グッピー の 飼い 方。 グッピーの飼い方、水作りや水合わせは?餌や水草は?混泳させて良い?

グッピーの種類を一覧で!おすすめの10種類を紹介

グッピー の 飼い 方

メスの特徴• 大きな体• 小さな尾ビレ 色鮮やかなで美しいヒレが特徴的なグッピーはオスとメスで外見に大きな違いがあります。 オス個体は色鮮やかで大きなヒレを持っていますが、逆にメス個体は地味でヒレが小さな個体が多いです。 また、グッピーは頻繁に繁殖 出産 を繰り返す習性があるため、オスよりもメスの方が体が大きく 約1. 5倍 成長します。 平均的な体の大きさはオス個体が約3-4cm前後でメス個体は約4-6cm前後です。 グッピーの寿命 グッピーの寿命 1-4年 グッピーは寿命が極端に短く生後2年以内で死んでしまう個体が多い傾向にありますが、適切な環境で飼育することによって3-4年近く生きる長寿な個体も存在します。 グッピーの寿命は主に個体が持つ生命力によって決定されますが、グッピーが発症しやすい 「白点病」や 「カラムナリス病」等の病気を予防することで通常よりも長生きさせることができます。 メスの寿命は短い グッピーの出産周期は約25日です。 特に問題なく順調に事が進めば月に1回は出産を行います。 しかし、出産は非常に多くの体力を消耗するため、休憩期間を設けずに連続で出産を行おうとするとメスの体に大きな負担が掛かり、出産直前 直後 に亡くなってしまう可能性が高くなります。 グッピーの値段 グッピーの値段 50-3000円 グッピーの値段は種類や性別によって大きな差があります。 流通量の多い外国産グッピーは100円以下で購入することができますが、ブリーダーにより品種改良を繰り返され作出された品種は数万円、時には数十万円といった値段で取引されることもあります。 水槽のサイズと飼育数の目安• 収容可能な匹数は使用するフィルターの濾過能力により変化するため、使用するフィルターに合わせて匹数を調節するようにしてください。 フィルター 濾過器 グッピーの飼育に使う濾過器は 「底面式フィルター」や 「スポンジフィルター」がオススメです。 グッピーは水を汚してしまう魚ではないため、適切な匹数で飼育している限りは先ほど述べたようなサブフィルターのみで十分ですが、過密飼育を行う場合は 「外部式フィルター」を使用しましょう。 上部式フィルターを使用する場合 グッピー 特にヒレが大きいオス個体 は水流が苦手であるため、他のフィルターよりも強い水流が発生する上部式フィルターを使用してしまうとグッピーが泳ぎ疲れてしまいます。 グッピーに疲労が溜まると体調を崩して死んでしまうこともあります。 そのため、上部式フィルターを使用する場合は必ず排水口の向きを変えるなどして水流が緩やかになるように調節してください。 小さい水槽は上級者向け 30cm以下の水槽でもグッピーを飼育することは可能ですが、30cm以下の水槽は極端に水量が少ないため、直ぐに水質が悪化してしまいます 水質を一定に保つことが難しい。 そのため、熱帯魚を初めて飼育する初心者の方は水質が安定しやすい60cm規格水槽がオススメです。 60cm規格水槽はコストパフォーマンスに優れており、水量は45cm規格水槽の2倍以上も入ります。 水温・水質管理 グッピーに適切な水温・水質• PH 6. 5-8. 0 グッピーは低水温と高水温の両方を苦手とします。 水温が低すぎると免疫力が落ちてしまい 「白点病」等の病気に罹りやすくなってしまいますし、逆に水温が高すぎても体調を崩してしまいます。 また、グッピーに適切なPHは種類 原産地 にとって大きな違いがあります。 底砂 底砂は水質に影響を与える効果があるため、飼育するグッピーの種類によって使い分けましょう。 国産グッピーの場合は水質を弱酸性に傾ける効果の 「ソイル」がオススメです。 外国産のグッピーを飼育する場合は水質を弱アルカリ性に傾ける効果のある 「サンゴ砂」や 「カキ殻」がオススメです。 エサは何をあげる? グッピーのエサは主食に 「人工飼料」を与え、副食には 「冷凍エサ」を与えてください。 オススメの冷凍エサは 「アカムシ」と 「ブライシュリンプ」です。 しかし、これらの生エサを過剰に与えると水質が悪化に繋がってしまうため、与えすぎないように配給量をコントロールしましょう。 グッピーと相性が良い熱帯魚• コリドラス• ネオンテトラ グッピーは 「」や「」等の大人しい魚と相性が非常に良いですが、グッピーを他種の魚と混泳させてしまうとお互いが混泳魚の稚魚 卵 をエサと認識して食べてしまいます。 グッピー自身が自分の子供を食べてしまうこともありますが、他種の混泳魚が加わることで生まれてきた稚魚が生存する確率が更に下がるため、繁殖が目的の場合は他種の魚との混泳は避けましょう。 グッピー飼育【まとめ】 グッピーの寿命は約1-2年とかなり短命ですが、短い寿命を補うために繁殖力がとても強いため、生まれた稚魚を全て隔離して育ててしまうとグッピーが増えすぎて飼い切れなくなってしまいます。 少し可哀想と思う方もいるかもしれませんがこれが本来の姿なのです。

次の

【初心者向け】グッピーの飼育方法とは、種類、値段、産卵などすべて教えます

グッピー の 飼い 方

グッピーの生態・特徴 グッピーと言えば熱帯魚の代名詞であり、日本でも大ブームを巻き起こした熱帯魚。 このグッピーという熱帯魚は、ラテンアメリカ原産の種なのですが、日本で発生した大ブーム時に捨てられた個体が沖縄などを中心に繁殖し、現在は日本にも生息しています。 日本で売られているグッピーは多くの場合、日本で産まれ育てられた日本産か外国産として売られている東南アジア産のどちらか。 日本産は日本の水に慣れている分、購入して水槽に入れた時のストレスも少なく、病気が持ち込まれるリスクも低いため、購入時は国産を推奨している人がほとんどです。 ただ外国産のものは日本産よりも価格が安いので、病気のリスクなどを考慮しないのであれば、外国産でも良いかと思います。 グッピー最大の特徴は綺麗で大きな尾びれです。 尾びれをゆらゆらと動かしながら優雅に泳ぐ姿は見るものを癒します。 淡水の熱帯魚は地味で小さいものが多いですが、その中でもグッピーは小型でありながら派手な外見を持つ種なので、熱帯魚初心者から上級者にまで重宝されています。 また、グッピーは繁殖が容易で、雄と雌のペアを入れておけばほぼ確実に繁殖します。 それゆえに初心者でも繁殖を楽しむことが出来ますが、増えすぎてしまうリスクもあるため管理は重要。 グッピー最大の特徴である尾びれの鮮やかさは遺伝により色や模様が変化するため、中級者や上級者の中には遺伝学を学び、自分独自のグッピーを生み出すべく活動している人もいます。 グッピーは丈夫で飼いやすく、価格も安価で繁殖も容易、交配も楽しめるため、熱帯魚飼育の魅力を全て凝縮したような種です。 グッピーの寿命 グッピーを飼育する上で気になるのが寿命だと思いますが、グッピーの寿命はおよそ1年と言われています。 水槽で上手く飼育すれば2年程度まで生きることもありますが、1年未満で死んでしまうことも多々あります。 と言うのもグッピーは3ヶ月で成熟する種であり、その段階から子孫を残せるようになるため、あまり長生きする必要がないのです。 遺伝情報を後世に伝えたら死んでいくというのは生き物の定めであり、グッピーの場合はそのピークが早いため、その分寿命も短い。 この寿命はあくまでも生まれてから死ぬまでの期間なので、ショップで売られている個体だと、早ければ半年で寿命を迎えてしまうような個体も少なくありません。 また国産グッピーと外国産グッピーで寿命が多少違うというのもグッピー飼育者の意見。 寿命はやはり飼育時のストレスなどにより短くなってしまいます。 外国産は輸入の際にかなりのストレスがかかっているため、移動でのストレスが比較的少ない国産の方が若干寿命が長いと言われています。 ただ、こちらには科学的な根拠はありませんので、あくまでもグッピーの寿命は1年前後と思っておくと良いでしょう。 グッピーの混泳 続いてグッピーの混泳について。 グッピーは熱帯魚の中ではそれほど獰猛な種ではありません。 ちょっかいを出されれば反撃をしますし、他の熱帯魚にちょっかいを出すこともありますが、殺すほどの力はありません。 ただしグッピーの口に入るぐらいの稚魚などは食べられてしまうため混泳させないようにしなければなりません。 グッピーの稚魚であってもグッピーは食べてしまうので混泳させないようにしましょう。 一方グッピーが傷つけられるため混泳出来ない主としては大型の肉食魚などが挙げられます。 グッピーを餌と思って食べてしまうため肉食魚は避ける方が得策。 また、フグの仲間であるアベニーパファーはサイズこそ3cm程度と小さいですが、グッピーの大きな尾びれを齧ってしまうことが多いです。 そこから菌が侵入してグッピーが死んでしまうことも多いですし、死ななかったとしても綺麗な尾びれがボロボロになっては意味がないので、混泳は避ける方が良いです。 逆に言えば、それらの種以外であれば混泳が可能。 グッピーと並んで熱帯魚の代表格とされるネオンテトラや、鮮やかな黄色い体が人気のハニードワーフグラミーなどとは混泳可能です。 肉食ではなく、攻撃的でもない熱帯魚であれば多くの場合混泳が可能なのがグッピーです。 そのためどのような水槽にでも入れやすいです。 ただし注意点としてエビ類との混泳をするときには注意が必要。 自ら積極的にエビを襲って食べるようなことはありませんが、稚エビは普通に食べられてしまいます。 大人のエビであっても死にかけの場合は襲われてしまうこともあるかもしれません。 エビは熱帯魚にとってはご馳走であるということを認識したうえで混泳させるようにしましょう。 特徴や寿命を理解し、飼う時には混泳に気を付けるようにすれば特に問題は起きずに飼育することが出来ます。 初心者にも容易に飼うことが出来るため、初めての熱帯魚としてもお勧めできますし、上級者が遺伝学の楽しさを知って交配を目的として飼うのもお勧めできるのがグッピーです。 ただ、飼育をする際に注意をしていった方が良い点はあります。 飼育方法について知りたい方は、是非とも読み進めていって下さい。 グッピーの飼育方法 グッピーを飼いはじめました。 と言うのもグッピーは他の熱帯魚とは好む水質が少し違うからです。 ネオンテトラなどの初心者向け熱帯魚は主に弱酸性の水質を好みます。 しかしグッピーの場合は弱アルカリ性を好むため、もしグッピーを中心に飼育するのであれば弱アルカリ性にする必要がありますし、様々な熱帯魚を混泳させるなら中性の水質を作る必要があります。 そのため、グッピーを中心に飼育すると決めているのであれば、水槽の立ち上げ方から変える方が良いです。 水槽 グッピーを飼育するのに必要な飼育環境についてですが、水槽サイズは出来るだけ大きなものの方が望ましいです。 グッピーは繁殖力が高いため、小さい水槽ではすぐにいっぱいになってしまいます。 もし小さいサイズの水槽で飼いたいならば雄と雌をわけて飼育するなど、増えすぎないようにする工夫が必要になります。 ろ過装置 水槽以外の飼育用品については他の熱帯魚と全く同じ。 ろ過装置は上部フィルターでも外部フィルターでも構いません。 ただしグッピーは水流に弱いので水流は弱くするようにしてください。 上部フィルターの場合は特に問題にならないかもしれませんが、外部フィルターの場合は水流が強くなりがちなので、グッピーが泳ぎにくそうにしている場合は調整をしてあげる必要があります。 水温管理 熱帯魚飼育に必須のヒーターは26度に合わせてくれるオートヒーターで構いません。 餌 餌も何でもよく食べますので一般的な熱帯魚の餌で良いです。 特に専用のフードなどを与える必要はありません。 ただし稚魚が生まれた場合はブラインシュリンプなどの生餌を与えると大きく元気な個体に成長する確率が高まりますので、余裕があれば挑戦してみても良いでしょう。 水草 水槽に入れる水草類についてですが、グッピーの場合は水質が弱アルカリ性を好むと言うことで「ウォータースプライト」という水草がお勧め。 この水草は一般的によく使われている水草の中では珍しく、弱アルカリ性を好む水草です。 ウォータースプライトはとても丈夫で増やすのも容易なため、水槽のレイアウトも短時間で容易に整えることが出来ます。 また、見た目が涼し気なので、グッピーの見た目ともピッタリで、全体的に涼しい雰囲気を感じさせる水槽を作り上げることが出来ます。 グッピーは尾びれが傷ついたり、引っかかったりすることがあることからレイアウトには気を遣う必要があるため、石に巻き付ける必要のある水草や密集しすぎる水草は似合いません。 ただし例外としてウィローモスでふさふさにした石はグッピーが傷つかないため、入れることが出来ます。 ウィローモスも丈夫な水草の一つで、増やすのも容易、初心者から上級者まで多くのアクアリストがレイアウトに使っている水草ですので導入する価値は十分にあります。 他にも水草はあまり気にせず使えますが、アルカリ性の水質では本領を発揮しない水草もあるため、その点には注意をして水草を選んでください。 ソイル 熱帯魚飼育では水草を同時に植えることが多いため、底砂にソイルを推奨している人が多いと思います。 しかし、ソイルは水を酸性に傾けてしまう効果があるため、グッピーを飼育するのには向いていません。 そこで底にはソイル以外のものを使うようにします。 水に影響を与えない物や多少アルカリ性に傾けるものを使用すると良いです。 グッピー以外の熱帯魚と混泳させる場合や水草を植える場合は酸性に行き過ぎないソイルを利用すると良いでしょう。 水槽のレイアウトに石を入れることでアルカリ性に傾けることも出来ますが、グッピーの場合、その大きな尾びれが石に引っかかってしまい傷がつく場合もあります。 そのため、大きな石を入れる場合は丸い物を入れるようにする必要がありますが、わざわざリスクを伴ってまで入れるメリットが少ないため入れない方が無難。 石を使わずに水質を中性に保てる工夫があると良いです。 とはいってもグッピーは元々丈夫な種ですので、仮に弱酸性に水が傾いていても元気に泳ぐと思いますが、最適な環境ではないということだけは覚えておいてください。 グッピーの適温は他の熱帯魚と同じく26度ほどです。 そのため一般的な熱帯魚用ヒーターを使えば適温を維持することが出来ます。 また他の熱帯魚と適温が同じと言うことは混泳をするうえで温度は問題にならないということですので、水質にだけ注意してあげるようにしてください。 以上がグッピーの基本的な飼育環境。 混泳する場合や過密飼育をする場合など、状況に合わせて少し変える必要はありますが、グッピーだけを適正数飼育するのであれば今回紹介したことを理解していれば十分です。 もし混泳させる場合は水質に気を付ける、過密飼育する場合は酸素不足にならないように気を付けるようにしましょう。 基本的には水温・水質・酸素の三点が大丈夫であれば熱帯魚は生きていけます。 ただしその環境がその熱帯魚にとって最適とは限らず、最適に近づけることこそが飼い主の責務であるということは頭の片隅にでも置いておく必要があります。 グッピーの種類 グッピーという熱帯魚はとてもカラフルであり、いくつもの種類があるように感じますがすべて同じ種の生き物。 遺伝情報によって尾びれの色や模様が変わるため、違う種類のように見えるだけです。 この色や模様によって販売価格や入手難易度が変わるため、ここからはカラーごとの特徴や販売価格についてお話ししていきます。 レッドモザイク 最も有名なのは「レッドモザイク」というグッピー。 赤のモザイク模様が特徴的で、最もポピュラーなカラーです。 海外産のものはペアで購入してもワンコインで入手することが出来ます。 熱帯魚の知識がそれほどない人が想像して思い浮かべるグッピーは間違いなくこれか、後述する「ブルーグラス」のどちらかです。 ブルーグラス 次に紹介するのは「レッドモザイク」と並んで有名であり、日本ではトップクラスの人気を誇る「ブルーグラス」。 鮮やかな青色が特徴で、日本のグッピーブリーダーが創出したカラー。 流通量が多いため、どこの熱帯魚ショップでも大抵見かけることが出来ます。 価格もその分安価であり国産でも1500円程度が多いです。 価格や見た目を考えるとグッピーの入門に最も適していると言えます。 ドイツイエロー・タキシード 日本において、「ブルーグラス」と並んで人気トップクラスのグッピーは「ドイツイエロー・タキシード」。 尾びれに模様が入っているわけではなく、綺麗な一色のグラデーションになっているのが特徴です。 体の部分が半分濃い色に染まっているのも特徴の一つ。 元々日本に入ってきたときは尾びれは黄色っぽい色でしたが、日本では白い方が好まれるため、現在日本に流通している「ドイツイエロー・タキシード」は尾びれが白くなっています。 「ドイツイエロー・タキシード」は国産だとペアで2000円から3000円程度が主流です。 アクアマリン 少し想像とは違うグッピーですと「アクアマリン」別名「ジャパンブルー」というカラーのグッピーが存在します。 グッピーと言えば尾びれが鮮やかなイメージですが、このカラーは尾びれは半透明で、それほど鮮やかな色をしているわけではありません。 代わりに体が大変鮮やかで綺麗な水色をしています。 普通のグッピーとは違った見た目から、初心者が最初に手を出すことはないでしょうが、追々グッピーの魅力にはまっていけば間違いなく飼うことになるでしょう。 価格はペアで2000円程度と平均的な価格帯に位置しているので気が向いたら手を出してみても良いでしょう。 ネオンタキシード 次に紹介するのは「ブルーグラス」など現在の人気グッピーを生み出した大元のカラーである「ネオンタキシード」。 丸い形をした尾びれが鮮やかな水色であり、身体の半分は黒色で覆われているカラーです。 価格は比較的安価であり、1000円程度が主流。 最近の色鮮やかなグッピーと比べれば地味な色ではありますが、落ち着いたカラーであるため、派手なカラーが苦手な人や、派手さに飽きてしまった人にはお勧めです。 他にもグッピーには様々なカラーが存在します。 「イエローグラス」に「ウィーンエメラルド」「ギャラクシーブルーグラス」「レッドグラス」「RRE. Aアクアマリンネオンタキシード」「RRE. Aドイツイエロータキシード」と挙げていけばきりがありません。 なぜならグッピーは熱帯魚の王道であり、遺伝を学ぶには最適な種であることから、熱帯魚の中では最も多くの交配が行われているから。 メジャーではないカラーを含めればその数はもはや数えきれません。 メジャーなものだけでも10も20もカラーがあるのです。 Aドイツイエロータキシード」や「RRE. Aドイツイエロータキシード」と「RRE. Aアクアマリンネオンタキシード」のように名前に共通部分のあるカラーが存在します。 これには理由があります。 例えば「RRE. Aドイツイエロータキシード」は「RRE. A」の特徴を持つグッピーと、「ドイツイエロータキシード」の特徴を持つグッピーを掛け合わせ、何代も繁殖させていくことでカラーを固定して生み出した種類です。 そのため両方のカラー名を取ってこのように名付けられています。 このようにグッピーのカラーと言うのは数えきれないほど増えていきます。 今こうしている間にもブリーダーの方たちはオリジナルのカラーを生み出すべく活動をしています。 そのため全てのカラーを紹介しきることは出来ません。 笑 今回はあくまでも有名なカラーのみ紹介させていただきました。 熱帯魚初心者であったとしても、グッピー飼育を極めていくことで新たなカラーを生み出せる可能性があります。 グッピーが昔から変わらず熱帯魚飼育者に人気の理由はこのオリジナルを生み出せるという点です。 初心者であっても遺伝学を学び、グッピーの飼育になれることが出来ればオリジナルカラーを生み出すのも夢ではありませんが、てきとうに混ぜ合わせてしまうと先祖返りといって昔の地味なグッピーが生まれてしまう場合がありますし、遺伝情報がぐちゃぐちゃになってしまい、取り返しのつかないことにもなりかねませんので、もし交配させる場合は勉強してからにすると良いと思います。 では、ここからは繁殖方法についてご紹介していきます。 グッピーの繁殖方法 グッピーの繁殖は淡水熱帯魚の中ではかなり容易です。 水質や水温は普通にグッピーを飼育できるものであれば問題はありませんし、餌も普通の一般的な熱帯魚の餌で構いません。 またグッピーは卵を産む種ではなく、卵を体内で孵化させ、稚魚を産む種ですので卵を守ってあげるような設備も必要ではありません。 つまりグッピーは何もしなくても自動的に増えていきます。 ただし、それなりの数を残したいと考えていたり、カラーを選別するために稚魚を多く確保したいのであれば工夫をする必要があります。 また、水槽の状況によっては稚魚が全く育たない可能性もありますので、初心者の方はそちらにも注意が必要です。 稚魚を守る グッピーは稚魚を産むため、卵を産み付ける産卵床は必要ありませんが、稚魚は他の熱帯魚はもちろん、親のグッピーからしても美味しい餌。 そのため、グッピーを増やしたいと考えており、稚魚を保護することなく自然に増えることを望むのであれば、しっかりと隠れ家を用意してあげる必要があります。 人工のシェルターでも構いませんし、水草をたくさん植えるのでも構いません。 稚魚が自ら隠れてやり過ごせるようにしてあげる必要があります。 これをしなければ稚魚はあっという間に食べられてしまい、生まれたかどうかの確認も出来ない場合もあります。 それほど稚魚は弱く、すぐに食べられてしまいます。 稚魚の餌 稚魚の隠れ家があっても稚魚の食べるものがなければ成長は見込めません。 本来ならば水槽にはたくさんの微生物がいるため、それを食べて成長するのですが、初心者が立ち上げたばかりの水槽などはまだまだ微生物の数が少なく、稚魚の餌が不足して死んでしまうこともあります。 そこで稚魚にはブラインシュリンプなどの生餌を与えると良いです。 ブラインシュリンプはスポイトで与えることが出来るため、直接稚魚の近くに餌を置いてあげることが出来ますし、ブラインシュリンプは栄養価がとても高く、稚魚の成長が早くなったり、健康で大きく綺麗な個体に育ったりする可能性が高くなります。 多少のコストはかかりますが、稚魚を確実に育てるのであれば与えると良いです。 最低でも今あげた二つの要素は満たす必要があります。 そうでなければたとえ稚魚が生まれたとしても、気が付かないうちに水槽から消えてしまいます。 初めて稚魚が生まれた時はこの失敗をしてしまうことが多いです。 出来ることなら稚魚は隔離して育ててあげる方が確実で良いのですが、複数水槽を管理するのも大変なので、親と同じ水槽でもある程度の数は育つようにこの二つの要素を意識して水槽を構築するのがお勧めです。 では、そもそもグッピーが抱卵するにはどうすれば良いのかと言う話ですが、グッピーの抱卵は雄と雌が一匹ずついればほとんど勝手にしてしまいます。 あまりにも成長時期が違い過ぎると交尾に至らない場合もありますが、どちらも年齢がそれほど変わらないのであれば年に数度抱卵することでしょう。 グッピーの成熟期は生まれてからおよそ3ヶ月後。 つまり生まれて3ヶ月もすれば出産出来る体になるということです。 それはつまり、たとえ最初は2匹からスタートしたとしても、1年もたてばかなりの数に増えてしまう場合もあるということです。 あまりにも数が増えてしまうと水槽が崩壊してしまう可能性があるので注意してください。 また一つ覚えておくこととして、グッピーの出産事情を把握しておく必要があります。 グッピーの雌は一回目から上手に稚魚を産めるわけではありません。 最初は失敗してしまうこともありますし、生まれたとしても極端に数が少ないことも多いです。 そのため抱卵の兆候があっても一回目の出産であればそれほど期待をしない方が良いです。 逆に言えば回数を重ねていけばかなりの数を産めるようになるということです。 中には一回の出産で100匹近くの稚魚を産んでしまう雌のグッピーもいるそうですから、グッピーを繁殖させるなら覚悟が必要です。 最後にグッピーの繁殖期ですが、これは特にありません。 水槽の環境は基本的に年中同じですし、夏でも冬でも水温が変わらないため繁殖期はありません。 数か月に一度かなりの数の稚魚を産むのがグッピー。 時期は気にせず適切に飼育していればいずれ稚魚を見ることが出来ます。 以上がグッピーの繁殖に関する基本知識です。 まとめると、グッピーの繁殖に必要なのは• 稚魚が生まれても余裕のある水槽• 稚魚の隠れ家となる場所• 稚魚の餌となる微生物 の3つです。 グッピーは抱卵までは他の熱帯魚と比べてもかなり容易ですが、生まれた稚魚を生存させるのは他の熱帯魚と同じぐらいの難易度になります。 そのため最低でも以上の要素については整えたいところです。 グッピーに抱卵させる方法は成熟した雄と雌を同じ水槽に入れるだけです。 健康で成熟したペアであればほぼ確実に交尾を行います。 水温はグッピーの飼育に適切な26度前後、水質は弱アルカリ性で良いので、グッピー飼育の最善環境を整えてあげると良いです。

次の

グッピーの飼い方と注意点|特徴・寿命・種類・値段・混泳【まとめ】

グッピー の 飼い 方

その人気の理由は 見た目のかわいらしさだけでなく、 飼いやすさ・繁殖のしやすさも 挙げられるでしょう。 そこで今回は、繁殖させやすいとされている グッピーの稚魚の育て方をご紹介します。 スポンサーリンク グッピーの稚魚はどうやって生まれてくるの? 魚といえば普通、卵を生んで 繁殖するイメージがあると思いますが、 グッピーは、 親魚がそのまま稚魚を生みます。 と言ってもグッピーは 人間のような胎生の生き物ではなく、 卵胎生という生態を持っています。 この卵胎生は、 親魚が卵をお腹の中で孵すことが特徴。 卵ではなくある程度成長してから 水中に出てくるため、 そうでない魚に比べて 成長しやすいというメリットがあります。 親グッピーは、出産時には 小さなくて元気な稚魚たちを たくさん生み出すのです。 グッピーの稚魚を育てる時の注意点は? グッピーの稚魚を育てていくとき、 どのような点に 気を付ければよいのでしょうか? まず、原則としてグッピーの稚魚は 親やほかの大人のグッピーたちと 同じ水槽で飼育することはやめてください。 なぜなら、 成長しているグッピーは 稚魚たちを追い掛け回し手弱らせたり、 食べてしまうことがあるからです。 ただし、中に水草をたくさん入れるなどして 稚魚のグッピーが隠れられる対策をすれば、 同じ水槽でも良い場合があります。 それから、あまりに狭いスペースで 稚魚たちを飼育すると、 水が汚れやすくなり 病気が蔓延しやすくなります。 グッピーの稚魚の数が多すぎると感じた場合は 水槽を分けて飼育してください。 また、適度に水替えを行い、 水質を安定させることも大切ですよ。 グッピーの稚魚の生存率は? 生まれたグッピーの 稚魚たちの生存率をご存知ですか? グッピーは先ほどお伝えしたように、 卵ではなく稚魚で生まれてくる魚。 そのため、他の魚に比べ成長しやすく、 生存率は高い傾向にあります。 グッピーの稚魚を 大人のグッピーと分けて飼育し、 適切な環境を保つことができれば、 生存率は80%以上だといわれています。 しかし、 大人のグッピーと 同じ水槽で飼育したり、 飼い方に問題があると ほとんどの稚魚が死んでしまうことも。 スポンサーリンク グッピーの稚魚を育てる時に便利なもの では、 グッピーの稚魚を 健康に育てていく際に、便利 なのは? どんなものがあるでしょうか? 稚魚専用のエサ まずは、稚魚専用の餌です。 この『グッピー稚魚』は 非常に、粒の小さなフードであるため、 小さな稚魚も、食べることができますよ。 大人用のグッピーの餌を、細かくして 稚魚のグッピーに、与える 方も多いで すが、 この餌であれば、 その手間を省くことが できます。 また、 小粒であるのに 水に溶けにくい、性質を持った餌である ため、水槽内の水が汚れにくいのも嬉しい ポイントです。 食べ残したフードは、水には沈まず 水面に浮いていますので、 取り除くのも簡単です。 グッピーの稚魚を 健康に育てる際に、役立つこのフードを ぜひチェックしてみてくださいね! 産卵箱 グッピーは、口に入る大きさの動くものを 何でも、捕食します。 つまりそれは、たった今産んだばかりの 稚魚でも、餌として捕食してしまうのです. そんな場合の、生まれたばかりの稚魚を守る 対策として、産卵箱を使います。 稚魚の隔離方法 まずは、産卵が始まりそうな、親のメスを 下記のような、産卵箱に移して管理します。 生まれた稚魚が、親グッピーに捕食されて しまう事を、未然に防ぐ事ができます。 この産卵箱は、底が斜面になっているので 生まれた稚魚は、斜面をすべり自然に 一番下部にある、ベビールームに移動して いく仕組みです。 こうして、稚魚と親を 隔離してあげる事で、稚魚が親に食べ られてしまうリスクを、減らす事ができます。 上記の産卵箱には、 大型フィルターが、取り付けられている ため、 水槽内をきれいに保つことができ ますよ。 親グッピー、稚魚ともに 快適に過ごす ことのできる、このような 産卵箱 は、とてもおすすめです。 スポンサーリンク グッピーの稚魚の育て方とは? 次に、 グッピーの稚魚の育て方を 詳しく見ていきましょう。 産卵箱に移すタイミングは? 先ほどもお伝えした通り、グッピーの稚魚は 親や大人のグッピーがいる水槽に入れておくと 食べられてしまう危険性があります。 そのため、グッピーの稚魚が生まれたら、 発見しだいすぐに産卵箱に移すようにしましょう。 また、 稚魚を生みそうな親グッピーを 産卵箱に移しておく、というのも良い方法ですよ。 餌やりはいつから? グッピーの稚魚が生まれたら、 いつ頃から餌をやり始めると良いのでしょうか? グッピーは卵ではなく稚魚で生まれてきますので、 生まれてすぐに餌を食べ始めます。 ですから、グッピーの稚魚が 生まれたのを確認したら、 すぐに餌をあげるようにしてください。 > 餌やりの頻度は? 続いて、グッピーの稚魚に 餌やりをする頻度をご紹介します。 グッピーは消化器官の構造上、 餌を食いだめしておくことができないので 一度に多くの量を与えても たべきれず残してしまいます。 残った餌は水槽に底に沈んだりして、 水質を悪化させる原因になることも。 そのため、 一度に多くの量を与えるのではなく、 少量の餌を何度も与える方が良いですよ。 特にグッピーが稚魚の頃は 与えた餌の量が生存率にもかかわりますし、 成魚になったときのサイズも関係します。 グッピーの稚魚への餌の回数は、 最低でも朝と夕方の 二回は与えるようにしてください。 それ以上であれば10回ほどに分けて 餌を与えても問題ありませんし、 むしろ餌の頻度は多ければ多いほど良いです。 適した水温と水換えの頻度は? グッピーの稚魚が健康に成長するには、 適切な水温と適度な水替えを行う必要があります。 水温がこれ以下だと弱ってしまったり 成長が遅くなってしまうことがありますし、 逆に高すぎるとグッピーの稚魚が 死んでしまうリスクが高まります。 水温は、グッピーの稚魚を育てるにあたって 大切なポイントですので、 サーモスタットや必要に応じて ヒーターを利用するなど、 快適な温度を保ってあげてください。 続いて水替えの頻度ですが、 これは週に一度程度行うことが 望ましいとされています。 しかも週に一度、 全ての水を取り替えてしまうのではなく、 一度の水替えで水槽内の水を3分の1程度のみ 取り換えるようにしてください。 なぜかというと、 一度にすべての水を取り替えてしまうと それまで水槽内にいたバクテリアなどが いなくなってしまい、 グッピーたちの生活環境を 変えることになってしまうからです。 上記のような点に注意して、 グッピーの稚魚に適した 水槽環境を作ってあげてくださいね。 大人の水槽に戻すタイミングは? 最後に、グッピーの稚魚たちを 他のグッピーたちと同じ水槽に戻すタイミングです。 この場合、見るべきポイントは グッピーの稚魚が 生まれてどのくらいたったのか、ではなく 『グッピーの稚魚のサイズ』です。 なぜなら、 水槽内の温度や食べた餌の量などで、 グッピーの成長速度は全く変わってくるから。 生後1ヵ月で1. 5センチに 達するグッピーの稚魚もいれば、 同じ月齢でも1センチに満たない 稚魚がいてもおかしくありません。 そのため、グッピーの稚魚を 大人のグッピーたちと同じ水槽に戻す際は、 必ず稚魚の大きさを確認してくださいね。 稚魚たちがもとの水槽に戻っても 問題がないとされているサイズは、 大体1. 3センチ以上。 これは餌を適切な頻度で与え、 水温が28度前後の環境で飼育した場合、 生後1ヵ月を待たずに達するサイズです。 グッピーの稚魚がこの大きさになっていたら、 様子を見つつ 大人たちと同じ水槽に移してみましょう。 スポンサーリンク グッピーの稚魚の成長速度って? グッピーの稚魚が どのくらいのスピードで成長するかをご存知ですか? 先ほど、 グッピーの稚魚のサイズは 餌の量 餌を与える頻度 と 水温で決まると お話しましたよね。 これらがすべてグッピーに適した環境で 飼育できた場合、 グッピーの稚魚は1ヵ月ほどで 体長1. 5センチほどになるといわれています。 そして生後3ヶ月も経つと、 そのグッピーたちも稚魚を生めるようになりますよ。 しかし、生後3ヶ月では 完全に成長したグッピーたちと比べ、 ややサイズは小さめ。 その後時間がたつごとに グッピーの体は大きくなっていきますが、 生後1年から2年も経つと、 多くのグッピーは寿命を迎えます。 寿命の幅が1年から2年と幅広いのは、 グッピーの成長速度が早ければ早いほど、 寿命が短くなる傾向にあるためです。 餌を頻繁に与えてグッピーたちが 成長しやすい環境で飼育すると、 寿命は短くなります。 それとは逆に少し成長しにくい飼育下であると、 寿命は長くなりやすいです。 このため、 「グッピーたちを長生きさせたい!」と 思うのであれば、 飼い方を工夫する必要がありますよ。 グッピーの稚魚がダメになってしまう原因は? グッピーの稚魚は、他の魚の稚魚に比べ、 生存率が高いです。 しかし、 残念ながら 生まれた全てのグッピーの稚魚が 大人になれると、決まっているわけ ではありません。 これは産卵箱を使用せず、 今までの水槽でグッピーの稚魚たちを 飼育した場合に多いですね。 その他に多いのが、 水温が高すぎたり、低すぎるなどの 飼育環境が原因となっている場合。 そうならないためにも、温度計を設置し 目で水温を確かめられるようにしておくと 良いでしょう。 また、餌の食べ残しなどが原因で、水質が 悪化し、 水カビ病などの病気が 蔓延してしまうケースも考えられます。 狭い空間で、大量のグッピーの稚魚を 飼っている場合にも、病気は広まりやすく、 一度蔓延すると、大量のグッピーが ダメになってしまうこともあります。 これを防ぐ為に、 グッピーの稚魚たちを、入れている水槽 は清潔に保ち、グッピーの数が多すぎるの であれば、 水槽を分けるなどの配慮をし ましょう。 たとえ、きちんと餌を与えていても、 たとえば、餌が大きすぎたり、 一度にあげる回数が、多すぎてしまうと グッピーの稚魚は、餌を食べられません。 スポンサーリンク グッピーの稚魚の性別の判断方法は? 次に、グッピーの稚魚の 性別の判断方法を見ていきます。 まず、グッピーの稚魚の性別が分かるようになるのは、 大体生後2週間から1ヵ月経過してからです。 いくらグッピーの飼育に慣れていても、 生まれたてのグッピーの性別は分かりません。 性別を見分けるポイントですが、 オスのグッピーには 大きくとがっている尻びれが お腹のあたりにあります。 それから、 背びれが長いこともオスの特徴。 一方 メスの尻びれはお尻付近にあり、 尾びれや背びれは短いです。 そしてメスの最大の特徴ですが、 おしりの近くに 『妊娠点』 という黒い点があります。 これはオスには見られず、 生後2種間程度の稚魚でも確認できるため、 性別を知るための大きな手掛かりとなりますよ。 グッピーの稚魚の性別を知るためには、 まずこの妊娠点の有無を確認すると良いでしょう。 グッピー稚魚の成長時の色の変化は? グッピーの魅力といえば、 さまざな、体のカラーですよね。 では、成長の過程で、どのように色が 変化していくのでしょうか? まだ、稚魚のうちは、地味な色ですが、 成長するにつれ、特に体の色に 変化が見られるようになります。 オスのグッピーの方が、色の変化が早く 見られ、 生後1ヵ月で色が出てくるオスの グッピーもいます。 体長にすると、 1. 5センチほどで、 色の変化が出始めるようです。 気になる色の変化ですが、 実はグッピーの体の色は 親グッピーの色に大きく影響を受けます。 遺伝子の組み合わせにより 出やす色、出にくい色があり、 親グッピーたちの色を考えて 繁殖させるのも楽しいでしょう。 スポンサーリンク この記事を読んだ方からは、 こちらの記事も人気です。 <関連記事>.

次の