ソフトバンクに乗り換え。 auからソフトバンクへの「乗り換え」完全ガイド。方法・料金・キャッシュバックなどは?

実はお得!ソフトバンクからUQモバイルの乗り換え、失敗しないMNPの全手順

ソフトバンクに乗り換え

メリット デメリット プランや契約内容について詳しく説明してもらえる 機種変更を行う場合、実際に端末を触れられる 初期設定やデータ移行などのサポートを受けられる 機種変更する場合の頭金が必要(端末代金や店舗によって必要な頭金は異なる) 事務手数料が必要 待ち時間が長い場合もある ドコモショップでは、店員にわからないことを聞けるのが一番のメリットです。 店員が初期設定をしてくれるため機械に弱い人にとっては安心でしょう。 店員が詳しく説明してくれ相談に乗ってくれるため、自分に合うプランが見つけやすいです。 しかし、事務手数料がかかることや、混雑時は待ち時間も長くなる可能性があるため、どちらがよいのかよく検討する必要があります。 オンラインで乗り換える方法 ドコモオンラインショップで乗り換える場合のメリット・デメリットは以下の通りです。 メリット デメリット 端末購入の場合の頭金が必要ない 事務手数料が0円 24時間いつでも手続きできる 待ち時間がない 最短2日で届く(エリアによって異なる) dカードならポイント2倍 ドコモショップでも受け取りが可能 購入したいスマホを実際に触って確認できない 店員にプランの変更や契約手続きの相談ができない ドコモオンラインショップでは端末購入の際の頭金や事務手数料が必要なく、コストパフォーマンス面でのメリットが大きいです。 24時間好きな時に手続きが可能のため、店舗に行くのが難しい人や忙しい人にもおすすめです。 プラン変更の相談はチャットでも可能なので、わからないことがあれば質問できます。 ただし、チャットの場合は混雑時にはつながりにくいことが多く、待たされてしまう可能性もあります。 方法 内容 備考 電話の場合 ソフトバンク携帯電話から:*5533 フリーコール:0800-100-5533 受付時間は9時から20時まで ソフトバンクの解約手続きは不要 ソフトバンクショップの場合 公式サイトの「店舗を探す」から最寄りのショプを見つける 本人確認書類が必要 会員サイト My SoftBank の場合 公式サイトにログインをする 24時間受付 ガラケーのみの対応 電話での手続き時には予約番号はSMSで通知されます。 プリペイド携帯電話を利用している人は、ソフトバンクショップに行かなくてはなりません。 端末をそのまま使うならSIMロック解除 SIMロックを解除するには、以下の条件を満たしていることが必要です。 2015年5月以降に発売した機種であること• 「My SoftBank」で行うと事務手数料3,000円が0円となり、お得に解約できます。 解除方法はソフトバンクとの契約の有無や、製品の購入方法によって異なるので注意してください。 乗り換えに必要なものを準備する ソフトバンクからドコモに乗り換えする場合、必要書類を準備します。 ソフトバンクからドコモへ乗り換えにかかる費用 乗り換えにかかる際の金額を紹介します。 プランによっては契約解約金が必要のためしっかりと確認しておきましょう。 契約解除金 ソフトバンクでの契約内容や料金プランによって、契約解除料が必要になる場合があります。 契約更新月は無料になるので、契約書や会員サイトの「My SoftBank」や「LINE」で確認してください。 通話基本プラン・スマ放題/スマ放題ライトの契約解除料 こちらのプランは2019年9月12日に新規受付を終了していますが、契約解除をする場合は以下のような契約解除料がかかります。 契約プラン 契約解除料 2年契約 1ヶ月目から23ヶ月目:9,500 24ヶ月目から26ヶ月目:不要 27ヶ月目以降:9,500円 2年契約(フリープラン) 1ヶ月目から23ヶ月目:9,500円 24ヶ月目以降:不要 2年契約なし 1ヶ月目:9,500円 2ヶ月目:7,250円 3ヶ月目:5,000円 4ヶ月目以降:不要 ホワイトプラン/標準プランの契約解除料 こちらのプランは2018年6月27日に新規受付を終了していますが、契約解除する場合は以下のような契約解除料がかかります。 料金プラン 契約解除料 ホワイトプラン(2年契約あり) 1ヶ月目から23ヶ月目:9,500円 24ヶ月目から26ヶ月目:不要 27ヶ月目以降:9,500円 標準プラン(2年契約なし) 1ヶ月目:9,500円 2ヶ月目:7,250円 3ヶ月目:5,000円 4ヶ月目以降:不要 2019年9月13日から受付を開始された基本プランは2年契約縛りがないため、契約解除料金はかかりません。 端末の分割支払い残額 端末を分割で支払っていた場合、その残額を一括で支払うか、乗り換えたあとも当然支払う必要があります。 端末代割引のキャンペーンが適用されている場合、乗り換えることによって割引が適用されずに金額が上がる場合もあるので注意してください。 分割の確認方法は公式サイトの「My SoftBank」か「LINE」で確認できます。 MNP転出手数料と事務手数料 MNPを利用する場合は、MNP転出手数料3,000円が必要です。 ドコモへの転入手続きが完了したあとに、ソフトバンクから最終請求月としてMNP転出手数料が合算されて請求されます。 2013年9月28日から2019年9月12日の間に契約していた人で、プラン変更やスマート一括契約・みまもりケータイの契約を新規でした場合は、MNP転出手数料が5,000円かかります。 またドコモに乗り換えた際の事務手数料は、3,000円かかりますが、ドコモオンラインショップを利用すると無料です。 ドコモの乗り換えキャンペーン ドコモの乗り換えキャンペーンで、通常よりもお得に乗り換えができます。 現在は3つのキャンペーンが実施中です。 どのキャンペーンも終了期間は発表されていませんが、突然終了することもあるため乗り換えを検討している人は早めの行動を心がけましょう。 ギガホ割キャンペーン ギガホは、毎月最大30GBまで通信速度制限がなく、容量を超えても送受信最大1Mbpsの速度で利用できるプランです。 ドコモの「ギガホプラン」を契約すると、最大6ヶ月間1,000円の割引でお得に利用できます。 ギガホ割 内容 割引額 月額1,000円 対象条件料金プラン ギガホ:定期契約なし 割引期間 初回適用月から最大6ヶ月間 適用開始時期 対象料金プランが適用された月から割引適用 ギガホは定額6,980円なので、適用されると月額5,980円になります。 端末購入割引 ドコモへの乗り換え時に、割引最大22,000円が適用される対象機種があります。 例えば比較的新しいiPhoneXRやiPhoneXSも22,000円の割引対象です。 ただし、他の割引と併用できないこともあるため、利用する前に確認をしましょう。 また、機種に関しては在庫切れの場合は手に入らないこともあります。 5G WELCOME割 2020年3月25日からスタートしたキャンペーンです。 5G対応機種の購入代金から最大22,000円を割引します。 このキャンペーンは「スマホおかえしプログラム」との併用もできます。 スマホおかえしプログラムとは、端末を36回払いで購入し、利用終了後に返却することで割引されるキャンペーンです。 そのため、翌々月請求分以降の分割支払金が、最大12回分が不要になります。 ソフトバンクからドコモに乗り換える前の注意点 乗り換える際に注意しなくてはならない点がいくつかあります。 どのようなことなのかをみていきましょう。 機種変更するならバックアップ おすすめのバックアップ方法をまとめました。 端末 バックアップ方法 iPhoneを使用している場合 クイックスタート iCloud iTunes Androidを使用している場合 Googleアカウントの同期 SDカード また、ソフトバンクの無料で利用できる「あんしんバックアップ」のアプリもよいでしょう。 簡単にSDカードにバックアップが作れます。 クイックスタートは、iPhone同士をかざすことで直接データ移行できる便利な機能です。 ソフトバンクメールは使えなくなる ソフトバンクから発行されたキャリアメール( i. softbank. jp)は使用できません。 ソフトバンクのアドレスを使用していた場合は、ドコモへ乗り換えた後にメールが届かなくなるので、変更手続きが必要です。 新しくドコモの(@docomo. jp)が発行されるため変更しておきましょう。 ソフトバンクのアドレスでサイト登録や契約などをしていた場合は、早めに変更しておくことが大切です。 MNP予約番号の有効期限 MNP予約番号の発行時有効期限は、取得日を含めて15日間です。 ドコモはMNP予約番号の有効期限が10日以上必要のため、実質4〜5日しか時間がありません。 そのため、ソフトバンクでのMNP予約番号の取得から、ドコモへの申込までに長い時間をおかないように注意してください。 MNP予約番号の発行手数料はかからず、期限が切れても再発行ができます。 しかし、手間がかかるので、先延ばししないように早めに乗り換えをしましょう。

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支払先 料金 1. 契約解除料(そのほか) au など 契約内容による 5. 「2年契約」となっているものは9,500円。 「2年契約N」となっているものは1,000円の契約解除料になっています。 ケータイ系プランは、現在も9,500円の契約解除料のままな点には注意が必要です。 他にも携帯・スマホ端末を購入し現在も端末代を支払っている場合には 機種代金の残額や、 解除料が発生するその他割引サービスやキャンペーン・サービスがあった場合もそれらの解除料が発生するため、これらの 解除料が必要なものがあるかどうかを確認して、本当に今のタイミングでMNPの乗り換えをしても良いか判断してください。 キャリア(au)以外の外部提供のオプションサービスの有無確認・解約手続き 当時auショップで契約した時に店舗独自キャンペーンの条件として、キャリア公式以外の 外部の会社が運営しているようなオプションサービスに加入している場合で、次に契約する携帯会社(ソフトバンク)に引き継げないようなサービスの場合には、 別途オプションサービスの解約を行ってください。 これらはau公式のサービスでもないので現在の携帯会社でMNPや解約を行った場合でも、該当のオプションサービスは解約されず、そのまま利用もしていないのに利用料金だけがかかっているといったことが発生する場合もあります。 外部のオプションサービスは1や2の確認用の専用ページにも掲載されない内容のはずなので、頑張って思い出していただくか、最初に契約した際の控えなどを確認いただき、解約漏れが無いかをご確認いただき、 今後使わない(使えない)ようであれば解約手続きを行うようにしてください。 SIMフリー化(MNP先のソフトバンクでも引き続き同じ端末を使う場合) いまauで使っているスマホやiPhoneをソフトバンクにMNPした後も引き続き使い続けたい場合は、特定の携帯会社(au)しか使えないSIMロックがかかっていると他の携帯会社では使用できなくなるので、 SIMロックを解除しておく必要があります。 SIMロック解除は、SIMロック解除できる機種で 基本的には101日以上利用していることが条件(一括購入(支払が完了している状態)かつ端末代の割引サービスを使っていなければ101日以内でもOK)としています。 auショップでSIMロックの解除手続きをすると 3,000円の手数料がかかりますが、 オンライン(My au)でSIMロック解除の手続き(受付時間は9:00~21:30)を行った場合は 無料で手続きをすることができます。 まとめ いかがだったでしょうか? auからソフトバンクに乗り換え(MNP)を行うために必要な料金・事前に確認、準備しておくこと、手続き方法について解説いたしました。 後半では簡単にいくつかのパターンで料金シミュレーションしてみました。 ぜひ、auからソフトバンクに乗り換える時に参考にしていただけると幸いです。 また、次回をお楽しみに!.

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すーちゃん 携帯の契約でややこしいのがこの更新月システム。 いわゆる2年縛りってやつですね。 まま子さんのように、いざ解約をしようと思った時に 「解約には1万円かかりますね」と言われ、びっくりしたことがある人も多いのではないでしょうか。 私も、昔乗り換えに2万円ほどかかってしまったことがあります。 今思えば、あの2万円は知識さえあれば、避けられたもので、それを考えるたびにモヤモヤします(笑) 今回は、SoftBankの更新月システムを徹底分析。 きちんとした知識があれば、無駄なお金が発生することもありません。 実はソフトバンクは、2020年現在誰でも違約金は0円で解約できるんです。 しっかり理解することで、賢く節約する方法を伝授します! 違約金0円?!すごいね。 「でも9月までに契約した人には関係ない話でしょ?」と思ったかもしれませんが…実は旧プランユーザーは契約解除料なしで新プランに切り替えられるんです。 つまり ソフトバンクユーザーは誰でも、新プランへの切り替えさえしておけば、手続きをした翌月(新プランの適用月)以降いつでも違約金は0円になるんです。 ただ…現在ソフトバンクでスマートフォンを分割購入している方は、解約時に端末代金の残債がかかります。 「端末代金がどのくらい残っているか」は、引き続き他社へ乗り換える際の注意点となりますのでご注意ください。 また、端末自体はほとんどの格安SIMでそのまま使えるので、そのまま乗り換えれば乗り換え後に新しく端末代金がかかることはありません。 すーちゃん 大手携帯会社では、ほとんどの契約が2年契約となっています。 SoftBankの旧プラン(~2019年9月)でも、2年の契約後に3ヶ月の更新期間が設けられ、その後また2年の契約が自動で更新される仕組みでした。 そして旧プランでは、2年の契約期間中に解約をすると解除料10,260円が発生。 更新期間中であれば、この解除料は発生しません。 ただ、この更新月システム いくつかの落とし穴があるんです。 それでは1つ1つ丁寧にみていきましょう。 ソフトバンクには締め日が3種類=旧プランは何日から更新月かが人によって異なる SoftBankの契約でややこしいのは締め日です。 SoftBankでは、請求の1サイクルが人によって異なります。 パターンは以下の3通りです。 すーちゃん その通りです。 例えば7月から更新月と言っても、 それが7月1日からなのか、11日からなのか、はたまた20日からなのかは、人によって異なるのです。 カウントのスタートは2年縛り付きのプランに加入した時から 2つ目はカウントのスタートの時期についてです。 以前機種変更したタイミングから、と理解している人が多いようですが、これ、 実は間違いなんです。 更新月のカウントは、2年縛りのプラン(ほとんどの方が加入している通常のプラン)に加入したタイミングからスタートになります。 すーちゃん SoftBankですでに機種代金の支払いが終わっているケースでは、基本的に新プランに移行してしまえばいつ乗り換えても問題ありません。 旧プランだと更新月を待たないと10,450円の違約金がかかりますが、 新プランに切り替え手続きをした翌月からはいつでも0円で解約可能です。 機種代金の支払いが終了していない場合は、料金の変化を比較してみよう! 続いて、SoftBankでの機種代金の支払いが終わっていないケースで考えてみます。 この場合も基本的には新プランへ変更してしまい、すぐ乗り換えてしまってOKと考えられます。 機種代金が残っているまま乗り換えた場合、残りの機種代金はそのまま毎月分割で支払うこととなります。 またソフトバンクを旧プランで契約している場合、新プランへ切り替えると月月割はなくなります。 しかし代わりに、例えば ソフトバンクからLINEモバイルに乗り換えた場合は、月額料金が下がるケースが多く、結果として、端末の残債が残っていたとしても乗り換えたほうがお得になることがほとんどです。 例として、ソフトバンクで「スマ放題ライト+2GB」契約をしていて、iPhone 8を発売当時に新規契約・月月割適用で契約した場合の料金とLINEモバイルに乗り換えた場合の料金を比べてみましょう。 ソフトバンク回線の格安SIMでのおすすめは、ですね。 ご紹介してきた通り、 新プランへ変更した翌月以降ならいつでも無料で乗り換えられるので、LINEモバイル等への乗り換えで、毎月の節約につなげて下さいね! また、当サイトではLINEモバイルの情報をたくさん発信しています。 私はLINEモバイルへ乗り換えて、 毎月のスマホ代が7,000円から2,000円になりました。 LINEモバイルはその安さだけでなく、SNSへの通信量がカウントされず使い放題になるがあったり、格安SIMの中で唯一LINEの年齢認証ができたりと今大人気の格安SIMなんです。 スマホも今まで通り快適に使えますし、オススメですよ。 LINEモバイルについては以下の記事で、初心者の方でも1から10まで分かるようにまとめたので、宜しかったら参考にしてみてくださいね。 ソフトバンクからLINEモバイルへの詳しい乗り換え方は、「 」で1つ1つ丁寧に説明しています。 こちらも合わせて、是非参考にしてみてください。 ここだけの話、正直、今月のLINEモバイルのキャンペーンは非常にアツいです。 今ならなんと、基本料が2ヶ月間ゼロ円+データフリーオプションも無料になります。 さらにさらに、ウェブ契約限定キャンペーンも実施中でして、さらに最大10,000円分のLINEポイントやLINE Pay残高がもらえます! 毎月LINEモバイルのキャンペーン情報をまとめている私でさえ、 今月ほど魅力的なキャンペーンはみたことがありません。 新プラン発表に伴い、かなり魅力的なキャンペーンが用意されたのでしょう。 詳細はでまとめていますので、ぜひチェックしてください。 この時期を逃すのは非常にもったいないです。 ぜひこの機会に、SoftBankへの貢ぎ生活を卒業されてみてはいかかでしょうか。 初めまして。 更新月の料金でソフトバンクと見解の相違があるためご意見お聞かせください。 更におかしいのは、更新月以外に解約をすれば違約金9500円はかかるが、解約月の基本料金は1700円でよいといっていることです。 2年契約をした場合毎月のプラン料金が安くなるかわりに、2年を経過せずに解約すれば違約金が必要となるだけでなく、きちんと2年間使い続けて2年が満了した時点で解約してもプラン料金の割引がされず3200円と高くなることが適当なのでしょうか? 何のための2年契約か納得いきません。 どう交渉すればよいかアドバイスお願いします。

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