ぎぼ むす スペシャル ドラマ。 ぎぼむす正月スペシャルネタバレ!竹野内豊や赤ちゃんの正体とは?|ビビビ情報局

ぎぼむす 2020年新春スペシャルあらすじネタバレ!竹之内豊が生き返る!?

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「義母と娘のブルース」見てます。 いやー面白いですね。 ありえないような設定、極端なキャラクターで、いかにも漫画原作という感じです。 本来、ドラマ化するのは、難しい作品なのではないでしょうか。 それを大人がしっかり、感情移入できるものに仕上げてます。 感情移入できるかどうかは、リアリティーが大きく関係していると思います。 あまりにキャラクターを極端にすると、共感できる部分がなくなってしまうものですよね。 「ぎぼむす」では、あれだけ極端でも、共感できるキャラクターを作り上げ、ちゃんと感情移入できるっていうのは、脚本の力なのだと思います。 そこで、調べてみたら森下佳子さんという、とても有名な脚本家の方なのですね。 私の好きなドラマのNHKの朝ドラ「ごちそうさん」、「直虎」、「天皇の料理番」も森下さんの作品です。 いくつものヒット作を書かれて、また、これです。 世の中には、すごい人がいるものです。 とうとう、次回、最終回です。 楽しみでもありますが、終わるのは寂しいですね。 終わるのが寂しいと感じることも、良いドラマの特徴ですよね。

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『義母と娘のブルース』続編を期待せずにはいられない! 綾瀬はるかと上白石萌歌が再確認した絆|Real Sound|リアルサウンド 映画部

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ぎぼむすの正月スペシャルのあらすじをまずご紹介します。 義母・亜希子(綾瀬はるか)の再就職から1年後、2019年秋。 亜希子は大阪、娘・みゆき(上白石萌歌)は東京と、離れて暮らしていた。 亜希子は、大手コンサルタント会社でバリバリに活躍し、10年間のブランクを感じさせない目覚ましい成果をあげていた。 女子大生になったみゆきは相変わらずな愛すべきマイペース。 サークルにバイトにほっこりとした日々を送っている。 ちなみに、幼なじみのヒロキ(井之脇海)との関係は相変わらずの模様。 そんなある日、突如クビを宣告され帰京することになった亜希子は、久しぶりにみゆきのアパートを訪れる。 すると、みゆきのアルバイト先であるベーカリー麦田の店長・麦田(佐藤健)が、裸にタオル1枚の姿で風呂場から出てくるのに遭遇!さらに麦田の腕には、なんと赤ん坊が抱きかかえられていた!そこへ帰宅するみゆき。 まさか、みゆきと麦田の間に子どもが!? 「ち、違うんです宮本さん!!」「違うの、お母さん!!」このなんとも意味不明な状況に混乱する亜希子。 「これは一体どうしたことでしょう!」 こんなドタバタから始まる義母と娘の物語。 「本当の幸せとは何か?」血のつながらない母と娘、そんな二人の姿を見つめる男(竹野内豊)、相変わらずのブルースを奏でるように、愛の形を模索しながら、悩み、怒り、時に喧嘩し、また寄り添っていく。 周囲の人間たちも、温かく、優しく家族を支えていく。 そこには、今回も数えきれない笑顔と、ほんの小さな奇跡がある。 このドラマは、 一生懸命義母になろうとした元キャリアウーマンと、その愛を受け取った娘、 そしてその家族を支えた人間たちの愛の物語である。 引用: 前回放送のその後が描かれる今作。 亜希子さんは大手コンサルタント会社でバリキャリに。 みゆきは大学生でひろきとは変わらず仲良く交際していますね。 気になるのは麦田が赤ちゃんを抱いていること。 一体誰の赤ちゃんなんでしょうか? スポンサーリンク 義母と娘のブルース ぎぼむす 正月スペシャルのネタバレ ぎぼむす正月スペシャルのネタバレをこちらで紹介していきます。 義母の今 亜希子は企業コンサルタントとしてバリバリのキャリアウーマンとして活躍するようになっていた。 仕事ができる亜希子は会社でも社長から信頼されるポジションにいた。 ゴルディックという会社のコンサルタントを頼まれる亜希子。 10年のブランクがありながら連戦連勝の亜希子に同僚も一目置いていた。 麦田の今 ひろきにゴムを渡そうとする麦田。 僕は使わないからいらないというひろきに麦田は無理やりゴムをポッケに渡す。 みゆきはそんなことしないとひろきは言うが内心みゆきと進展したいと思っていた。 みゆきの家で脚立から転び抱き合うみゆきとひろき。 店長に渡されたゴムがみゆきの横に落ちる。 それを「誰にもらったの?女の子だよね?」とピーピーラムネと間違えるみゆき 笑 ゴムだと知ると「受験生なのに何考えてるの?」と怒ってひろきを追い出すのだった。 ゴルディックの再建を始める亜希子 チームのメンバーと共にどう再建をするかミーティングを重ねる亜希子。 ゴルディックはリストラを全くしない企業であった。 そのゴルディックにリストラを行うことを提案することに疑問を感じる亜希子。 しかし社長に促されリストラを提案することに。 ゴルディックの社長はリストラ案に反対で、再建の提案途中に場を後にしてしまう。 その責任を亜希子に押し付け社長は亜希子をクビにしてしまう。 納得がいかない亜希子が歩いていると東京へ矢印を描くように飛ぶ鳥の群れを見つける。 その光景をみて東京へ一度帰ることを決める亜希子。 東京の改札口で死んだ良一に似た人を見つける。 みゆきの家に男の影? みゆきの家に向かう亜希子。 家につくと男性の靴が! お風呂上がりの麦田が裸で赤ちゃんを抱きながらでてきた! バスタオルが落ち麦田の全てが丸見えに。 動転する亜希子。 そこにみゆきが帰ってきて「誰の子か分からないの!」と叫ぶ。 「どうしましょう!みゆきが誰の子か分からない子を!良一さんどうしましょう!」亜希子はパニックになりその場を去り走っていく。 そんな亜希子を「もうすこしで俺だったのに…」と良一に瓜二つな男が見つめている。 赤ちゃんは麦田のお店の前に捨てられていた子だった 「麦田様へ この子はあなたの子です。 これからはあなたが育ててください。 」 そう置き手書きを残して赤ちゃんは捨てられていた。 警察に届けるのはかわいそうというみゆき。 全く心当たりがないわけではない麦田はしばらく赤ちゃんを預かることに。 久しぶりに同じベットで眠るみゆきと亜希子。 亜希子はみゆきが小さいころ一緒に1つの布団で眠った日を思い出していた。 亜希子と赤ちゃん 下山がぎっくり腰になり亜希子が赤ちゃんの面倒をみることに。 赤ちゃんを抱っこしトイレを我慢していた亜希子。 そこに赤ちゃんが本当に自分の子なのか調べるため麦田がやってくる。 2人で赤ちゃんをあやす姿を「夫婦みたい」と言われ嬉しい麦田だった。 赤ちゃんを連れて赤ちゃんのことを知る人を探すため子育て支援センターに向かう亜希子。 そこで子育てに悩むママたちのリアルな声を聞く。 子育て支援システムを何かできないか考える亜希子。 会わせたい人とは? みゆきから合わせたい人がいると連絡がくる。 そこには良一の元上司笠原部長が。 みゆきは亜希子がクビになっていたことに気づいていたのだ。 亜希子は個人としてゴルディックにコンサル業を提案することを考えていた。 子育て支援・社会貢献度の高い企業に方向転換することだ。 それをマネタイズにどうするのか難しい問題だがじぶんの子どもも子育てをするのだから、子育て支援で困っている人を助けるビジネスをやっていきたい思いを熱く語る。 そんな亜希子の姿を尊敬の目で見るみゆき。 みゆきと亜希子がけんか 赤ちゃんを親元へ返したい亜希子は施設に預けてもいいと思っていた。 子を捨てるような親元へ返したり施設へ預けたくないみゆき。 2人は意見が食い違いみゆきは家を飛び出してしまう。 みゆきは自分も赤ちゃんのように身寄りがなくなるところ、亜希子が育ててくれてよかった。 赤ちゃんも亜希子の元で幸せになってほしいと思うようになっていた。 そのため麦田へ赤ちゃんを自分の子だと証明するため麦田の実の親と麦田で検体を提出し自分の子でなくても自分の子だということにしてほしいと頼む。 しぶる麦田へ、亜希子は赤ちゃんの母親になりたいから店長の子なら結婚するかもとけしかける。 すっかりその気になる麦田。 赤ちゃんを警察へ渡す日。 みゆきは亜希子が寝ているうちに赤ちゃんを連れだすのだった。 赤ちゃんとみゆきをみつけ警察へ向かう亜希子。 赤ちゃんを乗せたベビーカーから手が滑りベビーカーが坂道をすべっていってしまう。 そのベビーカーを止めてくれる男性が現れる。 しかし男性はそのまま赤ちゃんを連れ逃げ出す。 男性は赤ちゃんの父親だったのだ。 捨てた理由 赤ちゃんの母親は出産で死んでしまっていた。 お葬式の段取りに泣き止まない子ども。 泣き止んだと思いビールを飲もうとすると泣き出す子ども。 仕事と両立ができず仕事をやめ、失業保険でしばらくやっていき幼い赤ちゃんとの時間を大切に過ごそうと決めた父親。 友達を作ろうと公園や支援センターにもいくことを決意。 しかし公園では平日の昼間に父親が連れていると変な目で見られている気がし、支援センターでも気後れして結局誰とも話せない日々が続いた。 夜泣きで泣き止まない子ども。 仕事が決まらない日々。 父親は焦りつい赤ちゃんに怒声を浴びせ子育てに限界を感じていた。 そんなとき赤ちゃんをあやす麦田をみかけ店に置いてきてしまったのだった。 父親に対し「また同じことを繰り返すのではないかと」責めるみゆき。 そんなみゆきに亜希子は「自分も赤ちゃんといる日々は辛く投げ出したくなるときがあった。 誰にも頼れない環境がそうさせてしまった。 」と諭す。 誰か一緒に子育てをしてくれる人がいることがどれだけ心の支えになるか、その必要性を亜希子は感じたのだ。 父親のもとに子どもは帰り、亜希子とみゆきも本音で気持ちを伝えあい仲直りしたのだ。 亜希子の元で幸せだったから本当の親元で育つのが一番幸せという亜希子の言葉にショックを受けたことを話すみゆき。 子育てビジネス開始 亜希子は子育てビジネスの提案にゴルディックに個人的に訪れる。 ゴルディックの会社の始まりについて勉強し直し、その思いを伝える亜希子に社長は心を開きコンサルを受けることに。 プレゼン当日、子育てをポイントを使用し会員同士で助け合う新しいシステムをプレゼンする亜希子。 亜希子の提案にゴルディックは動き出すことに。 亜希子の再就職 ゴルディックのコンサルを終え亜希子は再びベーカリー麦田の元で働くことに。 スポンサーリンク 義母と娘のブルース ぎぼむす 正月スペシャルの結末・ラスト ぎぼむす正月スペシャルの結末・ラストシーンがどうなったかをこちらで紹介していきます。 ゴルディックが買収? ゴルディックからファンドマネージャーが変わり今まで決めてきた方針が全て棄却になると連絡がくる。 本社に向かう亜希子。 そこにファンドマネージャーが現れる。 その姿は死んだ亜希子の元夫、良一と瓜二つの男だったのだ。 「よろしくお願いいたします。 岩城良二です。 」 名刺を渡され、驚きの表情の亜希子。 「なんということでしょう…!!!」 男の名前は亜希子の旧姓の苗字『岩城』と死んだ夫の名前『良一』と一文字違いだったのだ。 ここで物語は終わる。

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【義母と娘のブルース正月SP】ぎぼむすスペシャルドラマ感想とネタバレ!続編があるのか?終わり方に不満!

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トライアル期間中は無料で見れます! スッタフ・キャスト 原作 — 桜沢鈴『義母と娘のブルース』 脚本 — 森下佳子 音楽 — 高見優、信澤宣明 主題歌 — MISIA「アイノカタチ feat. tbs. 亜希子は大阪、娘・みゆき(上白石萌歌)は東京と、離れて暮らしていた。 亜希子は、大手コンサルタント会社でバリバリに活躍し、10年間のブランクを感じさせない目覚ましい成果をあげていた。 女子大生になったみゆきは相変わらずな愛すべきマイペース。 サークルにバイトにほっこりとした日々を送っている。 ちなみに、幼なじみのヒロキ(井之脇海)との関係は相変わらずの模様。 そんなある日、突如クビを宣告され帰京することになった亜希子は、久しぶりにみゆきのアパートを訪れる。 すると、みゆきのアルバイト先であるベーカリー麦田の店長・麦田(佐藤健)が、裸にタオル1枚の姿で風呂場から出てくるのに遭遇! さらに麦田の腕には、なんと赤ん坊が抱きかかえられていた! そこへ帰宅するみゆき。 まさか、みゆきと麦田の間に子どもが!? 「ち、違うんです宮本さん!!」 「違うの、お母さん!!」このなんとも意味不明な状況に混乱する亜希子。 「これは一体どうしたことでしょう!」 こんなドタバタから始まる義母と娘の物語。 「本当の幸せとは何か?」血のつながらない母と娘、そんな二人の姿を見つめる男(竹野内豊)、相変わらずのブルースを奏でるように、愛の形を模索しながら、悩み、怒り、時に喧嘩し、また寄り添っていく。 周囲の人間たちも、温かく、優しく家族を支えていく。 そこには、今回も数えきれない笑顔と、ほんの小さな奇跡がある。 tbs. 【麦田様 この子はあなたの子です。 これからはあなたが育ててください。 よろしくお願いします。 】という置き手紙とともにベーカリー麦田の前に捨てられていたのだという。 店長の隠し子かもしれないと疑う亜希子たち。 しかし店長には心当たりはなさそう。 とりあえず、亜希子とみゆき、麦田たちで赤ん坊を育てることになった。 赤ん坊のことは「専務」と呼ぶことにw 1日専務と過ごした亜希子は初めての赤ん坊の世話に疲れ果てる・・・。 その晩、ベビーカーに子育て支援センターの紙が挟まれていることを発見。 専務は両親とその支援センターに行っていた可能性がある。 翌日、亜希子は専務の両親の手がかりを探るため、子育て支援センターに出かける。 専務の両親の手がかりは見つからなかったが、赤ん坊を育てる母親たちと触れ合った亜希子は、母親たちがどれだけ子育てに苦労しているかを思い知る。 そんなゴタゴタの中、亜希子はみゆきに会社をクビになったことを言えずにいた。 しかしみゆきは鋭い。 亜希子が会社をクビになったことを察し、亡き父の上司・笠原(浅野和之)に相談していた。 笠原は会社と話し合おうと言うが、亜希子は個人として「ゴルディック」に経営改善の提案をしようと思っているらしい・・・。 亜希子は子育てを経験し、「ゴルディック」企業を子育てを応援する企業に経営改善するのはどうかと考えついた。 しかしコンサル会社アクセルビジネスパートナーズ社はクビになっているので、個人として提案しようとしているというわけだ。 そして・・・いつまでも専務を預かっているわけにはいかない。 誘拐罪に問われるかもしれない。 亜希子はそろそろ警察に届けようと考える。 しかしみゆきは専務の可愛さに癒されながら、過去の自分と専務を重ねていた。 「それって専務にとっていいことなの?子どもを捨てて2週間も迎えに来ないようなそういう親元に戻すって専務にとってどうなの?」 「私は相当の理由がいない限り子どもは実の親の元で育つべきだと思います。 輸血や移植が必要になった場合、血縁間で可能なソリューションが赤の他人よりは随分多くなるでしょうし、日々の生活においても気性や体質についても血が繋がっていれば自ずと分かる。 血が繋がっていなければ苦労しても分からないということもあるのではないでしょうか。 」 「それって私を育てるのがしんどかったってこと?」 「そうは言っていません。 」 みゆきはショックを受ける。 この話は一旦お開きとなり、専務は翌日、警察に預けることになった。 しかし次の日、みゆきは専務を連れて散歩に出かけてしまった・・・。 警察に届けるのを阻止するつもりだ! 焦った亜希子はみゆきを追いかける。 二人が言い合っている間、専務のベビーカーが謎の男に連れさらわれてしまった! 急いで追いかける亜希子とみゆき。 ちょうど歩いていた大樹(井之脇海)が男を捕まえてくれた! ベビーカーを連れ去った男(高岡蒼佑)は専務の実の父親だった。 高岡蒼佑の妻は専務を産んですぐに亡くなってしまった。 シングルファーザーとなった高岡蒼佑は、仕事を辞めて専務を育てることになる。 失業保険が出たのでとりあえず息子と2人で過ごす毎日を送るが、育児は大変だった。 さらに高岡蒼佑は人付き合いが上手い方ではなく、ママ友がうまくできずに落ち込んでいた。 「息子も自分と同じような人間になるのではないか」孤独な高岡蒼佑はナイーブになっていく・・・。 ある日、高岡蒼佑はたまたま訪れたベーカリー麦田で佐藤健の明るさを目の当たりにする。 他の子持ちの客に 「赤ん坊にも俺の魅力が伝わるってことっすよ」と言う店長を目撃した高岡蒼甫はイライラが限界に達した。 そしてベーカリー麦田に専務を置き去りにしてしまったのだ・・・。 高岡蒼甫は息子を置き去りにしてしまったことを後悔していると言う。 捨てたのは自分なのに息子がちゃんと面倒を見てもらっているのか気になった。 事情を聞いた亜希子は同情するが、みゆきは 「1度子どもを捨てた人はまた捨てるかもしれない」と厳しい意見を述べる。 「専務は結構手のかかる子なのですよ。 」 「赤の他人の私たちだって専務のことを邪魔だなんて思わなかった。 捨てようとしなかったでしょ?」 「私はしましたよ。 言葉は通じませんしこんなことが日々続いたら冗談ではないと。 マイナスの気持ちから引き返せたのはみなさんが助けてくれたからです。 あれがなければもっと早く警察に届けることを考えたと思います。 お世話から逃げるために。 つまりこの方の原因は資質ではなく環境なのではないかと・・・。 」 少しの間、抱っこを代わってもらえるだけで親は冷静になれる。 何よりいざという時は抱っこを代わってもらえる助けてもらえるという事実が力を与えてくれる。 亜希子はそう言う。 「この方にはちゃんと子どもを守りたいという気持ちがあると思います。 足りないのは助け。 ただそれだけだと私は思います。 そして幸いそう遠くにはお住まいではないのです。 ならば私たちは時折この方の人手となりにいく。 そうすれば可愛い専務ともまた会えますし。 そういうプランではいかかでしょうか?」 こうして話は落ち着いた。 高岡蒼甫は亜希子たちにお礼を言う。 帰り道、みゆきは亜希子に「血が繋がってる親の方が子どもは幸せだと言って欲しくなかった」と話す。 「一般論としては分かります。 みゆきが言うことが正しい場合も多いと思います。 でも私には口が裂けても言えないことなんですよ。 血を分けてみゆきを作ってくれた良一さんとあいさんは私にとっては一生感謝しかない存在ですから。 もし良一さんとあいさんが生きていてみゆきがあの二人に育てられていたらやっぱり私といるより何百倍も幸せだったんじゃないかと素直に思いますしね。 」 「私は超ラッキーってことか。 どっちでも幸せとかさ。 恵まれすぎだね」 そして亜希子は専務に出会ったことで新たなビジネスを思いついた。 子育て支援の提案だった。 武田鉄矢にビジネスの支援のお願いに行く亜希子。 なんだかんだで上手くいき、亜希子は無事にビジネスを成功させた! そしてビジネスもひと段落した亜希子は、再びベーカリー麦田で働くことに。 嬉しそうな店長!だったのだけど、すぐさま大阪に呼び戻される亜希子。 なんと武田鉄矢の会社が乗っ取られた。 呼び出された亜希子は新しい代表に会ってほしい言われる。 「はじめまして。 ファンドマネージャーをやっております岩城良治申します。 」 新しい代表は良一のソックリさん(竹野内豊)だった!!!! スポンサードサーチ 『義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル』感想・レビュー 1年半ぶりの「義母むす」おもしろかった。 専務にめちゃくちゃ癒された!!!!!! 全視聴者が専務の可愛さにクギづけになったはずです😌 そんで専務役の赤ちゃんの演技がうますぎ。 笑うタイミングとか完璧でしょ。 こんな完璧な演技をする赤んちゃん役者は初めて見た。 正直、最後の方は子育てビジネスうまくいきすぎだしトントン拍子だな〜と思ってしまいましたが、そういうのが全て吹っ飛ぶくらいに可愛い赤ちゃんだった🤗 「孤育て」という言葉が突き刺さる 久々に見た高岡蒼甫さん演じるシングルファーザーさんの境遇が辛すぎてズッシリときた。 ほんとに申し訳ない・・・シングルファーザーさんの育児ノイローゼなんて全く考えたことなかった。 シングルマザーでも大変だろうけどシングルファーザーとなったらさらに大変でしょうね。 育児のコミュニティーには参加し辛いだろうし、やはり父親が育児っていうのは世間的には珍しいもので視線も気になる。 こうして孤立な環境が出来上がり、育児ノイローゼに陥るシンファザ率が上がる・・・負の連鎖ですね。 これって育児=女性がするものという潜在意識も原因だと思う。 公園で子どもを遊ばせるお父さんが少しでもいれば人見知りのシングルファーザーでも自然と混じれたかもしれない。 そして安定に亜希子とみゆきの親子の絆には泣かされたよ。 亜希子は相変わらず誤解を産みやすい発言をするけど、後日きちんと話をして気持ちを伝え合うスタイルは素敵。 「血を分けてみゆきを作ってくれた良一さんとあいさんは私にとっては一生感謝しかない存在ですから。 それにもし良一さんとあいさんが生きていてみゆきがあの二人に育てられていたらやっぱり私といるより何百倍も幸せだったんじゃないかと素直に思いますしね。 」 「私は超ラッキーってことか。 どっちでも幸せとかさ。 恵まれすぎだね」 このシーンは泣いた。 tbs.

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