これから 品薄 に なる もの。 【コロナウイルス影響】マスクの次に品薄になるのは何?みんなの予想は?

AIと検索数から考える新型コロナウイルスによる品薄問題 2020年03月23日

これから 品薄 に なる もの

足りないのはマスクだけではない。 中国・武漢で発生した新型コロナウイルスの感染が日本でも広がる中、ドラッグストアなどでのマスク不足が深刻になっているが、その影響はマスク以外にも及んでいた。 流通アナリストの渡辺広明氏は16日、当サイトの取材に対し、割りばしなど生産を中国に頼っている商品が既に品薄になっていることや、化粧品やアパレル業界で春に向けて新商品発売のめどが立っていない状況を指摘した。 渡辺氏は「日本で流通しているマスクのうち、国内生産は約2割、輸入が8割。 そのうち大半が中国製です。 現在、中国の工場は日本メーカーよりも中国国内のメーカーからの発注を優先している状況。 日本に輸出できるものは現状でほとんどない。 日本のマスクが品薄の状況はこの先しばらく続くでしょう」と、マスクについての基本的な状況を示した。 政府側の反応として、菅義偉官房長官は12日の会見で、「1億枚以上の供給」が可能であるとして、早ければ次週にもマスクの品薄が解消されるとの見通しを示した。 だが、業界内では「不透明」として、現時点では楽観視できない見方もある。 いずれにしても、マスクだけに限らず、日本が中国に生産を依存している商品は多い。 渡辺氏は「100円ショップなど小売業で販売されている使い捨ての安価な商品。 例えば、割りばし、ビニール傘、消毒液、除菌シートなどが既に品薄になっています。 割りばしは、中国でも使われていますが、 世界で 最も使用量が多いのは日本です。 そして、そのほとんどが中国で生産されています。 コンビニでは 弁当など購入時に サービスで付ける割りばしがなくなると困るので、その確保に努めているようです」と説明した。 さらに、渡辺氏は「春からの新商品にも影響が出ています」として、「アパレルではインナー、アウターとも中国で生産されているもので発売の目途が立たない商品が出始めています。 また、化粧品も春の新商品のめども立たずに発売が遅れています。 ノズル、ポンプ、ラミネートチューブといった容器が中国で生産されているためです」と解説した。 つまり、化粧品の「中身」はあっても、「器」が不足しているのだ。 同様のことは消毒液にも言えるという。 渡辺氏は「ハンドソープであれば、詰め替え用があるので 器は同じものを使えるため 品薄にはなりづらいですが、消毒液は詰め替えが少ないのでピンチです。 中国で生産されている容器がなくなっているのです」と指摘した。 今後の行方について、渡辺氏は「中国の工場がある場所や中国政府の差配にもよります」と前置きしたうえで、「日本において安定供給の〝最後の場所〟となるコンビニの商品が消えると『アウト』です。 また、3~4か月分の在庫のある100円ショップで商品がなくなってくれば、その前段階である『兆し』となります」と解説した。 1967年生まれ、静岡県浜松市出身。 コンビニエンスストアの店長、スーパーバイザー、バイヤーとして22年間、メーカーのマーケッターとして7年間従事。 現(株)やらまいかマーケティング代表。 商品開発700品の経験を活かし、顧問、講演、バラエティから報道までのメディア出演と幅広く活動。 フジテレビ「Live News a」のレギュラーコメンテーター。

次の

新型コロナで中国依存の商品や容器が品薄…化粧品やアパレル業界で春の新商品めど立たず

これから 品薄 に なる もの

ティッシュやトイレットペーパーが品薄? 日本では現時点では品薄ではない マスクが不足気味となっており、転売屋の買い占めによって異常な値段となっています。 ティッシュやトイレットペーパーが品薄になっているという噂が流れていますが、 これは真実ではありません。 ドラッグストアなどに行くとわかりますが、ティッシュやトイレットペーパーはしっかりと陳列されています。 実は日本で販売されているティッシュやトイレットペーパーのほとんど国産品になります。 一部海外で作られているものもありますが、品薄になる可能性は非常に低いと考えられます。 海外では一部品薄状態になっている ティッシュやトイレットペーパーが品薄となっているのは日本ではなく、 香港・シンガポールなどです。 特に香港では、トイレットペーパーを盗んだ容疑で逮捕されたという事件まで発生しています。 トイレットペーパーだけでなく、さまざまな日用品や食糧などが品薄になるのではないかという不安感から買い占めが行われています。 新型コロナウイルスの影響により、休業する工場などもありますが、品薄になるほどの状況ではありません。 品薄になってしまった原因は、こういったうわさが原因です。 香港のトイレットペーパー不足も2週間ほどで解消されています。 備蓄程度は構いませんが、買い占めは迷惑行為にもなるので、おすすめはしません。 品薄になるという噂による買い占めが行われている 実際品薄になっているわけではありませんが、日本でも買い占めが行われているのは事実です。 マスクに関しても、品薄状態になった原因は 買い占めです。 本当にマスクを求めている人が手に入れられない状況となっています。 マスクをみつけたときに「これが無くなったらどうしよう」という考えが浮かび、買い占めてしまうこともあります。 このような不安要素や転売屋による買い占めにより、一時的に品薄になっているのが現状です。 在庫がないというわけではなく、入出庫を繰り返しているため、店頭に並びにくい状況となっています。 大きな店舗や、フランチャイズチェーンなどでは買い占めをするほどの、品薄の状態ではありません。 ただ、 一部の小売店では品薄の状態になっていることもあります。 買い占めによる影響で、いつもの仕入れ先から物資を入荷しにくくなっているのが原因といえるでしょう。 パンデミックが起これば品薄になる可能性はある 現時点では、ティッシュやトイレットペーパーは品薄ではありません。 ただ新型コロナウイルスの感染規模が拡大し、パンデミックが起きれば品薄状態になってしまう可能性はあります。 パンデミックが起きてしまえば、日本はもちろん、世界各地で工場などが休業となります。 作り手がいなくなるわけですから、当然品薄の状態にはなってしまいます。 そうなれば、需要と供給のバランスが取れなくなってしまうのは当然ですが、国が動かないというわけでもないでしょう。 もしものために備蓄をしておく程度にするのがおすすめです。 今後品薄になってしまうものはあるのか? 中国産の製品は品薄になる可能性はある 新型コロナウイルスが最も流行しているのは「中国」です。 現時点でも、複数の工場が休業状態となっており、稼働していてもいつもより稼働率はかなり低いものとなっています。 このまま、コロナウイルスの感染が落ち着いていけば、品薄になることはありません。 ただ、終息とはならず、感染が拡大していけば、中国の工場が動かない状態となり、中国産の製品は品薄になる可能性もあります。 ウェットティッシュ• トイレットペーパー• ティッシュ• 歯ブラシ• アルコールスプレー• 消毒用洗剤• エタノール• スプレーボトル• マスク• 輪ゴム• 保存のきく食料品• 水 コロナウイルスの予防として、一般的に使用されるものは品薄になる可能性が非常に高いです。 外に出ることが危険と判断すれば、保存がきく食料品や、生活日用品を大量に買いだめする人も出てきます。 たくさん持っている必要はありませんが、上記のような衛生用品は備蓄しておいた方がいいでしょう。 パンデミックが起これば、日本産のものも品薄になる可能性はある 中国だけでなく、世界的なパンデミックとなってしまった場合は、日本産のものも品薄になってしまうでしょう。 現時点では、工場を閉鎖しなければならないという指示を国は出していませんが、積極的にテレワークを行っている企業が多いです。 また、スポーツイベントなどの大人数が集まるイベントの開催は延期するようにと決定しました。 Jリーグも試合が延期され、プロ野球もオープン戦を行わない方向で進んでいます。 このように、国としてもできるだけ、外に出ない・人が集まる場所に行かないということを推奨しています。 新型コロナウイルスの感染が収まらない場合は、さまざまな製品が品薄になってしまう可能性もあるといえるでしょう。 備蓄しておくことがおすすめ 新型コロナウイルスの感染に関わらず、経済省としてはトイレットペーパーの備蓄を推奨しています。 毎年9月1日を防災の日として、大規模災害に備えてさまざまな物資の備蓄をするようにと促しています。 天災というのはいつ発生するかわかりませんし、いつ何がなくなってしまうかはわかりません。 買い占め行為は迷惑行為にもなるので、おすすめできませんが、ある程度の備蓄をしておくことがおすすめです。 備えておけば、なにかがあった時でも焦らず対応ができるので、さまざまな日用品を備蓄しておきましょう。

次の

AIと検索数から考える新型コロナウイルスによる品薄問題 2020年03月23日

これから 品薄 に なる もの

中国の生産がストップして輸入品がなくなるかもしれない。 外出禁止になったら自宅で過ごせる備蓄をしなければならない。 買占めや転売の存在があるから売り切れ続出するかもしれない。 マスクや消毒液の品薄の問題からいろいろと敏感になり、生活必需品を備蓄し始めてている人はとても多いでしょうね。 ただ、当たり前に思いつくトイレットペーパーや食料品以外に忘れがちなものもあるので注意! 脇役でもなくなると困るものってたくさんあります! では理由も一緒に紹介していきますね! 当たり前に思いつく備蓄wはこちらで紹介していますよ! 調味料と油!砂糖やマヨネーズは必須! レトルト商品やカップラーメンなどの食料品はすぐさま思いつきますが、忘れがちなのが 調味料や油です。 自宅待機になったとしてもインスタント食品ばかり食べていては免疫力も落ちてしまいます。 なので生野菜をカットして冷凍したり、冷凍野菜を備蓄したりしますよね? いざ料理しようってときに。。。 めちゃくちゃ暇!! 笑 芸能人やカメラマンも仕事ができなくなってしまったら、テレビだってニュースのみとかになる可能性もなくはない? そんなときにおすすめなのは ゲームや漫画、VODなどですよね。 多分そんな想定で備蓄している方が多いと思います。 全員が自宅待機になったら? 電気ガス水道の社員がコロナに感染して休業になってしまったら? 今本当に地震などの災害が起きたら? こんな可能性もなくはないです。 なので電気ガス水道が止まってしまった場合もなんとかなるようにできる範囲で準備していくことをおすすめします。 実際地震や台風被害もとても多いのでこの先も必ず必要になってくるものです。 電気・ガス・水道も 停まるかもしれない。

次の