股関節 を 柔らかく したい。 お客様変化『股関節を柔らかくしたい』来院数4回目

股関節を柔らかくする方法!5選!一瞬で柔らかくなる裏ワザも♪

股関節 を 柔らかく したい

はじめまして、先生の本を購入して御名前検索したところこちらのサイトを見つけました。 いくつかブログを読ませて頂いて先生の所に通いたい、と思いましたが私は東京在住、先生は関西とのことで残念です。 私は30代の女性で、日頃は月~金の事務職で座りっぱなしです。 私の趣味はクラシックバレエで、6歳~13歳までちょっとかじっておりまして、また30歳を過ぎてから再開しました。 しかしながら私の股関節は大変固くて悩んでおりました。 周りにも大人からバレエを始めた方はたくさんいますが、皆さん私より柔らかいです。 私の場合は左右開脚でせいぜい120度、前後スプリッツは床に手を付いています、たぶん140度程度でしょうか。 そしてストレッチで痛いのは筋肉ではなく股関節や膝の関節です、何かに引っかかってしまう感じ。 ウォーキングでも腰から足が動いてしまい、クネクネと腰を振っている状態です。 大人だし無理はしないつもりでやっていますが、ここ3年ほど膝を捻って後十字を伸ばしたり、トゥシューズを履いて肉離れをやったりと、年齢もあり怪我と不調が続いています。 幸い私の先生が医療従事者として働きつつバレエを教えてくれることもあり、 医師に聞いて骨や筋肉の勉強をして個々に合わせた指導や怪我のケアをしてくれています。 股関節以外ではハムストリングスと殿部の筋肉がかたく、ストレッチは欠かせません。 しかしながら股関節でロックがかかり、ストレッチが効かないのでバレエ教師の薦めで整形でレントゲンを撮ってもらいました。 診断名は言われませんでしたが、臼蓋が小さくて隙間がないから大腿骨が動きにくい、軟骨が痛んで白くなってる、それだけ柔軟性あれば普通は充分、バレエも無理はしないように、言われました。 産まれてすぐに股関節の開きが悪い、と短期入院したそうですが特に原因も見つからず、その後の検診でも異常ないと言われたそうです。 バレエが股関節に難がある人に向かないのはわかりますが、反対にバレエで筋力が多少あるおかげで今も多少の痛みがあっても日常生活に支障がないとも考えています。 できるならばもう少し可動域を広げたいところですが、老後を考えると無理はできません。 反対に股関節を助けるためにも、バレエを通じてある程度筋肉は鍛えていきたいと考えています。 バレエのレッスン以外にも同じ先生にピラティスも教えてもらっています。 他にもバレエを続けるにあたって、ストレッチや筋トレで良いアドバイスがあればどうかお願いいたします。 こちらのご質問に対する私の回答です。 はじめまして。 お問い合わせ、並びに書籍のご購入ありがとうございます。 実際のところは触ってみないとわかりませんが、メールを拝見して感じたことをお伝えします。 著書にも書きましたが、関節が硬い原因は筋肉だけではありません。 例えば蝶番のついた扉でいうと、蝶番の部分が関節で、硬いからといって力いっぱい開閉しようとすると、蝶番(関節)部分にストレスがかかります。 書籍やインターネットで言われている関節可動域を改善させる方法はほとんどが筋肉のストレッチで、少数ですが関節だけにアプローチする手技を紹介したものもあります。 要するに足して2で割ったものがないのが現状です。 >診断名は言われませんでしたが、臼蓋が小さくて隙間がないから >大腿骨が動きにくい、軟骨が痛んで白くなってる、 >産まれてすぐに股関節の開きが悪い、と短期入院したそうですが特に原因も見つからず、 >その後の検診でも異常ないと言われたそうです。 このあたりを読むと、当時は明らかにできなかったけども、臼蓋に何らかの問題があった可能性もありますよね。 おっしゃるように筋肉を維持していくことは大切です。 またバレエダンサーの中では硬い方でも、一般人に比べると柔らかいと思います。 柔らかくて筋肉がないと、これはこれで問題です。 ですから可動域があるなら(今後もいまの可動域を維持するなら)筋肉も維持することが必要です。 >できるならばもう少し可動域を広げたいところですが、 >老後を考えると無理はできません。 このあたりは一概には言えませんが、可動域を拡げることが股関節を傷めることにならない場合もあると思います。 実は動くべきところが動いていなくて、その動きが作れれば筋力も発揮しやすくなる可能性もあります。 申し訳ないのですが、具体的にこういう運動をした方がいいということは、このメールで申し上げることはできません。 スポンサードリンク 身体の声に耳を傾ける この方がすごいと思うのは、ストレッチをしている中で、 どこが硬いのか、 どう硬いのか、それをご自身で理解されているところです。 簡単そうに感じるのですが、これが皆さんなかなかできないのです。 身体が硬いとどうしても無理な筋肉のストレッチをしたり、本やインターネットに書かれている方法を信じたりしがちです。 ときには豪快に、無茶な人なら拷問のように・・。 実際に某学校の空手部や相撲部ではいまだに開脚した姿勢をとり、その上から先輩が載っかかるような拷問に近いストレッチが行われるようです。 「身体の声に耳を傾けて最善の策を考える」 痛みや疾患と向き合う上で一番大事なことではないでしょうか。 回答申し上げた内容に、後日次のようなご返信をいただきました。 國津先生 早々のお返事とアドバイスありがとうございました。 國津先生のおっしゃるとおり、巷では股関節が固いのは筋肉が硬いからと言われ、今までもバレエ教室でも色々と殿部や腸腰筋のストレッチを教えてもらったり、先生によってはストレッチの姿勢を私にとってはありえない場所に矯正されました。 これで痛いのが筋肉ならば私も我慢できるのですが、どうも痛みの場所が違う、伸びている感覚がないと思っていました。 ただ痛いだけ、付け根に何か挟まる感じがすると言ってもしっかり上半身の引き上げができて、股関節をフリーにできれば挟まらない、と反対に身体の使い方の方を指摘されてきました。 今の先生が身体の構造に詳しい方なので、初めて骨格の問題かもしれないと認めてもらえましたが、どちらかといえばバレエに向いている身体の先生方には 「股関節が開きにくい形」は滅多にないケース、大抵は訓練で矯正できるもの、という認識です。 今の先生は可動域を広げるよりも、今ある可動域をキープしたまま踊るための使い方を指導してくれます。 下半身に負担をかけないで股関節をフリーにするには上半身を強化する。 股関節から開くのではなく、ヘソの奥からパカっと開くイメージと言われます。 この先生の熱心で丁寧な指導に応えるためにも、自分でも色々勉強して自分でできる筋トレやケアをしたいと思っています。 脚の付け根の部分にひっかかりを感じているという具体的な内容だけでなく、上半身の使い方まで言及されています。 ここまでしっかり身体のことを考えておられる方なら、適切な治療と指導があれば問題は解決していきそうです。 スポンサードリンク まとめ 今回は股関節の硬さについてはお伝えしました。 身体が硬いからといって、無理なストレッチをしてもダメです。 しっかり自分の身体と会話しましょう。 これは身体の硬さだけの話ではなく、股関節や膝関節の痛みや腰痛の方にも言えることです。 仕事が忙しく無理をしてしまう方や、お子様が小さく忙しい主婦の方など、痛みがあってもどうしてもがんばってしまう方が本当に多いです。 ほんの少しでいいですから、立ち止まって自分の身体を向き合ってみましょうね。

次の

短期間で股関節を柔らかくする方法とコツを徹底解説!動画解説付

股関節 を 柔らかく したい

「180度開脚ができるようになりたい!」 「開脚ができるよう体を柔らかくしたい...。 」 体操やバレエなどの競技はもちろん、バレーボールやバスケットボールなどの球技でも求められる体の柔軟性。 柔らかくしなやかな体はスタイルが綺麗に見えるだけではなく、万が一の怪我を守る大切な要素です。 そんな柔軟性が最も分かるのが開脚ストレッチ。 ある人は90度も足を広げられず、またある人は180度以上でも平気な顔をしている不思議な体操です。 そんな開脚ストレッチを行うメリットって何なのか? 今回は、 開脚ストレッチの効果から今日から出来る股関節の体操メニューまでを徹底解説。 開脚ストレッチのいろはを全てマスターして、明日からグニャグニャの軟体動物を目指して頑張っていきましょう! 180度の開脚ストレッチは誰でも出来る|できない人は諦めないで! 元々柔軟性のある女性や子供から開脚運動をしている人、ダンスやバレエなどの運動をしている人には、足を180度開脚ができる人が多いです。 しかし、ほとんどの人が元々出来た訳ではなく、日々の鍛錬によって180度まで広げられるようになりました。 今は開脚ができなくても、 股関節の筋肉の柔軟性を高めれば180度の開脚へと近づけられます。 ただ、体の硬さが、その人自身の筋肉や骨格などにも強く影響されている部分が強いため、出来るようになるまでは時間はかかるのも覚えておいて。 もし、あなたが「180度の開脚が出来るようになりたい。 」、「今以上に足を広げられる人を目指したい!」と思っているなら、諦めずに体の柔軟性を高めていきましょう。 180度の開脚が出来るメリット|自慢できるよりも嬉しいプラスの効果とは? 180度の開脚ができる人のほとんどは、バレエや新体操、陸上、バレーボールなどスポーツに関わっている人が多く、逆に帰宅部を経験してきた人には少ない傾向があります。 誰しも自分が出来ないことができれば、少なからず羨ましいと思ってしまうもの。 特に 自分自身が出来ないことを実感できる180度の開脚は、どれだけすごいのかが分かりやすいため、より一層憧れを持たれるでしょう。 中にはびっくりしてしまう人もいたりと、人の反応は様々ですが、ほとんどの人はプラスの目で見てくれるもの。 「憧れの目で見てもらいたいから。 」という理由でもいいんです。 あなたが自分自身を磨けるようになれば、どんな理由でも私は美しいと思います! メリット2. 基礎代謝が上がって痩せやすくなる 体が硬い人と柔らかい人の違いは、ただ開脚ができるかどうかだけではなく、体の筋肉をバランスよく使えるかどうかにも強く影響しています。 一方で体が柔らかい人は、全身の細かな筋肉までバランスよく鍛えられているケースが高く、基礎代謝が硬い人に比べて健康的な傾向が強いのが特徴。 特に開脚で使われる股関節の動きを支える筋肉は、体の中でも大きな筋肉が集まっているため、股関節付近をしっかりと健康に保つことは非常に重要です。 基礎代謝の向上は、痩せやすく太りにくい体を作るためには欠かせないポイントになるため、開脚ストレッチができるようになれば、その時はきっとあなたも痩せる体になっていますよ。 メリット3. 怪我をしにくくなる• お風呂あがりなど体が温まっている状態を作る• 前屈をして脚の裏を伸ばす。 2 の時、膝と太ももの筋肉を意識ながら、前屈を10~20秒間キープする• 片足を前に出し、膝の裏側と太ももを伸ばす• 20~30秒間キープをしたら、脚を入れ替えて同じように伸ばす• 大きく股を広げて片足を前に出し、股関節を伸ばすストレッチをする• 20~30秒間キープをしたら上体を倒して、さらに負荷をかける• 脚を入れ替えて同じように伸ばす• 仰向けに寝転び、片足の太ももの裏に両手を入れて抱えて込むようにする• お尻の筋肉を伸ばすことができるストレッチで、20~30秒間キープをしたら、脚を入れ替える• 脚を前後に大きく開いて、前後開脚をする• 膝と骨盤を曲げずにキープできる場所で止める• 体のバランスを整えるためにも、反対の脚も同じように繰り返す。

次の

股関節を柔らかくするためのコツを解説!腰割りを楽にする方法も!

股関節 を 柔らかく したい

「股関節」の位置、知ってますか? 「股関節が硬い!」「股関節を柔らかくしたい!」というご要望は、 本当に多いですね。 股関節は、体の中でも硬くなりやすい部位の1つです! 年々、何もしなければ、硬くなっていってしまうのが ある意味、自然のなりゆきです。 それでも、体のメズムを知って、日々メンテナンスしていけば、 硬くなるのを阻止することができます。 それどころか、継続次第で、 「人生でいちばん柔らかくなる」ことも可能です。 これも一つの「技」ですので、ぜひ、私のオフィスでの メンテナンスや、ヨガ講座を通じて、マスターいただければ!と思います。 さて、ここで、1つクイズです。 「股関節」の位置は、一体どこでしょうか?? 上の図で、3印の中から、選んでみて下さい。 「股関節」とよく言うけれども、本当の位置を知らない人が多いです。 答えは、オレンジ色の丸印です! 赤色の丸印を指す方が多いです。 私も専門家になる前は、そこだと思ってました! 体を柔らかくするのに、ある程度は、 正確な位置を知っておくと、ヨガする効果も高まります! 正確な位置を中心に、上下・左右・斜めの関係まで、 把握できるようになると、柔らかくなるのが早いです。 まずは、股関節の位置を知って、それをどの方向に伸ばせば 伸びやすいのか、実践の中で、つかんでいきましょう! 「股関節」は、「ねじり」固まっている! さて、股関節の位置が、だいたいわかったということで、 それを伸ばしていく方向です。 「股関節が硬い」ということは、どういうことか? つまり、関節とその周囲の筋肉が、硬くて、 動きが少なくなっている状態です。 股関節に係わる筋肉は、直接かかわるのは、 お尻と太ももの筋肉です。 多くの場合、これらが、 長い間「ねじり」固まっているような状態です。 ですので、この 「ねじり」をほどきながら、伸ばしていくのが、 股関節が早く柔らかくなっていきます。 「ねじり」と一言に言いましても、実は、かなり微妙で、複雑です! 右と左の股関節で、違う「ねじり」をしている人がほとんどです。 そして、実は、その状態も、毎日違っています。 ですので、毎日、股関節と対話しながら、 今日は「どんなねじりがあるか?」というふうに、 ヨガすると良いのです。 そして、毎日やっていくうちに、複雑だった「ねじり」も、 段々シンプルになって、すぐに解消できるようになります! つまり、ストレッチに反応しやすい筋肉に変わってきます! ただ、あまりに硬い場合、もしくはストレッチしにくい場合は、 の施術を受けていただく方が、 断然早く良くなります。 ぜひ、ご相談下さいね! ヨガの「立ちポーズ」で、きっかけをつかむ! 「ねじり」を発見するのに、「立ちポーズ」がわかりやすいです。 床との関係で、方向を探れます。 という訳で、まず「立ちポーズ」で、 自分の股関節・太ももの状態を知る練習から、始めていきましょう! これも、全く初めて!という方は、何が何だかわからないと思いますが、 きっかけをつかめば、スルスルとわかってきます! 出来るようになると、面白いように「ねじり解消」ができて、 楽しくなりますよ! 立ちポーズで出来るようになれば、 座りポーズでも出来るようになってきます! 「股関節を柔らかくするコツ」は、まだ他にも多々ありますが、 「ねじり」を理解する、をまず、マスターしてみて下さいね! これが出来るようになると、脚のラインも美しくなります! 私の「X脚」も、これでだいぶ改善しました! 股関節によく効く「ヨガ・フロー」 それぞれ1ヶ月単位のヨガ・フローです。 どれでも、ぜひ、お試しください! kogumaya.

次の