鬼滅の刃 22話 感想。 【アニメ】鬼滅の刃の22話あらすじ・ネタバレ感想

【あらすじ】『鬼滅の刃(きめつのやいば)』62話(8巻)【感想】

鬼滅の刃 22話 感想

出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 週刊少年ジャンプ2018年50号 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 みなさん、おはこんばんにちは! トンガリです!! 前回の鬼滅はちょっと不穏な雰囲気でしたが果たして今回はどうでしょうか!? 感想いってみましょーー! 「最も重要なのは体の中心…足腰である」 「強靭な足腰で体を安定させることは正確な攻撃と崩れぬ防御へと繋がる」 岩柱・悲鳴嶼行冥さん。 一番得体の知れない謎多き柱なのに言ってることが余りにも現実的かつマトモ過ぎて何も言えない……。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 「下から火で炙るのは危険な為……無しとする…」 やらせようとしてることはヤバいのに言ってることは至極真っ当でギャップが凄い!! 「危険な為……無しとする…」って泣きながら言われたら吹いてしまいそう……。 修行 悲鳴嶼さん? への恐ろしさに気絶する善逸も面白いけど冷静に川につける悲鳴嶼さんもまた面白い。 まだまともに交流して数ページだが、トンガリはすでにアナタのことが好きだ。 ひとつ目の修行、滝修行ですが、どうやら川の水が物凄く冷たい模様。 気絶した善逸が瞬時に目を覚ますレベル。 標高の高い所の水だからか、はたまた陽光山のように、何か水が冷たくなるような特殊な条件を持つ修行に適した山なのか。 すぐに全身が冷え切ってしまった善逸は川から上がっても凍死する!と喚いています。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 この岩があったかいシーン。 小さい頃に川にキャンプに行った時、川に入って遊んでいると気づかない内に唇が紫になるくらい体が冷えていて、日の光をたっぷり浴びた丸い岩が物凄く暖かくて張り付いていた記憶が蘇りました。 善逸のせいでギャグっぽくなっていますが、何となく凄く風情を感じる描写ではないかなと静かに唸ってしまいました。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 肝心の滝修行はと言うと。 伊之助が静かに心停止していました。 どうやら念仏は集中するためという理由の他に、意識があることを伝えるという理由があったようです。 炭治郎が心肺蘇生をしていなかったら伊之助死んでたのか……。 ここで那田蜘蛛山で会った懐かしの村田さんと再会することができました!! 恐ろしい速さで死んでいく鬼殺隊の中で再会できることのなんて幸運なことか! 岩柱の柱稽古まで来てるってすごいですね!? 滝修行突破への称賛に「十日いるから」と謙遜していますが、裏を返せば十日前にはここまで辿りついてる訳ですから十分凄いですよ!! やっぱり善逸は女性がいないとモチベーション上がらないんだなぁ……。 みんなで岩に張り付いて暖を取ってるのが微笑ましくて好き。 休憩中、みんなで食事をしている時にようやく伊之助との会話がありました。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 初めて会った時から悲鳴嶼さんが鬼殺隊最強だと感じていたらしく。 また、それは炭治郎も同様でした。 痣が出てたりするのかもという感じでしたが……。 出てるの…? それにしても、これだけ特別扱いされるとどうしても嫌な予感がしますね。 「鬼殺隊・柱の最強の男VS十二鬼月上弦の壱」 とかありそうじゃないですか……。 しかもこういう場合って善戦はするも敵の奥義に敗れる、みたいな……。 しかし鬼滅の刃は煉獄さんの死から、あまり登場人物が退場することがなくなっています。 ここまで来たらみんなで鬼舞辻無惨を打ち倒して欲しいです! 平和主義 休憩中にちょうど悲鳴嶼さんが岩を押しているところを目撃した炭治郎が目をキラキラさせて、 「凄いなぁ俺もあんなふうになれるかな!?」って言ってるの凄く好き……。 そして炭治郎はさらっと 死にそうになりながら 滝修行と丸太担ぎを突破し、岩の訓練まで到達しました! しかしこの岩押しこそがラスボスのようで、物凄く苦戦しています。 「悲鳴嶼さんの訓練は強制ではなく、やめたいと思ったらいつやめて山をおりてもいいらしい」 悲鳴嶼さん優しい……。 山を下りたら水柱・義勇さんの訓練に入るのかな? カナヲちゃんはもう全ての訓練を突破して山を下りたんだろうか……。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 訓練しつつ、他の隊員と親睦を深める。 ここにきてグッと合同訓練感が出てきましたね! 普通の会話をしている日常回は貴重です!! 炭治郎の炊いたご飯と焼いた鮎の塩焼き食べてみたーーいい!!!! そうこうしている間に六日立ちましたが、岩は一向に動きません。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 ここで玄弥登場! どこ行ってたんだ!? 前回は言い過ぎたかなと思って一週間ずっと次の登場の時に謝ろうと思ってたんだぞ……。 炭治郎も随分心配していたらしく連絡を取ろうと試みていたようです。 この子は本当に仲間思いで前回キツく言い過ぎた自分が情けなくなってきます……。 どうやら玄弥は悲鳴嶼さんに叱られたらしく謹慎していました。 近親と喧嘩して謹慎……。 悲鳴嶼さんは玄弥と風柱・実弥さんの接触を禁止していたんですね~。 ストレートに捉えると、まだ心が未熟なうちに顔を合わせても良いことにはならないから、といった理由でしょう。 穿った見方をするなら、玄弥と実弥さんが顔を合わせるとまずいことがある……とか。 (キッパリ) 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 その流れで兄である風柱との一件のことを謝罪します。 ええ子や……厳しいこと言ってごめん……。 炭治郎の優しさは色んな人間に影響を与えます。 きっと玄弥も兄だけでなく色んな人を守るために命を賭けて戦う決意をする時がくることでしょう。 鏡持ってるみたいだしやはり髪型は毎日セットしてるのかな。 玄弥はオシャレだ。 玄弥が岩の訓練を俺もやってるよと話しているので、岩柱悲鳴嶼さんのとこにいた描写はしっかり修行していたっぽいですね。 蝶屋敷にも来てたし色んな柱のところを回っていたのかなとも思いましたが。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 そして少しビックリしたのが、玄弥はもう岩を動かせるということ! なんか同期だけど先輩というか次男だけどお兄ちゃん気質というか、玄弥いい子だな!?! というか呼吸を使えない玄弥が動かせるということは滝修行も丸太修行も岩修行も全部筋肉か!? 本当に単純に筋肉が足りないって話!? 流石筋肉強化訓練……。 玄弥が岩柱に弟子入りしてるのも呼吸を使わずに一番強くなれるのが悲鳴嶼さんのところだったからかな……? 玄弥が特異体質だしパワーアップさせたいけど呼吸使えない。 それなら純粋な肉体強化系最強の岩柱に面倒見てもらおう! って感じ? 極限まで鍛えた体をもって呼吸を極めればその強さは推して知るべし。 こういうシンプルな強さ好きです……。 悲鳴嶼さんにはまだ隠された力がありそうですけどね。 集中を極限まで高めるために予め決めておいた動作をする。 玄弥の場合は念仏を唱えること。 なるほど。 スポーツ選手なんかが行うルーティーンのようなものでしょうか。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 真面目に読んでたらいきなりこのコマで涙腺が緩みました。 玄弥めっちゃ笑ってるーー。 めっちゃいい子ですよ……。 部活終わりに顧問の先生の口癖とか話して笑ってる学生みたいで青春感が凄まじいです……。 師匠と同じ反復動作を取り入れてる辺りに玄弥が悲鳴嶼さんを慕っていること窺えますね。 その二人の様子を木陰 全く隠れられていない から見守っている悲鳴嶼さんもすばらです。 前回と打って変わってハートフルなアットホーム感すごいぞ!! 炭治郎も玄弥も伊之助も善逸もみんなみんな頑張れーー!! 場面は変わり無限城。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 そこでは上弦の肆となった鳴女がセンサー?ネットワーク?のようになった髪の毛を城の中に張り巡らせながら鬼殺隊の動向を探っていました。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第134話 本格的に鬼殺隊の情報を集めるために新たに造られた上弦の鬼。 残りの上弦に探知探索が得意そうなやつがいなかったので急造したのでしょうか。 そして成長した鳴女の能力を、鬼舞辻無惨が直接指示を出すことによって効率的に使用しています。 いよいよ鬼舞辻無惨の本気が感じられます……。 不穏な引きで次回へと続きます。 ラストだけは不穏でしたが、とても暖かい、ある意味でこれぞ鬼滅だと思えるような話でした! 炭治郎が色んな人と絡んでるのやっぱり癒やされますね。 みんな炭治郎のこと好きになれ。 それとやはり玄弥! 玄弥すごくいい子~~。 呼吸使えなくても岩柱の稽古を突破してるんだから頼もしい。 鬼化の能力に頼らずに戦えるように頑張ってるのかな。 炭治郎に謝りに来て、修行の話をしている時はもうすっかり角が取れて……。 炭治郎には心を開いてると信じています。 家族のことは今でも折り合いがついていないかもしれませんが、それを飲み込むなり背負うなりして、玄弥なりの強さを手に入れて炭治郎たちと共に戦ってくれたら言うことはありませんね。 悲鳴嶼さんは得体の知れないというか純粋に体鍛えすぎて最強なんじゃ!? やっぱり筋肉って凄い! 炭治郎も匂いが全然違うって言ってるし、反復動作によって引き出す力は呼吸とは別ベクトルの力なんだろうか……。 あと痣がもう出てたりするのかな、ってのも気になりますね。 この流れで悲鳴嶼さんが悪いやつ、なんて展開は絶対に御免被りますからね……。 鬼側にも動きがありましたし、合同訓練はすんなり終了せずに鬼の強襲で中断って感じになるのかな。 襲撃されるとしたら、禰豆子のいる蝶屋敷か。 となると戦うのはしのぶさんとカナヲ……。 もしかするとアオイちゃんも戦場に駆り出される……? しかし蝶屋敷を探そうにも覚悟を決めて協力せんと訪れた珠世さんアンド愈史郎に目くらましの術をかけられていて、終ぞ見つからず癇癪起こして上弦に八つ当たりをする無惨様が見たいです。 よろしくお願いします。 確かに! 下に兄弟いたし面倒見の良さそうな次男でしたもんね! 炭治郎とは相性良さそうですね〜今後も一緒に戦ってくれると嬉しいです! 悲鳴嶼さんもめっちゃ面倒見の良さそうな方で嬉しいです。 絶対かっこいい活躍してくれると思います。 ただかっこいい活躍をした時に生き残れるかどうかがかなりシビアな作品なので恐怖です。 これ以上の補填きますかね!? 個人的にはクライマックスに補充された敵の幹部って割とパワーアップした主人公たちの踏み台にされるイメージが…。 ただ既存キャラの鬼化に関してはその例に当て嵌まらなさそうなので…。 単眼萌えとは恐れ入ります。 元々全く笑わない鬼っ子なので可能性は低そうですが応援してます!!.

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鬼滅の刃202話ネタバレ考察感想あらすじ!炭治郎、戻ってこい!みんなの想い

鬼滅の刃 22話 感想

鬼滅の刃 アニメ22話のあらすじ 第二十二話 隠の隊士に声を掛けられ目を覚ました炭治郎の前にいたのは、鬼殺隊最高位に君臨している柱たちでした。 炎柱・煉獄杏寿郎、音柱・宇髄天元、恋柱・甘露寺蜜璃、岩柱・悲鳴嶼行冥、霞柱・時透無一郎、蛇柱・伊黒小芭内、そして蟲柱・胡蝶しのぶ、水柱・冨岡義勇の姿もありました。 柱たちは鬼をつれている炭治郎の処罰や、それをかばった富岡の隊律違反について言い合いしています。 炭治郎は禰豆子の安否を心配しています。 他の柱たちが鬼を連れていることに責任をとらせるべきだと怒鳴る中、しのぶは炭治郎本人から話を聞こうと、鎮痛剤入りの水を用意し、炭治郎の話を聞いてくれました。 炭治郎は、妹は鬼になっているけど今まで人を喰ったことが無い、今までもこれからも人を傷つけることは絶対にしないと訴えます。 しかし柱たちにその言葉を信用してもらうことは難しいようです。 興味なさそうに空の鳥を眺めている柱もいます。 炭治郎が必死に禰豆子について訴えているとそこにもう一人、風柱・不死川実弥が現れました。 不死川は禰豆子が入った背負い箱を持っています。 鬼である禰豆子を認める気は全くなさそうな不死川は、自分の日輪刀で禰豆子が入っている背負い箱を突き刺しました。 刀は禰豆子の肩にささり、箱の外まで血が流れてます。 怒った炭治郎は不死川に向っていきます。 その時、冨岡が発した「もうすぐお館様がいらっしゃるぞ」という一言で一瞬、不死川は躊躇しました。 そこに炭治郎の頭突きが思いっきり入ります。 それを見ていた伊黒小芭内は、不死川に一撃を入れた炭治郎を驚きます。 そこへお館様と呼ばれる人物が現れました。 先ほどまで言い合いながら大騒ぎしていた柱たちが一斉に勢ぞろいして姿勢を正します。 特にひどい態度をとっていた不死川でさえも姿勢を正し、きちんとした敬語で挨拶をしています。 お館様は炭治郎と禰豆子についてみんなにも認めてほしいと話しますが、いくら心から慕っているお館様の願いでもなかなか柱の全員が納得してくれるわけではありません。 不死川を始め、悲鳴嶼行冥や煉獄杏寿郎も理解できないと考えているようです。 そこへ元柱である人物・鱗滝左近次からの手紙が読まれました。 手紙の内容は炭治郎が鬼の妹・禰豆子と行動することを許してほしいと願うものでした。 禰豆子は強靭な精神力で人としての理性を保っていること、飢餓状態であるにも関わらず人を喰わず2年以上の歳月が経過していることなども書かれています。 そして手紙の最後にはもしもこの先禰豆子が人に襲い掛かった場合には、炭治郎および、鱗滝 左近次と冨岡義勇が腹を切ってお詫びすると書かれていたのです。 冨岡さんの気持ちに炭治郎は涙を流します。 しかしやはり不死川や煉獄は納得できません。 切腹したところで何の保証にもならない、人を喰い殺せば取り返しがつかないとお館様に訴えます。 お館様は確かに人を襲わないと言う証明は出来ないと認めますが、逆に人を襲うという事も証明できないと言いました。 そして実際に禰豆子が人を喰っていないという事実があり、3人の命がかけられていることに対して、否定するのならそれ以上のものを差し出す必要があると言います。 さらに炭治郎が鬼舞辻無惨と遭遇していることも伝えられました。 鬼舞辻の名前が出たことで柱たちは騒然となりますが、お館様の合図でピタリと静かになります。 お館様は鬼舞辻が炭治郎に向って追っ手を放っており、それは鬼舞辻が初めて見せた尻尾であること、そして禰豆子に関してもおそらく鬼舞辻が予想しなかった何かが起きているのだろうとみんなに向って話します。 ここまでの話を聞いて納得した者もいるようですが、やはり不死川は納得できない様です。 自らの腕を傷つけ、血を箱の中の禰豆子にかけていきます。 そして屋敷の奥の日陰で箱を突き刺しながら禰豆子を箱から誘いだしました。 炭治郎は止めようとしますが、伊黒小芭内に押さえつけられ動きがとれません。 血が滴る不死川を禰豆子はよだれをたらしながら睨みつけています。 スポンサードリンク 鬼滅の刃 アニメ22話の感想 今回は9人の柱達、そして鬼殺隊のボスであるお館様について明かされた回でした。 9人いる柱達はみんなとんでもない強さなのでしょうが、それぞれキャラがおもしろかったですね。 冨岡さんとしのぶの力は那田蜘蛛山で少し見ることができましたが、他の柱達の力も見てみたいですね。 そして鱗滝さんの手紙が感動的でした。 炭治郎が涙を流すシーンが今回の私の中の名場面です。 炭治郎と禰豆子を早くみんなに認めてほしいと願っています。 なんとか禰豆子には不死川の挑発にのらずこの場を乗り切ってほしいです。 スポンサードリンク 口コミ情報 第二十二話についての口コミを紹介します。 9人全員並ぶと圧巻でした。 また鱗滝さんの手紙に感動したという意見も多かったです。 本当に素敵な師匠と兄貴分 冨岡さん ですね。 禰豆子を応援する声も目立ちました。 私も応援したいです。 みんなに認めてもらうために、ここが頑張りどころですね。 結論・まとめ 今回は鬼殺隊の本部が舞台でした。 鬼殺隊最高位の柱達、そのボスであるお館様の姿が出てきました。 みんなキャラクターが濃くておもしろかったです。 次回の禰豆子の行動によって、炭治郎がこの先鬼を連れた鬼殺隊士としてやっていけるかが決まるでしょう。 次回も楽しみですね。 スポンサーリンク.

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【鬼滅の刃 22話 感想】ドキドキ鬼裁判、はっじまっるよ~!【アニメ感想】

鬼滅の刃 22話 感想

鬼滅の刃 アニメ22話のあらすじ 第二十二話 隠の隊士に声を掛けられ目を覚ました炭治郎の前にいたのは、鬼殺隊最高位に君臨している柱たちでした。 炎柱・煉獄杏寿郎、音柱・宇髄天元、恋柱・甘露寺蜜璃、岩柱・悲鳴嶼行冥、霞柱・時透無一郎、蛇柱・伊黒小芭内、そして蟲柱・胡蝶しのぶ、水柱・冨岡義勇の姿もありました。 柱たちは鬼をつれている炭治郎の処罰や、それをかばった富岡の隊律違反について言い合いしています。 炭治郎は禰豆子の安否を心配しています。 他の柱たちが鬼を連れていることに責任をとらせるべきだと怒鳴る中、しのぶは炭治郎本人から話を聞こうと、鎮痛剤入りの水を用意し、炭治郎の話を聞いてくれました。 炭治郎は、妹は鬼になっているけど今まで人を喰ったことが無い、今までもこれからも人を傷つけることは絶対にしないと訴えます。 しかし柱たちにその言葉を信用してもらうことは難しいようです。 興味なさそうに空の鳥を眺めている柱もいます。 炭治郎が必死に禰豆子について訴えているとそこにもう一人、風柱・不死川実弥が現れました。 不死川は禰豆子が入った背負い箱を持っています。 鬼である禰豆子を認める気は全くなさそうな不死川は、自分の日輪刀で禰豆子が入っている背負い箱を突き刺しました。 刀は禰豆子の肩にささり、箱の外まで血が流れてます。 怒った炭治郎は不死川に向っていきます。 その時、冨岡が発した「もうすぐお館様がいらっしゃるぞ」という一言で一瞬、不死川は躊躇しました。 そこに炭治郎の頭突きが思いっきり入ります。 それを見ていた伊黒小芭内は、不死川に一撃を入れた炭治郎を驚きます。 そこへお館様と呼ばれる人物が現れました。 先ほどまで言い合いながら大騒ぎしていた柱たちが一斉に勢ぞろいして姿勢を正します。 特にひどい態度をとっていた不死川でさえも姿勢を正し、きちんとした敬語で挨拶をしています。 お館様は炭治郎と禰豆子についてみんなにも認めてほしいと話しますが、いくら心から慕っているお館様の願いでもなかなか柱の全員が納得してくれるわけではありません。 不死川を始め、悲鳴嶼行冥や煉獄杏寿郎も理解できないと考えているようです。 そこへ元柱である人物・鱗滝左近次からの手紙が読まれました。 手紙の内容は炭治郎が鬼の妹・禰豆子と行動することを許してほしいと願うものでした。 禰豆子は強靭な精神力で人としての理性を保っていること、飢餓状態であるにも関わらず人を喰わず2年以上の歳月が経過していることなども書かれています。 そして手紙の最後にはもしもこの先禰豆子が人に襲い掛かった場合には、炭治郎および、鱗滝 左近次と冨岡義勇が腹を切ってお詫びすると書かれていたのです。 冨岡さんの気持ちに炭治郎は涙を流します。 しかしやはり不死川や煉獄は納得できません。 切腹したところで何の保証にもならない、人を喰い殺せば取り返しがつかないとお館様に訴えます。 お館様は確かに人を襲わないと言う証明は出来ないと認めますが、逆に人を襲うという事も証明できないと言いました。 そして実際に禰豆子が人を喰っていないという事実があり、3人の命がかけられていることに対して、否定するのならそれ以上のものを差し出す必要があると言います。 さらに炭治郎が鬼舞辻無惨と遭遇していることも伝えられました。 鬼舞辻の名前が出たことで柱たちは騒然となりますが、お館様の合図でピタリと静かになります。 お館様は鬼舞辻が炭治郎に向って追っ手を放っており、それは鬼舞辻が初めて見せた尻尾であること、そして禰豆子に関してもおそらく鬼舞辻が予想しなかった何かが起きているのだろうとみんなに向って話します。 ここまでの話を聞いて納得した者もいるようですが、やはり不死川は納得できない様です。 自らの腕を傷つけ、血を箱の中の禰豆子にかけていきます。 そして屋敷の奥の日陰で箱を突き刺しながら禰豆子を箱から誘いだしました。 炭治郎は止めようとしますが、伊黒小芭内に押さえつけられ動きがとれません。 血が滴る不死川を禰豆子はよだれをたらしながら睨みつけています。 スポンサードリンク 鬼滅の刃 アニメ22話の感想 今回は9人の柱達、そして鬼殺隊のボスであるお館様について明かされた回でした。 9人いる柱達はみんなとんでもない強さなのでしょうが、それぞれキャラがおもしろかったですね。 冨岡さんとしのぶの力は那田蜘蛛山で少し見ることができましたが、他の柱達の力も見てみたいですね。 そして鱗滝さんの手紙が感動的でした。 炭治郎が涙を流すシーンが今回の私の中の名場面です。 炭治郎と禰豆子を早くみんなに認めてほしいと願っています。 なんとか禰豆子には不死川の挑発にのらずこの場を乗り切ってほしいです。 スポンサードリンク 口コミ情報 第二十二話についての口コミを紹介します。 9人全員並ぶと圧巻でした。 また鱗滝さんの手紙に感動したという意見も多かったです。 本当に素敵な師匠と兄貴分 冨岡さん ですね。 禰豆子を応援する声も目立ちました。 私も応援したいです。 みんなに認めてもらうために、ここが頑張りどころですね。 結論・まとめ 今回は鬼殺隊の本部が舞台でした。 鬼殺隊最高位の柱達、そのボスであるお館様の姿が出てきました。 みんなキャラクターが濃くておもしろかったです。 次回の禰豆子の行動によって、炭治郎がこの先鬼を連れた鬼殺隊士としてやっていけるかが決まるでしょう。 次回も楽しみですね。 スポンサーリンク.

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