顎 プロテーゼ。 アゴ・プロテーゼ

さっしー顔変わったのは目と鼻を整形、顎はプロテーゼ?可愛い、またいじったとの声!

顎 プロテーゼ

日本人は骨格的にあごが引っ込んでいることが多く、顔全体が平べったい印象になってしまうのが現実です。 あごをぐっと前に出すと、若い方は可愛らしく知性的な印象に。 中年以上の方なら顔に締まりが出て、グンと美しく。 特に横顔のバランスが美しくなり、どこから見ても整っている顔立ちになります。 理想的なあごのラインを作るのに、最も適しているのが『シリコンプロテーゼ』。 半永久的な効果を望む方にご検討いただきたい方法です。 この手術では、下唇の裏側2~3cm程を切開して、フェイスラインに合わせて最も理想的なあごの形にカットしたプロテーゼを骨の上に挿入。 その間、わずか 30分程度と短時間で終了するのも特徴です。 口の中の粘膜は傷の治りが早いので、術後の経過もよく、傷跡も気になりません。 一直線になるのが、理想のフェイスラインだといわれています。 診察させていただいたところ、全体的に下顎が小さいため、顎先が短く、後ろに引っ込んでいる状態でした。 また、骨格的に口元が出ているため、顎が引っ込んでいるのが余計に目立ち、顎が引っ込んでいるせいで余計に口元が出ているのが目立っている状態で、負の相乗効果になっていました。 顎先を出す方法はヒアルロン酸注射とシリコンプロテーゼによる手術がありますが、患者様は半永久的な効果をもたらすシリコンプロテーゼを希望されていたため、シリコンプロテーゼ手術をすることになりました。 自然で安全な範囲内で顎先を斜め下方向に6mm程度出すデザインで手術することになりました。 手術は局所麻酔下に行い、骨膜を剥離した後、骨膜下の骨上にシリコンプロテーゼを留置し、吸収糸(溶ける糸)で筋層と粘膜を縫合しました。 手術後は程よく顎先が前方と下方向に出て、正面から見たときも横から見たときもバランスが良くなりました。 また、顎先が前方に出たことにより、口元が出ているのが目立たなくなりました。 高須 幹弥 医師 当院の手術の際の局所麻酔注射、ヒアルロン酸注射、ボツリヌストキシン注射の際の注射針には、国産のテルモ針、エンジェルニードルなど、質の良いものだけを使用しています。 一般的に、注射針は、より細く、より切れの良いほうが痛みが少なくなっています。 当院で使用している注射針は、細さと切れ味を追及した質の良い注射針。 針を刺す際の痛みが少なく、少しでも患者様の苦痛を少なくするために最善の努力をしています。 それは、皮膚や粘膜に注射する際、注射針で皮膚や粘膜の表面に小さな穴を空け、針先が中に入っていくからです。 当然、細い針のほうが表面を傷つけるダメージが少なく、痛みが少なくなります。 しかしながら、注射する部位によっては、あまりに細すぎる注射針を使用すると、針が皮膚の硬さに負けてしまい、刺さらない場合も。 注射する部位によって使用する針を替え、少しでも患者様の痛みが少なくなるように努力しています。 数字が大きいほど細くなります。 麻酔液やヒアルロン酸、ボツリヌストキシンなどを注射する際、薬液は注射針の内腔を通過して注入されます。 外径に対して内径が大きい注射針のほうが、薬液が内腔を通過する時の圧力に対する外径の太さが細いため、その分、細い針を使用することができます。 結果的に患者様の痛みが少なくなります。 切れ味が鋭い注射針は、皮膚や粘膜を貫く際、抵抗が少なくスムーズに針が入っていくため、痛みが少なくなります。 当院でも同じように、皮膚の狭い範囲に注入する際には短い注射針を用い、広い範囲に注入する際には長い注射針を用いて注射を行っています。 特に、広い範囲に注入する場合、短い注射針で行うと、何回も針を刺すことになってしまい、その分、患者様の痛みが強くなります。 そのため、広い範囲に注入時には、少しでも痛みを軽減させるために専用の長いカテラン針などを使用しています。 【治打撲一方の成分】 漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。 治打撲一方の構成生薬は下記の7種類です。 ・桂皮(ケイヒ): クスノキ科カツラの木の樹皮を乾燥させたもの。 薬効は、体を温め、痛みを止め、血行を改善する作用があります。 ・川芎(センキュウ): セリ科センキュウの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、血液循環をよくし、痛みを止める作用があります。 ・川骨(センコツ): スイレン科コウホネの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、血液循環と水分の循環をよくし、内出血を治す作用があります。 ・甘草(カンゾウ): マメ科カンゾウの根を乾燥させたもの。 薬効は、消化を整え、痛みを止める作用があります。 ・大黄(ダイオウ): タデ科ダイオウの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、便通をよくし、血行を改善する作用があります。 ・丁子(チョウジ): フトモモ科チョウジノキの蕾。 薬効は、腹を温め、痛みを止める作用があります。 ・撲樕(ボクソク): ブナ科クヌギの樹皮を乾燥させたもの。 薬効は、皮膚の排膿を促す作用があります。 桂皮と丁子は発散性の生薬で、患部の熱や痛みを発散して治します。 大黄と樸樕には収斂作用があり、熱や腫れを冷ます効果が期待できます。 そのほか、血液循環をよくする川芎、止血作用の川骨、緩和作用のある甘草などが配合されます。 これらの成分が一緒に働くことで、相乗作用があり、よりよい効果を発揮します。 用法 通常、朝昼夕の3回、1包2. 5gずつ、食前又は食間に経口服用します(1日3包内服するということです)。 主に手術後の腫れの強い間に内服します(手術後3日~2週間程度のことが多いです)。 手術、注射などの治療後に服用を希望される方に処方させていただきます。 主成分は、ラクトフェリンをナノ脂質(リポソーム)に封入したもので、皮膚に浸透しやすく、お肌に優しいクリームです。 ラクトフェリンとは、母乳・涙・汗・唾液などの分泌液に含まれる鉄結合性の糖タンパク質です。 内出血は、赤血球中のヘモグロビンに含まれる鉄の色が大きな素ですが、ラクトフェリンは鉄と結合して排出する作用(鉄キレート作用)が非常に強く、内出血の色を早く消す効果があります。 また、ラクトフェリンには抗炎症作用や、抗菌作用、抗酸化作用もあり、メタロプロテアーゼ(細胞外マトリックスを分解する酵素)に対するキレート作用もあります。 サイトカインの過剰な産生を抑制し、炎症部位における白血球の過剰な動員および活性化を阻害する状態になり、内出血の回復に効果が期待されます。 当院では、ヒアルロン酸やボツリヌストキシンなどの注射による治療の際、極細の注射針を使用し、細心の注意をはらい、治療しているため、内出血は起こりにくいのですが、体質などの理由により、稀に起こってしまうことはあります。 目元の手術やエイジングケア手術などでも内出血が生じてしまうことはあります。 内出血が生じてしまうと、通常、治まるまでに1週間程度かかり、長い場合は2週間程度かかってしまうこともあります。 その場合、ケラスキンクリームを用いることにより、早く内出血を引かせることができます。 使用方法 1日2回、患部の皮膚に塗布し、指で優しくマッサージします。 1回につき約0. 15ml使用しますが、部位によって適宜増減し、調整します。 薬を塗布し、皮膚に吸収された後、メイクをしていただくことができます。 手術後の縫合してある傷の部分にケラスキンを塗布することも可能です(抜糸する前の糸がついている傷に塗布することが可能ですが、糸がついている状態の傷にメイクすることは勧めていません)。 特に手術を受けて24時間の間は、血流が良くなると、傷口から出血してくることもあるので、注意が必要です(もし出血してきたら、軽くガーゼで抑えるか、氷やアイスノンなどの氷嚢をガーゼでくるんだもので軽く抑えれば止まるので心配ありません)。 そのため、手術を受けた当日の夜は、湯船に浸からず、軽く首から下にシャワーを浴びるくらいにしておくのが無難です。 どうしても湯船に浸かりたい場合は、身体が温まらない程度のぬるま湯にし、首から下あるいは下半身浴で、短時間(1~3分程度)に済ませるのが無難です。 手術後1日目(手術翌日)になると、血流が良くなることによって傷口から出血するリスクは低くなりますが、それでも血流が良くなれば腫れが強く出てしまうことがあるので、やはり、手術後2日目くらいまでの間は、手術当日と同じように、首から下のシャワーだけにするか短時間のぬるま湯の首から下入浴か下半身浴にするのが良いです。 手術後3日目くらいになると、腫れが引き始め、血流が良くなることによって更に腫れるリスクは低くなりますが、それでも極端に身体が温まって血流が良くなれば腫れが強く出てくることはあるので、やはり、ぬるま湯での首から下入浴か下半身浴程度にし、熱いお湯に浸かるのは手術後6日目くらいまではやめましょう。 手術後7日目にもなると、血流が良くなることにより更に腫れが強く出ることはまずないので、もう普通に入浴していただいて大丈夫です。 サウナや岩盤浴に関しても、手術後7日目からある程度可能ではありますが、あまりにも身体が温まり過ぎると、痛みや腫れが強くなることがあるので、異常を感じるようでしたら、無理しないで中止してください。 手術後28日目以降になると、創部はかなり落ち着いているため、普段通りにサウナ浴や岩盤浴をしても問題ない可能性が高いですが、やはり、創部に異常を感じるようでしたら無理をしないでください。 高須 幹弥 医師 切開する手術であるため、術後早期に激しい運動をすると、血流が良くなりすぎて、腫れが強く出ることがあります。 特に手術後24時間の間は、身体が温まって血流が良くなることによって腫れが強く出やすいため、必要以上に身体を動かさないようにしましょう。 手術後1日目(手術翌日)から手術後3日目くらいまでの間は、家から駅まで歩いたり、コンビニに買い物に行くくらいのことは問題がない可能性が高いですが、無理して必要以上に身体を動かすと、血流が良くなることによって腫れが強く出ることがあるので、やめてください。 手術後4日目~6日目くらいになると、血流が良くなることによって腫れが強く出るリスクは低くなりますが、それでも念のために、積極的に運動するのはやめておいたほうが無難です。 手術後7日目以降になると、ウォーキング、ジョギング、エアロビクス、筋力トレーニングなどの運動は徐々に始めていっても大丈夫ですが、身体を動かすことによって、創部に痛みを感じたり、違和感を感じるようでしたら、無理をせず、運動を中止してください。 手術後14日目以降になると、かなり創部の状態は落ち着いているため、激しい筋力トレーニングやエアロビクスをしたり、プールで激しく泳いだりしても問題がないことが多いですが、それでも創部に痛みを感じたり違和感を感じるならば、無理をしないでください。 手術後28日目以降になると、更に創部の状態は落ち着いているため、激しい運動をしても創部に異常を感じることはほとんどないことが多いです。 顎シリコンプロテーゼ手術後は、ほぼ普通通りに食事することができますが、1週間くらいは過度に大きく口を開けたり、強く噛んだりせず、なるべく軟らかくて刺激のないものを食べるほうが望ましいです。 歯みがきは普通にできますが、傷を歯ブラシで刺激しないようにしてください。 カラオケは1週間くらいはやめといたほうが良いです。 1週間以上経過して、歌っても傷や顎が痛くなければ少しずつ始めても大丈夫です。 お酒やアルコールは3日間くらいは飲まないのが望ましいです。 顎シリコンプロテーゼ手術は、口の中の粘膜を2~3cm程度切開し、顎の骨と骨膜の間を剥離し、プロテーゼを留置します。 口の中の粘膜の傷は溶ける吸収糸で縫合するので、1~2週間くらいで傷はくっつき、糸は自然にとれていきます。 手術後は、ほぼ普通通りに食事することができますが、1週間くらいは過度に大きく口を開けたり、強く噛んだりすると傷に負担がかかるので、熱いものや辛いものは避け、なるべく軟らかくて刺激のないものを食べるほうが望ましいです。 また、食事の後は口の中を清潔に保つために水やお茶で口の中をすすいでいただくのが良いです。 歯みがきは普通にできますが、傷を歯ブラシで刺激しないようにしてください。 カラオケは傷に負担がかかるので、1週間くらいはやめといてください。 1週間以上経過して、歌っても傷や顎が痛くなければ少しずつ始めても大丈夫です。 同じように1週間くらいは大きく口を開けて大声で喋ったり笑ったりしないでください。 お酒やアルコールは血管が拡張し、血行がよくなり腫れや痛みが強くなるため、3日間くらいは飲まないのが望ましいです。 顎のシリコンプロテーゼのリスク、副作用に、仕上がりにわずかな左右差が生じる可能性というものがあります。 そもそも、人間の顔は必ず左右非対称にできています。 顎も必ず非対称にできています。 土台の骨格や歯並びには必ず非対称、歪み、曲がりがあり、それにより、顎の骨の形、口角の付いている位置、口角の高さ、口角の上がり具合、顎の筋肉の発達具合、顎の脂肪のボリュームやつき具合などに多少の左右差があります。 そのため、仮に、完璧に左右対称にデザインし、完璧に左右対称の手術を行ったとしても、元の顎の土台の非対称があるため、必ずわずかな非対称は生じてしまうことになります。 また、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。 コンピューターで絵を描くように、完璧に左右対称に仕上げることは現実的、物理的に不可能です。 我々高須クリニックのドクターは、なるべく左右差が出ないようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、必ずわずかな非対称は生じることになり、コンピューターグラフィックスのような完全なシンメトリーにすることは不可能です。 顎のシリコンプロテーゼのリスク、副作用に、仕上がりが完璧に自分の理想の形にならないことがある可能性というものがあります。 顎のシリコンプロテーゼを希望される患者様の中には、顎の形、長さ、細さ、出る方向などのデザインを非常に細かく要望される方がいらっしゃいます。 中には、憧れの芸能人などの顔の写真を見せて、「この人と同じような輪郭にしたい」などのようにおっしゃり、他人と全く同じ顎、フェイスライン、輪郭にしようと希望される方もいらっしゃいます。 しかし、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。 コンピューターで絵を描くように、何でも自由自在に形を変えることは現実的、物理的に不可能です。 また、顎や輪郭の構造は、人によって千差万別であり、骨格、顔の筋肉のつき具合、脂肪のつき具合、皮膚の厚み、皮膚のたるみ具合、口元の形、出具合、歯並びなど、必ず解剖学的な個人差があります。 土台が違うのに、表面的にシリコンプロテーゼで顎先を出しても、他人と全く同じ輪郭、フェイスライン、顎を作ることは、やはり現実的、物理的に不可能です。 我々高須クリニックのドクターは、なるべく患者様の希望の形に近づくようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、患者様が非常に細かいデザインを要望される場合、完璧にその通りに仕上げるのは不可能である場合が多いです。 顎のシリコンプロテーゼのリスク、副作用に、手術中の感染があります。 当院では、顎のシリコンプロテーゼ手術をする際、手術部位の皮膚や粘膜を消毒し、無菌操作下に行います。 また、使用するシリコンプロテーゼも滅菌処理されたものを使用しております。 厳重な無菌管理下に手術を行えば、手術中感染を起こす可能性は極めて低いです。 しかし、どれだけ厳重に無菌管理下に一連の手術を行っても、手術中感染を起こす可能性は0ではありません。 顎のシリコンプロテーゼ手術をして手術中感染する場合、手術後数日以内に注入部位が赤く腫れて痛みが出てくることが多いです。 万が一感染症を起こした場合、一旦、シリコンプロテーゼを除去し、抗生剤の投与等、最善の処置をさせていただきます。 感染症状が治まれば、再びシリコンプロテーゼを入れることは可能です。 他の施術との比較 シリコンプロテーゼ 施術時間 10分 10分 30分 術後の腫れ ほとんどなし ほとんどなし 強い腫れは約1週間 (個人差あり) 持続性 1年間は十分な効果が持続し、2~3年で吸収されてなくなる。 通常のヒアルロン酸の約3倍の持続効果 半永久 あごの出る量 1本1cc 1本で、あご先を少し出すことが可能。 大きくあごを出したい場合は2~3本注射することもある 1本1cc 1本で、あご先を少し出すことが可能。 大きくあごを出したい場合は2~3本注射することもある 小さなプロテーゼを入れれば少しあごを出すことができ、大きなプロテーゼを入れれば大きくあごを出すことが可能。 プロテーゼは自分で選べる。

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顎のプロテーゼの手術をしたのですが物足りません。入れ替えは出来るのでしょうか?

顎 プロテーゼ

2度目の顎プロテーゼ 入れてきました! 今日この日が来るまでは待ち遠しくて待ち遠しくて…ドキドキ・ワクワクしていましたが、いざこの日がくると意外と平常心でいれました(笑)• 手術の流れ 静脈麻酔も選択できましたが私は希望せず、局所麻酔のみで行うことにしました。 まず術前に安定剤と痛み止めを渡され内服。 歯磨きと洗顔を済ませて、イソジンで口の中を消毒したら、いざ手術台へ。 先生が登場して、顎にマーキングをしていきます。 ここで、デザインの最終確認。 今回作ってもらったプロテーゼも見せてもらえましたが、かなり小さめな感じでしたが厚みは以前のものよりしっかりありました。 普通の人よりは小さめのサイズだと先生にも言われました。 私は顎が小さいからかな?? そうこうしているうちに、だんだん安定剤が効いてきて少しポワ〜ンとしてきました。 麻酔の注射を、口の中からと外から数カ所されました。 極細の針を使用してもらっていることもあり、痛いけど我慢できるレベルです。 麻酔が効いてきて、感覚が鈍くなってきます。 唾液や血が垂れ込まないように、口の中にガーゼを突っ込まれ、下唇をビーンと引っ張られて、いよいよメスで切られていきます。 メスで切開したら、次にゴリゴリと顎を剥離されていきます。 痛みは全くないのですが、感覚は残っているため、これが少し気持ち悪い…。 でもこれも3回目なので(1回目挿入時と抜去時と今回)少し慣れました。 安定剤のおかげもあってか、あまり恐怖も感じませんでした。 手術時間は30分が予定でしたが、たぶんそれ以上だったと思います。 何度もゴリゴリしたり、プロテーゼを押し込むような作業を繰り返していたので、おそらくプロテーゼのスペース用のポケットが上手くいかなかったか、なかなか予定の場所にプロテーゼが収まらなかったのかもしれません。 めいいっぱい機械で押されたり、力を加えられるような作業が続きました。 手術時間が長引いてきたので少し不安がよぎりました。 手術時間が長引けば長引くほど、腫れに直結してくるからです。 結局、40〜50分ほどでしょうか? そのくらいで手術は終了。 レントゲンできちんとプロテーゼが予定の場所に入っているかを確認してもらい、縫って終わりです。 目視だけではなく、きちんとレントゲンで位置確認してもらえるのは安心です。 手術時間が長引いたせいか、だんだん麻酔も切れてきて顎全体がジンジン痛くなってきました。 縫う時も、麻酔が効いていないところにも針をかけられたため、若干チクっとするところもありました。 でも、これも我慢できる程度でした。 手術終了後にテープで顎を固定されました。 3日間は固定するそうです。 顎のテープ固定の目的 テープの役割は、 プロテーゼのズレ防止と、腫れが広がらないようにすることです。 しかし、きちんと予定の場所にプロテーゼが収まっていればズレの心配はほとんどないため、テープは気休めくらいにしかならないそうです。 私は2日はホテル滞在の予定でしたが、3日目は帰宅予定のため、でできれば3日目には剥したかったのでよかったです。 予定より少し早めに外したいと思います。 手術終了後 手術直後の状態です。 少し顎が長く見えますが、腫れはまだそこまでありません。 今の腫れは、ほとんど手術操作と麻酔によるものです。 腫れのピークは1〜2日目なので、たぶん明日はこんなものじゃ済まないハズ。 心配していた内出血は、テープのせいでよくわかりませんが、パッと見確認できないので大丈夫そうな感じです。 しかし、顎下が若干紫っぽくも見えるため、もしかしたら明日あたり出てしまうかも…。 一度内出血が起こってしまうとなかなか消えないので、それだけは避けたい…。 上手に唇をベロンとめくれなかったので撮れはイマイチですが、口の中の傷の状態です。 横に1〜2㎝くらいの傷の大きさです。 舌で触ると縫った跡がザラザラします。 出血は驚くほど少なく、術中もあまり口の中に溜まらず、終了後は全くなし。 先生が上手だったのでしょうかね。 手術後、だんだんジンジンと痛みが増してきました。 我慢できないほどではなく、あくまで鈍痛なのですが、これは痛み止めが効いていてこそ。 痛み止めが切れたことを考えると恐ろしいです… そりゃそうです。 簡単な終了といえ、骨を露出させていますからね(汗) これからきっとどんどん痛みが増してくるはずなので、痛みがひどくなる前にご飯を食べてしまうことにしました。 手術後の食事 痛みと腫れとテープ固定のせいで大口は開けられないので、夜ご飯はうどんにしました。 しかし、コシのある讃岐うどんだったため上手く食べられませんでした(笑) 1本ずつ、しかもこまめに歯で噛みきって、時間かけてやっと完食。 お腹はすごく減っているのに食べられないって辛いー。 口の中から手術して、食欲があるだけましなのかもしれません。 皆さんは結構、数日間はゼリーとかヨーグルトだけとかで済ませているようなのですが、私は無理だー(笑) ちなみに、テープ固定されているため、人目を気にしてマスクは顎にかけたまま食べました。 しばらく下の歯の歯磨き禁止なので…。 飲み物に関しては、ストローじゃないと飲めないという書き込みも見かけたのですが、私はストローなしで全然余裕で飲めました。 翌日用のウィダインゼリーと飲み物を買ってホテルに帰りました。 手術後 ホテルにチェックイン後、すぐウトウト寝てしまいましたが、夜中に目が覚めてしまいました。 やっぱりジンジン顎が痛い…。 でも、痛み止めはすでに飲んでいるので追加で飲めないし、なんとなく腫れもひどくなってきているのがわかりました。 鏡を見ると、やはり腫れがさっきより酷くなっていました。 頬の方まで、顔下半分が腫れてきています。 法令線が消えるくらい。 なんだかお腹が空いたので、買っておいたクレープを食べましたが、口が開かないせいで平べったく潰して食べました(笑) 自分の食欲に笑える。 ご飯をモリモリ食べたい願望でいっぱい。 明日はお粥かお茶漬けにでもしようかな…。 monotone-room.

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日本人は骨格的にあごが引っ込んでいることが多く、顔全体が平べったい印象になってしまうのが現実です。 あごをぐっと前に出すと、若い方は可愛らしく知性的な印象に。 中年以上の方なら顔に締まりが出て、グンと美しく。 特に横顔のバランスが美しくなり、どこから見ても整っている顔立ちになります。 理想的なあごのラインを作るのに、最も適しているのが『シリコンプロテーゼ』。 半永久的な効果を望む方にご検討いただきたい方法です。 この手術では、下唇の裏側2~3cm程を切開して、フェイスラインに合わせて最も理想的なあごの形にカットしたプロテーゼを骨の上に挿入。 その間、わずか 30分程度と短時間で終了するのも特徴です。 口の中の粘膜は傷の治りが早いので、術後の経過もよく、傷跡も気になりません。 一直線になるのが、理想のフェイスラインだといわれています。 診察させていただいたところ、全体的に下顎が小さいため、顎先が短く、後ろに引っ込んでいる状態でした。 また、骨格的に口元が出ているため、顎が引っ込んでいるのが余計に目立ち、顎が引っ込んでいるせいで余計に口元が出ているのが目立っている状態で、負の相乗効果になっていました。 顎先を出す方法はヒアルロン酸注射とシリコンプロテーゼによる手術がありますが、患者様は半永久的な効果をもたらすシリコンプロテーゼを希望されていたため、シリコンプロテーゼ手術をすることになりました。 自然で安全な範囲内で顎先を斜め下方向に6mm程度出すデザインで手術することになりました。 手術は局所麻酔下に行い、骨膜を剥離した後、骨膜下の骨上にシリコンプロテーゼを留置し、吸収糸(溶ける糸)で筋層と粘膜を縫合しました。 手術後は程よく顎先が前方と下方向に出て、正面から見たときも横から見たときもバランスが良くなりました。 また、顎先が前方に出たことにより、口元が出ているのが目立たなくなりました。 高須 幹弥 医師 当院の手術の際の局所麻酔注射、ヒアルロン酸注射、ボツリヌストキシン注射の際の注射針には、国産のテルモ針、エンジェルニードルなど、質の良いものだけを使用しています。 一般的に、注射針は、より細く、より切れの良いほうが痛みが少なくなっています。 当院で使用している注射針は、細さと切れ味を追及した質の良い注射針。 針を刺す際の痛みが少なく、少しでも患者様の苦痛を少なくするために最善の努力をしています。 それは、皮膚や粘膜に注射する際、注射針で皮膚や粘膜の表面に小さな穴を空け、針先が中に入っていくからです。 当然、細い針のほうが表面を傷つけるダメージが少なく、痛みが少なくなります。 しかしながら、注射する部位によっては、あまりに細すぎる注射針を使用すると、針が皮膚の硬さに負けてしまい、刺さらない場合も。 注射する部位によって使用する針を替え、少しでも患者様の痛みが少なくなるように努力しています。 数字が大きいほど細くなります。 麻酔液やヒアルロン酸、ボツリヌストキシンなどを注射する際、薬液は注射針の内腔を通過して注入されます。 外径に対して内径が大きい注射針のほうが、薬液が内腔を通過する時の圧力に対する外径の太さが細いため、その分、細い針を使用することができます。 結果的に患者様の痛みが少なくなります。 切れ味が鋭い注射針は、皮膚や粘膜を貫く際、抵抗が少なくスムーズに針が入っていくため、痛みが少なくなります。 当院でも同じように、皮膚の狭い範囲に注入する際には短い注射針を用い、広い範囲に注入する際には長い注射針を用いて注射を行っています。 特に、広い範囲に注入する場合、短い注射針で行うと、何回も針を刺すことになってしまい、その分、患者様の痛みが強くなります。 そのため、広い範囲に注入時には、少しでも痛みを軽減させるために専用の長いカテラン針などを使用しています。 【治打撲一方の成分】 漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。 治打撲一方の構成生薬は下記の7種類です。 ・桂皮(ケイヒ): クスノキ科カツラの木の樹皮を乾燥させたもの。 薬効は、体を温め、痛みを止め、血行を改善する作用があります。 ・川芎(センキュウ): セリ科センキュウの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、血液循環をよくし、痛みを止める作用があります。 ・川骨(センコツ): スイレン科コウホネの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、血液循環と水分の循環をよくし、内出血を治す作用があります。 ・甘草(カンゾウ): マメ科カンゾウの根を乾燥させたもの。 薬効は、消化を整え、痛みを止める作用があります。 ・大黄(ダイオウ): タデ科ダイオウの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、便通をよくし、血行を改善する作用があります。 ・丁子(チョウジ): フトモモ科チョウジノキの蕾。 薬効は、腹を温め、痛みを止める作用があります。 ・撲樕(ボクソク): ブナ科クヌギの樹皮を乾燥させたもの。 薬効は、皮膚の排膿を促す作用があります。 桂皮と丁子は発散性の生薬で、患部の熱や痛みを発散して治します。 大黄と樸樕には収斂作用があり、熱や腫れを冷ます効果が期待できます。 そのほか、血液循環をよくする川芎、止血作用の川骨、緩和作用のある甘草などが配合されます。 これらの成分が一緒に働くことで、相乗作用があり、よりよい効果を発揮します。 用法 通常、朝昼夕の3回、1包2. 5gずつ、食前又は食間に経口服用します(1日3包内服するということです)。 主に手術後の腫れの強い間に内服します(手術後3日~2週間程度のことが多いです)。 手術、注射などの治療後に服用を希望される方に処方させていただきます。 主成分は、ラクトフェリンをナノ脂質(リポソーム)に封入したもので、皮膚に浸透しやすく、お肌に優しいクリームです。 ラクトフェリンとは、母乳・涙・汗・唾液などの分泌液に含まれる鉄結合性の糖タンパク質です。 内出血は、赤血球中のヘモグロビンに含まれる鉄の色が大きな素ですが、ラクトフェリンは鉄と結合して排出する作用(鉄キレート作用)が非常に強く、内出血の色を早く消す効果があります。 また、ラクトフェリンには抗炎症作用や、抗菌作用、抗酸化作用もあり、メタロプロテアーゼ(細胞外マトリックスを分解する酵素)に対するキレート作用もあります。 サイトカインの過剰な産生を抑制し、炎症部位における白血球の過剰な動員および活性化を阻害する状態になり、内出血の回復に効果が期待されます。 当院では、ヒアルロン酸やボツリヌストキシンなどの注射による治療の際、極細の注射針を使用し、細心の注意をはらい、治療しているため、内出血は起こりにくいのですが、体質などの理由により、稀に起こってしまうことはあります。 目元の手術やエイジングケア手術などでも内出血が生じてしまうことはあります。 内出血が生じてしまうと、通常、治まるまでに1週間程度かかり、長い場合は2週間程度かかってしまうこともあります。 その場合、ケラスキンクリームを用いることにより、早く内出血を引かせることができます。 使用方法 1日2回、患部の皮膚に塗布し、指で優しくマッサージします。 1回につき約0. 15ml使用しますが、部位によって適宜増減し、調整します。 薬を塗布し、皮膚に吸収された後、メイクをしていただくことができます。 手術後の縫合してある傷の部分にケラスキンを塗布することも可能です(抜糸する前の糸がついている傷に塗布することが可能ですが、糸がついている状態の傷にメイクすることは勧めていません)。 特に手術を受けて24時間の間は、血流が良くなると、傷口から出血してくることもあるので、注意が必要です(もし出血してきたら、軽くガーゼで抑えるか、氷やアイスノンなどの氷嚢をガーゼでくるんだもので軽く抑えれば止まるので心配ありません)。 そのため、手術を受けた当日の夜は、湯船に浸からず、軽く首から下にシャワーを浴びるくらいにしておくのが無難です。 どうしても湯船に浸かりたい場合は、身体が温まらない程度のぬるま湯にし、首から下あるいは下半身浴で、短時間(1~3分程度)に済ませるのが無難です。 手術後1日目(手術翌日)になると、血流が良くなることによって傷口から出血するリスクは低くなりますが、それでも血流が良くなれば腫れが強く出てしまうことがあるので、やはり、手術後2日目くらいまでの間は、手術当日と同じように、首から下のシャワーだけにするか短時間のぬるま湯の首から下入浴か下半身浴にするのが良いです。 手術後3日目くらいになると、腫れが引き始め、血流が良くなることによって更に腫れるリスクは低くなりますが、それでも極端に身体が温まって血流が良くなれば腫れが強く出てくることはあるので、やはり、ぬるま湯での首から下入浴か下半身浴程度にし、熱いお湯に浸かるのは手術後6日目くらいまではやめましょう。 手術後7日目にもなると、血流が良くなることにより更に腫れが強く出ることはまずないので、もう普通に入浴していただいて大丈夫です。 サウナや岩盤浴に関しても、手術後7日目からある程度可能ではありますが、あまりにも身体が温まり過ぎると、痛みや腫れが強くなることがあるので、異常を感じるようでしたら、無理しないで中止してください。 手術後28日目以降になると、創部はかなり落ち着いているため、普段通りにサウナ浴や岩盤浴をしても問題ない可能性が高いですが、やはり、創部に異常を感じるようでしたら無理をしないでください。 高須 幹弥 医師 切開する手術であるため、術後早期に激しい運動をすると、血流が良くなりすぎて、腫れが強く出ることがあります。 特に手術後24時間の間は、身体が温まって血流が良くなることによって腫れが強く出やすいため、必要以上に身体を動かさないようにしましょう。 手術後1日目(手術翌日)から手術後3日目くらいまでの間は、家から駅まで歩いたり、コンビニに買い物に行くくらいのことは問題がない可能性が高いですが、無理して必要以上に身体を動かすと、血流が良くなることによって腫れが強く出ることがあるので、やめてください。 手術後4日目~6日目くらいになると、血流が良くなることによって腫れが強く出るリスクは低くなりますが、それでも念のために、積極的に運動するのはやめておいたほうが無難です。 手術後7日目以降になると、ウォーキング、ジョギング、エアロビクス、筋力トレーニングなどの運動は徐々に始めていっても大丈夫ですが、身体を動かすことによって、創部に痛みを感じたり、違和感を感じるようでしたら、無理をせず、運動を中止してください。 手術後14日目以降になると、かなり創部の状態は落ち着いているため、激しい筋力トレーニングやエアロビクスをしたり、プールで激しく泳いだりしても問題がないことが多いですが、それでも創部に痛みを感じたり違和感を感じるならば、無理をしないでください。 手術後28日目以降になると、更に創部の状態は落ち着いているため、激しい運動をしても創部に異常を感じることはほとんどないことが多いです。 顎シリコンプロテーゼ手術後は、ほぼ普通通りに食事することができますが、1週間くらいは過度に大きく口を開けたり、強く噛んだりせず、なるべく軟らかくて刺激のないものを食べるほうが望ましいです。 歯みがきは普通にできますが、傷を歯ブラシで刺激しないようにしてください。 カラオケは1週間くらいはやめといたほうが良いです。 1週間以上経過して、歌っても傷や顎が痛くなければ少しずつ始めても大丈夫です。 お酒やアルコールは3日間くらいは飲まないのが望ましいです。 顎シリコンプロテーゼ手術は、口の中の粘膜を2~3cm程度切開し、顎の骨と骨膜の間を剥離し、プロテーゼを留置します。 口の中の粘膜の傷は溶ける吸収糸で縫合するので、1~2週間くらいで傷はくっつき、糸は自然にとれていきます。 手術後は、ほぼ普通通りに食事することができますが、1週間くらいは過度に大きく口を開けたり、強く噛んだりすると傷に負担がかかるので、熱いものや辛いものは避け、なるべく軟らかくて刺激のないものを食べるほうが望ましいです。 また、食事の後は口の中を清潔に保つために水やお茶で口の中をすすいでいただくのが良いです。 歯みがきは普通にできますが、傷を歯ブラシで刺激しないようにしてください。 カラオケは傷に負担がかかるので、1週間くらいはやめといてください。 1週間以上経過して、歌っても傷や顎が痛くなければ少しずつ始めても大丈夫です。 同じように1週間くらいは大きく口を開けて大声で喋ったり笑ったりしないでください。 お酒やアルコールは血管が拡張し、血行がよくなり腫れや痛みが強くなるため、3日間くらいは飲まないのが望ましいです。 顎のシリコンプロテーゼのリスク、副作用に、仕上がりにわずかな左右差が生じる可能性というものがあります。 そもそも、人間の顔は必ず左右非対称にできています。 顎も必ず非対称にできています。 土台の骨格や歯並びには必ず非対称、歪み、曲がりがあり、それにより、顎の骨の形、口角の付いている位置、口角の高さ、口角の上がり具合、顎の筋肉の発達具合、顎の脂肪のボリュームやつき具合などに多少の左右差があります。 そのため、仮に、完璧に左右対称にデザインし、完璧に左右対称の手術を行ったとしても、元の顎の土台の非対称があるため、必ずわずかな非対称は生じてしまうことになります。 また、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。 コンピューターで絵を描くように、完璧に左右対称に仕上げることは現実的、物理的に不可能です。 我々高須クリニックのドクターは、なるべく左右差が出ないようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、必ずわずかな非対称は生じることになり、コンピューターグラフィックスのような完全なシンメトリーにすることは不可能です。 顎のシリコンプロテーゼのリスク、副作用に、仕上がりが完璧に自分の理想の形にならないことがある可能性というものがあります。 顎のシリコンプロテーゼを希望される患者様の中には、顎の形、長さ、細さ、出る方向などのデザインを非常に細かく要望される方がいらっしゃいます。 中には、憧れの芸能人などの顔の写真を見せて、「この人と同じような輪郭にしたい」などのようにおっしゃり、他人と全く同じ顎、フェイスライン、輪郭にしようと希望される方もいらっしゃいます。 しかし、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。 コンピューターで絵を描くように、何でも自由自在に形を変えることは現実的、物理的に不可能です。 また、顎や輪郭の構造は、人によって千差万別であり、骨格、顔の筋肉のつき具合、脂肪のつき具合、皮膚の厚み、皮膚のたるみ具合、口元の形、出具合、歯並びなど、必ず解剖学的な個人差があります。 土台が違うのに、表面的にシリコンプロテーゼで顎先を出しても、他人と全く同じ輪郭、フェイスライン、顎を作ることは、やはり現実的、物理的に不可能です。 我々高須クリニックのドクターは、なるべく患者様の希望の形に近づくようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、患者様が非常に細かいデザインを要望される場合、完璧にその通りに仕上げるのは不可能である場合が多いです。 顎のシリコンプロテーゼのリスク、副作用に、手術中の感染があります。 当院では、顎のシリコンプロテーゼ手術をする際、手術部位の皮膚や粘膜を消毒し、無菌操作下に行います。 また、使用するシリコンプロテーゼも滅菌処理されたものを使用しております。 厳重な無菌管理下に手術を行えば、手術中感染を起こす可能性は極めて低いです。 しかし、どれだけ厳重に無菌管理下に一連の手術を行っても、手術中感染を起こす可能性は0ではありません。 顎のシリコンプロテーゼ手術をして手術中感染する場合、手術後数日以内に注入部位が赤く腫れて痛みが出てくることが多いです。 万が一感染症を起こした場合、一旦、シリコンプロテーゼを除去し、抗生剤の投与等、最善の処置をさせていただきます。 感染症状が治まれば、再びシリコンプロテーゼを入れることは可能です。 他の施術との比較 シリコンプロテーゼ 施術時間 10分 10分 30分 術後の腫れ ほとんどなし ほとんどなし 強い腫れは約1週間 (個人差あり) 持続性 1年間は十分な効果が持続し、2~3年で吸収されてなくなる。 通常のヒアルロン酸の約3倍の持続効果 半永久 あごの出る量 1本1cc 1本で、あご先を少し出すことが可能。 大きくあごを出したい場合は2~3本注射することもある 1本1cc 1本で、あご先を少し出すことが可能。 大きくあごを出したい場合は2~3本注射することもある 小さなプロテーゼを入れれば少しあごを出すことができ、大きなプロテーゼを入れれば大きくあごを出すことが可能。 プロテーゼは自分で選べる。

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