テンセイ ck オレンジ。 テンセイCKプロオレンジプロハイブリッド試打&評価|重さで変わる方向性|TENSEI CK PRO ORANGE HYBRID

三菱 テンセイ CK ORANGE オレンジ US TENSEI 50 60 70 リシャフト時工賃別途必要 ティーオリーヴ神戸店

テンセイ ck オレンジ

から新商品の販売状況について連絡が入った。 「先週末の試打会を終えて、17日の楽天のデイリーシャフト売上ランキング1位〜8位をTENSEI(テンセイCK Proオレンジ)が独占していました。 そして、、、、らがこぞって使用したシャフトでもあるだけに、「元調子=ハードヒッター向け=難しい」と捉えられるのも無理はない。 だが、「そんな過去の常識は崩壊してます」と筒康博は言う。 「今は先・中・元調子など、調子だけでシャフトの特性を語る時代ではないです。 そもそも調子は、押し曲げた時のしなりの頂点を表したもので、実際の振り心地が異なるケースもあります。 今はシャフトメーカーも、複合素材をコントロールして細かく剛性分布(EI)を設計するのが当たり前。 シャフトの調子でゴルファーとのスイングの相性を単純にフィッティングできる時代ではありませんよ。 特に今作は50グラム台もありますし、切り返しで手元側が粘るフィーリングがありつつも、カウンターバランス効果もあってインパクトゾーンで一気に振り切れます。 「先日『Z585』『Z785』シリーズとTENSEIの相性が抜群だと、多くのレッスン生を抱えるヨコヤマゴルフスクール横山健司プロから連絡がありました。 プロも『G410 PLUS』との組み合わせで曲げずにぶっ飛ばしていますが、TENSEIは深重心ヘッドの飛距離を底上げすると思います。 慣性モーメントが大きいヘッドはミスに強いですが、ヘッド挙動がゆっくりで回転させづらい側面もあります。 テンセイは切り返しで手元がしなってタメが強くなりますが、復元も速く一気に走るフィーリングがある上、先端剛性の高さで低スピンにもなりやすい。 深重心ヘッドで前にいかないと悩む人が、曲がりを減らしたまま飛ばせる要素があります」(同) また、それでいて『M5』と相性がいい点も人気の秘密ではないかと言う。 「『M5』は前作『M3 460』より重心深度が深くなり、つかまりやすさが増しました。 海外ブランドは200グラムを越す重いヘッドも多いですが、TENSEIはカウンターバランスでそういった重ヘッドでも軽快に振り切れる良さもあります。 こういう点はかなりの方が試打すればすぐ気づけるため、その辺りも人気の秘密かもしれませんね」(同).

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『テンセイCK Proオレンジ』人気爆発か。 「元調子は難しい」って過去のもの? (No.117300)

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「テンセイ」って2種類ある?!の謎・・・ 色々書き出す前に、最初に注意を・・・ この「テンセイ CK プロ オレンジ(TENSEI CK Pro Orange)」には、同じようなモデル(海外モデル)の「テンセイ CK オレンジ(TENSEI CK Orange)」という物があります。 「プロ」がつくモデルが日本仕様になり、使用している素材や特性も違うので注意してください。 海外モデルとしては、「テンセイ CK プロ」シリーズの「レッド」、「ブルー」、「ホワイト」もありますが、ツアープロの仕様比率が圧倒的に「オレンジ」に集中している様なので、日本での商品展開は「テンセイ CK プロ オレンジ(TENSEI CK Pro Orange)」のみになっている様です。 今回は勿論、「テンセイ CK プロ オレンジ(TENSEI CK Pro Orange)」を試打しています。 「テンセイ CK プロ オレンジ」って、どんなシャフト?! モデル フレックス 重量 トルク 調子 TENSEI CK Pro Orange 50 R 53. 5g 5. 0 元 S 57. 0g 4. 9 X 58. 5g 4. 9 TENSEI CK Pro Orange 60 R 60. 5g 3. 6 S 63. 5g 3. 5 X 66. 0g 3. 4 TX 67. 0g 3. 4 TENSEI CK Pro Orange 70 S 71. 5g 2. 9 X 73. 0g 2. 8 TX 74. 0g 2. 8 TENSEI CK Pro Orange 80 TX 85. 0g 2. タングステンプリプレグシートをバット側に配置する最適重量配分設計により、フィニッシュまでストレスのない振りぬきを実現。 5度を使用して試打を行いました。 試打結果は、こんな感じでした ボール初速 68. 9 度 バックスピン 1591 rpm 平均飛距離 277. 3 ヤード 最大飛距離 284. 0 ヤード 飛距離のブレ 18. 1 ヤード 方向性のブレ 13. 【ゴルフおじさん】的な試打レポート(めっちゃ主観です) 実はここだけの話(?!)、個人的に奥様のお許しを頂いて買ったシャフト(70 Xを買いました)でもあるんです。 そう! 気に入っているシャフトなんです。 このシャフト、打つ前に素振りをしている段階から 「何かが違う!」と感じました。 その違いが何かというと、あくまでも私(ゴルフおじさん)的な感想ですが、振った感じが軽い事と、シャフトが勝手にヘッドを押し込んでくれるような感覚で、 兎に角、振り切りやすいんです!! もちろん、振り切れるという事はスイングも安定してきて、上記の様な弾道の安定感が出ていると思います。 素振りで感じていた、「ヘッドを押し込む様な感覚」は、実際にボールを打っていても感じて当たり負けなど皆無に等しい様な印象で、コースでも、しっかり振っても飛距離と方向性のバランスが取れるシャフトだと感じました。

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TENSEI HY徹底検証!【振動数&評価】 2019年8月23日、ドライバーシャフトで話題の「TENSEI CK Pro Orange」にハイブリッド用シャフトがリリースされた。 今回はシャフト重量別の振動数や試打データを公開する。 これは非常に貴重だ。 「ドライバーのTENSEIは合わなかったから、ハイブリッドも合わないだろう。 」 そう思っているそこの貴方、そうとも限らないかもしれませんよ? 是非最後まで読んで頂きたい。 クラブフィッターたけちゃんが、TENSEI CK Pro Orange HYBRIDを徹底検証! シャフトの評価や、試すべきゴルファーを教えてもらった。 色々な局面で使う事が多いハイブリッド。 そのハイブリッド用のシャフトを何となくで選んでいませんか? TENSEI CK Pro Orange HYBRIDが気になる方、ハイブリッドのシャフト選びに悩んでいる方、そもそも考えてなかった方。 最後まで読んで頂きたい。 きっと、ハイブリッドへの考え方が変わるはずだ。 改めて記載するが、ハイブリッドはユーティリティの事である。 本記事では、ハイブリッドと記載する。 テンセイハイブリッドの振動数 TENSEI HY60S TENSEI HY80S ピン純正 S 重量 60. 5g 80. 0g 55g 振動数 281CPM 282CPM 281CPM 上記がTENSEI CK Pro Orange HYBRIDの60S・80Sの振動数だ。 比較対象としてPING純正カーボンALTA JCB Sの振動数計測も行った。 注目して頂きたいのは、TENSEI CK Pro Orange HYBRID 60Sと80Sの振動数が 1ポイントしか変わらない点だ。 また、 PING純正のカーボンシャフトと、あまり振動数が変わらないのも注目して頂きたい。 ドライバーシャフトのTENSEIは、非常にハードなスペックであったが、ハイブリッド用シャフトはアマチュアの方でも使える振動数のシャフトと言える。 「CPM」とは「Cycles Per Minute」の略。 シャフトが1分間に何回揺れ動くかを計測した数値。 数値が大きいほど硬い。 【絶賛】操りやすい手元調子&適切な振動数 TENSEI CK Pro Orange HYBRIDは、ドライバー用のシャフトと同じ 手元調子、カウンターバランス、先端剛性は継承している。 クラブフィッターたけちゃんはドライバー用のTENSEIも試打をしたが、硬すぎる手元調子のTENSEIは合わなかった。 しかし、今回のTENSEI CK Pro Orange HYBRIDは打ちやすいと絶賛で、特に 80Sはかなり好感触だったようだ。 なぜなのか。 その答えは振動数にあったのだ。 試打を行うのは、クラブフィッターたけちゃんだ。 クラブフィッターたけちゃんは普段から80Sを使っており、重さに慣れている事もあるが、試打のデータ・振り心地共に、たけちゃんとしては 80Sはかなり好感触だった。 テンセイハイブリッドはフレックス選定に注意 TENSEI CK Pro Orange HYBRIDを選ぶ際、気をつけたいのがフレックス選定だ。 クラブフィッターたけちゃんから貴重なアドバイスをもらったので、紹介する。 フレックス選定は慎重に! 気をつけたいのはフレックス選定だ。 通常はシャフト重量が重くなれば硬くなるのだが、TENSEI CK Pro Orange HYBRIDは重量が重くなっても、振動数はほぼ変わらない。 ヘッドスピードが速い人が、 重量だけでフレックスSを選んでしまうと柔らかいシャフトになってしまう可能性がある。 いつもと同じ重量だからと言って、振動数も同じとは限らない。 フレックス選定に迷ったら、フィッテングの出来る場所で試打をして欲しい。 【必見】ドライバーでTENSEIを使用している方へ TENSEI 50S エボ6 569S 重量 57. 0g 56. 0g 振動数 261CPM 253CPM 上記はTENSEI CK Pro Orange 50S(ドライバー)と、スピーダーエボリューション6 569Sの振動数だ。 ドライバー用のTENSEI CK Pro Orange 50Sを例にするが、 T ENSEIの50Sは50g台の中ではかなり硬いシャフトということが分かって頂けるだろう。 ドライバーでTENSEI CK Pro Orange 50Sを使っている方が、同じ様にハイブリッド用シャフトのSを選定すると柔らかい可能性がある。 重要なことなので繰り返すが、 TENSEI CK Pro Orange HYBRIDは調子はドライバー同様であるが、ドライバーに比べると柔らかい。 フレックス選定に悩んだ方は、一人で考えずに信頼の出来るフィッテングを受けて選んで頂きたい。 TENSEI CK Pro Orange HYBRIDの様に、手元調子のハイブリッド用シャフトは硬い傾向にある。 ハードヒッター向けのイメージがある手元調子だが、TENSEI CK Pro Orange HYBRIDは振動数が極端に高くないので、 よほど手元調子が合わない方以外なら、打てる手元調子だ。 以下にクラブフィッターたけちゃんの感想をお伝えする。 普段、シャフトに関しては辛口のたけちゃんが絶賛するTENSEI CK Pro Orange HYBRID。 気になる方は試打をしてみよう。 シャフトもしなり、ヘッドの位置も分かりやすいシャフト。 TENSEI CK Pro Orange HYBRIDは ドライバー同様にカウンターバランスを採用している。 この為、シャフト長をやや長めに作っても、 振り抜きの良さを実現している。 また、先端剛性が硬めなので、 ラフからのショットでも当たり負けしない事が考えられる。 たけちゃんが絶賛した理由とは?国内向けテンセイCKプロオレンジプロハイブリッドはマジで試す価値あり! まとめ いかがだっただろうか。 話題沸騰の三菱ケミカルのTENSEI CK Pro Orangeのハイブリッド用シャフトを特集した。 興味深い点は60Sと80Sの振動数がほとんど同じ点だ。 通常重くなれば硬くなるのだが、三菱ケミカルの技術力の高さを感じた。 そしてカスタムシャフトの中では、比較的柔らかい。 ドライバーは非常に硬くてハードな仕様であったが、ハイブリッド用は多くのアマチュアゴルファーも試せるシャフトになっている。 ドライバー用のTENSEIは合わなかったクラブフィッターたけちゃんも、TENSEI CK Pro Orange HYBRIDは非常に打ちやすいと絶賛。 TENSEI CK Pro Orange HYBRIDは手元調子であるが、手元調子が苦手な方にも試打をして頂きたい1本だ。 ハイブリッド用のシャフトは、まだまだ注目されない分野であるが故に、フィッテングをする機会も少ない。 ハイブリッドが苦手という方は、自分に合っていないシャフトを使っている事が原因かもしれない。 想像して頂きたい。 距離の残ったセカンドショット。 ハイブリッドでグリーンを狙えたら、間違いなくゴルフが変わるはずだ。 その為には、今使っているシャフトが自分に合っているか、フィッテングを受けて知ってほしい。 今回のTENSEI CK Pro Orange HYBRIDをキッカケに、貴殿の「ハイブリッドシャフト選び元年」になる事を祈って、筆を置くことにする。

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