バター そのまま 食べる。 話題の“食べるバター”がお洒落&多彩で超優秀!

食べるバター3選!ワンランク上の楽しみ方 ご飯のお供にも

バター そのまま 食べる

バターマニアの長尾絢乃さんが、バター選びの基本と用途別オススメの「お取り寄せバター」、おいしさをキープするための保存方法についてご紹介。 日々の食事に欠かせないものの、いつも同じものを選んでしまいがちという人も少なくないはず。 長尾さんによると、バターは大きく分けて「発酵バター」または「非発酵バター」に分類されるのだそう。 また、ひとつひとつ味に違いがあり、例えば「トースト」や「パン作り」など、その用途によってピッタリのバターがあるようです。 長尾さんオススメのバター(トラピストバター、よつ葉 パンにおいしい よつ葉バター、佐渡バター、大山バター、よつ葉バター 食塩不使用、高千穂 発酵バター、なかほら牧場のピュアグラスフェッド バター、エシレ バター)を教えていただいています。 ライターの小野洋平と申します。 兄はパン屋を営んでいます。 さて、そんなパンだけでなく、お菓子作りの材料や、料理の調味料としても欠かせない冷蔵庫の常備食品「バター」。 少し加えるだけでもリッチな味わいにもなることから、時短レシピの味つけに使われることも多い印象があります。 しかし、国内外限らずたくさんのバターがあるものの、その種類や味の違いをきちんと理解している人はそう多くないのでは? 筆者も、結局いつも同じものを選んでしまいがちです。 各バターの特徴や、味の違いを知っていれば、バター生活はもっと充実するはず。 そこで今回は、これまで150種類以上のバターを食べてきたという、バターマニアの長尾絢乃さんをお招きして、知っておくとバター選びの選択肢がぐっと広がる基本知識と、使用用途毎に相性のいいお取り寄せバターを教えていただきました。 お話を伺った方: 長尾絢乃(ながお あやの)さん 主に製菓・製パンの材料を取り扱うでバターなどを取り扱うオンラインショップを担当。 観光牧場にて約10年勤務の後、株式会社富澤商店に入社。 これまでに食べてきたバターの種類は150種類以上。 旅行先では、必ずその土地のご当地バターをチェックするのが習慣になっているとのこと。 長尾さんは、もともと牛が好きだったこともあり、畜産関係の大学に通っていたとのこと。 学生時代の実習で訪れた牧場で、初めて搾りたての牛乳のおいしさに感動し、牛乳をはじめとする乳製品全般に愛着を持つようになったのだそう。 さらに、現在の仕事に就いてからいろんな種類のバターを食べる機会が増えたことで、乳製品の中でもバターの奥深さに夢中になっていったとのこと。 バターは原料になる生乳を加工して作られるのですが、その際、原料になる生乳に乳酸菌を加えて発酵させて作られるものが 「発酵バター」。 それ以外のものが 「非発酵バター」になります。 ヨーロッパなど海外で作られているものは発酵バターが主流ですが、スーパーなどで並ぶ、ナショナルブランドのバターは非発酵バターが多いですね。 日本国内では「非発酵バター」が主流のため、通常「バター」というとこの「非発酵バター」のことを指します。 発酵バターは乳酸菌を加えて発酵させているため、ほのかな酸味が感じられるほか、奥行きのある味わいと、豊かな香りが楽しめると思います。 イメージとしては、ヨーグルトの味を思い浮かべてください。 特にバターの香りを楽しみたい焼菓子などには、発酵バターを使うのがオススメです。 発酵バターと比較すると、非発酵バターの方が一般的にクセのない風味と言われています。 「有塩」or「食塩不使用」はお好みで。 ただ、お菓子作りなどには食塩不使用タイプがベター また、発酵バター、非発酵バターの中でも、食塩を加えて作る 「有塩バター」、食塩を加えない 「食塩不使用バター」があるようですが、使い分けはどうすればいいのでしょうか。 有塩・食塩不使用に関しては好みもありますが、例えば、「材料の計量」が重要になるお菓子作りで有塩バターを使ってしまうと、塩の分量が狂ってしまうので、食塩不使用バターを使うのがベター。 一方で、トーストなどでバターを食べる場合は、少し塩分があると味が引き立ちますから有塩バターが良いとされています。 調味料として使う場合も、有塩バターの方が使いやすいように思います。 ちなみに、有塩バターの塩の割合 (食塩相当量)はメーカーによって異なるため、ぜひ食べ比べて違いを楽しんでほしいですね。 ちなみに、一般的なバターの塩分量は約1. ただ、私自身は料理で食塩不使用タイプを使うことも多いです。 こだわりの岩塩やハーブソルト、マジックソルトなどを振りかけて自分好みの塩気をつくるのも楽しいですよ。 「発酵バター」と「非発酵バター」の違い• 製造過程で乳酸菌を加え発酵させたものが 発酵バター。 それ以外は 非発酵バター• 海外では発酵バター、国内ブランドでは非発酵バターが主流• 有塩タイプ or 食塩不使用タイプの使い分け• 基本的にはお好みでOK• ただし、お菓子作りなどには食塩不使用タイプがおすすめ トースト、炒めもの、そのまま(!? )……。 とはいえ、大きく「バター」という点では全て同じようにも思いますが……そんなに違いがあるのでしょうか。 よつ葉乳業株式会社は北海道の酪農家によって作られた会社ですが、お取り寄せだけでなく、比較的どこでも手に入りやすいブランドかと思います。 実は、私が大学時代実習で訪れた牧場が「よつ葉乳業」に生乳を卸している牧場だったんです。 いわば、私がバターにハマるきっかけとなった思い出の味ですね。 パンと一緒に楽しむなら、こちらの空気を混ぜ込んだホイップバター「パンにおいしい よつ葉バター」がオススメです。 ホイップしているので、滑らかに塗ることができ、従来のバターよりも優しい口溶けが魅力ですね。 また、ほどよい塩味とミルクの優しい風味がパンの味をより引き立ててくれます。 パンもバターも、両方の味わいをバランスよく楽しみたいときにオススメです。 食塩不使用タイプのものもありますが、有塩タイプのものはミネラル豊富な佐渡海洋深層水塩を使用しており、優しくまろやかな味が特徴ですね。 そのため、パンケーキに乗せると メープルシロップやはちみつとうまく混ざり合い、甘さを引き立ててくれます。 佐渡島産のバターは、あまり知られていないですし、少量生産のためとても貴重。 機会があれば一度は召し上がっていただきたいバターです。 自動ではなく、職人が操作しながら作るため通常よりも手間がかかる製法 今回、唯一の外国産バターで、世界各国のロイヤルファミリーや三ツ星シェフにも愛用されている高級品です。 私も家族にバレないようにこっそりと、少しずつ味わっています(笑)。 フランスのバターは日本のものよりも香りが独特な印象で、一味違うミルキーさも感じられます。 発酵バター特有の香りも抜群ですし、バターの味を壊さないギリギリの塩加減も絶妙なんです。 自分にご褒美をあげたいときは、エシレバターに決まりです。 そのまま食べる、という点では有塩タイプの塩っ気もおいしいのですが、食塩不使用バターのミルキーさもぜひ一度そのまま食べて味わっていただきたいですね。

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今までにない大人の夜のための“食べる”バター「カノーブル・グルマン」が登場!

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バターってそのまま食べれるの? シェフが手作りするフレッシュなグルメバターを新鮮な状態でお届けする新しいサービスをナショナルデパート株式会社(本社:岡山市)が開始。 EC(通販)のみでの販売で4月23日から受付。 通販なので兵庫県内からでも購入OK。 【URL】 食べるバターがさらに進化 日本初のバター専門ブランドとして、これまで様々なバターを生み出してきたカノーブルが、バターをそのまま食べる新提案。 その名も「カノーブル・グルメバター」。 食感や香り、熟成香など、さまざまな味の要素が組み合わさったバターは単体で「料理」に。 カノーブル・グルメバターとは 「カノーブル・グルメバターは、フルーツや木の実の食感や香り、チーズや生ハムの発酵の香りなど、バターと合わせることでミルク感を一層高め、バターを美味しく楽しむ方法を提案する新しい食べるバター」とのこと。 味の構成• 香り・・・チーズの発酵香・バターのミルク香・生ハムなどの熟成香• 食感・・・ローストしたナッツ・ドライフルーツ・バターの口溶け•

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日本初!“そのまま食べる”バターの新提案。食のコスメティック「ブール・アロマティゼ」を発売。

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6月15日、エースコックより「あさりバター味ラーメン」が発売されました。 あさりバターっておいしいですよね。 そのネーミングからすごくおいしそう!ってことで早速買ってみました。 あやうく諦めて帰るところでした……。 あさりバター味ラーメンを求めて行った最初のスーパーにはありませんでした……。 気を取り直して2件目、ここでもカップラーメンのコーナーには置いていなくて諦めて3件目に向かおうとしたところ、レジ近くの別コーナーにありました。 あやうく諦めて帰るところでした。 新商品なので目立つ場所に置いていたのかも?カップラーメンのコーナーにない場合は、店員さんに聞いてみてください。 思っていたよりも大きい! 店頭で見て最初に感じたのは思っていたよりも大きかったこと。 公式サイトで見た画像のイメージではもっと細身のカップだと思っていましたが、横サイズは約11cm、縦サイズは約12cmもありました。 あさりがゴロゴロ。 具材たっぷり! 開封するとあさりがゴロゴロと入っていました。 ねぎやコーンなど具材がたっぷり。 バターはブロック状で後入れスタイルです。 バターを入れるタイミングに注意 バターは食べる直前に入れます。 それから、お湯を入れたカップのフタに置くのはNG。 溶けて液体になってしまう可能性があると書かれています。 最近は、フタの上でスープを温めるカップ麵が増えているので、ついいつものクセで置いてしまいがち。 注意してくださいね。 お湯を入れて3分、食べる直前にバターを入れると溶けていく様子は目でも楽しませてくれます。 食べる前のわくわく感もアップ! あさりバターにハズレなし!?麵もスープもうま過ぎる ここで香りをお伝えできないのが残念ですが、ブロック状のバターを開封するとその風味がふんわりと漂っていい香り。 食欲がそそられます。 バターが溶けたら全体を混ぜ合わせていざ実食! 丸刃麺がバターによく絡んでおいしい 麵は細めの丸刃麺。 この麵がバターによく絡んでいておいしいんです。 正直言うと、麵にはあまり期待していなくて、他のカップラーメンと変わらないだろうと思っていたので、これはうれしい誤算。 バターがたっぷり絡んだ麵はおいしくて、ズズーッ、ズズーっとあっというまになくなってしまいました。 スープも期待通り!あさりの出汁が効いた乳白色のスープは絶品 あさりの出汁が効いたスープも絶品。 公式サイトによると、「ポークベースにあさりのうまみを利かせて玉ねぎやにんにくの香味野菜で味を調えた塩スープ」とのこと。 あさりとバターのバランスも良く、ねぎの風味も効いています。 具材のあさりやコーンがいいアクセントになっていて、最後までおいしく頂けました。 あっという間に完食しちゃってもっと食べたいと思ったほど。 バターがたっぷり浸み込んだスープなので、食べ終わったら唇がバターの膜でカピカピに(笑) そんなことは気にならないぐらいおいしかったです。 また食べたい!と思わせてくれる新感覚のカップ麵でした。 でも売っています。

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