愛してるって、言いたい。 【無料試し読みあり】愛してるって、言いたい

愛してるって、言いたい『フレイヤ連載』

愛してるって、言いたい

あらすじ 37歳、独身。 札幌で薬剤師を勤める上田樹 うえだいつき は、望んだ仕事に就き同じ職場の彼氏との恋愛を楽しみ、平穏な日々を送っていた。 しかし、長年付き合っている恋人が、他の女性と婚約した。 そんな恋人を責めることもせず、樹はもやもやした気持ちをうまく吐き出せずにいた。 それは、これからどういう風に生きていくのかという、自分自身への問いかけでもあった。 同窓会の帰り路、樹の前に年下の男性・松重瑛斗 まつしげえいと が現れる。 純粋に夢を追う瑛斗たちを見るうちに、樹の中で何かが変わり始めていく…。 女性にとって「人生」そして「結婚」とは…? 多様化する現代に生きる女性たちへ、心に寄り添うエモーショナルラブストーリー! 11人の方が「参考になった」と投票しています。 展開がよめない ネタバレありのレビューです。 樹と瑛斗のラブストーリーかと思って読んでいましたが、66話まできても二人が恋愛する様子はありません。 むしろ同居してるのに絡みもあまりない。 ほんの~り匂わせてるのに、なんとももどかしい。 この先二人が恋愛に発展するなら続けて読みたいですが、ここにきて樹が引きずりまくってた元カレの婚約が破談になったり、瑛斗の友達がただならぬ表情で動きだしたので、まだまだ期待できないみたいです。 むしろ、向かう先は樹と瑛斗がどうのこうのと言う話ではないのかもしれません。 年下男子との恋愛の話かと思って読み始めたので残念です。

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愛してるって、言いたい

愛してるって、言いたい10話ネタバレ 婚約者がいる人と付き合うのってどんな気持ちかと聞かれた樹。 樹は、自分が婚約者より先に付き合っていたことを話します。 話を聞いていた相田は樹にムカつかないかと聞いてきます。 聞かれた樹は、思わず大きな声でむかつくと答えてしまいました。 しかし樹は「この子にこんな話したって…」と思ってしまいます。 相田はそんな樹を「仕方ない」と言います。 ゴールもないのにそういう人と付き合うのは無益、自分の時間と体を浪費するだけだとまで言われてしまった樹。 相田は遊びならまだしもムカつくような心境になるなんて無理、それなら次に行くと答えます。 しかし樹も「そんなに単純じゃない」と言い返してしまいます。 相田は難しくしているのは樹だと言いました。 そして、医師と結婚するという明確な目的を持って行動している自分からすると、樹はふわふわしていると続けます。 欲しいものをほしいと言わない人は、本気で取に言っている人からすると目障りだと言われてしまう樹。 タイミングよく枝豆が相田の額に飛んでしまい、飛ばし合いの言い合いのようになってしまいました。 カッとなった樹は、欲しいと言えないことがそんなにダメなことなのかと反論しました。 そして、自分の思いをさらけ出すように「私のこと何も知らないくせに、わかったようなこと言わないで」と言ってしまうのでした。 その日、樹は相田を泊めることになってしまいました。 樹は松重にも急な来客が来たことを連絡します。 実はメイクでかなり盛っていた相田。 化粧を落としたら割と素朴な感じで、美人じゃないのが自分の武器だと言います。 そして、医師と結婚したいという願望は、お金がないのはみじめで愛じゃどうしようもないことがあるためだと言うのでした。 相田の話を聞いた樹は、沢田に対する愛情をもっとうまく扱えていたら違った関係になれていたのかもしれないと思ってしまいます。 そして樹は、今単純に愛してると言える相手が欲しいと思うのでした。 次の日、相田は帰ってきていた松重と遭遇。 しかし相田は特に突っ込むことなく人のプライベートには興味がないようです。 経済力があるとこんなこともできるんだ、とむしろ感心している相田。 そのまま樹と相田が出勤しようとすると、マンションのエントランスに女の子が立っていました。 女の子は「松重瑛斗という人がこのマンションに住んでいないか」と聞いてきます。 しかしその子のことを少し怪しいと思った樹は分からないと伝えます。 その後出勤した樹は、着替えてエレベーターに乗りました。 すると、同じエレベーターに沢田の婚約者・華奈が乗り込んできました。 階を押していなかったことに気づいた樹。 急いで押そうとすると、華奈は非常ボタンを押してエレベーターを止めると、「上田樹さん…ですよね?」ときいてくるのでした。 >>愛してるって、言いたい11 話ネタバレに続く 愛してるって、言いたい10話感想 樹は相田と仲良くなったわけではないようですが、思っていることを語りあかせたため、少しはすっきりとしたのではないでしょうか? 樹の思う今の愛の形は、「あいしてる」と言える関係になりたいことのようです。 沢田ではなかなか難しそうですが、樹はどうするのかが気になります。 そして、沢田の婚約者に接近されてしまいました。 明らかにやばい雰囲気です。 婚約者は樹に何を言うのでしょうか? まとめ 「愛してるって、言いたい」10話のネタバレと感想を紹介しました。 デジタル連載作品なので、読めるのは今のところ限られたサイトだけ…!少しでもお得に読めるまんが王国で、是非漫画を楽しんでください。

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愛してるって、言いたい

「愛情を伝えてくれない彼氏との付き合いに疲れて別れました。 一緒にいても『好きだ』と言われたことはほとんどなく、『愛してる』なんて言葉は聞いたことがありません。 ケンカしたときに『本当に好きならちゃんと言ってほしい』と泣きながら伝えても、『言葉より行動で伝えてる』とはぐらかされるばかりで、本当は愛されていないんじゃないかと不安になることが多かったです。 一番ショックだったのは、 『好きとかそういうのは強制されて言うものじゃない』と言われたことです。 そこまでして言葉を拒む彼氏に疲れ、私も愛情を伝えるのが嫌になってしまいました。 これ以上一緒にいても意味がないと思い、別れを切り出しましたが、『別れたくない』と言いながらやっぱり最後まで好きという言葉は避け、私も『次は好きって言える人と付き合えるといいね』と皮肉を言って終わってしまいました。 別れた後で、彼からは『つらいけど、耐えるしかないよね』と書かれたメールが届きましたが、無視しています。 別れたことに後悔はありませんが、どうして男性はあんなに気持ちを伝えるのを嫌がるんですか? 未練があるくせに、『好き』を避ける元カレの気持ちがわかりません」(30歳/受付) 男性の愛情表現は、「言葉より行動に出る」とよく言いますよね。 普段は絶対に「好き」なんて言わない男性でも、彼女に請われたら会う時間を必死に作ろうとしたり、彼女が喜びそうなお店を探して食事に誘ったりと、自分なりのやり方で愛情を伝えようとします。 もちろんそれは女性にとって「愛してくれているんだな」と思えるし、嬉しいことですよね。 ですが、例えばケンカをしたときなどは、きちんと言葉にして伝えてほしいと思うのも本音です。 自分はいつも好きと口にしているのに、お願いしても言ってくれない彼氏。 上に出てくる男性のように、「強制されてまで言いたくない」と思う人は多いですが、その姿が女性の不安をどんどん大きくしていきます。 なぜこんなすれ違いが起こるのでしょうか。 彼氏のことが好きだと思うと、「好き」とためらいなく言えるのは、伝えることで満足できるから。 男性に気持ちを知られることに恐れがないからです。 一方、男性は感情のままに言葉を発することを苦手とする人が多いのが現実です。 彼女に対してだけでなく、普段から「嬉しかった」「悲しかった」と自分の気持ちを表に出すことをあまり意識できません。 自分の感情をやみくもに出すのは男らしくないことであり、どんなときでも平然とした表情と態度を見せることがカッコいいと思うからです。 特に、恋愛感情のように繊細なものは、他人に知られると恥ずかしいと感じる気持ちが強く、女性とは反対に「好き」という言葉も簡単に口にすることをためらいます。 また、自分の思いを好きな女性に伝えるのは、男性にとって大きな「責任」を感じます。 男性の「愛してる」は、単に感情を口にするのではなく、 女性のことを受け止めますという証。 「これから責任を持ってあなたを愛していきます」という覚悟の現れです。 伝えることで満足できる女性に対して、 男性は自分の言葉が持つ意味の重さを考えるのですね。 「そこまで大袈裟に考えなくても」と思うかもしれませんが、好きな女性だからこそ、男性は「愛してる」と伝えることを大切にします。 軽い気持ちで言うのは失礼だ、と思うのは、彼女の存在を尊重しているからです。 逆に、遊びの女性やそこまで好意のない人に対しては、簡単に「好きだよ」と言えます。 それは自分のためではなく相手を満足させるために口にするものであり、抵抗を感じないからです。 自分を追いかけてもらうために言う「好き」と、みずから愛情を持って関わりたいと思う相手に対する「好き」は、まったく違います。 本当に愛していると思う女性ほど、本心を告げるのは慎重になるのが男性。 男性と女性では、言葉の重みの感じ方が変わってくるのですね。

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