オフィス カジュアル レディース。 オフィスカジュアルレディースブランド45選【20代・30代】

GUでオフィスカジュアル!レディースコーデおすすめ15選!

オフィス カジュアル レディース

この4月から、企業に入社する新入社員の方、またそれを迎え入れる企業の方。 「オフィスカジュアル」と言う言葉、どこまで理解していますか? スーツや制服ではなく、ある程度の服装の自由を指す「オフィスカジュアル」。 認識を誤っていると、品がない・常識がないと思われてしまうこともあります。 第一印象が大切とはよく言われますが、これから長く働く会社、できるだけ良い印象をアピールしたいですよね。 2年目以降の方も、ここでもう一度常識を確認して、イメージアップをしてみてはいかがでしょう。 ここでは男女別に、オフィスカジュアルのマナーとオフィスでのおすすめコーディネートをご紹介します。 注意点や好印象に見せるポイント、持っておくと便利な定番アイテムも確認し、TPOにあった形でおしゃれを楽しみましょう! 《目次》 《レディース編》 《メンズ編》 1、知っておくべきオフィスカジュアルのマナー ここでは、一般的なオフィスカジュアルの常識をおさえましょう。 1-1、オフィスカジュアルとは何? オフィスカジュアルとは、オフィスで着るカジュアル服のことを指していますが、その定義は曖昧。 男性の場合は「ビジネスカジュアル」と言われることが一般的です。 男性の場合はスーツのように上下同じものでコーディネートするのではなく、上下で色や素材など異なるものを組み合わせカジュアルダウンしたスタイルです。 女性の場合はカジュアルすぎない清楚できちんとした雰囲気が求められます。 オフィスカジュアルが許される環境だからといって、奇抜な組み合わせや品のないアイテムを使うと業務の上で信頼を失ってしまう可能性もあるので注意が必要です。 取引先の信頼や、社内の同僚の目線も気にしながらビジネスにふさわしい服装を選びましょう。 とはいえどこまでがOKなのかは企業によって異なります。 デザイン系、アパレル系などの業種や、内勤が多い場合は丈の短いスカートや派手なカラーリングでもOKなところもありますし、営業などお客様対応が多い職場ではジャケット必須のきっちりとした服装が求められる場合が多いです。 他の先輩社員をお手本にすることで失敗を避けましょう。 1-2、オフィスカジュアルはいつから着てOK? 「服装はオフィスカジュアルで」と言われても、実際いつからどのレベルの服を着ればいいのか、わかりませんよね。 会社から特別指定がなければ、入社日はスーツで行くのが無難です。 男女共に、色は黒か紺で、柄は無地がベターです。 入社したての段階ではまだ会社の方針がわからないので、柄ものや色味の強いスーツは、一ヶ月ほど様子を見て買い足すのが良いでしょう。 カバンやシューズも就職活動時に使っていたもので大丈夫です。 研修中は企業によってまちまちですが、とくに指示がなければスーツを着ていたほうが無難です。 自分だけ浮いてしまう失敗が少なく安心です。 《レディース編》 メンズ編はへ) 2、オフィスで好印象に見せる5つのポイント【女性編】 ここでは、オフィスカジュアルを好印象に見せる4つのテクニックをお教えします。 もっておくと便利なアイテムも紹介するので、これをおさえて、コーディネートを考えるようにしましょう。 ジャケットを着用する ジャケットはしっかりした印象を与えることが出来るので、やわらかい素材が多くなる春でも羽織るだけで印象が引き締まります。 襟付きの黒ジャケットはオールシーズン使えるので、1枚は持っておきたいですね。 会社のロッカーに置いておけば急な来客対応にも焦ることなく対応出来ます。 クリーンなシャツを着用する クリーンな白シャツは着回し力No. 1です。 綿素材だけでなく、サテンや麻など、好みや季節に合ったものをいくつか持っていても良いでしょう。 シャツを中心に、フレアスカートやカーディガンなどを合わせると清潔感のあるコーディネートが完成します。 足元はパンプス+ストッキング オフィスでの定番はパンプスにストッキングです。 オフィスで履きかえる用に会社に1足置いておく人も多いですね。 黒、もしくはベージュなどの落ち着いた色合いで、デザインはシンプルなものだと失敗がありません。 ヒールは3~7センチが望ましく、10センチ以上のヒールは逆に下品に見えてしまいます。 ビジネスの場において素足は厳禁なので、必ず、タイツ・もしくはストッキングを着用するようにしてください。 また網タイツや派手な柄のストッキングもNG。 色は控えめなモノトーンかベージュなどのパステルカラー 色のチョイスで迷ったときは、モノトーンとベージュをベースに考えると失敗がありません。 白、グレー、黒、ベージュ、ブラウンといったベーシックなカラーアイテムを中心に、差し色を投入する場合はパステルカラーなど彩度が強くない色をチョイスしましょう。 差し色はカーディガンなどの優しい素材で取り入れるといやらしさが少ないです。 水色やパステルグリーンは清潔感を感じさせる色なので、オフィスカジュアルには向いています。 他にも黄色は明るく元気な印象、ピンクは女性らしく優しげな印象になるので、派手になりすぎないように取り入れるのがおすすめです。 バッグはカジュアルに、高級ブランドは控えて 学生時代に張り切って購入したブランドバッグ、会社に持って行きたい気持ちはありますよね。 ですが、バッグは見ている人も多いもの。 高級ブランドのものは「生意気」だと思われてしまうことがあるそうです。 極端に良いブランドのものは、目上の人の格を下げてしまうためあまり良くないのです。 ある程度職場に慣れ、信頼を得られるようになればいつでも持てるようになります。 それまでは休日のおでかけで我慢するのがベターです。 なお、バッグはあまり安っぽいものもオフィスにそぐいません。 レザー調の素材で主張が控えめなベーシックカラーをチョイスしましょう。 入りたての時期はノートや資料を持ち運ぶことも多いため、A4の書類が入るものを使うのがおすすめ。 3、オフィスカジュアルではNG!気をつけたい5つのポイント【女性編】 オフィスカジュアルを選ぶ際の基準として、オフィスで避けるべきNGスタイルをご紹介します。 オフィスはあくまで仕事をする場所。 あまりに派手で奇抜な服装は避けた方が無難です。 一般的なポイントなので、企業によってはOKという場合もあります。 胸元が大きくあいたトップスやミニスカートなどは控えましょう。 私服としては可愛いオフショルダー(肩出し)ニットなどもオフィスでは厳禁。 品がないと思われてしまいます。 インナーを着たり、カーディガンを羽織ることで露出を抑えることができます。 体を冷やし仕事に集中出来ない原因にもなりかねないので、露出を控えた服装を意識しましょう。 ショーパンやミニスカート、スリットの入ったようなものは避けるようにしましょう。 具体的に膝上何センチまで、と決まっている会社は少ないと思いますが、膝上5センチ以上のスカートですと、座った際に太ももが見え、品のない印象となってしまうので注意しましょう。 私服で着るにはかわいいビビッドカラーもオフィスカジュアルに取り入れると浮いてしまう場合が多いです。 カラーバリエーションの豊富で使い勝手のいいニットカーディガンなどついつい派手な色のものを買ってしまいがちですが、職場では控えましょう。 ボトムスはできるだけ落ち着いた色を選ぶほうが無難です。 ダメージジーンズなどのカジュアルなものだけでなく、デニム素材のスカートやガウチョもNGな場合も多いです。 また会社によってはOKな場合もありますが、カジュアルになりすぎてしまうのできれい目な素材やシルエットを選びましょう。 ・ニット帽やキャップなど、カジュアルな帽子 ・サングラス ・華美なアクセサリー ・スニーカー ・厚底サンダル これらがOKなのは、アパレル、クリエイター系、ベンチャーなど、かなり自由な社風のみに限られるかと思います。 社外の人に会う機会もあるので、特別な事情がない限りは控えましょう。 帽子は出勤時などはかぶっていても問題ないですが、オフィスでは外すのがマナーです。 足元はパンプスが基本。 アクセサリーは小ぶりのものを選びましょう。 4、おすすめオフィスカジュアルコーディネート25選~春編~【女性編】 様子見の1日目におすすめのスタイル。 スーツのインナーだけをカットソーに変えてみましょう。 小ぶりのアクセサリーやデザイン性のある靴を合わせて、少し崩してみても。 0101. jsp? グレーのスーツは「きっちり感」を緩和し、柔らかく女性らしい印象になります。 ボトムをテーパードパンツなどに変更しましょう。 カットソーは白やベージュなど無難な色をチョイスし、シフォン素材で遊びを出すと女性らしいです。 慣れてきたら、ジャケットをカーディガンに。 ベージュやホワイトのアイテムは品良く見えて着まわしもきくので、持っていて損はありません。 スカートの丈は膝下が無難です。 春らしいブルーのタックスカートを主役にしたコーディネート。 落ち着いた青は清潔感や清楚な雰囲気を演出してくれるので、差し色としておすすめです。 きれいめシルエットのテーパードパンツは来客対応などの時も信頼感を与えることが出来ます。 オフィスで過ごす着心地も考えて、ウエストゴムのものをチョイスするとラク。 ボーダートップスもオフィスでは重宝します。 カジュアルになりすぎないよう黒で締めたり、女性らしさを残すためにネックレスで調整しましょう。 ピンクをフェミニンになりすぎないタイトスカートで取り入れています。 色味のあるアイテムを選ぶときは、パステルカラーをモノトーンをあわせると好印象です。 落ち着いた締め色と小花柄の組み合わせは、柄物でも派手すぎず清楚な印象に決まります。 季節感のあるコーディネートでおしゃれさをアピールしましょう。 オフィスで大重宝するカーディガンは、ネイビーや白などの定番カラーに加えて、黄色やボーダーなど明るいデザインのもの持っておくと、黒のパンツやスーツと合わせても軽やかで一気に春らしいコーディネートになります。 アンサンブルニットは重ね着に気を使わず、別々にも使えてオトク感のあるアイテムです。 こうした薄い色同士の組み合わせは、間抜けな雰囲気にならないようかっちりしたボトムにヒールでシルエットを引き締めましょう。 スプリングコートは断然ベージュのトレンチがおすすめ。 きちんと感を出しつつも軽やかな印象になります。 オーソドックスなコーディネートは小物の色味を合わせて、おしゃれに見せましょう。 流行のガウチョパンツは、ロングスカートのように見せて、清楚な印象に。 スウェット素材など、テロテロした素材だとだらしなく見える可能性があるので避けるようにしましょう。 軽やかなシフォン素材のアコーディオンプリーツスカートは歩くたびに揺れる軽快さと優雅さが印象的です。 会社のパーティなど、フォーマルな場にもおすすめなコーディネート。 顔まわりをすっきり女性らしく、デキる風にも見せてくれるノーカラージャケットはベージュやグレーなど合わせやすい色がおすすめ。 普通の襟付きジャケットとは別に、色違いで持っておくと便利です。 花柄のワンピースは1枚だとフェミニンすぎるので、ジャケットできちんと感を調整。 七部袖のジャケットは春~夏にかけて、さらっと羽織るのに便利です。 ワイドなクロップドパンツを主役に、ボトムにボリュームがある場合はトップスをミニマムにするとバランスが取れます。 トップスの裾を出すと、少しカジュアルな印象に。 ピンストライプのパンツで「デキる」イメージを演出します。 体型も隠せてオフィスで大活躍するロングカーディガンでカジュアルダウン。 鮮やかなエメラルドグリーンのニットとカーディガンのコンビは、白のガウチョパンツとあわせることでクリーンなイメージに。 ジャケットであればスウェット素材を取り入れてもだらしない雰囲気になりません。 肌寒いときに、カーディガン感覚でやわらかく羽織れます。 ベージュのカーディガンとグレーのシフォンプリーツのコーディネート。 全体をスモーキーカラーで統一すると優しい印象になります。 春先でも薄手のニットは大活躍です。 ゆるっとしたドルマンニットは、白のぴったりパンツでバランスを取りましょう。 背面がプリーツデザインになったチェスターコート。 他の人と違うおしゃれは、さりげない場所に取り入れましょう。 反感を買わず、こっそり「おっ」と思わせることが出来ます。 総レースのタイトスカートは一見フェミニンすぎる印象ですが、膝より下の丈で同系色のクリーンなシャツと合わせるといやらしくなりません。 マキシ丈のスカートと薄手のニットの春らしい印象のコーディネートです。 来客などがないときのゆったりしたシルエットのアイテムは、上質な素材を選びましょう。 《メンズ編》 レディース編はへ) 5、オフィスで好印象に見せる5つのポイント ここでは、「これを持っていれば大丈夫」といったオフィスカジュアルで使える万能アイテムを紹介します。 着回しも効くのでまずはここで紹介するものからそろえていきましょう。 ジャケットを着用する 最初のうちは、ジャケットは必ず持っておくとベターです。 急な来客や打ち合わせの際もジャケットを着ていけるよう、オフィスにも1枚常備しておきましょう。 慣れてきたら、フォーマルな無地のスーツジャケットではなく、チェックやストライプなど柄のあるものや、ウール素材など、デザイン性があるものを揃えて着まわすとおしゃれで季節感も演出することができます。 セーターやベストなどのニットを取り入れる ニット素材のセーターやベストは、オフィスや電車が寒いときにも活躍する便利なアイテムです。 最初のうちはシャツとネクタイに重ねて着用するのがおすすめ。 ニットを選ぶときは控えめなデザイン、色を選びましょう。 おすすめはモノトーンなどのベーシックカラーで、無地のもの。 先輩などの服装を見て色物を取り入れている人が多ければ、春は淡いベージュやブルーなど、さわやかな色をチョイスすると暑苦しい印象になりません。 女性ウケも狙える、おしゃれアイテムです。 デザイン違いのシャツをそろえる シャツは春から夏にかけての着こなしには定番のアイテムになります。 色や柄、形など、あらゆるバリエーションを揃えておくと、毎日違ったコーディネートを印象付けることが出来ます。 薄いピンクやブルーなどの淡いカラーは、どんなボトムスの色にも合わせやすいです。 襟元や袖の裏地などに少しデザインの入っているものは、主張しすぎないおしゃれ感を演出できます。 ネクタイにもバリエーションを持たせる ネクタイはコーディネートが寂しいときや、少しかっちりした会議などの際につけられるように数は多くあった方が良いでしょう。 他のアイテムをシンプルにおさえていても、明るい色や少しかわった柄をチョイスして、コーディネートに華を添えることが出来ます。 ニットタイなどカジュアルな素材のバリエーションもおすすめです。 ベルトと靴の色は必ず合わせる ベルトと靴の色は、あわせるのが基本。 意外と人の目につくところなので注意しましょう。 濃い茶色や明るい茶色などカラーにはバリエーションをもたせ、靴とコーディネートしましょう。 一般的な黒の革靴だけでなく、春夏はキャメルなど明るい色や、スリッポンのデザインをチョイスしてみましょう。 靴は急な冠婚葬祭などのために、黒のストレートチップ(つま先に一本線が入ったデザイン)は必ず一足持っておきましょう。 基本的にはピシッとアイロンされたシャツやパンツにジャケット、というスタイルが好ましいです。 また、原色などオフィスでの仕事に不似合いな派手なカラーは避けた方が無難です。 ビジネスカジュアルの定番カラーであるネイビー、グレー、ブラウンの3色をうまく使いコーディネートしましょう。 Yシャツやポロシャツなど襟のあるシャツを着用するのが無難です。 無地のカットソーであれば、ジャケットやシャツのインナーとして着用するのはOKな場合もあるので、先輩社員の服装を参考にしましょう。 特にダメージやブーツカットなどのデザインが入ったジーンズは会社に履いていくには不向きです。 ビジネスの場での「足出し」は、だらしなく見えると信頼感も下がる上、女性ウケもあまり良くないので、おしゃれ上級者以外は避けた方が無難です。 7、おすすめオフィスカジュアルコーディネート25選~春編~【男性編】 ボトムはネイビーのチノパンにスエードのシューズと比較的定番のものを取り入れています。 普通の白シャツでは平凡ですが、襟のふちやボタンでさりげなく主張することで、一味違ったお洒落なコーディネートに仕上がります。 グレーのジャケットは、ビジネスカジュアルで着まわしやすいので1枚は持っておくと良いでしょう。 ライトブルーのシャツは春らしい爽やかさがあります。 ビジネスカジュアルをどこから始めればいいか分からないという方は、まずカラーシャツをチョイスしてみましょう。 ピンクは一見着こなしが難しそうですが、意外にもグレーやブラックなどの定番カラーと相性が良いです。 シンプルなネイビーのポロシャツにグレーのパンツといった落ち着いたコーディネートです。 この組み合わせならどんな職種の方にも馴染みます。 袖裏とボタン色に小技の効いたシャツが主役のスタイル。 シンプルなスタイルは、細身のシルエットとさりげないデザインでおしゃれ感を演出しましょう。 ブルーのシャツは爽やかな印象に仕上げてくれます。 明るいボトムを合わせるのもありですが、黒のチノパンを合わせることで落ち着きのあるコーディネートとなります。 これからの時期に活躍しそうなテーラード・ジレ ベスト。 シャツ1枚に比べ、きっちりとした印象を与えます。 黒のジレに赤いネクタイを合わせているのでクールに決まっています。 パンツとセットアップのベストを着て、お洒落感をアップさせましょう。 きちんとした会議がある日でも安心の組み合わせです。 白のシャツや袖をまくることで清涼感をプラスしてください。 柔らかい雰囲気を出したいなら、ニットベストをおすすめします。 かっちりせず、でもフォーマルにまとまります。 春夏用の薄いニットベストなら暑さも心配ありません。 シャツは明るい色にして、ベストとパンツを濃い色にするとグッと締まります。 こちらのような、1色のラインで大きな格子をつくっているチェック柄をウィンドウチェックといいます。 無地の白いパンツを合わせることで、シャツの柄を際立たせているコーディネートです。 ジャケットを省くとカジュアルになりがちなポロシャツですが、黒を選ぶことでぐっとしまった印象になります。 ポロシャツの子供っぽさも、薄いグレーのチェックパンツにすることで大人っぽさへと変えています。 ストライプシャツを羽織った軽やかなコーディネート。 涼しげで好印象ですが、ラフな印象が強くなるので、ある程度カジュアルスタイルが許されるオフィスにおすすめです。 ホワイトのニットは清潔感のある印象を与えます。 シャツとネクタイを襟から見せ、より真面目さをアピール。 柔らかい印象のチェックのスラックスとのバランスが良い組み合わせです。 かっちり感の出るスラックスをカーディガンで程よくカジュアルダウンした春らしいコーディネート。 休日スタイルにならないように、スラックスは上質な素材をチョイスしましょう。 淡いネイビーとグレーでまとめたコーディネートです。 平凡な組み合わせになりそうですが、グレンチェックのスラックス、ネクタイのドットがポイントとなってお洒落に仕上げています。 ネイビーのジャケットと、ベージュのスーツパンツを組み合わせた例です。 オフィスカジュアルはまずスーツのセットアップを崩すことから始め、徐々にバリエーションを広げていきましょう。 ベージュとネイビーの相性は抜群です。 春夏におすすめのリネン素材のスーツは、ネイビーなどの定番色でも軽やかな印象に。 全体をネイビーで統一したトレンドのデニム見せコーディネートです。 ネイビーより明度の高いブルーのシャツに白パンツでは、洋服の明るさが強くなってしまいます。 オフィスに合わせて、ダークグレーのジャケットを着て全体の明度を抑えましょう。 キリッと引き締まった印象も与えられます。 女性うけがいいカラーはなんといってもピンクです。 定番コーデのネイビージャケット、ベージュのチノパンに取り入れると一気におしゃれな印象になります。 取り入れるのが難しいカラーはシャツから挑戦してみるといいかもしれません。 肌寒い日のビジカジの定番はコート。 シンプルで王道ですが、一枚でキマりやすいのが魅力です。 画像ではデニムですが、濃い色のスラックスと合わせると新入社員でも控えめながらおしゃれな印象に。 ジャケットの袖が短くなっているので春夏シーズンにおすすめです。 麻でできているのでカジュアルに着こなせます。 白いパンツを合わせることで爽やかなコーディネートに仕上がります。 気温差に合わせて脱いだり、着たりできるカーディガンは春に1枚は持っておきたいアイテム。 シックなグレーはチノパンとの相性も抜群です。 ジャケットにポロシャツというコーディネートですが、パンツを白にすることで垢抜けた印象になります。 上下でメリハリがつくので、シャキッとして見えます。 上半身のかっちりコーディネートをカーキのスラックスで崩すことで、堅くなりすぎないように調節しています。 カーキはラフな感じが出る色なので、フォーマルになりすぎたときは取り入れてみると良いでしょう。 ストライプのジャケットに同色のパンツを合わせることで、全体のまとまりが生まれます。 ここでワイシャツにすると襟とジャケットのストライプがうるさくなってしまうので、カットソーでシルエットをすっきり見せましょう。 綿麻素材の七部袖ジャケットは春~夏でも涼しく着こなせる優れものです。 インナーにカットソーを合わせるときはモノトーンのコーディネートにすると安っぽくなりません。 まだ肌寒い日は、タートルネックで首元をカバー。 ベストと合わせると重ね着感が出ておしゃれですが、全体をシンプルな同系色で統一して真面目に見せる工夫が必要です。 8、まとめ オフィスカジュアルといえど、企業によって基準は様々。 自社のルールを確認して、ビジネスの場で恥をかくことのないようにしましょう。 今年の春から使える、オフィスカジュアルのコーディネートを紹介してきました。 おしゃれで清潔なコーディネートで、第一印象をアップしてオフィスで「デキる!」と一目置かれる存在になりましょう。

次の

2020春人気の女性オフィスカジュアルレディースファッションコーデ

オフィス カジュアル レディース

「清潔感」と「きちんと感」を意識する• 「ベーシックカラー」でまとめる• 会社や取引先の雰囲気に合わせる 【1】「清潔感」と「きちんと感」を意識する タイトすぎず、ゆるすぎず。 ハリのある素材を選べば品のよさが出ます。 【2】「ベーシックカラー」でまとめる カラーは、 ブラック、ホワイト、グレー、ベージュ、ネイビーなどの落ち着いた色がベター。 会社によってはワンポイントで色物を取り入れてもOK。 柄は、 無地や派手すぎないストライプであればきちんと感が出るのでOK。 【3】会社や取引先の雰囲気に合わせる 一口にオフィスカジュアルといっても、業界や会社、内勤か外勤かによって基準はさまざま。 先輩を参考に、職場の雰囲気に合わせた服装を考えるのがベター。 後半部分で業界別のおすすめコーデを紹介しているので、そちらも参考にしてみて。 絶対避けるべき3つの《NGポイント》• 露出が多い、身体のラインが出すぎるアイテム• カジュアルすぎる、派手な色のアイテム• 動きにくい服装 【1】露出が多い、身体のラインが出すぎるアイテム オフショルダーやミニスカート、素足などの露出は避けて。 また、身体のラインが出すぎるタイトなアイテムは、下品にみられる場合もあるので要注意。 サンダルのようなつま先の出るシューズも基本的にはNG。 【2】カジュアルすぎる、派手な色のアイテム Tシャツやデニム、スニーカーのようなカジュアルすぎるアイテムは、ビジネスの場にふさわしくないためNG。 濃すぎるメイクや大ぶりのアクセサリーにも注意! 【3】動きにくい服装 ダボダボしたアイテムやキツすぎるアイテム、歩きにくいハイヒールや、かかとのパカパカするミュールなどは、活動しづらく業務に支障が出る場合があるのでNG!• キャンバス地トートバッグ• リュック• ミニバッグ• ネットバッグ• 巾着バッグ 【アンケート実施】OK・NGラインをアイテム別に調査 ここまで、世間でよく言われている「一般的なOK・NGのライン」をご紹介してきましたが、今現在、実際の職場ではどうなの? という方のために、 約400名の働く女性にアンケートをとった結果を大公開! ぜひオフィスカジュアルの服選びの参考にしてみて。 どうしても暑くて着たいというときには、出勤中のみノースリーブで過ごし、オフィス内では薄手のカーディガンなどを羽織るようにしましょう。 普段づかいのファッションアイテムというイメージが強く、ノースリーブよりもさらに少ない結果に。 クリエイティブ系や、小売・運送業などの業界では認められているところが多いようです。 金融・クリエイティブ関連の業界や、内勤の人はOKの割合が多い結果でしたが、多いといっても4~5割程度。 半分以上の職場では認められていないようなので、職場の雰囲気を見てから決めるのがベター。 動き回ることの多い業界や職種、営業・外回りの人はNGという回答が多く、ほかの業界では6割近くの職場でOKという結果でした。 クリエイティブ系の業界や内勤の人は比較的OKの割合が多かったですが、それでも3割未満。 どんなデザインであれ、サンダルは避けるのがベターなよう。 営業や外回り、動き回る職種の人は避けるがベターですが、オフィスワークの人はあまり気にしなくてもよさそうな範囲。 とくに営業の人は8. 5割の人がNGと回答。 冬にパンプスは寒いので、ストッキング・タイツとロングパンツ、ロングコートで防寒対策を。 オフィスワークの人は5割近くがOKという結果でした。 あたたかく、今季トレンドのおしゃれなロングブーツですが、職場では避けるのがよさそう。 営業・外回りの人は25%ほどにとどまりますが、オフィスワークの人は無理してヒールパンプスを履かなくてもOKな時代になってきているよう。 オフィスカジュアルのスニーカーは、無地でブランドロゴの主張が激しくないローテクスニーカーがベター。 職場に慣れてきたらトライしてみて。 【春夏・秋冬】快適に過ごすための正解コーデは? ルールの多いオフィスカジュアルコーデ。 自由に防寒ができず悩む人も多いのでは? 露出せずに涼しく過ごすためのポイント、厚着をせずにあたたかく過ごすためのポイントをご紹介します。 《春夏》快適に過ごすための3つのポイント FASHION 【業界別】おすすめコーデを解説 最後に、業界別のおすすめコーデをチェック! オフィスカジュアルは、ジャケットマストであったり、ジーンズやサンダルOKであったりと、業界によってもバラバラ。 自分の業界はどうか、ひとつの目安として参考にしてみて。 《かため》金融・公務員・営業職向けのお手本コーデ ベーシックカラーでまとめ、ジャケットを羽織ってきちんと感を出すのががマスト。 トップスの襟付きシャツはきれいめのブラウスがベター。 襟付きシャツだと就活生感が出てしまうというときは、スタンドカラーシャツが上品でおしゃれ見えするのでおすすめ。 スカートは、裾が広がるフレアスカートを避けて。 パンプスのヒールは低めで動きやすく。 髪はまとめるのがベター。 《ノーマル》メーカー・商社・サービス・小売・内勤向けのお手本コーデ きちんと感を出しつつも、色物やおしゃれなデザインのブラウスを取り入れて、ほどよく着崩すのがポイント。 柄なしのシンプルなアイテムでまとめて、ひざ下丈のタイトスカートやストレートスカートを選べば、きちんと感をしっかりキープできます。 《やわらかめ》アパレル・IT・マスコミ向けのお手本コーデ やわらかめの業界なら、トレンドアイテムや大ぶりのイヤリングなどを取り入れておしゃれを楽しんで。 足元はパンプス、スカートはひざ下丈、バッグはかっちりめのもの、髪はまとめる、肌の露出は避ける等のテクニックで、きちんと感を出すことも忘れずに。

次の

【プチプラで人気!】安いオフィスカジュアルブランド7選

オフィス カジュアル レディース

オフィスカジュアルやクールビズが一般化する昨今、誰もが悩む、オフィスでのファッション。 「毎日コーディネートを考えるのが面倒くさい」と思う人もいれば、「そもそもオフィスカジュアルの基準って何!?」と、悩む方もいるのではないでしょうか。 オフィスカジュアルといえども、認識を誤っていると、品がない・常識がないと思われてしまうこともあります。 ここでは男女別に、今年の夏のオフィスでのおすすめコーディネートをご紹介します。 オフィスではNGな注意点や、持っておくと便利な定番アイテムも確認し、TPOにあった形でおしゃれを楽しみましょう! 《目次》 《レディース編》 《メンズ編》 1、オフィスカジュアルとは?【レディース】 オフィスカジュアルとは、スーツからカジュアルダウンしたオフィスでの服装を指します。 あくまで「仕事のしやすい服装であること」が基本。 オフィスでは、カジュアルすぎない清楚な着こなしやきちんとした雰囲気が求められます。 「どこまでがOK」というラインは、企業によってまちまちです。 デザインなどのクリエイティブ系の企業であればTシャツにジーパンのようなカジュアルな服装でも良いところもありますし、営業など客対応が多い職種や真面目なイメージの企業などでは、スーツのジャケットを脱いだだけ、のようなかっちりしたスタイルしか認められない場合もあります。 最初はスーツから、シャツの色を変えたり、ボトムを変えたりして徐々に崩していくのが無難です。 他の先輩社員の服装を見て、お手本にすると失敗しにくいです。 2、気をつけたい5つの注意点【レディース】 オフィスカジュアルを選ぶ際の基準として、オフィスで避けるべきNGスタイルをご紹介します。 一般的なポイントなので、企業によってはOKという場合もあります。 オフィスでは、ノースリーブや胸元が大きくあいたトップスは控えましょう。 胸元はインナーを着ることで、腕はカーディガンを羽織ることで露出を抑えることができます。 暑い日でもせめて半袖のブラウスなどで肩と胸元をガードし、だらしない格好にならないよう工夫しましょう。 ショーパンやミニスカート、スリットの入ったようなものは避けるようにしましょう。 具体的に膝上何センチまで、と決まっている会社は少ないと思いますが、膝上5センチ以上のスカートですと、座った際に太ももが見え、品のない印象となってしまうので注意しましょう。 私服で着る分には可愛くても、オフィスでは周囲から浮いたスタイルとなってしまいます。 インナーの場合は上着などで調整を、ボトムスはできるだけ落ち着いた色を選ぶようにしましょう。 ダメージの入ったものなど、カジュアルすぎる印象を与えてしまうので避けるようにしましょう。 パンツだけでなく、デニム素材のスカートも選ばない方が無難です。 自由な社風である場合は、認められている事例もあります。 自社で確認してみましょう。 ・ニット帽やキャップなど、カジュアルな帽子 ・サングラス ・華美なアクセサリー ・スニーカー ・厚底サンダル これらがOKなのは、アパレル、クリエイター系、ベンチャーなど、かなり自由な社風のみに限られるかと思います。 社外の人に会う機会もあるので、特別な事情がない限りは控えましょう。 帽子は出勤時などはかぶっていても問題ないですが、オフィスでは外すのがマナーです。 足元はパンプスが基本。 アクセサリーは小ぶりのものを選びましょう。 パンツ派とスカート派に分けて、スーツを少し着崩したかっちりスタイル~カジュアルスタイルまで幅広く紹介しますので、シーンに合わせてコーディネートの参考にして下さい。 《パンツ派》 明るめのグレーのスーツに、ダークトーンのカットソーを合わせることで、落ち着いた印象に。 青みがかったグレーは爽やかさを与え、肌色を明るく見せる効果を発揮します。 黒のスーツパンツにフェミニンなシャツを合わせることで、大人の女性らしさを演出できます。 ボタンのアクセントが普通のブルーシャツとは違う個性を演出してくれます。 ベージュのパンツはラフな印象を与えがちですが、黒のジャケットとベルトがアクセントになってクールな印象に変化します。 目立ちがちな白のパンツも、ダークトーンのチェックジャケットを羽織ることで、色味を抑えながら遊び心のあるコーデに。 かっちりしすぎない、さわやかな印象を与えましょう。 インナーは総レース地にリボンがあしらわれた可愛らしいものですが、同系色のカーディガンと、大人っぽさを見せる濃紺のパンツできっちりと締めた印象を与えています。 ジャケットは、オフィスカジュアルにおいて必須のアイテム。 特にネイビーは、柔らかい印象を与えてくれるので取り入れやすいです。 裾を巻くってくるぶしを見せることで、涼し気な雰囲気にしています。 柄物も、モノトーンなら派手にならずにお洒落さを演出できます。 トップを同系色のグレーにすることで、主張を抑え、柄を馴染ませているところがポイントです。 柄物のトップスと同系色のジャケットを合わせたコーディネートです。 ジャケットで見える部分を限ることで、全体的に派手すぎない、お洒落な印象を与えます。 明るいブルーのジャケットが目を引くコーディネートです。 上下をシンプルにすることで、ジャケットのブルーが丁度良いアクセントになります。 ジャケットにアクセントを持ってくると、場面に合わせて着脱できるのが良いですね。 ボトムスからトップスにかけてのグラデーションを意識することで、顔の周りを明るく、足を細く見せることができるコーディネート。 トップスのボーダーが、シンプルなファッションにメリハリを与えます。 スーツ用のカットソーよりもカジュアルなデザインのトップス。 レース素材のトップスが女性らしさを強調しています。 薄いブルーのカーディガンが明るい印象を与えてくれます。 丈の長めなトップスはフェミニンな印象を与えますが、黒と白のコントラストがカジュアルになりすぎずメリハリをつけてくれます。 アクセサリーでアクセントをつけても良いですが、場面に合わせて、派手になり過ぎないようにしましょう。 格子柄のパンツを取り入れたコーディネートです。 シャツは夏らしい清潔感のあるブルーをチョイス。 シャツをパンツにインすることで、きっちり感と脚長効果が期待できます。 流行に敏感な方は、ジョガーパンツを取り入れましょう!おしりや太ももはゆったり履けて、裾に向かってキュッと締まっているのが特徴的です。 きれいに見えるだけではなく、履きやすいのが嬉しいですね。 鮮やかな黄色のシャツが夏らしいコーディネートです。 袖を折って露出を抑えることで、明るい色でも大人らしさを演出しています。 襟を大きく広げると首周りもすっきり見えます。 トップスにピンクを持ってくることで女性らしい雰囲気になっています。 袖部分のリボンがアクセント。 上下のアイテムが無地でシンプルなので、小物を柄物にするとバランスがとれます。 シンプルな白のシャツに、目を引くブルーのパンツがポイントです。 派手な印象かと思いきや、どちらもラインがすっきりとして余計な飾りのないデザインなので、オフィスでも馴染むこと間違いなしです。 黒のゆったりとしたシャツに、白の爽やかなパンツで、ダークトーンでも柔らかさをかもし出しています。 かっちりした印象を与えながらも重苦しくなく、涼しげな印象です。 ロングジャケットにすることで、動きが出て、よりアクティブな印象を与えます。 ヒップラインも隠してくれるので、ストライプのパンツを合わせることでさらに足を長く、よりスタイルよく見せてくれます。 パンツはピンクを選んで可愛らしさをプラス。 一つ一つのアイテムは派手に見えがちですが、こうして合わせるときれいにまとまります。 イエローを上手く取り入れたコーディネートはこちら。 ネイビーのトップスが、イエローのカジュアル感を控えめにしてくれます。 また、パンツの生地はレースになっているので、涼し気な印象を与えます。 コクーンシルエットと呼ばれる、太ももから足首にかけて絞られているパンツです。 流行を取り入れたスタイルですが、ジャケットとトップスをフォーマルにすることで、カジュアルすぎず、バランスの取れたコーディネートにしています。 流行のスカンツを組み込んだコーディネートです。 スカートのように見えて実はパンツという、見た目の女性らしさと実用的な動きやすさを両立させたパンツです。 茶の落ち着いたカーディガンを合わせることで大人可愛いを演出しています。 スカンツは、去年から人気が継続中!カーキ色にすることで、落ち着きがありながらもおしゃれな印象を与えてくれます。 オフホワイトのブラウスとも相性はばっちりです。 靴や小物は濃い色を持ってきてメリハリをつけましょう。 トップスに明るいグリーンを取り入れることで爽やかさアップのコーディネートです。 ギャザーがあるとシンプルでも質素ではない、可愛らしさを見せてくれます。 吸水性が高いので夏には実用的なポロシャツですが、カジュアルな印象を与えがちです。 パンツをスーツや、サブリナパンツ 8~9分丈の細身のパンツ と合わせることで、フォーマルな印象になるようバランスをとりましょう。 ひざを見せない6部丈のパンツに、袖と襟の丸いシャツを合わせた、大人可愛いコーディネートです。 これ以上露出が多いとオフィスには向かなくなってしまうので、カーディガンなどを合わせて、足元のお洒落に焦点を絞るのも良いでしょう。 春に続いて夏にもプリーツがトレンドに!プリーツガウチョに華やかなフリルブラウスを合わせると、女性らしい可愛いコーディネートになります。 見た目はスカートのようですが、パンツスタイルなので動きやすさも抜群です。 一見スカートに見えるスカンツ。 パンツに抵抗がある方でも、フェミニンなスカンツなら取り入れやすいのでは?薄手のブラウスにシフォン素材のパンツを合わせて、爽やかなコーディネートになっています。 一見するとロングスカートのようにも見える、流行のワイドパンツを取り入れています。 毎日パンツルックの人も、たまにシルエットの変わる洋服を取り入れると、普段と違った女性らしさが出て毎日のアクセントにもなります。 こちらは、実は上下繋がったサロペットです。 別の生地を使い、柄も全く変えることで、自分で組み合わせたかのようなお洒落さを出します。 ゆったりしたワイドパンツなので、ロングスカートにも似た、フェミニンな動きをだしてくれます。 オールインワンはインナー次第で大人っぽさを出してくれます。 Vネックの白いカットソーにすることで、オールインワンとの一体感を出し、子供っぽさを回避しています。 腰元からふっくらするのが特徴なので、丈の短いジャケットを合わせるとフォーマル感がアップします。 セットアップのコーディネートです。 トップスとボトムスの間はファスナーがついており、おなかが見えてしまう危険を防ぐことができます。 ストライプ柄であるため、黒でまとめても重い印象になりません。 《スカート派》 シンプルな形のスーツに柄物のスカーフがアクセントになっていて、おしゃれな印象をもたらします。 また、スーツの柄をストライプにして水色のシャツをインすることで、清潔感があり爽やかなコーディネートに仕上がっています。 先ほどと同じスーツスタイルですが、こちらはスカートがフレアタイプとなっています。 ジャケットからはブラウスのリボンが覗き見え、シンプルながらも女性らしい雰囲気にしてくれます。 大人なイメージにしたいときは、濃い色のジャケットを取り入れましょう。 高い位置に濃い色があると、落ち着いて見えます。 また、そこに柄のスカートを合わせて少し遊び心を持たせることで、余裕がある印象を与えてくれます。 こちらも落ち着きのあるコーディネートです。 トップスに濃い色を入れていますが、白いカーディガンを羽織ることで女性らしい印象になります。 無地を合わせて、シンプルできれいに仕上げています。 明るい色のジャケットが爽やかに見せてくれるコーディネートです。 女性らしいフレアスカートが、柔らかい雰囲気にしてくれます。 夏らしい明るさと清潔感があるため、営業先でも好印象でしょう。 外勤の女性におすすめです。 こちらは、襟のないノーカラージャケットを取り入れたエレガントなコーディネートです。 上下の色を合わせることで、まとまりがあってよりきれいに見えます。 お客様をご案内する機会の多い職種におすすめです。 白いペンシルスカートが印象的なコーディネートです。 女性らしいボディラインがありつつも、白色によって上品に見せてくれます。 アクセントでカーディガンをプロデューサー巻きにして、デキる女性を演出しています。 女性らしい印象を与えたい方は、コーディネートにピンクを取り入れましょう。 また、白いブラウスとフレアスカートの組み合わせで上品な雰囲気になります。 オフィスの華になること間違いなしです。 白色の上下にネイビーのジャケットを合わせて、メリハリのあるコーディネートです。 白色は柔らかい印象を与えますが、タイトスカートにしてキリッとしたイメージに仕上げています。 夏らしいイエローを取り入れたコーディネートです。 ボーダーのトップスにイエローのスカートの組み合わせは、派手な印象を与えかねません。 そこでノーカラーの黒ジャケットを合わせることで、一気に落ち着いた雰囲気を実現させます。 鮮やかなオレンジに黒のカーディジャケットをあわせたコーディネート。 主張の強いスカートですが、ジャケットと靴を黒で統一しているのできちんとした印象になります。 ジャケットも柔らかい生地を使用しているので女性らしい雰囲気に仕上がります 定番の黒スカートと白シャツですが、ビビッドなピンクのカーデガンを合わせるだけでぐっとオシャレ度が上がります。 シンプルながら存在感のあるアクセサリーを合わせることでより華やかな印象にしあがります。 ジャケットを着たくない方は、このコーディネートがおすすめです。 ジャケットを着なくても、シャツとタイトスカートがキチッとしたイメージを持たせてくれます。 シャツの色としては珍しいカーキ色を取り入れて、少し余裕のある雰囲気にしています。 夏のコーディネートには、ブルーを取り入れて涼しく見せましょう。 シャツにフレアスカートを合わせると、女性らしさがグンと上がります。 小物を黒にしているので、服の色とのバランスが上手くとれています。 シンプルな色使いのコーディネートです。 白いブラウスには襟元にリボンがついており、スカートは飾りのベルトがアクセントになっています。 色のパターンこそ定番ですが、着るアイテムにデザイン性を求めれば飽きのこないコーディネートに仕上がります。 ピンクは取り入れたいけど、女の子っぽい印象に抵抗がある…そんな方は、カーディガンや小物に濃い色を取り入れましょう。 差し色となって、ピンクの効果が控えめになります。 甘すぎずクールすぎない、ちょうどいいコーディネートの完成です。 グレーのアンサンブルに花柄のスカートを合わせたコーディネート。 レースをあしらっているのできちんと感がでます。 花柄のブルーとグレーの色合いが相性抜群です。 落ち着きのある大人っぽいロングスカートにざっくりした白のトップスを合わせたコーディネート。 すっきりとしたラインですが、自然と広がる裾が女性らしいラインを作り出してくれます。 スカートが黒で思い印象になってしまいがちなときは、靴はベージュを合わせることでスタイルが良く見えます。 黄色のスカートが印象的なコーディネート。 フレアな素材が女性らしい印象を与えます。 トップスはグレーのロングカーデにネイビーのトップスと落ち着いた色味をあわせることでシックな大人の雰囲気に仕上がります。 ミントグリーン、白と淡い色でまとめたコーディネート。 ひだの細かいプリーツやVネックのアイテムを取り入れることで甘さを抑え大人っぽい印象に。 足元にはトレンドのレースアップシューズを取り入れています。 ワンピースの上に羽織ったシャツを腰の部分できゅっと結んだコーディネート。 はやりのヌーディーカラーに、白シャツ取り入れることでオフィスらしいきちんと感を演出できます。 靴やバッグの色も同系色でまとめることで統一感のある服装に仕上がります。 ダークなトーンの色使いが好きな方におすすめのコーディネートです。 タイトなスカートをあえて少し大きめに着ると、きっちりとしすぎないイメージになります。 色使いとシルエットが、落ち着いた印象を与えてくれます。 ボーダーをうまく取り入れるには、色の薄いものを選びましょう。 グレーにすることで、本来のボーダーの強調が緩和されます。 また、トップスをかぶせてボーダーの領域を小さくすれば、抵抗なくボーダー柄を着られます。 タイトスカートは体のラインが出やすいため抵抗がありますが、小さい柄のものであれば取り入れやすいです。 特にレース柄は、透け感もあって涼しい印象も与えることができるため、夏にぴったりです。 レース素材をトップスにもってくるのもお勧めです。 すっきりとしたシルエットになるのでボリュームのあるボトムを合わせるとスタイルがよく、また女性らしい印象に仕上がります。 シンプルなコーディネートです。 黒を基調としているので、可愛らしいイメージのギンガムチェックも浮くことなくまとまっています。 合わせ方によって可愛くも大人っぽくも見えるギンガムチェック、実はとても万能なのです。 イエローのカーディガンで目立つ分、スカートや小物をブルーにまとめてすっきりした印象に。 涼し気な色の格好で、夏を乗り切りましょう。 メッシュ素材を使用したミモレ丈のスカート。 透け感のある素材をつかっていますが、メッシュ素材のため適度にカジュアルダウンしています。 モノトーンのコーデにすることできちんとした印象です。 ガーリースタイルのワンピースも、ノーカラージャケットを合わせることで甘くなりすぎません!このようにオフィスに不向きな洋服も、オフィス向きのアイテムと合わせると、うまくまとまります。 大きめの花柄総レースにブルーのニットカーデを合わせています。 ガーリーになりすぎる嫌いもある白のワンピですが、爽やかなブルーを合わせることできちんと感を演出できます。 爽やかな印象のブルーのシャツワンピです。 腰によったギャザーがこなれ感を演出するだけでなく、スタイルも良く見せてくれます。 サンダルを合わせることでより夏らしい涼しげなコーディネートになります。 丈の長いギャザースカートに黒いシフォンのトップスを合わせています。 全体的にゆるっとしたシルエットが女性らしいです。 足元にメタリックなシルバーのサンダルを合わせることで流行を取り入れています。 ガーリーなコーディネートに飽きてきたら、辛口なカーキを合わせましょう。 カジュアルになりがちなカーキですが、白のロングスカートを合わせることで綺麗なコーディネートに仕上がります。 靴は同系色でまとめるのがおすすめです。 ボトムにカーキを取り入れるのもお洒落です。 ゆるっとしたシルエットなので最近のトレンドのゆるっとした白シャツとの相性もバツグンです。 その他のアイテムを白でまとめているので女性らしさの残るコーディネートに仕上がっています。 動きやすさのあるコーディネートです。 ぴったりめのポロシャツにしてボタンを閉めると、きっちりとした印象になります。 グレーに白とシンプルな色使いですが、ポロシャツの存在がグッとおしゃれにしてくれます。 夏に人気のコーディネートといえばこちら!白いスカートにボーダーのトップスを合わせれば、夏らしいマリンコーデの完成です。 ボーダーは主張が強いので、シンプルで明るいアイテムを合わせるとすっきりまとまります。 カジュアルな格好が許されるオフィスであれば、ロゴの入っているトップスに挑戦してみましょう。 シンプルなコーディネートでも、ロゴがアクセントになってメリハリがつきます。 さらに差し色で黄緑のカーディガンを腰に巻けば、余裕のある大人風に仕上がります。 4、オフィスで使える着まわしアイテム5選【レディース】 ここでは、「これを持っていれば大丈夫」といったオフィスカジュアルで使える万能アイテムを紹介します。 着回しも効くのでまずはここで紹介するものからそろえていきましょう。 黒ジャケット 襟付きの黒ジャケットには何にでも合う万能アイテムです。 オールシーズン使えるので、1枚は持っておきたいですね。 会社のロッカーに置いておけば急な来客対応にも焦ることなく対応出来ます。 白シャツ クリーンな白シャツは着回し力No. 1です。 綿素材だけでなく、サテンや麻など、好みや季節に合ったものをいくつか持っていても良いでしょう。 しかしシワがつきやすいものもあるので、素材には注意して下さい。 パンプス 黒、もしくはベージュなどの落ち着いた色合いのパンプスであれば、どんなコーディネートにも合います。 オフィスで履きかえる用に会社に1足置いておく人も多いですね。 デザインはシンプルなものがよく、10センチ以上のヒールは避けたほうが無難です。 ストッキング ビジネスの場において素足は厳禁です。 必ず、タイツ・もしくはストッキングを着用するようにしてください。 また網タイツや派手な柄のストッキングはNGです、プレーンなものを選ぶようにしてください。 こちらも会社に予備を置いておくと急な伝線にも対応できるので便利です。 カーディガン オフィスでの温度調整に欠かせないのがカーディガンです。 自分だけの空間ではないので、体調に合わせて調節できるよう、常に置いてあると安心です。 5、ビジネスカジュアルとは?【メンズ】 男性のオフィスカジュアルは、ビジネスカジュアルとも呼ばれ、スーツからカジュアルダウンした服装を指します。 基本的に、スーツのような上下同じものでコーディネートするのではなく、上下で色や素材など異なるものを組み合わせたスタイルです。 夏は環境省がクールビズを打ち出しており、スーツのような暑い格好は避けるためこうしたスタイルが一般的になってきました。 環境省は、クールビズで推奨する服装を発表しています。 その基準を見てみましょう。 2005年からクールビズを推奨している環境省は、2013年に新たにスーパークールビズ期間を設けました。 オフィスでの服装は「ノーネクタイ、ノージャケット」が謳われたクールビズから進化し、かりゆしシャツなどもOKとなっています。 ちなみに、今年のクールビズ期間は以下の通り。 スーパークールビズ 2016年6月1日~9月30日 クールビス 2016年5月1日~10月31日 クールビズで服装の基準が緩んだからといって、浮かれた格好をすると社内で浮いてしまう可能性があります。 取引先の信頼や、社内の同僚の目線も気にしながらビジネスにふさわしい服装を選びましょう。 基本的にはピシッとアイロンされたシャツやパンツにジャケット、というスタイルが好ましいです。 また、原色などオフィスでの仕事に不似合いな派手なカラーは避けた方が無難です。 ビジネスカジュアルの定番カラーであるネイビー、グレー、ブラウンの3色をうまく使いコーディネートしましょう。 Yシャツやポロシャツなど襟のあるシャツを着用するのが無難です。 無地のカットソーであれば、ジャケットやシャツのインナーとして着用するのはOKな場合もあるので、先輩社員の服装を参考にしましょう。 特にダメージやブーツカットなどのデザインが入ったジーンズは会社に履いていくには不向きです。 ビジネスの場での「足出し」は、だらしなく見えると信頼感も下がる上、女性ウケもあまり良くないので、おしゃれ上級者以外は避けた方が無難です。 7、シャツ&ジャケットスタイル!夏のコーディネート【メンズ】 実際に、これからの季節におすすめなビジネスカジュアルのコーディネートを紹介します。 スーパークールビズにも対応出来る涼しげなシャツスタイルから通年で使えるジャケットスタイルまで幅広く紹介しますので、シーンに合わせてコーディネートの参考にして下さい。 《シャツスタイル》 ボトムはネイビーのチノパンにスエードのシューズと比較的定番のものを取り入れています。 普通の白シャツでは平凡ですが、襟のふちやボタンでさりげなく主張することで、一味違ったお洒落なコーディネートに仕上がります。 ファッションに取り入れるのが難しいピンクのワイシャツには、グレーやブラックカラーの落ち着いたパンツを取り入れましょう。 シンプルなコーディネートですが、ピンクが個性を強めてくれます。 色味が強めのブルーシャツを選ぶことで夏らしさを演出しています。 足元をロールアップにして足首を見せることで清涼感がさらにアップ。 靴を見せることを意識して、夏らしく軽量なタイプを選ぶと良いですね。 シンプルなネイビーのポロシャツにグレーのパンツといった落ち着いたコーディネートです。 この組み合わせならどんな職種の方にも馴染みます。 シャツに合わせてネイビーとホワイトを中心にコーディネート。 ベルトや靴もネイビーで揃えているので統一感がでています。 シャツの襟などに白のラインがはいっているので定番コーデが洗練された印象に変わります。 お洒落にベルトを見せることも意識しましょう。 ブルーのシャツは爽やかな印象に仕上げてくれます。 明るいボトムを合わせるのもありですが、黒のチノパンを合わせることで落ち着きのあるコーディネートとなります。 これからの時期に活躍しそうなテーラード・ジレ ベスト。 シャツ1枚に比べ、きっちりとした印象を与えます。 黒のジレに赤いネクタイを合わせているのでクールに決まっています。 パンツとセットアップのベストを着て、お洒落感をアップさせましょう。 夏には黒が重くなりすぎるので、白のシャツや袖をまくることで清涼感をプラスしてください。 柔らかい雰囲気を出したいなら、ニットベストをおすすめします。 かっちりせず、でもフォーマルにまとまります。 夏用の薄いニットベストなら暑さも心配ありません。 シャツは明るい色にして、ベストとパンツを濃い色にするとグッと締まります。 定番になりがちな白シャツとネイビーのチノパン。 夏らしくて爽やかな印象ですが、ついみんなと同じ格好になってしまいます。 オレンジのニットタイを用いることで周りと差をつけてみるのはいかがでしょうか。 こちらのような、1色のラインで大きな格子をつくっているチェック柄をウィンドウチェックといいます。 そのウィンドウチェック柄のシャツに無地の白いパンツを合わせることで、シャツの柄を際立たせているコーディネートです。 ピンクのチェック柄シャツにドットのネクタイとカラーも取り入れたお洒落上級者向けのコーディネートです。 実はチェックのシャツにドット柄のネクタイは相性が良いのです。 大きいドットだとカジュアルな印象になるので、小さめのものを合わせるのがポイントです。 濃いグリーンと白のパンツが夏の暑さを和らげるコーディネートです。 男性の場合、白のパンツに何を合わせるべきか迷うところかもしれませんが、このように、濃い目のグリーンやブルーを取り入れることで「清潔感のあるお洒落」というイメージを持たせることが出来ます。 ジャケットを省くとカジュアルになりがちなポロシャツですが、黒を選ぶことでぐっとしまった印象になります。 ポロシャツの子供っぽさも、薄いグレーのチェックパンツにすることで大人っぽさへと変えています。 襟やリブにあしらいのあるポロシャツです。 ワンポイント以外のアクセントが入ると一気にお洒落な印象になります。 ただしビジネスシーンのため華美になりすぎないよう、パンツなどはあくまでシンプルなものを合わせましょう。 今年はやりのブルーを上下に持ってきたコーディネートです。 シャツもパンツも柔らかめのシルエットなので、大人の余裕を感じさせます。 ゆるすぎないように、靴はしっかりしたものを選びましょう。 カラフルなチェックシャツが印象的なコーディネート。 ベージュのチノパンが全体を落ち着いた印象に変えてくれています。 夏場はシャツが主役になってくるので技ありのものを1枚もっておくのもお勧めです。 チェックのシャツにストライプのネクタイと、喧嘩してしまいそうな組み合わせですが、シンプルなモノトーンで全身を固めているのでしっかりと馴染んでいます。 ベルトや靴で茶色をもってくることで、シルエットを引き締め、より一層夏らしい服装にしあがります。 少しカジュアルなパンツを選んでも上がフォーマルならば全体が締まって見えます。 暑い日はシンプルなベストタイプを選んできっちりとしたコーディネートにしましょう。 アクセントはちらりとのぞくワイシャツやベルトに取り入れるとグッドです。 ぱっと目に入ってくるのはチェック柄のベスト。 シャツやパンツがシンプルでも、お洒落を欠かさないこだわりが窺えます。 上下がシンプルで若さが出過ぎてしまうときは、ベストを少し渋めにしてバランスを取りましょう。 ポイントはブルーのシャツにネイビーのカットソーです。 ブラックのシャツに白のパンツで、派手すぎず暑苦しすぎず、上手くバランスを取ったコーディネートです。 ジャガード織りで独特な色合いを出しているので、近くで見るとより涼しげです。 丈の短いクロップドパンツを合わせた夏らしいコーディネートです。 麻のシャツを合わせているのでより爽やかな印象に仕上がっています。 足元は見せることを意識して、より涼しげな印象にしましょう。 裏地のピンクがアクセントのポロシャツに、白のハーフパンツが映えるクールビズスタイルです。 サンダルは、よりクールを追求したスーパークールビズ可の会社ならばOKなので、お洒落の幅も広がります。 こちらは最近、スーパークールビズの一環としてもてはやされる、沖縄発信の「かりゆし」シャツです。 小泉元首相も着たことで有名になり、徐々にいろいろな企業に導入されるようになりました。 裾を出す前提のデザインなので、裾がまっすぐカットされています。 無地の半そでシャツに飽きてしまったら、ボタニカルシャツに挑戦してみてください。 カジュアルなコーディネートになりますが、一気に周りと差を付けられます。 主張の強いシャツなのでベージュのチノパンなどシンプルで落ち着いたものを取り入れるのがおすすめです。 《ジャケットスタイル》 淡いネイビーとグレーでまとめたコーディネートです。 平凡な組み合わせになりそうですが、グレンチェックのスラックス、ネクタイのドットがポイントとなってお洒落に仕上げています。 ネイビーのジャケットと、ベージュのスーツパンツを組み合わせた例です。 オフィスカジュアルはまずスーツのセットアップを崩すことから始め、徐々にバリエーションを広げていきましょう。 ベージュとネイビーの相性は抜群です。 ブラウンのチノパンにカーキ色をあわせています。 ビジネスシーンに取り入れにくいカーキですが、アースカラーでまとめることで大人カジュアルなコーディネートに仕上がります。 ネイビーより明度の高いブルーのシャツに白パンツでは、洋服の明るさが強くなってしまいます。 オフィスに合わせて、ダークグレーのジャケットを着て全体の明度を抑えましょう。 キリッと引き締まった印象も与えられます。 女性うけがいいカラーはなんといってもピンクです。 定番コーデのネイビージャケット、ベージュのチノパンに取り入れると一気におしゃれな印象になります。 取り入れるのが難しいカラーはシャツから挑戦してみるといいかもしれません。 ジャケットと靴をブラウンであわせたお洒落なコーディネート。 ブラウンのジャケットは白いパンツとの相性ももちろん良いですが、あえてグレーのパンツを合わせると垢抜けた印象になります。 ジャケットの袖が短くなっているので夏場におすすめです。 麻でできているのでカジュアルに着こなせます。 白いパンツを合わせることで夏らしい爽やかなコーディネートに仕上がります。 トレンドのネイビー一色でまとめたコーディネートです。 シックになりすぎてしまうこともあるネイビーですが、ジャケットを麻のもの、またインナーをポロシャツにすることでこなれた印象になっています。 こちらもジャケットにポロシャツというコーディネートですが、パンツを白にすることで垢抜けた印象になります。 上下でメリハリがつくので、シャキッとして見えます。 上半身のかっちりコーディネートをカーキのスラックスで崩すことで、堅くなりすぎないように調節しています。 カーキはラフな感じが出る色なので、フォーマルになりすぎたときは取り入れてみると良いでしょう。 ストライプのジャケットに同色のパンツを合わせることで、全体のまとまりが生まれます。 ここでワイシャツにすると襟とジャケットのストライプがうるさくなってしまうので、カットソーでシルエットをすっきり見せましょう。 定番色からは少し外れたグリーンのジャケットは、明度が抑え気味なので爽やかな印象を与えます。 襟のないバンドカラーのシャツを中に合わせることで、優しげな雰囲気を感じさせます。 夏らしい爽やかな色使いのコーディネートです。 白のジャケットやミントグリーンのパンツなど、どのアイテムも明るい色を取り入れています。 靴やベルトなどの小物を濃い色にすることで、メリハリをつけています。 サックスブルーのジャケットと白パンツのコーディネートは、清潔感も清涼感もあって好感度抜群です。 ジャケットとインナーは同系色のブルーですが、少しテイストの違う色なので合わせてもおしゃれに決まります。 ブルーのチェックが可愛いジャケットがこのファッションのポイントです。 ジャケットを際立たせるために、中は落ち着いたブラックのシャツと白のパンツにして、見せたい部分を明確にしています。 パンツのラインも細身ではなく普通のものがベストです。 ストライプのジャケットが印象的なコーディネート。 ボトムスをタイトなものでまとめているので縦の線が強調されスタイルが良く見えます。 個性的なアイテムを使うときは、それ以外をシンプルにまとめることがポイントです。 上下ネイビーのセットアップに、同じくネイビーボーダーのネクタイを合わせることで、夏限定のマリンコーデの完成です。 ネクタイピンやスカーフに錨のデザインを取り入れると、ワンポイントが一層輝きます。 ネイビーの無地ジャケットを合わせることで、柄の主張を抑えてバランス良く着こなせます。 パンツは明るめの色にすると、軽やかな印象を与えることができます。 全体を黒でまとめたシックなコーディネートです、中のカットソーをボーダー柄にすることで、地味になり過ぎない印象を与えています。 かといって全部ボーダー柄だと子供っぽくなってしまうので注意が必要です。 全体はシンプルにまとめ上げ、中のカットソーをボーダーにしました。 大人カジュアル感を表現したコーディネートに仕上がっています。 敢えてワンサイズ上のジャケットにして、余裕のある大人感を演出することができます。 グレーの中でも、より大人感が増すダークグレーを選んだコーディネートです。 トップスに濃い色を、ボトムスに明るい色を持ってくることで、ワイルド感をプラスすることができます。 袖のロールアップは、おしゃれを演出するのに効果的です。 ベージュのジャケットを使ったコーディネートです。 インナーに黒のカットソーを着ることで、大人な上品さと男らしさが引き立ちます。 ベージュと黒のギャップが、メリハリをつけてくれます。 白のポロシャツはカジュアル度が強いです。 同系色のストライプジャケットで涼しさをアップさせながら、まとまったコーディネートへと変化させましょう。 はっきりした色を使っている分、過度な装飾は控え、シンプルで攻めましょう。 オフィスでは欠かせないジャケットに、敢えてカジュアルの定番であるデニムを合わせました。 デニムによってジャケットのかっちり感を崩すことができます。 裾を少しまくって足首を見せると涼しげな印象に。 デニムのセットアップです。 デニムと夏の相性は抜群ですが、一見そうは見えないところがオフィス向き。 インナーを白のカットソーにして爽やかさをあげましょう。 柄シャツにジーンズだけだととてもラフになってしまいますが、ベージュのジャケットで柄をちら見せに抑えることで、ビジネスライクに寄せています。 中のシャツを色の濃いものにするとちら見せ効果アップです。 白のチェックのカットソーがお洒落なコーディネートです。 ジャケットを光沢のある生地にすることで、出来る大人感を演出しています。 スキニーパンツにためらいを感じる人は、ストレートのパンツで勝負してもOKです。 ダークトーンでまとめたコーディネートです。 インナーをグレーにすることで大人っぽい雰囲気が増します。 すっきりとしたラインのジャケットを羽織ると、色と相まってスマートさが強調されます。 こちらもスキニーが心配なかたは、ストレートタイプのパンツに変えましょう。 8、オフィスで使える着まわしアイテム6選【メンズ】 ここでは、「これを持っていれば大丈夫」といったオフィスカジュアルで使える万能アイテムを紹介します。 着回しも効くのでまずはここで紹介するものからそろえていきましょう。 ジャケット クールビズ期間はシャツだけで通勤することも多くなりますが、急な来客などに備えてジャケットはオフィスに置いておくと良いでしょう。 フォーマルな無地のスーツジャケットではなく、チェックやストライプなど柄のあるものや、ウール素材など、デザイン性があるものだとおしゃれさが増します。 セーターやベストなどのニット ニット素材のセーターやベストは、夏場オフィスや電車が寒いときにも活躍します。 淡いベージュやブルーなど、さわやかな色をチョイスすることで暑苦しい印象になりません。 女性ウケも狙える、おしゃれアイテムです。 シャツ シャツは夏場の着こなしには定番のアイテムになります。 色や柄、形など、あらゆるバリエーションを揃えておきましょう。 薄いピンクやブルーなどの淡いカラーは、どんなボトムスの色にも合わせやすいです。 襟元や袖の裏地などに少しデザインの入っているものは、主張しすぎないおしゃれ感を演出できます。 ネクタイ ネクタイはコーディネートが寂しいときや、少しかっちりした会議などの際につけられるように数は多くあった方が良いでしょう。 他のアイテムをシンプルにおさえていても、明るい色や少しかわった柄をチョイスして、コーディネートに華を添えることが出来ます。 ニットタイなどカジュアルな素材のバリエーションもおすすめです。 ベルト シャツスタイルが増える夏、ベルトは意外と人の目につきます。 靴の色とあわせるのが基本なので、濃い茶色や明るい茶色、黒などカラーにはバリエーションをもたせ、靴とコーディネートしてこなれ感を出しましょう。 編みこみのものやバックルにデザインがあるものなど、デザインにアクセントを持たせるとよりおしゃれに見えます。 靴 靴はベルトと同様、見られることの多いアイテムです。 一般的な黒の革靴だけでなく、夏はキャメルなど明るい色や、スリッポンのデザインをチョイスしてみましょう。 スエードシューズもビジカジに取り入れるとおしゃれに見えるアイテムです。 急な冠婚葬祭などのために、黒のストレートチップ(つま先に一本線が入ったデザイン)は必ず一足持っておきましょう。 9、まとめ 今年の夏に使える、オフィスカジュアルのコーディネートを紹介してきました。 オフィスカジュアルといえど、企業によって基準は様々。 自社のルールを確認して、ビジネスの場で恥をかくことのないようにしましょう。 おしゃれなコーディネートで、オフィスで「デキる!」と一目置かれる存在になりましょう。

次の