マスカレード ホテル。 マスカレード・ホテル (集英社文庫)

マスカレードホテル|重しが伏線?ペーパーウェイトとロゴの謎を考察!|MoviesLABO

マスカレード ホテル

実は意外にも、木村さんが刑事役を演じるのは本作が初めてなんです!ぜひご注目ください。 マスカレードホテルでは、都内で起きた謎の連続殺人事件の4件目の犯行現場になる事を突き止め、犯人が残した犯行予告から判明した次の犯行の舞台は、一流ホテルの「コルテシアホテル東京」でした。 舞台であるホテルでは、誰が犯人で誰が標的なのかわからないまま、物語が進んでいきます。 そして、犯人と思われる怪しい登場人物が現れ、推理は難航していきます。 終盤様々な伏線から、犯人と狙われるターゲットが特定に至ります。 伏線の張り方が伏線らしくなく自然に散りばめられていたり、逆に伏線をしすぎなくらい強調していたと思えば回収せずに観た人に自主回収させていたり。 とても面白い映画だと思いました。 — ゆう TcN9XvySRrl5047 マスカレードホテルの初日、劇場からの帰り道、原作ファンらしき女の子が、新田が犯人に気づいたきっかけが原作通りではなかったことにがっかりした様子で彼氏に力説してて、いやいやあの文鎮は、映像作品だからこその演出よと心の中で言ったっけ。 コメンタリーでその部分しっかり聞けて嬉しかったな。 — えーちゃん Rainbow0073 物語終盤あたりで新田が犯行現場の部屋を一度訪れて、山岸たちに気づかず部屋を出て行き、また戻って来るシーンがあります。 このシーンでは、出て行った振りをしただけであり、「部屋の文鎮」の異変に新田は気付きます。 映画冒頭から山岸が何度も客室のメモ用紙の上に置かれた文鎮の向きを直すシーンが登場します。 この文鎮は最終雨的な決着をつける上での重大な伏線となります。 「コルテシアホテル東京」では、山岸をはじめかなり厳しい指導のもと完璧なホテルとなっていると思います。 よって、文鎮の向きさえも常に揃えておくように徹底的に今日に教育されていたのではないかと考察します。 物語中盤以降では新田は完璧な教育には気付いており自主的に部屋の文鎮を直すシーンがあります。 そして、クライマックスで新田が犯人の居る部屋に入った際この文鎮の向きがおかしいことに気付いた事になります。 この事実に気付いた新田は唯一の死角である浴室に犯人と山岸がいることに気付き、わざとドアの音を立てて部屋を出る振りをしました。 その後浴室をのぞき続け、油断した犯人が山岸を殺そうとしたところを現行犯として逮捕した流れになります。 以上が新田が犯人の部屋を特定できた理由になります。 まとめ 今回はマスカレードホテル(映画)なぜ部屋がわかったのか、文鎮の向きの伏線から考察していきました。 あまり説明がないシーンですが、もう一度今作を見直してみると、文鎮のシーンが多く登場する事を感じます。 伏線を回収する意味で、再度視聴する事をオススメします! 「マスカレード・ホテル」関連記事.

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マスカレードホテルのタイトルの意味とは?表紙のアイマスクは関係してる?

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全員を疑え。 犯人はこの中にいる。 東野圭吾、新たなる傑作ミステリーが、遂にDVD発売! 連続殺人事件を解明する為にホテルに潜入するエリート刑事・新田浩介を演じるのは木村拓哉。 検事、総理大臣、天才外科医など様々な職業を演じてきた木村拓哉が、満を持して初の刑事役に挑む。 そして、木村と共に事件の真相に迫る一流ホテルマン・山岸尚美を演じるのは長澤まさみ。 次々と現れる素性の知れない宿泊客を、刑事として疑う新田浩介と、ホテルマンとしてお客様と信じる山岸尚美。 立場も性格も正反対、まさに"水と油"の異色のバディが、ホテルという非日常の特殊な空間で巻き起こる屈指の難事件に挑む! 刑事役に小日向文世、梶原善、泉澤祐希、篠井英介、渡部篤郎。 ホテルスタッフ役に東根作寿英、石川恋、鶴見辰吾、石橋凌。 そして宿泊客にふんした濱田岳、前田敦子、笹野高史、高嶋政宏、菜々緒、宇梶剛士、橋本マナミ、田口浩正、勝地涼、生瀬勝久、松たか子.。 日本映画界に欠かすことのできない総勢20名の錚々たる豪華キャストが集結! 累計355万部突破の東野圭吾作品屈指の人気を誇る「マスカレード」シリーズ 集英社文庫刊 の第一作「マスカレード・ホテル」が発売から7年の歳月を経て、待望の実写映画化! 数々の作品を手がけている鈴木雅之監督。 木村拓哉とは、「ロングバケーション」 96 、「HERO」 01、14 など、数々の作品でタッグを組んでいる。 商品の情報 あらすじ 都内で起こった3件の殺人事件。 すべての事件現場に残された不可解な数字の羅列から、事件は予告連続殺人として捜査が開始された。 警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介 木村拓哉 はその数字が次の犯行場所を示していることを解読し、ホテル・コルテシア東京が4番目の犯行場所であることを突きとめる。 しかし犯人への手掛かりは一切不明。 そこで警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断し、新田がホテルのフロントクラークとして犯人を追うこととなる。 そして、彼の教育係に任命されたのは、コルテシア東京の優秀なフロントクラーク・山岸尚美 長澤まさみ。 次々と現れる素性の知れない宿泊客たちを前に、刑事として「犯人逮捕を第一優先」に掲げ、利用客の"仮面"を剥がそうとする新田と、ホテルマンとして「お客様の安全が第一優先」のポリシーから、利用客の"仮面"を守ろうとする尚美はまさに水と油。 お互いの立場の違いから幾度となく衝突する新田と尚美だったが、潜入捜査を進める中で、共にプロとしての価値観を理解しあうようになっていき、二人の間には次第に不思議な信頼関係が芽生えていく。 そんな中、事件は急展開を迎える。 追い込まれていく警察とホテル。 果たして、仮面 マスカレード を被った犯人の正体とは・・・。 メイン• 監督 :• 主演 : 、 その他• 原作 : 『マスカレード・ホテル』• 脚本 :• 撮影 :• 音楽[映画制作用] :• 出演 : 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 制作国:日本 制作年:2019年 公開年:2019年 収録内容.

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マスカレードホテル(映画)なぜ部屋がわかった?文鎮の向きの伏線から考察

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映画『 マスカレードホテル』の 最後のシーンと ラストのオチを解説します! マスカレードホテルは、原作が東野圭吾さんの同名小説が映画化された作品です。 連続殺人事件の犯人を逮捕しようと模索する中、潜入捜査官とホテルのフロントがお互いの価値観をぶつけ合いながら、前に進んでいく内容です。 また、 松たか子さんの演技力がすごかったので、その点についてもお話します。 ここからは、ネタバレを多く含みますので、ご注意ください! 片桐はホテル・コルテシア東京に過去含めると、3回訪れています。 1回目は、事件のきっかけにもなった元恋人の宿泊確認です。 2回目は、視覚障がいの女性を演じて、山岸殺害のための下見にです。 殺意もあったと思われます。 3回目は、結婚式の騒ぎを利用して、山岸を殺害するためにです。 計画的な犯行で、新田(にった)と能勢(のせ)が気づかなければ、山岸は殺害されていました。 物語では、2回目に訪れた際、山岸も新田も怪しさを感じていました。 しかし、片桐から「視覚障がいの夫が宿泊するために訪れた」と言う理由を聞いて、お客様を疑ってしまったことを反省するようでした。 これで、片桐が犯人の線がなくなったと思われました。 しかし、3回目に訪れた際は、片桐は山岸を殺害するために訪れました。 山岸を殺害する動機は、1回目に元恋人の宿泊確認をしたが断られ続け、妊娠していた子供を流産してしまった復讐でした。 片桐には元恋人と山岸を殺す事件を隠すために、別々の殺人を一連の連続殺人事件のように紐付ける暗号を送っていたのです。 山岸を追い詰めたシーンで、片桐ではなく長倉である本名も分かります。 新田が間一髪で殺人を防ぎ、この事件は解決することになりました。 仮面舞踏会の演出は何だったのか? マスカレードホテルのラストのオチ(結末)については、犯人が長倉で完結しました。 しかし、事件が解決された以降に、仮面舞踏会の演出が随所に表現されていました。 これは、マスカレードホテルと言う由来にも関係しますが、 マスカレードが仮面舞踏会と言う意味があるからです。 また、山岸がホテルを表現するのに、「ホテルでのお客様は何かを演じている」と言うことも話していました。 ホテルに来るお客様は、現実を忘れ、ここで宿泊するために自分を演じているのだと言う意味です。 仮面を被り、偽りの自分になりきって優雅に過ごすのがホテルであると言うことです。 それを表現するために、演出がされたのだと思います! マスカレードホテルの最後のシーン マスカレードホテルの最後のシーンは、 新田と山岸と能勢がプライベートでホテルで食事をするシーンで終わります。 空気を読んだ能勢は、娘の事情で途中で帰ることになりますが、豪華料理を食べたかった感じは、ワインの一気飲みで分かりました。 このシーンを最後にした意図は、 二人の仮面舞踏会は続くと言う意味だと思います! 事件を通じて、お互いの仕事に対するプロ意識には尊敬できたと思います。 恋愛感情はどうか分かりませんが、刑事とフロントと言う仮面が外れて、二人が今後どんな仮面を被るのかと言う内容になっているのだと感じました! — 2019年11月月11日午前4時12分PST 嘘の視覚障がいをする演技や、犯人として登場したシーンの破滅的な演技は鳥肌がたちました! 本当に映画に引き込まれたなと思いました。 恋人を失って、子供の流産して、何も無くなった絶望感がすごい伝わってきて、犯人で悪い人なのに、少し同情してしまったのを覚えています。 新田に止められて、未遂で終わったシーンの生きる意味を失ったような顔は忘れられません。 悲惨な事件ではありましたが、仕事に対するプロ意識や価値観が描写されていて、全体を通じて楽しめる映画でした。 最後のオチについては、全くの予想外の結末だったので、最後まで見て楽しめる映画になっていたと思います。

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