炊飯器 さつまいも。 さつまいものふかし方!レンジや炊飯器でも簡単に出来る!

炊飯器焼き芋レシピ徹底研究!超簡単ネットリ濃厚さつまいもの作り方

炊飯器 さつまいも

スポンサーリンク ホクホクしてあま~い味が楽しめるさつまいも。 なかでも、ふかしいもはヘルシー且つ美味しいのでとても人気があります。 しかし、ご自宅で作ると、甘くない!美味しくないな~なんてご経験ありませんか? それは、さつまいもの温度に関係しているんですよ。 少しのコツで簡単に美味しいふかしいもを作る事が出来ますので 今回、そのコツなども交えて、蒸し器を使わずにご自宅にある道具を使って作れる方法をご紹介したいと思います。 美味しくさつまいもをふかすには? 道具を使って、ふかしいもを作る前に美味しいふかしいもにする為の、コツを伝授させて頂きたいと思います。 さつまいもには、デンプンが含まれていますがこの デンブンは加熱する事で甘みが増します。 ですが、家でふかしいもを作った場合加熱温度が高すぎてしまい、あっという間に適温を越えてしまうので甘みのない味気ないものへと変わってしまいます。 この事を踏まえたうえで、ご家庭にある道具を使って簡単に美味しいふかしいもの作り方を説明させて頂きたいと思います。 ホクホクより、しっとり系が好みの方は水を2カップにし、炊飯のモードも玄米にされるといいでしょう。 また、さつまいもが少ない(小さい)場合は途中で様子を見るようにして下さい。 まとめ いかがでしたか? 少しのコツで、甘みがまし美味しくなる、ふかしいも。 また、ご家庭にあるもので簡単に作れますので特別用意するものなどもないのが嬉しいところですね。 ぜひ、美味しいふかしいもをマスターし、ご家庭でも楽しんでみて下さいね!.

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さつまいものふかし方!レンジや炊飯器でも簡単に出来る!

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ホットケーキミックスを使った簡単さつまいもケーキのレシピ さつまいもを使ったケーキレシピ、 ホットケーキミックスを使うとより簡単に作ることができます。 ここではふんわりしっとりな、さつまいもケーキのレシピを紹介しますね。 まずは材料を紹介します。 さつまいも 230g• 水 さらす用 200ml• 牛乳 100ml• ホットケーキミックス 150g• 砂糖 大さじ3• 卵黄 2個• 溶かしバター 無塩 50g では、作り方の手順を紹介していきましょう。 下準備• さつまいもの準備• まずは生地等を作る前に、下準備をしましょう。 ケーキを焼く型に、クッキングシートを敷いておきます。 またオーブンは180度の余熱をセットしておいてくださいね。 次にさつまいもの準備をしましょう。 皮をピーラーなどで剥いたら、1cm程度の厚さに輪切りにして水にさらしておきます。 5分ほど水にさらしたら、水気を切ってレンジで加熱していきますよ。 様子を見ながら7分ほどレンジでチンしたら、粗熱が取れるまで放置してください。 冷めたらフードプロセッサーに牛乳と共に入れて、滑らかになるまで攪拌します。 ボウルには卵黄と砂糖を入れて、クリーム状になるまで泡立て器等で混ぜていきます。 そこにフードプロセッサーで攪拌したさつまいもと、溶かしたバターを加えて、更に混ぜ合わせてくださいね。 よく混ぜ合わせたら、ホットケーキミックスを加えて粉感がなくなるまで、さっくりと混ぜ合わせます。 ホットケーキミックスは、塊などがないように注意してくださいね。 生地を型に流し込み、予熱して置いたオーブンで30分焼き上げれば完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 炊飯器で作るさつまいもケーキのレシピ さつまいものケーキはオーブンで作るレシピもありますが、実は 炊飯器でも簡単に作ることができますよ。 ここではホットケーキミックスを使って作るレシピを紹介しますね。 (材料)• さつま芋 200g• ホットケーキミックス 200g• 牛乳 200cc• 卵 1個• 砂糖 20g• バター マーガリン 5g では、作り方の手順を紹介していきましょう。 さつまいもの準備• 焼き上げ• まずはさつまいもの準備をしましょう。 皮を剥いたさつまいもを小さめのサイコロ状にカットし、電子レンジで加熱していきます。 4分ほど加熱して、柔らかくなったらフォークなどで潰していきます。 最初に小さめにカットすることで、潰す作業が楽になりますよ。 ボウルには卵と牛乳、砂糖を入れて、よく混ぜ合わせます。 混ぜるだけで、あまり混ぜ込む必要はありませんので、神経質にならなくても大丈夫ですよ。 ボウルで卵などが混ざったら、ホットケーキミックスとさつまいもを加えます。 ホットケーキミックスの粉感がなくなるまで、よく混ぜてくださいね。 またホットケーキミックスの塊があると、食べたときの食感が悪くなりますので気をつけてくださいね。 炊飯器の釜の内側に、後で取り出しやすいように、バターを薄く塗り込みます。 膨らむので、少し上の方まで高めに塗り込んでくださいね。 炊飯器の炊飯が完成したら、1度、竹串などで中まで焼けているか様子を見ます。 炊飯器の種類によっては1度では焼けない場合がありますので、まだ生焼けの場合は、もう1度炊飯ボタンを押してくださいね。 竹串に何もついてこないような状態であれば、完成です! なお焦げ付く可能性がありますので、保温モードなどは使わないようにしてくださいね。 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 リッチなさつまいもケーキのレシピ さつまいものケーキレシピですが、おもてなしの時など少し豪華にしたいときもありますよね。 そんなときはさつまいもと同じ時期に旬を迎える、 リンゴと組み合わせたケーキレシピはいかがでしょうか。 (材料)• さつまいも 中1本 200g位• りんご 1玉• さつまいもの準備• リンゴの準備• まずはさつまいもの準備をしましょう。 さつまいもは見栄え良くするため、皮付きのまま使用します。 そのためよく洗ってから使いましょうね。 水気を拭いたら、1cm幅のいちょう切りにし、水に浸して灰汁を抜いておきます。 5分ほど水にさらしたら、レンジで加熱して柔らかくしてくださいね。 次にリンゴの準備をしましょう。 りんごもさつまいもと同様、8等分にしたあとに、いちょう切りにします。 りんごは色が悪くならないように、塩水にさっとつけておくと綺麗に仕上がりますよ。 クリーム状になるまで、しっかりと混ぜ込んでくださいね。 またホットケーキミックスの塊などにも注意してくださいね。 生地がしっかりと混ざったら、さつまいもとリンゴを入れてさっくりと混ぜ合わせます。 偏りが出ないように混ぜますが、潰さないように注意してくださいね。 型にバターまたはサラダ油を塗り込んだら、生地を流し入れ表面を整えます。 あとは170度に予熱したオーブンで35分程度焼き上げれば、完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 さつまいもモンブランのレシピ さつまいものケーキで、お店などでよく見かけるモンブラン。 実は、 モンブランレシピはとても簡単で、自宅でも美味しく作ることができますよ! ここでは簡単にできるレシピを紹介しますね。 さつまいも かぼちゃ) 中1コ• 生クリーム お好み• 砂糖 お好み• バター 60g• 砂糖 55g• 卵 1コ• 牛乳 50cc• 薄力粉 100g• 生クリーム 100cc では、作り方の手順を紹介していきましょう。 まずは、モンブランのクリーム部分になる、さつまいものクリームを作ります。 さつまいもの皮を剥き、小さめにカットしたら茹でるかレンジでチンして柔らかくします。 柔らかくなったら、フードプロセッサーに入れて柔らかくなるまで潰していきます。 もしフードプロセッサーが無い場合は、裏ごしするなどして滑らかにしてくださいね。 さつまいもがペースト状になったら、砂糖を入れて甘みを調整します。 さつまいもによって、また好みに合わせて加減してくださいね。 甘みが調整できたら、生クリームを少しずつ加えて固さを調整します。 絞り出せるくらいの柔らかさが必要ですが、柔らかすぎると成形しにくくなりますよ。 焦らず、少しずつ入れてくださいね。 ボウルに柔らかくしたバターと砂糖を入れて、すり混ぜるようにしてクリーム状にしていきます。 さらに卵を加えて、よく混ぜ合わせてくださいね。 薄力粉とベーキングパウダーを振るったら、半量をボウルに加えます。 また牛乳も半量を加えて、1度混ぜ合わせてから、残りを加えてくださいね。 生地がよく混ざったら、マフィンカップのような小さめのカップに生地を流し込みます。 生地は、あまり入れすぎないように注意してくださいね。 マフィンのようなイメージで入れてしまうと、上のモンブランのクリーム部分が作りにくくなります。 あくまでこの生地は土台になりますので、膨らむことも考慮して生地を入れてくださいね。 土台が焼き上がったら、完全に冷めるまで放置します。 きちんと冷めたら、生クリームを山になるよう、高さが出るように絞り出します。 生クリーム部分を隠すように、さつまいものクリームを乗せれば、完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 卵なしのさつまいもケーキレシピ さつまいものケーキを食べたい、と思ったけど、ケーキには卵を使っているレシピが多いですよね。 ここでは アレルギーの方でも安心して食べられるように、卵を使わないレシピを紹介しますね。 (材料)• さつまいも 身の部分 250g• さつまいもの準備• ケーキの土台作り• まずはさつまいもの下準備をしましょう。 さつまいもを皮ごと塗らしたクッキングペーパー、ラップの順で包みます。 それをレンジで5分~7分程度、レンジでチンをして柔らかくしていきます。 粗熱が取れたら、皮を剥いてくださいね。 目安としては、どろっとするくらいまで、混ぜてくださいね。 生地作りで、ミキサーがない方は泡立て器でも作ることができますよ。 その際は、さつまいもをしっかりと潰して、ペースト状になるまで潰すことが必要です。 またミキサーと同じくどろっとするまで、しっかりと混ぜてくださいね。 生地が出来上がったら、土台を作りましょう。 この土台は無くても、ケーキを焼き上げることは出来ます。 濃厚なケーキなため、アクセントとして土台があるとより一層美味しくなりますよ。 土台の作り方はとっても簡単です。 丈夫な袋にビスケットとバターを入れて、しっかりと潰していきます。 ビスケットが固い場合は、麺棒などで叩いてくださいね。 ケーキの型にはクッキングシートを敷いて、ビスケットの土台をしっかり敷き詰めたら上から生地を流し込みます。 上部分を平らにならし、オーブンで焼き上げれば完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 バターなしのさつまいもケーキレシピ さつまいものケーキを作るレシピを見た際に気になるのは、カロリーですよね。 そんな方には、 バターなしで作れるレシピを紹介します! (材料)• さつま芋 250~300g• 薄力粉 15g• さつまいもの準備• 材料の準備• まずはさつまいもの下準備をしましょう。 さつまいもの皮を剥いたら、適当なサイズにカットします。 水にさらしてから、レンジでチンして柔らかくしておきましょう。 次にクリームチーズです。 クリームチーズは冷蔵庫からあらかじめ、出しておいて常温にしておいてくださいね。 またオーブンは170度に予熱してくださいね。 スイッチを入れて、様子を見ながら滑らかになるまで攪拌してくださいね。 生地が滑らかになったら、ボウルに取り出し、薄力粉をふるい入れます。 ここではしっかり混ぜるのではなく、さっくりと粉感がなくなるまで混ぜ合わせてくださいね。 生地が混ざったら、型に流し入れて予熱したオーブンで50分焼けば完成! 熱々のまま食べても良いですし、冷蔵庫でしっかり冷やしても美味しいですよ。 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 さつまいもケーキにプラスしたいおすすめ食材3選 ここまでさつまいもを使ったケーキレシピを紹介してきましたが、相性が良い食材がありますので紹介しますね。 ぜひ お好きな食材を組み合わせて、自分の好きなレシピを探してくださいね。 りんご• クリームチーズ• リンゴを組み合わせたケーキレシピは、この記事でも紹介しましたね。 さつまいもの旬は秋、9月~12月頃だと紹介しました。 その時期に旬を迎える、美味しい果物がりんごですよね。 りんごはケーキなどに加工もしやすく、またさつまいもと同様にスーパーで簡単に手に入るかつ安価ですよね。 さつまいもの甘みとりんごの甘みは相性も良いため、ケーキにしてもとっても美味しく食べることが出来ます。 ぜひ作るときはゴロゴロと、豪華に作って食感を楽しんでくださいね。 クリームチーズも、この記事の中でレシピを紹介しましたね。 さつまいもだけで、しっとりまたはふんわりとしたケーキもとっても美味しいですよね。 しかし更に、そこにクリームチーズを加えることで、濃厚なケーキを作ることができます。 クリームチーズの酸味がさつまいもの甘みと相性が良いので、甘すぎないケーキになります。 ケーキは食べたいけど、甘すぎる物は苦手、という方にはぜひ、クリームチーズの組み合わせをオススメしますよ。 さつまいもは元々、食物繊維が豊富で、ダイエットにも向いている食品ですよね。 またさつまいも自体に甘みがあるため、砂糖などを使う量が減らすことが出来るのも嬉しいポイント。 そこに更に健康食品のヨーグルトを加えると、よりさっぱりと食べることが出来ますよ。 甘い物は食べたいけどカロリーが気になる、という方はぜひヨーグルトを組み合わせてみてくださいね。

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さつまいもを甘く蒸すコツ 蒸し方は電子レンジ?炊飯器?フライパン? | 知恵の焦点

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炊飯器で作る、さつまいものおこわ まずは主食から。 お正月用に買ったもち米が余っていたら、ぜひ試してみてくださいね。 炊飯器におまかせの簡単レシピです。 あっさりが好きな方は、もち米に普通のお米を混ぜてもOKです。 2.さつまいもはきれいに洗い1cmのいちょう切りにして、水にさらしておく。 3.炊飯器の釜にもち米と赤米を入れ、おこわ2合の水加減より少し多めに水を入れる。 4.(3)に酒と塩を入れて混ぜ、その上に(2)のさつまいもを入れ「おこわ」モードで炊飯する。 5.炊き上がったら、しゃもじでサックリと混ぜて、茶わんに盛り付ける。 好みでごま塩をふってもいいです。 ほのかな甘みともっちり食感で幸せな気分になりますね。 電子レンジで簡単!芋切り干し さつまいもがたくさんあるときには、一度にたくさん消費できる簡単レシピがうれしいですね。 蒸し器を持っていなくても大丈夫、ふかし芋がレンジで簡単に作れてしまいます。 芋切り干しを作るのにおすすめの品種は、ねっとりして甘く、人気の「紅はるか」です。 【材料】 さつまいも(紅はるかまたは安納芋)4本(600g) 【作り方】 1.さつまいもを洗い耐熱性のボウルに入れてラップをかけて、電子レンジで加熱(200W・30分)する。 2.竹串を刺してスッと通るまで水を回しかけて追加で加熱する。 ふかし芋の出来上がりです。 3.続けて芋切り干しを作る。 (2)の皮をむいて1cmの厚さにスライスし、ざるなどに並べる。 奥のさつまいもは安納芋、手前のオレンジの色みのさつまいもが紅はるかです。 紅はるかはねっとりとしています。 3日程度干せば完成。 完成した芋切り干しをポリ袋などに入れてしばらくすると、白い粉がつくことがあります。 知らない人にはカビに間違えられることもありますが、これは芋切り干しの糖分でおいしい証です。 心配な方は小分けにして冷蔵保存がおすすめです。 レンジで簡単、さつまいもの芋ようかん 芋切り干しだとちょっと硬いのが心配という方は、ぜひ芋ようかんにチャレンジしてみましょう。 子どもたちのおやつにもどうぞ。 「ようかん」といっても材料に寒天は使用していません。 それでもしっかり固まるので不思議なスイーツですね。 5mm~1cm程度の輪切りにして水にさらしておく。 2.耐熱性のガラスのボウルに(1)とたっぷりの水を入れて、電子レンジ(600W・15分)で加熱する。 3.竹串が通るまで追加で加熱する。 熱いうちにざるに上げて水気を飛ばし、ボウルの中でつぶす。 さつまいもをつぶすときにブレンダーやフードプロセッサーを使えば、仕上がりがきれいになります。 4.(3)に砂糖と塩を入れてよく混ぜる。 型にラップを敷き、生地を入れて形を整える。 5.冷蔵庫で冷やして出来上がり。 あの有名な浅草の銘菓、舟和の芋ようかんには及びませんが、素朴でいい味になりました。 参考までに、舟和の芋ようかんは「ベニアズマ」を使っているそうですよ。 参考:『サツマイモの世界 世界のサツマイモ』山川理 著 現代書館 さつまいもの品種と味の話 私の子どものころは、さつまいもといったらあっさりホクホクしたベニアズマが登場することが多かったように思いますが、今は品種がいろいろあるので、どれを選んだらよいか迷いますよね。 画像左から、安納芋・紅はるか・シルクスイート。 近年人気のネットリ系のさつまいもです。 天ぷらにはベニアズマ、焼き芋・芋切り干しには紅はるかなどの甘くてネットリ系のさつまいもがおすすめです。 皆さんもいろいろと食べ比べて、お気に入りのさつまいもを見つけてくださいね。

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