サフ イースト。 【赤・金・青サフ(saf)】ドライイーストの種類と保存方法・HB基本の食パン

サフ インスタントドライイースト(小) 55g

サフ イースト

赤サフに変えたらイースト臭が気にならなくなったよ もともとカメリアのドライイーストを使っていたときは、ツンとしたイースト臭が気になっていました。 お総菜パンや、メロンパンのような菓子パンでは気にならなかったのですが、食パンや丸パンのようなシンプルなパンだと、独特の香りがします。 「そういうものなのかなぁ」とずっと使っていたのですが、ふとイースト臭さはどうにかならないかと検索してみたら、赤サフがいいとのこと! サフというドライイーストの赤ラベル。 略して赤サフだそうです。 他にも金ラベルの金サフというのもありますが、 金は糖分の多い生地に向いているそうです。 普通に使うのであれば、万能な赤サフが使いやすいそうですね。 赤サフが500gでカメリアが50g。 10倍です。 今まで使っていたカメリアのお徳用と比べると、大きさも厚みもこんなに違います。 赤サフのサイズは125gもありますが、ドライイーストは冷凍保存もできるので、500gのお徳用がおすすめです。 500gのほうが、値段もかなり安くなります。 さすがに一気には使いきれないので、普段はこの状態で冷凍庫に入れています。 冷凍庫から出してもサラサラなので、解凍の手間もなくそのまま使えました。 すぐに使う分タッパーに入れて冷蔵庫に保存しておくと便利ですよ! 赤サフに変えてみた感想 シンプルにロールパンを作ってみましたが、イースト臭がぜんぜん気にならなくなりました! その後も食パンを作って食べたらとても美味しく頂けました。 ふくらみも良かったです。

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赤サフ・青サフ・金サフの違いは?サフ焼き比べ

サフ イースト

<この食パンもイーストで作ってます> 同じようなことをたまに言われることがあります。 「イーストのパンはもっと臭いと思っていました」って。 焼き立てのパンは確かにイースト臭を強く感じますが、それ以外なら私はそれほど気にしたことはありません。 鼻が悪いのかな?(苦笑) でも、臭いと思っていた方も、私のレッスンのパンを食べてびっくりされるので、きっと臭くないんだと思います 笑 レッスンで作るパンはベーキングパーセントで1. 決して少ない量ではないですよね。 では、なぜ臭くないのか? これはツォップの講習会で教えていただいたことなのですが、 イースト臭がするとしたら、それは 最初から 死んでいるイーストの匂いなんですって。 もちろん、一定の割合で死んでいるイーストが混ざっているのは仕方ないのですが、 イーストを多く使えば、死んでいるイーストの量も増えて匂いが強くなるということらしいです。 できるだけ正常なイーストの量を保つために大切なことといえば 保存方法ですね。 イーストの匂いが嫌いとおっしゃる方のほとんどが、イーストを冷蔵保存されているということが最近分かってきました。 イーストは必ず「 冷凍保存」してくださいね。 そうすれば、可能な限り正常なイーストの量を保っていられます。 また、 メーカーによっても匂いが強い・弱いがあるみたいです。 「みたいです」というのは生徒さんたちのお話から分かったことで、 自分で確かめてはいないのですが、、、 私は普段「サフ・インスタントドライイースト」を使っているのですが、 スーパーで売られている黄色いパッケージのイーストは匂いが強いって、みなさんおっしゃりますね。 もし「サフ・インスタントドライイースト」を使ったことがなかったら、一度お試しいただくことをおススメします。 インスタントドライイーストの種類 さて、サフ・インスタントドライイーストには 「赤」「金」「青」の3種類があります。 サフ・インスタントドライイースト「赤」と「金」の違い この2つは入れる 砂糖の量で使い分けます。 ところで、イーストは砂糖をエサにしてその数を増やしていきますね。 厳密にいうとイーストは砂糖そのものを食べているのではなく、イーストが持つ「インベルターゼ」という酵素が砂糖をブドウ糖と果糖に分解し、それを体内に取り込んで発酵するのですが。 多量の砂糖を入れれば、その生地中の溶解濃度が高くなります。 すると、イーストの細胞壁の内と外ではその濃度に差が出てきます。 浸透圧の関係でイーストは自分が保持している水分を外に流出させてしまいます。 砂糖の濃度の低いところから濃度の高いところへ水が流れるということです。 その結果、 イーストは脱水症状をおこしてしまい細胞は破壊してしまい、 発酵が進まなくなる、というわけです。 そこで登場するのが金サフ! 金サフは 浸透圧に対する耐久性が強いタイプなのです。 だから、砂糖の量が多いときは金サフを使うということになるのです。 青サフとは? 青サフは赤サフと同じく低糖生地用のイーストですが、赤サフ・金サフとの違いは、 ビタミンCが添加されているか否かという点です。 ビタミンCはグルテンを強化するので、フランスパンのように水分が多くてだれやすい生地の場合にビタミンCを添加すると作業性が良くなります。 家庭ではビタミンCをわざわざ添加することはないと思いますので、水分量が多い生地なら赤サフを使っていれば安心ですね。 まとめ 赤サフを持っていれば大抵のパンは作れると思います。 イーストの違いを知って、ご自分のパンに合わせて選んでくださいね。 ご登録のお礼にレッスンランチでよく使っているフレンチドレッシングのレシピをプレゼントしています。 万能ドレッシングなので、友だち登録でぜひレシピを手に入れてくださいね!.

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サフ・インスタントドライイースト及びサフ・ドライイーストの商品お取扱い説明

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外食もしづらい巣ごもり生活により一日3食を自炊する人が増えている。 一方で料理疲れから、手軽な粉物料理の需要は多いようで、ホットケーキミックスやたこ焼き粉なども店頭から姿を消しており、さらにはパン作りに欠かせない強力小麦粉も売り切れは続いている。 強力小麦粉はグルテンが強いため弾力性がありパンに気泡を閉じ込めやすい。 さらにパン作りには小麦粉の発酵を促すイースト(パン用酵母)も必須だが、インスタントドライイーストが売り切れたままのお店も多い。 ネットショップを見てもスーパーでお馴染みの日清製粉のカメリアドライイーストの3グラム10袋入りだけでなく、50グラム一袋も「入荷の予定はありません」と表示されたままだ。 インスタントドライイーストが売り切れではホームベーカリーでパンがつくれないと戸惑うユーザーもいるだろうが、そもそも日清製粉で販売しているイーストは国内産ではなくフランス産。 パン作りのプロや愛好家も使っているフランス企業、ルサッフル社の製品だという認識がパンづくりをする人の"常識"だ。 ルサッフル社は日本では馴染みが薄い企業だが、同社のホームページによれば、1853年に生まれたルサッフル社は子会社81社世界51カ国に拠点をもち、185カ国で製品を販売している多国籍企業。 10万人以上の従業員を抱え、年に22億ユーロもの売上を上げる世界最大のイーストメーカーである。 世界でパンの主食化が進む中、注目すべき存在だ。 同社のドライイーストは日本のパンづくり愛好者の間では「サフ」と呼ばれるメジャーな存在。 サフは赤色、青色、緑色、金色など複数のパッケージがあり、それぞれ「赤サフ」「金サフ」などと呼ばれている。 もっともポピュラーなイーストが「赤サフ」。 青サフは赤サフからビタミンCを無添加にしたもの、金サフは糖分多めのパン生地向け、緑サフはピザ用という具合だ。 ネットショップでも赤サフは品薄になっており通常より高い価格で取引されている(5月13日現在)。 現在のサプライチェーンの中で、輸入依存にリスクはないのだろうか。 そこで日清製粉本部グループに話を聞いた。 <>内は日清製粉の回答を編集部でまとめたもの。 <先月(4月)くらいから需要が伸びています。 やはりご家庭でのパンづくりをするといった用途での需要が大きいのでしょう。 <用途に応じて小分けの容量を変えております。 これはルサッフル社のことでしょうか。 国内では生産は難しいのでしょうか。 日清製粉は製粉メーカーなので、イーストの国内市場規模を考えたら専門メーカーから輸入したほうがコスト的にも安定供給的にも合理的という判断か。 そもそも日本人の主食はお米だし、米余りも長年問題になっているのだから小麦ではなく米を食べればいいという意見もあるが、パンも食べたくなる。 国内でもパン用酵母(イースト)はいろいろと作られている。 また生のイーストなど、パン用酵母もドライだけではない。 この機会にいろいろと試してみるのもいいかもしれない。 (取材・文=平井康嗣/日刊ゲンダイ)•

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