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【グラゼニ『パリーグ編』】最新話68話ネタバレや感想!

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本記事は、2018年6月21日発売の週刊モーニング掲載漫画『グラゼニ パ・リーグ編』最新11話のネタバレ・感想をご紹介していきます。 前回10話では、ついに凡田が不調に陥っている原因が判明しましたね。 何らかの理由で球の回転数が落ちているせいで、ボールの伸びが悪くなってしまっていたようですね。 凡田は小学生の恵ちゃんにまで、「球に迫力がない」と駄目出しされ、落ち込んでいました。 そして、11話では、球の回転数が落ちた理由にも注目していきたいですね! それでは早速、2018年6月21日発売の週刊モーニング掲載漫画『グラゼニ パ・リーグ編』最新11話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。 関連記事: スポンサーリンク 目次• 漫画『グラゼニ パ・リーグ編』前回の内容をおさらい 本日発売のモーニング25号に『グラゼニ 〜パ・リーグ編〜』載ってます。 5回途中6失点ながら、味方の援護で1点リード。 凡田の球には迫力がないのです。 たしかに、球はよく伸びています。 ですがあくまでも、たれ投手である印西と比べればの話です。 パ・リーグには、凡田よりも球が伸びるピッチャーがたくさんいます。 この程度では武器にならないのです。 凡田と印西の反省会 凡田と印西、2人揃って6失点。 これを受けて、徳永コーチと菊水コーチは、2人を球場データ解析室へ呼び出して反省会を行いました。 まずは印西からです。 印西が打たれた原因は、2つありました。 1つ目は、球がおじぎするタイミングです。 いつもならもっとバッターの手前で落ちるのですが、あの日はかなり早い段階から球がおじぎしていました。 そのため、バッターに球の軌道を見極められてしまっていたのです。 そして2つ目は、球の速さです。 一般的に垂れピッチャーはボールの回転数が少ないので、ある程度のスピードが要求されます。 去年の印西は145キロで投げれていました。 ところが、昨日はたったの140キロです。 これでは、打者に見極められてしまいます。 これについては、菊水コーチが「すまない」と謝りました。 菊水コーチは、印西を開幕戦から外してしまったことを後悔していました。 「お前を開幕戦で投げさせていたら、モチベーションを下げずにすんだのに…」 印西はこの謝罪を受けて、老山アナだけではなくコーチにまで見透かされていた自分を恥じます。 ピッチャーは気持ちが大事。 それは間違いありません。 ですが、だからこそ、気持ちに左右されない技術を磨かなければならない。 それがプロというものです。 恵ちゃんの失恋 そして次は、凡田の番です。 凡田は印西とは逆に、球の回転数で勝負するタイプの頭首です。 ところが、その回転数が一昨日の試合では激減していました。 去年の交流戦と比べると、毎分で500回転も少ないというデータが算出されています。 これでは、ボールが伸びません。 恵ちゃんのに指摘された「迫力がない」とはこういうわけです。 凡田は小学生にまで見抜かれていた事実に、落ち込みます。 凡田がすでに結婚しているというショックから、なかなか立ち直れません。 「なんで凡之介はあの顔で結婚できたんやろな」 と、母である老山アナに尋ねます。 「もう恥をかかせないで」 老山アナはそう言いながら恵にジュースを渡します。 が、恵はまるで聞く耳を持ちません。 「あーあ、もう凡太郎の事なんて知らんわ」、と嘆きます。 恋の病は重そうです。 なんか微笑ましいですよね。 w 自分の子供だったら、将来が不安になりますね。 w 凡田の球が回転不足な理由 そのころ、凡田もまた恵のことを考えていました。 あの子の目は確かです。 データでも、それは証明されています。 そしてその恵に、「パ・リーグでは通用しない」と言われてしまいました。 母の受け売り、とのことですが、やはり気にしてしまいます。 いったい、どうしたらパ・リーグで通用する球が投げられるのでしょうか。 ここで凡田はふと、印西が指摘されていたことを思い出します。 印西の球がバカスカ打たれた原因は、気持ちが乗っていないからでした。 その結果、球速が遅くなり、打者に見極められてしまった、とのこと。 では凡田はどうでしょう? 最近、気持ちは乗っていたのでしょうか? 気持ちが乗っていないって…。 プロ選手としてだめですよね! 気持ち入れ替えて、気合入れて投げるしかないですね! 女性からの応援 凡田と印西がランニングしていると、印西に黄色い声援が飛んできました。 若い女の子です。 印西はなかなかイケメンですからね。 女性ファンも多いのです。 しかし、凡田だって負けてはいませんよ。 なにせオッサン顔好きの恵がいるのですから。 「凡之介!」 恵は凡田がモテなくて可哀そうだ、と言って声援を送ってやります。 「凡太郎さーん、頑張ってください!」 本気で好かれていますね。 これには印西も大ウケです。 しかし恵は、突然応援を辞めました。 「やっぱ辞めた。 結婚してる男大嫌い」 本気で惚れられていますね…。 恵からのアドバイス その後、恵は凡田に、 「迫力がでない理由を教えてあげる」と言います。 たぶんこれも老山アナの受け売りなんでしょうが、気になりますよね。 凡田は素直に耳を傾けます。 恵の答えは、やはり気持ちの問題でした。 「FA選手だからや!」 今回凡田は3年という複数年契約をかわしています。 ギャラも3年間で4. 5億円と高額です。 こういう場合、多くの選手がハングリー精神を失ってしまいます。 凡田は恵に言われたことを復唱しました。 どうやら、図星のようですね。 生まれて初めてのFA。 生まれて初めての複数年契約。 向こう三年間、立場が保証されている。 年俸マニアである凡田が、これを意識しないはずはありません。 これは貧乏性の凡田にとって、ある意味逆境なのです。 そして徳永コーチもまた、このことに気づき始めていました。 大人になったら本当にオジサン顔の野球選手と結婚しそうです。 そして凡田の回転不足の理由は、気持ちだったんですね。 ですが、どうしてセ・リーグが相手の時は打たれなかったのでしょう? 古巣が対戦相手だと気合いが入るものなのでしょうか? そこらへんに気持ちの問題を解決する糸口があるのかもしれませんね。 あんなに若いのにおっさん好きとはやるな。 今回U-NEXTをオススメする理由はずばり!!! 現在、 31日間無料キャンペーンというお得なキャンペーンを実施中だからです! 私も実際に、無料トライアル期間という事で登録してみました! そして、31日以内に解約したのですが、お金は一切かかりませんでした。 また、読める漫画の種類も不自由はしないと思いますよ! もちろん漫画『グラゼニ』も揃っています!!! 何よりこの31日間無料キャンペーンを絶対逃さない方が良いですよ。 また、最新配信状況は公式HPにて確認してみて下さいね。 ただ、31日間の無料トライアル期間がいつ終わるのかについては分からないので、この機会に是非利用してみて下さいね。 どうやら凡田は初めての複数年契約に浮かれすぎていたようです。 とは言っても、気合いなんてどうやって入れればいいのでしょうか? 次回では、セ・リーグの時だけ好調な理由が鍵を握るのかもしれませんね。 それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 JAPAN IDを利用した31日間無料キャンペーンは6月末に終了します。 スポンサーリンク.

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[足立 金太郎]グラゼニ パ・リーグ編 第01巻~第03巻

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2020年2月20日(木)モーニング12号 発売 グラゼニ パリーグ編 exciting league 76. シッ!シッ 大変なことが起きていた。 マウンドで恵ちゃんが夏之助がお笑い第7世代のことで話していた。 ここで説明しようお笑い第7世代のこと。 これはちょうどタイミングよく霜降り明星せいやが自分のラジオで話していたことである。 せいやは何の気なしにこの第7世代のことを話していたが、それがメディアで一人歩きしてこいこういう漫画にまで登場することに至ったのである。 現在霜降り明星せいやはこのお笑い第7世代と言う言葉がメディアで見るたびに悔恨の思いにかられているのだった。 せいやはこの第7世代と言う言葉を終わらせよう終わらせようと、今必死に動いているのである。 モーニングと言う多数の人が見る雑誌でまたこの第7世代が広まってしまった。 せいやはここまでこの第7世代と言うものを別にアピールしているわけではないということを、誤解がないように付け加えておこう。 恵ちゃんはお笑いのことをひとしきり語りとマウンドを去っていったのである。 神戸オックスVSゴールデンカップス。 4対3奇しくもまた1点を展開になってしまった。 扇田の後はアマガキと続く。 しかし今度の本木はおそらく調子を取り戻しているだろう、本人もそう思っている。 本木の第一球はインコースギリギリのストライクだった。 本木はビデオをもとに少し投げ方を変えていた。 だがこれは諸刃の剣だった。 コントロールがきかなくなる、本木の第二球はど真ん中に。 当然森本はうってくる。 果たして打球の行方は。 モーニングは「U-NEXT」で、完全無料で読むことができます。

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【最新刊】グラゼニ~パ・リーグ編~7巻の発売日情報!続きを早く見たい方はこちら!!

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グラゼニ パ・リーグ編【第86話】のネタバレ 前回のあらすじ 5、6回を見事に0点に抑えてベンチに戻る凡田夏之介。 チームメイトや徳永が褒め称える中、監督まで褒め言葉を口にする。 このような中、凡田に変わってマウンドに立つ布川も0点に抑えて次に繋げるのだった。 【徳永の計画通りに進むゲーム】 凡田に続き0点に押さえて今季の任務を全うした布川。 チームメイトが賞賛する中、監督は衝撃を受けていた。 布川の次は本木であり、大丈夫なのかと思うのが正直なところ。 監督としては 凡田から布川、薬丸という繋ぎでいいと思っていた。 だが、 徳永の計画はここまで全てが当たっている。 ともすれば、現状、徳永の考えたプランに反対することはできない。 このような中で 開き直ってマウンドへあがる本木。 【本木のファインプレー】 最後の最後に迎える大一番。 相手は再び単独ホームラン王を狙う尾野。 ベンチで見守る凡田は本木が開き直っていると気付いており、布川も同意する。 多少のコントロールを犠牲に球威を取り戻した本木。 気持ちでは 170キロを投げているつもり。 監督が神頼みする最中、本木はマウンド上で緊張をほぐすかのようにジャンプする。 そして渾身の投球で 尾野のバットを折り、ファウルに打ち取る。 しかも、 ファウル球を自らキャッチし、早々に1アウトを取るのだった。 31日間無料お試し期間がありますし、登録直後に600ポイントもらえますので。 また違約金もなく解約自体も非常に簡単ですのでご安心ください! >>「グラゼニ パ・リーグ編」を全巻読みたい方はコチラ! グラゼニ パ・リーグ編【第86話】の感想と考察 開き直ったことで余計な力が入っていないと思われる本木。 ですが、まさかの尾野のバットを折った上でフライを自らキャッチするとは出来すぎ。 このまま残り2人を抑えたいところですが、どうなることでしょう。 本木の開き直りが吉と出るか凶と出るか、次回も楽しみです! 次回のグラゼニ パ・リーグ編【第87話】掲載のモーニング発売日は6月4日になります! まとめ 以上、グラゼニ パ・リーグ編【第86話】のネタバレ・感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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