青山 玲菜。 CROWN WORKS

7月31日より配信スタート! タテアニメ「カラダ探し」青山玲菜、西山宏太朗、朝日奈丸佳、梅原裕一郎、織江珠生、田中あいみらキャストインタビュー公開!

青山 玲菜

<質問項目> Q1. 「カラダ探し」という作品の印象を教えてください。 それぞれのキャラクターを演じての感想をいただけますでしょうか。 アフレコ現場の様子はいかがでしたでしょうか。 もしご自身が作品のキャラクターたちのような立場に置かれたら、どういう風になると思いますか? Q5. 本作は学校を舞台にしたサバイバルホラーですが、ホラー作品はお好きですか? また学生時代に通われた学校にまつわる階段話など、印象に残っている話があれば教えてください。 派手な見た目で口は悪いが、実は純情で友達思い。 私が今まで読んだホラーの中でベストオブトラウマです(笑)。 赤い人が怖すぎます! 何者なのかもわからないままカラダ探しがはじまって…。 何度も何度も死の恐怖を味わわなきゃいけないなんて確実におかしくなっちゃいます。 でも、なんでカラダ探しの謎が気になって怖いのにやっぱり読んでしまいます。 ずるいですね。 涼しい夏が過ごせそうです(笑)。 留美子ちゃんは普段は気が強くてグループの中でもぐいぐい前に出る子だなあと感じつつも、実は一番弱いのではないかと思いました。 びっくりするような大胆な発言の裏にその弱さがみえて、その部分をしっかり表現したい!と思いながら演じさせていただきました。 また、彼女の仲間想いなところも皆さんに伝わればなぁと思います。 合間にも「カラダ探し」について皆でお話をしていて、推理したりしていたので、寒気が止まりませんでした。 本当に怖かったです。 パニックになって、とにかく一番頼れる人に引っ付いていきます。 片時も離れません。 ただ、自分以外のメンバーが自分よりも怖がっていたら震えながらもしっかりします。 やらなければいけない状況だと強くなれるタイプです(笑)。 でもできれば頼れる人についていきたいですね。 ホラーは苦手です。 たまに怖いもの見たさでみてしまった日は背後に気を付けています。 学校の怪談はすごーくベタな感じですが、図書室近くに飾ってある絵が動く、とかがありました。 夕方とかはすごく怖かったので走っちゃだめだけど、一人の時は全速力で駆け抜けてました。 頭がいいことを鼻にかけ、メンバーと衝突することも。 台本を頂いて、その日の夜に声に出して読んでいたのですが…、怖くなってしまい夜にやるのはやめました 笑。 それでもどんどん謎が解決していくのが快感で、読み進める手が止まりませんでした。 生徒たちの学校内ヒエラルキーが変わっていく様もリアルで面白いです。 僕の声を当てさせていただいている翔太は、頭がよく冷静なキャラクターかと思いきや…、そのイメージはすぐに壊れました 笑。 窮地に追い込まれると人はこう変わっていくのだなと感じました。 叫び声が響き続けていました。 田中あいみちゃん演じる赤い人の、笑いのお芝居にみんなで怯えていました 笑。 情けないですが、最初は強そうな人についていくかと思います 笑。 でも最終的にはひとりでも立ち向かっていきたいです! 存在を焼き付けて死にたいです。 学生の頃は好きだったのですが、今になって苦手になってしまったかもしれません 笑。 でもゾッとする話は大好きで、寝れなくなるのがわかっているのですがついみんなで話してしまいますね。 止まらないやめられないあの感覚、きっとカラダが求めているのだと思います。 明日香と高広とは幼馴染。 健司のことが好きだが…。 生きるために必死になる中で見えてくる「人間」の本質…。 極限状態で人間はどうなるのか? 何故カラダ探しは始まったのか? 赤い人の正体は? すごく怖いのにページをめくる手が止まらない! 怖面白いです! A2. こういう世界観の作品が好きなので、ついに!という感じで関われて嬉しいです。 経験したことのない死を演じる…しかもそれは壮絶なもので、とても難しかったです。 怖がりな理恵ちゃんがあの状況におかれたとき、どう動くのか。 原作を読みながら沢山考えました。 最初は普段の学校生活に不穏な空気や困惑している雰囲気が漂っているな、と感じていたのですがあいみさん演じる「赤い人」の声が入った瞬間に、ゾッとなってスタジオの空気が少し下がったようでした。 終わった瞬間、「怖い!」思わず言ってしまいました。 (笑)また、死に方についてのディレクションもとても丁寧でこだわりを感じました。 私は怖いのが苦手ではあるのですが、自分より怖がっている人がいると急に冷静になる人間なので、意外と冷静に状況を整理し始める気がします。 でも赤い人を目の前にしたら…何もできないですね…。 怖すぎです…。 B級ホラーやパニック映画は好きです! ただ日本のホラーはとても怖いです…。 学生時代、林間学校で外の施設に泊まる時に、いくつかある宿舎のうちの1つだけ、夜中に馬の駆け回る足音が聞こえるという噂がありました。 しかもその馬、首がないとか…。 後から聞いた話では、そこは実際戦場だったらしいです。 何事も考えこむタイプ。 理恵のことが好き。 まずは絵のタッチが怖いと感じました。 ホラーは得意ではないのですが、怖さはもちろん、謎解き的な要素があり、楽しめました。 健司は根暗で一見頼りにならなそうなキャラクターですが、いざという時は必死に食らいつく姿が印象的でした。 アフレコ中、大きな画面で絵が映し出されるので、迫力がありました。 またアフレコ現場は薄暗いので雰囲気も掴みやすかったです。 冷静ではあると思いますが、解決に向けて積極的に動こうとはせず、冷静なまま殺されると思います。 ホラーはあまり得意ではありません。 予備校生の頃に、一年間誰とも話さず過ごすという、ある意味ホラーのような出来事はありました。 タイトルが…怖い! 原作を読んでも…やっぱり怖い! でもハラハラしながらついつい続きを読んでしまいました。 カラダ探し中ではない時でも、ジワジワと日常が浸食されていくあの感じがとても不気味でした。 登場する度、「こう出てきたらヤダな」というお芝居を心がけました。 物語の始めのシーンに至るまでに、寂しかったり、怖かったり…明日香達と同じ様に遥にもいろいろ苦労があったと思うのですが…きっと元々の性格もあって、毎回あんな登場の仕方をするんじゃないかなと思います(笑)。 阿鼻叫喚なシーンが多く、皆さんが全力で声を張りあげていらっしゃるのが印象的でした。 休憩に入るたびに「うわー!絶対この状況にいるのやだぁーーー!」と言う声が上がっていましたね。 ストーリーの考察をして盛り上がったりもしました。 楽しかったです。 私はカラダを探してもらう側なので…寂しくてひとしきり泣いた後、冷静に。 屈強なラグビー部員・足の速い陸上部員・全国模試で上位を取る頭脳明晰な人・誰とでも仲良くできる人を探して土下座でお願いしに行きます。 「パラノーマルアクティビティ」のようなドキュメンタリー風のものや、「エミリーローズ」のような実話をモチーフにした作品が好きです。 「起こりそうで怖い!」というのが良いです。 ゲームでは「サイレン」を友達とプレイしていました。 有名だった怪談話は、「開かずの間」。 学校の地下に鍵のかかった用途不明の部屋があって、もともと学校自体が病院で、霊安室として使われていたらしい…?という噂がありました。 めちゃくちゃこわい!ホラーの王道な感じです。 けど面白くてついつい読み進めてしまう…! A2. 怖いの苦手なので、だからこそ演じられる部分があったのかなと思います。 収録中以外は、わりと静かで厳かな雰囲気でした 笑。 自分が赤い人になったら、てことですよね!? 血が苦手なので誰も殺しません! 平和に赤を集めます 笑 A5. 苦手です! 小学校の頃、校歌が流れるオルゴールが一人一つ配られたのですが、それがシの音でちょうど途切れると不幸になる、みたいな噂が流れてネジを巻くのが怖かった思い出があります。 <タテアニメ情報> ・価格 無料(アプリ内課金有) ・プラットフォーム 推奨 iOS バージョン iOS9. 4 以上 公式サイト.

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青山玲菜

青山 玲菜

たまに、「本」の評と混ざっていることがありますが、 「夢十夜 新潮CD」の評です。 鈴木瑞穂さんの朗読は落ち着いていて聞きやすいです。 CDの「ランダム機能」を使い、順不同で聞くと、 本の黙読の場合と違い、 「好きな話以外」もまんべんなく、聞く事になるので、 より理解が深まります。 朗読だけでも、充分に物語の世界を堪能できるのですが、 「夢十夜・ 絵 金井田英津子」(旧・パロル舎)(現在・長崎出版) も良いので、 さらに、物語世界の理解の助けになるかもしれません。 「定価」は税抜きで2000円です。 「Amazon」で扱いもあり、 扱い・入荷のある時まで待って「Amazon」で購入するか、 急ぎであれば、「Google」等、検索サイトで「商品名」を入力すると、 現在、商品を「定価」で扱っている所がみつかります。 最近、商品が「Amazon」で入荷がなくなると途端に、「値段が高く」なることに辟易しています。 「新品・定価」が税抜き「2000円」のものが「1万円以上」とはどういうことでしょう? 世の中に「新品・定価」が全く出回っていない「商品」でもないのに。 もうそろそろ「Amazon」さんに、「規制なり・ルール」を考えてもらいたいです。 (2018年 1月現在).

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7月31日より配信スタート! タテアニメ「カラダ探し」青山玲菜、西山宏太朗、朝日奈丸佳、梅原裕一郎、織江珠生、田中あいみらキャストインタビュー公開!

青山 玲菜

主人公が、『己より他人を目立たせたい』というコンセプトは、面白くてよいと思います。 ですが、物語の中盤ぐらいから、主人公の気持ちがわからなくなり、つまらなくなりました。 『こいつは主人公っぽいから、こいつの魅力を引き出して、俺はわき役に回ろう』 という決意のもと、ドタバタする序盤は面白かったのですが、ヒロインの正体が明かされる 中盤辺りから、主人公に感情移入しにくくなります。 『性別を偽るという状況が辛かった』というヒロインに対して主人公は『なんでお前男じゃないんだよ! 物語がおかしくなるだろ!』という反応をします。 自分が名脇役になる為だけに心を砕き、ヒロインが辛い状況の中、それでも頑張っている事に対して、この主人公は反応しないのです。 終盤に差し掛かると、その傾向はもっと顕著になります。 ヒロインの妹が、怪人化します。 心ある人間なら『主人公とか脇役とか言ってる場合じゃねぇ!何とか助ける方法は無いのか!』でしょう。 けれどこの主人公は『妹ちゃんがラスボス!俺はどう動けば、脇役のままいれるんだ!』と考えます。 ここまでくると、読者には主人公の気持ちが全く理解できません。 小さな女の子が化け物になって、ヒロインは悲しんでるのに、こいつ何言ってんだ?です。 こんな調子ですので、物語の途中から主人公に感情移入できなくなり、読者は置いてきぼりを食らいます。 序盤の掴みはバッチリだっただけに、ひどくもったいないです。 2巻まで買いましたが、3巻はどうしようかなぁ? この物語の主役である小林一郎は、助演の素晴らしさに命をかける人物です。 モブや友人キャラは主人公の引き立て役であるがこそ、主人公が輝けると。 今までのラノベやエロゲ設定でお馴染みの「あれは、学園のアイドルの・・・」なんてセリフすら、タイミングや演技に気を払っていると知ると、あら不思議。 読んでて笑えるくらい面白い。 ひょんなことから、小林は、友人キャラから、ハーレムラブコメの主人公になってしまうのですが、よくよく考えればハーレムラブコメの主人公は、「平凡な高校生」だったりするので、実はとても的を得ています。 「能力バトル」の主人公は龍牙。 「ラブコメ」は平凡な顔立ちの主人公、小林一郎。 ありふれた設定とありふれたキャラでも視点を変えるだけでこんなにも楽しく読めるとは。 サクッと気軽に読めるので、おためしで1巻購して読んでみてください。 正直1巻を読んでいる時はかなり馬鹿にしながら見ていました。 ヒロインはテンプレ通りで薄いし主人公もぱっとしない。 同じような作品が量産されていてその中の一つだろうというように思ってました。 そこから2巻3巻と読み進めていくうちに感じ方が変わっていきました。 一番いいと思った所ですがギャグです。 非常にテンポがいいです。 よくボケとかツッコミなどをダラダラと1から100まで説明してるような冷める文章を作る人がいるのですが、この作者はボケが分かりやすいですし、ツッコミもちょうどいい具合です。 またただ単純に突っ込むだけでなく変わった角度から突っ込んでいて上手いです。 あといい所はライトノベルらしい軽さでしょうか。 気合い入れて読む必要もないですしただただ読み進めておもしろいで終わりです。 変に小難しいこともないですし。 鼻につくようなこともないです。 なんか暇でなんでもいいから読むものないかなって人にかなりおすすめです。 俺TUEEEE、ハーレム、鈍感難聴と言ったお約束の属性を持つ主人公を友人視点から描くというありそうでなかった作品。 ラノベのあるあるネタを軽快な筆致で描き出すその手法には脱帽させられた。 ラストもうまくオチがついており、次巻への伏線も匂わせるという構成の良さは完成度の高さを感じざるを得ない。 ただ、注意しなければならないのは、この手のあるあるネタに精通している読者でなければ面白さが伝わりにくいのと、主人公がタイトル通りに友人キャラの役割で動いていたのが全巻(本レビュー投稿時点では短編集のオフコースまで)通してこの1巻目の、それも竜牙の正体が判明するまでの間だけなので注意。 2巻目以降は不用意に活躍してしまう主人公がいかにして友人キャラに戻るか、というのが本作のテーマになっていくので続刊の購読はお好みで。

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