カエル。 ウシガエル

先に動くと不利!? 「ヘビににらまれたカエル」実は高度な戦術だった…“新説”に反響

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大好評、新感覚図鑑Book for Discovery ときめく図鑑 シリーズに待望の「カエル」が登場です。 まるで写真集を眺めるように楽しめ、かつ、必要な図鑑的情報もしっかり盛り込まれています。 ほか、生物学的な基礎知識はもちろん、カエルグッズやカエルツアーなど、カルチャーとしてカエルを楽しむ提案もある 斬新なビジュアル・カエル・ブックです。 全体は、5つのストーリー仕立てになっています。 エキセントリックで、ステキなカエル世界の扉を開けてみませんか。 ちょっと変わったプレゼントにも喜ばれる、かも知れません。 日本女子大学文学部卒業。 百貨店、市場調査研究所を経てライターに。 2008年に学芸員資格取得。 水族館勤務ののち、フリーランスのカメラマンとなる。 2012年、同園を退職。 在職中に広島大学大学院国際協力研究科で博士号取得。 現在、日本オオサンショウウオの会会長、広島女学院大学非常勤講師 本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです 掲載はペットとして流通している種がメインです、 そのためか写真撮影方法が殆ど一緒、 写真は綺麗なのですが、近頃流行の白のバックでマクロ撮影、 綺麗には見えるのですが、昨今小動物の撮影はどいつもこいつもこの手法で食傷気味、 見飽きたし、オリジナリティがありません、 物を作り出す側の矜恃という物が無いんでしょうかね? 毎度毎度この手合いの写真じゃ、 少々見づらくとも緑の背景に緑のカエルでも野外での生態写真の方がよほど尊く感じてしまいます。 写真の手法は全く評価できませんが、 内容的には文化史や科学面での読み物もあり、読み物としても充実しています。 日本国産種も載っていますので、普段家の周囲に居るカエルを見る際の参考にもなるでしょう。 総合的にカエル本としてはそこそこ以上の内容ですが、 在り来たりな写真撮影手法には飽き飽きです。

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カエルは田んぼの害虫を駆除してくれる

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皆さんは 「ヘビににらまれたカエル」という言葉を聞いたことがあるだろうか。 カエルは天敵であるヘビの前では動かなくなることから、恐怖で体がすくみ身動きできない様子を比喩的に表現したもので、世間一般では萎縮している、尻込みしているというイメージだ。 だが、このカエルとヘビのにらみ合いに新説が唱えられた。 「先手」はカエルとヘビどちらにも不利となる 一体、どういうことなのだろうか? 研究チームの報告によると、カエルはヘビと対峙するとまずは静止して、ヘビが襲い始めるか一定の至近距離に近づいてからようやく逃げ始める。 この行動はヘビの接近や攻撃の先手を許すことから、生き残る可能性を低下させるものとして考えられてきた。 しかし、 体格的には有利なヘビもすぐに襲うわけではなく、接近はするものの静止している時間が多い。 そのため両者が対峙すると、膠着状態になることが多いという。 これまでは、捕食者と被食者が対峙したとき、先手を取った側が有利であると一般的に考えられてきたが、この認識のもとでは説明のつかない行動をとっていたため、研究では、室内で「トノサマガエル」と「シマヘビ」を対峙させ、ビデオ撮影で両者の動きを分析した。 シマヘビの攻撃を避けるトノサマガエル(提供:自然科学研究機構基礎生物学研究所・西海望研究員) そうしたところ、 トノサマガエルは逃げるためには跳躍する必要があるが、跳んでから着地までの進路を変更できない特徴があるため、シマヘビに動きを読まれて捕まる恐れがあることが確認された。 一方で シマヘビも、咬みつきの動作を始めると進路を途中で変更できず、その動作で体が伸びると再び体を折り曲げてからでないと、移動できないことも確認された。 そのため、シマヘビは先手を打って咬みつこうとしてもその攻撃が避けられると、その後しばらくはトノサマガエルを追うことができなかったという。 この時にシマヘビが動けない時間は約0. 4秒だが、自然環境ではこれだけの時間があれば、トノサマガエルは周辺の水場などの安全圏に逃げこめるとのことだ。 つまり、 トノサマガエルとシマヘビ、どちらも先に動くと不利になってしまうというのだ。 にらみ合うシマヘビとトノサマガエル(提供:自然科学研究機構基礎生物学研究所・西海望研究員) こうした背景から、カエルはヘビの前で身動きできなくなっているのではなく、あえて後手に回ることで生き残る可能性を探っていること、またヘビもあえて後手に回ることでカエルを逃さないようにしていることがそれぞれ示唆されたという。 そしてこうした状況が、結果的に両者のにらみ合いにつながっているともいう。 この結果は人々に驚きを与えたようで、ネットでは「剣士・格闘家同士のぎりぎりの戦いだったのか」「後の先を取り合ってたのか…侍かよ」などと、ヘビとカエルをたたえる声もある。 後手に回ることで効果的な反撃をしかけること。 興味深い内容だが、なぜこのような研究をしようと思ったのだろうか。 研究代表である、自然科学研究機構基礎生物学研究所の西海望研究員にお話を伺った。 ヘビとカエルは典型的な食う・食われるの関係にあり、そのこと自体は世間でもよく知られていますが、実際の様子がどうなっているのかしっかりと調べられてはいませんでした。 特に、両者が対峙して動きを止めるという現象は、動物行動学の既存の考え方では十分に説明できるものではありませんでした。 他方で、武道やスポーツにおける戦法をうまく取り入れることで、この現象を戦術的な観点で説明できる見込みがあったため、捕食者と被食者の戦略や理論に新たな視点を提起できる可能性がありました。 また、身近に存在する種であるため、野生個体を調達したり野外観察したりしやすいことも理由に挙げられます。 研究結果は3年間、室内実験と野外観察で収集したデータを基にしています。 報道発表にもありますが、室内実験ではヘビとカエル、どちらにとっても先手が不利となることが確認できました。 しかし実験装置内の空間は狭く、最終的にトノサマガエルはシマヘビに捕まってしまうので、この実験はあくまで動き出しの時点での有利不利を見るものでした。 そのため、トノサマガエルが有利なスタートをきれても、本当に逃げ切れるのかは分かりませんでした。 そこで室内実験と並行し、自然環境でシマヘビとトノサマガエルの攻防の様子を確かめました。 これが野外観察で、方針としてはまずシマヘビを見つけ、それを追跡し続けます。 そして、このシマヘビが運良くトノサマガエルと遭遇したら、両者の攻防を撮影するというものです。 シマヘビは人の前ではまず捕食行動を行わないので、観察の間はシマヘビに気づかれないようにしないといけません。 暑い日差しの中、気配を消し続けて、数時間シマヘビを追う必要がありました。 それでも捕食の場面にはなかなか出会えず、2カ月の間全く成果がないこともありました。 この調査を3年間(季節は春から秋まで)続けた結果、シマヘビとトノサマガエル、両者の攻防の観察データをある程度集めることができ、トノサマガエルが後手に回って得られる有利さが、逃げ切る上で重要であることが確認できました。 トノサマガエルの逃避行動は一瞬でなされるため肉眼では何が起きたか分かりにくいものでしたが、撮影していた映像を解析すると、約0. 4秒あれば安全圏といえる、田んぼ、用水路、茂みなどの中に逃げ込めていることが確認できました。 シマヘビはその後しばらくの間、トノサマガエルが逃げこんだ場所の近くにいましたが、やがて他所へ移動していきました。 ただ、トノサマガエルは至近距離では実際に逃げていることから、動けないわけではないと言えます。 同様にシマヘビも至近距離で襲いかかっていることから、動けないわけではないと言えます。 それにも関わらず、両者ともに動かないというこの状況からは、両者が能動的に動かずにいることが示唆されます。 対峙させてから動きがあるまで、長いときは1時間ほど、平均すると約10分の時間がかかります。 今回の研究成果のような知見を積み重ねていくことで、生物進化のメカニズムや生態系の理解に貢献できると考えられます。 とぼけた表情をしているようで、実は生き残る戦術を考えているのだ(画像はイメージ) 日常では見逃してしまいそうなカエルとヘビのにらみ合いには、実は高度な戦術が隠れていた。 「ヘビににらまれたカエル」という言葉はもしかすると、戦いを有利に進めるべく相手の動き出しを待っている状態に使われるべきなのかもしれない。 【関連記事】.

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こんにちは、 福岡に住んでいる50過ぎのサラリーマンです。 この前、会社の飲み会の席で、小郡に住んでいる同僚が話していたんです。 最近うちの近所に、なんでかしらんけど外国人が観光バスでジャンジャンやってくるんよねぇ・・・。 カエル寺というのがあるとやばってん、地元におるとやけど、いっちょん知らんやったんちゃんねぇ。 なんで人気かも全然わからんたいっ! という話をしておりました。 つまり「小郡の自分の自宅の近くに、カエル寺という外国人までいっぱい来る人気の観光スポットがあるんだけど、なぜ人気なのかわかりません」ということみたいなんですね。 それで、「それじゃ僕が行ってみてくるよ。 写真も撮ってくるからね」ということで、小郡にあるカエル寺まで行ってきました。 「カエル寺」と聞いた限りの印象としては、かえるの置物がいくつも並べられている、ちょっと蝋人形か秘宝館みたいな、カルト的なところかなと思っていたんですが・・・(汗) 実際に行ってみると・・・ とても歴史のあるお寺さんで、境内の敷地は小さいのですが、桜の木やカエデの木が季節ごとに彩りを添える、とても素敵なところでした。 もちろんカエルの像が、かなり目につきますけどね。 癌封じ、ボケ防止、願い事などが叶うといわれているお寺さんなのです。 そういうことで、行ってきましたのでご紹介しますね。 かえる寺案内• かえる寺散策 かえる寺は、癒しの寺 カエルの置物が目につくわけですが、添えられているメッセージが良いですね。 カエルとともに、たくさんの前向きなメッセージが添えられてあるので、訪れた人の今の心に響くメッセージがあるんだと思いますよ。 カエル寺は、カエルとともに発信されるメッセージが、悩みや辛いことを和らげてくれる、季節の花と木々に囲まれた癒しの空間なのです。 これも「何事も自分の思い通りになる」という、ご本尊の「如意輪観音」さまのお導きなのかもしれません。 カエル寺とは? かえる寺は、「真言宗御室派 如意輪寺」というのが正式な名称。 巷でよくある、なんちゃってお寺のテーマパークみたいなもんじゃないんです。 西暦729年(天平年間)に行基菩薩によって開創されたとされています。 ご本尊は如意輪観音 福岡県の指定文化財にもなっているんですね。 如意輪観音は、願いごとをかなえてくれる観音様なので、願いことがある方はぜひご参拝ください。 カエル寺の場所 「カエル寺」は、福岡県の小郡(おごおり)市にあります。 地図で見ると、ここになります。 住所は、福岡県小郡市横隈1729になります。 車で来られる方のアクセス方法です• 大分方面から来られる場合は、筑後小郡インターで降りて県道52号線、県道132号線、県道88号線を経由してください。 福岡市内(天神)からだと、国道3号線(約50分)を使うか、鳥栖筑紫野道路(約50分)を使って来てください。 熊本方面から来られる場合は、鳥栖インターを経由して、筑後小郡インターで降りて県道52号線、県道132号線、県道88号線経由で来てください。 長崎方面から来られる場合は、鳥栖インターを経由して、筑後小郡インターで降りて県道52号線、県道132号線、県道88号線経由で来てください。 西鉄電車で来られる方は、「三沢駅」下車、徒歩15分です。 「三沢駅」は特急、急行は止まりませんのでご注ください。 それでは、かえる寺ツアーに出かけてみましょう! カエル寺の駐車場 駐車場は、正面正門より50mほど離れた場所にあります。 この日も観光バスが止まっており、日本人の団体さんが来られていました。 このこんもりとした、木々に囲まれたエリアが、かえる寺です。 よくみると、駐車場からすでに謎のカエル軍団に占領されているようです。 参道に向かう小道には大きな5円玉が・・・ 「良いご縁がありますよう」にとの歓迎のモニュメントです。 のっけから、かなり、インパクトがあります。 このノリについてゆかなくてはなりません。 先が楽しみになってきました(汗) 駐車場から門前に続く小道の片側には、謎の軍団が待ち構えております。 背の高いカエル様と、背の低いカエル様が交互に並んでいるんですね・・・ スターウォーズに出てくる、ジャー・ジャー・ビンクスに似ている感じがするんですけよね。 実はこれ「カエル七福神」様たちのお出迎えなんです。 それぞれ、お言葉が書かれてあるんです 「ようこそ ようこそ」 「ありがとう」 「心豊かに生きる」 「仲良く楽しく」 「人生自分もち」 「いかせ命」 みなさんの心に響く言葉はあったでしょうか・・・ 小道を抜けて、かえる寺の門前に出ます。 カエル寺の門前 山門前の広場 山門前の広場にも、たくさんのカエルたちがお出迎えしてくれます。 駐車場から来た小道を振り返ってみてみます。 丸型のカエルさまが、多数お出迎えしてくれます。 予想通り、スゴイ展開になってきております。 この山門前の広場には、御祓いを受ける車の駐車場が1つあります。 山門前 そして、こちらがカエル寺の山門。 正面玄関になります。 大きなガマカエルが、重厚さを与えてくれているようです。 緑の木々に囲まれた、とてもいい感じのエントランスであります。 それでは早速入ってみましょう。 釈迦如来像 山門の脇にあるのが「釈迦如来像」 カエル様も座禅を組んでいるようです。 山門と仁王像 そして、小さいながらも立派な山門です。 山門の両脇には、仁王像が! きちんと阿形と吽形のカエル象が並べてあります。 新緑がすがすがしいですよね! カエル寺の参道 門をくぐって、参道のすぐ右手には「水をかけカエル(悪いことを水に流す)」 「今日の幸せに手を合わせ」 「幸せは、汗水流して働くこと」 そして参道のすぐ左手には「金運かえる」 個人的には、よく拝ませていただきました。 そのわきには、「仲良しかえる」 「世に不幸は無い、すべては自分が作っている」 参道には、普通の菩薩さまも並べてあります。 そして階段を上って行きます。 階段の両脇にもメッセージが並べてあります。 訪れたのは、桜が散って若葉がまぶしい季節。 階段から見上げると、新緑がとても美しいです。 秋には、これが紅葉で真っ赤に染まるのだと思います。 階段を上ると、カエル寺の境内に入ります。 カエル寺の境内 カエルの七福神 早速お出迎えしてくれるのは、七福神 それと、駐車場の小道のあった、カエルの七福神。 キチンと、カエルの七福神の土台には、それぞれの神様の名前が彫られているんですね。 適当に配置しているわけではないんです。 坂村真民先生真言碑 坂村真民先生の真言碑が建っております。 坂村先生は、熊本県荒尾のご出身なんですね。 ここカエル寺からも遠くない距離(約50km)なんです。 「念ずれば花ひらく」 まずは念ずること。 念じて行動すれば、道は必ず開けてゆくのだと思います。 良縁、恋愛成就のカエルの輪くぐりと愛染明王 坂村先生の碑の左奥には、カエルの輪くぐりと愛染明王のお堂があります。 愛染明王は、良縁、恋愛成就、恋愛運、結婚運アップの神様です。 こちらは、カエルの輪くぐり 「若返る」「元気が返る」「笑顔が返る」 かえるの輪をくぐると、「悪いことを良いことにかえる」そうですよ。 こうなると、かえる寺も「癒しのアミューズメントパーク」みたいになってきましたね。 カップルで仲良くくぐると、いいことが起きるかもよ こちらは恋愛成就の神様「愛染明王」のお堂 ピンク色のハートのマットの上で、二人並んで願い事でもしてください。 隣には、ひっそりと「文殊菩薩」さまもおられるようです。 知恵の神様、学業の神様として、受験生の願いもかなえてくれるかもです。 階段を上がって、右手が本堂です。 本堂の前にも、様々なカエルが並べてあります。 見てゆきましょう 水掛不動 奥にあるのが水掛不動 奥のお堂に「水掛不動」さんがおられるようです。 暗くてよくわかりませんが・・・ 抱きつき観音 地蔵堂の前にあるのが、「抱きつき観音」 「人には色々と悩みがあります、その悩みを観音様に心を委ねて抱きついて心よりお祈りください」とのことです。 この観音様に抱きついてお祈りするようです。 なかなか人前では、できにくい行為だと思いますが・・・ 龍神様 登ってきた階段のわきには、「龍神様」もおられます。 龍神様の周りには、たくさんのカエルたちが・・・ 元気がかえる 無事かえる 夫婦円満かえる 夫婦円満かえるの横には梵字かと思いきや、ハングルの文字が・・・ 韓国からのお客さんが多いみたいですね。 私が滞在していた時間にも、10名ほどが参拝中でした。 儒教をベースにしたキリスト教が多い国ですからね。 文化の違いが多くあるので、どうなのよって感じですが・・・ ぼけ封じ観音 本堂の横にあるのが「ぼけ封じ観音」 よく見ると、ぼけ封じ観音さまの足元には、すがるように爺さん婆さんが願い事をしております。 切実な感じがします(汗) カエル寺の本殿 こちらが、かえる寺の本殿。 ちょうど法要が行われていたようで、中には入ることができませんでした・・ かえる寺こと「如意輪寺」は、 九州八十八ヶ所百八霊場第三番札所、 九州二十四地蔵尊霊場第十番札所、 九州三十三観音霊場第五番札所、 筑後西国霊場第八番札所 なのです。 色々とスゴイお寺さんなのでした。 カエル部屋 本堂の横にあるのが、「お授け所」と「かえる部屋」 お授け所では、いろんなお守りが販売されていましたよ さらにすごいのが、カエル部屋 このカエル部屋には、石像や置物、民芸品やぬいぐるみ、おもちゃなど、境内や堂内のカエルを含めると5000匹以上になるそうですよ。 このカエル寺のいわれとなった、平成4年に中国より持ち帰られた、初代の蛙殿なども飾られているんです。 実はこのかえる寺、山門から参道、本堂の前だけでなく、裏山のいたるところにもカエルがいるんですよ。 それらを見てゆくことにしましょう。 本堂のさらに奥には・・・ 本堂の裏山を、また少し上ると(階段で20段くらい)、別のエリアに到着です。 ここには、蛙はもとより、仏足石や八十八ヶ所巡りの雛型などの定番メニューから、山のてっぺんには、慈光観音さまがおられるんです。 仏足石 この石碑によりますと・・・ 「若し人仏の足跡を見て、之を恭敬する時は無量の罪障を滅すとせられ、古来之を造って崇敬することが行はれてゐる。 お賽銭は前の石の上よりなげ仏足跡に入ると良い縁に恵まれると言われている」そうです。 仏足席の上には、桜の花びらがおかれてありました。 修行大師 大師さまの像があるのですが、詳細はわかりませんでした。 慈光観音 かえる寺の一番頂上にあるのが、この慈光観音 慈光観音の像があるのですが、詳細はわかりませんでした。 かえるくぐり ここにも、かえるくぐりできるものがあります。 ここだけでなく、個の周りにもいろんなカエルがいるんです。 裏参道 裏山を抜けると、一気に都会になってしまいます。 うっそうと茂った、緑の木々の中にあるカエル寺も、一歩外に出れば、住宅地の中。 裏の出入り口から裏参道を外に出ると、一気に現実の世界に戻されます。 この裏参道からはケーキ屋の「レープ・ト・ペペ」さんや、パンの「パンネスト」さんの駐車場前に出ます。 かえる寺の駐車場までの道が狭いので、大型バスはこちらの駐車場に停めるみたいですね。 ということは、わざわざカエル寺の駐車場に車で移動しなくても、ここからカエル寺にお参りすることもできるわけですね。 かえる寺のご参拝ついでに、ケーキやパンを買うこともできるし、ケーキやパンのお買い物ついでにカエル寺を詣でることもできます。 かえる寺は、癒しのアミューズメントパーク そういう事で、福岡小郡のかえる寺を巡ってきました。 蛙の像がたくさんあるだけの、場末な感じのお寺なのかなと思っていたら、新緑も美しい、すがすがしい感じのお寺でした。 境内は、そんなに大きくありませんが、境内に置かれているカエルと、そのカエルのメッセージを受け取ると、それぞれの心の中に共鳴して、いい反応をすると思いますよ。 少し悩みがあるときや、ストレス発散が必要なとき、心が少し荒れているなと思ったら、癒されに来られてはいかがでしょうか? カエル寺の後利益は、がん封じや、ボケ防止、恋愛成就、悩み解決、願いこと成就など、多々ありますが、カエル効果が高い、癒しのパワースポットといっていいと思います。 ぜひお越しくださいね。 かえる寺情報.

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