ストロング ゼロ テキーラ。 ストロング系チューハイ裏話。国のいじめに酒造メーカーブチ切れ

ストロングゼロは危険でやばい?体に悪いとされる理由

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こんにちはユレオです。 もしこの傾向が続くのであれば、数年後にはアルコール度数が10%を超える缶酎ハイが一般化してもおかしくないのかもしれません。 ストロングゼロを宅飲みするのはアルコール依存症に足を踏み込むことになる 私は現在は断酒をしており、本日は断酒724日目とほぼ2年になります。 断酒継続日数を簡単に調べられているのは「禁酒アプリ」という禁酒日数を表示してくれるアプリがあり、それをスマホに入れているからです。 断酒する前は外で飲むよりも家で飲む機会が多く、またビールよりも安価で購入できるストロングゼロを愛飲していました。 3本では足りませんが、ストロングゼロであれば500㎖が2本もあれば十分ということもあり、コストを考えてストロングゼロを飲んでいました。 純粋に 「酔う」といういうことを考えると、圧倒的にストロングゼロがお得であることがわかります。 味としてはビールが美味しいと思っているのに、ストロングゼロを選択していたということはその時点では 「お酒を飲むのは美味しいから」ではなく「酔うため」に飲んでいたわけで、お酒を飲む目的が「酔うため」になった時点で、アルコール依存症へ片足を突っ込んだ状態とも言えました。 私はそうした当時のことを反省して今はすかっりお酒を断っているのですが、 冷静に考えれば「ビール」から「発泡酒」に変わった時点でアルコール依存症に向かって進んでいたのだと思います。 世間的な認識ではアルコール依存症は「自宅で2リットル以上のサイズのペットボトル甲類焼酎を飲むようになり常習化した」とされていますが、あくまで個人的な意見ですが、宅飲みでストロングゼロを飲んでいる時点でアルコール依存症に近づいていると自覚が必要だと思います。 「仕事が大変なことも友人との喧嘩も上司との確執も全てストロングゼロが忘れさせてくれる」• 「胃にジャーッって流し込んだとき将来への不安が少しだけ緩和されるような気がする」• 「ストロングゼロは人生が辛ければ辛いほど美味しい魔法の水」• 「合うおつまみって何だろう?って考えたけど、悲しみや絶望や孤独だろうという結論に至った」• 「誰かと席を並べたり、向き合ったりして飲むような酒ではない気がする。 このほかにも、有名な文学作品のパロディや漫画のワンシーンをネタにした作品もあり、もはや「ストロングゼロ文学」から「ストロングゼロコンテンツ」として確立されつつあります。 こうした若者を中心に利用されるツイッターなどでストロングゼロをネタのした文学やコンテンツが生まれており、それだけ ストロングゼロが若者を中心に広まって一般化していることがわかります。 「ストロングゼロ文学」がネタとなり流行る理由は共感度が高いから? こうした「ストロングゼロ文学」が流行する理由としては、今までなかったコンテンツということもあり、目新しいという理由もありますが、 大きな理由としては「ストンロングゼロを飲んでいる人が共感できる」というところにあるのではないでしょうか。 ストロングゼロ文学に共感してツイッター等で拡散している人たちは、虚無感や孤独感、そして将来に対する不安感を抱えている方が割合的に多いのではないでしょうか。 これはあくまで私の予想であり、統計結果があるわけではありません。 ただ、こうしたストロングゼロ文学に共感してそれを拡散して広めるといった行動は、 ストロングゼロを飲んで不安や孤独感といった気持ちを承認してもらい、安心感を得ようとしたことでの行動ではないかと考えています。 ツイッターはそうした気持ちを発信するツールとして利用され、それに対して反応する人々を見て承認要求と安心感を得ているのではないでしょうか。 スポンサーリンク ストロングゼロの問題点と危険性|テキーラのショット3. 75杯分に相当し、口当たりもよくて価格も安く、気軽に飲めることでアルコール依存症を引き起こす要因になっています。 しかし問題の本質はストロングゼロが悪いわけではなくアルコールの飲みすぎが問題で、ストロングゼロは「アルコール度数が高いのに口当たりが良くて安くてどこでも手に入る」ということから矢面に立たされています。 いうまでもの無くお酒を飲み続けたらアルコール依存症を引き起こします。 ストロングゼロ文学の広がりから、「ストロングゼロはビールのような感覚で気軽に大量に飲むものではない」という認識が広まれば、アルコール依存症になる方も減るかもしれません。 ストロングゼロ文学は短い文書の中にストロングゼロを飲んだことがある方には共感出来る内容が詰まっており、そうした共感を得た人が中心となり拡散されています。 ただ、問題の本質はアルコールの過剰摂取による健康被害であり、「アルコール度数が高いのに口当たりが良くて安くてどこでも手に入る」というところが問題です。 私は現在お酒を断っているので、アルコールの過剰摂取による健康面や精神面に及ぼす問題を十分に理解しているので、 ストロングゼロ文学の広まりが警鐘を鳴らすことになればと考えております。

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ストロングゼロは悪酔いするのになぜ人気なのか

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【頂上決戦】ストロングゼロとテキーラ、どっちが酔うの?「前編」 皆さんこんにちはノムラです つい最近 雪が降りましたね。 画像は初雪が降る中、物々しい雰囲気を放つ雪だるまです。 さてさて、突然ですが寒い日だとあまり外に出る気も失せませんか? 友達と渋谷でショッピング なんて事も気が引けますよね。 家でまったりゲームをしながらポテトチップスを食べ、 お互いの将来の話なんかしながお酒を飲む なんてとっても大学生っぽくないですか? 僕が20年間生きてきて編みだした方程式は スポンサーリンク お酒を飲めばいろいろ楽しいしハッピー ってことですね。 つまり 雪が降る=寒い=外行きたくない=お酒を飲む 嫌なことがある=現実逃避=お酒を飲む とっても良い天気=心が晴れる=お酒を飲む 幸せなことある=嬉しくなる=お酒を飲む 課題に取り組む=気晴らしが必要=お酒を飲む そう、お酒を飲む行為は全ての行為の終着点。 つまりお酒を飲む= END POINT なんです。 お酒が大好きな僕は毎日1人でも飲みます。 楽しい気分にすぐになりたい場合、 手っ取り早くすぐに酔っ払いたいですよね。 ちなみにみなさんは、 ストロングゼロと呼ばれる悪魔を知ってますか? 僕もなんどもこの悪魔に痛い目を見せられました。 朝起きたと思ったら夜だったり 家だと思って起きたらゴミ捨て場だったり 最近だと六本木で一升瓶をガブ飲みして気がついたら留置所の保護観察課の中にいました。 ちなみにズボンは履いていませんでした。 、、、まあ僕のお酒での失敗の3割くらいはストロングゼロなんじゃないんでしょうか? ある調査によると、 テキーラのストレート3. 75杯分がストロングゼロ1本に含まれているという研究結果がでたそうです。 低価格でなおかつ高いアルコール度数でコンビニでも手に入る 悪魔と呼ばずして何と呼ぶんでしょうか? つい数年前、こんな名言を残した選手の事を覚えてますか? ストロングゼロ半端ないって。 後ろ向きのボールめっちゃトラップするもん。 そんなのできひんやん普通。 そんなの出来る?言っといてや。 出来るんやったら。 新聞や。 全部新聞や。 ストロングゼロがまた一面だし。 またまたまたまた2ゴールやし。 そんなん買うしかないやん普通 そこで僕は考えました。 テキーラショット約3回=ストロングゼロ缶1本 であるなら、 テキーラをストレートで3杯ずつ飲むのと ストロングゼロ缶を1缶ずつ飲むのとでは どちらが早く酔っ払うのか??? たとえばストロングゼロ3缶で酔っ払うとするじゃないですか。 そうなると、テキーラストレートで9回飲めば同じくらい酔っ払う ということで良いんじゃないでしょうか? よくないって? うるせえいいんだよ 大事なのは、 ストロングゼロとテキーラどっちが強いのか? ってことでしょ? なら俺が身を呈して証明してやるよ。 第一回 スト缶とテキーラどっちが強いか選手権!!! とりあえずコンビニでスト缶を買いに行きました それとあんだけテキーラテキーラ言ってましたがテキーラがなかったので ウィスキーを買いました。 ごめん 本当にごめん。 デデン!!!!!!! 強そうですね。 そして皆さんここまで読んできて思っていることがありませんか? どうやって酔っ払っているか判断するの?っていう事です。 2日間寝ずに考えました。 そして出した答えは、 なぞなぞを答えよう!になりました。 なぞなぞって酔っ払うと冷静な判断ができずに答えに導けないんじゃね? て思ったんです。 そこで正常にしてれば答えができるレベルのこちらの クイズ 子供向け(幼稚園 小学生) のサイトを見てなぞなぞに答えて見ましょう。 とりあえず一問目、お酒を飲んでない状態で答えて見ましょう。 今回は助手の中島(仮)に問題を出させて見ます。

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ストロングゼロがやばい!危険な理由は?成分やアルコール度数を調査!

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「ストロング系チューハイってやばいらしいけど何でだろ?」 今この記事をご覧のあなたは、普段からストロング系チューハイをよく飲む人なのではないでしょうか。 この記事は、ストロング系チューハイが何故やばいのか?という疑問を解決する内容となっています。 そしてその根拠として、 ストロング系チューハイが危険である3つの理由についてこれからお話ししていきます。 私は、ここ2年ほどストロングゼロにハマっていましたが、2019年10月から禁酒を継続しています。 ちなみに、禁酒を始める直前まではストロングゼロの500ml缶を毎日2~3本くらい飲んでいました。 あなたはこの記事を読み終えると、ストロング系チューハイが何故やばいのか、更にはどういった点が危険なのかということを理解できるようになるでしょう。 なぜかというと、気付かないうちに 「耐性」ができてしまっている可能性が高いからです。 この「耐性」に関しては、厚生労働省のサイトで分かりやすく説明されているので引用します。 習慣的に飲酒していると、まず 耐性が形成されます。 耐性とは同じ量の飲酒でもあまり効かなくなってくることです。 いわゆる「酒に強くなってきた」状態で、少量の飲酒ではあまり効果がなくなり、同じ効果を求めて徐々に酒量が増加していきます。 そして、 精神依存という症状が現れます。 精神依存とは簡単に言うと「酒が欲しくなる」ことです。 酒がないと物足りなくなり飲みたいという欲求を感じるようになります。 さらに精神依存が強くなると、酒が切れてしまうと家の中を探したり、わざわざ出かけて買いに行くような行動が現れます。 厚生労働省 e-ヘルスネット「アルコールと依存」より引用: あなたもお酒を飲み始めた当時は、もっとアルコール度数の低いお酒を飲んでいたのではないでしょうか。 もしも、あなたが飲んでいるお酒のアルコール度数が数年かけて徐々に上がってきているのであれば、それは 「耐性」のサインかもしれません。 ちなみに、ストロング系チューハイはアルコール度数が9%以上ありますが、実際にこれがどれくらいの度数なのかイメージしてもらうために、「9%のストロング系チューハイ500ml」と「40度テキーラの1ショット(30ml)」を比べてみます。 結論としては 「9%ストロング系チューハイ500ml缶=テキーラショット 3. 75杯分」となります。 (計算式は下記MEMOを参照) あなたはテキーラショットを4杯近く飲んだことはありますか? 私は2、3回くらいしかありません。 「安い」「糖質ゼロ」「フルーティーな味」「豊富なラインナップ」「炭酸飲料」ということが、ストロング系チューハイの飲みやすさにつながっています。 まず、ジュースと同じくらいの価格設定と「糖質ゼロ=身体に良い」という健康意識は、購入への心理的ハードルを下げます。 そして、アルコール臭さを消すためにフルーティーで強い味付けにしており、しかもラインナップが豊富ということから、飽きることがないのです。 さらに、炭酸飲料であるため飲んだときに爽快感が得られ、気が抜けてしまうので余らせることなく全部飲み切ってしまいます。 仮に、アルコール度数の高いお酒があってそれが飲みやすかったとしても、飲ませる環境がなければブレーキがかかります。 繰り返しますが、 もっとも重要なのが「飲ませる環境」なのです。 この日本社会全体に 蔓延している「飲ませる環境」とは、 「お酒での失敗に寛容である」「飲むのが当たり前という風潮」「メーカーのマーケティング戦略」です。 さすがに犯罪行為をしてしまうと許されませんが、これらのことは適量を守っていれば防ぐことができたことです。 お酒の量をコントロールできない時点で、その人はもう飲んではいけないのです。 飲むのが当たり前という風潮 日本全体には 「お酒は20歳になったら飲むものだ」という風潮があり、 「酒は百薬の長」「飲みニケーションは大切だ」と多くの人が思っています。 しかし酒は百薬の長ではありませんし、飲まなくてもコミュニケーションは取れます。 お酒は「エチルアルコール」という依存性のある化学物質 に味を付けたものですし、 飲まないとコミュニケーションが取れないのであればその環境自体が問題です。 また、酒類にはがありますが、飲酒による問題がいまだに無くなっていないところをみると、酒類への規制はまだ甘いと思われます。 「お酒は20歳になったら飲むものだ」と思っている若者もまだまだいます。 すでに親の世代が「大人になったらお酒を飲むのは当たり前」と思っているので当然です。 近年になってようやく、タバコは積極的にプロモーションされなくなりました。 に従い、日本におけるアルコールもそうなる日が近いのではないでしょうか。 メーカーのマーケティング戦略 ストロング系チューハイの開発製造メーカーの事業方針を見てみますと、その中には 「食事中に飲むお酒」というポジションを消費者に強く刷り込もうという戦略が見えます。 そうなると、日常的に食事と一緒にストロング系チューハイを飲むことになり、結果的にそれが習慣化してしまいます。 メーカーのマーケティング戦略には本当に気を付けなければならないのです。 上記の「事業方針」については、「 」でご紹介していますので、ぜひご覧ください。 【まとめ】ストロング系チューハイはなぜやばいのか? 現代社会に目を向けると、将来への不安や人間関係のストレス等であふれています。 そしてなかなか収入は増えないので、節約のために居酒屋ではなく家で飲む機会が増えました。 「飲むと楽しいよ!」「食事に合いますよ!」といったプロモーションが目に入ります。 いつでもどこでもお洒落なデザインの缶チューハイがジュースくらいの値段で手に入るようになりました。 爽快感があって飲みやすく、糖質ゼロで身体にも良さそうだし、安いのにアルコール度数が高くてすぐ酔えるので、悩みやストレスから解放されます。 飲んでいると結構酔っぱらってきますが、炭酸飲料なので残りを捨てるのはもったいないと思って最後まで飲み干してしまいます。 あなたには少しでも共通点はありましたか?それとも全く違うストーリーですか? 不安やストレスがある人ほど、お酒に頼ってはいけないのです。 飲んでそのときは楽になったとしても、実は問題をただ先送りにしているだけなのです。 不安やストレスは、酒など飲まずにきちんと正面から向き合うことでしか解決できないのです。 だから私は、お酒をやめました。 飲み会、晩酌、ジャンルを問わず大の酒好きでしたが、いざ酒をやめてみると人生の見え方が180度変わりました。 そして「酒のない人生なんて考えられない!」というのは、一度きりの人生を本当に損していると思うようになりました。 今日が人生で一番若い日です。

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