痛風 発作 治療 薬。 処方される主な痛風の薬 | 公益財団法人 痛風・尿酸財団

痛風 最善の対処法「こうして治療」

痛風 発作 治療 薬

痛風発作は,尿酸塩結晶が誘発する急性関節炎である。 一般に痛風関節炎は疼痛が激しく,短期間ではあるが患者の生活の質(QOL)を著しく低下させる。 したがって,適切な治療を行うことにより患者の苦痛を除去し,QOLを改善することが痛風発作治療の目的である。 加えて,痛風発作を経験した患者に対しては,痛風の原因となる高尿酸血症の長期治療への導入が重要であり,関節炎の鎮静化をもって治療が終了したと考えてはならないことも肝要である。 背景となるエビデンス 痛風発作の歴史は古く,遠く紀元前5世紀,古代ギリシアの医師ヒポクラテスに遡る。 全く驚愕の事実であるが,ヒポクラテスは痛風治療薬としてイヌサフランからとれるコルチカム(コルヒチン)を記載していた。 痛風発作の治療法に関する進歩は1980年代までに確立し,2000年代における進歩はほとんどない。 しかし,十分とはいえないまでもエビデンスとなりうる臨床研究が報告され,痛風発作に対する治療法の有用性が証明されている。 コルヒチンの有効性は歴史的に証明されているにもかかわらず(逆にそれゆえに),プラセボ対照試験の成績はほとんどない。 かろうじて1987年に1つ報告がある 1)。 痛風発作におけるコルヒチンの効果は,その投与が発作が起きた後,早いほど有効性が高い。 Gutman の報告では,536名の患者のうち80%が48時間以内に軽快している 2)。 欧米においては,発作の有意な改善,消化管障害の出現があるまで経口的にコルヒチンの投与を続けることが一般的である 3)が,痛風発作の治療におけるコルヒチンの使用は国によりかなり異なる 4)。 フランスではほとんどの場合コルヒチンを用いるが,カナダ,ニュージーランド,日本などでは非ステロイド抗炎症薬(NSAID)が主体である。 一方,コルヒチンは治療的投与法のみならず,予防的投与法としても有用である。 欧米の報告では1日1mgを用いる方法が多い。 次に,NSAIDは急性炎症である痛風関節炎治療の中心的薬剤である。 NSAIDはシクロオキシゲナーゼ(COX)を阻害し,アラキドン酸からのプロスタグランジン産生を減少させ,抗炎症・鎮痛・解熱作用を発揮する。 痛風発作におけるNSAID の有効性はランダム化比較試験(RCT)で確認されている 6)。 NSAID を痛風発作の治療薬として投与する場合,常用量を漫然と投与するよりも,常用量以上の比較的多量を短期間に限って用いることが有用であるとされる 7)- 9)。 ただし,痛風発作に対してわが国で保険適応を有するNSAIDは意外に少ない。 表1に示すとおり,各々の薬剤において関節リウマチなどに用いる投与量より多く設定されている。 副腎皮質ステロイドは,強力な抗炎症作用を有するため,痛風発作の炎症も非特異的に抑制する。 特に,NSAIDが禁忌である症例の痛風発作は副腎皮質ステロイドの適応である。 これに対しては比較対照試験の成績があり,副腎皮質ステロイドの筋注の有効性と安全性が示されている 10)11)。 救急外来で急性痛風関節炎と診断された患者において,経口インドメタシン・アセトアミノフェン併用投与の有効性および有害作用を,経口プレドニゾロン・アセトアミノフェン併用投与と比較するRCTでは,急性痛風関節炎に対する両者の鎮痛効果は同等であった 12)。 痛風関節炎と診断された患者において,経口ナプロキセンと経口プレドニゾロンの鎮痛効果は同等であった 13)。 また,関節内への副腎皮質ステロイド注入も有効である 15)。 表1 痛風関節炎に適応のあるNSAID一覧 2. 痛風関節炎の治療 治療手段としては,コルヒチン,NSAID,副腎皮質ステロイドの3つの手段を選択しうる。 いずれも臨床的効果は確認されている。 痛風発作の前兆期にはコルヒチン1錠を経口的に投与し,極期にはNSAIDを短期間のみ比較的多量に投与して炎症を鎮静化させる方法が一般的である。 しかし,副腎皮質ステロイドも十分に有効な薬剤であり,経口,筋注,関節内注入などの患者の状態に合わせた投与ルートが選択できる利点がある。 コルヒチンの投与法 a. 痛風発作の前兆期の投与法 わが国におけるコルヒチンの投与法は,欧米とは異なり発作の早期に少量用いる方法が一般的である 16)。 すなわち,コルヒチンは痛風発作の前兆期に1錠(0. 5mg)のみ用い,発作を頓挫させる。 このために痛風患者にはコルヒチンを処方し,携行することを勧める。 発作の極期に開始すると大量投与しても十分な有効性が得られない。 また大量投与は副作用が多い。 副作用として最も多いものは腹痛と下痢であり,嘔吐,筋痙攣などがそれに次ぐ。 これらはいずれも24時間以内に出現する。 また,末梢神経障害,汎血球減少症などの報告もある。 痛風発作の予防措置としての投与法 痛風発作が頻発する場合,また尿酸降下薬の投与開始後に血清尿酸値の低下に伴う痛風発作 17)が予測される場合は,コルヒチン1日1錠を連日服用させる(コルヒチン・カバー)。 NSAIDの投与法 痛風発作に対するNSAID は,短期間のみ比較的多量に投与することが原則である(NSAID パルス療法)。 具体的には,たとえばナプロキセンの場合,300mg を3時間ごとに3回,1日に限って投与する。 その後も疼痛が軽減しない場合には,3回投与後,24時間の間隔を置いてもう1度,300mg を3時間ごとに3回服用させる。 多くの場合,この処置により痛風発作は軽快する。 激痛が軽減した後も関節痛が持続して,日常生活に支障をきたす場合には,NSAID を常用量投与する。 痛風関節炎が軽快すればNSAID は中止する。 NSAID投与時の一般的な問題点としては,胃粘膜病変(特に胃潰瘍)の誘発や増悪,腎障害の増悪,ワルファリンカリウムとの薬剤相互作用などがある。 痛風患者では軽度の腎障害が存在することが多く,NSAID 投与によりプロスタグランジン産生抑制が起こると腎血流量の低下を招くことがある。 腎障害の存在が確認されている患者や下肢の浮腫がある患者に対しては,腎障害が少ないとされるNSAID の選択が好ましい。 またNSAID を使わずに副腎皮質ステロイドを用いるのもよい。 ワルファリンカリウム投与中の患者ではNSAID を使わず,副腎皮質ステロイドを用いる。 副腎皮質ステロイドの投与法 痛風関節炎において,NSAID が使用できない場合,NSAID 投与が無効であった場合,多発性に関節炎を生じている場合などには,経口にて副腎皮質ステロイドを投与する。 重症例においては,少量(1日5mg程度)を数ヵ月間投与せざるを得ない場合がある。 痛風患者で,膝・肘関節などに水腫を伴う関節炎を有する場合には,関節を無菌的に穿刺し,可及的に関節液を排液,除去した後に副腎皮質ステロイドを注入する。 少しでも化膿性関節炎の疑いがある場合は,関節液を培養に提出する。 この場合は,穿刺のみにして副腎皮質ステロイドを注入してはならない。 痛風結節の治療 血清尿酸値を6. 自壊して感染を伴ったり(51%),機械的刺激となったり(27%),大きな塊を形成し腫瘍との鑑別(18%)や,神経圧迫による疼痛制御(4%)を必要とした場合に摘出術が考慮される 22)。 したがって,薬物療法が頼みの綱である。 図1 痛風結節消退と血清尿酸値との関係(文献 20より引用) 図2 尿酸降下薬投与による痛風結節の消失 痛風患者に対するフェブキソスタット5年間長期投与試験(海外データ)による。 痛風発作予防薬として,4週間コルヒチン0. 6mgを1日2回投与した。 (文献21より引用) 注意事項 1. 一般的注意として,痛風発作中はできるだけ患部の安静を保ち,患部を冷却し,禁酒を指示する。 痛風発作中に尿酸降下薬の投与を開始すると発作を増悪させるので,投与を開始してはならない。 ただし,尿酸降下薬の投与を行っている場合には,原則として投与を中止せずにそのまま服用させ,そこにコルヒチン,NSAID,副腎皮質ステロイドなどを加えて治療する。 高濃度のコルヒチンは微小管の抑制作用により細胞分裂を阻害し,また胎盤通過性を有するため,精子に対する影響,不妊や妊娠中の胎児奇形の問題も懸念されるが,他疾患の検討からも一般的な臨床用量では問題にならない 4)。 コルヒチンは,肝臓でチトクロームP450系(CYP3A4)で代謝されるため 4),この酵素系に関与するシメチジン,エリスロマイシン,ニフェジピンなどとの薬剤相互作用の可能性がある。 アスピリンは少量投与で血清尿酸値を軽度に上昇させ,大量投与で血清尿酸値を低下させる。 痛風発作中に血清尿酸値を低下させると痛風発作の増悪や遷延化をきたすが,鎮痛作用をもつ量のアスピリンは血清尿酸値を低下させるので,痛風発作にアスピリンは避けるべきである。 痛風発作の関節穿刺後には,細菌感染による化膿性関節炎と,注入した副腎皮質ステロイドの結晶によるステロイド誘発性関節炎が生じる可能性があり,注意を要する。 痛風関節炎が軽快すればNSAID は中止する。 文献 1) Ahern MJ, Reid C, Gordon TP, et al : Does colchicine work? The results of the first controlled study in acute gout. Aust N Z J Med 17 :301-304,1987 2) Gutman AB : Treatment of primary gout ; The present status. Arthritis Rheum 8 :911-920,1965 [MN 追加] 3) Wallace SL, Singer JZ : Review ; Systemic toxicity associated with the intravenous administration of colchicine--guidelines for use. J Rheumatol 15 :495-499,1988 [MN 追加] 4) Ben-Chetrit E, Levy M : Colchicine ;1998update. Semin Arthritis Rheum 28 :48-59,1998 [MN 追加] 5) Paulus HE, Schlosstein LH, Godfrey RG, et al : Prophylactic colchicine therapy of intercritical gout ; A placebo-controlled study of probenecid-treated patients. Arthritis Rheum 17 :609-614,1974 6) Shrestha M, Morgan DL, Moreden JM, et al : Randomized double-blind comparison of the analgesic efficacy of intramuscular ketorolac and oral indomethacin in the treatment of acute gouty arthritis. Ann Emerg Med 26 :6826-86,1995 7) 御巫清允:痛風発作への新しい試み.綜合臨19:427,1970 [MN 追加] 8) 御巫清允,西岡久寿樹,井上和彦,他:ナプロキセンの痛風発作に対する臨床効果;二重盲検法によるフェニルブタゾンとの比較及び尿酸代謝動態への影響の検討.臨と研58:999-1010,1981 9) 山中寿,鎌谷直之,西岡久寿樹,他:痛風発作に対するオキサプロジンの臨床効果.臨成人病14:117-125,1984 10) Werlen D, Gabay C, Vischer TL : Corticosteroid therapy for the treatment of acute attacks of crystal-induced arthritis ; An effective alternative to nonsteroidal antiinflammatory drugs. Rev Rhum Engl Ed 63 :248-254,1996 11) Alloway JA, Moriarty MJ, Hoogland YT, et al : Comparison of triamcinolone acetonide with indomethacin in the treatment of acute gouty arthritis. Ann Emerg Med 49 :670-677,2007 13) Janssens HJ, Janssen M, van de Lisdonk EH, et al : Use of oral prednisolone or naproxen for the treatment of gout arthritis ; A double-blind, randomised equivalence trial. Lancet 371 :1854-1860,2008 14) Groff GD, Franck WA, Raddatz DA : Systemic steroid therapy for acute gout ; A clinical trial and review of the literature. J Rheumatol 26 :2285-2286,1999 16) 御巫清允:痛風の臨床,旧来の認識を改めよ.医事新報2577:10,1973 [MN 追加] 17) 作山理子,山中寿,箱田雅之,他:痛風発作を誘発しないための血清尿酸値の維持水準に関する研究.プリン・ピリミジン代謝17:81-89,1993 18) Chang IC : Surgical versus pharmacologic treatment of intraspinal gout. J Rheumatol 36 : 1273-1282, 2009 20) Perez-Ruiz F, Calabozo M, Pijoan JI, et al : Effect of urate-lowering therapy on the velocity of size reduction of tophi in chronic gout. Rheumatology(Oxford)48 : 188-194, 2009 22) Kumar S, gow P : A survey of indications, results and complications of surgery for tophaceous gout. N Z Med J 115 : U109, 2002 [MN 追加] 23) Perez-Ruiz F, Atxotegi J, Hernando I, et al : Using serum urate levels to determine the period free of gouty symptoms after withdrawal of long-term urate-lowering therapy ; A prospective study. 本ページは、『高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン第2版[2012年追補版]』にもとづいて作成しています。

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痛風の原因、症状、治療方法

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NSAIDs(Nonsteroidal Anti-inflammatory Drugs)は日本語にすると非ステロイド性抗炎症薬であり、同様に炎症を抑える作用を持つステロイドと区別してこのような名前がついています。 NSAIDsは痛風発作の関節の炎症や痛みを和らげる目的で使われます。 薬の効果の発現は早く、内服して数十分程度で痛みの軽減を期待できます。 NSAIDsは痛風発作が起きた時に 第一選択薬として使われます。 NSAIDsの注意すべき副作用には消化性 潰瘍や 腎機能障害があります。 消化性潰瘍は胃や十二指腸にでき、腹痛や黒い便(黒色便)が現れます。 もし、NSAIDsを内服していて、体調の変化を自覚する場合は、担当の医師や薬剤師に相談するようにしてください。 ステロイド ステロイドは身体の中の副腎という場所から分泌されるコルチゾールという ホルモンを治療薬に応用したものです。 コルチゾールは炎症を抑える作用があるホルモンであり、ステロイドにも同様の炎症を抑える作用があります。 そのため、痛風発作が起きた時に関節の炎症や痛みを和らげる目的で使うことができます。 ステロイドには 内服薬(飲み薬)、点滴薬、 外用薬(塗り薬など)などがあります。 この中で痛風の治療にはステロイドの内服薬をよく使います。 ステロイドには種類がいくつかありますが、痛風にはプレドニゾロンという種類のものが使われることが多いです。 痛風発作の症状を和らげる目的にはNSAIDsが第一に使われ、ステロイドはNSAIDsのみで十分に良くならない場合に用いられます。 痛風発作に対するステロイドは症状が治ってから数日以内で中止にされることが多いです。 これはステロイドを何週間も続けた時に問題となる副作用を避けるためです。 ステロイドの副作用は、内服した期間により以下のように分類できます。 数日間の内服でも問題となる副作用• 眠れなくなる• 気分が落ち込むまたは高ぶる• 血糖値が上昇する• 血圧が上昇する• コレステロールが上昇する• 何週間か内服すると問題となる副作用• 感染症にかかりやすくなる• 体重が増加する• 骨がもろくなる• ・になる コルヒチン コルヒチンは痛風発作の前触れの症状を感じた人や発作を繰り返している人で、発作の予防目的に用いられる薬です。 痛風発作は関節にできた尿酸の結晶を白血球が異物と認識し、攻撃することで起こります。 コルヒチンはこの白血球が関節に集まるのを抑えます。 痛風発作の前触れの症状には関節の違和感やピリピリした感じがあります。 痛風発作の前触れの症状は初めての発作では感じにくく、2回目以降の人が感じやすいです。 コルヒチンはこの前触れの段階で内服することで、痛風の発作を予防することができます。 また痛風発作を繰り返している人では発作を予防するために少量のコルヒチンを数ヶ月間飲み続けることもあります。 コルヒチンの副作用には消化器障害(下痢、嘔吐)や 肝機能障害などがあります。 コルヒチンを内服し始めて下痢や嘔吐、 倦怠感などがある場合には担当の医師、薬剤師に相談するようにしてください。 漢方薬 痛風発作時に使われる漢方薬には越婢加朮湯(エッピカジュツトウ)や麻杏甘石湯(マキョウカンセキトウ)などがあります。 越婢加朮湯、麻杏甘石湯には石膏(セッコウ)や麻黄(マオウ)などの成分が含まれています。 石膏(セッコウ)には熱を和らげる作用があり、麻黄(マオウ)には関節痛を和らげる作用があります。 一般的に安全性が高いとされる漢方薬も「薬」の一つですので、副作用がおこる可能性はあります。 たとえば、越婢加朮湯(エッピカジュツトウ)や麻杏甘石湯(マキョウカンセキトウ)などの漢方薬には麻黄(マオウ)という生薬が含まれていますが、この麻黄によって 交感神経が興奮するこにより 動悸や不眠、排尿困難などの症状があらわれることも考えられ、持病で心臓の病気やなどを持っている場合にはより注意が必要です。 漢方薬は通常、個々の体質や症状などを十分考慮した上で使われ、体質に合わない場合などは変更・中止するなどの適切な対応がとられます。 ただし漢方薬による治療中に、何らかの気になる症状があらわれた場合でも自己判断で薬を中止することはかえって治療の妨げになる場合もあります。 もちろん非常に重い症状となれば話はまた別ですが、漢方薬を服用することによってもしも気になる症状があらわれた場合は自己判断で薬を中止せず、医師や薬剤師に相談することが大切です。

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[薬理ゴロ]痛風・高尿酸血症治療薬|薬を学ぶ 〜薬剤師国家試験から薬局実務まで〜

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一方で痛風発作を起こした人は「血液検査」「尿検査」にくわえ、「 X線検査」を行います。 痛風に似た症状の 偽痛風、 変形性関節症などとの鑑別をする必要があるからです。 そして、痛風であることがわかったら、 尿酸クリアランス検査が行われます。 これは尿酸が増える原因と腎機能を調べる検査です。 これによって「 尿酸をできにくくする薬」か「 尿酸の排せつを促す薬」のどちらを選択するかを決めます。 また、痛風発作を起こしている場合には尿酸値を下げる薬を使わずに、 発作を抑える薬を服用します。 発作を抑える薬は 非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)で、痛みがなくなるまで服用します。 腎障害などでNSAIDsが使えないときには、 副腎皮質ステロイド薬を使用します。 痛風発作の前触れに気付いたときには、未然に発作を防ぐ事ができる コルヒチンという薬を服用します。 尿酸値6. 0mg/dL以下を長期間維持できれば、関節に溜まった尿酸は徐々に分解されて、溶けてしまうと考えられています。 このように痛風は治ることが期待できる病気なのです。 この記事は以下の番組から作成しています•

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