危険運転情報共有。 「情報の共有」は「共通認識」があってこそ生きる

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ある事業所構内で、バック時に人身事故が発生しました。 荷降ろし位置にバックしていたトラックの車体と壁の出っ張りとの間に誘導者の手が挟まれたのです。 対策はマニュアルどおりの文章で書かれていて、間違いではないようです。 事故事例と再発防止策の情報は事業所の全ドライバーと作業者に回覧され、事故情報は「共有」されたかのように見えます。 しかし、このままでは同種の事故が再発する可能性は高かったのです。 なぜ、そういえるのか。 2つの問題点がありました。 本社の安全担当役員がこの事故の現場調査を行い、真の事故原因を追及したところ、以下の問題点があることがわかりました。 敷地内のいちばん左端の「大型トラックがバックしづらい場所」にバックする必要があり、ドライバーは作業に不安を感じていた。 バックしやすい、敷地内中央の「安全確認に自信の持てる場所」で作業したいという本音があったが、現場の都合で徐々に隅の方に作業位置が移動していた。 しかし、下請けのドライバーから作業の危険性を指摘できる雰囲気がなかった。 後退の合図をドライバー・誘導作業者のどちらがするか、明確に決まっておらず、不慣れな誘導作業者(非正規雇用)の合図は曖昧で立ち位置も危険であり、騒音で声が聞き取りにくい状況で事故が発生した。

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こんにちは!Rinです。 ここ数年、 「あおり運転」というキーワードがすごく多いですよね。 昔からあったとは思いますが、なぜこれほど多く報道で取り上げられるようになったのでしょうか。 ひとつに、 ドライブレコーダーが一般化して車両に標準で取り付けている車が増えたことも理由かもしれません。 そしてスマホの普及で動画や写真が現行犯で証拠として残せるようになったこと。 それらが証拠となって、すぐ報道されるようになりました。 そしてそのあまりの現実にいつも開いた口が塞がらないという感じです。 怖いですよね。。 それにともなって、こうしたいわゆるブラックリスト的なナンバーを共有して気をつけましょう的なサイトが登場したそうです。 関連記事: Contents• 『NumberData ナンバーデータ 』迷惑ナンバー共有サイトとは あおり危険運転・悪質ナンバー共有情報サイト「NumberData」 — tripletoyo tripletoyo あおり運転が頻発することを受け、こういった迷惑行為をした車やバイクの車両ナンバーをデータ化して共有しようというサイトがあります。 2019年8月18日現在、サイトが開きにくい状態にあるようです) 本日17:00頃よりレンタルサーバー会社様からの制限によりの現在サイトが閲覧できない状態です。 ご迷惑お掛けして申し訳ございません。 復旧まで今しばらくお待ちください。 — Numberdata運営チーム Numberdata1 このサイトは2019年3月に開設されてます。 つい先日の、茨城県常磐道で起きたあおり運転による暴行事件でますますこのサイトが話題となったようですね。 サイトの内容は、迷惑行為を抑制するためであり、個人を攻撃するものではないということですが、警視庁公式のものではなく、個人的な運営ですので法的な措置がとられるわけではありません。 被害にあった人や迷惑行為を見かけた人が投稿できるスタイルになっています。 該当車両のナンバーを投稿• 発生した場所と日時• 具体的な被害内容 こういった情報を投稿し共有することで注意喚起も促せますね。 このサイトはすでに8月15日時点で約1万件に登るほど投稿数が急増しているようです。 データ化されているというのは、すごく把握しやすく参考になるので利用者にとっても満足度は高いのではないでしょうか。 反面、SNSでもプライバシーや法的問題についても疑問視する声が上がってきているようですね。 『NumberData ナンバーデータ 』迷惑ナンバー共有サイトでプライバシーは? 煽り運転投稿サイト(numberdata)が面白すぎる。 実際、車両ナンバーだけで個人を特定するのは容易ではないので、プライバシーという面ではすぐに問題にはならないようです。 車両ナンバーは警察の管轄ではなく陸運局の管轄となり、事件や事故の捜査の場合に開示を求められることはあると思いますが、個人が調べてプライバシーをさらすという点においては、いますぐ問題になることではないとされているようですね。 プライバシーに関わってくるとしたら、 すぐ容易に個人の情報と照らし合わせて特定できる状態というのが問題になってくる範囲だそうです。 ただ、それ以外には 虚位の投稿、デマの投稿に関しては問題が出てくるようですね。 「同サイトは、直ちに罪に問われる可能性は低いです。 もっとも、デマの投稿を(暗にであっても)知りながら放置するとか、管理責任を全うしない場合は、民事上の賠償責任を負担する可能性が高いでしょう。 また、デマを投稿した場合、投稿者の責任も問われる可能性があります」(出典:) いずれにしましても、個人運営というサイトですしテスト中ということもあり、このサイトが直接事件や事故の証拠として成り立つかどうかは、現時点ではなんとも言えません。 『NumberData ナンバーデータ 』迷惑ナンバー共有サイトの問題点は? あおり危険運転・悪質ナンバー共有情報サイト「NumberData」とは?悪質な「危険性帯有者」罰則強化へ 自分の車両番号も晒さないととても公平とは言えない。 見てみたら自分勝手な運転をしている者が他人のナンバー晒してるだけのサイトだった。 これでは事故は減らない。 — Yoshida Yoshida234 確かに、参考として見るだけなら何も問題のないサイトだと思います。 ただこれが、正規の目的のために利用されるのではなく、 迷惑行為をしている本人が腹いせなどの逆恨みで、被害者側のナンバーをさらしてしまう。。。 などという行為に発展することにならないように、何かしらの対策が必要かと思います。 SNSでも声があるように、自分の身分を明かさず相手の情報だけを投稿するなら公平ではないという意見もありますね。 これでは 根本的解決には結びつかないとも言えますね。 個人的な意見ですが、それならば 警察と協力してデータを提供し、投稿する人が個人の情報もしっかり開示した上での投稿ならば、信憑性と確実性も上がってくるでしょうね。 このあたりは今後どう変わってくるかわかりませんが、現状この運営状態ですと、いずれトラブルや困難なことが起きてきそうな気がしますね。。 『NumberData ナンバーデータ 』迷惑ナンバー共有サイトに自分のナンバーがあったら? もし、このサイトで自分のナンバーがあったらどうしますか? あおり運転はともかく、 迷惑行為や迷惑運転というのは「相手が感じること」です。 ということは、 自分では意識してなかったり気づいてなくても、相手にとって迷惑と感じられたら 「迷惑運転」になります。 それは、他人事ではなく車両を運転する人ならば誰しも立たされている立場となります。 ということは、こういったサイトに自分の車両のナンバーがあってもおかしくはないということになりますよね? ですので、まずこのサイトで自分のナンバーがあるかどうか一番先に確認してみたほうがいいでしょう笑 ただ、それを削除してもらえるかどうかはわかりませんが。。 「投稿されてる側」ですのでね。 現時点で サイト運営側の対応では、• 投稿前に運営側で正当な投稿か事前チェック• 執拗な投稿は掲載されない• 明らかないたずらや不自然なものは却下 といったことが挙げられています. 今後、改善改革されていくとは思いますが、正しい正規の目的で運営されていくといいですね。 「あおり運転」で証拠となるのはドライブレコーダー! 「あおり運転」というものは昔からあったのでしょうけど、最近やたらとニュースに取り上げられるようになった背景には 「ドライブレコーダー」の普及にあるようです。 やっぱり 映像という動かぬ証拠はかなり最強ということがわかりました。 茨城県常磐自動車道でのあおり運転暴行事件では、あの一部始終がすべて映像で報道されたため、もう一目瞭然というより、一般の方からもかなりの怒り心頭のコメントが殺到! そして同乗していた女性の撮影現場までも、しっかりと写っていたためそれぞれの罪状で逮捕というところにつながったようです。 あおり運転はできるなら避けたいものですが、こうした避けられない状況というのは、いつあなたの身に起こるかもわからないですし、わたし自身も人ごとではありません。

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ドライブレコーダーで危険運転車を録画!警察は捕まえてくれる?【自動車Webマガジン】

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2020年2月17日 近年、悪質なあおり運転による事故が大々的にメディアに取り上げられ、あおり運転等の危険運転行為の重大さが見直されています。 ドライブレコーダーの売上が著しく伸び、一時品薄になるなど影響は大きく、この記事をご覧の方でもドライブレコーダーを取り付けられた方も多いのではないでしょうか。 通報しよう!「たかが交通違反」ではない 例えば、あなたがあおり運転の被害にあったとしましょう。 何事もなく過ぎ去れば、そのまま放置してしまっていませんか? とても嫌な思いをしたり、怖い思いをしたとしても、何事もなく過ぎ去れば通報などしないのではないでしょうか? たかが交通違反で通報なんて大袈裟な そんな風に考えてしまう方が大勢居られます。 しかし、交通違反はそんなに軽いものではありません。 あまりにも日常に溶け込んでいるために忘れがちですが、車は テロの道具に使われるほど手軽に人を死傷し得る道具です。 その危険度はナイフの比ではなく、下手をすれば拳銃よりも凶悪です。 通報は警察の助けになる この記事を投稿している9月下旬は、全国交通安全運動期間です。 多くの方が、街中に走るパトカーや白バイ、警察官が多いことに気が付いているでしょう。 警察官は経験則や過去の実績をもとにパトロールや警戒に当たっています。 しかし、実際に危険運転車両を目撃した/被害に遭った際に通報することで、より高い精度で取り締まりを行うことができるのです。 先述の通り、交通違反は非常に危険な行為であり、通報に値します。 「たかが交通違反」という考えは捨てましょう。 実際に通報しても、「そんなことで通報するな」とは言われません。 通報の手順と流れ 通報は電話で行います。 一部都道府県ではWebサイト上の入力フォームに入力することもできますが、基本的には電話による通報しかできないのが現状です。 通報先は 110番もしくは 9110番です。 110番はみなさんご存知の通報窓口です。 9110番は緊急性を伴わない通報や相談の窓口です。 基本的に110番で構いませんが、110番に通報するのが躊躇われる場合には 9110番でも構いません。 すぐに対応が必要と判断されれば適切な窓口に転送されます。 通報して危険な車両がいた旨を伝えると、以下の3点を聞かれるはずです。 違反車両の車種や色、ナンバーなどの特徴• 具体的な違反行為• 発生場所と違反車両の向かった方向 危険車両を見かけた際には、自らの安全を第一に行動しつつ、可能であれば上記3点を確認すると良いでしょう。 最後に、対応結果の報告を希望するかどうかを聞かれ、名前と電話番号を聞かれます。 この名前と電話番号は何かに利用されるということではなく、単純に何か確認が必要な場合の連絡先としての意味を持ちます。 そのため名前は名字だけでもOKです。 追記 何度かの通報経験を経てわかったのっですが、特に悪質な運転と判断された場合にはより詳しい情報を聞かれることがあります。 例えば悪質な煽り運転や危険な追い越しなど、事故につながる可能性が高いと判断されると上記3点に加えて以下のような情報を聞かれることがあります。 自身の住所• 自身の車両の特徴 これらの情報は当然加害ドライバーに伝えられることはありませんが、捜査のために使用されることがあるそうです。 住所や自身の車両についてまで聞かれた場合には特に重要に受け取ってもらうことができたと判断ができると思います。 なお、通報は基本的に被害にあった/目撃した直後に行うのが望ましいです。 特に実際の被害が発生したケース(轢き逃げなど)でもない限りは、後日の通報の場合には、警察としても特に対応が取れず、情報共有に留まることが多いようです。 みんなが通報すれば、安全になる 「あおり運転なんてよく見かける、自分が通報しても変わらないだろう」 そんな風に考える方も居るかもしれません。 しかし、そうした危険ドライバーが悪目立ちするだけで、安全に運転しているドライバーの方がずっと多いのです。 そうした危険ドライバーを放置することで、あなたやあなたの身の回りの人が被害にあう恐れがあります。 警察に通報したところで、ドライブレコーダーなどの証拠映像があってもすぐに罰則を与えることはできません。 しかし、その情報は間違いなく警察の中で共有・蓄積され、取り締まりの際の有効な情報になります。 もしあなたが被害にあった/危険な車を目撃した際は、躊躇わずに通報してください。 実際に危険な車を通報してみた話 あおり運転被害に遭った時の対応手順 危険ではないけどお行儀が悪い運転の違法性を検証する「これって違反?」シリーズ katamichinijikan.

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