ハニーレモンソーダ 告白。 【あらすじ】『ハニーレモンソーダ』50話(13巻)【感想】

ハニーレモンソーダ ネタバレ 28話(8巻)無料で全部読む方法

ハニーレモンソーダ 告白

三浦界の顔面がやばい。 と、三箇日からずっとさわいでいる。 マジで三浦界の顔面がやばい。 顔面もやばいがスパダリぶりも半端ない。 ハイスペダーリン最高かよ!!! 三浦界とは、りぼんで連載中の村田真優による青春恋愛漫画「ハニーレモンソーダ」の登場人物である。 コミックスは十二巻まで出ている。 春まで待てそうになかったので電子で本誌も買った。 まさか三十を超えて自分のためにりぼんの本誌を買うとは思わなかったが、Kindle最高、Kindleは神、Kindle使い始めてから漫画を読むハードルが格段に下がった、こうしてあの分厚くてのちのち邪魔になるうえに捨てるのも超面倒臭い本誌も手軽に買えてしまう、だって大人だし。 それはともかく、 三浦界の顔面がやばい。 ミスコンもミスターコンもかぎりなく否定派に近い私なんだけど(昨年はが話題になったが、心の底から賛同した)、「ハニレモ」作中の八美津高校文化祭のミスターコンは恋愛漫画にありがちなただの主人公カプ告白大会だったからまあなんでもいいやって気分になりつつ、 三浦界の顔面! 顔面偏差値!!! 二次元の顔がいいってマジで最高だな????? と、久しぶりに思った。 私は三次元男性にも二次元男性にもほとんど興味がない人間なので、男性キャラクターにハマるのは数年に一度あるかないかくらいなんだけど、その数年に一度が2020年の元日から全力で突っ走っている。 これまでも、好きな人やキャラクターについて「どこが好き?」と訊かれるとなんのためらいもなく「顔」と答えてきた私だが、 三浦界の顔面が本当にすき。 とくに夏休み明けのデコ出し金髪好きすぎるんだけど。 最高かよ。 あと、まわりから「能面」と揶揄されるくらい普段は表情に動きのないキャラクターがふと笑ったときの破壊力のやばさな。 本当に顔面がよすぎる。 という、私はとにかく三浦界の顔面が好きなんだけれども、連載がりぼんという小学生から中学生向けの雑誌であることもあって、 男性から女性への暴力的な描写がほとんどないところが、これまた三浦界のスパダリぶりを最高潮に後押ししてくれていてハニレモは最高である。 主人公の石森羽花に対していじめの描写が多いのは、読者層がそういう年頃でこれが女子向け漫画の普遍的なテーマだからだし(ただし、いじめを経験してきた大人としては、普遍的主題から「いじめ」は早く消えてほしいと心から願っている)、冒頭では羽花が至って凡庸な女の子に過ぎないのも、「どんな女の子でもかわいくなれる」がこういった漫画の超どストレート王道の共感性の高い設定だからで、このへんは過去の同様の漫画とたいして代わり映えしない。 「君に届け」とか「今日、恋をはじめます」とかその他諸々、枚挙に暇がないくらい、とくに目新しさは感じないのだけど。 が、しかし。 先にも書いたとおり、 男性から女性への暴力的な描写がほとんどないところが「ハニーレモンソーダ」はとてもよくて、何せ、私の大嫌いな壁ドンすらも存在せず、コメディぶったただの悪乗りのセクハラ描写やむりやりキスする場面もなく、まわりの大人の助言にもきちんと耳を傾け(これ大事)、熱に溺れすぎることもなく、 界の行動は羽花とのひとつひとつ掬いあげるような合意形成のうえで進んでいくというのが、とにかくよいのである。 作中、一貫してモラルとコンセンサスがしっかりしている。 ここの部分は、大人になると案外目について、「嫌よ嫌よも好きのうちとかマジでねえから」とものすごく冷めたきもちになってしまうのだけど、 界と羽花の関係性を通して「他者を尊重するとはどういうことか」を自然体で描いているところが、ハニレモはめちゃくちゃ好感度が高い。 超良質恋愛漫画である。 数億年ぶりに読んだりぼんの漫画、心の底から見直したし、なんだよ集英社やればできるじゃんという感じだ。 こういう恋愛漫画がもっと流行ってほしい。 そして、女の子だけじゃなくて男の子にも読んでほしい。 むりやり迫るのは想像している以上に恐怖心を煽るからやめような、 合意形成は絶対だ。 三浦界の顔面やばすぎるすきがすぎる最高、という感想から入ったから急にまじめになったけど、 ハニレモにおいて大事なことはここです。 ネタバレになるけど、十二巻で、独り暮らしをしている界のマンションへ羽花が遊びに行くところ、そこで生活を手伝いたがる羽花との一連のやりとりがまさしくハニーレモンソーダマンのスパダリ神髄で、いまのところ私が一番好きな場面である。 羽花の行動と言動に対する「彼女だし」という三浦界の一言に三浦界の全てが詰まっている。 夢かよ(夢だな)。 なお、三浦界の顔面が最強なのは、前述の二年の八美津祭。 ちょおすき。 三浦界が最高。 間違いない。 実在してほしい。 最初読み始めたとき、言うてりぼんだしなとか侮っていて本当に申し訳なかった。 ハニーレモンソーダめちゃくちゃおもしろいです。 スパダリ系恋愛はヒーローのスペックの高さゆえに壁ドンみたいな上から目線暴力が付きまといがちなので(壁ドンは暴力。 現実にされてみればわかるあの恐怖)、ハニレモ三浦界の素晴らしさはそこにある。

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ハニーレモンソーダの伏線について語りたい派|dosei_san|note

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三浦界の顔面がやばい。 と、三箇日からずっとさわいでいる。 マジで三浦界の顔面がやばい。 顔面もやばいがスパダリぶりも半端ない。 ハイスペダーリン最高かよ!!! 三浦界とは、りぼんで連載中の村田真優による青春恋愛漫画「ハニーレモンソーダ」の登場人物である。 コミックスは十二巻まで出ている。 春まで待てそうになかったので電子で本誌も買った。 まさか三十を超えて自分のためにりぼんの本誌を買うとは思わなかったが、Kindle最高、Kindleは神、Kindle使い始めてから漫画を読むハードルが格段に下がった、こうしてあの分厚くてのちのち邪魔になるうえに捨てるのも超面倒臭い本誌も手軽に買えてしまう、だって大人だし。 それはともかく、 三浦界の顔面がやばい。 ミスコンもミスターコンもかぎりなく否定派に近い私なんだけど(昨年はが話題になったが、心の底から賛同した)、「ハニレモ」作中の八美津高校文化祭のミスターコンは恋愛漫画にありがちなただの主人公カプ告白大会だったからまあなんでもいいやって気分になりつつ、 三浦界の顔面! 顔面偏差値!!! 二次元の顔がいいってマジで最高だな????? と、久しぶりに思った。 私は三次元男性にも二次元男性にもほとんど興味がない人間なので、男性キャラクターにハマるのは数年に一度あるかないかくらいなんだけど、その数年に一度が2020年の元日から全力で突っ走っている。 これまでも、好きな人やキャラクターについて「どこが好き?」と訊かれるとなんのためらいもなく「顔」と答えてきた私だが、 三浦界の顔面が本当にすき。 とくに夏休み明けのデコ出し金髪好きすぎるんだけど。 最高かよ。 あと、まわりから「能面」と揶揄されるくらい普段は表情に動きのないキャラクターがふと笑ったときの破壊力のやばさな。 本当に顔面がよすぎる。 という、私はとにかく三浦界の顔面が好きなんだけれども、連載がりぼんという小学生から中学生向けの雑誌であることもあって、 男性から女性への暴力的な描写がほとんどないところが、これまた三浦界のスパダリぶりを最高潮に後押ししてくれていてハニレモは最高である。 主人公の石森羽花に対していじめの描写が多いのは、読者層がそういう年頃でこれが女子向け漫画の普遍的なテーマだからだし(ただし、いじめを経験してきた大人としては、普遍的主題から「いじめ」は早く消えてほしいと心から願っている)、冒頭では羽花が至って凡庸な女の子に過ぎないのも、「どんな女の子でもかわいくなれる」がこういった漫画の超どストレート王道の共感性の高い設定だからで、このへんは過去の同様の漫画とたいして代わり映えしない。 「君に届け」とか「今日、恋をはじめます」とかその他諸々、枚挙に暇がないくらい、とくに目新しさは感じないのだけど。 が、しかし。 先にも書いたとおり、 男性から女性への暴力的な描写がほとんどないところが「ハニーレモンソーダ」はとてもよくて、何せ、私の大嫌いな壁ドンすらも存在せず、コメディぶったただの悪乗りのセクハラ描写やむりやりキスする場面もなく、まわりの大人の助言にもきちんと耳を傾け(これ大事)、熱に溺れすぎることもなく、 界の行動は羽花とのひとつひとつ掬いあげるような合意形成のうえで進んでいくというのが、とにかくよいのである。 作中、一貫してモラルとコンセンサスがしっかりしている。 ここの部分は、大人になると案外目について、「嫌よ嫌よも好きのうちとかマジでねえから」とものすごく冷めたきもちになってしまうのだけど、 界と羽花の関係性を通して「他者を尊重するとはどういうことか」を自然体で描いているところが、ハニレモはめちゃくちゃ好感度が高い。 超良質恋愛漫画である。 数億年ぶりに読んだりぼんの漫画、心の底から見直したし、なんだよ集英社やればできるじゃんという感じだ。 こういう恋愛漫画がもっと流行ってほしい。 そして、女の子だけじゃなくて男の子にも読んでほしい。 むりやり迫るのは想像している以上に恐怖心を煽るからやめような、 合意形成は絶対だ。 三浦界の顔面やばすぎるすきがすぎる最高、という感想から入ったから急にまじめになったけど、 ハニレモにおいて大事なことはここです。 ネタバレになるけど、十二巻で、独り暮らしをしている界のマンションへ羽花が遊びに行くところ、そこで生活を手伝いたがる羽花との一連のやりとりがまさしくハニーレモンソーダマンのスパダリ神髄で、いまのところ私が一番好きな場面である。 羽花の行動と言動に対する「彼女だし」という三浦界の一言に三浦界の全てが詰まっている。 夢かよ(夢だな)。 なお、三浦界の顔面が最強なのは、前述の二年の八美津祭。 ちょおすき。 三浦界が最高。 間違いない。 実在してほしい。 最初読み始めたとき、言うてりぼんだしなとか侮っていて本当に申し訳なかった。 ハニーレモンソーダめちゃくちゃおもしろいです。 スパダリ系恋愛はヒーローのスペックの高さゆえに壁ドンみたいな上から目線暴力が付きまといがちなので(壁ドンは暴力。 現実にされてみればわかるあの恐怖)、ハニレモ三浦界の素晴らしさはそこにある。

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【毎月更新】ハニーレモンソーダ最新話56話のネタバレと感想!思い出になるか、後悔になるか|漫画ウォッチ

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「ハニーレモンソーダ:55話」のネタバレ 友達 友達はできたか、担任とはうまくやっているか、会えば心配するあゆみたちに羽花はクラス替え早々に起こった出来事は言えないまま。 何かあったら絶対に言ってねといってくれるみんな言葉を胸に、今日も隣のクラスには界がいる。 ホームルーム、羽花の前の席の女子のスマホが鳴る。 没収されたら返ってこないと、青木先生の噂はみんなが承知していた。 羽花はすかさず教科書をバラまき慌てた声をあげる。 上手くいったようで、青木先生は素知らぬ顔のままホームルームを終えて教室から出て行く。 その直後、当の本人や周りの生徒らが羽花を称えた。 ありがとうと涙ながらに訴える女子たちに囲まれている最中、その中の1人と付き合っている男子が現れる。 互いに手を挙げてドライな挨拶を交わす羽花と界に、なんだそれと2人を初めて見る周りの女子らは驚く。 2人はいつもこんな感じだと微笑む高嶺もまた賛成する。 呆れた様子の界は特に何も言わずに無表情のまま教室から去っていき、残された羽花は助けた女子たちとクラス替え後初めてのライン交換をする。 初期設定のままのラインを見て界とお揃いの画像にしないのかと尋ねられた羽花は、また初めて知ったかとのようにやりたい願望に駆られるのだった。 隣のクラス 結局その願望は妄想だけで済ませる気満々の羽花。 体育の時間では界が別コートでバスケをしていて、改めて隣のクラスであることの凄さを実感。 界と目が合った瞬間赤面する羽花は、見れる代わりに見られることもあるのだと悟り変なことはしでかせないと気がしまる。 うまくやらなければと考えていた矢先、跳び箱に激突してしまった羽花は鼻血を出してしまう。 周りが心配するなか自分の体操着で止血してくれる界にお姫様抱っこでかかえられ、周りからは感激の声があがる。 気にするなと界は言うけれど、これまでもあったのだろうかと更に疑問は深まる羽花は初めて隣のクラスになったことで困ったこともあるのだと知る。 でもこれは誰なんだろう?と気にせずにはいられない界のライン画像には、知らない女子生徒の斜めアングルの写真が設定されていた。 その頃界たちは、羽花が知れば嫌がるのではないかと話し合っていた。 感激の声をあげる男子たちから逃げる羽花と、本気モードで追いかける界。 背後から抱き止められて、羽花は画像の中の人物が一体誰なのか問う。 は?と驚きの声をあげる界は、まさか加工したせいで自分だと気づいていない羽花に呆れる一方で、羽花は自分を設定してくれている嬉しさと恥ずかしさから赤面する。 3年生、楽しい そこに青木先生と遭遇する。 一瞬目があったが、挨拶を交わすことなく去っていく青木先生の背中を見つめる界。 自分のことは嫌っているが悪い先生ではないと言いながら、自分と付き合っていることで何かあるようなら言えと羽花に告げる。 そんななか、2人を探しに界の友達や羽花の友達が名前を呼んでいる。 羽花がここにいると叫ぼうとした瞬間に、界はキスをする。

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