モンキー フル カスタム。 モンキーのマフラーって何があるの?最新カスタムマフラーを調査|

モンキー125はDIYカスタムに最適!カスタムの方法や種類を解説します!

モンキー フル カスタム

今回の「モンキー」は、「MY BEST SMALL」を開発のキーワードに、モンキーの特長であるコンパクトでシンプルな車体と愛らしいデザインを踏襲しながら、30年ぶりに外観を一新している。 燃料タンクは、曲面を活かしつつ台形でまとめた斬新なデザインとしている。 エンジンは、スーパーカブ50に搭載している力強い出力特性と環境性能を両立した空冷・4ストローク・単気筒50ccを採用。 0km/L(30km/h定地走行テスト値)を達成するとともに、エキゾーストパイプに触媒装置(キャタライザー)を内蔵し、二輪車排出ガス規制に適合させている。 「モンキー・リミテッド」は、新型モンキーをベースに、燃料タンクに鮮烈なモンツァレッドとデジタルシルバーメタリックの専用カラーを採用。 また、おしゃれなチェック柄のシートやクロームメッキ仕上げの前・後フェンダー、サイドカバーなどの専用装備を施した特別な仕様としている。 モンキーのルーツは、1961年に東京都日野市にオープンした「多摩テック」の遊園地の乗り物として製作された「モンキーZ100」に端を発する。 このモデルは子どもたちに好評を博し、やがて海外の各種ショーで展示されるなど、世界各地で注目を集めた。 その後1967年に、初代モデルとして公道走行可能な「モンキーZ50M」を発売。 以来、小柄で愛らしい車体や粘り強く扱いやすい4ストロークエンジンの搭載などにより、幅広いユーザーに好評を得ているロングセラーモデルである。 高い環境性能と力強い出力特性を両立させるために、スーパーカブ50に搭載し好評を得ている空冷・4ストローク・単気筒50ccエンジンに電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)を組み合わせて採用。 このPGM-FIは、様々な走行条件に対し、コンピューター制御で最適な燃料を供給するもので、特にアクセルの開閉頻度が多い市街地における燃費の向上に寄与している。 また、寒い朝などの始動を容易にし、スムーズな発進加速を実現するとともに、バッテリーが完全に放電した場合でも、キックによって始動ができる先進のシステムを採用している。 さらに、エンジン内部のフリクションを低減させるために、クランクシャフトに対してシリンダーをオフセット配置したオフセットシリンダーや、ローラーロッカーアームを採用している。 PGM-FIと、エキゾーストパイプ内に装備した触媒装置(キャタライザー)の採用によって、国内二輪車排出ガス規制に適合させている。 燃費は従来モデルに対し約10%向上させた100. 0km/L(30km/h定地走行テスト値)を達成しながら、最高出力と最大トルクは、従来モデルに比べそれぞれ約10%の向上を実現している。 1961年 多摩テックの遊園地の乗り物として「モンキーZ100」が製作される。 (非売品)。 1963年 初の市販車「モンキーCZ100」が輸出用として生産される。 1967年 国内の初代モデルとして公道走行可能な「モンキーZ50M」を発売。 前・後輪5インチサイズ。 1969年 前・後輪を8インチに拡大しフロントサスペンションを備えた「モンキーZ50A」を発売。 1974年 フルモデルチェンジした「モンキーZ50J」を発売。 前・後サスペンションを装備。 1978年 ティアドロップ形状のタンクと大型シートを採用し発売。 1985年 新型エンジンを搭載。 最高出力と燃費を高め、4速マニュアルミッションを採用。 1999年 キャブレターのセッティング変更などで、国内排出ガス規制(1次)に適合し発売。 2006年 モンキー発売40周年を記念した「モンキー・40周年スペシャル」を発売。 2009年 30年ぶりに外観を一新し、環境性能を高め発売。 850 軸距(m) 0. 895 最低地上高(m) 0. 145 シート高(m) 0. 660 車両重量(kg) 68 乗車定員(人) 1 最小回転半径(m) 1. 4 圧縮比 10. 0 最高出力(kW[PS]/rpm) 2. 5[3. 4]/8,500 最大トルク(N・m[kg・m]/rpm) 3. 4[0. 35]/5,000 燃料消費率(km/L) 100. 0(30km/h定地走行テスト値) 燃料供給装置形式 電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)> 始動方式 キック式 点火装置形式 フルトランジスタ式バッテリー点火 潤滑方式 圧送飛沫併用式 燃料タンク容量(L) 4. 3 クラッチ形式 湿式単板コイルスプリング 変速機形式 常時噛合式4段リターン 変速比 1 速 3. 272 2 速 1. 937 3 速 1. 350 4 速 1. 043 減速比(1次/2次) 4. 312/2. 50-8 35J 後 3. 50-8 35J ブレーキ形式 前 機械式リーディング・トレーリング 後 機械式リーディング・トレーリング 懸架方式 前 テレスコピック式 後 スイングアーム式 フレーム形式 バックボーン.

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ホンダ モンキー(FI) プロが造るカスタム

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1967年に登場し50年間愛されてきたホンダの「モンキー」は、2017年夏に惜しまれつつも生産を終了。 そして、この夏に、125ccの小型バイクとして復活した。 排気量と車体を一新し、やや大ぶりに生まれ変わったが、そのデザインやモンキー魂はしっかりと継承され、ファンの間からは喜びの声が上がっている。 先ごとのバイクの日(8月19日)前後には、新型モンキーの納車を喜ぶ様子がSNSでも多数投稿され、価格. そんなモンキーの魅力の本質はどこにあるのか、全国から「モンキー」ファンの注文を受けている広島の専門カスタムショップ・R-STAGEの末岡氏に話を聞いた。 50年愛される理由は…圧倒的「かわいさ」さと、それぞれの「俺のモンキー」という思い• 末岡氏モンキーが好きになった理由は、この「カワイイ」ルックスですね。 実に遊び心をくすぐられるデザインで、何年経っても色褪せません。 だから長く愛されているのだと思います。 趣味でモンキーのカスタムを始めた頃に、ボアアップ(排気量UP)をしてくれるバイクショップを探し回ったのですが、どこからも断られました。 やっと一軒だけ作業してくれるところを見つけ、自分のモンキーをカスタムしてもらいに出したのですが…。 半年経ってお店の片隅に追いやられホコリを被っているのを見て愕然としました。 私と同じようにカスタムしたいけどできない人や困っている人がいるのではないかと思い、これを専門で扱うショップをはじめました。 末岡氏モンキーが生産開始されて50年が経ち生産終了となり、その長い年月の間で、モンキーのカスタムもほぼ出尽くした感がありました。 ですが、新型モンキーを見て、HONDAさんがモンキーをカスタムするとこうなるんだ…と言う反面、私ならハンドルを折りたたみにカスタムしたり、タイヤを太くして足回りに安定感を持たせたりしたい! とも思いました。 フルモデルチェンジで再登場してくれてほんとうに「ありがとう」と言う気持ちです。 新型の登場で、モンキーカスタムの可能性が広がった• 」っていう感じですね。 新型モンキーは排気量も上がりディスクブレーキが付き、昔のモンキーとはかなり違って見えますが、私はこのモンキーだからこそ、新しいカスタム手法が取り入れられるように見えます。 モンキーのカスタムはアイデア勝負みたいなところがあって、人が思いつかないようなカスタムをしていくのが楽しみのひとつです。 NEWモンキーには、この可能性が沢山秘められているように思えます。 1967年から販売され、2017年まで約50年続きました。 それだけ長く愛され続けている理由はどういうポイントだと思いますか? 末岡氏市販の車両を思う存分、自分色にカスタムして街中を走れることでしょう。 そして、カワイイスタイルなのにフルパワーのエンジンを搭載して走れるのも魅力です。 小さいのに速い!など、このギャップを楽しむユーザーさんは多いと思います。 R-STAGR様がこれまでに見た(もしくは手掛けた)、驚きのカスタムモンキーとはどんなものがありましたでしょうか? 末岡氏私が驚いたのは、10年ぐらい前にリアタイヤを6J(ノーマルは2. 5J)近くまで太くしてチェーンの位置もより外側にオフセットしてあるカスタム。 見た時には正直ビックリしました。 このアイデアは凄い!こんな方法があったのか!! と、半分悔しい思いで見ていました(笑)。 末岡氏ビッグスクーターのカスタムの流れの影響なのか、太いタイヤに低い車高のカスタムは現在の主流ですね。 オンリーワンの「バイクを操る楽しさ」を存分に感じられる1台 親子2世代に浸透• 最近ではお父さんの影響でモンキーのカスタムをやりはじめたと言う若いお客さまも結構いらっしゃいますね。 スクーターのおばちゃんに軽く追い抜かれてしまいます。 これが50ccで車の免許があれば乗れてしまう気軽さが支持されている要因のひとつだと思います。 エンジンがパワーアップしているのだから加速や最高速も50ccのモンキーの比ではないですしね。 足回り・エンジン・ブレーキなど操縦性に磨きをかけた優れたモンキーとなって生まれ変わったのですから、バイク好きには是非所有してみたい1台だと思います。 つまり、思い出のバイク。 バイクの車種の中でこれだけ趣味やカスタムに特化した車種は、ほかには無いと思います。 バイクと言うカテゴリーの中でも一番身近な手軽に入り込める楽しいバイクでしょうね。 オリジナルのカスタムパーツを販売・製作するほか、カスタムの相談・受注やミニバイクオーナーイベントなども実施。

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モンキー125 カスタムまとめ

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モンキー125のホイールカスタム カスタムの王道「ホイール交換」。 好みのデザインをチョイスしてインチアップやカラーを変えることでモンキー125のイメージが大きく変わります。 純正流用も見逃せないのがホイールカスタムです。 モンキー125にNSR50のFホイールを装着するためのアクスルカラーです。 GROM用として売られてますが、モンキー125でも装着できます。 9㎏に軽量化もできました。 インプレ詳細はブログ... モンキー125のマフラーカスタム 走って楽しい。 聞いて楽しい。 見て楽しい。 それがマフラーカスタム。 サウンドが変わるのはもちろんのこと、パワー特性も変わります。 そしてその見た目の変化はモンキー125のカスタム度を大幅にアップしてくれます。 まず見た目。 細かいパーツまでクオリティが高く、さすがのヨシムラブランドです。 安物と違うのは素人でもわかります。 サイレンサーは好みでステンレス、チタン風ステンレス、チタンブルー、カーボンから選べます。 耳障りではないスッキリとした音質ですが、単気筒特有の重低音がしっかり聞こえ、結構音量は大きい方だと思います...

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