ダイソー スケール。 100均のはかり(計り)比較!【ダイソー、キャンドゥ、セリア】

【100均メジャー】ダイソー・セリアの14個!巻尺も

ダイソー スケール

目次 1.三角スケールってなに? 三角スケールとは、三角柱の形をした定規のこと。 一つの面に対し、2種類の目盛りがついているのが特徴です。 それが3面あるので、これ1本あれば合計6種類の異なる縮尺の図面を測ることができるという、とても便利な定規なのです。 一般的にはマイナーな文房具ですが、図面を扱う仕事をする人たちの間では、通称「サンスケ」「スケール」の名称で親しまれています。 2.三角スケールってどう使えばいいの? 三角スケールの基本的な使い方は、図面に表記されている寸法に合わせて目盛りを当て、その値を測るだけ。 とはいっても、初心者のみなさんは「いったいどうやって測ればいいの?」と思われますよね。 そこで今回は、三角スケールの使い方を、はじめての方にも分かりやすくご説明していきましょう。 3.図面を測る前に~まずは図枠の見方を覚えよう! 三角スケールで図面を測るには、まず最初に その図面がいくつの縮尺で描かれているかを確認しなくてはなりません。 図面の縮尺は、各図面の図枠内に必ず記載されています。 図枠とは、 図面の一番外側にある枠のこと。 この図枠の下の方をよく見て見ると、設計者の名前や図面を作成した日付、図面名や物件名など、 図面の基本情報が表記されています。 この「 1:20(ニジュウブンノイチ)」という数字が、この図面の縮尺となります。 実務においては、略して「ニジュウイチ」という呼び方をすることもあります。 縮尺については、以下の記事にある 用紙サイズと 図面尺度を参考にしておくと、三角スケールの使い方がより理解しやすくなるでしょう。 関連記事: ・ 4.【縮尺別】三角スケールの見方と使い方を覚えよう! それではさっそく、実際に三角スケールを使って図面を測ってみましょう。 今回使用する三角スケールは、実務でよく使われる一般的な15cmサイズです。 この三角スケールに表記されている縮尺は、以下の6つ。 ここからは、実際の図面に目盛りを当てながらいろいろな縮尺を測ります。 の図面を平らな場所に置き、測りやすそうな寸法をどこか一か所見つけてください。 今回は 130を測ります。 計測する寸法を決めたら、 2. この場合、1の目盛りは100となります。 そしてその間が1目盛り10ずつ刻まれているので、目盛り3つ分で30となります。 つまり目盛りの合計は100プラス30となるので、このスケールは正確に130を示していることが分かります。 の図面を平らな場所に置き、測りやすそうな寸法をどこか一か所見つけてください。 今回は 910を測ります。 計測する寸法を決めたら、 2. この場合、5の目盛りは500、10の目盛りは1000となります。 その間が1目盛り100、そして一番細かい目盛りが10ずつ刻まれているので、このスケールは正確に910を示していることが分かります。 の図面を平らな場所に置き、測りやすそうな寸法をどこか一か所見つけてください。 今回は 1820を測ります。 計測する寸法を決めたら、 2. この場合、10の目盛りは1000となります。 その間が1目盛り100、そして一番細かい目盛りが20ずつ刻まれているので、このスケールはおよそ1820を示していることが分かります。 の図面を平らな場所に置き、測りやすそうな寸法をどこか一か所見つけてください。 今回は 650を測ります。 計測する寸法を決めたら、 2. この場合も、10の目盛りは1000となります。 その間が1目盛り100、そして一番細かい目盛りが同じく20ずつ刻まれているので、このスケールは正確に650を示していることが分かります。 の図面を平らな場所に置き、測りやすそうな寸法をどこか一か所見つけてください。 今回は 3200を測ります。 計測する寸法を決めたら、 2. この場合、1の目盛りは1000となります。 1目盛りは100、そして中間の目盛りが500となるので、このスケールは正確に3200を示していることが分かります。 今回は少し特殊な測り方をするので、よく注意しながら見てくださいね。 の図面を平らな場所に置き、測りやすそうな寸法をどこか一か所見つけてください。 今回は 1885を測ります。 計測する寸法を決めたら、 2. 5が目盛りの値となるので、920の位置あたりを指していれば正確に示している、ということになります。 このように、寸法線の足(寸法線の両端から下に延びている線のこと)が短い時は、青い点線で示したように 寸法補助線を引いてからスケールで測ると計測しやすくなります。 このように、図面は用紙の大きさに合わせ、一番見やすい縮尺で印刷します。 の図面を平らな場所に置き、測りやすそうな寸法をどこか一か所見つけてください。 今回は 6200を測ります。 計測する寸法を決めたら、 2. この場合、5の目盛りは5000となります。 その間が1目盛り1000、そして一番細かい目盛りが100となっているので、このスケールは正確に6200を示していることが分かります。 5.実際の「スケール感覚」を身に付けよう! 今回は三角スケールを使った寸法の計り方をお伝えすることが目的だったので、図面の単位についての説明は省略しましたが、一般的に 図面の単位は mm ミリ で表記されています。 このことを踏まえて、今回測った寸法値を振り返ると、以下のようになります。 日常生活の中でスケール感覚を身に付けるコツは、小さなメジャーを1つ購入し、肌身離さず常に持ち歩くことです。 そして目に留まったものを、片っ端からで測ってみましょう。 ご自分の部屋にあるクッション、マグカップ、ドアなど、測れそうな対象物であればなんでも構いません。 例えば、会社にあるデスクとサイドキャビネット。 メジャーを伸ばしてデスクの横幅を測ってみると、一般的に1000~1400mmであることが分かるはずです。 サイドキャビネットの横幅も、だいたい400mm程度となっているでしょう。 今回測った寸法値に、910mmと1820mmという数字が出てきましたが、これは木造建築において決められた寸法の値です。 慣れている人であれば、910mmと書かれた寸法の図面を見るだけで「これは木造で作られた住宅の図面だな」と、建築の構造までイメージできるようになります。 このように、私たちの身の回りにあるものは、ある程度大きさが決まっています。 とはいえ、知識として知ることと実際に体験して知ることは理解度が大きく異なります。 設計図を描くためには、実物をイメージしながら作図する必要があります。 そのためには、身近なものをメジャーで計測し「これはこの位の寸法だ」と感覚で把握できるようにしておきましょう。 そうすると、いざ図面を描く時に寸法を見ただけで実物をリアルにイメージできるようになるはずです。 その逆も然り、目に留まったあらゆるモノの寸法が、そのうち一目でわかるようにもなりますよ。 こうしたスケール感覚を身に着けておくと、3DCADを使った作図をする際にも大変便利です。 今後設計士やインテリアデザイナーを目指す方は、図面を読む練習をしながら同時にスケール感覚を身に付けておくと、将来必ず役立つでしょう。 6.CADの操作を覚えて図面を描いてみよう! 今回は、図枠の見方と三角スケールの使い方についてご説明いたしました。 「はじめて三角スケールと見た」という方も、図面の縮尺と目盛りの読み方さえ分かれば意外と簡単に扱えることがお分かりいただけたでしょうか。 慣れてくると定規感覚で使えるようになるので、これから図面を描こうと思っている方は手元に1本用意しておくと良いでしょう。 最近では、女性向けにカラフルで可愛らしいの三角スケールも販売されています。 男性向けにはモノトーンやメタリックなデザインもありますよ。 三角スケールにはいくつかの大きさがありますが、胸ポケットやペンケースに収まる15cmタイプがおすすめです。 ロフトや東急ハンズに行ってみると、たくさんの種類が売られているのでぜひチェックしてみてくださいね。 三角スケールを使って図面が読めるようになったら、今度はCADを操作して実際に作図してみましょう。 CADとは、パソコンで設計を行うための作図を支援するソフトウェアのこと。 図面の作成に特化した「CADソフト」を使えば、DIY家具やインテリアの間取りに必要な設計図も正確に作図することが可能となります。 「CADの使い方はどこで学べるの?」「簡単にできるなら習得してみたい!」と思われた方には、がおすすめです。 未経験者の方にも分かりやすく図面の描き方を基礎からレクチャーしてもらえるので、製図の専門知識がない方でも安心して通っていただけます。 さらには、業界に精通した専門家が就職支援までしっかりサポート。 CADのスキルを身に付けながら、受講者の方の得意分野にあった就職先を紹介してもらえるので、習得した知識と技術が無駄になることがありません。 手に職を付けられる「」の仕事なら、高時給での時短勤務も可能。 結婚や出産を迎えたあとも年齢問わずに長く働けるので、経済的な自立を目指す女性の方にもうってつけのお仕事です。 これからCADオペレーターを目指したい方は、以下の記事も参考にしてみましょう。 関連記事: ・ ・ ・ ・.

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三角スケールの使い方を覚えよう!図枠の見方と各縮尺ごとの測り方

ダイソー スケール

種類豊富な計りの中でどれを購入するか迷った時は、以下に紹介する選び方を基準にして選んでみましょう。 一つ目の選び方は、最大重量をチェックして選ぶという方法です。 計りと言っても、それぞれで最大重量は異なっています。 一般的に家庭で使用する場合には1kgあれば十分ですが、パーティーなどでたくさんの量を作りたい方や大家族の方の場合ですとこれでは足りない可能性もあります。 自分はどれくらいの重さの材料を測るのか、チェックしてから購入するようにしましょう。 二つ目の選び方は、細かい計量が出来るかどうかです。 大体の量が分かればよい場合はそれ程神経質になる必要はありませんが、お菓子作りなどで少量を測りたい時などは細かく測れる物の方が良いでしょう。 デジタルのスケールよりも、アナログな計りの方がおすすめです。 また、 デジタルのキッチンスケールの場合にはゼロ設定できるかどうかも重要です。 ゼロ設定が出来ればお皿を計りの上に乗せた後もゼロにして材料の重さのみを出来るので、より簡単に計量することが出来るでしょう。

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三角スケールの使い方を覚えよう!図枠の見方と各縮尺ごとの測り方

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Contents• いろいろな定規がある中で、 三角スケールというものがあります。 縮尺された図面から実物の大きさを おおよそではあるものの、 簡単に計測できるので、 建築、建設、土木、不動産、住宅、金融機関などの 業界で働く人にニーズがあります。 どちらかといえば、一般の人よりは 専門家や業界の人が利用する道具なので、 薄利多売される商品ではなく、 ドイツの ステッドラー社が販売する製品のように、 ちょっと高いと感じるのが普通です。 三角スケールには精密さも求められますし、 高くても仕方なしなのですが、 なんと、百均(ダイソー)で100円(税別)で 販売されています。 本家本元のステッドラー社製と比較してどうなのでしょうか? また、ダイソーと同業の セリアでは販売しているのでしょうか? ステッドラー staedtler 製 三角スケール 私も、長年ステッドラー製の三角スケールを 愛用してきています。 アルミ製でプラスチックとは違う、 目盛りの精密さを感じることができる 逸品です。 また、プラスチック製との違いは、 傷の付きにくさや汚れにくさという点も アルミ製の方が優れているといえそうです。 なので、少々高くても、便利さ、精密さ、 目盛りの読み取りやすさの点で仕方がないと感じる品質があります。 なんと、百均で三角スケールが買える!ステッドラー製との比較ではどう? 安くはないステッドラー製の三角スケールが なんと、百均のダイソーで購入できます。 ダイソーでは定規をいろいろなものを取り揃えているのですが、 そのラインナップの1つにサンスケがあるのです。 ダイソーの三角スケールもアルミ製 どうせダイソーのことだからお得意のプラスチック製だろうと思いきや ステッドラー製と同じく、 アルミ製です。 太さ、大きさ、見やすさは? ダイソーの三角スケールは非常に細い。 ボールペンのような 細さで、ペンを持つようなハンディさが良いという人もいるかもしれません。 ただし、実用上は、紙上に三角スケールをあてて 目盛りを読み取るわけなので、 読みやすさという点では、 本家本元のステッドラー製の方が 使いやすいことは明らかです。 それでも、価格が激安な点を考慮すれば、 仕方のない品質とは言えます。 ところでセリアでは買えるのか? ダイソーではいろいろな定規を販売している中で、 三角スケールは実は一番品薄になっていました。 ちょっと意外ですよね。 その理由となっていると思われるのが、 2019年時点では、 セリアでは 三角スケールは販売していない ことで、 百均業界ではライバルが不在ということもあるでしょう。 ダイソーはセリアにこの事実を知られたくないかもしれませんが、 人知れず売れていく不思議な商品と言えるのでしょう。 三角スケールは百均かステッドラー製か?中古もあり? ステッドラー製の三角スケールが中古で格安で買えるなら 買いたいというニーズはありそうです。 なぜなら、三角スケールは高いからです。 それから、三角スケールは販売しているところが少ないです。 また、プラスチック製のものに満足していない人もいます。 もしも、今後、ダイソーが今の三角スケールを改良して販売したり、 セリアが新規にダイソーに対抗して販売するようなのであれば、 価格は抑えた上で、 アルミ製のもので見やすいものにニーズがありそうです。 ダイソーの三角スケールはスリムすぎて、 見やすさ点にやや難があります。 (携帯しやすいですけど) いいものを安く買うには、アマゾンで各社の の 価格を比較するのも方法ですし、 有名メーカーの中古品(掘り出し物)をヤフオクやメルカリ、ジモティーで見つけてみるのも 選択肢です。 個人的には、格安で買うなら、ダイソーよりセリアが好きなので、 セリアがいい商品を出してくれると嬉しいです。

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