小樽 市 コロナ。 新型コロナウイルス感染症/札幌市

新型コロナ:道内の発生状況 | 保健福祉部健康安全局地域保健課

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28日、道内で新たに新型コロナウイルスの感染が確認されたのは、小樽市で14人、札幌市で2人、石狩地方で1人の合わせて17人です。 小樽市内で14人の感染が確認されたのは、1日としては最も多く、道内では5月25日に緊急事態宣言が解除されてから初めて10人を超え、最も多くなりました。 小樽市によりますと、28日、感染が確認された14人は全員、小樽市中心部の繁華街、花園地区にある昼間にカラオケができる3店舗のスナックいずれかの利用者だということで、市はこの3店舗でいずれもクラスター=集団感染が発生したと認定しました。 市は、感染経路が追えていないとして、このうちの1店舗が市内のスナック「カレン」だと店名を公表し、利用した人は市に連絡するよう呼びかけています。 昼間のカラオケに関係する感染者は、これで死亡した1人を含む33人になりました。 年齢が公表されている人は全員60代以上だということです。 小樽市の迫俊哉市長は記者会見で「緊急事態宣言中と同程度の発生状況で、大変強い危機感を持っている。 一連の感染では、濃厚接触者の範囲が相当広くなっていて、さらに新たな感染者の発生が予想される」と述べました。 そのうえで迫市長は、感染拡大を防ぐため市内の昼間のカラオケの営業自粛を要請するとともに、市の公共施設を7月12日まで休館すること、市の保健所に職員を派遣して感染症対策班を設置し、体制強化を図ることを明らかにしました。 営業を自粛した店舗には、協力金の支払いを検討しているということです。 道内の感染者はこれで延べ1239人、このうち死亡したのは99人となりました。

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小樽市コロナウイルス感染者50代男性は誰でどこ住み?職場や病院はどこ?行動歴感染経路は?

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小樽市で新たに感染が確認されたのは、いずれも小樽市在住の60代の男性と女性、70代の男性2人、80代の男性、年代が非公表の女性、それに年代と性別が非公表の3人の合わせて9人で、いずれも軽症か無症状だということです。 市によりますと、9人のうち7人は市内中心部ある繁華街、花園地区にある、昼間にカラオケができるスナックの利用客で、残りの2人のうち1人はこの店の経営者、もう1人は利用客の家族だということです。 市では、このスナックでクラスター=集団感染が発生したとしています。 また、7人はいずれもカラオケを楽しむサークルの仲間で、ほかのメンバーを含めた十数人で、毎週月曜日に、このスナックに集まっていたということです。 このスナックは広さが28平方メートルと手狭で、利用客の中には微熱がある状態で、来店した人もいたということで、市はこの利用客から感染が広がった可能性があるとみています。 迫俊哉市長は会見で「小樽市にとって、これまでにない件数が一度に発生し、市内での拡大について大きな危機感を抱いている。 小樽は観光都市なので、客を受け入れるすべての事業者に対し、感染の予防策を徹底するよう再度呼びかけていきたい」と述べました。 24日、北海道内で新たに感染が確認されたのは10人で、感染者がふた桁となったのは今月12日以来です。 北海道内の感染者はこれで延べ1210人、このうち死者は98人で、治療を終えた人は延べ1028人です。 北海道小樽市の花園地区にある、別のスナックの経営者は、困惑の表情を見せています。 この地区で営業する「SNACK霧子」は、1か月半の間、昼間は休業していましたが、今月から営業を再開しました。 再開後は、利用客がカラオケを利用したあとは、アルコールを含んだ布でマイクを毎回拭き取るほか、定期的にドアを開けて換気するなど感染予防策を徹底しています。 しかし、今回の感染拡大を受けて、親族からは休業するよう促す連絡が後を絶たないといいます。 店を経営する高橋純子さんは「小樽では、しばらく感染者が出ていなかったので、まさかと驚きました。 店側は消毒を徹底していてもウイルスは見えないので、どうなるか分からない。 利用客は今後絶対減ると思うし、この先の営業をどうするか、みんなと相談したい」と戸惑いの表情を見せていました。 北海道小樽市の花園地区にある別の店舗で、カラオケを利用している人たちからは不安の声が聞かれました。 このうち80代の女性は「この地区では、これまで1人も感染者が出てなかったので安心していましたが、やっぱり小樽まで発展したかという気持ちですね。 私もラジオでニュースを聞いたので、これから帰ります」と話していました。 また、60代の男性は「小樽は観光地なのになぜ感染者が出ないのかと、ずっと不思議でしたが、これから小樽でも感染が広がりそうで不安です。 市内で昼間にカラオケができる店の経営者は、かなり消毒を徹底しているので、感染者は出ないと思っていましたが、いろんな客が入ってくるので、自分自身で予防するしかないと思います」と話していました。

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【北海道コロナ】小樽市などで9人感染、8日連続の死者確認「小樽は名前非公表、パチンコ屋も開いてる」 ・・・情報がtwitterで拡散される

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小樽市 迫俊哉市 に、5月14日 木 、新型コロナウイルス感染防止のために役立ててと、市内企業や団体などから品薄のマスクや現金の寄贈が相次いだ。 同社は、防護衣・作業衣・制服などを作っている会社で、やっとマスクが入荷し今回の寄贈となった。 斎田氏は、「市民にどれだけ安心感をもってもらえるか、少しでもお役に立つことができればと思う」と話し、迫市長は、「しっかりと感染拡大防止に努め、市民が安心できるよう窓口対応等に使わせてもらいたい」と感謝した。 緊急事態となった同社では、防汚加工を施した感染防止の生地を使ったマスクの製造を始めた。 30回洗っても大丈夫なマスクを制作し、銀行や警察等に納品先が決まった。 今後、入荷や製造したマスク等は、優先的に市内の医療機関に回すという。 同ウイルス感染拡大防止を検討し、特に医療現場の最前線で感染源と戦う医療従事者に対する支援が不可欠だと、小樽ロータリークラブ 会員75名 では、中止となった毎週火曜日の例会の経費とクラブ費の一部を合わせた100万円の寄贈を決定。 松倉弘会長と渋谷繁男幹事が市役所を訪れ、同会長は「有効に使ってもらいたい。 今後の感染症のためにも、基金の創設をお願いしたい」と述べた。 迫市長は、「医療体制を整え、新型コロナ対策のため、市民に役立ててとの話もあり、この寄附をきっかけに基金を創設したい。 条例を変える必要があり、臨時会で話し合い、今回の寄附の趣旨に合うように使わせてもらいたい」と話し、表彰状を贈った。 市長は、緊急事態宣言の解除について「知事の発言について、絶えず札樽圏であると認識し、札幌の状態を見て考えたい」と述べた。 また、花園1丁目会 品川正道町会長 からもマスク1,500枚の寄贈があった。 写真提供:小樽市広報.

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