毎日 放送 コロナ。 神戸新聞NEXT|総合|毎日放送取締役が死去 新型コロナに感染

毎日放送取締役でコロナで死亡した60代男性は誰?名前や画像は?感染経路は?

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制作担当役員が新型コロナに感染 3月26日から咳の症状• 毎日放送の60代の制作担当役員が新型コロナウイルスに感染していることが分かった• 役員は肺炎と診断され4月7日現在入院中• 新型コロナウイルスの感染が確認されたのは大阪市北区の毎日放送で制作局などを担当する60代の男性取締役• 役員は3月26日から咳の症状があり翌日微熱が出たので自宅療養• その後熱が下がったため出社• ところが再び発熱し4月4日、西宮市内の病院でPCR検査を受け、4月7日に陽性と確認• 役員は肺炎と診断され、7日現在入院中• 同社は、発症後に会議などで長時間同席した役員ら数人を自宅待機• 毎日放送は役員と接触のあった社内外の人に連絡するとともに社内の消毒を行った• 毎日放送は「関係各署と連携をとりながら感染拡大を防ぐために必要な対応を進めて参ります」とコメント 追記:岡田公伸氏が死去 プロフィール・経歴 毎日放送(MBS、大阪市北区)は9日、制作担当取締役の岡田公伸(おかだ・きみのぶ)氏が同日午後、心筋症のため兵庫県西宮市内の病院で死去したと発表した。 60歳。 岡田さんは早稲田大学商学部を卒業後、1983年4月に毎日放送入社• 制作局制作一部長、制作局次長兼制作一部長、制作局長兼新館建設室シニアマネージャー、人事局長を経て、2019年6月にアナウンサー室、制作局、東京制作局担当取締役に就任• 岡田さんは、ダウンタウンらがMCを務めた伝説的番組「4時ですよ~だ」(1987~89年)や帯番組「ちちんぷいぷい」(月~金曜後1・55)などを立ち上げ、制作に関わった• 昨年9月17日放送の「ごぶごぶ」(火曜後11・56)では、30年来の付き合いがある浜田雅功にオススメグルメを紹介するシーンでテレビ画面に登場し、浜田と再会していた 浜ちゃんと再会したシーンなどの顔画像を見ても、恰幅が良く健康そうに見えますが、岡田さんにはもともと持病があったようで、関係者の話によれば「家族が驚くほどの急変だった」とのことです。 岡田さんのご冥福をお祈り申し上げます。 ネットの反応 因果応報 さあ、どんな伝え方するのかな? TBSの系列局だよ。 大阪の。

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大阪のキー局である毎日放送(MBS)の60代男性取締役が新型コロナウイルスで死亡したとが報じています。 つまり、MBS は新型コロナウイルスの感染拡大を深刻に捉えていなかったのでしょう。 9日に亡くなった取締役の男性が感染する確率を下げることはできた可能性があっただけに報道方針による代償を支払うことになったと言うこともできるでしょう。 毎日放送(MBS、大阪市北区)は9日、今月7日に新型コロナウイルス感染が確認され、肺炎と診断されて入院していた60代の取締役の男性が同日、兵庫県西宮市内の病院で死亡したと発表した。 3月26日午後から咳と微熱の症状があり、いったん症状は治まったものの、再度発熱。 3月31日午後から自宅で休養していた。 4月4日に西宮市内の病院でPCR検査を受けるとともに、肺炎と診断されて入院した。 (中略) 同社は7日、感染を公表。 「症状が治まっていた間、数日にわたり出社して社内外の関係者と接触していたことから、本人の行動について詳しく調査し、接触があった方々には個別に連絡を取っています」 「自分たちは感染しない」という過信が毎日放送(MBS)にはあったのだろう ちなみに亡くなった男性取締役の発症歴や受診歴をカレンダー上に図示すると以下のようになります。 「大阪や兵庫での(新型コロナの)感染は拡大していない」という認識がなければ、上記のような主張はできないでしょう。 しかし、その認識は誤りだったのです。 MBS では4月初旬までは「実質的にノーガード」の扱いで取材活動や番組制作をしていた疑いが強いのですから、MBS など在阪メディア経由での感染拡大が4月中は散発する恐れがあると考えられます。 ちなみに、医療崩壊とは以下の状況のことを指します。 新型コロナの感染患者が病院にあふれ返る• 新型コロナの感染患者への対応で通常医療に支障が出る• 外来の閉鎖• (手術などの)予定や予約の延期• 救急の受け入れ停止など 「人工呼吸器が足りない」という状況が『医療崩壊』の事例として紹介されていますが、 「通常の医療サービスの提供に支障が生じること」も『医療崩壊』です。 この認識がない議論はナンセンスと言えるでしょう。 つまり、それだけ現場で対応できる人員を強制的に戦線から離脱させる訳ですから、「感染していないこと」の保証を求める人々が検査機関や医療機関に殺到する事態を避けることが重要と言わざるを得ないでしょう。 なぜなら、絶対数が多いからです。 少なくとも百万人単位でのニーズがあるでしょう。 そちらのカテゴリーに入る人々は全体で見れば、ごく少数です。 ですから、無視することは「ビジネス的に合理的」と言えます。 ただ、体を壊すリスクは誰にでもありますし、交通事故や事件に巻き込まれるリスクも同様です。 しかし、新型コロナウイルスの感染拡大が急激に進むと医療従事者が自らの防護することができず、病院機能が麻痺して医療どころではなくなってしまうのです。 不安を煽り、政府の方針に文句を言うだけで「感染拡大の抑制に必要な情報」を積極的に繰り返し発信しないメディアは用済みの烙印を押されることになるのではないでしょうか。 sqboe.

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毎日放送取締役でコロナ感染は誰?アナウンサー制作で浜田と旧知!

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兵庫県西宮市は7日、同市に住む20~80代の男女8人が新型コロナウイルスに感染した、と発表した。 このうち60代男性は毎日放送の取締役で、同居する80代の男女2人も感染が確認された。 毎日放送は「自治体や保健所と連携をとりながら、消毒など感染拡大を防ぐために必要な対応を進めてまいります」としている。 同市が発表した感染者は計28人となった。 毎日放送によると、男性取締役はアナウンサー室や制作室などを担当。 3月26日にせきが出てから、体調によって出社や自宅休養を繰り返し、31日に早退してから勤務せず、自宅で休養していた。 4月4日に西宮市内の病院に入院して肺炎と診断され、7日に検査で陽性と判明した。 西宮市は、取締役の感染経路は不明とし「発症日を3月30日」「容体は軽症ではない」と発表。 同居する2人は4月4日に発症して「重篤ではない」という。 毎日放送は取材に「産業医と相談した結果、自宅待機が相当な接触者は同社役員ら数人で、アナウンサーや社外の人はいない。 社外で接触した人には個別に連絡している」と説明。 保健所の指導を受けて本社を消毒するなどして「感染を拡大させることのないよう最大限注意しながら放送を維持し、地域の方々に情報をお届けできるよう努めてまいります」とする。 同社は7日から当面、報道・情報番組以外のテレビ番組の収録を見合わせるなどと6日に発表していた。 西宮市によると、他の5人については、別の80代の無職女性が3、4日に感染が確認された60代男性会社員と50代無職女性と同居していた。 残る男性4人の感染経路は不明という。 (小林伸哉) 【記事特集】.

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