目 デッサン。 デッサン向け鉛筆のおすすめ人気ランキング7選

そっくりに似せるための人物画デッサンの眼の描き方とは?

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デッサンは一枚描いただけじゃわからない事だらけ。 何回も描いてコツが分かっていくのものだと最近思うようになりました。 ですので今回は、石膏デッサンの成長記録と、その中で気がついた事をご紹介します。 (1枚目)石膏デッサン初心者は線で描いちゃいけない。 影をつけて描くこと。 「メディチ」 ミケランジェロ作 イタリアフィレンツェの実質的な支配者のメディチ家一族の三男 これが初めての石膏デッサンです。 普段漫画絵ばかり描いてきた影響もあり、輪郭、目、鼻の位置をはっきり決めて描いていました。 その容量で石膏デッサンをしていくと、これがなかなか難しいのです。 何度も比率を図りながら、顔のパーツを配置していくとズレを感じて、何度も手直し。 永遠に直し続けていくのです。 そんな私に先生は、「最初から線ではっきり描いてはいけない」とアドバイスをいただきました。 「目」「鼻」「口」などの顔のパーツとしてみるのではなく、あくまで凹凸の影としてみること。 最初は大雑把に固まりとして陰をつけて徐々に詳細を描きたしていくのです。 難しそうに見える髪の毛のくるくるパーマも同様の考えです。 (2枚目)人の顔には凹凸があることを知る 「アリアス」 クレーテー王ミーノースと妃パーシパエーの間の娘。 前回の初めは大雑把に影をつけていくことは覚えました。 が、さらに影が落ちる部分の詳細を突き詰めていくと、様々なカタチが見えてきました。 (ア)顔には目のくぼみがあり、目玉は白色に見えますが、影が落ちているので実際暗いこと。 (イ)頰骨から顎にかけて頰に膨らみがあるので面を意識して影を付けること。 (ウ)目尻から頰にかけて外側は影をが落ちて暗いことが分かりました。 これまで立体を意識しないのっぺりした漫画顔しか描かなかった私には、目からウロコが落ちました。 その違和感は未だによく分かっていません。 最後の講評で先生に言われたのが、「後ろに下がって冷静な目で石膏を見てる?」と。 先生は数分に一度は後ろに下がり、形に狂いはないか、光の写り込みや影が落ちている場所など、具体的なチェック項目を立てて、自分のデッサンを厳しい目で見ているそうです。 私は、後ろにさがって自分のデッサンを頻繁に見ているのですが、漠然とただ見ているだけ。 先生のような細かいチェックはしていません。 失敗したら次にいけばいいと思っている」と。 一枚の絵に固執しているのもいいけど、気持ちを切り替えて新しい絵を描くことも大切のなのかなと思いました。 (4枚目)石膏デッサンの形の取り方のおさらい 「アグリッパ」 古代ローマの軍人。 初心者向けで、難易度は低め 4回目の石膏デッサン。 完成をみると、前回よりも立体を意識して描くことができたと思います。 が、実は描きはじめ、先生にからカタチを大幅に修正されて今に至ります。 ということで、今回は石膏デッサンの形の取り方のおさらいをします。 (1)描きたい大きさをきめる。 描きたい石膏像の範囲を決める。 縦横の比率も計る。 顔だけや、頭から首まではNGだそうです。 (2)中心を図る。 (1)で測った範囲の中心を取ります。 実際の石膏像を見て、その中心がどこにあるのか確認。 仮に唇だとして、中心に唇を描き込みます。 さて、比率を図るスタート地点ができました。 ここから各パーツの比率を図りながら描いていきます。 (5枚目)正面顔は難しい 「ラボルト」 海の神のポセイドンの妻。 本当の名前はアンピトリテ。 その何が原因で難しいのかわからず、戸惑いながら描いていました。 この戸惑いが、講評で先生から言われたことで ハッキリと明確にわかりました。 「正面顔は、立体的に見えづらく難しい位置。 後ろへの回りこみを表現するのに手こずっているのがよくわかる。 あと、首元が円柱を意識して書けば良くなるよ」 このようにお言葉をいただきました。 私には正面を描く技量まだまだだけどいつか、よいデッサンが描けるようにこれからも努力していきたいと思います。

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鉛筆デッサンのリアルな「目」を描くコツ|初心者にも分かる描き方|きしろぐ

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鉛筆デッサンをする目的は以下の為です。 1、オリジナル、自分だけの新しい形を造りだす。 2、対象を豊富な明暗で捉えて感情表現を豊かにする。 1、自分だけのオリジナルの新しい形を産み出すことに 絵の醍醐味、真髄がある。 ピカソのキュビズムとはいかな いまでも、少なからず画家と言われる人はこれをやってい る。 オリジナルを造る目的は伝えたいメッセージの強調と個性 の訴えにある。 見えたままを描いても、作者が伝えたいメ ッセージは十分ではない。 何かしら既存の形に手を加えな ければ伝えきれていない感覚がおこる。 例えば走っている馬の絵を描こうとします。 走っている姿を写真で切り取って、それを参考に絵にしても 走っているリアルな絵は描けない。 馬が走っているように 見えない。 実際の足の運びではなく絵の中だけのディフォル メした足の運びが必要となってくる。 描ければ結果として絵の個性も生まれる。 これは続けていけば、その内わかります。 理屈ではない世界なので、デッサンをくり返す事でしか、 答えは出せない。 感覚の世界。 デッサンをくり返す事で、 無意識にオリジナルな形を造りだして行く力を磨くことが できる。 左脳ではなく右脳(感覚)で造りだしていく世界。 因みにオリジナルの形を追求する前に、まず写実が出来てい る事が前提にある。 ある程度見たままデッサンできる事が前 提です。 2、明暗の調子が豊富な程、深い感情を表現する事につながる 明暗が一本調子、淡白であると、深い情感は表現できない。 シャドー(暗部)ハイライト(明部)がキチンと存在していて 尚且つ、中間のトーン(調子)が豊富であることが、豊かな 感情の表現へとつながる。 色彩は、このデッサンがキチンと出来ていないと色に置き換え ることが難儀となる。 色鉛筆でデッサンする前に普通の鉛筆で デッサンがモノクロで出来るようになる事が必要。 まずはモノクロで表現できるようになってから色彩にいった方 が良い。 どう色彩をデッサンしてよいかわからない時は色彩理論を勉強 すると良い。 本屋にいけばいろいろあります。 自分にあったも のを選ぶと良いです。 例えば、オレンジ色のニンジンを光のある所に置いてみて観察 してみる。 光の最も強い所は、黄がかったオレンジに見える、 暗い所は赤味ががった暗いオレンジに見えるはず。 まずは対象の色がどんな色、色相にあるのか見極めることが 大事で、その一色を基準に影の色など展開していけば良い。 因みに、この最初の一色、対象の色が伝えたいメッセージの重要 なファクターとなる。 以上がデッサンの必要性で、これを達成する事で飽きの来ない 絵を造る事ができる。 長い時間見続けることのできる普遍的な絵 を造ることができる。 もし今後、絵をつまらなく感じることがあれば、興味ある対象を 限定して描くことを勧めます。 楽しく描くことも大切です。 焦らず楽しくやることです。 直接の回答にはなりませんが、 1 鉛筆写実画の初心者講座を始めて9日目になります。 普通の鉛筆画から本格的な鉛筆による写実画まで進むための初心者用の内容です。 色々の質問に答えながらのゆっくり進行ですので、参考になる事が多いと存じます。 覗いてみてください。 毎回の課題ごとに、コメント欄を利用してご質問していただければ、 具体的に回答が出来ます。 鉛筆画は予想をはるかに超えて広範です。 急がず、焦らず、時間を 掛けて一つ一つ身に付けるように心がけてください。 2 色鉛筆画はまったく別世界です。 現在ブームですので、初心者用 から上級者用の参考書が沢山あります。 少し時間を掛けて、ご自分 に合った参考書を選ばれては如何ですか。 なお、色彩に関しては「色彩検定」もあり、奥深く、高度な分野です。 やりがいのある分野です。 3 普通鉛筆と色鉛筆を併用するミックスト・メヂアはごく稀です。 作品例も少なく、本格的な参考書も稀です。 未開発の分野ですので、やはり、やり甲斐のある分野です。 4 鉛筆でのデッサンに限定するなら、「ブロード・ストローク技法」 による鉛筆画という分類になります。 B系統の鉛筆を指先の延長と考えて気楽にすばやく描く技法です。 アメリカのE.W.ワトソンが世界に普及させた技法です。 代表的な初心者用の参考書としては エテル社出版の「鉛筆画の応用技法」(定価1800円)があります。 具体的な課題をこなしながら、ブロード・ストローク技法の知識と 技法(デッサン力)を身に付けることが出来ます。 この本のほかにエテル社だけでも、5冊の参考書があります。 いずれにせよ、ご希望のデッサンの範囲は広く、別々の世界であること をお分かりください。 技法も考え方も別々です。 参考URL: A ベストアンサー 理屈でいえば下でどなたかが書いているように、白黒写真にとって見てみればいいのですが・・・。 ひとくちに赤、青といっても明るいものから暗いものまで無数にあって、どっちが濃いとはいえませんね。 ただ、その色全体の平均ならば、青が暗いかも知れません。 学校の美術室に行くと、よく色立体というのがあって、それをみると具体的に色のイメージをつかめると思います。 デッサンでしたら、よく目を細めて見てみると、よりくらい方の色がわかったりしますよ。 ただしこんなこともあります。 赤と緑のクリスマスカラーのストライプをモノクロの写真にとったら、ストライプが消えてしまったというのです。 明度が同じだとこういうことも起こるのです。 赤と緑は反対色といって、一番色の差が目立つ配色ですから、その場合、嘘だとわかっていてもどちらかを濃く描くことで、それらしく見せることもあります。 rakuten.

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人物デッサンで目や顔の描き方は?初心者の本や動画のまとめは?

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プロポーションとは?プロポーションの意味と定義は プロポーション proportion :割合。 割合とは全体に対する部分(パーツ)の比率です。 人物の顔にある目・鼻・口など 基本の割合が数値化することができて 正確な顔を描くことができます。 ハポネコの人物デッサンの学び方のイメージ図では 人は基本的なプロポーションが決まっています。 ある程度の位置が決まっているので 顔や目を描く場合も 正しいプロポーションを知ることから初めましょう。 基本を知れば、子供や老人 外国人や個性的な顔など 様々に応用することができますよ。 引用元: 人物デッサンの初期の学び方は 職人の様にコツコツ基礎的な作業や 知識を積み上げていくと上手くいきます。 筋トレにも似ていて、才能は関係ないです。 感覚的な仕事は後回しでも大丈夫です。 基本を意図的に崩せばいいのですから。 人物デッサンで目や顔の描き方やコツは? 人物デッサンで顔の描き方のコツなんですが ピクシブ(PIXIV)が無料で説明がとても わかりやすい講座が多いです。 マンガ・アニメ向けの描き方なんですが 人物デッサンにも応用ができ 基本的なプロポーションが学べるので 初心者にとてもおすすめです。 円形が頭の大きさになります。 かなり単純化された形です。 ちょうど真ん中の2の部分が目の位置です。 目のプロポーション(大きさ)が これで決まります。 個人差は少しありますが あくまで基本的な考え方を覚えましょう。 ダイヤモンドの形で単純化しています。 気をつけるのは 口の幅は鼻より必ず広いです。 これは顔のプロポーションの鉄則です。 あとはそれぞれ個人差で微調整します。 5の比率になります。 正面より横が長くなるのが特徴です。 横から見ると鼻が一番高いですね。 アゴに向かってジグザクにおさまるように。 この形は男女で違っています。 横から見ると首は斜めに角度があるのです。 人物デッサンで目の描き方とは? Yoyutubeから動画を Porkoは登録者125万人と 絵のサイトでは異例の登録者数で かなりわかりやすい動画ですよ。 目の描き方が学べる動画 目の構造が学べる動画 プロポーションで正確な目の配置が理解できたら 細部の描き込み方を勉強していきましょう。 人物デッサンは学び方の順番が大切です。 人物デッサンで初心者の本や動画のまとめは? 人物デッサンを学ぶにはプロポーションの基礎を 論理的に学んでおいて 実践しながら、表現できるように繰り返しましょう。 実際に描かないと習得できないのです。 本でも繰り返し確認するといいですよ。

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