エクストレイル プロ パイロット。 エクストレイルのフルモデルチェンジ情報|予想する2020年のT33型はPHVとプロパイロット2.0に注目

日産新型エクストレイルが販売好調!マイナーチェンジではプロパイロット搭載で燃費や価格は

エクストレイル プロ パイロット

もくじ• プロパイロット2. 0とは 出典 プロパイロット2. 0とは、フロントレーダー、サイドレーダー、フロントカメラ、AVMカメラ、リアサイドレーダー、ソナーといった多くのセンサーと、3D高精度地図データを組み合わせて、 高速道路の本線に入ると、追い越しや分岐など、高速道路の出口までの走行をアシストしてくれるものです。 ドライバーが常に前方に注意して、直ちにハンドルを確実に操作できる状況に限って、ドライバーがハンドルから手を離しても良いこととなっています。 前方に遅い車がいる時は、システムが車線変更を提案するので、ドライバーがスイッチで承認すると、自動で車線変更してくれます。 また、高速道路の分岐や出口の位置に合わせて、適切な車線変更を提案してくれます。 分岐や出口が追い越し車線側にある時など、あわてて車線変更をする車を見かけることがありますが、プロパイロット2. 0搭載車なら、そういったところも自動でアシストしてくれます。 プロパイロット2. 0搭載車 現時点で、プロパイロット2. 0が搭載されている車は、スカイラインのみです。 (2019年11月発売) 今後搭載が予想される車 プロパイロット2. 0は、まずは高級車であるスカイラインから搭載されましたが、今後、セレナやエクストレイルといった、中級以上の車に搭載されていく。 との情報が入っています。 今後プロパイロット2. 0の搭載が予想されている車を紹介します。 ・シーマ ・フーガ ・リーフ ・エルグランド ・セレナ ・エクストレイル ・ティアナ これらの車は、モデルチェンジの機会にプロパイロット2. 0の搭載が確実視されています。 今後も搭載されないであろう車 プロパイロット2. 0は、多くのカメラ、センサーを必要とすることから、どうしても価格が高くなってしまいます。 そのため、軽自動車やコンパクトカーなどには、今後も従来のプロパイロット(プロパイロット1. 0)が搭載されると予想されています。 当分はプロパイロット1. 0の搭載が続くと予想されている車を紹介します。 ・デイズ ・デイズルークス ・ノート ・マーチ ・キューブ もちろん、いずれは軽自動車にも搭載されることはあるかもしれませんが、今のところはこれらの車には、プロパイロット2. 0が搭載されるという情報は入ってきていません。 もうすぐフルモデルチェンジされるコンパクトSUVのジュークは、プロパイロット1. 0が搭載されるのか、プロパイロット2. 0が搭載されるのか、情報が交錯しています。 ジュークにもプロパイロット2. 0が搭載されれば、ノートあたりはフルモデルチェンジされればプロパイロット2. 0が搭載されそうです。 プロパイロット2. 0の価格 今の時点では、プロパイロット2. 0はスカイラインの一部グレードに標準装備となっており、オプションでの設定はされていないので、プロパイロット2. 0単体の価格は明確にはわかりませんが、オプションで設定されるなら、30万円程度するものになるといわれています。 30万円もするのでは、軽自動車やコンパクトカーにつける人はほとんどいないだろう。 ということが、今後もしばらくはプロパイロット2. 0の採用が中級車以上に限られる理由の一つです。 ただ、プロパイロット1. 0も、はじめて搭載されたセレナでは約25万円もしたものが、最近発売された軽自動車のデイズでは、8万円程度にまで下がってきています。 (抱き合わせになるオプションの違いはありますが) 今後の技術革新、量産効果などによって、プロパイロット2. 0が10万円程度で装着できるようになれば、軽自動車やコンパクトカーなど、幅広い車種に採用されていくことになるでしょう。 また、その頃には、一般道でも使えるような、更に進化したプロパイロット3. 0が、高級車から採用がはじまっているかもしれません。 自動運転、運転支援機能は、最近は日産が進んでいるので、今後も注目していきたいと思います。 車の買い換えを検討中の方へ お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。 以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。 必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。 スポンサーリンク.

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日産新型エクストレイルが販売好調!マイナーチェンジではプロパイロット搭載で燃費や価格は

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エクストレイルの特別仕様車が2017年12月19日に発売 日産が販売するクロスオーバーSUVのエクストレイルは、2017年6月にマイナーチェンジを行い自動運転技術のプロパイロットを搭載するなど、大幅な進化を遂げました。 販売台数も発売してから10日で5,000台を達成するなど好調なスタートを切っています。 2017年12月19日には、人気のオプションであるプロパイロットやアラウンドビューモニターなど安全技術や支援技術を標準装備した「Xi」と呼ばれる特別仕様車を発表しています。 そこで、 「Xi」グレードに含まれる装備や価格帯、ベースグレードの情報などを紹介します。 プロパイロットを装備したエクストレイルが気になっている、新車で購入したいと考えているときはチェックしてみてください。 エクストレイルのボディサイズまとめ 20X エクストリーマーX モード・プレミア 全長 4,690mm 4,715mm 4,705mm 全幅 1,820mm 1,820mm 1,830mm 全高 1,740mm 1,740mm 1,745mm ホイールベース 2,705mm 2,705mm 2,705mm 最低地上高 205mm 205mm 210mm 室内長 2,005mm 2,005mm 2,005mm 室内幅 1,535mm 1,535mm 1,535mm 室内高 1,270mm 1,270mm 1,270mm 今回発売された20Xiなどの特別仕様車は、安全運転サポート車の最上級区分である「セーフティ・サポートカーS・ワイド」に該当しています。 20Xi(ガソリン・2列シート)はエクストレイルの人気グレードで装備が充実しているのが特徴 ガソリンモデルの20Xをベースとした「20Xi」は、プロパイロットなどの先進技術を標準装備したモデルで、2列シートのグレードを採用しています。 20Xiの主な標準装備• プロパイロット• インテリジェント アラウンドビューモニター• インテリジェント ルームミラー• ハイビームアシスト• 電動パーキングブレーキ• インテリジェントLI• BSW(後側方車両検知警報)• RCTA(後退時車両検知警報)• LEDヘッドランプ• インテリジェントオートライトシステム• フォグランプ プロパイロットのほかに、アラウンドビューモニターや車線逸脱防止システムのインテリジェントLI、LEDヘッドライトにフォグランプが標準装備されています。 燃費は15. 6~16. 20Xi HYBRIDの主な標準装備• プロパイロット• インテリジェント アラウンドビューモニター• インテリジェント ルームミラー• ハイビームアシスト• 電動パーキングブレーキ• オートブレーキホールド• インテリジェントLI• BSW(後側方車両検知警報)• RCTA(後退時車両検知警報) 20X HYBRIDでは、LEDヘッドランプやフォグランプが標準装備されているので、20Xi HYBRIDでは特別装備に含まれていません。 ガソリンとハイブリッド両モデルで標準装備されていない先進技術は、「インテリジェント パーキングアシスト」で、注文時にメーカーオプションを設定する必要があります。 20Xi HYBRIDは駆動方式が2WDと4WDを設定、燃費は20. 0~20. モード・プレミア i(ガソリン・HV 2列シート)はオーテックのコンプリートカーで、専用エアロパーツを採用するなど上質なスタイルのグレード オーテックが手がける「モード・プレミア」は、本革シートを採用して都会的で高級感のあるエクストレイルです。 モード・プレミアにも「モード・プレミア i」、「モード・プレミア i HYBRID」が設定され、同時に一部仕様変更を施しています。 モード・プレミア iの主な標準装備• プロパイロット• インテリジェント アラウンドビューモニター• インテリジェント ルームミラー• ハイビームアシスト• 電動パーキングブレーキ• インテリジェントLI• BSW(後側方車両検知警報)• RCTA(後退時車両検知警報) 特別装備は、ハイブリッドモデルの「20Xi HYBRID」と変わりません。 モード・プレミア iは黒の本革シート、ハイコントラストインテリアはストーンホワイトの本革シートを装備していて、 駆動方式は2WDと4WD、価格帯はガソリンの2WDが327万円、4WDは347万円、ハイブリッドの2WDは361万円、4WDは382万円です。 ハイコントラストインテリアは、2万円~8万円の差額があります。 エクストリーマーXiの主な標準装備• プロパイロット• インテリジェント アラウンドビューモニター• インテリジェント ルームミラー• ハイビームアシスト• 電動パーキングブレーキ• インテリジェントLI• BSW(後側方車両検知警報)• RCTA(後退時車両検知警報) エクストリーマーXiも、モード・プレミアと同様にLEDヘッドライトなどを標準装備しているので、特別装備に含まれていません。 ガソリンとハイブリッドの2モデル用意されていて、駆動方式は4WDのみ、価格帯はガソリンが316万円、ハイブリッドは346万円です。 エクストレイルの特別仕様車はお買い得でアウトドアを楽しむのに最適なグレード 先進技術のプロパイロットやインテリジェント アラウンドビューモニターなどが標準装備された特別仕様車の「i」グレードは、標準モデルの20Xや20X HYBRID、オーテックや日産が手がけるエクストリーマーXやモード・プレミアに設定され、価格帯は280万円から(ガソリン・2WD)になっています。 ガソリンとハイブリッドの両方が設定され、駆動方式は2WDと4WDが用意されているエクストレイルは、降雪地域にはもちろん、雪が少ない地域でもアウトドアを楽しむのに最適な車です。 雪が降る地域なら4WD、年に数回アウトドアに行くだけなら2WDと、ピッタリの駆動方式を選ぶこともできます。 ぜひ、自分にピッタリのエクストレイルを選んで快適なカーライフを楽しんでください。

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日産 ローグ 新型、最新「プロパイロット」搭載… エクストレイル の北米版

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【最新情報】日産エクストレイルの特別仕様車「20Xi」「20Xi HYBRID」が発売 日産がエクストレイルの特別仕様車「20Xi」「20Xi HYBRID」を発売しました。 ガソリン車の「20X」、および車の「20X HYBRID」をベースとした、2列5人乗りモデルで、などの運転支援システムを標準設定としています。 そのため、「20Xi」「20Xi HYBRID」は先進安全装備の充実により、「セーフティ・サポートカーS(S)」の「ワイド」に対応しています。 「20Xi」「20Xi HYBRID」の特別装備は以下のとおりです。 モデル名 ベース車 特別装備 20Xi 20X(2列シート) ・プロパイロット ・インテリジェント アラウンドビューモニター ・インテリジェント ルームミラー ・ハイビームアシスト ・ステアリングスイッチ(プロパイロット) ・電動パーキングブレーキ ・オートブレーキホールド ・インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム) ・BSW(後側方車両検知警報) ・RCTA(後退時車両検知警報) ・LEDヘッドランプ ・インテリジェント オートライトシステム ・フォグランプ 20Xi HYBRID 20X HYBRID(2列シート) ・プロパイロット ・インテリジェント アラウンドビューモニター ・インテリジェント ルームミラー ・ハイビームアシスト ・ステアリングスイッチ(プロパイロット) ・電動パーキングブレーキ ・オートブレーキホールド ・インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム) ・BSW(後側方車両検知警報) ・RCTA(後退時車両検知警報) 東京オートサロンにエクストレイルのカスタムカーが出展 エクストレイル Grand Touring Concept エクストレイル AUTECH Concept 東京オートサロン2018に、日産 エクストレイルのカスタムコンセプトカー「エクストレイル Grand Touring Concept」「エクストレイル AUTECH Concept」が出展されています。 エクストレイル Grand Touring Conceptは、張り出したオーバーフェンダーや、大胆なグラデーションカラーのボディでアクティブ感を演出しています。 アウトドア派に人気のであるエクストレイルに、さらにタフさやダイナミックさをを加えています。 エクストレイル AUTECH Conceptは、によるカスタムカーです。 アイコニックカラーであるブルーを随所にあしらった、上質な内外装が特徴です。 東京オートサロン2018は、1月12日から14日まで開催しています。 東京オートサロンについてはこちら 東京オートサロンのコンパニオンについてはこちら オーテックブランドの他の車種はこちら 日産新型エクストレイルの売上が好調! 2017年6月8日にマイナーチェンジして発売された日産新型エクストレイルの受注が発売してわずか10日で5,000台を突破しました。 日産エクストレイルは本格SUVならではの高い走行性能やインテリジェント 、インテリジェント パーキングアシスト付のアラウンドビューモニターをはじめとするさまざまな先進機能で好評を得ています。 特にマイナーチェンジにより高速道路での技術「」の搭載や、迫力の増した外装と高い質感が好評です。 7割以上の方がオプションのプロパイロット機能を選択しており、技術への関心の高さが伺えます。 購入者の年齢層は20代が18. 6%、30代が20. 8%、40代が23. 3%、50代が17. 0%となっており、幅広い年代の方から人気を得ていることがわかります。 公表された受注の内訳は以下の通りです。 4% 2位 ダイヤモンドブラック 21. 日産新型エクストレイルに採用される「プロパイロット」とは 日産新型エクストレイルはメーカーオプションで機能をつけることが可能です。 プロパイロットとは高速道路において、アクセル、ブレーキ、ステアリングのすべてを自動的に制御し、ドライブをサポートする高速道路同一車線技術です。 一部では「パイロットドライブ」と言われているように、よりスマートに安全・安心にアシストし、ドライバーがより楽しく、よりストレスのない運転を提供します。 小型で高性能なレーザースキャナーや8つのカメラにより360度の視野を確保し狭い場所でも走行が可能です。 自動運転技術は安全な車間距離を保ち高速道路での運転をサポート。 レーダースキャナーとカメラで周辺の状況を把握し、自動で車線変更を行います。 一般道路での自動運転はまだ実現していませんが、2020年には一般道の自動運転技術を搭載した車の販売を目指しています。 エクストレイルは14万円でプロパイロット機能を追加することができ、24万円するセレナとはお得感があります。 0 コンセプトモデル Vモーションとは日産が提案する新しいクルマのスタイルのことを言います。 忙しいビジネスパーソンに向けて、将来のモビリティを提案」と日産は発表しています。 「スポーティー」や「運転する喜び」という言葉を使わずに、ハイセンスなスタイル、エモーショナルなデザイン、広々とした空間、快適な乗り心地をドライバーに提供することを目的としています。 Vモーションの概念を元に日産は『Vmotion2. 0(Vモーション2. 0)』というコンセプトカーを開発しました。 Vモーショングリルが特徴的で、そのデザインや設計コンセプトを軸に今後は新型車を開発していきます。 Vmotion2. 0(Vモーション2. 0)に関する記事はこちら 日産新型エクストレイルの外装 外装は兄弟車の新型ローグ同様にVモーショングリルが特徴的です。 デザインをより洗練し、実用性に焦点を当てて強化をしたと日産より発表されています。 グリルからエンジンフードへとキャラクターラインを連続させることで、よりタフさを表現しています。 ハイビームとロービームはともにプロジェクターを採用。 ハイテクノロジーな印象を強め、ブラックハウジングで輪郭を強調することで、ヘッドランプとリヤコンビランプはより精悍な印象となりました。 日産新型エクストレイルの内装 内装(インテリア)には新しく高品質の素材が全体的に使用されており、高級感を演出しています。 しなやかな翼のような広がりを表現した「グライディングウイング」を採用したインストルメントパネル 欧州仕様車にはハイグレードでは8つのスピーカーからなる「BOSEプレミアム・オーディオ・システム」が標準装備されていましたが、日本仕様車での導入は見送られました。 日産新型エクストレイルのパワートレイン 今回のマイナーチェンジではの改善はありませんでした。 ガソリンエンジンおよびモーターのスペックは以下になります。 ガソリン車 車 エンジン 種類 直列4気筒直噴 直列4気筒直噴D 排気量 2. 0L 2. グレードごとの燃費は以下になります。 0 16. 0 20. マツダのが人気なため、新型エクストレイルで復活するのではないかと噂されていましたが、日本のエクストレイルにモデルは採用されませんでした。 欧州仕様車のエンジンスペック エンジン 1. 6Lディーゼル 2. 0Lディーゼル 1. 88~26. 88万元となっています。 2017年6月現在の日本円に換算すると約308万~432万円となっています。 マイナーチェンジ前のモデルのメーカー希望小売価格は224万〜325万円の価格帯となっていました。 新型車の価格は上昇すると思われていましたが、がメーカーオプションになったこともあり大きな値段の変更はありませんでした。 日産新型エクストレイルの3つの特別モデル 日産新型エクストレイル「モード・プレミア」 エクストレイル「モード・プレミア」は、エクストレイルの持つタフな性能はそのままに、外装と内装の高級感を高めたモデルです。 今回のマイナーチェンジでは、外装にアクセントとしてメタル調塗装を施すなど、デザインを一新したことでスタイリッシュかつ洗練された上質さを表現したほか、エクストレイル唯一となる19インチの専用アルミホイールの採用や、専用デュアルエキゾーストマフラーのデザインを変更したことで、より都会的で優美な印象に仕上がっています。 また内装は、30周年記念車で好評を得ていたブラックの本革シートを新たに採用。 加えて、シートやステアリングをストーンホワイトとブラックでコーディネートしたハイコントラストインテリアを設定し、お好みに合わせて選べるラインナップとなっています。 さらに、ボディカラーにガーネットレッド(CP)、プレミアムコロナオレンジ(PM)を新たに設定したほか、全席クイックコンフォートヒーター付シートやPTC素子ヒーター、SRSサイドエアバッグ&SRSカーテンエアバッグを標準装備し、充実した装備となりました。 今回のマイナーチェンジでは、フロント、リヤ、サイドのスタイリッシュガードやドアミラー、ルーフレール(扱いメーカーオプション)をブラック基調としたほか、専用デザインの18インチアルミホイールを採用し、よりダイナミックなデザインに一新されています。 さらにベース車と同様に、「プレミアムコロナオレンジ(PM)(特別塗装色)」をはじめとした新色6種類を加え、全12色のボディカラーが設定されました。 スライドアップシートには、シート回転・昇降操作に加え、シートスライドとシートリクライニングの操作を可能とした多機能リモコンが標準装備され、利便性を高めています。 日産新型エクストレイル「助手席スライドアップシート」の価格 助手席スライドアップシート ベースグレード別価格 20X(2WD)2列 283万 20X(4WD)2列 302万 20X HYBRID(2WD)2列 314万 20X HYBRID(4WD)2列 334万 [単位]円(消費税込み) 自動運転技術「プロパイロット」搭載車の販売が5万台突破 は現行のセレナと、2016年にマイナーチェンジしたエクストレイルに搭載されており、17年7月末の時点でプロパイロットを搭載したセレナの販売台数は48,976台、エクストレイルは5,620台で合計5万台を突破しています。 プロパイロット搭載車の評価・売れ行きはセレナ、エクストレイルともに好調の模様です。 プロパイロット搭載車ユーザーからは「渋滞時のストレスが少なくなった」、「レジャー後の運転サポートが嬉しい」といった声があがっており、評価も上々と言えます。 マイナーチェンジした日産新型エスクトレイルに期待! モデルチェンジしたローグの改良点を受け継ぎいだエクストレイルがマイナーチェンジして発売が開始されました! 現行のエクストレイルのデザインも好評ですが、マイナーチェンジ後の新型エクストレイルではラジエターグリルやヘッドライト、バンパーのデザインが変更されています。 ディーゼル車の追加はありませんでしたが、次世代システムなどのエンジンや性能面での変更点もあり注目が集まっています。 デザインだけではなく内装の質感や「モード・プレミア」、「エクストリーマーX」、「助手席スライドアップシート」などユーザーに合わせたモデルもあります。 気になる方はぜひディーラーへ足を運んでみてください! 日産の新型車に関する記事はこちら SUVの人気車種についてはこちら 日産新型エクストレイルの欧州仕様車 日産新型エクストレイル 2017 欧州仕様 2017年6月に日産エクストレイルの欧州仕様が発表されました。 今回のマイナーチェンジはより大きくなった「Vモーショングリル」や光沢の美しい黒をベースにしたバンパーデザインが特徴です。 中国でもマイナーチェンジした日産新型エクストレイルを発表 日産新型エクストレイル(中国仕様) 2017年4月に開催された上海モーターショーで、日産はマイナーチェンジした新型エクストレイルを発表しました。 このマイナーチェンジでは外装デザインを一新、内装では新しいDシェイプのステアリングを採用し、5人乗りと7人乗りを設定しました。 中国ではこの新型エクストレイルを4月6日から発売を開始し、以降順次世界150カ国で発売していきます。 エクストレイルの兄弟車の日産ローグとは 日産ローグは日産自動車が北米市場で販売しているクロスオーバーSUVです。 初代ローグ(2007年〜) 2代目ローグ(2013年〜現行) 2007年に登場した初代ローグは日本車らしい、きめ細かいつくりが人気となり、2代目にモデルチェンジした後はさらに先進性も加わり、クロスオーバーSUVとして不動の地位を獲得しました。 そんな日産自動車にとって重要な北米戦略車とも呼べるローグの新型へのモデルチェンジが発表されました。 日産新型ローグはイギリスのサンダーランド工場で生産されることが決定! 2016年10月に日産新型ローグがイギリスのサンダーランド工場で生産されることが発表されました。 日産が保有するサンダーランド工場は、1986年から現在に至るまでに900万台に上る車両を生産してきたイギリスでも最大級の自動車工場です。 日産自動車はサンダーランド工場に37億ポンド以上投資して、新型エクストレイル、ローグを生産していく方針です。 日産新型ローグの外装の変更点 デザイン変更はどうなるのでしょうか。 外装において一番大きな変更点は「Vモーション」でしょう。 Vモーショングリルとなり、今までのグリルのデザインよりも、太く大きくなっています。 ライトやフォグランプのデザインも、より鋭く、彫りが深くしっかりと印象を受けます。 日産新型ローグの内装・性能の変更点 初代、そして2代目のローグのインテリア・内装と比べて新型ローグは使いやすさはもちろん、昨今のSUVに必須とも言える上質さを兼ね備えていると言えます。 オプションパッケージも充実し、バリエーションも豊かです。 今回のモデルチェンジにおいて新型ローグにモデルが搭載されることも話題です。 日本のエクストレイルではすでにハイブリッド車が実装済みなので特に驚きはないでしょう。 日産新型ローグの公式動画.

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