義勇笑顔。 冨岡義勇の死因予想!死んだ姉と最後に再会?外伝のネタバレも調査

ぎゆさね (ぎゆさね)とは【ピクシブ百科事典】

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スポンサーリンク 【鬼滅の刃】最期に父親が残した言葉とは? 父親も仲間もタロも失った八重は自暴自棄になっていました。 「 …言伝だ おそらくお前に向けて…」 義勇はそんな八重に鬼となってしまった父親からの最後の言伝を伝えました。 「 ー『生きろ』と」 八重は「 何それ…?」と困ったような反応を見せました。 義勇はそれ以上、多くを語ることなく八重の前から去って行きました。 しのぶは言葉の足らない義勇の代わりに、なのでしょう。 八重に「 どうかお気持ちを強く持ってください」と伝えました。 「 私たちも…そうでしたから」 この言葉の痛みを八重はもう知っています。 義勇に続き去っていくしのぶを静かに見送りました。 『 生きろ』 父が残した言伝の意味を八重は知っています。 それは猟師であった父親が八重に教えてくれたこと…。 『 殺したからには生きなくてはな…』 銃には父親の血がついており、それが固まったため引き金が引けなかったのです。 父親の最後の意思を感じた八重は、死ぬことをやめます。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】冷たい印象の義勇に変化があった? 八重との別れの後、義勇としのぶはとあるお店で食事をとっていました。 しのぶは義勇に「 変わりましたね」と声をかけます。 しのぶの中で義勇は「骨まで冷えてる」印象だったようですが、八重に対する態度で考えを改めたようです。 「 何か心変わりすることがあったんじゃないですか?」 しのぶの問いに、 義勇が思い浮かべたのは炭治郎のことです。 炭治郎は鬼にされた禰豆子を必死で守っていました。 その姿を見て義勇は心が揺れるのを感じていました。 結局、このとき義勇は鬼である禰豆子を見逃す判断を下しています。 師である鱗滝は義勇に「 揺れるな 心を常に保て 水鏡のように静かに穏やかに」と指導していました。 義勇はしのぶに対する答えを決めました。 「 …たとえ何が起きても俺の芯は揺らぐことはない」 柱として、鬼を倒す。 義勇の決意は揺らぐことなく変わりません。 「 なんだか煙に巻かれたよう…相変わらず生きずらそうで何よりです」 しのぶはその答えを聞いて微笑みました。

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冨岡義勇の死因予想!死んだ姉と最後に再会?外伝のネタバレも調査

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スポンサーリンク 【鬼滅の刃】冨岡はいつも説明が足りない? 2度目の柱合会議の時、ほかの柱に対し「 俺には関係ない」「 俺はお前たちとは違う」と言い、柱稽古に出ないなどして顰蹙を買ってしまいます。 しかしこれは、 最終選別を実力で突破したのではなく錆兎のおかげで生き残っただけであるという負い目があったためです。 炭治郎こそが水柱にふさわしいと考え、「 自分は柱になっていい人間ではない」「 ほかの柱と肩を並べていていい人間ではない」と自己嫌悪の念を抱えています。 わざとではないにしても誤解を与えるような言い回しをし、それを直しもしなかったために他の柱たちと対立してしまっています。 いつも言葉が足りていないのが普通であり、基本的に説明を省略し、口喧嘩をすぐにやめてしまったり、口より先に手が出るというような、寡黙というよりも実は口下手な人物で、他の仲間との対立もの理由もこれが主だった原因ようです。 しかし肝心なのは、はじめからから竈門兄妹のこれからを心配して、心の中では呟いていることから、 冨岡が表だって発した言葉通りの冷血なだけの人間では決してないということです。 ただ口下手で誤解されやすいだけのひとなのです。 とくに炭治郎を思いやり、フォローするような優しいエールをかけていることもありますが、よく見るとそんな重要な言葉は全部モノローグで、一切に口に出していないため全く伝わっていないのです。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】冨岡の天然エピソードは? 普通、鬼殺隊の者は鬼を見つけると即座に滅殺するのが当たり前です。 これまでの義勇なら直ぐに滅殺していたのですが、 禰豆子については放置しました。 このことについて胡蝶は説明を求めますが、義勇は細かな内容を説明しませんでした。 後に、胡蝶は鬼化している禰豆子に対して幾度か滅殺しようとします。 しかし、それを 義勇が阻止しています。 それは説明するのを省いてしまうので、 胡蝶は鬼である禰豆子に義勇が襲われていると思っていたからなのです。 しかも説明を始めたと思ったら、大切なことを伝えるのではなく「 あれは確か2年前・・・」と炭治郎達との出会いから丁寧に回想しようとするのです。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】竈門兄妹に見せた優しさ 鬼となってしまった竈門禰豆子が炭治郎を襲う現場に現れ、問答無用で禰豆子の首を刎ねようとしましたが、自分と刺し違えてでも妹を守ろうとする炭治郎と、その兄を庇う禰豆子の姿を見て、刀を引きます。 そして 炭治郎に、鱗滝左近次の家を教えて鬼殺隊士として生きる道を示しました。 初登場時から竈門兄妹の行く末を案じ、心の中では独白していることから、 冨岡が表だって発した言葉通りの冷血なだけの人間では決してないということがわかります。 ただ口下手で誤解されやすいだけなのです。 冨岡のわかりづらい優しさは手厳しい態度で竃門炭治郎へ接した後に、 竈門兄妹を師である鱗滝へと紹介していたことからもわかります。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】消えない錆兎への思い 3歳だった義勇は錆兎と共に鱗滝に師事し、揃って最終選別に挑みました。 しかし最初に襲い掛かって来た鬼に傷を負わされた彼は窮地を錆兎に助けられ、そのまま気絶してしまいました。 目覚めた時には最終選別は終わっていて、生き残った義勇は入隊資格を得ました。 義勇が目覚めた後聞いた話では、 今年はたった1人の受験者が山でほとんどの鬼を倒し、そして死亡した1人を除いて全員が合格したといいます。 1体の鬼も倒さずただ助けられただけの人間が、果たして選別に通ったといえるのだろうか。 柱たちと対等に肩を並べていいのだろうか。 鬼殺隊に俺の居場所はない。 死ぬはずだった者が生き残って、分不相応の肩書を身に付けている。 最終選別を突破し、水の呼吸を受け継ぐべき存在は自分ではないのだ。 義勇は鬼により負傷していた時に錆兎に助けてもらっていました。 その後、他の受験者により運ばれており気がつけば最終選別が終わっていました。 そこに飛び込んできた情報は、 唯一無二の親友である錆兎が亡くなったという事でした。 義勇は、 最終選別で何もしていないまま合格して入隊していることをいつも後悔しています。 自分がもっと強ければ、錆兎の負担も軽く、錆兎の刀が駄目になることもなかったでしょう。 今頃は一緒に鬼退治をしていた、彼こそが水柱にふさわしいのだといつも心の中で想っているのです。 スポンサーリンク まとめ 端正な顔立ちにクールなたたずまい、そして天然と絶対人気になることが間違いないキャラクターの冨岡義勇。 同じ柱の胡蝶しのぶからは「天然ドジっ子」と言われているのにビックリしました。 しかし、家族や親友を鬼に喰われた過去があります。 お姉さんの蔦子は翌日結婚式を挙げる予定だったと言います。 唯一無二の親友・錆兎に命を助けてもらい、今柱になっていること。 自分がもう少し強ければ、親友の錆兎にほぼ全部の鬼を倒させ刀が切れなくなって殺されてしまう事もなかったのではないかと、今でも葛藤しています。 それゆえに 義勇は一般の剣士とは全てにおいて桁違いの強さを誇ります。 技の鋭さや疾さはもちろん、鬼を一撃で滅殺する威力があります。 今度は自分が仲間のためにという気持ちも強いのでしょう。 初めて竃門炭治郎に出会った時 とても厳しいことを言いましたが、それは炭治郎のこれからを考えての優しさから、生きる気力を出させようとしての行動でした。 口には出さなくても、いつも仲間のことを思い鍛錬を続けているそんな強さとやさしさを兼ね備えた水柱・冨岡義勇これからもたくさん新しい面も見せて行ってほしいと思います。 竃門炭治郎と竈門禰豆子を人間に戻せるように戦っていってほしいと思います。

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【鬼滅の刃】冨岡義勇はイケメンで強いのに天然!?無表情の裏に隠された過去とは?錆兎とは親友だった?

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app. goo. 義勇の初登場は鬼である禰豆子を庇う炭治郎を叱責する姿でした。 そしてこの那田蜘蛛山での義勇としのぶのやりとりで義勇の意外な一面が多くみられたと思います。 一緒に任務をこなしているだけで、明らかにカップリングらしい描写は見られません。 しかしこの2人には原作では描かれていないもう一つの他の物語が存在しているのです。 単行本未収録の「冨岡義勇外伝」という読み切り作品で、この内容に冨岡義勇と胡蝶しのぶの2人の物語が描かれているのです。 少年ジャンププラスで期間限定で掲載されていたのですが、現在は掲載機関が終わってしまっているので、読むことができなくなっています。 読んだ方もそうでない方もいると思いますので少しだけ説明しますね。 app. goo. 新たな任務で訪れた雪山で、殺人の容疑をかけられてしまった義勇と、薬の買い付けできたしのぶが偶然遭遇します。 ここでも口下手な義勇のサポートをしたり、本編では見られない2人が共に戦う姿などが描かれています。 本編ではいつも制服を着用しているしのぶの貴重な着物姿が見られたり、2人だけの会話のやりとりが見られる貴重な作品です。 2人で仲良く食事に行くシーンがあったり、とてもお似合いな2人に思わずほっこりしてしまう作品です。 しのぶと義勇は本編では一緒にいる描写が非常に少ないので、2人の事を読み解ける部分が少ないのですが、やはり気になるのはしのぶの義勇への言動です。 app. goo. 本当の自分を殺してまでカナエを真似る事を必死に守ってきました。 姉が好きだと言ってくれた笑顔を絶やさず、鬼とも分かりあえるという姉カナエの言葉も必死に守ってきたのです。 このことについて 悲鳴嶼行冥 はカナエの死とともにしのぶ自身も、「失われてしまった」と言っていました。 それほどカナエのように振る舞う事にこだわってきたしのぶなので、本来なら義勇の見せているような態度なんてとらないはずなんです。 関連記事 もしカナエが生きていても義勇にだけ冷たい態度なんてとらないはず。 義勇に見せている姿こそが本当のしのぶの姿なのではないかと思います。 しのぶにとっての義勇はみんなの前で演じる「カナエ」としての自分が義勇の前だけは本当の「しのぶ」に戻れるそんな存在なのかもしれません。 以外にも2人には共通点が多いのにお気づきでしたか?最愛の姉を2人とも鬼に殺されています。 他のキャラクターも家族を鬼に殺されているのですが、姉という限定でいうならばこの2人だけです。 app. goo. 義勇の羽織は半羽織で左側の羽織は錆兎の形見で、右半分は姉の形見になっています。 そしてしのぶの羽織もカナエが着ていた蝶の紋様が描かれたものを着用しています。 このように形見として大切につけていたり、2月生まれという共通点もあります。 動物が嫌いという事まで同じなのです。 単行本5巻のおまけページでは、しのぶが「ねぇねぇ義勇さん」と指でつつきながら呼んでいるのに、義勇にスルーされるというような描写があります。 しのぶは普段は「義勇さん」ではなく「冨岡さん」と呼んでいます。 これはしのぶが義勇に好意を寄せている?懐いている?と捉えてもいいような気がしますよね。 想像なんですが、2人きりの時にはお互い名前で呼び合ったりしていたのでしょうか?もしそうだとしたらなんだか胸がキュンってしてしまいそうです。 しのぶが生きていてくれたのなら、今後の展開も楽しみで期待が大きかったのですが、すでにしのぶは亡くなっているので、想像することしかできません。 また冨岡義勇外伝のように、番外編として2人のその後の物語が描かれてくれたら嬉しいですね。 義勇の回想シーンでしのぶがでてくるというパターンもあるのではないでしょうか。 きっと深いところで繋がっていそうな2人なので義勇の羽織に蝶もモチーフが少し描かれるなんて事があったら素敵だとおもいませんか? 世間の声.

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