美 魔女 コンテスト 2020。 コンテスト出場は自戒の念から、産後100日後にステージに立った美魔女の覚悟|【西日本スポーツ】

コンテスト出場は自戒の念から、産後100日後にステージに立った美魔女の覚悟|【西日本スポーツ】

美 魔女 コンテスト 2020

たぐちさんが離婚を経験したのは、2010年。 当時も友人からコンテスト応募を進められたことがあったが、本人はまったく乗り気にならなかったという。 「美魔女といえば、セレブの素敵な奥様。 稼ぐ夫に子ども二人、絵にかいたようなマダム…といったイメージでした。 当時、バツイチで子なしの私とは、まったく世界が違うと思っていました」。 そんなたぐちさんが2016年、一転してコンテストに応募したのは、再婚して3年、2人目の子どもがお腹にいた39歳のとき。 「自分の中では区切りと記念だと思い、友人に妊婦姿の写真を撮ってもらい応募したら、予想外に合格して。 もちろん、臨月ですから私の母などからは叱られましたが、一度出場を決めた以上は責任もある。 できる範囲で無理なく行動し、他の出場者のようなウォーキングのレッスンなどもしませんでした。 出産後も、高齢だし、上の子の世話もある。 ダイエットするよりも、体力をつけるためにも太ることを考えました。 そんな中で産後100日でコンテストに出られたのは、主人や友だち、編集部の方々が応援してくれたおかげです」。 『美』STの表紙にも登場 出産前後でコンテストとは…と、不安を覚える人も多いだろう。 だが、たぐちさんには彼女なりの理由がある。 コンテストに出ることで、3年前は後ろ向きだった人生が180度好転したのだという。 ですが30代で離婚し、そこで初めて大人になりきれていなかった自分を痛感しました。 以前は『自分ばかりが損をしている』と考えがちでしたが、離婚で自分の嫌な部分に気づき、改めなければと感じました。 その後、再婚して子どもができ、10年遅れて社会人デビューした私でも、なんとか追いつくことができてきたのかなと思います。 私のように、以前は周りを傷つけてきたダメな人間でも、軌道修正することができる。 それをコンテストを通して伝えられたらと思ったんです」。

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コンテスト出場は自戒の念から、産後100日後にステージに立った美魔女の覚悟|【西日本スポーツ】

美 魔女 コンテスト 2020

たぐちさんが離婚を経験したのは、2010年。 当時も友人からコンテスト応募を進められたことがあったが、本人はまったく乗り気にならなかったという。 「美魔女といえば、セレブの素敵な奥様。 稼ぐ夫に子ども二人、絵にかいたようなマダム…といったイメージでした。 当時、バツイチで子なしの私とは、まったく世界が違うと思っていました」。 そんなたぐちさんが2016年、一転してコンテストに応募したのは、再婚して3年、2人目の子どもがお腹にいた39歳のとき。 「自分の中では区切りと記念だと思い、友人に妊婦姿の写真を撮ってもらい応募したら、予想外に合格して。 もちろん、臨月ですから私の母などからは叱られましたが、一度出場を決めた以上は責任もある。 できる範囲で無理なく行動し、他の出場者のようなウォーキングのレッスンなどもしませんでした。 出産後も、高齢だし、上の子の世話もある。 ダイエットするよりも、体力をつけるためにも太ることを考えました。 そんな中で産後100日でコンテストに出られたのは、主人や友だち、編集部の方々が応援してくれたおかげです」。 『美』STの表紙にも登場 出産前後でコンテストとは…と、不安を覚える人も多いだろう。 だが、たぐちさんには彼女なりの理由がある。 コンテストに出ることで、3年前は後ろ向きだった人生が180度好転したのだという。 ですが30代で離婚し、そこで初めて大人になりきれていなかった自分を痛感しました。 以前は『自分ばかりが損をしている』と考えがちでしたが、離婚で自分の嫌な部分に気づき、改めなければと感じました。 その後、再婚して子どもができ、10年遅れて社会人デビューした私でも、なんとか追いつくことができてきたのかなと思います。 私のように、以前は周りを傷つけてきたダメな人間でも、軌道修正することができる。 それをコンテストを通して伝えられたらと思ったんです」。

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コンテスト出場は自戒の念から、産後100日後にステージに立った美魔女の覚悟(2020年6月4日)|ウーマンエキサイト(1/4)

美 魔女 コンテスト 2020

昨年の『第10回 国民的美魔女コンテスト』(美容雑誌『美ST』主催)に、ファイナリストとして登場したたぐちまいこさんさん(42・当時)。 初めて同コンテストに応募したのは2016年の第7回のときで、臨月に面接を行い、産後100日でコンテストの檀上に立ったという。 当時も友人からコンテスト応募を進められたことがあったが、本人はまったく乗り気にならなかったという。 「美魔女といえば、セレブの素敵な奥様。 稼ぐ夫に子ども二人、絵にかいたようなマダム…といったイメージでした。 当時、バツイチで子なしの私とは、まったく世界が違うと思っていました」。 そんなたぐちさんが2016年、一転してコンテストに応募したのは、再婚して3年、2人目の子どもがお腹にいた39歳のとき。 「自分の中では区切りと記念だと思い、友人に妊婦姿の写真を撮ってもらい応募したら、予想外に合格して。 もちろん、臨月ですから私の母などからは叱られましたが、一度出場を決めた以上は責任もある。 できる範囲で無理なく行動し、他の出場者のようなウォーキングのレッスンなどもしませんでした。 出産後も、高齢だし、上の子の世話もある。 ダイエットするよりも、体力をつけるためにも太ることを考えました。 そんな中で産後100日でコンテストに出られたのは、主人や友だち、編集部の方々が応援してくれたおかげです」。 だが、たぐちさんには彼女なりの理由がある。 コンテストに出ることで、3年前は後ろ向きだった人生が180度好転したのだという。 ですが30代で離婚し、そこで初めて大人になりきれていなかった自分を痛感しました。 以前は『自分ばかりが損をしている』と考えがちでしたが、離婚で自分の嫌な部分に気づき、改めなければと感じました。 その後、再婚して子どもができ、10年遅れて社会人デビューした私でも、なんとか追いつくことができてきたのかなと思います。 私のように、以前は周りを傷つけてきたダメな人間でも、軌道修正することができる。 それをコンテストを通して伝えられたらと思ったんです」。 自戒の念も込めて7回目のコンテストに出場したたぐちさんは、現在は子育てをしながらフルタイムで働く会社員。 昨年あらためてステージに立ったが、日々、育児や仕事に追われるアラフォーとなったからこそ、言えることもあるという。 「普段は、メイクも落とさず寝落ちするような日常ですが(笑)、そんなのは誰でも同じでしょう。 美魔女になって気づいたのですが、そう呼ばれる人たちもみんな、パートナーや子どもの問題、介護の問題などを抱えています。 そんな中で、必死でお金や時間を工面して、できる範囲で美しくあろうとすることで、誰かの励みになろうとしている。 雑誌やインスタでキラキラしているように見えますが、みんな水面下では一生懸命足をバタバタさせている。 それを知ったときには、『女の人はすごいな』と思いました。 でも、そうあろうとすることが心の健やかさにつながるんですよね。 私自身、心がすさんでいたときほど、美への興味を失っていました」。 また、「できていない自分を追い込まないでほしい」と、自らの経験に照らした言葉を送る。 「真面目な女性ほど、追い込まれてしまいがちですが、人に任せることも必要なのかな、と思います。 忙しくて美容を諦めてしまうことも多いと思いますが、その状態がずっと続くわけではないし、好きなことに没頭できるときもやがてやってきます。 今できる範囲でいいと思うし、心持ち次第で変わることはいつだってできる。 お金も時間も、住む家すらなくした私でも、周りに助けられてなんとかやってこられましたしね(笑)」。 日々の暮らしに追われて美容どころではない…という女性も多いだろう。 だが、ほんの少し笑顔を増やすだけでも、自分の心も、周りも明るくすることができる。 一見して遠い世界の住人のように思えるが、美魔女とはそんな努力を懸命に行う人のことではないだろうか。

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