昌平 高校 サッカー 部 メンバー。 埼玉の新興勢力・中高一貫・技術重視の昌平高校サッカー部!監督は青森山田で指導経験

昌平 全国総体チーム・登録メンバーデータ

昌平 高校 サッカー 部 メンバー

Contents• 昌平高校サッカー部を簡単に紹介! 埼玉県杉戸町にある、 昌平高校です。 国際教育が特色として有名な学校ですね。 以前は 学校法人福田学園、 2007年4月に昌平高校に校名が変更となりました。 部活動も盛んで、サッカー部の他にはバスケットボール部、ラグビー部などが全国クラスとなっています。 今回の選手権が 2年ぶり3回目となり、インターハイも過去3回の出場となっています。 サッカー部の強化が昌平高校に改名された2007年からのことですので、かなり短期間で良い結果を出している学校です。 部員数は公式ホームページによると、 182名となっています。 主要成績 藤島崇之(ふじしま たかゆき) 生年月日:1980年4月x日 指導歴:2007年~ 昌平高校 千葉県の習志野高校、順天堂大学出身で… 高校時代には選手権への出場もあります。 1998年度の第77回大会への出場で、 優秀選手にも選ばれています。 ちなみにこの時のチームには 玉田圭司選手がいましたよ。 大学卒業後に指導者に転身し、 青森山田中学・高校にて指導者キャリアをスタート。 2007年より昌平高校の監督に就任しています。 当初はそれほど強くなかった高校ですが、 基礎技術の向上を大切に時間をかけて強化。 2014年に初の全国出場を掴みます。 そこからは埼玉県の強豪校の1つに成長していますね。 「育てて勝つ」をテーマに、これからは全国の常連に…そして初の全国制覇に向けてとなるでしょう。 昌平高校の注目選手を紹介! 昌平高校で特に活躍が期待される注目選手を 2名紹介します! それは 須藤直輝選手と、 鎌田大夢選手です。 須藤直輝 チームの 副主将。 2年生ながら副キャプテンと 10番を背負う逸材です。 それもそのはず、 U-15から世代別代表に選出されている選手です。 1年生の時から10番を付けており、 得点力のあるアタッカー。 主に トップ下で出場することが多く、昌平の攻撃時には必ず顔を出す存在。 運動量も多いので、攻撃だけでなく守備面もサボらずしっかりと貢献出来る選手ですね。 鎌田大夢 日本代表にも選出された 鎌田大地選手の弟です。 主に右サイドでプレーしており、 積極的なドリブルの仕掛けが持ち味の選手。 ボランチとしてプレーすることもあり、 精度の高いパスも武器の1つですね。 ポジショニングのセンスもよく、敵の間でのボールの受け方が上手いです。 第98回高校サッカー選手権【出場高校リスト】 日程や組み合わせに関しては、下記の 表の1番上のまとめ記事を。 他の都道府県の出場校情報は、 各都道府県名からどうぞ。 まとめ ということで今回の記事のまとめです。 昌平高校は 埼玉県の強豪校 メンバーは 本文内で 2年ぶり3回目となる選手権の舞台。 インターハイではベスト4が最高成績ですが、選手権では 2回戦敗退…。 今年度はまずここが目標になるでしょう。 埼玉県大会では、 6試合で21得点1失点。 攻撃力が魅力のチームではありますが、それを支えているのは 守備陣の頑張り。 県大会でも1失点というように、守備が安定すれば全国でも面白いところまでいけそうです。 日程やその他の出場校などの情報は 別記事が詳しいです。 下の記事をご覧ください!.

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昌平高校【チーム紹介:埼玉県】

昌平 高校 サッカー 部 メンバー

1年生から10番を付け、今年はゲームキャプテンも任された。 背負った重圧は計り知れない。 だが、昌平の須藤直輝(2年)は青森山田に臆さなかった。 高校サッカー選手権の準々決勝。 「前半にファウルをもらった時に少し怯んだ」須藤は、前半から何度止められても果敢に仕掛けた。 「相手の癖も分かる。 ボールを奪われたら、取り返せばいい。 後半は嫌なところを突けたので、悪くなかった」(須藤) 後半は前半の反省を踏まえ、ドリブル突破で局面を打開。 チャンスに絡むだけではなく、0-3で迎えた9分には小見洋太(2年)のスルーパスからネットを揺らした。 3点のビハインドは返せなかったが、確かな手応えを掴んだ。 ピッチでは涙を見せた須藤。 だが、試合後のミックスゾーンに現れた時、表情は晴れやかだった。 「相手の出方は分かっていたけど、相手の強さに押し負けてしまったのが失点の原因。 前半に3失点をしたのは良くなかった。 だけど、後半は自分たちのペースでやれた。 そこはプラス。 来年のチームにつながる試合ができたと思います」 日々の積み重ねがプレーを変えた 青森山田戦では3点ビハインドからゴールを奪った [写真]=佐藤博之 思い返せば、今年は様々な経験を積んだ。 年初に高校選抜候補に選出。 そこでは西川潤(3年/桐光学園、セレッソ大阪入団内定)から、「『お前はプロをどう思っている?』、『サッカー選手としてどう考えているの?』と話をしてもらった」。 刺激を受け、迎えた2月の県新人戦は制したが、続く関東大会と続くインターハイはいずれも県予選の2回戦で敗退。 10番を背負いながらも不甲斐ない出来に唇を噛んだ。 目標に掲げていた10月下旬のU-17ワールドカップ出場も叶わず、西川らの活躍をテレビで見守ることに。 ただ、厳しい状況が続いても、主軸としてチームのために戦うスタンスはぶらさなかった。 「自分がやらないといけないと思っているし、自分が一番リーダーシップを取れる選手」 そう言い聞かせ、自分と向き合ってきた。 日々の積み重ねから須藤のプレーも徐々に変化。 今までは技術の高さを生かしたチャンスメイクやフィニッシュばかりがフォーカスされていたが、課題だった守備力も向上。 こぼれ球の回収率も上がり、球際でも競り負ける場面が減った。 この選手権では2回戦の興国(大阪)戦と青森山田(青森)戦でゴールを奪ったが、インテンシティーの高いディフェンスでもチームに貢献出来たのもそのためだ。 新たな経験を力に変え、再び….

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昌平高校サッカー部のメンバー2019

昌平 高校 サッカー 部 メンバー

1年生から10番を付け、今年はゲームキャプテンも任された。 背負った重圧は計り知れない。 だが、昌平の須藤直輝(2年)は青森山田に臆さなかった。 高校サッカー選手権の準々決勝。 「前半にファウルをもらった時に少し怯んだ」須藤は、前半から何度止められても果敢に仕掛けた。 「相手の癖も分かる。 ボールを奪われたら、取り返せばいい。 後半は嫌なところを突けたので、悪くなかった」(須藤) 後半は前半の反省を踏まえ、ドリブル突破で局面を打開。 チャンスに絡むだけではなく、0-3で迎えた9分には小見洋太(2年)のスルーパスからネットを揺らした。 3点のビハインドは返せなかったが、確かな手応えを掴んだ。 ピッチでは涙を見せた須藤。 だが、試合後のミックスゾーンに現れた時、表情は晴れやかだった。 「相手の出方は分かっていたけど、相手の強さに押し負けてしまったのが失点の原因。 前半に3失点をしたのは良くなかった。 だけど、後半は自分たちのペースでやれた。 そこはプラス。 来年のチームにつながる試合ができたと思います」 日々の積み重ねがプレーを変えた 青森山田戦では3点ビハインドからゴールを奪った [写真]=佐藤博之 思い返せば、今年は様々な経験を積んだ。 年初に高校選抜候補に選出。 そこでは西川潤(3年/桐光学園、セレッソ大阪入団内定)から、「『お前はプロをどう思っている?』、『サッカー選手としてどう考えているの?』と話をしてもらった」。 刺激を受け、迎えた2月の県新人戦は制したが、続く関東大会と続くインターハイはいずれも県予選の2回戦で敗退。 10番を背負いながらも不甲斐ない出来に唇を噛んだ。 目標に掲げていた10月下旬のU-17ワールドカップ出場も叶わず、西川らの活躍をテレビで見守ることに。 ただ、厳しい状況が続いても、主軸としてチームのために戦うスタンスはぶらさなかった。 「自分がやらないといけないと思っているし、自分が一番リーダーシップを取れる選手」 そう言い聞かせ、自分と向き合ってきた。 日々の積み重ねから須藤のプレーも徐々に変化。 今までは技術の高さを生かしたチャンスメイクやフィニッシュばかりがフォーカスされていたが、課題だった守備力も向上。 こぼれ球の回収率も上がり、球際でも競り負ける場面が減った。 この選手権では2回戦の興国(大阪)戦と青森山田(青森)戦でゴールを奪ったが、インテンシティーの高いディフェンスでもチームに貢献出来たのもそのためだ。 新たな経験を力に変え、再び….

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