ドッカン弱点。 【ドッカンバトル】極限Zバトル「極まりしブルーの力」ベジットブルーの攻略情報

【ドラクエウォーク】属性相性の効果とメカニズムまとめ!│GeMS

ドッカン弱点

ドッカンバトルの属性とは? ドッカンバトルでは キャラごとに属性を持っていて 合計5種類の属性があります。 バトルの時に敵の属性に対して 有利になる属性のキャラで 攻撃を仕掛ければ、 ダメージを約1. 5倍アップして 与えることができます。 逆に属性相性が不利な状況だと 与えるダメージが通常の 半分以下になる場合もあります。 これは、敵のダメージを 受ける場合も同じで 敵の属性が有利であれば 被ダメージは大きくなり、 敵の属性が不利であれば 被ダメージは少なくなります。 この属性相性の有利不利は ボス攻略にかなり重要になるので しっかり覚えておいてください。 敵が力属性なのに、 速属性メインのキャラで パーティーを編成しても そりゃ負ける確率が上がって 当然って話です。 属性相性をしっかり理解した上で 敵に挑んでいかないと 敵に勝てない状態が いつまでたっても続いてしまいます。 ボスの属性を理解したうえで 有利属性でパーティーを編成すると かなり楽に攻略することができますよ。 ドッカンバトルのバトル時の属性相性 敵とのバトルの時には この属性相性を把握した上で 攻撃を与えていく必要があります。 バトル時には画面下に 自分のキャラが3体だけ出てきて そのキャラを入れ替えて 戦っていくと思いますが、 その3キャラの前後に 敵のアイコンが入った場合、 そのタイミングで敵が 攻撃してくることになります。 敵の属性が力属性の場合、 敵のアイコンの左側に 速属性のキャラを置けば 敵から攻撃されたとしても ガードをするので 被ダメージを抑えることができます。 なので、相手の攻撃するタイミングも しっかり計算に入れながら、 その敵に有利な属性を配置するのも バトルで勝つのにかなり重要になります。 ただ、有利属性がまったく パーティーにいなくて 不利な状況を抜け出せない場合は どうすればいいのか? おとなしく、ボコボコにされないといけないのか? 否! ドッカンバトルでは Z覚醒を行えば、 キャラの属性を強化でき、 不利な属性のキャラでも 有利に戦うことができるようになります。 Z覚醒で属性を強化すると キャラの属性に超か極がつくのですが 属性相性の超と極については 別でまとめてるので こちらから一緒に確認どうぞ! ドッカンバトルの属性相性の解説動画 ドッカンバトルの属性相性を理解しているかいないかで、今後のドカバト攻略が全く変わっていきます。 ・得意属性で攻撃した場合:ダメージアップ ・得意属性・苦手属性なしの場合:ダメージ増減なし ・苦手属性で攻撃した場合:ダメージダウン ・クリティカル:敵のDEF・属性相性無視で攻撃 約1. 9倍 上記のルールをしっかり覚えていって、体に染み込ませていってくださいね! ドッカンバトルの属性相性まとめ 今回はキャラの属性相性について紹介していきました。 キャラごとに属性があるのですが いくらキャラを育成しても、 属性が不利な敵だと 倒すことがかなり難しくなります。 攻略が進むほど、この属性相性が バトルの勝敗を左右すると言っても 過言ではないです。 なので、この属性相性と 属性相性を有利に運ぶ 超と極の属性についても しっかり覚えておいてくだしさいね。

次の

GT

ドッカン弱点

1989年。 後の自主規制値となる280psを発生した4代目Z32型フェアレディZの登場で、「モアパワー」を是とする時代は一旦ピークを迎える。 その後、バブル景気の崩壊や環境意識の高まりなどから、燃費で不利なターボエンジンおよびスポーツモデルは不遇の時を過ごすことになる。 が、フォルクスワーゲンが2006年に燃費と動力性能を両立させるダウンサイジングコンセプトを採用した5代目ゴルフを発表したことで再びターボに脚光が当たり、現在に至っている。 軽自動車も含めれば、その数はさらに増える。 かつては環境の敵といわんばかりに駆逐されかかったターボが、雄々しく復活を遂げた形だ。 今回は現行ターボモデルの登録車を主な対象とし、気になるであろうことを多角的に検証、紹介していく。 ダウンサイジングタイプにトルク自慢のディーゼル、はては600ps級スポーツまで。 ニッポンのターボの凄みを、存分に感じてほしい。 それらターボに対する「これはどうなんだ?」「気になる」を、3人の自動車評論家へ直撃! この時代は2Lでもスポーツ系には6気筒も珍しくなかった。 6気筒と、シリンダーの数が多いほどに滑らかで振動が少なかった。 しかもアクセル全開にすれば大径タービンにより、中高速域でレブリミットを越えてどこまでも伸びていきそうな鋭さ。 低回転域から最大トルクを発生する2Lターボモデルが目につくのも最近の傾向。 クラウンターボは1650rpmで35. 7kgmを発生 その代わり、低速域ではアクセルレスポンスに対しダルな反応。 6気筒に比べ4気筒の場合は、ターボのタービンを回す排ガスサイクルが少ないのだから余計に低回転で鈍い反応。 あの頃と比べ現行ターボが大きく変わったのは、小径化してターボブーストが上がる回転域が大きく下がったこと。 現行ターボモデルはわずか1500rpmという低回転域から最大トルクを発生する。 ツインスクロールターボなどという、低回転での少ない排ガスでもしっかりタービンを回せる技術が確立されているのだ。 だからシリンダー数が少なく小排気量のエンジンでもストレスがない。 大きな進化の部分だ。 (TEXT/国沢光宏) 欧州車に搭載されている小排気量ターボの素晴らしさは「燃費がいいこと」である。 VWにしてもBMWにしてもプジョーにしても、1. 2L級のターボなら1. 8L級のNAと同等のパワー持ちながら、1. 5L級のNAより実用燃費よい。 日本のダウンサイジングターボだって燃費よければ大いに評価したい。 けれど、今売っているエンジンを見ると、同じ出力のNAより実用燃費いいと思えぬ! 「日本車のダウンサイジングターボはイマイチ」と国沢氏。 燃費が伸びないのも弱点の理由という たとえばステップワゴンの1. 5Lターボ。 ライバルの2L NAと燃費比較したら、圧倒的な負け。 C-HRの1. 2Lターボだって1. 6L級のNAエンジン搭載する同じクラスのSUVに実用燃費で届かない。 その要因は、レギュラーガソリンを使うため燃費を引き出せないのかもしれません。 いずれにしろ日本車のダウンサイジングターボがイマイチなのはガチなことだと思う。 (TEXT/西川 淳) 日本で最高のターボである、のみならず、最高出力のエンジンとしても君臨するR35GT-Rニスモ用V6ツインターボ。 もっともそれは、R35という極めて特異なパッケージ思想のもとではじめて生きるエンジンではあった。 同じような理屈が成り立ち、もっと典型的であるのがポルシェ911ターボだろう。 とはいえ、最大で600psというスペックそのものは6気筒クラスで世界最高級(1位はフォードGT)であり、世界に誇れるアルチザン的エンジンだ。 続く国産2番手はホンダNSXで、エンジン単体で507psである(総システムでは581ps)。 オーバー2000万円クラスでは、911ターボを除き軒並み8気筒以上である。 ミドシップスーパーカーとしてはせめてフォードGTレベル(600ps以上)は欲しかったが……。 ホンダの3気筒、1Lターボの実力は? (TEXT/国沢光宏) ホンダの1L、3気筒ターボ、アコードにも搭載していたほど。 おそらくホンダとしちゃ主力エンジンにしようと考えていたのだろう。 けれど、伸び代がまったくありませんでしたね。 もし熱効率いいのなら、2モーターハイブリッドの発電用エンジンとして使う手もあったろうけれど、未採用。 フォードの場合、1L、3気筒で200馬力出せるも、そんな余力残念ながらなし。 今年10月誕生予定の次期フィットに1Lターボを搭載し、ホンダの主力エンジンに躍り出る!? (写真はベストカー予想CG) 熱効率もパワー出すポテンシャルも持っていなかったとホンダ自ら判断したのか? 今年秋にデビュー予定の次期フィットにこのエンジンを搭載してこなければ、実力ないということになるんだと思う。 逆にこの1Lターボをフィット用として搭載されてくるなら、ホンダの主力エンジン扱いになる可能性出てくる。 ターボで圧縮比を上げるとデトネーション(異常燃焼)が起きやすくなるけれども、ディーゼルエンジンは直噴なので、ピストンが上昇してシリンダー内の圧縮が上がったところに燃料を噴射するシステム。 そのためデトネーションが起きにくい性質をもともと持っているからだ。 CX-8(上)にもデリカD:5にも搭載されるディーゼルターボ。 NOxの処理法や、走行システムなどに個性の違いがある デリカD:5のエンジンはディーゼルのウィークポイントともいえるNOx(窒素酸化物)の処理に欧州車と同じように尿素SCRを採用している。 一方、マツダのディーゼルは独自技術によってこれを使わずNOxをクリア。 加えてCX-8では、マツダは速度域によって大小2つのターボを使い分けている。 プラス可変ジオメトリーターボによって低回転域でもブーストを上げている。 早くからディーゼルにこだわって開発してきていたので、一日の長があるといえる。 実際に走らせた印象ではどちらも互角。 実用域のトルクフィールは力強い。 ただ、静粛性では若干マツダに軍配が上がると思う。 スバルのターボ新戦略を読む (TEXT/国沢光宏) スバルのターボ戦略、正直なトコロよくわからない。 スバルが発表した「際立とう2020」によれば、次期型レヴォーグに1. 8Lと1. 5Lのダウンサイジングターボを採用するらしい。 次期レヴォーグに1. 5Lダウンサイズターボを搭載とされているが、主市場の北米ではどんな反応になるか!? (写真はVIZIVツアラーコンセプト) 一方、現在ターボを必要とするのは、スバルにとって撤退を決断する瀬戸際の台数になってきた欧州のみ。 日本市場を見てもダウンサイジングターボが人気という方向になっていない。 ガソリンや使用環境が厳しい新興国は耐久面で使いづらいと思う。 アメリカも一時ダウンサイジングターボの方向に進むかと思いきや、燃費悪い8気筒や6気筒の代替にニーズあるだけで、4気筒のままの排気量ダウンについちゃ減少傾向にある。 トランプ政権になって、その傾向は一段と強くなった感じ。 そもそもアメリカで搭載している2. 5Lターボは6気筒の代替でしょうけど、あまり燃費いいというハナシを聞かない。 ターボには期待したい部分はあるが、目標を定めていない感、あります。 しかもBMWのエンジン、回転部分のバランスが飛び抜けていい。 古い日本製の直6って理論上は完全バランスのハズなのに、気筒ごとの重量誤差やクランク強度など足りなかったため高回転域で微振動が……。 中回転域までキレイに回るもレッドゾーン近くなると「ホントに直6かよ!」とヒジョウに厳しかった。 BMWの直6はホンモノを味わえる。 どこまで回しても、オモチャのボールベアリング回しているような気持ちのいい「バランスのよいモノが回っている」感を堪能可能。 よくできた4気筒の場合、高回転域で「むせび泣く」ような雰囲気を味わえる。 もう終わりって感じです。 そこがモーターと違うところ。 BMWの直6、MTじゃないためか滑らかすぎて、あっという間にレッドゾーン突入であります。 官能的に薄味ですね。 「ドッカンターボ」の弱点を消すためにノックコントロール機構を採用し、熱による性能低下を防ぐため、インタークーラーも装備した。 この直後に可変フラップ付きのジェットターボやツインスクロールターボも登場し、タービンの材質にも革新が相次いだ。 刺激的だったR30型スカイラインRSターボ そんな1980年代で最も刺激が強かったのはR30型スカイラインの2000RSターボである。 DOHC 4バルブにインタークーラーターボを組み合わせ、205psを発生した最終型のFJ20ET型エンジンはターボラグもあり、なんとも荒々しい。 R32型GT-Rに積まれたRB26DETTもパワフルだが、6気筒だからジェントルな味わいだ。 ハンドリングは洗練されていないが、力でねじ伏せる楽しさに満ちていた。 F1の技術を用いたシティターボIIも同様だ。 シビれる豪快な加速とスリリングなハンドリングがターボの存在感を際立たせていた。 そのため最大トルクを増やすことに力を注いでいる。 この分厚いトルクを支配下に置くために4WDが主役に躍り出た。 280psに到達したインプレッサWRX STi フルタイム4WDに2LのDOHCターボを組み合わせたランサーエボリューションとインプレッサWRX STiは相次いで280psレベルに到達し、猛々しい加速を見せている。 なかでもインプレッサWRX STiのEJ20型水平対向4気筒ターボは高回転までストレスなく回り、今のクルマと違って軽量ボディだから加速も冴えていた。 4WDはメカニカルタイプだから繊細な運転を要求される。 だが、意のままに走らせるようにする楽しさは格別だった。 世界初の3ローターロータリーを積むユーノスコスモのツインターボは異次元の上質なパワーフィールだった。 ただし、燃費は悪かった。 コスモはシャシー性能が高かったから、山岳路でもフットワークは軽やかだった。 だから近年はダウンサイジングターボが主役となっている。 環境性能を重視し、排気量も2L以下の4気筒ターボが多い。 また、直噴システムを採用するターボエンジンも21世紀の潮流となっている。 そんな環境も考慮した21世紀らしいターボエンジンを探すと、真っ先に思い浮かぶのはホンダNSXが積む3. これぞ21世紀のターボといえる。 しかしこれは2010年代のクルマで、2000年代には存在しなかった。 よって2007年に登場した日産GT-Rを選ぶことにする。

次の

【ドッカンデイヤーループ】回し方、対策方法が分かる解説記事!

ドッカン弱点

目次 【青魔導具】とは 【青魔導具】は、「堕呪」の名を冠する魔道具呪文を大量に搭載した、呪文主体のコンボデッキです。 《卍 新世壊 卍》展開後に「魔導具」呪文を4枚唱える事で、 《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》を唱える事が出来ます。 唱えた効果によって 《凶鬼卍号 メラヴォルガル》、《卍 ギ・ルーギリン 卍》等のドルスザククリーチャーを最大4体展開し、得られた追加ターンで一気に攻め切ります。 《卍 新世壊 卍》のドロー効果がもたらす高い経戦能力、 《ゴゴゴ・Cho絶・ラッシュ》をはじめとする多彩な受け札による防御力、 《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》 と 《凶鬼卍号 メラヴォルガル》による高いフィニッシュ力を兼ね備えたデッキです。 また、サブプランとして 《MEGATOON・ドッカンデイヤー》から 《"魔神轟怒"ブランド》等のGRクリーチャーを展開し、フィニッシュを決めるルートも選択する事が出来ます。 【青魔導具】のデッキレシピ 決してこのカードを引くかどうかだけの運だけデッキではありませんが、一刻も早く 《卍 新世壊 卍》をプレイしたいことには間違いありません。 《卍獄ブレイン》、 《堕呪 ゴンパドゥ》、 《堕呪 バレッドゥ》等を利用し、1枚でも多くのカードにアクセスして 《卍 新世壊 卍》を手に入れましょう。 《卍 新世壊 卍》の下にカードが4枚たまるのは、最速で4ターン目、おおむね5ターン目です。 (相手の攻撃によって魔導具呪文がトリガーした場合早まることはあります) この5ターン目という数字は2ターン目に展開しても3ターン目に展開してもさほど変わらないので、最初の手札になかったとしてもそう悲観することはありません。 ただし、2ターン目に展開できた場合は 《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》発動を2枚目の 《卍 新世壊 卍》をプレイした状態で迎えることができ、 《凶鬼卍号 メラヴォルガル》の効果で魔導具呪文がトリガーした場合、次のターンにさらなる追加ターンを得ることができるので、初手にあるに越したことはないです。 参考までに、先攻2ターン目(6枚ドロー)に 《卍 新世壊 卍》を引いている確率は49%(後攻だと55%)で、 《堕呪 ゴンパドゥ》を打った場合に3ターン目に 《卍 新世壊 卍》がある確率は、先攻が84%、後攻が86%です。 《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》 《堕呪 バレッドゥ》には手札を捨てる効果がありますが、 《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》やドルスザククリーチャーは墓地から出せることから、それがあまりデメリットにならず、極めて相性が良いです。 しかし、思考停止してそれらのカードを墓地に送ってはいけません。 せっかく 《卍 新世壊 卍》にカードがたまったのに、 《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》がない、出せるドルスザクカードがないでは意味がありません。 手札にある程度余裕ができてからは、それらのカードをキープする選択肢があるということを忘れないでください。 相手に墓地をケアするカードがなさそうだと判断した場合でも、そのデッキが攻撃的なデッキである場合は、 《ゴゴゴ・Cho絶・ラッシュ》から捨てるために 《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》を1枚は手札にキープしてください。 また、墓地に魔導具呪文をためておくと、《卍 ギ・ルーギリン 卍》や《卍月 ガ・リュザーク 卍》を出せるときもあるので(特に2ターン目 《卍 新世壊 卍》をプレイできなかった場合)、そのあたりも柔軟に判断してください。 《堕呪 ゴンパドゥ》 《堕呪 ゾメンザン》は最軽量の魔導具呪文にして、普通に使うと一切効果のない呪文です。 もちろん単独では何の意味もありませんが、 《卍 新世壊 卍》が出ていれば1マナでドローと 《卍 新世壊 卍》のカウントを進めることができるため、非常に有用なカードです。 このカードが絡めば4ターン目に 《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》を使用するチャンスが生まれます。 ただ、他の軽量魔導具呪文と違い 《卍 新世壊 卍》を探してくる役割が持てないことには注意しましょう。 8マナ払って 《凶鬼卍号 メラヴォルガル》1体を出すだけだったり、何とか呪文をためて《卍 ギ・ルーギリン 卍》を立てるだけではあまりにもパフォーマンスが悪く、難なく対処されてしまうことは想像に難くないはずです。 なので、そのような事態に陥ることは何としても避けたいところ。 そこで有効なのが、魔導具呪文を打てる状況であっても、次のターンに 《卍 新世壊 卍》を起動できる、という段階で止めるというものです。 例えば、マナが5枚あり、場には下にカードが1枚もない 《卍 新世壊 卍》、手札には多くの2コスト魔導具呪文があるという状況を考えます。 この場合に、使用する魔導具呪文を1枚にとどめます。 なぜなら次のターンにマナチャージすることで6マナとなって3枚の魔導具呪文を使うことができ、《月下卍壊ガ・リュミーズ 卍》を打つことができるためです。 多くの魔導具呪文にはドロー効果がついており、 《卍 新世壊 卍》にも強制ドロー効果があります。 この場合5ターン目に2枚目の魔導具呪文を使うことで、山札は2枚ほど削られてしまいます。 ここで 《卍 新世壊 卍》を除去されてしまった場合、この2枚が大きく勝負を分けるということが珍しくありません。 ですので、相手のデッキによっては次のターンに 《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》を打てるリーチの状態でターンを終えるということも意識するようにしてください。 シールドをブレイクしながら現れるドルスザクたちの猛攻をしのぎ切れるデッキは極めて稀です。 相手の呪文トリガーに対しては割り込みを許してしまいますが、クリーチャー効果についてはターンプレイヤーのものから優先して解決していくので、1枚目の 《凶鬼卍号 メラヴォルガル》のブレイクで相手の 《終末の時計 ザ・クロック》を踏んでしまっても、問題なく2枚目以降のブレイクが続きます。 この大量展開の後に追加ターンを得られるので、タップ系のトリガーはもちろん、 《デーモン・ハンド》に代表される確定除去トリガーも焼け石に水で、ほとんどのトリガーを無視して勝ち切ることができます。 ワンポイントテクニック! 《凶鬼卍号 メラヴォルガル》の効果で、魔導具呪文がトリガーすることがあります。 このとき、手札か墓地に《卍 ギ・ルーギリン 卍》があれば、虚無月の門を発動することができます。 この宣言は魔導具呪文の発動と同時に行わなければなりませんが、虚無月の門の解決は2体目以降の 《凶鬼卍号 メラヴォルガル》のブレイクの後に回すことができます。 《卍 ギ・ルーギリン 卍》を場に出すタイミングを遅らせることで、相手の呪文トリガーからこの《卍 ギ・ルーギリン 卍》を守ることができるのです。 また、ターン終了時の 《卍 新世壊 卍》の効果発動と同時に、魔道具の数が不足していても《卍月 ガ・リュザーク 卍》の使用宣言をするというテクニックがあります。 《卍 新世壊 卍》が場を離れる時、下にある魔導具呪文はすべて墓地に行きます。 《堕呪 エアヴォ》がトリガーして使用済みの 《卍 新世壊 卍》を手札に戻した場合、一気に5枚の魔道具が墓地に行くことになります。 もう1枚魔導具呪文がトリガーすれば、それだけで《卍月 ガ・リュザーク 卍》の条件を満たします。 前述の《卍 ギ・ルーギリン 卍》同様、この手段で出した《卍月 ガ・リュザーク 卍》も相手のトリガー呪文の脅威から逃れることができます。 覚えておいて損はないテクニックです。 別プラン:《MEGATOON・ドッカンデイヤー》で強制突破! 《MEGATOON・ドッカンデイヤー》 山札の枚数が不足してしまうのが【青魔導具】の弱点です。 ではそれを補うにはどうすればよいか。 1つは前述したドロー枚数の調整があげられます。 もう1つのアプローチが、減った山札を回復させることです。 このカードを使いたい場面は、何度も 《卍 新世壊 卍》を除去されてしまった終盤です。 であれば、相手の墓地にもそれなりにカードがたまっているはずです。 このカードをプレイすることで、もう 《卍 新世壊 卍》の起動はないと高をくくっている相手の意表を突くことができます。 山札を回復させるカードとしては有名どころに 《ポクチンちん》がありますが、水マナを生み出せないことは懸念材料であり、そしてマナを増やす手段がないこのデッキにとって3マナを追加で払うのはかなり厳しいことから相性は良くありません。 《永遠の少女 ワカメチャ》は、自分の山札回復に限って言えば 《堕呪 バレッドゥ》から捨てることで似たようなことができるのですが、 《龍素記号Xf クローチェ・フオーコ》であれば苦手対面である【ロマノフワンショット】等に対する牽制にもなるので、これらの中で最も相性が良いのが 《龍素記号Xf クローチェ・フオーコ》であると考えます。 《H・センボン》 このカードを採用することに、違和感を覚える人もいるかもしれません。 しかし、使ってみると意外と相性が良いことに気づきます。 【青魔導具】というデッキはトリガーが多いデッキですが、 《ゴゴゴ・Cho絶・ラッシュ》以外のトリガー、魔導具呪文のトリガーは基本的に1体ずつしか除去ができず、大量の打点を並べられると貫通してしまう、ということも珍しくありません。 そこで防御力の底上げとして採用できるのがこのカードです。 ターンさえわたってくれば一気に逆転できる可能性のあるこのデッキにおいて、そのバリューは高いです。 とはいえ、魔導具呪文でないがゆえにこのカードを採用したせいで呪文の連鎖が止まってしまう、ということも起こりえます。 しかしこのカードには、ほかにも利点があります。 それは 《凶鬼卍号 メラヴォルガル》の効果でブレイクした際に打点になる、相手のトリガークリーチャーをケアできる、という点です。 同系戦においては 《ゴゴゴ・Cho絶・ラッシュ》から 《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》を捨てることでこちらのクリーチャーが全滅してしまうということがしばしばあります。 そのあとで登場したこのクリーチャーと虚無月の門によって召喚した《卍 ギ・ルーギリン 卍》がとどめを刺すことも多々あります。 また、相手のシールドから予期せぬカードがトリガーして、これ以上このターンはブレイクしたくない、という場合に2体目の 《凶鬼卍号 メラヴォルガル》より先に 《終末の時計 ザ・クロック》を解決することでブレイクをキャンセルすることができます。 そしてこれが最も大きな利点なのですが、相手クリーチャーの登場時効果を無視できるということです。 普通であれば絶体絶命ですが、 《終末の時計 ザ・クロック》がトリガーすれば、相手の効果を解決する前にターンが終わります。 採用するにあたりデメリットもありますが、メリットも十分にもたらしてくれます。 《お届け! スタートデッキ》 このデッキはなんとしても 《卍 新世壊 卍》を探さなければ勝つことができません。 そんなときに役立つのが 《お届け! スタートデッキ》です。 1ターン目に使えば2コストのカード、すなわち 《卍 新世壊 卍》を山札の上から探しに行くことができ、2ターン目 《卍 新世壊 卍》の確率を上昇させることが可能です。 問題は、このカードが魔導具ではないことと、2ターン目以降はほぼ腐ってしまうことです。 リスクを負っても 《卍 新世壊 卍》を確保して最速パターンを目指す場合に選択肢に上がってくるでしょう。 《 龍脈術 落城の計 》 バトルゾーンの 《卍 新世壊 卍》だけでなく、マナゾーンにも干渉します。 【青魔導具】には《卍 ギ・ルーギリン 卍》、 《凶鬼卍号 メラヴォルガル》、 《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》を合わせると、13~15枚のベリーレア、スーパーレアのカードが入っています。 しかもこれらのカードは、序盤マナに置いてしまいがちだったり、複数枚抱える必要がなかったりするカードです。 《レアリティ・レジスタンス》を打たれることを考えるとマナに置きたくないが、ゲームの進行上やむを得ずおいてしまう類のものなのです。 ブースト手段のない【青魔導具】にとってマナを減らされるのは大打撃となります。 これだけでも十分【青魔導具】への対策カードとなっているのですが、それに加えて、《Dの博才 サイバー・ダイス・ベガス》から打つことも可能な為、バトルゾーンのドルスザクを一網打尽にできます。 【青魔導具】に勝てないという方は、ぜひ採用してみてください。 ただし、使えない大会もあることに注意しましょう。 【青魔導具】を使う方は、その大会で 《レアリティ・レジスタンス》が使用可能か確認するようにしてください。 それによってマナ置きなどが変わってきます。 なので、《ジャミング・チャフ》等では動きを止めることができません。 そこで有効なのが、呪文のコストを上げるという戦術です。 《音奏 プーンギ》は、【青魔導具】の天敵です。 先攻でこのカードをプレイされた場合、ドロー系堕呪呪文で 《卍 新世壊 卍》を探しに行くことさえできません。 【青魔導具】側がもたついている間に、攻め切ってしまいましょう! まとめ 以上が【青魔導具】デッキの解説となります。 高い防御力と突破力を持った、非常に強力なデッキです。 《卍 新世壊 卍》からの 《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》という明確な終着点があるゆえに、単調なデッキであると考える人もいるかもしれませんが、そうではありません。 ゴールは1つでもそこに至るまでのアプローチは様々で、細かい部分で差が出る、知れば知るほど奥深いデッキです。 そんなするめのようなデッキ、【青魔導具】をぜひ使ってみてくださいね!.

次の