ほら 前 を 見 て ごらん。 #190 第190話「XY:ほら前を見てごらん、あれがあなたの未来」

未来へ〜歌詞

ほら 前 を 見 て ごらん

ある日の事 [newpage] ユリーカ「ぷー…」 サトシ「ユリーカ。 いつまで剥れてんだよ」 ユリーカが膨れていた。 サトシ「すいませんでした。 セレナ様、いや、セレナ皇帝」 「何で皇帝!!?(大汗)」 セレナ「今日という今日は許しません」 サトシ「あ、勿論ポケモンバトルで汚した洗濯物はオレが…」 セレナ「いいです。 もうサトシは何もしないでください」 サトシ「はい」 セレナ「…いこっ、ユリーカ」 ユリーカ「う、うん…」 そう言ってセレナとユリーカは去っていった。 シトロン「サトシ…。 ちょっと今回は反省した方が良いですよ」 サトシ「当分口利いてくれないね…」 サトシが困った顔をした。 そして本当にセレナは口も利いてくれなければ、顔も見てくれなかった。 サトシ「セレナ」 セレナ「ふん」 サトシ(こりゃ本当に怒ってるな…) サトシは考えた。 サトシ「シトロン」 シトロン「何ですか?」 サトシ「ちょっとセレナにお詫びの品買ってくるわ。 これで済む問題じゃないけど、本当に何もしないのは良くないよな」 シトロン「そ、そうですね…。 頑張ってください」 そう言ってサトシは去っていった。 しかし、夕方になってもサトシは帰ってこなかった…。 ユリーカ「遅いね。 サトシ…」 シトロン「そうですね…」 セレナ「そのうち帰ってくるわよ」 夜になっても帰ってこなかった。 シトロン「本当にどうしたんでしょう」 ユリーカ「何かあったんじゃないの!?」 セレナ「……」 セレナが俯いた。 そして… 「いた!!!」 ロケット団が現れた。 セレナ・シトロン・ユリーカ「ロケット団!!!」 ピカチュウ「ピカ!!」 セレナ達が驚き、ピカチュウ達が威嚇したが、ロケット団の様子がおかしかった。 ユリーカ「ど、どうしたの…?」 ムサシ「ハァ…ハァ…」 コジロウ「……」 ニャースが俯いた。 シトロン「どうしたんですか…?」 ムサシ「アンタ達。 落ち着いて聞きなさい」 セレナ「!?」 セレナは嫌な胸騒ぎがした。 コジロウ「夕方ごろに、この先の街でトラックの衝突事故があってそれで…」 「……」 ニャースが正面を向いた。 ニャース「…ジャリボーイが死んだのニャ」 ニャースから告げられた言葉に皆が驚いた。 ピカチュウ「そんな事言ったって騙されないぞ!!!」 セレナ「そ、そうよ!! そんな事言って私達を動揺させて、ピカチュウ達を奪うつもりでしょ!!」 ムサシ「いくらあたし達でも、そんな嘘をついてまでポケモンを奪ったりしないわよ!!」 コジロウ「受け入れたくないのはオレ達だって同じなんだよ!!」 ムサシとコジロウが涙を流した。 セレナ「う、うそ…」 セレナが歯軋りをした セレナ「そんな事言ったって騙されないわよ!! どうせ私が許してくれないからって、アナタ達に頼んでそんなお芝居をしてるんでしょ!! サトシ!! もう私怒ってないからいい加減出てきなさい!! 今日はサトシの好きな…」 ニャース「うるさいのニャ!!!」 ニャースが叫んだ。 セレナ「……」 ニャースがセレナに近づいた。 ニャース「…ジャリガール。 これはジャリボーイから、ジャリガールへのプレゼントニャ」 セレナ「……」 ニャースから受け取ったのは、別の町でセレナが欲しいと言っていたアクセサリーだった。 セレナ「……!!」 ムサシ「ジャリボーイがいる所なら案内してあげるわ」 コジロウ「ジャリボーイの家族には連絡が入っている筈だ。 お前達も一緒に来い」 セレナは放心していた。 サトシが死んだなんて今でも信じられないからである。 病院・霊安室 霊安室に入ると、顔に白い布が被せられ、変わり果てたサトシの姿があった。 ユリーカ「サト…シ…」 シトロン「そんな…」 セレナ「……」 セレナはずっと手に持っていたアクセサリーを落とした。 セレナ「サトシ…。 嘘だよね…? 私達を驚かそうと思って、こんな所で寝てるんでしょ? いくらなんでも怒るわよ…。 早く帰ろうサトシ…。 ねえ…なんでいつまで寝てるの…? ねえ、ねえってば!!! 起きてよ!!!! こんな所で寝てたら病院の人に迷惑でしょ!!! 聞こえてるんでしょ!!! サトシってば!!!」 「やめなさい!!」 「もうこの子はもう死んでるんだ!!!」 セレナ「いやあ!!! 離して!!! サトシ!!!! いやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」 セレナは半狂乱になった。 それから月日が経って…。 「フレア団が襲い掛かって来たぞ!!」 ミアレシティでフレア団が暴れていた。 シトロン「みんな! 頑張ってください!!」 ピカチュウ達も含め、ポケモン達が頑張っていたが、劣勢を強いられていた。 「フレア団がこの町を支配する! フレア団ボス・フラダリがポケモン達を使ってピカチュウ達を苦しめた。 セレナ「どうしたら…どうしたらいいの…!?」 セレナはサトシの形見となったアクセサリーを握り締めた。 セレナ(助けて…助けて…サトシぃぃぃぃぃぃぃいいいい!!!!) フラダリ「守る価値のない明日など、ここで壊してくれる! メガギャラドス! 破壊光線!!!」 メガギャラドス「グォォォォォォォォ!!!!」 メガギャラドスが破壊光線をセレナ達に向けてはなった。 その時だった。 メガギャラドスの破壊光線が消えた。 フラダリ「何だ!?」 「おいおい。 壊すと変えるとか、勝手な事を言ってるんじゃありませんよ」 と、天からサトシが現れた。 「……!!」 フラダリ「誰だ。 貴様は!!」 サトシ「誰でもいいじゃねぇか。 いいかフラダリ、お前がこの世界を嫌いになるのは勝手だがな。 世界は人とポケモン皆のものなんだ。 勝手に壊していいもんじゃねぇよ。 明日には大切な人に出会える人も、明日には夢を叶える人も、明日にはトレーナーとして旅立つ人も、明日には傷が治る人も、一人ひとりに明日があるんだ! 奪っていい理由なんざどこにもないよ」 サトシが指を鳴らすと、天から謎の空間が発生し、伝説のポケモン達がやってきた。 サトシ「終わらせて貰うぞ。 このふざけた戦争をな」 そして争いが終わって…。 サトシ「終わったか…」 サトシが口角を上げた。 「サ、サトシ…?」 サトシ「ん?」 サトシが後ろを振り向くと、セレナ達がいた。 サトシ「あ、久しぶりだな皆。 あ、セレナ。 あの時、洗濯物ぐちゃぐちゃにして本当にごめんな」 サトシが頭を下げると、体が光り出した。 そろそろ行かなきゃ」 サトシが周りを見渡した。 サトシ「本当に無事でよかった…」 セレナ「サトシ…!!」 サトシがセレナの首にかけているアクセサリーを見た。 サトシ「あ、それつけてくれてたんだ。 嬉しいな。 それ、最後の一個だったんだよ」 セレナ「サトシ!! どうしてあの時…」 サトシ「あー。 運転してた人、余所見運転してたんだってさ。 お前らはやるなよ」 シトロン「サトシ…!」 サトシ「シトロン。 ピカチュウ達の面倒を見てくれてありがとう。 シトロンにも本当に迷惑をかけて悪かった。 ごめんな」 シトロンが大粒の涙を流した。 サトシ「ユリーカも少し大きくなったな」 ユリーカ「サトシィ…!!」 サトシ「これからもシトロンと仲良くな」 ピカチュウ「サトシ!」 ピカチュウがサトシを抱きしめた。 サトシ「ピカチュウ達もここにいたのか。 ごめんな。 ポケモンマスターになる前に逝っちまって。 久々に会えてうれしかったぜ」 サトシの光が強まった。 ピカチュウ「いやだ!! 行かないで!!」 サトシ「オレだって名残惜しいけど、もうオレはここにいちゃいけないんだ」 サトシがピカチュウを地面を置くと、地面から離れた。 セレナ・シトロン・ユリーカ「サトシ!!」 サトシ「セレナ、シトロン、ユリーカ。 お前達に迷惑ばっかりかけたけど、お前達と出会えて、本当に幸せだった。 ありがとう」 サトシが口角を上げた。 サトシ「セレナ達が天寿を全うしたら、また会おうぜ」 セレナ「サトシ!!」 サトシ「バイビー!!」 そう言ってサトシは消えていった…。 「……」 シトロン「サトシ…」 ユリーカ「…最期まで変わってなかったね」 セレナ「……」 ユリーカ「セレナ?」 セレナ「サトシ…。 私、ちゃんと生きるよ」 セレナが空を見上げた。 セレナ「ちゃんと生きて、またアナタに逢えた時に恥ずかしくないような女性になるからー!!! それまで待っててねー!!!」 シトロンとユリーカが驚いた。 そしてカロスの空にはサトシの笑顔が思い浮かばれた。 サトシ(無茶しやがって…) 完 [newpage] サトシ「…というフルボッコ小説を考えてみたのですが、ってユリーカさん?」 ユリーカは号泣寸前だった。 サトシ「これでええんや。 皆が生きとる。 ワシはそれだけで十分やd」 ユリーカ「うぇぇえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええん!!!!!!!!!!!!(号泣)」 この後サトシは、セレナとシトロンに滅茶苦茶怒られました。 サトシ「まさにフルボッコ。 あと、余談なんですが、マオにあの曲聞かせたら滅茶苦茶泣きました」 おしまい.

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ほら 前 を 見 て ごらん

例文 ほら、見 てごらん。 空 そらに 虹 にじが出ているよ。 「 見上 みあげ てごらん夜の 星 ほしを」という 坂本九 さかもときゅうの歌が、人気になりました。 A「ほら、プレゼントだよ。 」 B「え、私に!?うれしい! 箱 はこの中はなに?」 A「開け てごらん。 開けたらわかるよ。 」 A「なんか 嬉 うれしそうだね。 何かあったの?」 B「まあね。 あて てごらん。 」 A「100円 拾 ひろった?」 B「そんな小さなことじゃないよ。 宝くじで10万円あたったんだよ!」 A「そのジュースおいしそうだね。 おいしいよ。 飲ん でごらん。 」 A「ありがとう。 うん、おいしい!」 父「今日、会社でさくらんぼをもらったんだよ。 」 子「へ〜おいしそうだね。 」 父「うん。 1つ食べ てごらん。 すごく 甘 あまいんだ。 」 A「そのカバン、ずいぶん 重 おもそうですね。 」 B「いや、 重 おもそうだけど、実は 軽 かるいんだ。 持っ てごらん。 」 A「あ、ほんとうですね。 意外 いがいと 軽 かるいですね。 」 A「そのラーメン、おいしそうですね。 」 B「 一口 ひとくち食べ てごらん。 」 A「あまりおいしくないですね」 B「そうなんだよ。

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ほら 前 を 見 て ごらん

例文 ほら、見 てごらん。 空 そらに 虹 にじが出ているよ。 「 見上 みあげ てごらん夜の 星 ほしを」という 坂本九 さかもときゅうの歌が、人気になりました。 A「ほら、プレゼントだよ。 」 B「え、私に!?うれしい! 箱 はこの中はなに?」 A「開け てごらん。 開けたらわかるよ。 」 A「なんか 嬉 うれしそうだね。 何かあったの?」 B「まあね。 あて てごらん。 」 A「100円 拾 ひろった?」 B「そんな小さなことじゃないよ。 宝くじで10万円あたったんだよ!」 A「そのジュースおいしそうだね。 おいしいよ。 飲ん でごらん。 」 A「ありがとう。 うん、おいしい!」 父「今日、会社でさくらんぼをもらったんだよ。 」 子「へ〜おいしそうだね。 」 父「うん。 1つ食べ てごらん。 すごく 甘 あまいんだ。 」 A「そのカバン、ずいぶん 重 おもそうですね。 」 B「いや、 重 おもそうだけど、実は 軽 かるいんだ。 持っ てごらん。 」 A「あ、ほんとうですね。 意外 いがいと 軽 かるいですね。 」 A「そのラーメン、おいしそうですね。 」 B「 一口 ひとくち食べ てごらん。 」 A「あまりおいしくないですね」 B「そうなんだよ。

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