風化 雪 月 評価。 【FE 風花雪月】イングリットのキャラ評価とおすすめの兵種

風花雪月はファイアーエムブレムである。

風化 雪 月 評価

GOOD すげー面白いんだけど全くFEをやってる気がしない ゼルダBoW初めてやった時と全く同じ感覚だわ 全体的にかなり好感触 ただ散策パートは予想以上に作り込まれてて凄いけどSRPG部分を楽しみたい人には面倒かもしれない その為のオート機能なんだろうけど…でもこれ飛ばすの勿体無く感じてしまうな力入ってるのは間違いないから 散策が好きな人はかなり楽しめると思う、めちゃくちゃ作り込まれてるけどその分ボリューミーだからそういうのが面倒な人は我慢してスキップが良いかもね、まあもったいないけど 慣れるまで少しかかるけど慣れたらもう没入感凄いぞ 風花雪月を軽く遊んでの感想 育成自由度がめちゃくちゃ高くてgood 授業を通じて技能伸ばしたりできるのは思い思いの軍が作れて楽しい ただ一つ問題なのは その授業やったりメンバーのスカウトやったり釣りやったり騎士団揃えたり 親交深めたりとにかく ファイアーエムブレム風花雪月、面白いわ。 戦技っていう強攻撃の使いどころ次第でちょっと弱いユニットでもトドメ刺せるし、色々覚えることがありそうだ。 ちょっとメインユニットの成長がハズレばかりで怖いけど、なんとかなるでしょ。 風花雪月6時間やったけどいつもなら中盤近くまで行ってもいい時間なのに全くそんなことはなくボリューム満点。 最高に楽しい。 FE風花雪月楽しい。 イベントの演出にこれでもかというくらいコーエー味を感じる。 つい最近まで戦国無双4で流浪ばっかやってたから、特にそう感じる。 もちろん良い意味で。 FE風花雪月、TRPGみが増してる。 グランクレスト戦記やアリアンロッドサガが好きならおすすめだ。 良い意味でFE感が薄いのも良い。 一睡もせずやり続けた感想ですがやばいですね風花雪月 やり始めたら眠れないの言葉通りですわ 風花雪月の学園パート作りこみすぎでしょw スキップして戦争編にすぐ進める予定だったのに、生徒との会話が楽しいし、生徒の成長が楽しい。 これは戦争編で敵対して辛くなるパターンやね 風花雪月は難易度ノーマルorハードとカジュアルorクラシックを組み合わせて選択できるのか これはいい ここはやはりクラシックでいくぞ 個人的にFEは1人も死なせないようにって考えるのが楽しいゲームなので なんだろ…風花雪月はやけにすっごい面白そうやん好き!!! って感じになってるな私…ifの時とかはそんなにでもなかったんだが…バリ好みなキャラがすぐ見つかったからかしら 風花雪月買ってよかった……! 10時間遊んだけどまだまだ先は長そう。 世界観がしっかり練ってあって、修道院の書庫で神話や過去の事件や貴族の名前が見れるしで世界観設定好きにはたまらないなこれ FE風花雪月自由度高すぎるよぉ 育成全部好きに出来るやんけ… ある程度向き不向きあるけど、導く感が半端ないで! FE風花雪月、黒鷲&金鹿の並行プレイとりあえずどちらも学級選択まで進めました。 手触りはなかなか良い感じ。 巷で個性が薄い~とか言われてたキャラたちも実際喋って動くと最序盤からそれぞれのカラーが前面に出てて魅力的ですよ ほんとに風花雪月めちゃくちゃおもしろくてめちゃくちゃないてる……フルボイスだしなんか……やばい……戦いの動きとか……なんかやばい……めっちゃないてる…… FE風花雪月一周80時間程度らしいけど作り込み思ったより凄いからもっと伸びそうな感じ。 風花雪月初日の感想 ・丁寧に作ったのが伝わる出来 ・グラはそこまで気にならない ・まだ平和な学園生活 ・生徒の適性見極め指導するのが思った以上に面白い ・釣り大事 ・散策楽しい ・節の始めのムービーと大塚明夫ナレーション好き ・釣り大事 ・釣りが命運を分けるといっても過言ではない ・釣れ 面白いよ!!クラスチェンジがこれまでと勝手が違って新鮮味あるよ!! 他にも騎士団、計略、戦技etc…とかね! あとリシテアちゃん可愛い! これ重要 覚醒とifに比べたら簡単かな…? FE風花雪月、4時間ちょっとやった感想としては非常に面白い 戦闘もSRPGやった事無い人向けの機能だったり、探索モードやるのが面倒な人向けのスキップ機能が付いてたりしてやりやすい それでも戦闘はFE独特の油断したらやられる感じに仕上がってるからやりごたえもある とりあえず風花雪月を5時間ほど遊んでみた感想。 ファイアーエムブレムにペルソナの学園パートが付いてきた感じ。 今まで浅く広くキャラを書いてたが、学園パートのおかげで若干深く掘り下げられてて、よりキャラへの感情移入はしやすくなった印象。 FE風花雪月、とりあえず赤組担当の教師になってちょっと進めたところまできたのでちょろちょろ感想垂れ流す 久々の据え置き機FEだからとはいえ細かいところまでフルボイスでちょいちょいアニメ挿入されるのはビックリする ふぇーくんマネーすげーな… 風花雪月ハードクラシッククリアした 面白かったのが一番の感想だけど 2番目にはきついのが次の感想 嫁はエーデルガルトにしました 風花雪月をやってみた感想 前作ifのルート分岐システムを、さらに掘り下げて良い感じに改善されてる感じする 前作は特にインキンのストーリーがガバすぎてちょっと不満だったんだけど、今作はルートごとにキャラクターの過去と未来をしっかり描いてるし、ブレが少なくなった気がします 曲が良かったんでファイアーエムブレム風花雪月買っちゃったんだが今のところ面白い、というかすごいなという感想。 キャラとかちゃんと作ってるなぁ。 バトルはなんとなくついていけてるかな? 初心者仕様にすればレベル上げ沢山できるっぽい。 とりあえず主題歌のCDは予約OK。 楽しみだなぁ。 FE風花雪月 クリアした感想 ターン巻き戻しのシステムがヤバイ めちゃくちゃ遊びやすい お金が無くて自由なプレイが出来ない問題も軍資金が支給されるので解消 経験済みの職業は自由にクラスチェンジできるので、柔軟なプレイが可能 全体的にプレイしやすい方向に改善されて良いです 風花雪月1ルートクリアした ゲームのシナリオ面白いと思うの久しぶりだった あと支援とか普段の会話も進行度に合わせて変化させたりと作り込みが半端なかった シミュ部分はifの方が個人的には好きだけどそれが苦にならない程の…何だ…すごい…すき…(奪われた語彙力) 風花雪月、金鹿ルートクリアしました……神ゲー 初見ということで第1部でのんびり勧誘してたら第2部が悲惨だった。 金鹿のMVPは間違いなくリシテアですね 序盤ルナ、中盤ワープ、射程4魔法になったらもう止まりませんでしたね 開幕近接を敵陣ど真ん中に飛ばすのは楽しかった 風花雪月のキャラデザが女性向けっぽくて男キャラが嫌だったけどプレイしてるとみんなかっこよく見えてくる。 外伝見てからローレンツがめっちゃ好きになる。 風花雪月全ルートクリア〜 UIやBGM、戦闘モーションに若干不満が あるものの総合的にかなり楽しめた! 風花雪月いままでのFEの中で最高傑作かもしれん。 操作性も良くない 風花雪月、ペルソナ化してて戦闘にいくまで時間がかかりすぎる…育成の自由度高くていいけど、テンポが悪すぎるのは気になる 風花雪月すごい見にくくてプレイしずらい。 こんなにごちゃごちゃにせんでも FE風花雪月を2時間ぐらいプレイした感想。 発売前から予想はついてたというか分かり切ってたけど、マップ歩いてキャラに話しかけて親睦を深める、どうぶつの森みたいなゲーム。 シミュレーションRPGとは一体…状態。 FE風花雪月を序章だけやった感想。 【ときめきエムブレム】から【ペルソナエムブレム】になった……。 こういうのはペルソナに任せといて下さいよぉだるいンゴ 風花雪月の今のとこの不満は戦闘マップの視界が狭い 新紋章並に狭い FE風花雪月の現時点での不満点が「反射的に選びたくなるようなギャグ選択肢が至る所に散りばめられているのに、それを選ぶと話している相手の好感度が高確率で下がってしまう」ぐらいしかない。 週末デートの代わりに戦場へ赴くゲーム ファイアーエムブレム風花雪月、9月の糞仕様のせいで10時間近く無駄になった クソゲー認定したい 風花雪月の育成好きにとって少し残念な点は、難易度ノーマルだと敵が若干物足りなくて、ハードにすると兵種や技能を思う存分に育てられないところ。 ハードモードの強さで撤退がノーマルと同じ条件でできたら個人的にはちょうどいいんだけどな。 風花雪月、難易度が緩いのが不満 ハードより上の難易度はよ! ルナティックやらせろ!! 風花雪月、イラストのキャラデザは良いけどCGモデルの方もうちょい頑張って欲しかったな。 シルヴァンとかは良いけど天才の顔がすごい微妙になってる ここがダメだよファイアーエムブレム風花雪月 ・出撃枠がだいたい9~11枠なのに終章だけ13枠。 皆もきっちり副官でここぞというキャラ育成をしよう! ・天帝の剣()の性能が微妙。 ラグネル見習ってどうぞ ・オチが唐突でやっつけ感すごい ・ボリュームありすぎィ!睡眠時間が犠牲の犠牲になった 参照: 参照: シナリオはifよりも良かったが、それ以外ははっきり言って駄目 3すくみ廃止したせいで、武器の個性がなくなってただ強いキャラを前に出すという戦略のないSRPGになってしまった 計略が反撃不可で、敵も使ってくるから戦闘のテンポが非常に悪い 敵の攻撃範囲が味方よりも広い(魔物等)のでやはり反撃ができなくテンポが悪い マップはこれといった特徴がなく、つまらない 探索は初めはよかったが、後で面倒くさくなるが、やらないと主人公や生徒が強化し辛くなるので半強制的にやらされる 主人公がいっさい喋らなく、どういった人物かわからないし、支援をみても何故生徒に人気なのかが分からない FE史上「無」の主人公 もう、学級長が主人公でよかった ロードがFEの中でも非常に長い 他にも色々ダメなところはあるが、「FE」がやりたいのに「ペルソナFE」になっている 次回作以降3すくみ廃止だったらもう買わないレベル.

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ファイアーエムブレム風花雪月評価感想まとめ!学園パートが賛否?

風化 雪 月 評価

・丁寧に作り込まれたステージ間の会話がキャラとシナリオを掘り下げる。 ・シリーズ初のフルボイスによりシナリオへの没入感は大幅向上。 ・愛着の湧いたキャラたちと、国を賭けて戦う「第2部」。 ドラマ性が大きく向上。 しかし、キャラへの感情移入や演出とあわさり印象的なものに昇華。 据え置きでは『暁の女神』から12年ぶりの『FE(ファイアーエムブレム)』シリーズの完全新作が遂に発売されました。 もともと、『FE』シリーズは中世ファンタジーな世界観での国同士の戦争を描いた戦記物のシミュレーションRPG。 そのため、 主人公は国の王子など、貴族的な立場にあるケースが大半でした。 それが今作では趣を変えています。 なんと、 今回の主人公は士官学校の教師。 生徒たちを育て導いていく立場となる、シリーズ初の学園モノとなりました。 学園モノはJRPGの定番設定。 『閃の軌跡』シリーズや『ペルソナ』シリーズ等、数々の名作が生まれています。 これは、JRPG好きとしては期待が高まります。 そんな劇的な変化のあった今作『ファイアーエムブレム 風花雪月』。 プレイをした感想としては・・・ 教官設定は大正解です。 キャラへの愛着が湧き、『ファイアーエムブレム』というシリーズをより魅力的にしています。 前述したようなJRPG好きには特におすすめしたい作品です。 では、この感想に至った理由を順にご説明していきます。 まず、今作のウリは以下の点でしょう。 ・策士 ・貴族 ・小悪魔 ・力持ち ・飛び級の天才 見ての通り、 大変バラエティに富んでいます。 このようなキャラクターたちが、 後述するメインシナリオや支援会話でそれぞれの個性を活かした会話を繰り広げる。 会話だけでも、とても楽しい学園生活です。 そして、彼らの持っている個性は上記だけではありません。 会話をすすめていく中で、 彼らが心に秘めている本当の姿もだんだんと見えてきます。 生徒たちと共に過ごし、距離がちかづいて初めて、秘められた真意が理解できてくる。 教師生活の面白さと奥深さが追体験できるようなキャラクターデザインだと思います。 【2019年9月追記】 『FEシリーズ』と人気ゲームブランド「アトラス」のコラボ作品。 WiiU専用ソフト『幻影異聞録#FE』のスイッチへの移植が発表されました。 正直、FEシリーズ要素は薄めなこの作品。 しかし、 キャラの魅力は『風花雪月』を追い越すほどのクオリティを持った名作です。 紹介記事を作っているので、興味がある方はぜひ、あわせてご覧ください。 進化したのは3点です。 このようにシーン数が増えたことにより、支援会話の楽しさがアップしました。 結果として、 キャラのことをより理解することができ、どんどん愛着がわきます。 続いて、 舞台について。 これまでの支援会話は、だいたい、1枚絵をバックに会話を行うだけでした。 しかし、今作の舞台は士官学校。 そして、学校は3Dマップとしてきちんと作り込まれています。 実際に歩くことも可能です。 つまり、1枚絵だけで表現されていた会話の舞台が、3Dマップで表現されるようになったのです。 これにより、 支援会話への没入感も大幅アップしました。 最後に、 支援会話の中身について。 今作の支援会話は、これまでよりもキャラ同士の関係性や、キャラの性格の掘り下げが大事にされているように感じます。 例えば、 ドロテアというキャラ。 彼女は歌姫であったものの、その肩書にとらわれずに自分を見てくれる「運命の人」を探し求めています。 支援会話では、そういった彼女の個性と、他のキャラの価値観がぶつかりあう。 やがて、会話のテーマは「運命の人を探すという行為の是非」などにすすんでいき、どんどん彼女のキャラが掘り下げられていきます。 このように、 今作の支援はキャラの設定を活かしつつ、更にそれを掘り下げていく質の高い支援会話になっていると感じました。 散策では、学内のキャラと会話ができ、彼らの近況や直近の戦闘への感想などを聞くことが出来ます。 これにより、シナリオの補強やキャラの掘り下げがされており、作品の味わい深さが増しています。 まず、第1部。 今作は、3つの学級のうち、1つの学級を選択し、担任となります。 メインシナリオではこの担当した学級の生徒たちと主に会話することになります。 しかし、第1部の散策では、そのような自分の学級以外のすべての生徒たちと会話することが出来ます。 つまり、会話できるキャラの数が非常に豊富です。 にもかかわらず、 ステージをクリアするごとに全てのキャラのセリフが一新されます。 したがって、非常にテキスト量が多いと感じました。 そして、第2部。 第2部からは、「散策」での会話対象も自分が担任する学級に所属する生徒に限定されていきます。 しかし、今作には 他の学級に所属するキャラを自身の学級に引き込む「スカウト」機能があります。 では、スカウトを行ったキャラの会話は第2部ではどうなるのか・・・ 普通のゲームなら操作はできるけど会話はできない、となりがちです。 テキストを読むプレイヤーが限られるため、格好の「手の抜きどころ」だからです。 ところが今作では、 きちんと会話することが出来ます。 しかも、 会話の内容もストーリーに沿ったものとなっている。 このように「散策」パートの作り込みはとても丁寧。 プレイを進めるうちに、「生徒たちと一緒に学園生活を過ごしている感」が高まっていきます。 シリーズをプレイした方ならご存知でしょう。 FEのキャラは、戦闘で死んでしまうと二度と使うことは出来ない。 本当に死んでしまうのです。 つまり、 死んでしまう可能性のあるキャラはメインシナリオに入ってこないのです。 操作キャラなのにメインシナリオには絡んでこないケースが多発していたのです。 しかし、 今作は違います。 メインシナリオの会話にどんどん生徒たち=操作キャラが絡んできます。 それが出来るのは、以下の点によります。 ・学級を分けることにより、キャラの序列づけをおこなっている ・第1部における戦闘での死亡は撤退扱いにする 上記の工夫により、自身の学級に所属する生徒たちがメインシナリオに入ってくる。 結果として、学級の生徒たちへの愛着がどんどん深まっていくわけです。 そして、この魅力が更に底上げされるのがこの要素です。 なんと、 今作の会話シーンは全てフルボイスとなっています。 これまではのシリーズの会話は文字だけ、声がついてもパートボイスでした。 それが、今作ではフルボイス。 メインシナリオ・支援会話・散策会話など・・・全てがフルボイスで展開されます。 キャスト陣も有名な方が多く、また、キャラに合ったキャスティングとなっており、聴き応えがありました。 それを逆手に取ってくるのが「第2部」の存在です。 PVで明かされている通り、「第2部」では三国がにらみ合う戦乱の世に突入します。 従来の『FE』シリーズファンなら見知った光景でしょう。 しかし、 従来と異なるのは、敵対する相手のことを自分がよく知っているという点。 すなわち、 敵は士官学校で同じ時を過ごした生徒たちなのです。 従来の敵ユニットは、淡々とたおされ、散り際に一言つぶやいて消えていくだけの存在でした。 そこに、感慨など持つはずがありません。 しかし、 今作の敵ユニットには見知った顔がたくさん含まれている。 正直、 かなり、心にグサグサ刺さります。 ゲームを進める中で、早く平和な世の中を作りたいと強く思うようになりました。 これまでのシリーズを踏まえて言えば、 『 IF』においてやりたかった「選択」と「ドラマ」がしっかりと表現された1作になっていると思います。 今回、久しぶりに据え置きでの発売となったことにより、容量が増えたのでしょう。 今作では、 山場となるシーンではアニメーションが挿入されます。 これにより、 これまでよりも記憶に残るシーンが増えたように感じます。 先程のキャラへの愛着から生まれるドラマ性と合わさって、プレイしたあとの充実感向上に大きくつながる要素だと思います。 緊張感のあるシーンがアニメーションで展開される。 その他、良かった点と気になった点 ゲーム性など ここまで、今作のウリに関する部分を中心にレビューしてきました。 ここからは、ゲーム性やシステム周りなど、その他の要素を紹介します。 35時間でした。 確かに、ボイスをきちんと聞いたり、散策をきちんとしたりと、比較的ゆっくり気味にプレイはしています。 しかし、 1ルートでこのプレイ時間は中々のボリュームです。 3ルートクリアするのはいつになるのか・・・ 今作が3ルート選択性と明かされたときにはボリュームが心配でしたが、いらぬ心配だったというのが率直な感想です。 キャラと演出と合わさることで良作に。 今作のシナリオは中々良いと思います。 まず、 起承転結はしっかりとしていました。 ただ、その掘り下げはやや物足りなかったです。 幸福から絶望、絶望から幸福への移り変わりの幅が小さめなのが原因だと感じました。 一方で、 世界観の作り込みは力が入っていると思います。 1ルートだけでは設定の全体が明らかにならない。 おそらく、3ルート全てをプレイすることでようやく全てが把握できる。 にもかかわらず、ルートを進めていて物足りないとは感じない、 伏線や設定の多さは凄いと思いました。 また、前述したとおり、 敵キャラの一部がかつての級友となるのはやはり燃えます。 青春時代を共に過ごし、愛着の湧いたキャラばかり。 1ルートをクリアしたあとであれば、かつて第2部で共に戦った仲間が敵に回る訳です。 また、 敵キャラとしての彼らにもシナリオの中できちんと見せ場が設けられている点も良い。 これらの要素により、 戦いがよりドラマティックに、かつ印象に残るものとなっています。 総じて、シナリオだけで見ると及第点くらいの出来。 しかし、演出やキャラの魅力と組み合わさることで、印象に残る良いクオリティになっていたと思います。 そして、その技能レベルを速やかに上げるには、 戦闘ステージの合間で生徒一人ひとりに指導を行っていく必要があります。 しかし、 基本的にやることは同じことの繰り返しです。 ただし、効果は落ちるものの、上記の流れを「おまかせ」で行うことは可能です。 既プレイヤー向けに、ざっくり箇条書きで紹介していきます。 結果、天刻の拍動(巻き戻し)がかなり効いてくる印象。 ・平原のようなマップが多く、マップギミックも乏しいことから、マップの面白さはあまり感じなかった。 ・バリアを壊す必要がある魔獣ユニットが登場。 バリアを壊すには回数制限のある計略コマンドを行う必要。 ・ スキルは『覚醒』のような壊れたバランスのものはない印象。 あくまで、特定の武器種への得意分野を作るにとどまる。 ただし、敵ユニットは壊れ特性を持っているため要注意。 全体を通して言えるのは、複数キャラを使っていく必要性が向上したということです。 これは、 キャラ愛をウリとしている今作と上手くマッチしており評価できる点です。 純粋に戦略シミュレーションとしての面白さだけでみると・・・ マップ兵器の射程や敵ユニットのスキルなどに気を配りながら戦略を組む必要があり、そこそこやりがいがあったように個人的には感じました。 その他の部分でも、欠点らしい欠点は特にないと思います。 あえて言えば、機械的になりがちな指導パートの存在くらいでしょう。 全体的に完成度を高めつつ、これまでにない長所を獲得した今作。 従来のシリーズファンはもちろん、公式サイトなどでPVやキャラクターを見てピンときた方や、JRPG好きの方が『FE』シリーズに触れるはじめの1作としておすすめしたい作品となりました。 3ルートクリアした後、改めて評価予定。 散策や戦闘など、良いシステムが多い一方で、クエストのお使い感や指導の機械的な感じは改善の余地あり。 特に、主題歌のアレンジBGMは戦闘シーンをドラマティックにもり立てる。 グラフィックはレベルが高いとは言えないが、キャラの多さを考えれば妥当。 絵についてはキャラが多い中、表情のバリエーション、更には第2部はキャラデザ一新と、非常に甚大な労力がかかっている。 アイデアはやや物足りない。 山場でアニメーションを使うという発想は良いものの、アニメーションパートのクオリティが所々粗い。 なお、章の冒頭に提示される世界観を説明する1枚絵は、フレーバー要素として素晴らしい。 現存する中世ヨーロッパの図画を参考にしたと思われる画風はよく研究されている。 ネタバレありで語りたい(ネタバレあり感想) ここからは、 肩肘張らずにネタバレありで感想を書き連ねます。 未視聴の方は、バックをお願いします。 エーデルガルトとディミトリの因縁やクロードの正体などの級長関係。 主人公、ジュラルト、ソティス、レアの関係性。 更には、未だ全貌が出てこない解放王ネメシスや闇に蠢くもの関係など・・・ 4ルートそれぞれに設定が散りばめられていて素直に凄いと思います。 そして、DLCなどで今後どのように未回収の設定が回収されていくのかは気になるところです。 気丈な彼女が、最後の最後に主人公にだけ真意を吐露するというのは・・・ その後のシナリオが消化試合となるくらいに精神的にダメージを貰いました。 それでも、あえて、彼女と敵対するルートが作られているという点に製作者の愛を感じます。 仲良くなった上で、更に信念をぶつけあうシナリオがある。 これにより、彼女の気高さと想いの強さがよりクローズアップされたと思います。 ループもののカタルシスを味わうという意味では、未プレイの方にはぜひ、このルートをやってから赤ルートに進んでほしいと思います。 エーデルガルトへの感情移入がより、強まります。 キャラ周りではセテスが良い味を出していました。 5年後に再会したときの嬉しそうな声色は、CVを務める子安さんの演技力が光っていたと思います。 そんなルートでした。 教会ルートで悲劇を見た後ですから・・・クリアの感動もひとしおです。 支援会話で主人公に甘えてくる感じは、普段の強さからいい具合にギャップが作られていたと思います。 シナリオ面では、 級長たちそれぞれに見せ場が与えられていた点が良かった。 クロードはその策士っぷりを最後の瞬間まで見せてくれる。 ディミトリは、臣下との絆や最期まで誇り高い姿を失わなかった。 レア様の非道さなども含めて、それぞれのキャラが立っている良いルートでした。 他のキャラ周りでは、ヒューベルト、フェルディナント、ベルナデッタあたりの支援会話が気に入っています。 ヒューベルトは冷徹でいながら仲間のことは思いやっているさまが描かれており、ギャップ萌えを感じました。 特に、ベルナデッタとの支援会話は二人とも可愛すぎる。 あの外見で可愛い花を刺すヒューベルトとか、ぜひイラストでみたいところです。 フェルディナントは貴族としての誇りを軸に話が展開されていました。 主人公との会話やエーデルガルトとの会話の中で、自分の弱さを認めながらも誇り高さと成長への志を持ち続ける姿はまさに貴族でした。

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FE風花雪月のユニット評価:青獅子の学級編

風化 雪 月 評価

HP 力 魔力 技 速さ 幸運 守備 魔防 魅力 40 35 35 40 60 45 30 40 45 速さの基礎成長率がズバ抜けて高く、魔防や魅力の成長率も高い典型的なペガサスナイトの性能をしている。 パッと見はそこまで育ちそうな成長率をしていないが、風花雪月の飛行ユニットは成長率ボーナスが他よりも恵まれているので、 CCしていくと徐々に強くなっていく。 他にもイングリットが強い理由として英雄の遺産であるルーンが強力な事が上げられる。 ルーンは破壊力があり、命中も90と高い上に専用の戦技が速さに応じて威力が上昇するので、速さが上がりやすいイングリットのために生まれたような性能をしている。 イングリットの非力もこの武器で補う事が出来るので第一部では壊れるまで使い倒そう 壊れても第2部で新品で帰ってくるし いちおうイングリットは馬術も得意技能なのでパラディンを目指したくなるが、心からやめておいた方が良いです。 ダフネルの小紋章 戦技使用時、たまに威力上昇 よく見る効果をした紋章。 しかし、イングリットはほとんどの敵に追撃可能な速さがあるので使う機会は少ない。 戦技の中でも槍技能のAランクで習得する魔法攻撃の「氷槍」はよく使うが、この紋章の強さを感じる事はないだろう。 イングリットは魅力の成長率がマイユニットや級長達よりは劣るものの高い成長率をしており、威力と 命中が上がるのはイングリットのスキルだけとなっている。 計略は戦略を覆すほどの効果を持っていて命中に不安があるものだが、イングリットの計略は他よりも当てやすいのは〇 おすすめスキル• 剣殺し• ー まとめ ー 青獅子の学級の中では上位のユニットである事はあきらか というより他のユニットが微妙なのが多いんだよ青獅子は 基礎成長率は教師であるマヌエラとよく似ているが、イングリットの方がマヌエラよりも強力な武器をもっている。 それは可愛いこと、成長率が似ている場合に軍配が上がるのはもちろん可愛い方。 英雄の遺産であるルーンが使えるからだとか、ファルコンナイトになれるから強いとかそんな言葉は必要なく可愛いで全てが解決。 可愛いは正義なのである。 ベルウィックサーガのエニード、ゼノブレイドのメリアのような気高い女性が好きな自分にとって、騎士然としたイングリットを好きにならない理由が存在しない。 さらにFE風花雪月を楽しみたい方は エキスパンションパスがおすすめ 成長率引用元: より.

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