愛着 障害 チェック リスト。 「愛着障害」の子との向き合い方

「大人の発達障害」を疑ったら試したい20のチェックリスト

愛着 障害 チェック リスト

さて、愛着障害のことを説明したり、 愛着障害を緩和したり、 予防したりするための ファミリーチームビルディングについても 書かせていただきました! 自分や自分のこどもや兄弟、 会社の上司や同僚などが、 愛着障害なのかどうかが 気になる人もかなりいると思います。 当初このブログを書いたときのリンク先ページがなくなったので、 別の愛着診断ページのリンクにはりかえます。 (参考文献:「" 一般他者" を想定した愛着スタイル尺度の信頼性と妥当性の検討」) ですので、以降の文章も一部修正する必要がありますが、少しお待ちいただければ助かります。 これをまとめてくれている WEBページがあったので、 目安にはなると思うので、 チェックしてみるといいかも知れません。 身近に愛着障害の当事者がいた身としては、 感情面にあてはまる項目が かなり多いように感じました。 さて、このチェックリストで 自分をふくむ対象の人物が 愛着障害の可能性が高い ということになった場合には、 前々回のブログで書いた以下のどれからでもトライしていけば多少なりとも改善は見られると思います。 さらにシナリオ形式で書くことで、 過去に心の傷を負った悲しい状況を 客観的に振りかえることが できると思います。 ・小さな成功体験を積み重ねる ・ポジティブに接してくれる人を増やす ・ネガティブな対応しかしてくれない人とは接しない ・バランスの良い食生活を心がける ・軽い有酸素運動をする ・自然や動物と親しむ機会を増やす ~~~~~ 自分が愛着障害だと 思った場合には、 それなりの自覚もあるわけですし 改善しようと覚悟を決めたならば まだなんとかできる可能性は 高いと思います。 自分以外の身近な人間が 愛着障害の可能性が高い場合には、 本人にそのことを理解させ、 さらに改善に導くのは 非常に難しいと思います。 ぼくの場合もかなり難易度は高いと感じていました。 当時は姉が愛着障害だという認識はありませんでした。 恐らくアダルトチルドレンだろうとは思っていたのですが、 当時は愛着障害という言葉がまだいまほどはポピュラーでなかったように思います。 当時は、家族の人間関係の修復が自分のライフワークだという思いで取り組んでいたので、 自分なりに心理学、哲学、自己啓発、宗教、スピリチュアル系などまで含めてかなり勉強しました。 正直ぼくもまだ試行錯誤しつつでありますが、 愛着障害の予防と改善のために、 多くの家族のお役に立てるように、 ファミリーチームビルディングのワークショップ完成を目指して、 うんちマンだけによりいっそう踏ん張ってまいります! 今日もここまで読んでくださってありがとうございました。

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愛着(アタッチメント)スタイルチェック

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こんにちは。 momongaです。 私は長沼睦雄先生のむつみのクリニックでHSP(Highly Sensitive Person と診断されました。 長沼先生はずっとHSP研究をなさっていて、HSPに関する著書もたくさん出版なさっています。 私は 「敏感すぎる自分を好きになれる本」を何度も読み返しています。 こちらはHSPを抱えるお子さん(HSC:Highly Sensitive Children をお持ちの方にオススメ!!HSPを抱えているととても敏感で傷つきやすく、環境によってはトラウマになりやすい性質があります。 敏感なお子さんとの接し方を学ぶことはとても大切だと思います。 そして今ちょうど読み返しているのが長沼先生の 「活かそう!発達障害脳ーいいところを伸ばすは治療です。 」です。 この本の紹介は今度改めて詳しくしたいなと思っていますが、発達凸凹について脳の仕組みから細かく説明し、弊害を減らし、特性を生かす様々な方法が紹介されているとても貴重な本です。 ASD、ADHD、LD、発達性協調性運動障害など発達障害や凸凹傾向がある方は必読です!! 各障害の 脳の特性、どんなお医者さんを探すと良いか、薬物療法、トラウマ治療、発達障害の子ども(大人も)の成長を促す方法などなど役立つ情報が盛りだくさんです。 さて、この本ではHSPを遺伝的気質特性として紹介しています。 とても敏感な人たち、HSPは人口の15~20%の人が持ち、五感にも第六感にも身体感覚にも敏感に反応してしまう遺伝的特性で、普通の人が気にならない繊細な感覚刺激も無視できず、直観的無意識的に刺激を取り込んでしまいます。 微妙な違いを感じ取るために、感情でも物理的刺激でも強いものには圧倒されやすく、限界を超えると感覚を抑制して防ぎます。 (p280 HSPは刺激に敏感で、ストレスになりやすい特性なんですね。 私もまさにそうです…。 その特性をよく理解&対処し、強みをうまく活かせればよいのですが、(HSPは人の気持ちや様々な環境の変化に敏感に気づけるなど素晴らしいところもたくさんます。 )理解不足で対処せず、刺激にさらされ続けると不安障害やパニック発作を起こしたり、トラウマ、愛着障害を抱えやすくなると長沼先生は著書で説いていらっしゃいます。 HSPは健康な人が持つ気質的特性であって、精神的な患者が持つ病的特性ではありませんが、過敏さゆえに病的な状態にもなりやすく、次のような症状が出ます。 また、HSPの特性を持つ子ども(HSC は、置かれた環境に敏感に反応するため、幼少期に合わない環境にずっと置かれるとトラウマ化し愛着障害を抱えやすくなるようです。 (何もネガティブなことだけでなく、良いことにも敏感に反応できると私は思います。 HSCが自分に合う環境下で安心して育った場合、持っている才能が、より開花することもあり得るのではないでしょうか。 ) HSPである敏感な子どもは普通の子どもよりも相手の微妙なサインに気がつきやすく、人からの影響を受けやすい特性を持っています。 乳幼児期にストレス状態がなく人を信頼することを学べた子どもは恐怖をコントロールすることができるようになり、長期的な神経の高ぶりを起こすほどの恐怖を味わうことはあまりありません。 一方、乳幼児期に慢性のストレス状態にさらされ人への信頼感が育たなかった子どもの場合には、おそらくノルアドレナリン神経系の過剰な活性化とセロトニン神経系の活性の低下の影響で、成長してから慢性的に不安感を持ったり、社会を避けたりするようになってしまいます。 こうして、いったん乳幼児期に大人との健全ではない愛着を見につけてしまうと、心理的治療や信頼できる人と安心できる愛着を抱くことを覚えないかぎり、不健全な愛着は一生そのまま変わらないといわれています。 (p287—288) 不安障害や愛着障害を抱えている方はご自身がHSPか、一度チェックしてみてもいいかもしれません。 くるまれる安心感と症状が緩和されたことに感動。 似たような症状で苦しんでいる方に紹介したいと決意。 アメリカの様々なブランドのブランケットを比較し、日本の心療内科の先生や当事者の方々のアドバイスを受けながら試作品づくりを繰り返しています。 経歴 1980年東京都生まれ。 学生時代は婦人画報社や外資ラグジュアリーブランドのPRでインターン。 LVMHグループのブランドのPRを経験。 現在は治療と並行して、フリーで海外ブランド日本展開のお手伝いやコンサル、翻訳などをしています。 体調不良の歴史 元々虚弱体質でしたが、2000年代からパニック発作、うつ状態、睡眠障害を始め、原因不明の自律神経失調症状に苦しむようになりました。 トライした治療法は数知れず。 EMDRやソマティック・エクスペリエンス、decoded neurofeedbackなどトラウマ治療や栄養療法、マインドフルネスを実践しています。 おすすめの治療や対処法もご紹介していきます。 趣味:読書、海外ドラマ、旅行 特技:海外から服やアクセサリーをリーズナブルに買うこと 好きな作家・本:村上春樹、フィッツジェラルド、カポーティ 好きな花:白&ピンクの紫陽花、芍薬 愛犬:ヨークシャーテリア.

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愛着障害は治りますか? 自分らしさの発達を促す

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こんにちはこあらです! 今回の記事は、 「子どもの愛着障害」がテーマとなります。 この記事は、 「子育てに悩んでいる方」、 「親子関係に悩む大人の方」へ向けた記事となっております。 子育てが上手くいかない原因は、もしかしたら 愛着障害かもしれません。 子どもが癇癪 かんしゃく を起こしてキレまくる• 子どもが自分の意見を言わない• 子どもが言うことを聞いてくれない• 子どもに怒りすぎて自分が嫌になる それは、現時点での子育てが悪いわけではなく、時間を遡ってみると、どこかにつまずきがあったことが考えられます。 重要なことは、「愛着障害」と診断をもらうことではなく、 いち早く発達のつまずきに気づき、改善のために取り組むことです。 子どもが愛着障害かもと思ったとき、どのような対応をするかというと、 「無条件な愛情を注ぐこと」です。 これだけでは抽象的すぎてしまうので、詳しく解説していきたいと思います。 もくじ• 愛着とは? 愛着理論に基づいた、 養育者と子どもの親密さを指します。 愛着理論 心理学者、精神分析家 ボウルビィ(1907-1990)によって定義された理論です。 社会性や心を発達させるためには、ひとりの養育者と親密性を維持しなければならず、愛着関係が形成されなかったり絶たれてしまうと、心理面に問題が生じるといったものが愛着理論です。 愛着の形成に必要なこと 乳児期に形成される、養育者との 無条件的な情愛の絆(アタッチメント)です。 人間は、何もできない状態で生まれてきます。 最初のうちはほぼ100%、他者である養育者、特にお母さんの果てしないギブを必要とします。 生まれたばかりの赤ちゃんは、外の世界のことを何も知らないのでそりゃあ怖いですよね、信頼もできません。 お腹が空いて泣くとおっぱいがもらえる• お尻が気持ち悪くて泣くとおしめを変えてもらえる• 不安だから泣くと抱っこしてもらえる 自分が求めた時にサインを出して、それが満たされると赤ちゃんは愛情を感じ、お母さんだけでなく 外の世界すべてを信頼するようになります。 後回しにされたり、放置されてしまうと、 他者すべてに不信感を抱きます。 お母さんからすると時間との勝負かもしかもしれませんね… 育児の大変さはそこにあるのです。 愛着が形成されなかった場合 お母さんが子育ての最初のステップで赤ちゃんに適切に対応できなかった場合、愛着が形成されないので、赤ちゃんはお母さんを筆頭に、全ての人間を不信に思います。 そして、やがて愛着障害となり、対人関係に困難さが生じるようになります。 愛着が形成されなくても、生きることは可能です。 しかし、心は順調に育つことが難しくなるということなんですね。 その後、2歳…3歳…7歳…と発育が進んでいっても、子ども自身は他事との人間関係の違和感にはそこまで気づきません。 極端な症状があれば周りは気付くかもしれませんが、ほとんどが 「子どもだから」ということで見過ごされてしまうことが考えられます。 そのため、大人になって他者との親密性を求められる時に、上手く関係性が築けなかったり、相手から「あれ?この人付き合いずらいな」と思われるということが生じてきてしまいます。 愛着スタイル 愛着には子どもにも大人にも、それぞれ4種類あります。 子どもの4つの愛着スタイル• 回避型• 安定型• 不安型• アンビバレント型 お母さんから子どもへの働きかけ方によって、4つのパターンに分かれます。 回避型 養育者がいなくなっても泣いたり不安になることがなく、戻ってきても特に喜んだりしない。 養育者に対して関心が無く信頼していないため、愛着が形成されなかったことが考えられます。 安定型 養育者がいなくなると泣いたり不安になり、戻ってくると落ち着きます。 養育者に懐いているため、愛着がしっかり形成されています。 不安型 養育者がいなくなることを激しく拒絶する。 戻ってきた養育者に喜んだり怒ったり様々な感情をぶつけます。 養育者がいなくなることに対して不信感があり、愛着が満たされなかった経験が印象に残っています。 アンビバレント型 養育者に対して甘える、怒る、泣く、不安になるなど、不安定な感情をぶつける。 養育者を求めたり拒絶しているため、愛着は不安定な状態です。 この4つのパターンを見て、安定型が一番良いな~と思った方も多いのではないかと思います。 また、小さな子どもであれば多少アンビバレントor無秩序でも可愛く感じたりしますが、大人になってからもこの状態が続くと対人関係、特に異性との恋愛が難しかったりします。 愛着が形成されなかったと気づくのは、大体3~5歳頃からですが、その場合どのような対処をすれば良いでしょうか? それは、「無条件な愛情を注ぐこと」 いわゆる 愛着形成の築き方について具体的に解説していきたいと思います。 愛着形成の築き方 ここでは、後から愛着形成を再形成するための築き方を解説していきます。 愛着形成が遅れてしまったと感じてもまだ間に合うので大丈夫ですよ。 とにかく子どもを 受け入れること 肯定すること が大切です。 基本的な4つの方法 愛着が形成されていない状態というのは、 本来得られるものが得られていない状態なので、その分後から補う必要があり、その方法は大きく4つです。 無条件に肯定する 言語的• 無条件に肯定する 非言語的• ありがとうをたくさん伝える• 子どもの話をよく聞く 言語を通して無条件に肯定する 基本的に褒めまくります。 過剰に褒めるというよりは、「いいね!」くらいでOKです。 態度を通して無条件に肯定する 基本的に受け入れまくります。 子どもの目を見る• 笑顔で接する• 抱きしめる• 手をつなぐ 表情や肌を通してのスキンシップが、存在を肯定することに繋がります。 ありがとうをたくさん伝える 子どもにありがとうの伝え方を教えるよりも、本人にこまめにありがとうと伝えたほうが他人への感謝の仕方も覚えます。 また、感謝されることによって 「自分はここにいてもいいんだ」と思えるようになります。 子どもの話をよく聞く 話を聞いてもらえない、自分の言ったことが否定ばかりされるといった経験を通して、 「自分は受け入れてもらえないんだ」と思うようになります。 また、小さな子どもが会話をするというのは、語彙数の増加だけでなく、認知能力の発達にもつながるため、抽象的な言葉を理解するためにも親子間の会話は大切です。 できるだけ子どもの話に耳を傾け、疑問には適切に応答するようにしましょう。 まずは聞いてあげるだけでも十分です。 どうしても性格上、会話の中で論理的に返してしまったり否定しやすい方は、まずはオウム返しだけをしてみても良いかと思います。 注意:条件つきの肯定はしないようにしましょう 例えば、• お勉強が良く出来たから褒める。 上手にできたら褒める。 自分の機嫌が良ければ抱きしめる。 条件付きで褒めたり受け入れること自体が悪いことではないのですが、愛着の形成ができていない状態でやってしまうと、子どもは小さいながら「上手くやらないと…」と常に不安を感じ、 「上手くやらないと愛されない」と学習してしまいます。 それによる弊害は、• 良い子を演じるようになり疲れてしまう• 自分の意見が言えずいじめられてしまう• 家では否定されるのでその反動でいじめの当事者となる• 誰かに従わないと不安になってしまう といったことになり、子どもは更なるストレスを抱えてしまいます。 ですので、 条件付きで褒めるといったことをやるのは愛着が形成され、子どもが基本的な信頼感を獲得してからです。 また、愛着を補う4つの方法は、順調に愛着が形成され発育が進んでいる子どもにも有効的です。 共同注意の姿勢をもった親子関係は、縦の関係ではなく、 子どもと親が横並びの関係となるので、親子共に成長したり、学ぶことができ、非常に温かな雰囲気となります。 もし子どもを条件付きでしか肯定できなかったりどうしても否定してしまう…という親御さんがいましたら、• 自分は良い親でなければいけない• 自分がちゃんと教育いなければいけない など、自分に厳しく、プレッシャーをかけてしまっているのかもしれません。 そこまで心配しなくても、子どもは外の世界を見てちゃんと学ぶので大丈夫です。 保育園・幼稚園や学校で社会性を学ぶこともできます。 子どもは自発的に学んだことを褒められたり受け入れてもらえることで喜びを感じます。 子どもの教育者になることよりも、一緒に楽しい・嬉しいという感情を共有することを大切にしていくことを心がけていくと、楽しそうにしているお母さんやお父さんを見て、子どもも幸せな気持ちになります。 愛着の不足を補うのはお母さん以外でもOK 様々な事情により、お母さんが子育てをできないケースもあるかと思います。 その場合、お父さんでも、おばあさん、おじいさんでも、愛着形成の基本的な4つの方法を使って愛着を補うことができます。 何より、 絶対的な安全基地となる人がたった一人でもいる!ということが大切です。 愛着障害が大人になっても継続し、大人になってから安全基地となる他者によって補われ、愛着障害が改善されるケースもありますが、その対象となる人と出会うのは難しいことなので、できるだけ早いうちから対応することをおすすめします。 著者こあら自身も、途中で母親からの愛着が途切れてしまい、対人関係ボロボロの幼少期がありましたが、祖母にバトンタッチされ、それによって何とか自己肯定感を身に着けて大人になれました!とはいえギリギリかな、と感じています。 子どもとの愛着形成が難しいという方 具体的に愛着を形成するためのするべき行動などを示されても、理解が難しかったり、自分の意志とは反することから行動に移せず、子育てが辛い現状であっても改善が難しいケースがあります。 養育者が愛着障害の可能性がある お母さんや養育者の方自体が愛着障害であることが考えられます。 自分が無条件に愛された経験が無かったら、やり方もわからないですし、感覚もわからないですよね。 自分の子育ては親の子育てに基づくもので、それと違う方法に修正していくのもなかなか難しいかと思います。 自分の子どもとの愛着形成が難しい場合、まずは• 自分の愛着の再形成• 過去の子ども時代 インナーチャイルド の癒し が必要となります。 子育てを始める前から、対人関係に不安を感じやすかったりしなかったでしょうか? それは、記憶の中にいる子ども時代の自分が、ずっと悲しいままだからかもしれません。 親御さん自体の愛着障害の改善は「愛着障害とは?大人編」でご紹介したいと思います。 愛着障害を放置した時のリスク 愛着障害は対人関係に悪い影響を及ぼすだけではありません。 自分や他者を傷つけ、命を落とす危険性も十分に孕んでいます。 明かなネグレクトや育児放棄をしていなくても、潜在的に愛着が形成されないような子育てを無意識のうちに行っている場合もあります。 3歳~12歳くらいまでであれば、愛着障害の症状として子どもが怒りっぽかったり、大人しかったりしても「そういう性格の子だから」など、軽く考えてしまうかもしれません。 しかしそれは強く我慢している状態であり、我慢はいつか爆発してしまいます。 12歳~20歳、思春期に差し掛かり、身体的にも思考能力的にも、ある程度力がついてきた頃、深刻な問題として表に現れるかもしれません。 そしてそれは、主に 自分や他者への攻撃として現れます。 自分を傷つけるようになる 養育者からもらえるべき愛情がもらえないと、自分を大切に思わないようになります。 そうすると、何か辛いことがあったとき、「攻撃」を通してネガティブな感情を抑えようとしますが、自分に攻撃性が向いてしまう場合があります。 この場合女の子の方が多いかもしれません。 もちろん男の子にもあります。 リストカットなどの自傷行為• 非合理的な性交渉• 摂食障害• 過度な喫煙、飲酒など非健康的な生活 お母さんやお父さん、ご家族から見てあの子は大丈夫だ、と思っても、裏では自分をたくさん傷つけているかもしれません。 最悪の場合、自殺に至ってしまいます。 他者を傷つけるようになる 自分が大切にされなかったという経験によって、他者も大切にすることができません。 他者に対して、無関心・無感情であったりします。 そのことから、自覚もなく、やり場のない、不満や悲しみを、攻撃を通して他者にぶつけてしまいます。 他者や動物に暴力を振るってしまいます。 まとめ 子育てが辛いと感じたり、対人関係に障害があると感じたときは、ひとりで抱え込まず、誰かに相談してください。 自分の両親やパートナーよりも、心療内科、児童相談所などの専門機関へ。 費用がかかることを懸念される場合は、信頼できる友人や知人、ママ友、教師などに相談しても良いです。 誰かに相談してすぐに解決案がわかるわけではありませんが、他のご家庭との相違点に気づくきっかけになるかもしれません。 そして今一度、• 乳児期どのような子育てであったか• 子どもの愛着パターンは4つのうちどれに当てはまるか• 愛着形成のための基本4つのことを行っているか チェックしてみてください。 また、大人になっても愛着障害は乗り越えることができますので、次回の記事で大人の愛着障害について、パターンや改善法などを解説していきたいと思います!.

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