女子高生の無駄づかい ドラマ レビュー。 女子高生の無駄づかい: 感想(評価/レビュー)[ドラマ]

『女子高生の無駄づかい』の感想と評価

女子高生の無駄づかい ドラマ レビュー

アニメ版の方は時間がなくてちょっと観ただけで観るの止めてしまったから比較することは出来ないんだけど、単純に良く出来てる作品だった。 アニメを実写ドラマ化する場合テレ東が多かったりするし、30分番組が多かったりせるんだけどまずテレ東と金の掛け方が雲泥の差だなと思った。 色んなロケーションがあってエキストラが大量にいてカメラの撮り方にも奥行きがあって、それだけで高級感あるドラマのように感じるし世界観の広さがこの作品の日常と繋がっていてすんなりと入り込める。 もしこれが金もかけずこじんまりとした世界観しか見せなかったらやってることは2次元と変わらなくなってくる。 そして1時間あるから長く感じるのかなと思ったらあっという間で、そのせいで6話ぐらいしかなかったけど内容量も十分だった。 テンポが良く内容を感じたのは何と言っても一人一人のキャラクターの濃さで、役者陣がそれを完璧に演じ切った。 掛け合いも良かったし関係性も分かり易いしほぼ全て役者は良かったんじゃないかなと思う。 中でも個人的に印象に残ったキャラクターはワセダ、ヤマイ、ロボ、ロリ。 ワセダの一つ一つの演技がとにかく面白かったしヤマイとのやり取りも最高だった。 ロボはアニメのキャラクターは知らないけどまさにハマり役だったんではないかと思うぐらい、美人で見た目だけでもインパクトがあるのに普段は無口だけどたまに発する一言が心打たれる。 落ち着き払いとか雰囲気とか全てがロボにしか見えないし、ロボ子とのギャップがまたよりキャラクターを印象付けさせた。 本当に演技が抜群に上手くてロボ役はこの人しかいなかっただろう。 ロリも素晴らしく生意気に振る舞うところと素の見た目と同じく子供染みた部分が出るところとのメリハリが演技で表現出来ていて、最早全てがかわいいというよりも愛らしさすら感じてしまうキャラクターだった。 もっと触れたくなるしずっとこのやり取りや世界観 日常 を見ていたくなるキャラクターたちだった。 ここで忘れてはならないのが岡田結実。 役作りのために髪もばっさり切って芸人顔負けのまさに体当たり演技で、この人なしではこの作品はあり得なかったかも知れないぐらい凄かった。 普通の女優さんでは無理だったろうなって思う。 ずっとバラエティーでちょくちょく観ていたけど、岡田結実ってどんな子だったっけ? かなと思うぐらいこのキャラクターしか思い浮かばないし、ドラマを観たあとバラエティーの岡田結実を観ると違和感が凄い。 アニメや原作はあるものの役者がキャラクターを作り上げたし実写の世界にキチンと立たせた。 あっぱれとしか言いようがない。 アニメを実写化する場合、キャラクターとイメージが違ってたり改悪したりと色々批判も多いから厳しい目の中で作っていかなければいけない難しはあったと思うけど、世間の評判も良さそうでこの作品は成功だったんではないかなと思う。 アニメ版のみ視聴済み。 【良い点】 ・3人組・・・とりわけ「バカ」を演じた岡田結実の体当たり演技。 よくやった! 笑 オスカー所属 退所するそうですが 、といういかにも、なルックスながらお父ちゃんの影響なのか、こういう役にも突っ込んでいけるバイタリティは今後も楽しみですね。 ・この岡田結実、あとはヲタ、ヤマイ役の演技が秀逸でした。 【悪い点】 ・教頭のシーン、ロボに思いを寄せる他校男子のシーンがくどい。 ・ドラマ内ドラマのロボッ子、取って付けたようなストーリーで面白くもない。 必要か、これ? ・近藤サト氏のナレーション。 最後の最後にこの子達の将来であるようなナレーションが入りましたが、毎エピソードでのナレーションが視点を混乱させていたのでこれは間違いなく要らなかったでしょう。 コミック原作の実写ドラマで日常寄りの作品が良かったですね。 チャレンジ部分は必ずしも成功しているわけではないものの、キャスト陣の熱演で押し切りましたね。 ただ、悪い点で挙げた数点をもう少し整理して30分程度の枠に収めればもう少しテンポ良く楽しめたのではないか、と思います。 JKたちの熱演が光っていただけに残念な部分でした。 by 作品DB内ブログ記事 1. by ウクレレ... 無駄 づか い』 のドラマが来年1月から放送されることがすでに発表されてますが、自分 の場合気になっている のが 校歌がどうなる のか。 あの校歌は原作からあったそうで、アニメでは7話EDで流れましたが今度 のドラマではどうな のか 流れる機会があるかどうか含め 今からとても興味深いですね。 その前に、フジテレビ『悪魔 の手毬唄... by しゃくじい... 母親と思春期 の子供 の関係って難しいよね。 ラブコメ・萌アニメ・コメディ枠 からかい上手 の高木さん2 - 告白した方が負けぽいルールがあるように見えた。 まちカドまぞく - シャミ子が悪いんだよ。 Re:ステージ! - 例 のあれは楽しかった。 でも頭身低いキャラ のお陰で魅力半減。 女子高 生 の 無駄 づか い - 魅力... by ミルナ-... 進級危機に冴え渡る「オタ」 のツッコミと「ロボ」 のスパルタプランと「マジメ」 の教え上手振りと「ロリ」 の優しさと「リリー」 の「バカ」アレルギー の条件反射振りとそれぞれ のキャラ描写が短い尺で適度に配分されギャグ小ネタ の連発が中々面白かった。 で、プレッシャーに耐えかねて逃げ養豚場でバイトして いた「バカ」を連れ戻す「オタ」と「ロボ」 の友情...

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女子高生の無駄づかい: 感想(評価/レビュー)[ドラマ]

女子高生の無駄づかい ドラマ レビュー

今がピーク 2. むだづかい 3. やってみた 4. 中の下 5. ホームルーム 6. すごいこと言っていい? すきありっ! リア充 9. おもしれー女 10. ロリ 11. ヤベーヤツ 12. ヤマイ 13. 女子高生のワルツ 14. 女子大生派 15. マジョ 16. それな 17. ロボっこ 18. なぜモテないのか 19. あああーーっ! ほうれん草 21. アオハル 22. ヤベーおそいヤツ 23. なかまさがし 24. 腕の紋章 25. むだなじかん? 大丈夫じゃなさそう 27. 衝撃的事実 28. JKサスペンス劇場 29. 微生物の逆襲 30. 女子高生のおそいワルツ 31. おもしれー女 -Acoustic Piano Version- 32. 2019年には同名アニメも放送された大人気作品が、ついにドラマ化されます! 漫画家・ビーノが描く漫画『女子高生の無駄づかい』は、著者本人による「ニコニコ静画」への投稿を経て、2015年よりKADOKAWAのウェブコミック配信サイト「ComicWalker」にて連載がスタート。 現在は「コミックNewtype」にて大好評連載中、コミックスも「角川コミックス・エース」にて6巻まで刊行されている人気漫画です。 2019年にテレビアニメ化された際には、アニメ専門チャンネル・AT-XやTOKYO MX、テレビ愛知、KBS京都、サンテレビ、BS11などで放送されたほかAbemaTVやAmazonプライム・ビデオでも配信され、さらに現在ではBlu-rayやDVDも発売されるなど、さらにファン層を厚くしました。 そんな大人気作品を、2020年1月期のテレビ朝日金曜ナイトドラマ枠で初ドラマ化! 岡山県出身。 東京音楽大学作曲指揮専攻映画放送音楽コースを卒業後、ドラマやアニメの音楽制作に関わる。 現在はジャンルを問わず、劇伴を中心に活躍中。 中村巴奈重 HANAE NAKAMURA 国立音楽大学演奏学科鍵盤楽器専修卒業。 ドキュメンタリーの背景音楽、アニメ、ドラマの劇伴や、報道、情報番組のテーマ曲など、幅広いジャンルで活動中。 2019年には同名アニメも放送された大人気作品が、ついにドラマ化! テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『女子高生の無駄づかい』のオリジナル・サウンドトラック。 C RS.

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女子高生の無駄づかい/第5話/見逃し配信動画|ムダ毛の気持ちも考えろ

女子高生の無駄づかい ドラマ レビュー

「女子高生の無駄づかい 第6話 まじょ」(Abema TV)より引用 第3話でリリィが登場しマジョも登校し、主要メンバーがそろいましたね。 個人的にですが、回を重ねるごとに女優さん達がキャラに合ってきて、アニメを知ってる人でも違和感なく見れる気がします。 ロリが迷子になった帰り道、ワセダとロリのやりとりはなんだかいい話ですね。 「女子高生の無駄づかい」は基本ギャグですが、たまにあるいい話が感動します。 実写だとギャグに限界があるぶん、「いい話」が増えるといいなあと思ったりします。 逆にマジョに関しての、「全ての人に好かれるなんて・・・」のくだりはアニメのほうがよかったなあと。 あそこはロボが全部言うことで、ロボの過去とも重なってセリフに重みが出ると思っているので。 あらすじ 「女子高生の無駄づかい」#3「脱ぎたてのパンツの価値」(Abema TV)より引用 登校して早々、バカ(岡田結実)はヲタ(恒松祐里)とロボ(中村ゆりか)に衝撃的な相談を持ちかける。 「うちの脱ぎたてのパンツってどれくらいの価値があるんだろうか…?」 朝から騒がしいバカたちを尻目に「今日は何事もなく一日過ごせますように」と祈るワセダ(町田啓太)。 そんな願いもむなしく、ヤマイ(福地桃子)がフードのジッパーを髪にからませて暴れたり、ホームルーム中に笑いすぎたバカが窒息しそうになるなど、午前中からワセダの疲労は限界MAXに。 そんな中、バカたちのクラスに転校生がやってくる。 彼女の名はリリィ(小林由依)。 オーストリア人の父と日本人の母を持つスタイル抜群のリリィにクラス中からは羨望の眼差しが。 「女子高生の無駄づかい」#3「脱ぎたてのパンツの価値」 AbemaTV より引用 各シーンの解説 アバン バカのパンツとヤマイのフード.

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