オイオイオイ 死ぬわ。 炭酸抜きコーラ (たいしたものですね)とは【ピクシブ百科事典】

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オイオイオイ 死ぬわ

「オイオイオイ死ぬわアイツ」の元ネタ・初出 その元ネタは、1991年に始まった 格闘漫画「グラップラー刃牙(バキ)」の第1巻。 で試し読みできる範囲に入ってますね。 (C)板垣恵介/秋田書店 オイオイオイ 死ぬわアイツ ほう 炭酸抜きコーラですか… たいしたものですね 炭酸を抜いたコーラはエネルギーの効率がきわめて高いらしく レース直前に愛飲するマラソンランナーもいるくらいです 刃牙が初登場するシーン。 何も言わずにコーラを飲む異様な光景でキャラを描いています。 それだけだとよくわからないので、他のキャラが解説しているわけですが、この1シーンがネタとして面白い。 にちゃんねるやふたばでは、数多くのコラ画像が作られています。 参考: Twitterだと、2013年頃に始まり、今でも使われ続けているフレーズとなっています。 「オイオイオイ死ん だわアイツ」と表記ブレすることもありますね。 オイオイオイ 死ぬわアイツ — あんたれす antaresg いらすとやのフリー素材で再現された刃牙名場面良い — ' Bawxxx 無茶してそうな言動があれば「 死ぬわアイツ」とツッコめるし、文章だけで刃牙的な顔が思い出せて楽しいですね。 木村すらいむ()でした。 ではでは。

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オイオイオイ

オイオイオイ 死ぬわ

094 ID:jtwhMfno0. net 門下生A「なんでもいいけどよォ」 門下生C「相手はあの末堂先輩だぜ」 メガネ「それに特大タッパのおじやとバナナ」 メガネ「これも速効性のエネルギー食です。 887 ID:PniaKzC90. 951 ID:jtwhMfno0. 524 ID:hMVrlsNp0. 014 ID:jtwhMfno0. net 門下生A「なんでもいいけどよォ」 門下生C「相手はあの末堂先輩だぜ」 メガネ「それに同じくペットボトルのアクエリアスとゲータレード」 メガネ「これも速効性のスポーツドリンクです。 765 ID:jtwhMfno0. 512 ID:jtwhMfno0. net 門下生A「なんでもいいけどよォ」 門下生C「相手はあの末堂先輩だぜ」 メガネ「それと牛乳が振りかけられたコーンフレークとチョコクリスピー」 メガネ「これも速効性のシリアルです。 120 ID:jtwhMfno0. 770 ID:jtwhMfno0. net 門下生A「なんでもいいけどよォ」 門下生C「相手はあの末堂先輩だぜ」 メガネ「それに特大タッパのクッキーとマカロン」 メガネ「これも紅茶によく合うおやつです。 234 ID:jtwhMfno0. 273 ID:jtwhMfno0. net 門下生A「なんでもいいけどよォ」 門下生C「相手はあの末堂先輩だぜ」 メガネ「それとからあげ棒とうま辛チキン」 メガネ「これも速効性のホットスナックです。 678 ID:jtwhMfno0. 050 ID:jtwhMfno0. net 門下生A「なんでもいいけどよォ」 門下生C「相手はあの末堂先輩だぜ」 メガネ「それに他にも飲んでいるモンスターエナジー」 メガネ「これも速効性のエナジー飲料です。 655 ID:jtwhMfno0. 119 ID:jtwhMfno0. net 門下生A「なんでもいいけどよォ」 門下生C「相手はあの末堂先輩だぜ」 メガネ「それに特大ビンのユンケルとアリナミン」 メガネ「これも速効性の栄養ドリンクです。 799 ID:jtwhMfno0. 598 ID:jtwhMfno0. net 門下生A「なんでもいいけどよォ」 門下生C「相手はあの末堂先輩だぜ」 メガネ「それに眠眠打破シリーズの強強打破と激強打破」 メガネ「これも速効性の目覚ましドリンクです。 476 ID:jtwhMfno0. 612 ID:jtwhMfno0. net 門下生A「なんでもいいけどよォ」 門下生C「相手はあの末堂先輩だぜ」 メガネ「それに特大タッパのハンバーガーとピザ」 メガネ「これも速効性のエネルギー食です。 894 ID:jtwhMfno0. 795 ID:jtwhMfno0. net 門下生A「なんでもいいけどよォ」 門下生C「相手はあの末堂先輩だぜ」 メガネ「それと特大ツボの14キロの塩水」 メガネ「これも速効性の栄養ドリンクです。 825 ID:jtwhMfno0. 487 ID:jtwhMfno0. net 門下生A「なんでもいいけどよォ」 門下生C「相手はあの末堂先輩だぜ」 メガネ「それと同じく差し入れのオムライス」 メガネ「これも速効性のエネルギー食です。 148 ID:jtwhMfno0. 217 ID:8xCKNKqR0. 917 ID:jtwhMfno0. net 門下生A「なんでもいいけどよォ」 門下生C「相手はあの末堂先輩だぜ」 メガネ「それにお椀の中に入っている豆腐」 メガネ「これも速効性のエネルギー食です。 347 ID:jtwhMfno0. 121 ID:jtwhMfno0. 443 ID:jtwhMfno0. 774 ID:0UC6Mqp10. 982 ID:jtwhMfno0. net 末堂「オウ、待たせたな」 刃牙「やぁ、末堂さん」 末堂「ンじゃ、さっそく組み手しようかい。 っつっても、俺が今のおめェの相手になれるかはワカんねえが……。 293 ID:jtwhMfno0. 782 ID:jtwhMfno0. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月10日 23:47• そこは「ほう、飲尿ですか」と続くんじゃないのか• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月10日 23:49• 刃牙の世界の人達は何でも飲みそう• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月10日 23:56• 世界一売れてるのはコカ・コーラじゃなくてペプシコーラな• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月11日 00:03• 排泄直後の尿は菌の量がきわめて少ないらしく 新人へのもてなしとして尿を振る舞うマフィアもいるくらいだオイ• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月11日 00:13• ほう、天丼ですか・・・ たいしたものですね• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月11日 00:23• 今の刃牙ならこれくらい飲んでも末堂くらいなら瞬殺だよね• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月11日 00:29• オーガが良いパパになっとるww• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月11日 00:32• オチがいいですね 大したものです• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月11日 00:39• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月11日 00:40• それにしても天丼ネタだというのにこれだけ飽きさせずに書ききるのは、 超人的な技術というほかはない• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月11日 00:55• たいしたものでした• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月11日 01:15• この2ページはなぜこうも人を惹きつけるのか• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月11日 01:24• メガネ「コーラは世界一売れている飲料らしく、 だから世界一うまいと主張する輩もいるくらいです QEDでそんなこと言ってたよな• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月11日 01:44• 末堂先輩ってドリアンに遊園地でボコされた後どうなったんだろう…なんかあれから出てきてないような• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月11日 01:49• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月11日 01:52• どれだけ飲んでるんだよw ところで愛の集会 つどい はまだですか?• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月11日 01:58• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月11日 02:16• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月11日 02:47• つまらんけど最後まで見れたわ• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月11日 03:24• そこはメントスコーラでしょ• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月11日 09:54• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月11日 10:45• 胸のエンジンがうなりを上げて伝説になりそう• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月11日 17:01• 梢江「なかなか出来ることじゃないよ」• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月11日 19:46• 所々に原作ネタも入れてるあたりいいね 未だに毒が裏返るが意味わからないけど• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月11日 19:59• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月11日 22:29• 牛乳で腹下っていて草生える• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月12日 03:37• 普通に刃牙が「死んだぜ…」されるオチかと思ったら予想の上を行かれたわwww• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月12日 22:54• 第一話かと思ってたら割と最近でワロタ• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月16日 00:40• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年05月08日 10:57• じわじわ責められたあげく「ほう、ただのコーラですか」あたりから耐え切れなかった これはいい無呼吸連打.

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あれから二か月。 6キロ痩せた。 嫁の不倫相手は職場の上司。 既婚者って話だ。 あの時点で既に半年続いていたらしい。 全然気づかなかったぜ。 結婚するのは簡単で離婚するのは難しい、なんていうけど。 俺の場合は嫌になるほどスムーズにいろいろとカタが付いた。 貯金は各々の口座で別に管理してたから、財産分与はなし。 マンションは俺の名義だからそのまま。 家財道具一式も俺のもの。 慰謝料は、嫁から300万円。 間男から500万円。 生活板なら拍手喝采。 非の打ちどころのない決着だ。 子供がいなくてよかったね! 涙 別れ際に嫁から言われたセリフ。 『あなたといると、退屈だった。 一緒にいると、自分が何のために生きているのかわからなくなってくるの』 これが耳に残って離れない。 その後、 『貴方が何に楽しみを感じているのか、わからないのがつらかった。 きっと何も、私のことさえ、愛してはいないんだと思う』 とまで言われた。 黙って言われっぱなしになってしまったよ。 自分の意志で結婚したくせに、自分の意志で不倫したくせに、ムシのいい理屈で責めてくれるぜ。 振られた女の悪口言うのは格好悪いけど、卑劣だと思う。 まあ精々、相手の奥さんに訴訟でもされてくださいな。 向こうは子持ちだからね。 地獄を見るだろうて。 お前みたいなバカ女にどう思われようと、こっちはどうでもいいんだよ! 虚勢 ……母さん、泣かせちゃったなあ。 キツい時期、精神的に支えてくれたヤマちゃんとヨッキーには頭が上がらんわ。 ただでさえ離婚問題で消耗しているところに、仕事は仕事で大問題に巻き込まれて大変だった。 家庭を顧みなければいくらでも働けるもんだなと思ったよ 半ギレ。 まあ、80時間くらいで激務ですとかイキると、 『FF外から失礼します。 月80時間の残業は激務ではないかと思われます。 ちなみに私は4か月連続で月110時間残業しています。 すべてサビ残です。 FF外から失礼しました』 とかクソリプでマウント取られるから偉そうなことは言わんけど。 あとそいつは転職したほうがいい。 なんにせよ、皮肉にもまとまった残業代が手に入ってしまったよ。 それを言うなら慰謝料もあるしね。 たまには豪華な店でヤマちゃんとヨッキーにご馳走してもバチは当たんないだろう。 それに、引っ越しも考えないとなあ。 一人で住むには広すぎるし、あの寝室であんなことがあったと思うと、流石に暮らせないわ。 ……やべ。 思い出しただけで手が無自覚に震える。 心療内科とか行ったほうがいいのかな。 健康に関しては金に糸目を付けない主義よ、俺は。 とか考えていると、 「宇津美君。 少しいいかな。 話があるんだ」 上司に声をかけられた。 「あ、はい。 大丈夫です。 こちらで伺いますか?」 と、その場に立って返事をするが。 「いや、会議室を押さえてある。 二人だけで話そう」 と、ついてくるように促された。 なんだろうか。 この上司は信頼できる人だからな。 今回のヘルプを評価して、特別賞与でも出してくれるとか?それはないか。 離婚問題の件を配慮してくれて、休暇でも使わせてくれるのかな。 これはあるかもな。 有給溜まりまくってるし。 ……仕事ぶりを評価されて、また炎上案件にぶち込まれるとかだったら最悪だな。 『いやー、今回は御見それしたよ。 君ならこの現場でも大丈夫だ!』 とか言われたらその場で泣くかもしれん。 心の準備をしておこう。 もちろん、上司の前で泣いて嫌がる覚悟を決めるという意味で。 上司が告げた本題は意外なものだった。 「え、ええ。 5年前くらいにもありましたね。 あの時は人が余って仕事が足りなくて、リストラクチャリングの一環として」 そう、その時も面談を受けたから覚えている。 辞める気はあるか?と聞かれ、ないです、と答えたらそれで終わったやつだ。 当時、法改正に伴って仕事が大幅に増えることを見込んで、大量に新卒採用をバラまいたものの。 期待していたほど仕事は増えず、大量の人員を遊ばせてしまっていたんだったな。 「あの時は、あまりポジティブな結果にならなかったと記憶しています」 俺は辞めなかったけど、当時結構な人数が辞めた。 ウチの割増退職制度は結構、退職金をはずんでくれると評判だからな。 辞める人ってのは、ここを辞めてもヨソで歓迎してくれる人。 辞めない人ってのは、ヨソじゃ通用しないタイプの人間。 人材の平均レベルを下げることに見事に成功したはずだ。 かつスキルや経験のない新人は残り、それを指導、教育、管理する中間層は消えた。 これはヤバいと思った上層部は、改めて新卒の一括採用を拡大することで人員補充を試みた。 その結果、ただでさえ目の前の仕事に忙殺されている俺たちに、さらなるお荷物がプレゼントされた。 オイオイオイオイ、死ぬわオレ。 そんな状況で生き残れたのは。 俺みたいに仕事の流し方に特化した奴。 馬鹿みたいにタフな関西人。 どれだけ打ちのめされても逃げ出さない根暗な理系。 こういうのしか残らなかったはずだ。 いろんな才能が逃げていった。 ダイバージェンスとは何だったのか。 その後、当時の新卒がまあまあ育って人が余ってきた。 んで、また歴史を繰り返そうとしているという話は聞いていた。 率直にアホなん?と思って黙殺していたけど。 特にうちの部署、人が足りなくて色々炎上しているの、わかっているよね? 「わかっているのなら話は早い。 それで、君の意向を聞きたいのだけど」 「そうですね。 だれを残すのか、という話ですね。 正直、一人でも抜けると危ういというのが本音ですが。 新人はまだまだこれからですし、二個下の平田君も、ちょっと指導を考えれば全然大丈夫だと思うんですよ。 強いて言うなら三個下の近藤さんですが、まだまだチャンスをあげる価値は……」 「いやいや違う。 君の処遇についてだよ」 ん?俺?俺がなんだって? 「どうだ、君の力を、別の環境で活かしてみる気はないか」 穏やかな態度と表情だが、目の奥に全く温度が籠っていない。 この人、こんな顔をするのか。 今まで優しい顔しか知らなかったぜ。 「え、え、ええと。 その、辞めるつもりはないのですが」 「そうかな?結構、職場に不満を持っているように見えるよ。 折角だ。 腹を割って話そうじゃないか。 大丈夫、時間はとってある」 「ワケを聞かせてください!」 思わず声を荒げてしまった。 おかしい、おかしい。 これはおかしい。 前回のリストラ面談とは明らかに違う。 辞めさせたい人と辞めさせたくない人とで面接官の態度が違うとは聞いていたが、これほどなのか。 でも、なぜ俺が。 ちゃんとやってきたはずだ。 失点はない。 やるべきことはやってきた。 いくつもの炎上案件を救ってきたじゃないか。 俺じゃなければもっと苦労したはずだ。 「ワケ、か。 宇津美君。 逆に自分がこの先、会社にどんな貢献ができるか説明してくれるかな」 その反応にたじろいだが、俺は必死にプレゼンした。 これまでやってきたこと。 今やっていること。 これからやっていこうとしていること。 内容に過不足はないはずだ。 十分な戦力なはずだ。 給料以上の仕事はしているはずだ。 俺を解雇することのメリットなんてないはずなんだ。 「それは、『優秀なスタッフ』の役割だな。 入社して8年。 30歳。 そろそろ管理層に足をかけているはずだが、その視点が全くないというのでは将来を期待できない。 言われたことをやっているだけで許されるのは20代までだ。 それ以上になると、仕事と給料が見合わなくなってしまう」 言葉の意味が分からない。 そんなこと、一部の優秀な人しか実践していないだろう。 俺より仕事してない先輩とか、何人もいるぞ。 「例えば君と同期の大山君など、指示以上の仕事をしてどんどん仕事をパワーアップさせている。 ああして得た知見は、この先管理業務に取り組む際には非常に役立つことだろう」 知ってる。 ヤマちゃんが個人的なノリで仕事を増やすのが得意なことは。 本来10の作業で十分な箇所も、自分の能力アピールのために勝手に15、20と増量していることを。 おかげで後任の作業者が無駄に負担を増やされて迷惑している。 そういうの、元に戻そうとすると「やる気がないのか、何かあったら責任が取れるのか」と詰められちゃうんだよね。 「また同じく同期の芳木君は、システムを用いた自動化で業務をどんどん効率化している。 おかげで部内全体の生産性が大きく向上している」 知ってる。 ヨッキーはマクロとかシステムとか得意だから、それを生かしてどんどん業務を自動化していることを。 問題は、彼にしかわからないシステムについて他人と共有する気がないから、状況が変わった時に本人がいなかったらお手上げになるということだ。 「君は入社して8年。 何をやってきた?」 しかし、そんなことを言っても始まらない。 仲間を売る気はないしな。 それよりなにより。 「俺が抜けて上手く回ると思ってるんですか。 今のウチの部の状況で」 それを気にするのは君の仕事じゃない、と言われる覚悟はしていたが。 そこで上司は初めて、人間らしい表情を見せた。 「痛いところを突いてくるね。 そこは実に頭が痛いところなんだ。 ……実のところ、私も君が、辞めさせなきゃならないくらいの人材だとは全く思っていない。 むしろ、一人はいてほしいタイプの人間だと思っているよ。 後先考えない上の連中には批判的な感情さえある。 しかし、これは決定事項なんだ。 各事業部ごとの退職者数の数値目標が設定されている。 そこで、消去法的に選択するとしたら、やはり君を選ぶしかないんだ。 わかってくれ、私も所詮は組織人なんだ」 「……他にも!」 他にももっと辞めさせるべき奴はいるじゃないか。 その言葉はすんでのところでこらえた。 彼らを辞めさせるべきではないと言ったのは、他ならぬ自分だ。 「そうだね。 将来性を加味した能力を見ても、君より評価の低い者たちはいる。 だが、彼らは皆家庭を持っている。 奥さんが専業主婦だったり、子供がいたり。 私にとっては部下はみんな大切な存在だ。 彼らを残酷な目に合わせるのは忍びない」 「……私は!」 「今回の件は聞いている。 残念なことだと思う。 だが、考えようによっては身軽になったとは言えないか? 私もバツイチだが、悪いことばかりではなかったと思っているよ」 ……。 この一言が決定的だった。 信頼できる上司が、敵対する相手に変わることへの。 「例えば二か月前、重要審査対象の案件が発生したことは覚えているかな? 私は鮮明に覚えているよ。 君は上手く躱したつもりなのだろうが、ああいうことは自分が思っている以上に上は見ている。 あそこで、自分からしっかりと問題に向き合って解決してくれていたら、今回は随分庇いやすかったと思う」 「……!」 言葉が出ない。 そんな、そんなことが。 その後二か月の炎上案件対応のことを持ち出そうとしたが、それはやめた。 あれは、「やれと言われたからやった」ことだ。 上司の指摘には反論できないことだ。 「残念だよ。 本当に残念だ。 私は君には期待していたんだ。 本当に。 5年前の辛い時期で歪まなければ、きっと面白いプロに育っていたと思う。 これまでも再三注意を促したつもりだったが、届かなかったのは悲しいことだな」 もはや反論は無意味なのだろう。 あらゆる意味で、もう決着はついている。 「せめて割増退職金の計算は、最大金額が支給されるように取り計らっておく。 新天地での活躍を祈っているよ」 俺は返事をせずに部屋を出た。 口を開くと、どんなセリフを放ってしまうかわかったものじゃなかった。

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