第 3 回 abematv トーナメント。 第3回Abemaトーナメント結果一覧アベマ速報|藤井聡太、応援~さきどりちゃんねる~

第3回Abemaトーナメント(ドラフト)※過去結果・戦績・ルールまとめ

第 3 回 abematv トーナメント

第3回AbemaTVトーナメントは、Cリーグが放映中。 6月6日(土)は第3試合、チーム康光とチーム木村の対戦が行われる。 全試合を終えたチーム糸谷は1ポイントで、予選突破を決めた。 残り1枠を懸けた戦いにチーム康光は1ポイント、チーム木村はマイナス2ポイントで臨む。 チーム康光のメンバーは 佐藤康光九段、 森内俊之九段、 谷川浩司九段。 チーム木村は 木村一基王位、 行方尚史九段、 野月浩貴八段。 平均年齢の高さが全チームのなかで1位と2位の対決で、百戦錬磨の棋士達がフィッシャールールでどんな戦いぶりを見せるかに注目したい。 各棋士の棋風、早指し棋戦の実績(今回は持ち時間が1時間未満の公式戦のみで、終了・休止棋戦はのぞく。 該当するのは朝日杯将棋オープン戦、銀河戦、NHK杯、将棋日本シリーズJTプロ公式戦、YAMADAチャレンジ杯)は以下の通り。 過去のAbemaTVトーナメントに出場経験があるのは木村だけだが、両チームともにチーム糸谷戦を終えての登場なので、超早指し戦の感覚はつかんでいるはずだ。 チーム康光 棋風・早指し棋戦の実績 チーム康光 写真左から:森内九段、佐藤九段、谷川九段 佐藤九段 永世棋聖の有資格者。 駒の勢いを重視するオールラウンダーで、近年は独創的な陣形から力戦で押し倒すことも多い。 早指し棋戦の優勝は8回で、直近の優勝は2016年度のNHK杯。 森内九段 十八世名人の有資格者。 居飛車党。 じっくりした戦いを好み、受けに回る展開も苦にしない。 早指し棋戦の優勝は4回で、直近の優勝は2014年度のNHK杯。 谷川九段 十七世名人の有資格者。 AbemaTVトーナメントに最年長での出場となる。 居飛車党で「光速流」と呼ばれる終盤の切れ味が持ち味。 早指し棋戦の優勝は8回で、直近の優勝は2009年の第30回JT将棋日本シリーズ。 チーム木村 棋風・早指し棋戦の実績 チーム木村 写真左から:野月八段、木村王位、行方九段 木村王位 昨年、史上最年長で初タイトルを獲得した。 居飛車党で力強い受けが持ち味。 早指し棋戦の優勝は1回で、2010年度の朝日杯将棋オープン戦。 AbemaTVトーナメントは第2回でベスト4入り。 行方九段 居飛車党で、終盤型。 早指し棋戦の優勝は1回で、2007年度の朝日杯将棋オープン戦。 2014年度のNHK杯、2018年度の銀河戦で準優勝した。 2019年度のNHK杯ではベスト4入り。 野月八段 攻め将棋で、長時間の将棋でも決断よく早いテンポで指すことが多い。 早指し棋戦の通算勝率は5割8分4厘。 対戦成績 続いては対戦成績。 全員が棋士生活20年以上とあって、全カードが公式戦で対局している。 チーム木村は木村、行方、野月だった。 再びこのオーダーで勝負となれば、対戦成績上ではチーム康光のほうが有利だ。 相手のオーダーを読み解くのは困難だが、佐藤はチーム糸谷戦で谷川を先鋒に据えて、都成竜馬六段との師弟戦を実現させている。 予選Cリーグ3回戦「チーム康光VSチーム木村」戦は、AbemaTV将棋チャンネルで6月6日(土)19時から放送される。

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第 3 回 abematv トーナメント

斎藤四段は若手で未知ですが、指宿 タイトル戦 に行ったときに自費で来てくれたので彼らを選んだというのもあります 笑。 永瀬チームは藤井さんをいきなり当てて、連続で被ったところを当ててきたので・・他のチームも色々特色があっておもしろいと思いました。 阿部さんか高野さんと迷っていましたので、天彦さんのところと被るところでした。 個人的には永瀬チームずるいなと思ってます・・自分も強いのに・・、わたしも良いメンバーを選ぶことができたので、良かったと思います。 」 稲葉八段「まさか佐々木大地五段が抽選になるとは、くじ運良くて良かったです。 一緒に練習して高めていけたらなと思います。 」 Cリーグ 木村一基王位 佐藤康光九段 糸谷哲郎八段 1 行方尚史九段 1 森内俊之九段 1 高見泰地七段 2 野月浩貴八段 2 谷川浩司九段 2 都成竜馬六段 木村王位「お互い上手くいかなかったときに文句を言えるメンバーを選びました。 控室では殴り合いがあるんじゃないでしょうか」 佐藤康九段「実績的には断トツのお二人を選ばせていただきまして、将棋も人間性も素晴らしいですし役員としての立場も共有させていただいていますので、本気出すとお強いんですよというのを見せることができるといいです。 まず自分自身ががんばらないといけませんが・・」 糸谷八段「経験者、若手を揃えたかったんですが、高見七段は経験者ですし粘り強く戦えるので、二巡目はちょっと迷ったんですがプッシュもありまして、活躍してくれると思います。 自分が考えた中でもベストな方を選べたと思うので結果を残せたらと思います。 」 藤田社長「このルールは鈴木大輔九段相当お強いんではないかと思っています。 もう一人切れ味の鋭い方が欲しいと思っていたんですが、三枚堂七段取れて良かったです。 」 広瀬八段「今日は大満足です。 チームのコンセプトは麻雀仲間で選ばせていただいて、二人とも20代で若手なので、くせ者2人を連れて波乱を起こせればと思っています。

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第3回AbemaTVトーナメント ~4月18日放送、予選A組2回戦・チーム豊島VSチーム三浦 事前特集~|将棋コラム|日本将棋連盟

第 3 回 abematv トーナメント

第3回AbemaTVトーナメントについて書きたいと思います。 将棋観戦以外の記事を書くのは折田四段の編入試験以来ですね。 AbemaTVトーナメントは、確かチェス愛好家の羽生先生の提案による(Abemaにさせられたのでしょうけど)フィッシャールールで対局を行う非常に瞬発力のクオリティが求められる大会ですね、もう3回目になるんですね、自慢じゃないですが、正直2、3回位しか見たことないんです泣。 本日は5/10ですので、連盟HPやモバイルを見るとBブロックのチーム渡辺VSチーム天彦の対戦までは消化している事になりますね。 結果、棋譜は後で確認するとして。 ここでチーム編成を見ると共に、優勝候補をちょっと予想してみたいと思います。 対局のルールがルールなので、一概にも実績通りの実力が反映されるとは限ませんからね、この超早指し戦は。 まずはチーム豊島、の前になぜ天彦さんチームだけチームファーストネームなんですかね。 佐藤秀司先生と間違っちゃうからですかね、きっと。 豊島将之竜王・名人、佐々木勇気七段、斎藤明日斗四段。 う〜ん、素晴らしいメンバーなのには間違いないのですが、なんかもっといたかな〜感が否めない気もします。 例えば大橋六段とか、横山七段とか。 ま、名人が選んだメンツですので間違いないでしょう。 チーム渡辺 渡辺明三冠、近藤誠也七段、石井健太郎五段 同門でまとめたメンバーですね、チーム戦なので、大事な要素かもしれません。 大将が強すぎるので、後の1勝をどう取っていくかがこのチームの戦略なのでしょうか。 ポイント制でしたっけ?) 優勝候補のチームには間違いありません。 チーム永瀬 永瀬拓矢二冠、藤井聡太七段、増田康宏六段 でました、藤井七段。 永瀬さんがGETしたんですね。 しかも3人目は増田六段ではないですか、層が厚い! 3人とも若いので瞬発力は問題なさそうです。 二冠王、終盤鬼神、は〜そうするもんですか〜先生のお弟子さん、優勝候補筆頭で。 チーム木村 木村一基王位、行方尚史九段、野月浩貴八段 実績、名声、共に充実したメンバー、持ち時間4時間以上なら優勝候補のメンバーですが、今大会はフィッシャールールですので・・。 行方先生の前日の酒量次第でしょうか。 木村王位は何故高野五段を取らなかったのか、疑問。 チーム康光 佐藤康光九段、森内俊之九段、谷川浩司九段 こちらもチームファーストネームでしたね、今気付きました。 そしてメンバーを見て震えましたね。 17世と18世がいらっしゃるじゃないですか。 わたくし、チーム康光を応援します。 チーム三浦 三浦弘行九段、本田奎五段、高野智史五段 チームみうみうじゃないんですね、ニコ生だけですか、いじっているの。 三浦九段らしい実を取ったメンバー構成だと思います。 高野五段ここにいましたね、チーム木村と取りあったのでしょうか、後で確認してみます。 早指しなので十分優勝を狙えるメンバーですね、本田五段の存在感が凄い。 チーム久保 久保利明九段、菅井竜也八段、今泉健司四段 振り飛車党で固めたユニークな構成ですね。 実績だけ見れば普通に優勝できるメンバーだと思います。 個人的には和俊さんも見たかったです。 チーム天彦 佐藤天彦九段、斎藤慎太郎八段、阿部光瑠六段 最初にいじらせてもらったチーム天彦のメンバーです。 元名人に前王座、とオールラウンダーコール六段、優勝候補に上げないわけがないでしょう。 チーム広瀬 広瀬章人八段、青嶋未来五段、黒沢怜生五段 超のつく早指し戦を意識してのメンバー構成でしょうか。 居飛車の青嶋五段と振り飛車の黒沢五段、嵌れば一気に行く可能性もありますね。 チーム糸谷 糸谷哲郎八段、高見泰地七段、都成竜馬六段 NHKを思いっきり意識したメンバー構成、それとも私が知らないだけで糸谷八段はNHKで何かやられているのでしょうか。 個人的には香川さんをチョイスしてほしかったです。 山崎八段が3番目にいるのがポイントでしょうか、かなり迫力がある構成に見えます。 銀河戦、NHK杯優勝経験者が揃って早指し適応にかなり強いメンバーです。 優勝候補です。 Abemaドリームチーム 羽生善治九段、鈴木大介九段、三枚堂達也七段 羽生先生がこういうイベントに出てくれるとうれしいです。 それだけで十分。 でもわたくし、チーム康光を応援します。 次点でチーム渡辺と・・・チーム天彦でしょうか。

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