あずま 袋 手ぬぐい。 手ぬぐいのあずま袋とは?作り方やエコバッグにお弁当袋に100均も

2辺を縫うだけ!手ぬぐい1枚で作るあずま袋。

あずま 袋 手ぬぐい

2017. 20 たった10分で完成!100均の手ぬぐいでできる「あずま袋」の作り方 最近、「手ぬぐい」がブームになっているのをご存知ですか? 専門店ができたり、有名ブランドからも登場したり! デザインも素敵なので、額縁に入れてアートとして楽しむ方も増えています。 そんななか、最近は100円ショップでも見かけるようになりました。 100円ショップ……と侮るなかれ! 切りっぱなしではなく、端がちゃんと縫ってあるのでほつれにくいんです。 また、デザインも豊富で可愛いので選ぶのも楽しいですよね。 今回は、そんな100均手ぬぐいの魅力に迫ります。 日本古来の文化である「包む」から生まれたバッグなんです。 レトロな形が可愛いだけでなく、容量もたっぷりなんですよ。 元々は風呂敷を縫い合わせて作るものですが、手ぬぐいならもっと簡単! なんと、 ハサミで切ることなく、たった2か所を縫うだけ! そのため初心者でも、不器用な方でも簡単にできちゃいます。 その作り方を詳しく図解します。 そして、広げます。 もしシワが気になるようなら、あらかじめアイロンをかけてくださいね。 この時、手ぬぐいにしっかり折り目をつけておきましょう。 これは、余計な部分を縫い付けないためです。 この状態のまま、左側を折り曲げます。 これで完成です! あとは中に荷物を入れて、上の部分を結べばバッグになりますよ。 丁寧に工程を解説したので難しそうに感じられるかもしれませんが、実際は2か所縫うだけなのでビックリするほど簡単です! 普通にバッグとしても使えますし、家の中で収納として使ってもおしゃれですよね。 折りたためばコンパクトになるので、バッグに入れておくのもオススメです。 ただし、切ったあとは端を縫う処理が必要です。 また、「マチ」を作るとコロンとして可愛いし、お弁当も入れやすいです。 お子さんでも包みやすいのでオススメですよ。 大きめに縫うとマチが大きく、小さく縫うと小さなマチになります。 お弁当の大きさによって、調節してくださいね。 いかがですか? 材料費はたったの100円なので挑戦しやすいですよね。 しかも2か所縫うだけなので、10分もかからず完成しますよ。 デザインも可愛いものが多いので、ぜひ好きな柄で作ってみてくださいね~!.

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【暮らし】100均手ぬぐい+直線縫いだけ「あずま袋」の作り方、エコバッグに便利

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ミシン糸• ミシン• アイロン(なくてもOK)• まち針• 糸切りバサミ• ヘラ(見えにくいときはチャコペン)• 厚みのある紙や一冊の新聞紙など(ヘラを使用する場合の下敷き用) 今回は、100円ショップの手ぬぐいを使いました。 出来上がりの底の長さは、約35cmになります。 100均の手ぬぐいは柄が豊富なので、ちょっとした手作りの材料としても活躍してくれますね。 今回はミシンで縫っていますが、手縫いの並縫いでも作ることができますよ。 長方形の布の短い辺を、三つ折りにしてミシン掛けします。 今回は、仕上がりが目立たない「ヘラ」を使った印付けをご紹介します。 印が見にくいときは、チャコペンを使っても大丈夫です。 ヘラを使用する場合は下敷きとして、跡が付いてもよい場所や少しだけ柔らかいものを敷きましょう。 まず手ぬぐいの裏面を上にして置き、布端から1. 5cm内側へ、約5cm間隔でヘラで印を付けます。 次に、付けた印に定規を当てて、一直線になるようにヘラで印をつなげましょう。 印をした線へ布端合わせて折ったら、次に印をした線を同じ方向へ折ると、三つ折りになりますね。 三つ折りの状態をまち針で止めて、ミシンで縫いましょう。 そのとき、縫い始めと縫い終わりは返し縫いをしてください。 アイロンは掛けなくても構いませんが、仕上げに当てると布や縫い目が落ち着きます。 反対側の短い辺も、同じように三つ折りにしてミシン掛けします。

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【暮らし】100均手ぬぐい+直線縫いだけ「あずま袋」の作り方、エコバッグに便利

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手ぬぐいのあずま袋は、手ぬぐい1枚で作られているので強度としてはあまりないですが中に入れる物の形を選ばないのが魅力です。 そのためお弁当袋としてやエコバッグとしても、とても使い勝手がいいのでおすすめです。 手ぬぐいは厚みも少ないので、レジャーや旅行へ行く際の仕分けバックとして使えばスッキリと見やすく整理することができるのでおすすめです。 またキッチンストック袋にしたり、小物入れ、かごバックの内袋としても使用することができます。 手ぬぐいのあずま袋は、アイデア次第で使い道は無限大です。 下の記事ではダイソーやセリアで購入することができる、おすすめの風呂敷をたくさん紹介しています。 あずま袋の元となった風呂敷で作ることもできるので、手ぬぐいに好きなデザインがない場合には風呂敷もチェックしてみるのもおすすめです。 ぜひ記事を布選びの参考にしてみてください。 あずま袋のメインとなる手ぬぐいを初めとする必要な材料はすべて100均で揃えることができるので、手軽に手作りあずま袋に挑戦することができます。 また裁縫に必要な布をはさみでカットしたり、寸法をはかったりという工程もないので初心者の方でも簡単に素敵なあずま袋を作ることができます。 手縫いでもできますし、もしミシンがあるのであれば、短時間で簡単に作ることができます。 手ぬぐいのあずま袋に必要な材料• 手ぬぐい• 縫い針• 縫い糸• アイロン• 縫う場所は2箇所でどちらも直線縫いなので、手縫いでもミシンでも簡単に縫っていくことができます。 まず1箇所目は3等分に折っている左側を広げ、2枚重なっている部分の上側をなみ縫いしていきます。 右側部分が縫えたら、次は左側部分です。 まずは右側の縫っていない下側を三角形になるように折り、左の手ぬぐいを3つ折りした線にあわせ折りたたみます。 今度は初めに縫った部分の反対側の下部分をなみ縫いしていきます。 この時に2枚だけが重なっている状態で縫うようにしましょう。 右側の布を一緒に縫ってしまうと持ち手がなくなってしまい、バックが広がらなくなるので注意しましょう。 お弁当袋として使用する場合は、お弁当箱が中で動かないようにピッタリサイズの袋を作るのがおすすめです。 サイズの目安としてはお弁当箱の横幅プラス4~5cm程度足した長さを目安にし縦1:横3の割合で手ぬぐいをカットしましょう。 例えば18cmのお弁当箱の場合は22cmを基本とし縦22cm:横66cmの長さになるようにカットしていきます。 カットする場合は、端からほつれてしまうのでミシンでジグザク縫いで処理しておきましょう。 ミシンがない場合は縫い代を2~3cm程度とり、3つ折りにしてなみ縫いを行うことでほるれを予防することができます。 まちをつけることで両端の飛び出している部分もスッキリするので、カバンの中に入れてもかさばりにくくなります。 まちを作る場合にはまずお弁当を入れた状態で、どのくらい両端が飛びだしているのか図っておき、それを目安にまち部分を縫うようにしましょう。 基本的には端から2~3cm程度でまちを作るとちょうど良いサイズになります。 【手ぬぐいあずま袋】まちの作り方• 12箇所縫った後のひっくりかえす前の状態にします• 2はみだす部分の角を頂点に二等辺三角形になるようにしるしをつけます• 3しるし通りに縫っていきます• 5ひっくり返し、角を整える お弁当袋と共にお弁当に必需品なのが、お弁当箱です。 下の記事ではダイソーやセリアなどの100均で購入することのできる、おすすめのランチボックスについて紹介しています。 お好みのお弁当箱やお弁当袋ならランチタイムが楽しくなること間違いなしです。 ぜひこちらもチェックしてみてください。 あずま袋はそのまま結んで使うことも出来ますが、持ち手を作っておくとより使いやすくなるので、エコバッグとしてつかう場合は持ち手をつくるのもおすすめです。 作り方は簡単で結び目部分を2枚合わせ、三角形になるようにまっすぐ縫うだけです。 また下の動画で手ぬぐいで作るあずま袋エコバッグの作り方を詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。 おしゃれなバッグとしても人気のある麻かごバッグは、丈夫でしっかりとしたつくりなのでエコバッグとして使っている方も多いです。 下の記事では初心者で手編みができる麻かごバッグの編み方を紹介しています。 気分に合わせたエコバッグを使ってみたいという方にもおすすめなので、ぜひ参考にしてみてください。 手ぬぐいの手作りあずま袋で便利な収納袋を作ろう! 手ぬぐいで簡単に手作りできる、あずま袋の作り方やお弁当袋やエコバッグのアレンジ方法について紹介しましたいかがでしょうか。 あずま袋は畳めばコンパクトにカバンに収納できるのに、エコバッグや小物入れ、お弁当袋など様々なシーンで活躍できます。 最近では100均でも様々な可愛くおしゃれなデザインの手ぬぐいがあるので、お好みのデザインで手作りあずま袋に挑戦してみてはいかがでしょうか。 簡単にできる実用的なあずま袋の魅力が、少しでも伝われば幸いです。 下の記事でははぎれや余った布を使用した可愛い小物をたくさん紹介しています。 簡単な雑貨の作り方も紹介しているので、家庭に布があまっているという方にはおすすめな記事です。 ぜひこちらの記事もチェックしてみてください。

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