デカルト シャーマン。 デカルト・シャーマン/機動戦士ガンダムOO

【Gジェネ クロスレイズ】「デカルト・シャーマン」の入手方法とアビリティ【ジージェネ クロスレイズ】

デカルト シャーマン

概要 [ ] が専用機として建造した。 旧人類革新連盟陣営の技術者達によって開発された。 作中時点で連邦軍が擁していたイノベイターはただ一人である為、実質彼の専用機となっている。 と同様、ソレスタルビーイング号で得られた技術が多数投入されており、製造もソレスタルビーイング内で行われた。 機体名や型式番号が達の開発したMAとMSを踏襲しており、さらにの発展機でもある。 本機に7基の擬似を搭載されている(内訳は3基直列型擬似GNドライヴを二つと、保険としての通常擬似GNドライヴ1基。 総数だけならば1stシーズン終盤に登場したと同等だが、その出力は諸々の技術向上も含めてガデラーザの方が遥かに上)。 そのためか、約300mもある巨体から想像がつかない程の高機動性能に、圧倒的火力で敵を一方的に殲滅するという性能を実現した。 連邦軍の技術士官によると「ガデラーザの戦力は、5個に匹敵する」という(設定資料によると、「と並んで 2314年当時最強の機体」と言う評価になっている)。 なお、あまりにも巨大なサイズゆえに艦内には入れないため、移送や時には専らの下部に係留される形を取る。 劇中ではの憑依した木星探査船エウロパを撃墜する等の戦果を挙げたが、最後は襲来するELSの猛攻に抗えず、搭乗していたデカルト共々侵食される末路を辿った。 劇場版後の世界を描いた外伝では、少なくとも同系機が2機生産され、人工イノベイターなるパイロットによって運用されている。 登場作品と操縦者 [ ] [ ] ユニットアイコンのみで登場。 第50話「星の向こうに」で登場するも、早々にパイロットのデカルト諸共ELSに取り込まれる最期を迎えてしまった。 携帯機シリーズ [ ] 初登場作品。 第20話「分解-すれちがい-」並びに第33話掃討作戦ルート「対話の刻」でユニットアイコンのみで登場。 最後は原作通りELSに融合された。 第29話「再会、そして別れ」にテキストのみで登場。 しかも、既に撃破されたという報告での登場のため、 ユニットアイコンすら無い。 ちなみに、の方はとして存在しているが、ガデラーザはデータにもない。 単独作品 [ ] イベント「君を見つめて」で初登場。 本作用に機体グラフィックが書き下ろされている。 装備・機能 [ ] 武装・ [ ] GNブラスター ガデラーザの機首にある大型の主砲。 砲撃後、強制的に排熱処理が行われるのが特徴である。 劇中では、これで木星探査船エウロパを粉砕した(ちなみに、は擬似GNドライヴ3基分のの最大火力でELSが擬態したエウロパを破壊している)。 GNファング を搭載したMSサイズの大型GNファング14機および小型GNファング140機を内蔵。 これら全てを脳量子波で操作する。 なお、大型GNファングの操作性は擬似GNドライヴの搭載によって難易度になっており、合計154機のGNファングとガデラーザ本体を自在に操るおよびデカルトの能力の凄まじさを物語る。 GNミサイル 一度に256発ものGNミサイルを発射する。 機体に比例し、ミサイル自体のサイズや搭載数もかなり多い。 劇中では、これでELSの大群を撃破している。 隠し腕 合計4本ある隠し腕の先端にはGNビームガン(威力はGNバズーカ並)があり、を発生させることもできる。 対決・名場面 [ ] 木星探査船エウロパ破壊任務 はガデラーザのGNファングを射出させて、数機の砲撃では傷付けることさえできなかったエウロパを内部から破壊していく。 そして、のGNブラスターでエウロパを木っ端みじんにするのであった。 への落下コースをたどる木星探査船エウロパを破壊した戦果により、日頃モルモット扱いだったデカルトはどおりの大尉として待遇が改善された。 対戦 宙域に出現したELSの大群は艦隊を次々と呑みこんでいき、残されたのはガデラーザ一機だけとなる。 デカルトはガデラーザのあらん限りの火力でELSの殲滅を図るが、デカルトの脳量子波に引かれてくる膨大な量のELSに対しては焼け石に水だった。 最後は大型のELSにガデラーザが捕捉されてしまい、デカルトは悲鳴を上げながらガデラーザと共にELSに取り込まれる最期を迎えた。 関連機体 [ ] (SRW未登場) コミカライズ版に登場した、が擬態した機体。 本機の基となった機体。 ガデラーザと同時期に開発されていた最新型モビルスーツ。 なお、ガデラーザのGNファングコンテナにブレイヴを格納して、として運用する計画もあった。 同じく純粋種のイノベイター専用機であるが、こちらは「異種との対話を行う」為の機能が搭載されている。 余談 [ ]• ガデラーザとELSの戦闘シーンは、長崎健司副監督が演出を担当している。 水島精二監督によるとガデラーザの戦闘場面は当初の予定では短いものだったが、長崎副監督の制作に掛ける熱意を水島監督が理解し、ガデラーザの戦闘場面を予定よりかなり長めに設定したという逸話がある。 ガンダムシリーズ中トップクラスの巨体と、それに見合った大量の重火器を装備している事から、最強のMAはどれか?という話題になると必ず候補に上げられる。 資料リンク [ ]•

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デカルト シャーマン

デカルト Descartes• - フランス出身の哲学者、自然哲学者、数学者。 以下はこれにちなむ。 デカルト座標 - ルネ・デカルトの確立した直交座標。 やを参照。 - 直交座標の方程式によって表される曲線。 - 任意の2つの対象の直積上で定義される射が直積因子の一方で定義される射と自然に同一視できること。 - フランスが建造した防護巡洋艦の艦級。 デカルト・シャーマン - アニメ映画『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』の登場人物。 を参照。 このページは です。 一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。 お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。 を見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。

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ガンダム00劇場版に出てきた

デカルト シャーマン

デカルト・シャーマン(Descartes Shaman) [ ]• 登場作品:、• 声優:勝地涼• 性別:男• 階級:大尉• 年齢:不明• 身長:不明• 体重:不明• 血液型:不明• 主な搭乗機:、 に所属するパイロット。 によって発見された史上2人目の純粋種のである。 但し刹那がイノベイターとなった事は公になっていない為、公には人類初のイノベイターとなっている。 かつてはに所属し、と()の最終決戦にも参戦しており、のによる影響で覚醒した。 覚醒後は連合軍にイノベイターのサンプルとして研究対象にされ、本人いわくモルモットのような扱いを受けるようになる。 イノベイターとしての自覚によるものか生来のものか、その性格はプライド高く挑発的で攻撃的。 そのためにモルモットのような扱いを受けることには相当なストレスを感じており、発散の場を求めていた。 そこにELSが襲来したため、彼はストレス発散のためにさらに攻撃的になり、本来イノベイターのあるべき姿である共感を放棄、理解しがたい存在であるに対して先制攻撃をしかける。 一人になった際には他者を「劣等種」と見下す言葉を吐き捨てていたが、小説では仲間を見下してはいるものの決して嫌ってはいなかったと述懐しており、ELSに取り込まれたといえ味方の死屍に鞭を打つ所業に虚心ではいられなかったようで、撃墜時に口の中に残る後味の悪さやELSに対する復讐心などを宿らすなど人らしい複雑な心境を表していた。 その最後は火星に出現したELS本隊とほとんど孤軍に近い状態で奮闘したものの、物量に圧倒されて侵食をうけ、そのELSの膨大な情報量を受け止めきれず自我は崩壊してしまう事となった。 登場作品と役柄 [ ] 地球へ向かう有人木星探査船に対処するためにで出撃し、これを破壊している。 その後、調査隊と共に火星宙域へと向かいと交戦するが、圧倒的物量差を覆せずに乗機ごと侵食されてしまった。 (漫画) 原作とほとんど変わらないが、巨大ELSへ向かうの前に全身が金属化した姿でガデラーザと共に現れている。 彼がイノベイターになった経緯が語られている。 人間関係 [ ] 名台詞 [ ] 劇場版 [ ] 「…行きますよ」 「イノベイターの実力、知りたいんじゃないんですか?」 日頃から実験動物の扱いを受けていた彼の皮肉を込めた一言。 「日頃の鬱憤…晴らさせていただく!!」 「劣等種が…!!」 「これは味方殺しではないッ…!既に彼らは…!!」 ELSに取り込まれたとはいえ、自ら母艦を掃射してしまった事実に理由付けをせずにはいられなかった。 搭乗機体・関連機体 [ ] 劇場版での愛機。 「00I 2314」で搭乗していた。 アロウズ時代の乗機だったようである。 この機体が放出したトランザムバーストのGN粒子を浴びてイノベイター化している。 商品情報 [ ] 話題まとめ [ ] 資料リンク [ ] リンク [ ]•

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