ミニ フィット プラン。 ソフトバンク、新料金プラン 「メリハリプラン」 「ミニフィットプラン」 発表。データ量が少ない月は料金も安く

Softbankの新プラン『ミニフィット/メリハリプラン』解説

ミニ フィット プラン

【基本プラン(音声)】• SoftBank携帯電話、iPhoneまたはスマートフォンでご利用いただける料金プランです。 国際通話、0180、0570等から始まる他社が料金設定している電話番号への通話料、番号案内(104)などは、当該通話料の対象外ですので、当社約款等をご確認ください。 SMSを送信する場合、料金が発生します。 詳しい料金は、提供条件書をご確認ください。 「月月割」、「USIM単体専用割」などの一部の割引サービスは適用できません。 iPhoneまたはスマートフォンをご利用のお客さまは、「データプランメリハリ」「データプランミニフィット」「データプラン50GB+」、 「データプランミニ」または「データプラン1GB(スマホ)」への加入が必須となります。 ソフトバンクへ新たにご加入されるお客さまが本料金プランに申し込みする場合は、加入日から適用され、加入月の基本使用料は日割計算されます。 ソフトバンクを既にご利用中のお客さまが本料金プランにお申し込みする場合は、翌請求月から本料金プランが適用されます。 加入月に解約する場合を除き、解約月については基本使用料の日割り計算は行いません。 【データプランミニフィット】• 本データプランは、一部対象外の機種があります。 毎月ご利用のデータ量が5GBを超えた場合、請求月末まで通信速度を送受信時最大128Kbpsに低速化いたします。 5GBを超過した場合、追加データを購入されることで速度制限されずにデータをご利用いただけます。 「データプランミニフィット」にご加入の場合、テザリングオプションの月額使用料は500円/月となります。 「法人データシェア」にはご加入いただけません(データプランミニフィットの場合、「データシェアプラス」にもご加入いただけません)。 ソフトバンクをすでにご利用中のお客さまが本データプランにお申し込みされる場合は、翌請求月から本データプランが適用されます(一部異なる場合があります。 詳しくは提供条件書をご確認ください)。 加入月に解約する場合を除き、解約月については定額料およびデータ量上限の日割り計算は行いません。 本データプランは、当請求月に余ったデータ量を翌請求月以降に繰り越して利用することはできません。 【半年おトク割】• 以下すべての条件を満たした場合に割引を実施します。 割引は、適用条件を満たした翌請求月を1ヵ月目として請求月単位で6ヵ月間適用します。 のりかえ(MNP/番号移行)、機種変更、または契約変更(3G通信サービス、4G通信サービスおよび5G通信サービス間の変更)をしていただくこと(USIM単体契約を含みます)。 「基本プラン(音声)」、「基本プラン(データ)」のいずれかに加入されていること。 「データプランメリハリ」「データプランミニフィット」のいずれかに加入いただくこと。 本割引サービスが適用中ではないことまたは「1年おトク割」もしくは本割引サービスがこれまでに適用されたことがないこと。 「月月割」、「一括購入割引」など、他のキャンペーン、割引と併用できない場合があります。 対象料金サービスの解除、変更その他の理由により終了した場合は、当該請求月の適用をもって割引を終了します。 「電話番号・メールアドレスお預かりサービス」へ加入した場合および回線契約を解約した場合は、前請求月の適用をもって割引を終了します。 【準定額オプション+/定額オプション+】• 定額料をお支払いいただくことで、通話料等の割引、並びに「留守番電話プラス」、「一定額ストップサービス」、「割込通話」および「グループ通話」をご利用いただけるオプションサービスです。 「準定額オプション」では、1回5分以内の国内通話を無料で、「定額オプション」では、24時間国内通話を無料でご利用いただけます。 無料通話には対象外があります。 国際ローミング通話料、国際電話通話料、ソフトバンク衛星電話サービス、おしらべダイヤル、0180、0570など他社が料金設定している番号への通話料、番号案内(104)、ソフトバンク携帯電話から留守番電話センター宛の国内通話などは無料通話の対象外です。 その他当社が指定する番号(他社が提供する電話サービスの利用にあたり接続する特定電話番号宛の通話)では、本サービスの提供目的から逸脱していることから無料通話対象外に指定しています。 詳細はこちらをご確認ください()。 「iPhone基本パック」、「スマートフォン基本パック」、「ケータイ基本パック」、「ケータイ基本パック for 4G ケータイ」にご加入中のお客さまが本サービスにお申し込みされる場合、お申込日をもって、解除となります。

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ソフトバンク 2020年学割は980円×6か月割引!適用条件と申し込み方法を解説

ミニ フィット プラン

「 ソフトバンクのミニフィットプランってどんな料金プランなの?」 ソフトバンクでは、 2020年3月12日より新料金プランのメリハリプランとミニフィットプランの提供を開始します。 これまで提供してきた ウルトラギガモンスター+とミニモンスターの提供は2020年3月11日で終了してしまうため、今後ソフトバンクで料金プランを変更するならメリハリプランかミニフィットプランのどちらかから選択することになります。 メリハリプランはウルトラギガモンスター+のように大容量データ通信が定額で利用できるプラン。 ミニフィットプランはミニモンスターのように使った分だけの月額料金を支払うことができる変動型料金プランになっています。 ミニフィットプランはどのような料金プランなのかどんな人におすすめな料金プランなのか、この記事ではミニフィットプランについて詳しく解説していきます。 今後ソフトバンクで料金プランの変更を予定している人や、ソフトバンクに乗り換えを検討している人は、自分にはどちらの料金プランがピッタリなのか参考にしてみてくださいね。 ソフトバンクのミニフィットプランの料金プラン内容 参照: ソフトバンクのミニフィットプランは、 データ容量が最大5GBまで使える低用量プランです。 ミニフィットプランでは、1GBまで、2GBまで、5GBまでの3段階の定額料金が設けられているので、毎月使った分だけの料金を支払うことができます。 データ容量 ~1GB ~2GB ~5GB 月額料金 3,980円 5,980円 7,480円 国内通話料 家族間通話:24時間無料 家族以外:30秒20円 SMS送信料 1回3円~ ミニフィットプランでデータ通信量が1GB以下だった場合の月額料金は3,980円、2GB以下なら5,980円、最大5GBまで利用したときは月額7,480円になります。 データ容量は最大5GBまでなので、 上限を超えると通信速度が128kbpsまで低下してしまいます。 速度制限がかかってしまった場合は、そのまま翌月になるまで低速で利用し続けるか追加データを購入して速度制限を解除することができますよ。 音声通話については、同一家族割引グループ内の通話は24時間無料、それ以外への通話は30秒20円で加算されます。 ミニモンスターとの違い ミニフィットプランのサービス内容を見てみると、もデータ利用量に応じて定額料金が変動するタイプなので、プランミニモンスターに近いような料金プランになっていますね。 ミニモンスターとミニフィットプランの料金について比較してみましょう。 ミニフィットプラン ~1GB ~2GB ~5GB 月額料金 3,980円 5,980円 7,480円 ミニモンスター ~1GB ~2GB ~5GB ~50GB 月額料金 3,980円 5,980円 7,480円 8,480 データ量に応じた月額料金を比べてみても、どちらも同じ料金で利用することができます。 しかし、 ミニモンスターでの最大データ量は50GBでしたので、ミニモンスターでたくさんデータ通信を行ってしまっても50GBまでは速度制限がかからずに利用することができました。 ミニフィットプランでは最大でも5GBまでしか利用することができませんので、万が一5GB以上のデータ通信が必要になった場合は、追加データを購入しなくては快適な速度でデータ通信をすることができませんので、 使いすぎるとミニモンスターよりも割高になってしまいます。 形は似ていますが利用できるデータ容量に違いがありますので、ミニモンスターのように月によって5GBを超えるようなたくさんのデータ通信をしてしまったりすることはできませんので注意してくださいね。 ミニフィットプランに適用される割引サービス ミニフィットプランに適用できる割引サービス• 半年おトク割• おうち割光セット ミニフィットプランに適用することができる 割引サービスは上記の2つのみです。 半年おトク割は、新規契約や機種変更時に対象料金プランを契約すると、 翌月から半年間月額料金を1,000円割引きます。 おうち割光セットは自宅のインターネットサービスをソフトバンク光で契約し、対象オプションを利用していた場合に 月額料金から1,000円を割引きます。 データ容量 ~1GB ~2GB ~5GB 月額料金 3,980円 5,980円 7,480円 半年おトク割 -1,000円 おうち割光セット -1,000円 合計 1,980円 3,980円 5,980円 2つの割引サービスのどちらも適用されれば月額料金から2,000円が割引かれるため、データ利用量が1GB以下だった場合は 最安値で月額1,980円で利用することができます。 新しい通話オプションでは、今までと同じように「準定額オプション」なら5分以内の通話が何度でも無料になり、「定額オプション」では24時間いつでも通話し放題で利用することが可能。 それに加えて、「留守番電話プラス」「割込通話」「グループ通話」「一定額ストップサービス」の4つの通話オプションサービスも 追加料金無料で利用することが可能になりました。 留守番電話プラス:月額300円 割込通話:月額200円 グループ通話:月額200円 一定額ストップサービス:月額100円 4つの通話オプションサービスは有料サービスでそれぞれ月額料金がかかるサービスですが、通話オプションを申し込めば月額料金無料で利用することができます。 ミニフィットプランがおすすめな人 ミニフィットプランがおすすめな人• 毎月のデータ利用量が1GB以下で、家族にソフトバンクを利用している人がいない人 ソフトバンクのミニフィットプランは、ソフトバンクのもう1つの料金プランである メリハリプランと比べるとおすすめできる人が限定されています。 ミニフィットプランがおすすめなのは、 データ通信が1GB以下しかしなくて家族でソフトバンクを利用している人がいない人だけです。 データ消費量が1GB以上で家族2人以上でソフトバンクを利用しているなら、料金プランはミニフィットプランよりも大容量プランのメリハリプランを利用したほうがお得に利用することができます。 ミニフィットプランとメリハリプランを比較しながら詳しく解説していきます。 メリハリプランとの比較 参照: ソフトバンクの新料金プランのメリハリプランとミニフィットプランを比較してみました。 さらにメリハリプランでは、その月の 動画SNS見放題の対象サービスやそれ以外のデータ通信量のトータルが2GB以下だった場合は月額料金から1,500円が割引になる特典もついてきます。 特典が適用になるとメリハリプランの2GB以下の月額料金は5,980円になりますが、割引サービスの適用なしで比べた場合は 1GB以下ならミニフィットプランの方が月額料金を安くすることができます。 なので、スマホでデータ通信をほとんどしないという人や、常にスマホはWi-Fiに接続して利用している人でデータ消費量が1GB以下以下の人はミニフィットプランがおすすめです。 みんな家族割+が適用になる場合は1GB以下でもメリハリプランの方がお得 上記のように、割引サービスが適用にならない状態で考えれば、1GB以下ならミニフィットプランを利用したほうがお得にはなるんですが、 割引サービスが適用になった場合で考えると、1GB以下でさえもメリハリプランの方がお得に利用することができてしまうんです。 メリハリプランでは、「半年おトク割」や「おうち割光セット」の他に、 家族みんなでソフトバンクを利用している場合に月額料金が最大2,000円割引になる「みんな家族割+」が適用になります。 みんな家族割+が4人以上で適用になってメリハリプランで2GB以下のデータ消費だった場合は、メリハリプランの月額料金が2,000円安くなり、その他の割引サービスも適用になれば最安値1,980円で利用することができます。 月額1,980円はミニフィットプランで1GB以下の通信量で、 すべての割引サービスが適用になった場合の最安値と同額です。 つまり、家族4人以上でソフトバンクを利用するならデータ利用量が1GB以下であっても、料金プランはメリハリプランを利用したほうが、ミ ニフィットプランの1GB以下の定額料金で2GBまで同じ金額で利用することができるからお得なんです。 よって、ミニフィットプランがおすすめなのは、ソフトバンクで家族割引が適用にならずに単独で契約していて、データ消費量も毎月1GB以下になる人という結果になります。 データ1GBの目安 利用用途 1GBあたりの目安 メール送受信 約2,000通 ウェブサイト閲覧 約3,500ページ 動画視聴 約4. 5時間 音楽のダウンロード 約250曲 ミニフィットプランかメリハリプランか、 どちらがおすすめなのかの目安は1GB以下かどうか ということになりますが、 1GBってどのくらいの使えるのか が気になりますよね。 データ通信1GBの容量の目安を一覧にしました。 メールやウェブサイトの閲覧、音楽のダウンロードくらいなら、 意外と1GBもあれば十分1か月間過ごすことができるんです。 ただし、注意したいのは動画視聴とゲームです。 動画視聴は動画の画質などによっても異なりますし、動画配信サービスの種類によっても大きくことなります。 2時間の映画をダウンロードしただけで1GB近く消費してしまうこともありますので、 スマホで動画を視聴するという人は1GB以下のデータ消費で抑えることはできないと思ってください。 また、スマホでゲームをする場合も常にデータ通信を行ってゲームを操作することになりますので、かなりのデータ量が必要になってしまいます。 ということで、ミニフィットプランを利用するなら、 動画やゲームなどはほとんど利用しないという人、またはそういった大容量データ通信が必要なものはWi-Fiに接続したときにしか利用しないと決めている人ということになりますよ。 ミニフィットプランについてのまとめ• ミニフィットプランはデータ容量が最大5GBまで利用することができ、データ利用量に応じて定額料金が3段階に分かれている変動型料金プラン• 単独でソフトバンクを利用して、データ利用量が1GB以下の人はメリハリプランよりも安く利用することができる ソフトバンクの新料金プランミニフィットプランとはどのような料金プランなのか、どのような人におすすめなのか詳しく解説してきました。 ミニフィットプランは3段階の定額料金に分かれていて、最大で5GBまでデータ通信をすることができる低用量の料金プランです。 低用量のデータ通信しかできないため、 1GB以下や2GB以下の利用量で十分な人は毎月安い料金で利用することができます。 しかし、ミニフィットプランと一緒に登場したメリハリプランでは、 2GB以下しかデータ消費しなかった場合は月額料金が1,500円割引になるという特典があるため、 ミニフィットプランで1GB以上データ消費をするならメリハリプランを契約したほうが安く利用することが可能になっています。 さらに、メリハリプランでは 家族でソフトバンクを利用していると月額料金が最大2,000円安くなるみんな家族割+が適用になるため、ミニフィットプランよりもメリハリプランの方がお得に利用することができます。 よって、ミニフィットプランがおすすめなのは、家族でソフトバンクを利用している人がいない単独で契約している人で、データ通信量も1GB以下の人ということになります。 一見するとミニフィットプランは安くてお得に使えそうな料金プランに見えますが、 適用できる割引サービスやデータ利用量によっては月額料金がメリハリプランよりも割高になってしまいます。 ミニフィットプランとメリハリプラン、どちらの料金プランがピッタリなのかこの記事を参考に検討してみてくださいね。

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ソフトバンク 2020年学割は980円×6か月割引!適用条件と申し込み方法を解説

ミニ フィット プラン

ソフトバンクから2020年3月12日より、新しい料金プランとして「 ミニフィットプラン」が提供開始されました。 ミニフィットプランは、 毎月のデータ量に応じて3段階(1GB未満、2GB未満、5GB未満)で料金が確定するプランです。 これまで提供されていたミニモンスターと類似していますが、ミニモンスターの上限が50GBだったのに対して、 ミニフィットプランでは毎月のデータ量上限が5GBに設定されており、超過すると速度制限があります。 5GB以上利用しても追加データ量を購入しない限り、ミニモンスターよりも安くなるという点で優れており、使いすぎることなくオトクに利用できる料金プランです。 なお、ミニフィットプラン提供開始に伴い、ミニモンスターは2020年3月11日で新規受付終了となりました。 そして、いよいよ3月27日にソフトバンクの5Gサービスが開始しましたが、 5Gの対応主要プランとしても、ミニフィットプランは選ばれています。 本記事では、ミニフィットプランの詳細について確認します。 関連記事:「」 目次• ミニフィットプランの概要 ミニフィットプランは、2020年3月12日より提供開始されました。 毎月のデータ使用量に応じて3段階の定額料(1GBまで、2GBまで、5GBまで)が自動的に適用されます。 ミニフィットプランとは、「基本プラン(音声/データ)」と新たに提供する「データプランミニフィット」の総称で、各種割引により最安1,980円~で利用できます。 データ量の上限は5GBまでに制限されており、 超過すると請求月末まで送受信時の通信速度が最大128kbpsに低速化します。 ミニフィットプランの料金 ここからは、ミニフィットプランの具体的な料金について確認します。 この2つを組み合わせた総称が「 ミニフィットプラン(合計3,980円~7,480円)」です。 ここまでは、ユーザーの契約状況に関係なく、ミニフィットプランを契約する全ユーザー共通です。 さらに、ここから契約状況に応じて2種類の割引が適用されます。 新規契約または機種変更を条件として毎月1,000円を最大半年間割引する「」• ソフトバンク光またはソフトバンクエアーとセット契約することで毎月1,000円割引する「 おうち割 光セット」 以上2つの割引がユーザーの契約状況によって適用されます。 ミニモンスターの扱いと同じですね。 もしも現在、「iPhone基本パック」「スマートフォン基本パック」「ケータイ基本パック」「ケータイ基本パック for 4G ケータイ」のいずれかに加入しているユーザーが、「定額オプション+」または「準定額オプション+」に申し込む場合、各種「基本パック」の継続利用はできません。 ミニフィットプランは、2年契約も解約金もなし! ソフトバンクでは、2019年9月13日以降に提供開始している料金プランを2年契約なし、解約金なしの料金体系で提供しています。 ソフトバンクの「ミニフィットプラン」もこれと同じく、 2年契約の縛りや解約時の負担金も発生しません。 もし、現在2年契約や解約金ありの料金プランを契約中のユーザーは、ミニフィットプランへ変更して2年契約と解約金がないプランへ切り替える、という選択肢もありだと思います。 毎月1GB以上利用するなら「メリハリプラン」がおトク! ミニフィットプランが提供開始される2020年3月12日同日、ソフトバンクでは「 メリハリプラン」という料金プランが提供開始されました。 ミニフィットプランとメリハリプランを比較した場合、基本プラン980円は共通しており、データ定額サービスの料金設定に違いがあります。 ミニフィットプランのデータ定額サービスは1GB未満3,000円、2GB未満5,000円、5GB未満6,500円なのに対し、メリハリプランのデータ定額サービスは一律6,500円かつ、動画SNS使い放題対象サービスを含めた月間データ量が毎月2GB以下であれば1,500円割引されるという特徴があります。 文章だけではイメージしづらいかと思いますので、図で表してみます。 さらに金額が変わらない上に、メリハリプランでは毎月50GBまで高速通信が利用でき、さらに対象の動画SNSサービスが使い放題となります。 また、図では表していませんが、ミニフィットプランとメリハリプランでは新規契約もしくは機種変更時に「 半年おトク割」で最大6か月間1,000円割引され、ソフトバンク指定のインターネットサービス(ソフトバンク光やソフトバンクエアー)を契約することで「 おうち割 光セット」の適用で毎月1,000円割引される仕組みはいずれも同額です。 以上の点から、月間データ量が1GBを超過するユーザーは、ミニフィットプランよりもメリハリプランを選択することをおすすめします。 関連記事:「」 ミニモンスターとミニフィットプランの比較 ソフトバンクのミニモンスターは、毎月のデータ量上限50GBに加えて、4段階(1GB未満、2GB未満、5GB未満、50GB未満)のデータ利用量に応じて料金が確定する仕組みです。 ちなみに、ミニモンスターは2020年3月11日で新規受付終了、ミニフィットプランは2020年3月12日より受付開始されました。 ただし、ミニモンスターでは新規契約または機種変更後に「1年おトク割」で毎月1,000円の割引を最大1年間受けられる点で有利ですが、ミニフィットプランでは同申し込み条件で「半年おトク割」が適用され、毎月1,000円が最大6か月間しか割引されません。 ここまで確認すると、ミニモンスターの方がお得なのではないか?という見方もあります。 確かに、毎月5GB未満のデータ利用量で1年おトク割を適用する場合はミニモンスターの方が安くなる可能性があります。 ミニモンスターよりもミニフィットプランが優れているところは「 5GB超過した場合に速度規制がかかり、それ以上データ量を追加購入しない限りデータプランの料金が上がらない」という点です。 ミニモンスターでは5GBを超過した場合、5GB~50GBまで利用できる料金ステップへ上がってしまう事で、請求額が高くなってしまうことが心配されます。 一方、ミニフィットプランは5GBまでがデータ利用上限となるため、それ以降勝手に料金がアップする心配がいりません。 結局、新規契約や機種変更の予定があり「1年おトク割」または「半年おトク割」がどの程度適用できるか、通話オプションはどの程度必要か、月間5GBを超過する場合があるか、などの利用環境によって「ミニモンスター」と「ミニフィットプラン」のどちらが適切なのかは判断が分かれます。 ミニフィットプランのメリットとデメリット ここからは、ミニフィットプランのメリット、デメリットについて考えてみます。 メリット デメリット• 月間データ量に応じて料金が確定する• データ量上限5GBなので使い過ぎの心配不要• データ量の節約に神経を使う• 1GB超過した場合、メリハリプランの方がおトク• 対して、ミニフィットプランのメリットは、月間データ量に応じて料金が確定すること、データ量上限が5GBを超過すると速度規制され使い過ぎの心配がないことが挙げられます。 個人的には、ミニフィットプランのメリットよりもデメリットの方が多く、気になる印象です。 とは言っても、メリットやデメリットに関しては、実際に利用するユーザーの契約状況や環境によって印象が異なるため、良し悪しを簡単に判断することは出来ません。 公式: ミニフィットプランとソフトバンク光をセット契約してオトクに使いたい ここまで確認した通り、ミニフィットプランをオトクに利用するためには、 月間のデータ量を1GB未満におさえることが極めて重要です。 毎月のデータ量を節約するために抑えておきたいポイントは、 本体設定の見直しと Wi-Fi環境の見直しの2点です。 手順としては、まずは本体設定の見直しを試してみて、それでもデータ量を抑えられない場合はWi-Fi環境を見直すというイメージです。 本体設定の見直しについては、案外知っているようでなかなか気づきにくいポイントがいくつもあり、細かな設定をコツコツ見直していくことで、大きくデータ量消費を抑える事も出来ます。 私はiPhoneを利用しておりますが、試しに細かく設定して幾分かデータ量消費を抑えることができました。 Wi-Fi環境を整えるのであれば、迷わず「ソフトバンク光」を活用したいところです。 ソフトバンク光は、最大通信速度1Gbps(エリアによっては最大10Gbps)で利用できる固定インターネットサービスで、 利用料金は集合住宅タイプだと2年自動更新プランで毎月3,800円~、戸建て向けタイプだと2年自動更新プランで5,200円~です。 さらに、ミニフィットプラン契約者はソフトバンク光をセットで利用すると、 おうち割 光セットの適用で1回線あたり毎月1,000円割引されます。 つまり、 ミニフィットプラン契約者がソフトバンク光を利用することで、おうち割 光セットで確実に毎月1,000円安くなり、さらにデータ量消費を抑えることで基本料金をぐっと安く抑えられる可能性が広がります。 特に、現在他社インターネット利用中・または固定回線のインターネットを利用していないユーザーは、ソフトバンク光へ乗り換えてミニフィットプランをよりお得に利用していきましょう。

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