風花雪月 戦闘会話。 ファイアーエムブレム 風花雪月

会話集/戦闘時のセリフ

風花雪月 戦闘会話

決起集会の日は仲間と食事をする ルナティックだとフリー戦闘や外伝でレベルを上げていかなければならないので 毎週、散策というわけにもいかない。 そこで支援値が通常より上がりやすい日に仲間と食事をするようにしてみよう。 それが「決起集会」の日である。 カレンダーで食事のマークがついている日があるのが、おわかりいただけただろうか。 この日が決起集会の日である。 ちなみに名前は決起集会だけでなく、収穫祭とかいろんな名称がある。 要はお祭り的な日のことを指す。 この日は、散策をして仲間と食事をし支援値を上げておきたい。 決起集会や収穫祭の日に食事をすると「支援値がいつもよりアップ」と出るはずだ。 食事をする際に注意しておきたいのが 嫌いな料理を食べさせると、上がらないので注意しておきたい。 なるべく好みの料理を提供するようにしよう。 食材の効率よい集め方 仲間と食事をするには食材が必要不可欠なのであるが 食材は自分でせっせと集めなければならない。 後半の方になると9回食事をし、1回合唱練習をするってパターンになると思うのだが 毎週のように食事連発しているとあっという間に食材が底をついてしまう。 そこで効率よく食材を集めていかなければならない。 商人から購入する 南の商人で食材購入できるのは、「鶏肉」と「獣肉」のみ 南の商人はクエストクリアで常駐するようになる。 鶏肉は300円 獣肉は500円で 大量に買うと結構お金もかかるw ちなみに第2部には「闇の商人」も出現する。 闇の商人は、食材がかなり豊富 クイーンローチ、トータテスパイク、ブルヘッド、モルフォスプラム、ノルドサラト、ボアフルーツ マグドレドキルシュ、アンゼリカ、ダスカーベア、オグマクズリ しかし、かなり高額なのでなるべく南の商人から必要最低限の肉を購入し あとは、栽培や釣りなどで集めるようにしたい。 南の商人の出現方法 第1部8月のクエスト「交易路を塞ぐ賊」をクリアする。 闇の商人の出現方法 第2部3月以降のクエスト「商人の安全確保」をクリアする。 栽培する こちらは行動力が減らないので散策した際には必須といえる。 花の種は、能力値強化系のアイテムがでるので 食材狙いの場合には 根菜の種や野菜の種など花以外の種を植えると良い。 食材の個数狙いの場合には「間引きを頼む」が一番コスパ最高かもしれない。 釣りをする 食材狙いで釣りをする際には「大繁殖期」に釣りをすると良い。 大繁殖期はカレンダーで釣りのマークがついている。 通常は1回で1匹なのだが、大繁殖期に釣りをすると 1回で2~4匹の魚が釣れて、非常に効率的である。

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ファイアーエムブレム風花雪月攻略ガイド

風花雪月 戦闘会話

3DS版のエンブレム2作は稚拙なストーリーが受け入れられず敬遠しているものです。 今回も同じような匂いを感じましたが、少し期待を込めて購入してみました。 ゲームを初めて3時間ほどですが、戦いはあまりなく、学園モノパートが多く、それもお使いのような作業が続きます。 学園の学生がユニットになるので、交流をしてもキャラクターが当然薄っぺらいです。 キャクターそれぞれに深みはありません。 (だから交流も面白みがない) 残念ながら、キャラゲーの域をでていませんでした。 しかしかろうじて戦闘パートはこれまでのようなやりごたえもありましたが、戦技の多様で大味になっています。 そのあたりは難易度を自分で調整すればいいのかもしれませんが、難易度をあげるといっても少し理不尽さが目につくようになる、というところなのかもしれません。 あれ、これって何のゲームだっけ・・・. 追記:育成をする楽しみはあるものの、結局は弓兵かドラゴンマスターが最強という事に尽きるので如何に早くそこへ持っていくかどうか。 なぜなら飛行をマスターすると特効無効になり要塞となりますので。 で、私は無双しましたがロマンはありませんでした。 FEはGBAくらいからifまでプレイしてますが本作は別ゲーと考えたほうが良いです シナリオがうんたらとかそういう問題じゃなくてもうゲームとしてのジャンルが変わっています 新要素がどれもやりたいからやる、ではなくやらないと損するからやらざるを得ないだけで全く楽しくない上に煩雑で面倒 散策の3Dマップは3D酔いなんて経験した事なかった自分が初めて3D酔いを経験するくらいにあちこちに移動して会話をすることになります 一応散策パートはスキップ可能ですがわざわざスキップするくらいならこのゲームをプレイする意味など無いのでは? このゲームをおすすめできるのはFEシリーズ未経験の人、学生向けです 逆にシリーズ経験者、忙しい社会人には勧められません、あまりにも色んな要素がゴチャ混ぜにされていてプレイする事自体が苦痛になります これはファイアーエムブレムではありません。 ギャルゲーです。 ギャルゲーを楽しみたい人以外は受け付けません。 戦記物としてのファイアーエムブレムとしての面白みは全くありません。 本来ならば星は0です。 お願いですから、これからのファイアーエムブレムを思うのであれば、勇気を出して買わないという決断をしてください。 以下、このゲームの問題点を、あくまでシナリオのみに絞り、3点にまとめました。 「嘘の世界に」「嘘の国があって」「嘘のキャラクターが戦争する」のが「戦記」もの。 3つも嘘が並んでいるわけですから、その嘘を補強するためにきっちりとした世界観を作り込む必要があります。 「ゲームオブスローンズ」しかり、「Witcher3」しかり、「エルダースクロールシリーズ」しかり、 評価の高い戦記ものコンテンツは、この点について非常にしっかり作り込まれています。 世界観というものは、その世界にいる種族・民族がどのような社会を形成していて、どのように生活していて、どのようなことに困っているか、そういった息遣いが聞こえるような細かい情報で構成されます。 物語の中で、上記情報を的確にテンポよく説明することで、はじめてユーザーなり読者なりが没入感を得られます。 しかし、風花雪月では絶望的にこの世界観が薄っぺらく、作り物めいていて、全く没入感を得ることができません。 まず冒頭、この大陸は三つの国が鼎立した状態と説明されます。 (なぜか)ほかの国は存在しません。 三国志でも、完全に三国が鼎立して存在していたわけではなく、諸勢力も存在していれば、日本のような近隣諸国は存在します。 しかしなぜか風花雪月では三国以外に国は存在しない。 まずこの点で、非常に世界設定が窮屈であり、想像のしがいにかけることがわかります。 また、主人公が務めることになった修道院は(なぜか)士官学校の役割を果たしていて、(なぜか)三国どの国からも若者が入学しています。 一応の理由は非常にシンプルに「修道院が中立地帯」といった内容の説明がされるのみ。 とうぜんこの説明では全く世界観の説明には足りていません。 こういった、「なぜか?」がゲームをプレイしている間中、延々と続きます。 用意された説明も、明らかに不足しているか矛盾したものばかり。 クリアしても疑問が解消されることは一切ありません。 このため、戦記ものゲームで重要となってくるのは、導入の際に簡潔に世界観を説明しながら、自分が操作しているキャラクターがどのような「ひととなり」であるか、説明する必要があります。 プレイ数時間程度で、自分が飛ばされた異世界が「自分を襲った化物に長年悩まされていて」「その異世界に失踪した父親がかかわっていたらしく」「仲が良くなった少女が犠牲になるかもしれない」といったことが小気味よく開示されたうえで、スピラにはどういう宗教があって、どのように生活していて、亡くなるとどのように弔われるかが説明されています。 このため、最後まで「シンを倒さないといけない」という主人公の行動原理に感情移入することができました。 しかし、風花雪月では導入が稚拙なため、最後まで主人公がどういう人間なのか、なぜ戦わなければいけないのか、全くわかりません。 冒頭、自分は傭兵として登場しますが、なぜか非常に世間知らずで、なぜか連れていかれた修道院で、これといった理由もなく教師になります。 これらがすべて伏線なのか?と思っていたら、ゲームクリアまでまっとうな説明もなく過ぎてしまいます。 教師を主人公にしたゲームを作りたいのであれば、そもそも教師になるべくしてなった話として作り、修道院がどのような組織化を説明することで世界観を説明すればよかっただけなのに、なぜかそういったスタンスはとられていません。 全く不思議です。 プレイヤーが何者であるかが宙に浮いた状態では当然感情移入などできるはずもなく、二章に入り生徒同士が戦争をするようになっても、全く感情に訴えることがありません。 いくら凄惨なエピソードを積み上げようとも、海外の紛争に関するニュースと同じで実体感を伴いません。 こういった失敗はすべて、導入があまりにも稚拙で説明不足だった点にすべて集約されます。 人物としての立体感が全くないのです。 なぜ人物に立体感がないか?それは彼らが「製作者に命じられた記号」だけで存在しているためです。 一例としてキャラクター「クロード」の冒頭のセリフを例に挙げます。 「猜疑心の塊である俺からしてみれば、雛のようなものだけどね」 猜疑心の塊である人間が自分からそんなことを話しますか? これは単純に、私は「猜疑心の塊」キャラクターです、という名札を掲げるためのセリフでしかありません。 まったく人物描写としては成り立っていません。 生い立ちや立場から猜疑心の塊となったキャラクターならば、「Witcher3」に登場したラドヴィット王などのほうがよほど参考となるでしょう。 チェスでコマを取ることと戦場での殺戮を同一視する言動をし、どれほど狂気を抱えているかたっぷりプレイヤーに見せるラドヴィットの登場シーンは、人物描写として非常に的確に機能していました。 しかし風花雪月では記号化されたキャラクターは、基本的に存在しません。 「引きこもり女子」「騎士道キャラ」「ナンパ大好きイケメン」「色白ミステリアス少女」「参謀風」「お嬢様」。 こういった記号を与えられたキャラクターが、記号からはみ出すこともなく、記号に忠実な会話を延々と聞かせられる。 率直に言って地獄です。 こういうキャラクターたちが、後半お互いに戦争をはじめ、「死とは何か」「戦争とは何か」などを語ったところで、記号が偉そうなことをしゃべるな、以上の感情はわきません。 もちろん、二次元キャラクターとの疑似恋愛を目的としている方々であれば、好きなキャラクターがしゃべっているならなんでも良し、という評価なのでしょうが。 上記に挙げた3点以外にも、ゲームそのものの問題点はたっぷりあります。 こういったゲームばかりが作られ、こういったゲームが売れると勘違いされ、こういったゲームだけで育った人間だけがゲーム業界に残っても、良いことはありません。 二度とこういうゲームが出来上がらないよう、切に願うばかりです。 ファイアーエムブレム最新作が switchで発売しました! 最近はずっと携帯ゲーム機でしか発売されておらず、 家庭用ゲーム機としての発売は 2007年にWiiで発売された「暁の女神」以来、 12年ぶりとなります。 それだけあって、 3DSで発売された前作と比較すると、 グラフィックが格段に綺麗になっており、 ファイアーエムブレムの進化が感じられます。 ストーリーは やはりファイアーエムブレムだけあって 個性溢れるキャラクター達が多く存在し 熱いドラマを繰り広げます。 しかも、2部構成というのが素敵です。 また、選んだ学級によってシナリオが分岐する為、 他の学級では、どんなドラマが繰り広げられるのか 気になってしょうがないです! 周回プレイでも楽しませてくれるところは、 流石ファイアーエムブレムと言わざるを得ないでしょう。 この時間泥棒め! まずシリーズ最高傑作と言って過言ではない完成度になっています。 このゲームの良い点と特徴を述べます。 ・グラフィックが良い。 ・音楽が良い。 ・ストーリーが素晴らしい。 ・先の展開が気になる。 ・キャラクターに感情移入できる。 ・長く楽しめそう。 ・ユニットの育成が面白い。 ・戦闘が楽しい。 ・騎士団ギルドで兵を雇い成長させる事ができる。 特徴:ユニットの育成に関わる重要な要素としてスキルが存在します。 スキルには大きく分けて3種類あります。 ・個人スキル:ユニット毎に最初から設定されている固有スキル。 ・兵種スキル:兵種毎に設定されている固有スキル。 ・技能スキル:技能レベルに応じて覚えるスキル。 覚えた技能スキルは好きなものを最大5つセットできます。 役割や現在の兵種に合ったものを選ぶと良いでしょう。 又このゲームの攻略の鍵は技能、戦技、計略です。 ・計略とは:騎士団を雇っているユニットを使用できる。 敵を攻撃するものだけでなく、味方をサポートするもの等、 多彩な計略があります。 敵を攻撃する計略は反撃を受けないという 特徴と複数の敵を同時に攻撃できるという特徴があります。 この戦略は戦況を一変させる事が可能です。 総評:このゲームは成長要素が楽しく完成度の高いゲームとなっています。 ここまで面白いゲームは久しぶりです。 今夢中になってプレイをしています。 ファイアーエムブレムが好きな方、初見の方も楽しめると思いますよ。 Switchを持っていて良かったと思えるゲームです。 ぜひ手にして楽しみましょう。 お勧めです。 FC初代からやってます。 めちゃくちゃ面白すぎて3ルートクリアまで突っ走りました!! 烈火聖戦より面白いFEなんてもう出ないだろうと思っていましたが、風花雪月は凄いです!! 戦闘と1つのルートはFEしてますが、新しい要素も盛り込まれて、多くの方が楽しめるFEになっていると思います。 先入観を捨てて、楽しんでみてください! 1. メインキャラ 各級長 のストーリー 3者3様、それぞれの信念で突き進んでます。 3周も全く苦になりませんでした。 全ルートクリア後また最初のルートから遊んでます。 マップ・戦闘 面白いマップが多いし、新しい大型の敵との戦闘も緊張感があって良いです。 新要素の計略を使いこなせば有利に戦闘を運べます。 出撃しないキャラを副官に設定できるのも助かります。 サブキャラ 今回のサブキャラは例えば同じ国のキャラでも皆それぞれ立ち位置が違って、サブキャラを通してユーザーが自然と世界観を理解できるようになっています。 支援会話が支援会話の域を完全に超えていて作り込みが凄いです。 第一印象がイマイチなキャラも気づけば皆大好きなキャラになってます。 その見せ方が上手い! 4. 育成 クラスチェンジ回数が多いのと、最上級 特に騎馬職 に即クラスチェンジするには技能レベルの設定が割とギリギリなので、頑張り甲斐があります。 ノーマルならフリーマップが使えるのであまり神経質になる必要はないです。 グラフィック 倉花千夏先生の美しいイラストそのままのキャラクターが動いてしゃべって、見とれます。 戦闘マップでズームした状態でも戦闘できて臨場感はあるんですが、私は操作しづらくて全く使ってません。 学園パート 最初の内はごり押しされますが、すぐに効率よく回れるようになります。 スキップもできます。 UI 正直不便です。 過去作でできていたことができていないのは怠慢としか言いようがない。 それとメニュー画面からロードできないのはありえない。 その他愚痴 1つのルートだけ短い。 このルートだけやったら尻切れトンボ感が酷いと思う 他のルートをやるとなぜそこで終わったのか察するけど。 複合兵種で高技能レベルの強スキルを取るのに育成期間がカツカツなのに、短い期間で終わるので育ちきらない。 そもそも展開が早すぎるので、他ルートと育成期間を揃えてほしかったです。 以上、ちょいちょい粗はありますが、ストーリーは本当に良かったし、SRPG,育成好きなら長時間ハマると思います! ゼルダの伝説ブレスオブワイルドの次に、Switchを買ったら是非遊んでほしいゲームです。 [無料追加] ・高難易度ルナティック 難易度ハードでも易しめでしたがルナティックは容赦ないです。 計略応援スキル戦技フル出動で、SRPGとしての価値がぐっと上がりました。 引継ぎなしでクリアするとささやか~な御褒美があります。 ・追加キャラクター 固有スキル、成長率共に強キャラです。 家族との支援会話では泣きました…。 短いルートでしか使えないのがとてもとても残念! [有料追加] ・衣装 メイド 執事 服、爽やかセクシーな夏服、礼服、運動部ユニフォーム。 主人公のメガネ、生徒服。 ・追加キャラ お馴染みのあのキャラ。 外伝クリアで有料に相応しい騎士団が手に入ります。 主人公の技能や苦手技能も上げやすく助かります。 ・出撃マップ 元々あるものより奨励レベル高めでレベル上げがしやすいです。 ・その他 騎士団、アイテム、クエスト等。 有料DLCの本命、追加ストーリー・追加新キャラ4人・追加職種はまだ配信されていません。 4つめの学級アビス。 またまた個性的で魅力的なキャラ4人追加、職種4つ追加されました。 ・主人公の衣装 神祖の服と踊り子の服。 とってもセクシーです…。 ・サイドストーリー 主人公、級長3人、各クラスから1名、新キャラ4人で進行します。 新たな資格取得などはできず、散策もほぼ会話をするだけです。 1マップにボリュームがあり、どのマップも面白かったです。 ハードしかやってませんが、ハードのバランスが絶妙でした。 本編のハードとルナティックの間位の難易度です。 サイドストーリーをクリアすると追加4キャラと追加4職種が本編で使えるようになり、本編開始時に全距離反撃可能になるアクセサリーを貰えます。 ストーリーのネタバレは避けますが、新キャラだけにスポットをあてているような話では全くないので、本編が楽しめた方にはオススメです。 ・新職種 上級と同じくレベル20でクラスチェンジできます。 ダークペガサス,ヴァルキュリア 女性専用の飛行魔法職と騎馬魔法職。 これを使えば本編ルナティックの難易度もかなり下がって感じます。 とはいえ成長率はそれなりなので、一応バランスは取れています。 追加の女性キャラ2人は覚える魔法も優秀で、攻略が楽しくなります。 紋章アイテムをセットで持たせれば誰でも装備可能。 今まで飛行職が強すぎましたが、歩行を使う楽しみが増えました。 追加職の中では一見地味なんですが、ルナティックでレベルの上げづらい物理職キャラのレベルが簡単に上げられます。 以上、DLCありだとルナティックも易しく感じるようになりました。 まぁ自分がちまちまレベルや技能を上げすぎなんですが。 育成がかなりやりやすくなり、攻略の幅が広がって楽しさ倍増です。 有料DLCの値段分元取れてお釣りがきます。 ・1つだけ不満なこと 追加生徒キャラの女神の塔イベントがありません!! ショック!!

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ファイアーエムブレム風花雪月 攻略|forgamers

風花雪月 戦闘会話

ファイアーエムブレム風花雪月・最新情報 E3 2019で最新PV公開! 6月12日に行われたE3 2019でのニンテンドーダイレクトでファイアーエムブレム 風花雪月の 最新PVが公開されました。 動画の内容は、かつて学友だった3人が大人になってから国を分かれて対立し、剣を交えざるを得ない状況になっている、というもの。 ファイアーエムブレム風花雪月について ファイアーエムブレム風花雪月の物語 ストーリー 遥か太古より存在する大地・フォドラ。 フォドラの地は3つの勢力によって統治されていた。 父がリーダーを務める傭兵団に所属していた「主人公 あなた 」はあるきっかけにより、ガルグ=マク大修道院の教師として招かれることになる。 ガルグ=マク大修道院はフォドラでもっとも広く信仰されている宗教「セイロス教」の総本山であり、優秀な士官を育てるための士官学校でもある。 つまり3つの勢力の皇女や王子などが一堂に介する中立地なのだ。 あなたはそれらの勢力から1つを選んで担任となり、彼らを実戦に連れていくことで訓練していくことになる。 訓練といっても訪れる先は真の戦場。 生徒たちが生きるも死ぬもあなた次第だ。 また、頭の中に現れてあなたに話しかけてくる謎の少女「ソティス」とはいったい何者なのか。 物語を終えるときすべての秘密が明かされるだろう。 二部構成の物語 激動の時代を生きる若者たちの成長と共に、フォドラ全土を巻き込む戦乱のきっかけから結末までを、二部構成の物語として描かれる。 第一部 士官学校の教師として担任する学級を選び、生徒たちを育て、導いていく。 第二部 士官学校での日々から五年後、三国が相争う戦争を、三国それぞれの立場で描く。 クラスチェンジは試験に合格することが条件 これまでのファイアーエムブレム FE シリーズで、兵種をクラスチェンジさせるにはプルフ系アイテムを使用していたが、今作「ファイアーエムブレム風花雪月 FE風花雪月 」からは士官学校の資格試験に合格することで兵種をクラスチェンジさせられる。 戦闘の出撃前に兵種をクラスチェンジさせられるので、戦況に応じて使い分けることが可能。 士官学校 大修道院は、フォドラの未来を担う若者たちを育成する士官学校としての側面も持ち合わせている。 士官学校には、各国の出身者別に編成された三つの学級が存在し、さながらフォドラの縮図のような環境となっている。 主人公は、三つの学級の中から担当する学級を一つ選び、教師としての立場から生徒たちを導き、戦場では彼らの指揮官として采配を振ることとなる。 月末の実戦 課題出撃 に備え、限られた時間でどこまで成長できるかが重要となってくる。 成長への一歩は、兵種の「資格試験」に合格しクラスチェンジすることであり、平日は生徒たちへの教育に専念する。 休日には息抜きとして修道院で人々と交流することや、生徒たちと実戦に赴くもできる。 課題出撃までの準備期間をどのように過ごすかは、プレイヤー次第で変化する。 教育 教育の大きな目的は、生徒たちを多種多様な兵種の「資格試験」に合格させ、より強力な兵種にクラスチェンジさせられるようにすること。 剣術や馬術など、兵種によって必要となる技能はさまざまで、教師である主人公は、生徒一人ひとりの個性や才能を見極めながら教育方法で、彼らの成長を後押しする。 生徒のひとりひとりの得意な技能を伸ばしてあげられるように自習を設定しよう。 生徒自身の得意な技能であれば伸びやすく、苦手な技能は伸びにくい。 生徒それぞれの適正に合わせて個別指導することで、成長を伸ばしやすい。 生徒の中には、苦手な技能であっても新たな才能を開花させる生徒もいる。 自動で生徒を指導できる「おまかせ指導」機能も搭載される。 個性豊かな仲間の力をどう活かすかはプレイヤーの選択によって戦局を左右する。 自軍のターンで仲間(ユニット)を移動させ、敵を攻撃や仲間を回復するなどの行動を選ぶ。 自軍のターンが終了すると、敵軍のターンに移に移り、ターンを繰り返していく。 マス目状に区切られたマップで仲間を進軍させるが、移動可能な範囲はユニットによって異なる。 攻撃対象と攻撃手段を選択し、敵ユニットと戦闘開始。 敵の全滅、リーダーの撃破など、設定された条件を満たせば戦闘に勝利する。 あらゆる戦術を駆使し、仲間と連携して戦局をいかに有利に進めるかがポイントになる。 騎士団を率いる 各ユニットに騎士団を配備し、共に戦うことができます。 絆が紡ぐ力 味方ユニット同士の絆が戦闘での力をより強く発揮する。 特別な技と力を駆使する 技能を極めた者だけが使える力や各々のキャラクターが持って生まれた力を利用する。 計略は反撃させない攻撃であるため、戦場での使用回数は限られる。 敵ユニットが計略を使用することもあり、味方ユニットが計略での攻撃を受けると、動揺状態に陥ってしまうので注意しよう。 計略は、相手に反撃させない攻撃のため、攻撃した側のユニットが圧倒的に有利。 雇った騎士団ごとに発動する計略が変わるので、どのユニットに、どんな騎士団を装備させるかによって、戦場でのプレイ幅が大きく変わってくる。 また、大修道院で共に生活する人々との交流を深めることで、主人公自身の技能を伸ばすことも可能。 設備によってできることは異なり、生徒や修道院の人々と仲を深めたり、アイテムを入手したりできる。 散策中に拾った落とし物を持ち主に返してたり、相手が好みそうなものをプレゼントしたりすれば、受け取った相手は喜び、交流を深めるきっかけになるだろう。 上流階級が集う大修道院ならではのアクティビティでは、ふたりきりでお茶と会話を楽しむ「お茶会」があり、会話が弾めば弾むほど、相手との距離も縮まる。 お茶会をすることで、相手の支援値が上昇する。 依頼に応えると、報酬がもらえるほか、大修道院内での主人公の名声も高まっていく。 中には、本編から派生した「外伝」として、特定のキャラクターたちに焦点を当てた戦場も存在する。 敵に有利を取られると、こちらの攻撃と命中が減少してしまう。 結婚システムは、これまでのシリーズを通して注目されているシステムのひとつである。 結婚のメリット 特定のキャラクター同士が結婚すると子供が生まれ、 親の性能が子供の性能に直結するため、これまでのシリーズでは親厳選が重要なファクターとなっている。 結婚するためには 結婚は キャラ同士の支援をSにすると可能になる。 特定のキャラクター同士が、戦場マップで近くにいたり、隣同士である場合、特定の支援会話が発生し、お互いのステータスに補正がかかる。 支援会話によって、支援値が上昇し、ステータスに影響する補正値も上昇する。 風花雪月も結婚があるかも…? 発売前の事前情報では、今作「ファイアーエムブレム風花雪月」で 結婚システムが存在するかは不明。 海外サイトの情報だと、支援値らしきものの存在が確認できるため、結婚システムあるいは、似たシステムが存在するかもしれない。 支援値をあげるには? 支援値を上げるには、 特定のキャラクター同士で支援会話をさせる。 戦場マップで、支援値を上げたいキャラ同士を隣接配置して戦闘すれば、お互いの支援値が上昇する。 今作「ファイアーエムブレム風花雪月」では、キャラクターとお茶会や食事できるシステムがあるので、より効率的に支援値を上げれられるだろう。 兵種 クラス 一覧 初期兵種 平民 フォドラ各地に住む一般的な民。 魔法が少し使える兵種。 貴族 王や領主など民を導く血筋。 十傑の子孫が多く、魔法が少し使える兵種。 初級職 レベル5以上で資格試験を受験可能。 剣士 剣の扱いが得意な者。 素早い動きで攻撃を当て、敵の攻撃をかわす。 兵士 槍の扱いが得意な者。 器用に武器を扱い攻撃を当てることにたける。 戦士 斧や弓、籠手の扱いが得意な者。 力に優れた者が多く、強力な一撃を繰り出す。 修道士 人々を癒したり、魔法で戦ったりする者。 魔法が使える兵種。 中級職 レベル10以上で資格試験を受験可能。 ロード 人の上に立つ者の称号。 剣と指揮に優れる。 傭兵 与えられた任務を果たす傭兵。 力と速さに優れる。 盗賊 鍵開けを得意とする盗賊。 技と速さに優れる。 アーマーナイト 高い守備力を持つ歩兵。 前線における頼もしい盾役。 ソシアルナイト 馬に乗って戦う騎兵。 戦闘後に再び移動できる。 ブリガンド 力に優れた斧戦士。 体力に優れ、前線で活躍する。 アーチャー 弓の扱いが得意な戦士。 技に優れ、運も良い。 拳闘士 籠手を使い、格闘で戦う近接型。 素早い攻撃が得意。 メイジ 黒魔法を使って戦う者。 守備の高い敵に対して強く、魔法が使える兵種。 ダークメイジ 闇魔法を使って戦う者。 守備の高い敵に対して強く、魔法が使える兵種。 プリースト 白魔法を使って戦う者。 攻撃と回復の両方を扱え、魔法が使える兵種。 ペガサスナイト ペガサスに乗り、空を飛ぶ騎士。 魔法に強いが、弓に弱い。 戦闘後に再び移動できる。 上級職 レベル20以上で資格試験を受験可能。 勇者 優れた力と速さを持つ戦闘の達人。 ソードマスター 剣の道を極めた達人。 素早い剣技で敵を斬る。 アサシン 影の世界で生きる暗殺者。 技と速さにたけている。 フォートレス 圧倒的な守備を誇る重装兵。 速さを代償に得た高い守備で味方を守る。 パラディン 経験を積んだ熟練の騎士。 力と守備と魔防が全体的に高い。 戦闘後に再度移動できる。 ドラゴンナイト ドラゴンに乗り、空を飛ぶ騎士。 能力が高いが、弓と魔法に弱い。 戦闘後、再び移動できる。 ウォーリアー 比類なき力を誇る戦士。 体力も高く、多くの戦場で活躍する。 スナイパー 弓の扱いを極めた達人。 技が高く、遠方より攻撃を当てることにたけている。 グラップラー 格闘を極めた達人。 素早く繰り出す拳で敵をなぎ倒す。 ウォーロック 黒魔法を極めた者。 守備の高い敵に対して強い。 魔法が使える兵種。 ダークビショップ 闇魔法を極めた者。 守備の高い敵に対して強い。 魔法が使える兵種。 ビショップ 白魔法を極めた者。 攻撃と回復の両方を扱える魔法が得意な兵種。 フォドラを治める3つの勢力について アドラステア帝国 フォドラ南部を治めており、3つの勢力の中でもっとも広大な支配領域を持つ。 修道院での学級名は「 黒鷲の学級 アドラークラッセ 」。 級長は次期皇帝でもある皇女エーデルガルトが務める。 【生徒の特徴】 剣士と魔道士が多い ファーガス神聖王国 フォドラ北西部を治める。 修道院での学級名は「 青獅子の学級 ルーヴェンクラッセ 」。 級長は王国の王子ディミトリ。 【生徒の特徴】 ナイトとアーマーが多い レスター諸侯同盟 フォドラ北東部を治める。 修道院での学級名は「 金鹿の学級 ヒルシュクラッセ 」。 級長は諸侯同盟のリーダー格である名家の子息クロード。 【生徒の特徴】 弓と格闘と斧が多い ファイアーエムブレム風花雪月・製品情報.

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