ヒョウ 五郎。 花のヒョウ五郎の全盛期の強さと覇王色、国を守護する不動明王![考察・ワンピース]

『ワンピース』第934話〝花のヒョウ五郎〟 「服ひとつなきの大秘宝(女湯)」にこの世のすべてがある!

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こんにちは! 月に50冊以上マンガを読む ことぶき()です。 『ワンピース』 【最新話】961話では光月おでんが二刀流で山の神と戦います。 オロチの過去も明らかに? 961話「山の神事件」の考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。 『ワンピース』のコミックス 91巻を 無料で読む方法、考察と感想(ネタバレ有レビュー)まとめはこちらを見てください。 『ワンピース』【最新巻】92巻の考察と感想(ネタバレ有レビュー)まとめはこちらを見てください。 7月1日(月曜日)発売『週刊少年ジャンプ 31号」掲載の『ワンピース』947話「クイーンの賭け」を読みました。 本記事では947話と948話以降の考察を行っています。 兎丼で偶然、花のヒョウ五郎親分に会い、ワノ国の覇気「流桜」を習うことによって、武装色の覇気を極めることが出来れば、少年漫画の展開として熱すぎて燃えるのですが、そう簡単にいくでしょうか。 中途半端な覇気の使い方ではビッグ・マムの堅い装甲を破ることは難しそうですし、単純にパワー負けしてしまいそうです。 すこし「流桜」を使いこなしたとして、世界最強レベルの相手にすぐ使えるというか微妙です。 ルフィは果敢に「四皇」ビッグ・マムに挑みますが、やはりはじき返されてしまうでしょう。 花のヒョウ五郎親分の分析によると、ルフィの武装色の覇気の実力は、すでにワノ国の「流桜」を越えているとのこと。 だからビッグ・マムの攻撃も防げると踏んだのです。 しかし、やはり付け焼き刃の技術ではビッグ・マムの攻撃を防ぐことはできず、2人は吹っ飛ばされ、壁に激突してしまいます。 しかも2人は壁に完全にブッ刺さって、どうみても死亡確定です。 ただ、2人とも防御のために覇気をまとっていて、どうにか致命傷は避けられたようです。 ルフィのために命を捨てても惜しくないと言いながらも、しっかり保険はかけておくヒョウ五郎親分、さすがです。 クイーンの作戦は成功するのか 暴れ回るビッグ・マムですが、採掘場の周囲をグルグル回っているだけです。 そのクイーンに対して、復活したクイーンはある作戦を思いつきます。 クイーンは、監視塔の周囲を回り続けるクイーンを「お汁粉」の容器でおびき寄せ、動きを止めたところに、高所から頭突きをお見舞いします。 恐竜の巨体を活かした大質量の直撃にビッグ・マムもさすがにかなりのダメージを受けています。 しかし、ダメージと同時に、なんと溺死しそうになっていて忘れていた、四皇としての自分とビッグ・マム海賊団の息子・娘たちのことを完全に思い出してしまいました。 そして、子供のように純粋だった心も、もとの悪のかたまりのようなビッグ・マムに逆戻り。 クイーンの事も、カイドウのことも認識し、クイーンを殺そうと画策します。 自分の渾身の攻撃が完全に裏目に出てしまったクイーンは、恐怖と焦りで固まり、死を意識しますが、ビッグ・マムは昏倒。 麻酔が効くとはおもえませんが、さすがに純度100%の海楼石はビッグ・マムにとっても厳しいモノとなるでしょう。 クイーンはこうして拘束したビッグ・マムをカイドウのいる鬼ヶ島に送ることにします。 いくら「四皇」の側近であるとはいえ、クイーンの実力では敵わないため、カイドウに処置をまかせるということでしょう。 兎丼は封鎖し、看守のババヌキがのこって後処理を任されます。 『ワンピース』948話 ルフィが兎丼を制圧し、革命・反乱の拠点へ? 展開予想 948話の考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。 兎丼に残されたルフィはどうするのでしょうか 囚人たちはカイドウや黒炭オロチに逆らって収監されている者ばかりです。 ルフィは彼らの力を結集して、うどんを脱出し、そして錦えもんに合流するでしょう。 花のヒョウ五郎親分は各地の侠客たちに号令をかけるでしょうから、かなりの仲間が集まることでしょう。

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【ワンピース考察】ヒョウ五郎の覇気とルフィの成長|合気道がヒント

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こんにちは、マフラーマンです。 いよいよルフィが禹丼占領へと向かうワノ国編。 ただ、現時点では倒すべき目標であるカイドウと力の差が開いており、勝つためには相当な修行が必要。 その有効な手段の一つとして挙げられるのが流桜です。 「」で以前考察したように四皇の強さの根源の可能性も。 流桜とはワノ国で伝えられる覇気で、レイリーや戦闘丸が使用していた技。 ルフィは禹丼での戦いで伝説の親分ヒョウ五郎から技の使い方について教えを受けることになります。 これから無敵のカイドウに対してもうまく立ち回れますね。 では、その流桜とは一体どんなものでしょうか? 今回は 武装色の強化版とも言える流桜の強さと使い手のキャラについて考察します。 内部破壊が特徴の武装色流桜 流桜は「 覇気を攻撃対象一点に集中させ中を中心にダメージを与える」ことを極意とした覇気。 北斗の拳のケンシロウが使っていた北斗神拳と似たようなタイプの技ですね。 これは 段階が上がっていくごとに攻撃力と防御力がどんどん向上するカラクリで、上達した者は四皇の一撃技でさえ防ぐことができます。 敵から内部から攻撃するのは今までの覇気には考えられなかった発想。 内部ダメージはある意味外側よりもずっと大きいです。 ルフィが947話で遂に取得した 流桜は 947話にてルフィが既に体得しており、完成していることが判明。 ワノ国編に入って素早い成長っぷりですね。 しかも、 2段階目の内部からダメージを与えるレベルまで至っていました。 ここまで来ると海軍でもルフィを捕まえることは警備を極度に固めない限り難しいでしょう。 ビックマムの攻撃を完全に防げませんでしたが、流桜のおかげで命をとりとめました。 ルフィは 2年前の切迫した状況もあって学ぶ余裕がありませんでしたが、ワノ国編に入ってそのカラクリが分かるように。 これで四皇に対する対抗手段が少しずつ完成しましたね。 既に使い手と判明したキャラ 作中では流桜の使い手は少数ですが、以下のキャラが挙げられます。 ヒョウ五郎 流桜の概念をルフィに教えたヒョウ五郎。 かつて伝説の親分として活躍した人としてワノ国中に知れ渡っています。 今は老人であれど、 流桜でギフターズを撃破し四皇の攻撃を防いだ強さの持ち主です。 その人に出会えてルフィはさぞ幸運だったかもしれません。 これでカイドウ打倒への第一歩を踏み出すことができたのでしたから。 ヒョウ五郎の強さについては以下の記事で考察しています。 この記事も注目しよう! 「」 レイリー レイリーは 防御力や攻撃力にも長けている流桜の使い手。 ここから激しい戦いを乗り越えるであろうルフィにとって師と呼べる人です。 流桜をマスターしているので、大将や四皇にも攻撃は通用するでしょう。 2年のブランクの間 武装色・見聞色・覇王色の3種の覇気の概念をルフィに叩き込みました。 今のルフィが戦いを通してさらに強くなれたのはレイリーの修行のおかげかもしれません。 レイリーの強さは「【ワンピース】カタクリより強いレイリーの強さを考察!【全盛期は四皇並み】」で考察しています。 戦桃丸 2年後に海軍の将校までのし上がった戦桃丸。 彼は黄猿の部下で紛れもない流桜の使い手。 覇気で攻撃をガードしたのは有名な話。 2年前で流桜の使い手であることがはっきりと描写されたキャラは彼かレイリーくらいしかいません。 それだけ強い実力を持ったキャラなのです。 しかも、敵キャラにありがちな慢心がない点も彼の強さの一つ。 一点に覇気を集中させる練習を重ねてやっと流桜を習得させたのでしょう。 強さが未知数なのでこれからルフィの敵として立ちはだかってきそうです。 流桜使いの可能性のあるキャラ これまで レイリー・戦桃丸・ヒョウ五郎と流桜の使い手をまとめましたが、ここからその可能性のあるキャラを挙げていきます。 センゴク 2年前まで海軍本部の元帥だった男で、今は大目づけとして若い海兵を育成しています。 前線から引いて気楽になった彼ですが、その強さは今なお衰えず。 ヒトヒトの実モデル大仏の能力者で、2年前の黒ひげ一味を衝撃波で圧倒する力を見せつけました。 ただ、いくら大仏の能力といえどもここまで凄い衝撃波は出せないはず。 波動を出すときのポーズがレイリーやヒョウ五郎と似ているので、流桜の使い手の可能性があります。 ただ、センゴクの場合は攻撃の射程距離が広いので、 流桜の2段階のもっと上の段階まで到達しているかもしれません。 さすがは元帥、強すぎますね。 カイドウ ワノ国編でルフィの倒す目標である百獣のカイドウ。 海軍や四皇など様々な強敵でも倒せなかった無敵の海賊で最強候補に挙がるほどです。 最近では ギア4状態のルフィは冗談でもなんでもなく本当にたった一撃で倒したのは有名な話。 「どんだけ強いの?」って言う話になりますね。 ルフィを簡単に倒せた理由に関しては、 桁違いの身体能力に超強化した流桜を使ったとすると合点がいきます。 幾度の戦いの末に流桜を極限にあげたのでしょう。 四皇さながらですね。

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花のヒョウ五郎の全盛期の強さと覇王色、国を守護する不動明王![考察・ワンピース]

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ヒョウ五郎の昔今の強さを徹底考察! ヒョウ五郎の強さは昔と今では大きく異なります。 今では 普通のおじいちゃんですが、昔は ワノ国の裏社会をまとめていた大物であったとのこと。 なので、ワノ国では伝説的な存在として伝えられています。 まさかのまさかの意外な事実ですね! 20年前は裏社会を仕切っていた大物 20年前のヒョウ五郎は前述通り、裏社会を仕切っていた強者でしたが935話で明かされた姿を見る限り、明らかに只者じゃない感が伺えます。 どこか 毘沙門天様を連想される姿で、かっこいいですね。 しかも、あの おでん様も憧れて人々からの信頼も厚かったとのこと。 民には優しき男でした。 ワノ国の5つの里とのコネクションも深く、全体とつながっていた事実が伺えます。 20年前は相当なカリスマ性を持っていた人物だったのでしょう。 あのカイドウやオロチもスカウトしたがっていたのも納得できますね。 昔の強さは狂四郎以上なのか? ここまで20年前のヒョウ五郎の魅力について考察しましたが、強さは如何なるものでしょうか? おそらく「 狂四郎以上の強さ」を持っていると推測しています。 詳しくは「【ワンピース】狂四郎の正体・強さまとめ【ワノ国の大銀行家】」で考察済みですが、そもそも狂四郎は裏社会を仕切る現大親分。 相当な大物ということで四皇大幹部並みの強さを持っていると思います。 狂四郎が災害のクイーンなど大幹部と同程度の強さを持っている考察から考えると、 ヒョウ五郎はキングやカタクリクラスの強さを誇っていたでしょう。 ワノ国の大親分がカタクリ並みの強者だとすれば裏社会をまとめられたことに辻褄が合いますね。 今では弱体化しても結構強い 20年前は強者感満載のヒョウ五郎でしたが、今では弱体化してしまっている模様。 それに伴い強さも一般人並みになってしまった感が拭いきれません。 ただ 見た目とは裏腹にめちゃくちゃ強いです。 何故なら、 レイリーが使っていた上位武装色を習得しているから。 その技でギフターズのアルパカマンを撃破しました。 ちなみにこのタイプの武装色については「」で考察済み。 ただの老人にはとても使いこなせない強力な技です。 これからレイリー、カタクリに次ぐ第3のルフィの師匠として活躍するのは明白でしょう。 ただ、 全盛期と比べて大きく弱体化しているのは歴とした事実。 何故なら 1日中働けどきびだんご1つしか貰えていなかったからです。 ルフィみたいに強ければきびだんごをたらふくもらえたのでしょう。 彼と似たような状況に置かれている白ひげの方は老化状態でも大将と渡り合い、赤犬に大ダメージを与えました。 つまり、 弱体化の深刻度はヒョウ五郎の方が大きいかもしれません。 ここまで昔今では強さや雰囲気が劇的に変わったキャラはおそらく初めてでしょう。 彼は禹丼の囚人の中でも古株で、20年前にカイドウ・オロチがワノ国を掌握した事実を考えると、少なくとも 20年間ここで働かされ続けたことが伺えます。 描写を見る限り過酷な強制労働をさせられる上に、囚人はわずか量のきびだんごしか貰えません。 ヒョウ五郎がその状況に20年間置かれていたとすると、弱体化の理由も説明できます。 強者でもあまりにも過酷すぎる環境だと心が折られてしまいますね。 まとめ ここまでヒョウ五郎の強さと弱体化の理由についてまとめました。

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