プルームテック あずき。 【あずき/抹茶/桜】プルームテックの春限定新3銘柄をレビュー!

「プルーム・テック」と「プルーム・テック・プラス」を比較! 低温加熱式タバコはどっちがイイ?

プルームテック あずき

プルームテックは日本たばこ産業(JT)が2017年に発売した加熱式タバコです。 火を使わずに電気の力だけで喫煙でき、周りにも害が少ない次世代タバコのひとつとして、今注目されているアイテムです。 プルームテックは、吸うことでカートリッジ内にあるリキッドを加熱し蒸気を発生させます。 プルームテックの構造では、この蒸気が鍵となっているのです。 たばこカプセルの中を蒸気が通ると体内にニコチンを摂取できるようになるのです。 イメージとしては電子タバコに近いかもしれません。 また、紙タバコや他の加熱式タバコと比べて独特の嫌なニオイを感じないのが最大の特徴でもあります。 そのため「TPOに合わせて使える」と、サブ機として持つ方も多く、幅広い使い方ができるのも選ばれる理由のようです。 プルームテックの費用 毎日タバコを吸う方にとってやはり気になるのがコスパですよね。 現在、 プルームテックのバッテリーとUSBチャージャー、ACアダプタがついたスターターキットの費用は税込み2,500円で販売されています。 これまでVer1. 25の旧バージョンが税込み3,000円で販売されていましたが、2019年10月に新バージョンであるVer1. 5が発売され、その後2020年2月には値段改定が行われて現在の値段に変更されました。 25は在庫がなくなり次第販売終了です。 このスターターキットは全国のPloomショップやJTの公式オンラインサイト、コンビ二で販売されています。 また、プルームテックはスターターキットで購入できる本体の他に別売りのたばこカプセルが必要です。 たばこカプセル5つにカートリッジが1つ入って税込み490円で販売されています。 たばこカプセルは1本あれば約50パフ分、5本で約250パフ分も使える計算です。 人それぞれの吸い方のクセにもよりますが、紙タバコであれば約30本分にも相当するので、若干ではありますが コスパがいいということになります。 プルームテックの使い方 プルームテックのシンプルでタバコっぽくない見た目に驚くでしょう。 使い方もいまいち想像できないという方も多いのではないでしょうか。 しかし使い方はかなり簡単です。 まず最初にカートリッジにお好みのたばこカプセルを装着します。 そしてそれをそのままバッテリーに差し込んだらゆっくりと長く吸うだけです。 中断したくなったら吸うのをやめるだけでOKです。 灰や吸殻も出ないので、そのままケースやポケットに入れるだけ。 再開したいときもそのまま再度吸えばいいだけなので手間がかかりません。 また、プルームテックにはLEDボタンがついていて、点灯する色によって充電のタイミングなどを知らせてくれる仕組みになっています。 以下で詳しくご説明するので参考にしてくださいね。 旧バージョンにはないので注意してください。 ・赤色に点滅 バッテリーがなくなったので充電してくださいというサイン なお、フル充電した状態でたばこカプセル5本分使うことができます。 5本分吸い終わったら充電するようにしましょう。 プルームテックとアイコスの違いは? プルームテックとアイコスは同じ加熱式タバコですが、その特徴はかなり異なります。 主な違いを中心に、2つの商品を比較説明していくので、どちらを買おうか悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね。 まず最初に感じたのが 喫味に大きな違いがあります。 この喫味が、どちらの電子タバコを吸うかということで意見が分かれる理由でしょう。 アイコスは紙タバコを吸っている感覚に近いのに対し、プルームテックの喫味はとても軽く吸いやすいのが特徴です。 タール値でいうとプルームテックは1〜3mgといわれているので、普段から重いタバコを吸っている人は物足りないと感じる方もいるかもしれません。 ただ、プルームテックも吸い方やフレーバーによって感じ方が異なるため、プルームショップでフレーバーをお試しで吸ってみることがおすすめです。 次に大きく異なる点が ニオイです。 喫煙者のマナーが叫ばれている中、タバコのニオイを気にされる方は多いのではないでしょうか。 加熱式タバコの中でもアイコスは焦げたような独特なニオイがあり、あれが苦手という方も多い一方、プルームテックは嫌なニオイはほとんど感じません。 たばこカプセルのフレーバーによってニオイに違いはあるものの、タバコを吸っていない方も不快に感じないほどニオイ問題では群を抜いているといえるでしょう。 最後にプルームテックは 吸ってる途中でも中断できるという点です。 紙タバコ同様、アイコスは吸い始めたら1本吸い終わる必要があります。 中断する場合はその時点で1本無駄にすることになりますが、プルームテックはそのままポケットなどに入れて、また自分の好きなタイミングで吸えば無駄にすることなく最後まで吸うことができます。 微々たるものではありますが、コスパの良さにもつながっているのではないでしょうか。 この他にも、プルームテックより初期用やカートリッジ全てにおいて高いこと、充電をしなければならない回数が多いこと、毎回お手入れが必要になるなどがデメリットとして挙げられています。 コスパの良さや手入れの少なさはプルームテックの方が一歩上を行くでしょう。 もちろんアイコスが多くの方から支持されていることからもわかるように、それぞれの商品にメリット、デメリットがあります。 アイコスは、とにかくできる限り紙タバコに近いものを求めている方に、プルームテックは気軽に使用できる使い勝手の良さ、コスパの良さ、嫌なニオイがしないことなどを求めている方におすすめです。 自分の好みや生活スタイルに合わせて選ぶといいかもしれませんね。 メビウスからは期間限定フレーバーも合わせて全8種類販売されています。 ラインナップは以下の通りです。 ・メビウス・レギュラー ・メビウス・メンソール ・メビウス・ブラウン ・メビウス・パープル・クーラー ・メビウス・レッド・クーラー ・メビウス・ミックス・グリーン・クーラー ・メビウス・抹茶・クーラー 限定フレーバー ・メビウス・あずき 限定フレーバー この中から代表的な3種類をご紹介していきます。 まず定番の「 メビウス・レギュラー」 こちらはタバコ本来の味、紙タバコに1番近い風味が楽しめるのです。 そのため、他のフレーバーでは少し物足りないという方におすすめの味です。 次に「 メビウス・メンソール」 メンソールならではの清涼感が楽しめるフレーバーです。 紙タバコでメンソール派だった方や新しいフレーバーに挑戦したい方など幅広い方におすすめできる商品です。 最後に「 メビウス・ミックスグリーンクーラー」 和・洋の2種類の梨のフレーバーを混ぜ合わせてつくられたミックスグリーンクーラーは、まるで梨味のガムを食べているかのような美味しさです。 メンソールも入っていて、程よい清涼感と甘みが人気のフレーバーとなっています。 ラインナップは以下の通りです。 ・ピアニッシモ・アリア・メンソール ・ピアニッシモ・ピンク・クーラー ・ピアニッシモ・さくら・クーラー 限定フレーバー この中から定番の2種類をご紹介していきます。 まず「 ピアニッシモ・アリア・メンソール」 純粋なメンソールのフレーバーで、同じプルームテックのメビウス・メンソールと比べるとやや柔らかい吸い心地です。 女性や普段から軽いタバコしか吸わない方はこちらのメンソールがいいかもしれません。 続いて「 ピアニッシモ・ピンク・クーラー」 ピアニッシモ・ピンク・クーラーはストロベリーとマンゴーのミックスフレーバー。 一見とても甘そうに見えますが、メンソールも入っているので甘すぎず吸いやすいのが特徴です。 プルームテックのカプセル購入方法 プルームテックのカプセルは全国のコンビニやタバコ店、プルーム公式オンラインショップで購入可能です。 コンビニの店舗によっては全種類のカプセルを扱っていない場合もありますが、プルーム公式オンラインショップで購入すると送料や手数料が別途かかってしまうためあまりおすすめできません。 購入する際は近くのコンビニへ行くのがいいでしょう。 カートリッジの互換性は? たばこカプセルを購入時に付属しているカートリッジですが、メンソール銘柄とレギュラー銘柄とでカートリッジ内に入っているリキッドの成分が異なります。 厳密にいうとメビウスとピアニッシモのレギュラー銘柄でも違いがあり、少しややこしく感じるので詳しくご説明していきます。 まずメンソール銘柄。 こちらはカートリッジを交換せずにメビウスとピアニッシモのどちらへもそのまま使うことが可能です。 しかしレギュラー銘柄の場合は互換性がありません。 メビウスのレギュラー名柄、ピアニッシモのレギュラー銘柄、カートリッジはそれぞれ異なるので専用のものを使うようにしましょう。 JT公式サイトによると、このような専用カートリッジをつくった理由は製品本来の味や香りを楽しんでもらうためとあります。 ネットではそのまま使用しても変わらないという書き込みもありますが、せっかく購入したものなので銘柄を変える際はカートリッジも交換するようにしましょう。 甘くてお菓子を食べているようなフレーバーから、タバコ本来の味わいを楽しめるフレーバーまで幅広いラインナップが取り揃えてあり、好みはありますが、どれも他の加熱式タバコと比べて吸いやすいように感じます。 実際にJTによる検証も行われていて、カフェでプルームテックを吸い続けてもほとんど空気が汚れなかったと実証されているほど。 普段タバコを吸わない人も気づかないくらい無臭に近づけた次世代タバコです。 ボールペンのような細長いデザイなので、ポケットにさっと入れることができて持ち運びにも便利です。 また、他の加熱式タバコは吸った後にお手入れが必須ですが、プルームテックはそのような煩わしい手間はいりません。 ただ、吸い口が常に出ているので気になる方は専用のケースにしま ったり、ウェットティッシュなどで拭くなどの対処が必要です。 悪い口コミも確認しておこう! これまでご紹介したように、プルームテックは良い口コミが多い印象ですが、もちろん悪い口コミもあります。 どちらも知っておくことで、自分に合う合わないがわかるので、ここではネットに載っているデメリットもご紹介していきます。 まず1番よく見受けられたのは「 物足りない」という口コミです。 アイコスとの比較説明でも書いたように、元々重いタバコを吸っていた人はプルームテックだけでは満足感は低めのようです。 口コミのように物足りなさを感じる方は、TPOに合わせて他のタバコと併用するのがいいかもしれません。 メインで使用して満足出来る方は1日数本の喫煙で3ミリ程度のタバコを喫煙してる方なら何とか。 一気に強く吸い込むと味が薄くなるようなので、ゆっくり長く深呼吸するようなイメージで吸うと解決するかもしれません。 美味しく吸えるのはカートリッジ交換して20パフくらい。 味が一気に落ちる。 30パフを超えたあたりでは、もう空気だけ吸ってる感じ。

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「プルーム・テック」と「プルーム・テック・プラス」を比較! 低温加熱式タバコはどっちがイイ?

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メンソール特化型の実力!• プルームテックプラスの本音に迫る!• メガヒット商品の理由を徹底検証• 全フレーバーを吸い比べ!• 新しい生活様式は喫煙ライフも変える? こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。 今日も千葉県はポカポカ陽気で、気持ちのいい一日でした。 暖冬のせいか桜も咲き始めており、季節がズレてきているなー、とつくづく思いましたよ。 このままズレ続けていくと、お花見も4月ではなく2月末から3月初旬にかけて・・・なんて変わってくるのかもしれませんね。 さて、今日は3月2日より発売予定のプルームテックのNEWフレーバーのサンプルを頂きましたので、早速レビューしたいと思います。 書きながら試し吸いしていきますので、今のところはなんとも言えませんが、チャレンジングなフレーバーばかりですからねー、是非チェックしていってください。 この記事の目次• 期待してなかっただけに驚いた「メビウス・あずき」 香りは豆っぽさというよりは甘い香りが特徴的なTHEあずきバーって感じ。 正直、和系の甘さってあまり好きじゃないんです、心配になってきましたがとりあえず吸ってみます。 ・・・ ・・・ お!?意外とイケる! 香りほど全然甘くないし、ほのかに感じる豆っぽさがレギュラータイプと相性抜群で、凄くいいアクセントになってます。 VAPEリキッドだとモロにあずきバー味だったりしますが、主張し過ぎてないのでフツーに美味いです。 ちょっと甘めのレギュラータイプが好きな人にはオススメです。 悔しいけど美味い「メビウス・抹茶・クーラー」 抹茶は大好きなんですが、正直、お茶系ならメンソールじゃなくてレギュラーでしょ!って言いたい。 香りは抹茶とメンソールが混ざりあったような不思議な匂い、香りはビミョーですが、これも吸ってみます。 しかも、口の中に含んだときに、ふわっと抹茶味が広がり、後味のお茶の苦味が絶妙なバランス。 お茶系大好き人間としては、抹茶フレーバーはかなり美味いと思いました、これは買いです。 予想通りの美味さ「ピアニッシモ・さくら・クーラー」 一番まともだと思っているのがコレ、香りは定番の桜もち系で予想通り。 プレスリリースでフレーバーを聞いたときから、これはハズさないと思っていますが、実際はどうなんでしょ。 ・・・ ・・・ なんていうか、吸うじゃないですか? すると、ちょっと薄味の桜もちがふわっと口の中に入ってくるみたいな、春っぽい感じ。 メンソール感も甘さも抑えめですが、香りが心地よいフレーバーです。 蒸気を吐くときに感じる優しい甘さ、やっぱり美味いですね。 ただ、「メビウス・あずき」は私があずき嫌いなこともあり、新製品だからといってワザワザ買うか?と聞かれるとビミョー。 逆に、普段レギュラー派の私でも メンソールベースの「 抹茶」と「 さくら」はまた吸いたいと思わせるフレーバーでしたよ。 サッパリしているのが好きな人は抹茶を、ちょっと甘みのあるタイプが好きな人には「さくら」を是非試してみて頂きたいです。 JTさんの新作発表会で吸わせてもらったキテレツなフレーバー達も美味かったので、気が早いようですが第四弾も楽しみになるNEWフレーバーでした。 あとがき 明日は人生初の女子プロレスを見に行くんですよ(笑) 先月の取引先との飲み会で、ノリと勢いでチケットを買ったんですが、めちゃ楽しみです。 そんなワケで、今日はこの辺で失礼します。 おやすみなさい。

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プルーム・テックに「抹茶」「あずき」「さくら」フレーバー

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当初は、「メビウス・レギュラー・フォー・プルーム・テック」、「メビウス・クーラー・グリーン・フォー・プルーム・テック」、「メビウス・クーラー・パープル・フォー・プルーム・テック」のわずか3銘柄でしたが、現在は定番商品として10銘柄あります。 大きく分けて、JTの主力製品である、メビウス(MEVIUS)ファミリーを筆頭に、フェミニン路線のピアニッシモ(Pianissimo)ファミリーの2つのカテゴリーに分けられます。 上記の銘柄の他に、2017年11月1日より「メビウス・レッド・クーラー・フォー・プルーム・テック」、「メビウス・ブラウン・アロマ・フォー・プルーム・テック」、2018年9月3日に「メビウス・ミックス・グリーン・クーラー・フォー・プルーム・テック」が加わりました。 さらに、2018年12月3日から「ピアニッシモ・ストロベリー・マンゴー・ピンク・クーラー・フォー・プルーム・テック」、「ピアニッシモ・レモンティー・ゴールド・アロマ・フォー・プルーム・テック」。 2019年3月11日より「ピアニッシモ・アリア・メンソール・フォー・プルーム・テック」、「ピアニッシモ・パイナップル・ピーチ・イエロー・クーラー・フォー・プルーム・テック」が続々と追加されています。 全体的に吸いごたえはざっくり1mg〜3mg程度なので、ヘビースモーカーにはやや物足りないかもしれませんが、ライトな喫味を好む方ならフィットするはずです。 Ceck!! そして、初の季節限定フレーバーとして、2019年6月4日より、「メビウス・マスカット・クーラー・フォー・プルーム・テック」、「ピアニッシモ・レモン・ライム・クーラー・フォー・プルーム・テック」の2銘柄がPloomオンラインショップ及び全国Ploom専門店にて、夏季限定商品としてリリースされています。 期間限定フレーバーを足すと12銘柄になったり、14銘柄になったりと人気次第で今後も多少前後してくることが予想されます。 追記:2020年3月2日(月)より、「日本の春を感じるお茶会」をコンセプトにした、 春の季節限定フレーバー、「メビウス・抹茶・クーラー」、「メビウス・あずき」、「ピアニッシモ・さくら・クーラー」が発売開始。 JT公式のからは全ての商品が購入可能です メビウス・レギュラー・フォー・プルーム・テック "MEVIUS REGULAR"は、その名の通り、本来のタバコらしい味わいが楽しめるレギュラーテイストです。 低温加熱式で物足りないのはキック感。 "REGULAR"は充分な吸いごたえを感じられます。 フレーバー系が苦手な方や、レギュラー系紙巻きタバコ移行者におすすめのフレーバーです。 クセも特になく、スムースに味わえるのでまずはここから試してみるのもいいかもしれません。 ただ個人的にはレギュラーのイガイガ感をやや感じます。 たばこ本来の味を楽しめる• 深みと吸い口のバランスが絶妙• やや物足りなさを感じる• おっさんくさい色合い(主観) メビウス・クーラー・グリーン・フォー・プルーム・テック "MEVIUS MENTHOL"は、奇をてらわず、ストレートにメンソールを味わいを楽しめます。 プルーム・テックのデメリットは吸い口の弱さ。 それを補うために"MENTHOL"をチョイスする人も少なくありません。 数あるメンソールフレーバーの中でも、爽快感はダントツです。 メンソール系が苦手でなければ、紙巻きタバコからの移行にお勧めできる、クセのないスタンダードなメンソールフレーバーです。 面白みは特にないものの吸いやすいです。 クセのない吸い口と爽快感• 飽きにくいスタンダードなメンソール• ややパンチが弱め• しっかりした味わいではあるののの、決して甘ったるいほどのブルーベリー感ではなく、程よい甘みと酸味に、ミントの清涼感が加わります。 好みは分かれますが、ブルベリーガム好きならチャレンジしてもいいでしょう。 ブルーベリーの甘みと酸味でスッキリ• ミントによる清涼感• やや弱めのメンソール• 好みが分かれがち• 飽きがくるのが早い? メビウス・レッド・クーラー・フォー・プルーム・テック "MEVIUS RED COOLER"は、イラストの通り、スッキリとしたアップルの甘みと酸味を味わえるフレーバーです。 パーブル同様ミントによる清涼感に加え、馴染み深いリンゴ味なだけあって、クセもさほど感じず比較的万人ウケしそうな味わい。 味のバランスが良く、メンソールのキック感も強めです。 吸っている感をしっかり感じられるため、個人的には好きなフレーバーです。 アップルの甘みと酸味が絶妙• ミントによるスッキリとした清涼感• バランスのとれた味わい• どちらかというとグリーンアップル• メンソールはやや強め メビウス・ブラウン・アロマ・フォー・プルーム・テック "MEVIUS BROWN AROMA"は、苦味と甘さがマッチしたカフェモカテイストフレーバーです。 カフェモカといえば、エスプレッソにチョコ。 そんな、ほろ苦さと甘みが絶妙なバランスに仕上がっています。 甘すぎることはないのでクドさはありませんが、好みがはっきり分かれる味わいです。 メンソール成分はないものの、"BROWN AROMA"はレギュラーの分類。 しっかりした吸い口なので、香りを同時に楽しみながら吸うのがおすすめです。 コーヒーとチョコの甘みと苦味が絶妙• 香ばしい芳醇な香り• しっかりとした吸い心地• やや甘い吸い口• 好き嫌いが分かれる 在庫売り尽くしで終了メビウス・ミックス・グリーン・クーラー・フォー・プルーム・テック "MEVIUS MIX GREEN COOLER"は、梨ベースのフレーバー。 日本人に馴染みのあるスッキリした和梨のテイストと、芳醇で濃厚な甘い洋梨を融合させただけあって、梨らしいフルーティーな味わいを楽しめます。 レッドやパープルよりもメンソールは弱めで、パンチは少ないものの、フルーティーなフレーバーを楽しみたい方におすすめです。 和梨と洋梨のフルーティな味わい• 甘すぎず癖が少ない• 飽きにくいバランス型• ペン型ベイプのような吸い口• メンソール弱め ピアニッシモ・ストロベリー・マンゴー・ピンク・クーラー・フォー・プルーム・テック "Pianissimo Strawberry Mango Pink Cooler"は、果物の甘みを存分に味わえるフルーツミックスフレーバーです。 喫味は、ストロベリーを感じつつ、吐き出すとマンゴー、そして最後にミントのスッキリ感が追従してきます。 パッケージは明らかに女子向けで、たばこというよりVAPEを吸っているかのような感覚に近い味わいです。 しっかり感じるフルーツミックス感• メンソールの清涼感• フェミニンパッケージ• 柔軟剤フレーバー• 男性は買いづらいデザイン ピアニッシモ・レモンティー・ゴールド・アロマ・フォー・プルーム・テック "Pianissimo Lemon tea Gold Aroma"は、レモンティーフレーバーを味わえる、メンソールなしのレギュラーテイストです。 そのままですが、紅茶とレモンをしっかり感じます。 メンソール成分がない分キック感は弱く、喫味も優しいので1mgのレギュラータバコを吸っていた方なら相性がいいかもしれません。 また、爆煙を好む方にも物足りなく感じるかもしれません。 紅茶とレモンが香る優しい味わい• 紅茶の余韻がしっかり残る• タール1mg感• やや弱めの喫味• 紅茶嫌いは不向き ピアニッシモ・アリア・メンソール・フォー・プルーム・テック "Pianissimo Aria Menthol"は、ピアニッシモブランドの純粋なメンソールフレーバーです。 MEVIUS MENTHOLはストレートなメンソールですが、その違いはミントのふわっとした甘みの中にメンソールを感じられる点です。 清涼感も充分感じられるので、メンソール好きにはおすすめできます。 ストレートなメンソールの清涼感• ふんわり甘いミント感• バランスのいいスッキリ感• MEBIUS MENTHOLとの差別化が薄い• お菓子っぽいミント感 ピアニッシモ・パイナップル・ピーチ・イエロー・クーラー・フォー・プルーム・テック "Pianissimo Pineapple Peach Yellow Cooler"は、パイナップルとピーチをしっかり感じつつ、メンソールのスッキリした味わいも楽しめるフレーバーです。 タバコ感はほとんどない、甘みと酸味が調和したフレーバーラインです。 フルーティなスッキリフレーバー• メンソールの清涼感• トロピカルな味わい• タバコ感はほとんどなし• ベイプでいいのでは? 季節限定フレーバー 冒頭で少し触れましたが、季節限定のフレーバーが登場しています。 JTの公式発表によれば、今後も続々と予定されているとのことですが、人気があればレギュラーラインナップとして定着するかもしれません。 あなたのお気に入りがここから見つかるかもしれませんね。 メビウス・マスカット・クーラー・フォー・プルーム・テック "MEVIUS MUSCAT COOLER"は、2019年6月4日に発売が開始された、マスカットの香りがふわっと広がる期間限定のフレーバーです。 甘さを少し抑えたマスカットフレーバーで、吸った後に程よい酸味と、メンソールの清涼感、最後にほんのりとした甘さが広がります。 喫味もさることながら、爽やかな緑のイラストが暑い季節にぴったりです。 マスカットの芳醇な香り• 清涼感を重視したすっきり感• 甘すぎないテイスト• タバコ感は弱め• 人気があり在庫切れ(すぐ再開とのこと) 人気につき完売!これだき人気なら、もしかしたら製品化されるかもしれないウキ! ピアニッシモ・レモン・ライム・クーラー・フォー・プルーム・テック "Pianissimo Lemon Lime Cooler"は、マスカットと同じく2019年6月4日リリースされた、柑橘系が際立つ爽やかなフレーバーです。 こちらも、甘さより清涼感を重視していて、炎天下でもクールにキマります。 清涼感を重視した大人のテイスト• キリッとした甘すぎないテイスト• 香り優先でタバコ感は弱め• 男性はチョイスしづらい 2019年秋の新フレーバー 2019年10月1日より、「メビウス・バニラ・アロマ」と「ピアニッシモ・ブルーベリー・ヨーグルト・クーラー」の2銘柄が、新フレーバーとして季節限定で登場します。 メビウス・バニラ・アロマ・フォー・プルーム・テック "MEVIUS VANILLA AROMA"は、秋の季節限定レギュラーラインのバニラフレーバーです。 他のアロマシリーズと同じく、バニラの甘い芳醇な香りが広がります。 クドさはさほどないので、「レギュラー」や「ブラウン アロマ」を普段から吸っていて、甘いテイスト好きならオススメです。 元々著者は、手巻きタバコ(シャグ)の"COLTS VANILLA(コルツ バニラ)"の愛煙家でしたが、正直これはあまり好みではありません。 フレーバーでぼかされているため、そこまで強くはないものの、レギュラーライン特有のイガイガ感がやっぱり苦手。 アロマとバニラの甘みのある味わい• クドすぎない芳醇な甘み• 秋の季節にマッチしたまったりテイスト• スッキリ爽快感は皆無• レギュラーラインらしいややイガイガ感 ピアニッシモ・ブルーベリー・ヨーグルト・クーラー・フォー・プルーム・テック "Pianissimo Blueberry Yogurt Cooler"は、秋のピアニッシモシリーズ季節限定メンソールフレーバーです。 ヨーグルトとブルーベリーをミックスさせた、スッキリした味わいが特徴的で、メンソール(というかミント)も相まって、さらに吸いやすいフレーバーとなっています。 パープルクーラーとはまた少し違った味わいで、まさにブルーベリーヨーグルトのようなテイスト。 吸い口は非常にスッキリしていてクドさはなく、万人ウケしそうなフレーバーに仕上がっています。 ブルーベリーヨーグルトそのままの味わい• ミントのスッキリ感と絶妙にマッチ• 男女問わず万人ウケしそうなテイスト• 味はしっかりあるためレギュラー派には不向き• タバコ感、キック感はやや弱め 2020年春の新フレーバー 冒頭にも記載した通り、2020年3月4日(水)から、CLUB JTオンラインショップにて、「メビウス・抹茶・クーラー」、「メビウス・あずき」及び「ピアニッシモ・さくら・クーラー」の3銘柄が、春季限定で販売開始。 季節限定フレーバーは今回で第3弾となります。 「日本の春を感じるお茶会」をコンセプトに、春らしいテイストとはいえ、今回はかなり攻めたフレーバーという印象。 そのテイストやいかに?! ピアニッシモ・さくら・クーラー・プルーム・テック "Pianissimo Sakura Cooler"は、今回リリースされる3銘柄のうち、ひとつだけのピアニッシモシリーズとなります。 桜とメンソールが見事にマッチした爽やかなテイストです。 個人的にはかなり好きなフレーバーで、言い換えるならば梅ガムを食べているかのような味わいが楽しめます。 メンソールもきつすぎず、梅ガムファンはぜひトライしてみてください。 清涼感のあるスッキリした味わい• 梅ガムのような爽やかなテイスト• フリスク的な役割ができるかも• お菓子風な味でタバコらしさは控えめ• キックよりフレーバー重視 メビウス・抹茶・クーラー・プルーム・テック "MEVIUS Matcha Cooler"は、なんと抹茶とメンソールを掛け合わせた、これまでにあまり例をみないフレーバーです。 表現が難しいですが、特に後味で抹茶が香るといった感じで、レギュラーラインでもっと甘いテイストにした方が、より抹茶らしさを味わえたのかなと思います。 抹茶とメンソールでスッキリする異色テイスト• 鼻から抜けるお茶独特の爽やかな味わい• 万人に不快感の少ないフレーバー• 本来のお茶というより科学的なお茶フレーバー• 攻めすぎてよくわからない味 メビウス・あずき・プルーム・テック "MEVIUS Azuki"は、新3銘柄のうち唯一のレギュラーラインフレーバーです。 ほのかに甘い小豆の香りが特徴的な味わいが楽しめます。 レギュラー系統独特のイガイガ感は多少あるものの、おしるこを彷彿とさせる心地いいテイストです。 決して甘すぎるということはありませんが、甘いものが苦手な方にはやや不向きと言えそうです。 おしるこ風味の甘めのテイスト• まったりとした芳醇なフレーバー• 甘さの中に小豆の香りが心地いい• 甘いテイストなため賛否分かれる• 爽快感はほとんどなし まとめ 現在は、健康懸念だけでなく、外部への配慮を目的として、次々に紙巻きタバコから移行する人が増えています。 しかしながら、喫味が弱いと言われているプルーム・テック。 先日、JT本社にて直接取材をしたところ、プルーム・テックとプルーム・テック・プラスは、臭いがいちばん少なく煙もほとんど出ないこともあり、紙巻たばこやプルーム・エス(高温加熱型)のデバイスと併用をしている方も多いそうです。 プルーム商品は、今後もラインナップがさらに充実していくでしょうし、おしゃれなアクセサリー類もかなり豊富です。 会員登録は少し面倒ですが、様々な特典があるので、プルームデバイスを持っているならチェックしてみてくださいね。

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