かかと 押す と 痛い。 かかとを押すと痛い!自力で治せる?その原因と効果的な対策は?

かかとを押すと痛い!自力で治せる?その原因と効果的な対策は?

かかと 押す と 痛い

この記事を読んでいるということは、あなたが踵(かかと)の痛みで困っているからだと思います。 踵(かかと)が痛くて、以下のようなことに悩まされていませんか? ・出勤や仕事に支障が出ていて困っている。 ・部活や趣味のスポーツが思うようにできずにストレスがかかっている。 ・家事が辛い、外出するのが億劫になる、ずっとこのままなのか?と不安になっている。 ・動くのが少なくなって太ってしまうのが怖い。 このような悩みがあるのではないでしょうか? 上記のような悩みを抱えていると、「このまま踵の痛みと付き合っていかなくちゃいけないのか・・・。 」と、不安になってしまうのではないでしょうか? そのままの状態で生活を続けていると、踵に負担をかけないようにかばって歩く癖がついてしまい、周りの関節や筋肉に負担がかかりすぎて腰痛や股関節痛や膝の痛みなど、他の症状が少しずつ現れてしまいます。 また、骨の変形によって最悪の場合手術をすすめられることも実際にあります。 そこで、この記事ではあなたがいますぐに踵の痛みを改善できるように、踵の痛む場所別の代表疾患とその原因、対処方法について細かく説明していきます。 あなたの生活に支障をきたしている「踵の痛み」は一体何か?どうすれば悪化せずに痛みのない生活を取り戻せるのか?その不安を解消する為に役立ててください。 踵のどこが痛みますか? 踵のどこが痛むかで、ある程度判断できます。 あなたの踵のどこが痛むか? まずは、下記の画像3枚からあなたの痛む場所(番号)を確認してみてください。 ではその痛む番号の考えられる疾患名をお伝えします。 「 踵骨疲労骨折」(しょうこつひろうこっせつ)• 「 踵骨後部滑液包炎」(しょうこつこうぶかつえきほうえん)もしくは「アキレス腱皮下滑液包炎」• 「 足底筋膜炎」(そくていきんまくえん)• 「 アキレス腱周囲炎」• 「 踵部脂肪褥」(しょうぶしぼうじょく) 以上が踵の痛みが起こる場所ごとの、疾患名になります。 それぞれを解説していきますので、 下記からあなたの当てはまる番号をチェックしてみてください。 ・走る、跳ぶといった、踵に衝撃が加わり、大きな負荷のかかるスポーツに多い。 (事例)サッカー、バレー、陸上競技、剣道など• ・底の硬い革靴で歩き回る営業マンや骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の高齢者に発症することもある。 痛みの特徴• ・軽度の場合は、運動開始直後と終了後に痛みを感じやすいが運動中はさほど痛みを感じないことが多い。 ・中程度〜重度の場合は、痛みが強くて体重をかけることができずにヒョコヒョコ歩く。 腫れや皮下出血(内出血)、赤みをともなうこともあります。 おもな原因 踵の骨が疲労骨折するということは、文字通り「骨に疲労がかかり続けた結果おこる骨折」です。 運動するときは、このふたつの筋肉が伸び縮みすることで、地面を蹴るなどの動作を行うことができます。 しかし、このふたつの筋肉も激しい収縮を繰り返していると、当然付着部である踵に負担がかかり、疲労が蓄積します。 疲労が築成することで、骨にヒビが入り、結果的に疲労骨折となってしまうのです。 どうやって治療していくのか まずは、整形外科を受診しましょう。 レントゲンで確定診断が可能です。 (確定診断とは、疲労骨折しているかそうでないか判断がつくということです) もし、疲労骨折していると診断されれば 基本的には運動を中止することになります。 処置はヒールパッドといって踵にクッションをかますことを一般的に行います。 そうすることで、踵への歩行時のストレスを減らしつつ生活を送ってもらいます。 もちろん安静第一。 重度で踵をつくのもできないくらいなら松葉杖をつくように指導されることもあります。 早ければ10日〜、遅くても1ヶ月程度あれば完治してスポーツ復帰できることがほとんどですから、早めの受診が大切です。 個人的な見解としては疲労骨折が完治したら、再び症状が出ないよう、調整を施しておかなければなりません。 例えば、以下のような調整をしておくことで、踵に変なクセをつけずに済みます。 ・アキレス腱のねじれ、癒着、硬さ、弾力性の調整。 ・踵骨のねじれ、踵骨の上に乗っかってる距骨(きょこつ)を正しい位置に調整。 ・足の甲の関節(ショパール、リスフラン)や5本の足趾関節に股関節の調整。 これらを調整することで、踵の骨にかかるストレスもグッと下がります。 イメージしやすいように下記のイラストをご覧ください。 ところでこの滑液包ってどんな役割を果たしていると思いますか? 文字通り、「滑りやすくするヌルヌルとした液体を包んでいる袋」です。 ヌルヌルしたクッションの役目をしてくれる滑液包があることで、皮膚やアキレス腱、踵の骨とアキレス腱の摩擦を軽減してくれるんです。 この滑液包に刺激が加わりすぎるとどうなるでしょうか? そうです。 「炎症」がおこるんです。 では、これから2つの特徴を分けて解説していきますね。 どんな人に発症しやすいか アキレス腱皮下滑液包炎• ・10代〜40代の女性に発症しやすいです。 ・ハイヒールをよく履く方。 ・ヒールを出勤で履く方。 ・新しい靴に変えた後。 ・硬いスポーツシューズ(スパイクなど)で運動する方。 ・革靴の吐き口が硬いものを履く方 踵骨後部滑液包炎• ・足首を頻繁に曲げ伸ばしする方に多く発症します。 ・マラソンランナー。 ・現場仕事で階段をとにかく往復する方。 ・運送業の方。 ・剣道や柔道をする方。 痛みの特徴 アキレス腱皮下滑液包炎• ・腫れている感覚がする。 ・皮下に赤みが見られる。 ・触れたり押すと痛む。 ・靴を履いて歩くときに、踵の部分が当たると痛む。 踵骨後部滑液包炎• ・赤みは見られにくい。 ・歩行時に痛む。 ・患部を押すと痛む。 ・触れるくらいでは痛みを感じないことが多い。 ・階段昇降時に痛む。 ・立った状態からつま先を上げることを繰り返すと痛む。 ・つま先立ちを繰り返すと痛みを感じる。 おもな原因 アキレス腱皮下滑液包炎 女性の履くヒールには、脱着をしやすくするために、踵の部分にちょっとしたスペースがあります。 しかし、このスペースが歩行時に踵とヒールの摩擦を招いてしまい、アキレス腱皮下滑液包に刺激が加わり続け、炎症を起こす原因となってしまいます。 ビジネスマンの革靴やスポーツ用のスパイクなども同様に、サイズや靴の形状が足にフィットしていなければ、踵に大きな負担をかけてしまいます。 踵骨後部滑液包炎 足首を頻繁に動かすことで、アキレス腱と踵の骨の間にある「踵骨後部滑液包」が刺激されて炎症がおこります。 シンプルですが、これがおもな原因です。 当然その状況を生み出す、ランニング、階段の昇降が多い仕事。 営業で歩き回る環境の方に起こりやすいですね。 また、最近の健康ブームでジムに通う方が増えましたよね?ランニングマシンやスタジオでエアロビなどでも炎症をおこすことが多くなりました。 特に、ランニングマシンは外を走るのとはわけが違うくらい踵に負担がかかります。 外よりも柔らかいので足腰に負担がかかりにくと思われますが、地面が常に動いている状況ですから自然と踵が接地した際に全身がブレないように力が加わり負担がかかるのです。 ジムでランニング頻度が高い方は注意が必要ですね。 どうやって治療していくのか アキレス腱皮下滑液包炎 整形外科を受診して診断を受けましょう。 踵の検査ではエコー(超音波)検査やレントゲンをとることが一般的ですが、それらの情報をもとに治療方法を決めていきます。 基本的に、あなたのシューズチェックを元に対処として• ・適切な靴を変えていく。 ・適切なヒールパッド(踵の保護クッション)をつけるように指導が入る。 ・安静。 ・アイシング。 といった治療をすすめていくことになります。 市販のヒールパッドも雑貨屋さんなどでよく見かけますが、応急処置として買って試してみるのも良いでしょう。 シューズを変更することや、足の構造的な問題を処置していくことが大切なので、ガマンし続けないようにしてくださいね。 踵骨後部滑液包炎 ・こちらも整形外科を受診して診断を受けましょう。 対処としては上記「アキレス腱皮下滑液包炎」とほぼ同じです。 特にこちらの疾患は、シューズの見直しやヒールパッドやインソール。 アキレス腱や踵骨などの調整がアキレス腱皮下滑液包炎より大事になります。 それに、特に多いランニングマシンでトレーニングしている方は上述した通り踵の負担が強いので見直しが必要です。 この場合は手術適応になることがありますから、やはり整形外科で画像検査をしてもらうと安心ですね。 あなたが踵の裏が痛いのなら一度は聞いたことあるのではないでしょうか? 踵の裏の痛み=足底筋膜炎といわれるくらいこの症状で悩む方が多いです。 どんな人に発症しやすいか• スポーツマン。 その中でも特にランニングや登山愛好家に多いです。 痛みのでる数年前から著しく増加した方。 肥満傾向の方。 間違ったフォーム(走り方や飛び方や着地の仕方)でスポーツする方。 正しくないサイズや硬さのシューズでスポーツをする方。 革靴で歩き回る営業マンやOL。 足首や足の甲の関節、ふくらはぎの硬い方。 痛みの特徴• 朝起きて立ち上がる時に踵や足の裏が痛む。 立ちっぱなしになると踵や足の裏が痛む。 歩き続ける、走ると踵や足の裏が痛む。 硬い靴で歩くと痛みがいつもより増す。 足の裏が痺れるようなピリピリすることもある。 おもな原因 結論、足底筋膜炎は「足の底の筋膜(筋肉を包んでいる膜)に炎症」が起こっている状態のことをいいます。 上記イラストにあるように足の裏の踵から指先まで覆っている膜で、繊維状の硬いのが足底筋膜です。 この足底筋膜は踵から足指の骨まで長く筋肉が伸びているのですが、その中でも足裏中央は特に分厚くなっています。 歩く際はもちろん、スポーツをする方はジャンプやランニング、をした際にこの筋膜が伸び縮みすることで着地の衝撃をやわらげてくれています。 その反面、スポーツに限らず、硬い靴で歩き回る環境であったり、足を酷使する環境が続くことで、負担がかかり続けて炎症してしまう。 これがおもな原因となります。 どうやって治療していくのか まずは、整形外科を受診しましょう。 その結果今の状態が、足底筋膜炎なのかどうか判断してもらいます。 治療としては、• ・まずは安静。 ・足底に負担のかかる状況(仕事内容、シューズの問題、インソール、ヒールパッドの挿入)を変えるように指導が入る。 ・負担を減らすために減量するように指導されることもあります。 ・消炎鎮痛剤(湿布やお薬)を処方される。 ・足裏のマッサージやストレッチ、電気治療。 上記を行いそのまま経過をみて症状が引いていくように治療していくことが一般的です。 個人的な見解としては足底筋膜炎が完治したら、再び症状が出ないよう、調整を施しておかなければなりません。 例えば、以下のような調整をしておくことで、足底に変なクセをつけずに済みます。 ・アキレス腱のねじれ、癒着、硬さ、弾力性の調整。 ・踵骨のねじれ、踵骨の上に乗っかってる距骨(きょこつ)を正しい位置に調整。 ・足の甲の関節(ショパール、リスフラン)や5本の足趾関節に股関節の調整。 ・足底の筋膜の調整。 これらを調整することで、足底筋膜にかかる伸張ストレスもグッと下がります。 腱が分厚くって長い、人体の中でもトップレベルに強い腱です。 なぜそんなに強いかというと、歩行で衝撃に耐えなければいけないから必然的に強くなるんです。 そのため両足のアキレス腱が断裂したら歩けません。 当然立っていることも困難になります。 歩く、走るといったスポーツや仕事、生活環境でアキレス腱を使いすぎることで、上記の画像で記した赤い部分に炎症が起きて、腫れや痛みを伴います。 どんな人に発症しやすいか• ランナーに特に多いです。 足に負担がかかるスポーツ全般。 (事例)サッカー、柔道、剣道、バスケット、バレー、ラグビー。 練習を頑張りすぎる傾向のある方に。 階段の昇降が多いお仕事の方。 歩き回ることが多いお仕事の方。 痛みの特徴• アキレス腱部が腫れている感覚がする。 熱感(触ると熱い)がある。 皮下に赤みが見られる。 アキレス腱をつまむと痛む。 荷重時に痛む。 (歩行、階段、片足立ち、走る) おもな原因 オーバーユース(使いすぎ)がほとんどです。 スポーツもそうですし、仕事で階段や歩き回るのもそうですが、革靴や硬いソールの靴、剣道などフローリング上で裸足で踏み込む環境でもアキレス腱が収縮を繰り返されるます。 繰り返し収縮することでアキレス腱が磨耗して、発症しやすいです。 どうやって治療していくのか 整形外科で診断を受けることになると思いますが、基本的には、1〜2週間のスポーツ中止が必要です。 処置としては、• ・アイシングやテーピング。 ・現在使用している靴の見直し。 ・ヒールパッドでアキレス腱の負担を減らす。 ・アキレス腱のストレッチ、ふくらはぎのストレッチ。 炎症がおさまれば、徐々に競技復帰に向けて運動強度をあげながら日々のケアをしつつ、症状がまた出ないようにしていきます。 個人的な見解としてはアキレス腱炎が完治したら、再び症状が出ないよう、調整を施しておかなければなりません。 例えば、以下のような調整をしておくことで、アキレス腱に変なクセをつけずに済みます。 ・アキレス腱のねじれ、癒着、硬さ、弾力性の調整。 ・踵骨のねじれ、踵骨の上に乗っかってる距骨(きょこつ)を正しい位置に調整。 ・足の甲の関節(ショパール、リスフラン)や5本の足趾関節に股関節の調整。 ・ふくらはぎ(浅い部分と深い部分)の筋膜の調整。 これらを調整することで、アキレス腱にかかるストレスもグッと下げることができます。 「褥」は褥瘡の褥です。 褥瘡とは、寝たきりの方が寝返りできないために、背中が圧迫されすぎてアザができたり皮膚がただれたりすることを言います。 踵は硬いイメージがあると思いますが、実際は割と分厚い脂肪のクッションで踵の骨が守られています。 (上記画像参照) 画像の黄色いのが脂肪体。 踵の画像左半分に写ってますが、このように黄色い脂肪が踵の骨を包んでいます。 その脂肪が褥瘡みたいに薄くなってしまって踵の骨にクッションが足りなくてダメージがきて痛んじゃうっていう状況です。 これが「踵部脂肪褥」です。 なんとなく伝わりましたでしょうか? どんな人に発症しやすいか• ・ランニングやマラソンなどの負荷の高いスポーツの初心者に多いです。 ・しばらく運動習慣がなかったのに、ダイエットや暖かくなったからと急にスポーツをし始めた方。 ・脂肪が薄くなってくる高齢の方。 ・スポーツや仕事をする際のシューズのソールが薄いものを使用する方。 痛みの特徴• ・立って荷重時に踵の中央が痛む。 ・踵の裏側の骨が隆起(突出)していて触ると痛む。 ・隆起部分を押すと痛む。 おもな原因• 加齢による踵脂肪の硬さの低下。 使いすぎや加齢による踵脂肪の弾力性低下。 使いすぎや加齢による踵脂肪の厚さの低下。 上記の状況でスポーツを始めたばかりの方やオーバーユース、ソールの薄いクッションの少ない靴を使用していることで炎症がおこることが主な原因です。 どうやって治療していくのか まずは整形外科を受診しましょう。 検査、診断の結果処置内容が確定します。 処置としては基本的に、、• ソールパッド(踵のクッション)を挿入して生活する。 テーピングを施すこと。 シューズのサイズを適切なものに変更するよう指導。 踵をしっかり保護してくれるクッション性とホールド感のあるシューズの選択。 こうして踵にかかる負担を軽減して生活することで改善していくようにしていきます。 個人的な見解としては踵部脂肪褥が完治したら、再び症状が出ないよう、調整を施しておかなければなりません。 例えば、以下のような調整をしておくことで、踵に変なクセをつけずに済みます。 アキレス腱のねじれ、癒着、硬さ、弾力性の調整。 踵骨のねじれ、踵骨の上に乗っかってる距骨(きょこつ)を正しい位置に調整。 足の甲の関節(ショパール、リスフラン)や5本の足趾関節に股関節の調整。 足底の筋膜の調整。 これらを調整することで、踵にかかるストレスもグッと下がります。 まとめ 踵の痛みについて解説してきましたが、いかがでしたか? あなたの踵の痛む場所を照らし合わせていただいて、その番号の内容をご覧いただければ、あなたの不安の解消に少しでも繋がったと思います。 踵は足ですから、ほとんどの症状が歩く、走る、靴、使いすぎといったキーワードが絡んできたと思います。 共通事項が多いのが踵の痛みの特徴ですが、読んでいただくと少しずつ負担のかかり方の違いがあったり、おこりやすい年齢や性差があったりかと思います。 踵の痛みは、原因を突き詰め、その原因となっている要素を取り除くようにしていけばちゃんと良くなります。 この記事があなたの今抱えている踵の痛みを解消して、やりたくてもできなくて困っているスポーツや家事や仕事や趣味を不安なく楽しめるように役立てば幸いです。 川上健史郎.

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踵(かかと)の痛みの原因について

かかと 押す と 痛い

痛みの原因は足底腱膜炎の可能性も 聞き慣れない名前ですが、整骨院や整形外科ではこう診断される事が多いのではないでしょうか? 症状としては、朝起きて歩き始めに痛みを感じる。 長時間立っていたり、座りっぱなしで、歩き始めた時に痛いけど、歩いているとだんだん治まる。 触らなければ痛くないけど押すと痛みを感じる。 等です。 残念ながら、これと言った治療方法がないと言うか、運動が原因なら練習を減らすか、しばらく運動を休むしかありません。 長時間の立ち仕事が原因なら、勤務時間を減らしたり、座れる仕事に換えてもらう様にします。 かかとに棘ができる?!踵骨棘ってなんだ? 足のだるさ痛み、疲れを我慢して『足底腱膜炎』になっていたとします。 さらにそれを長い間放置すると、痛みを避けようとして変な歩き方をして膝をねじって歩いたり、かかとや足底をひねって歩いたりすることで、かかとの骨が増長して棘のように出っぱって来る事ががあります。 骨が尖っているので歩いたり、その部分が床や靴に当たると痛いのです。 私の身近に、踵骨棘になった人が居ました。 飲食店で働く女性でしたが、長時間・毎日という勤務ではなかったけれど、今までかんっじた事の無い痛みだったので病院に行ったトコロ『踵骨棘』と言われたそうです…。 踵骨棘にも、特効薬や治療方法はないようで、歩く時痛いなら、インソールやクッション性の高いパットを使って痛みを和らげるしかない、との事。 しばらくしてどうなったか聞くと「ああ、わかんないけどもう痛くない。 」と言ってました。 いつのまにか治ったんですね~ 激しい運動をする人は疲労骨折を言う事も! これは、限られた方の話ですが、かかとの骨の疲労骨折という事もあります。 『踵骨疲労骨折』は、よほど激しい運動を毎日続けるスポーツマンや本気の部活ですか? 始めはじわっと痛みがあり、日ごとにだんだん痛みが増します。 最後はかかとをつくのも痛くなります。 痛みが出だした頃は、レントゲンでも解りにくいようですが、疲労骨折と解ったとしても、ギプスをつけたりしません。 安静にして治るのを待つしかないのです! 余談ですが、以前、ヒールを履いていて外側に足を倒すようにコケて、足の小指とくるぶしの丁度真ん中位の真っ直ぐな骨を骨折した事がありますが、パンパンに腫れた足は確かに、床に着くのも痛かった…のですが、骨折しているとは知らず…ギプスをはめないまま治りました…。 治るものですねぇ。 が、安全に早く治すためには異変に気付いたら早めに病院に行くのが一番で間違いないと思います。 その他のかかとの痛みと痛くならない為の予防 それ以外のかかとの痛みとしてアキレス腱が炎症を起こしている時もかかとに痛みを感じる事があります。 あと、しもやけ…しもやけは痛いだけと言う人と、痛みと痒みを交互に感じると言う人が居ます。 アキレス腱もしもやけも、同時に赤みや腫れが見られるので解りやすいと思います。 アキレス腱やしもやけじゃない、かかとの痛みの治療としては、これと言った物が無いと言う事と、足全体の疲労から来るものが多いと言うことで、日頃からそうならないように足を労わり疲れを溜めないようにするといいですね! お風呂でお湯に浸かっている時に足裏を揉む。 寝る前に足のストレッチをする。 など、面倒な事はしなくても、毎日少し気にしてやってみるだけでも変わって来ますよ。 まとめ 自己判断は危険ですが、そう言えば足を酷使しているな、とか運動し過ぎかな?と思ったら、少し運動は控えて、足を休め、日頃から自分でできる足裏マッサージやストレッチ、足指のグーパー運動をしておけば歳をとっても元気に歩ける足を育てられます。 何もしていないのにかかとに痛みを感じる時は早めに病院に!痛風や感染症が考えられるのでこの場合は内科へどうぞ! This website uses cookies to improve your experience while you navigate through the website. Out of these cookies, the cookies that are categorized as necessary are stored on your browser as they are essential for the working of basic functionalities of the website. We also use third-party cookies that help us analyze and understand how you use this website. These cookies will be stored in your browser only with your consent. You also have the option to opt-out of these cookies. But opting out of some of these cookies may have an effect on your browsing experience. Any cookies that may not be particularly necessary for the website to function and is used specifically to collect user personal data via analytics, ads, other embedded contents are termed as non-necessary cookies. It is mandatory to procure user consent prior to running these cookies on your website.

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踵(かかと)の痛みの原因について

かかと 押す と 痛い

かかとの足つぼを押すと痛い理由は腰回りの臓器に異常があるかもしれない なぜ数十種類もある中でかかとの足つぼだけが痛いのか、そもそもなんで足の裏に痛みが出るのか解説していきます。 1-1 かかとが痛い理由は不調のサイン 足つぼでかかとが痛む場合は、腰回りの臓器に異常がある可能性があります。 例えば、生殖器などです。 かかとには生殖器に対応するツボがあります。 女性の方であれば女性特有のお悩みや生理不順などが考えられます。 また男性でも女性同様に、ホルモンバランスが崩れることで同じようにかかとが硬くなり痛むのです。 生殖器以外にも坐骨やお尻も候補です。 ちなみに痛みのあるツボの場所で不調がわかるメカニズムについては次章に書きます。 1-2 足つぼが押されることで痛む理由は、足裏に色んなものがたまるから かかとに限らず、足裏がなぜ押されると痛いのかについて……それはズバリ老廃物が足裏にたまるからです。 体の最底辺部分にあたる足裏には重力の関係で尿酸や乳酸などが沈殿しやすいのです。 その沈殿物が足裏でしこりのように硬くなり、刺激を受けることで痛みを感じます。 つまり、かかとが痛む場合にはかかとにしこりがあるということなのです。 その他にも足つぼが傷む理由はあります。 興味のある方は下記の詳細な記事をご確認ください。 関連記事 2. かかとのツボからわかる不調分析 2-1 ツボが持つ治療と分析 2つの側面 ツボには 2つの側面があります。 押すと効果があるツボならば、その逆で押して痛みがある場合は何かしらの不調があるといえます。 そもそもツボは古代中国で生まれた治療法です。 ただし、古代の治療法といっても化石のような知識ではありません。 2000年代に入った今では約 360のツボの効果が WHO(世界保健機関)に認められている立派な治療法なのです。 東洋医学では人の体には経絡という道のようなものが通っていて、「生命エネルギー」の通り道だと考えられています。 その経絡の流れがスムーズであることこそが健康の証だと考えられているのです。 一方で、その流れが滞ると体のバランスが崩れて、不調を起こしたり病気になったりするといわれています。 主要な経絡は 14本、それぞれが特定の臓器と深い関係にあるとされています。 この経路上にあるのが「ツボ」です。 ツボは皮膚にある特定のポイントで、「生命エネルギーの出入口」とされています。 ある臓器が不調になれば、経路で関連するツボも「押されれば痛い」と考えられているのです。 2-2 かかとのツボが痛い場合の不調例 では、かかとのツボが痛む場合は、どこに異変があると古代中国では考えられているのでしょうか? 生殖器を筆頭に、坐骨やお尻などの腰回りの異変に当たります。 中国では古代から下表のようにかかとのツボで、体の不調にある程度見当を付けていたわけです。 押したら痛いかかとの部位 考えられる不調の種類 真ん中 生理不順など 端より少し内側の部分 腰の異変など 後ろ側 お尻の異変など 3. かかとのツボの効果とは? そもそもかかとの痛みを我慢した先に何が待っているのでしょうか? 基本的な足つぼの考えは、つま先が頭部で、かかとが生殖器と次第に下半身に向かって効果があるとされています。 ただし、それだと知識として物足りないという方は、ここからかかとの効果をそれぞれ詳しく説明していくので読んでみてください。 足の中心から端に向かって 3つのかかとのツボの効果を説明していきます。 3-1 かかとの真ん中は安眠・生殖器 図内:オレンジ 失眠穴というツボになります。 神経を穏やかにするため眠気を誘うことで知られます。 また、生殖器に対応する反射区でもあるので、婦人系の悩みに効果があるといわれています。 3-2 かかとの端より少し内側の部分は腰 図内:黄色 慢性的な腰痛に悩む人にとって重要なツボになります。 正確には坐骨(ザコツ)という骨盤にある骨の 1部のツボになります。 坐骨は左右2ヵ所にありハムストリング 太ももの後ろの筋肉 の付着部にあります。 簡単にいうと長時間の体育座りで痛むお尻の骨です。 3-3 かかとの後ろ側はお尻 図内:ピンク キュッと引き締まったヒップを手に入れたい場合に効果的なツボです。 かかとのフチに沿った部分にあり、お尻のツボといわれています。 刺激することでお尻のむくみやぜい肉を取り除いて老廃物の排出を促します。 かかとのツボを押す時の注意点 かかとの痛みと引き換えに得られる効果がわかると自分で押してみたくなるのが人間の性です。 ただし、下の4つの状態のときは絶対にツボを押してはいけないです。 4-1 妊娠中は禁止 マッサージ専門店やエステサロンなどでは、妊婦さんをお断りしている所も少なくないように妊娠中はダメです!! 理由は、妊娠中に押してはいけないといわれているツボがたくさんあるからだといわれています。 加えて、かかとには生殖器の反射区がある関係上、妊娠中は絶対にマッサージを避けてください。 4-2 かかとが元から痛い場合は禁止 痛みが元からある場合はセルフケアでさらに悪化させる可能性があります 足裏にかかる体重や衝撃は、かかとで 70%、その他の部分で 30%とかかとに多く振り分けられます。 1 かかと歩き 2 サイズが合っていない靴での長時間歩行 3 過度な体重増加などでかかとが炎症を起こしているかもしれません。 そんな時は、専門の医療機関へご相談ください。 4-3 食後1時間以内は禁止 施術の種類を問わず、満腹状態でのマッサージは NGです。 1時間を目安として、自分のお腹の状態に応じて判断すること。 消化のために本来胃が必要とする血液が、マッサージをしたところに行ってしまい、消化不良を引き起こす原因になります。 4-4 飲酒後 は禁止 飲酒とマッサージの相性は最悪です。 法律に触れるわけではありませんが、自動車の運転と同じだと思ってください。 セルフマッサージによって血流が良くなるため、飲酒後はさらに酔いがまわってしまいます。 心地良いはずのマッサージが気持ち悪くなっては意味がないです。 かかとのセルフマッサージ方法 上の注意点をクリアできた方は早速実践です。 気軽に始められるように押し方や強さなどのさじ加減が難しいハンドマッサージを避けて紹介します。 お助けアイテムを使ったり、場所を選ばない簡単なケア方法なのでぜひ試してください。 ちなみに編集部でおすすめしているセルフケアの強度・頻度については、痛気持ち良く感じられる範囲で、 1日 1回、数秒間の 10セットです。 人によってかかとの皮膚の分厚さ、硬さが違います。 プロであれば触っただけでわかる強度や回数の感覚は、経験がなせる技なので強さではなく回数で調整するようにしましょう。 足つぼを押す強さ、痛さについては、以下の記事で詳しく解説しています。 興味のある方はぜひ読んでみてください。 関連記事 5-1 かかとの真ん中 安眠・生殖器のツボ 図内:オレンジ 床にかかとを押しつけ、前後にこするのが効果的です。 あるいは、こぶしを握り、小指側でトントンと強めに叩きます。 その際に、イスに座った状態でやると無理な格好にならず足つぼを楽に叩けます。 5-2 かかとの端より少し内側 坐骨(腰痛)のツボ 図内:黄色 ゴルフボールを踏んで刺激するのがおすすめです。 お尻の骨である坐骨は、座った時に体重が最もかかる部分です。 そのため、右腰が痛い時は右足、左腰が痛い時は左足という具合に、痛い方の足裏を重点的に刺激してください。 5-3 かかとの後ろ側 お尻(ヒップライン引締め)のツボ 図内:ピンク 坐骨のツボでも使用したゴルフボールを支えに、かかとを床に押し付けるようにします。 バランス力に自信のある方は、 かかとで歩くのも効果的です。 お尻の余分な水分や老廃物を押し出します。 ただし、4章でも触れたように かかと歩きは注意が必要です。 日常的や長時間での実践は控えて下さい。 まとめ いかがでしたか?今回の記事では、今回の記事では、かかとの足つぼの.

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