アスパルテーム l フェニルアラニン 化合物。 味の素が製造する甘味料「アスパルテーム」の害・危険性・毒性は何?

味の素が製造する甘味料「アスパルテーム」の害・危険性・毒性は何?

アスパルテーム l フェニルアラニン 化合物

アスパルテームという人工甘味料ご存知でしょうか。 話題にもなっていますし、私達の日常で口にする食品・飲料の多くにもアスパルテームが含まれていますのでご存知の方も多いと思います。 特にローカロリー・ノンカロリー食品飲料には大体これが使われているようです。 砂糖の200倍もの甘さにも関わらずカロリーがゼロなのでメタボという言葉が流行った現在では人気になるのも必然と言えます。 甘いし、カロリーもゼロ。 人類は薬品の調合でなんと魅力的な人工甘味料を生成したのでしょうか。 そんな良い事尽くしに思えるアスパルテームは実は世界で最も論争をよんでいる人工甘味料でも有るのです。 今回は人工甘味料の都市伝説とアスパルテームが実際に使われている私達日本人の中でもポピュラーな食品を紹介して行きたいと思います。 出典: なぜここで都市伝説という言葉を使ったのか。 それはアスパルテームには危険性が有るという声が世界で多く挙がっているが、その危険性が公的機関で公式に証明されていないからです。 アスパルテームは元々アメリカのサール薬品という会社がたまたま発見しその開発が進められた事が発端です。 その後、現在ではどのような製法かは知りませんが日本の味の素が現在の製法で開発を進め、日本・アメリカ・カナダ・ヨーロッパなどで特許を持っているそうです。 (情報参照より) 出典: 米国食品医薬品局 FDA では、大部分が分解も代謝儲けずに体外に排泄される結果が出ている。 アスパルテームは腸でメタノールやアスパラギン酸・フェニルアラニンなどに代謝(化学反応)されて体外へ排出される。 ちなみにメタノールはトマトや柑橘類のジュースを食べた際にも摂取することになるがその摂取量よりもアスパルテームの代謝による摂取量の方が少ない。 アスパラギン酸はアスパラガスに含まれるアミノ酸でスポーツドリンクなどにも使用されている。 フェニルアラニンは食品に含まれる必須アミノ酸 とのこと。 必須アミノ酸とは人間の体を作る20種類のアミノ酸の中でも体内で作り出せない9種類のアミノ酸の事。 この9種のアミノ酸に関しては確か中学校の家庭科か何かの教科で習ったのを筆者もなんとなく覚えてます。 出典: ボストンの婦人科病院の科学者の研究結果では3318人の女性に数年間アスパルテームを使用したダイエットソーダを飲み続けてもらった結果1日に2本以上飲むと腎臓機能低下のリスクが倍増することが分かった。 日本薬学会、京都府立大の北條康司助教授によればアスパルテームを毎日1回投与したマウスと水を毎日1回投与したマウスを比較すると元気な精子の率は水を投与したマウスが25%でアスパルテームを投与したマウスが16%という結果がでた。 この結果から早急に使用基準を設けるべきと主張した。 H・J・ロバート博士によるとアスパルテームのメチルエステルは飲み込んだ途端遊離したメチルアルコールに変わる。 とのこと。 昔、お酒に含まれていて失明者が多発したらしい。 「メチルアルコールが含まれた酒には気おつけろ」と2012年くらいに言われましたw) ラッセル・ブレイロック博士は著書の「スィート・ミザリー、毒された世界」や「エキサイトトキシン(興奮性毒)」中で「彼らが正常と報告した実験動物の細胞組織には、明らかに腫瘍のできているものがあった。 FDAの認可を得るためにこの事実をサール薬品は何とか隠蔽したにちがいないと、私は推測している。 」と記している。 情報参照元() これら意外にもネットで検索すればキリがないほど出てきます。 障害を一覧でまとめると大体このような事を書かれています。 腎臓機能障害 精子減少 腫瘍 脳障害 頭痛 皮膚のポリープ 不眠症 鬱 知能低下 危険性の訴えを承認しないFDAへは陰謀論が騒がれています。 危険性の主張はいくらでも出てくるが、その全ての主張を公的認証機関は認めていないという状態です。 いろいろと調べてみましたが、まあ当然といえば当然ですが、本当にどちらが正しいのか、アスパルテームが本当に危険なのか不明です(笑) アスパルテームと併用して使われるアセスルファムKも危険? 出典: 少し似ていますがアセスルファムkという人工甘味料も私達の日常の食品・飲料に使用されています。 このアセスルファムkはアスパルテームよりも安価な為、食品・飲料メーカーから人気らしくアスパルテームと併用して使われることが多いようです。 使用される食品としてはローカロリー・カロリーオフと言われている食品・飲料に使われている。 当然このアセスルファムkは食品に使われていることからJECFAという公的な機関から安全とされているのですが、アスパルテームと同様に多くの危険を訴える声が挙がっています。 特にアセスルファムkは塩化メチレンが含まれていて体内に摂取すると高い確率で発ガンするという結果が有るそうです。 食品や飲料で摂取する量では無害と言われていますが、同時に微量ながらも摂取し続ければ問題が有るのでは?とも言われているようです。 もう何年間も口にしてきたあの商品がっ!!! って思った方も多いと思います。 筆者もストロングゼロはちょっとびっくりしました。 普段から常飲しているので(笑) ここまで書きましたが筆者はこれからアスパルテーム人工甘味料が含まれる食品を今後人生で一切食べないかと言えばそれははっきり言って食べます(笑) かなりの食品に含まれているため食べないという事が困難でありますし、今多くの人がアスパルテーム・アセスルファムkを食べ続けていますが、日本人の寿命って伸び続けてますからね。 ただ、公的機関で承認されていないにしても危険性を訴える声が多いのも確かですので、いくら米国食品医薬品局 FDA が危険性は無いと言ったところでそれを100%信じるのは個人的にはちょっと難しいかなと思います。 多くの人が食品添加物が含まれた加工品よりオーガニック食材のほうが絶対に安全だと知っているにも関わらず加工食品を食べていますが要はそういうことです。 もしかしたら危険である可能性が有ると知りつつ僕はこれからもアスパルテーム・アセスルファムkをはじめとする食品添加物が含まれた加工食品を食べて生きていこうと思います(笑) ちなみにアスパルテームやアセスルファムkが気になる方は商品の原材料名を御覧ください。 アスパルテーム・アセスルファムkが入っている食品には (アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物・アセスルファムk)などの表記があります。 あくまで公的な証明が無い都市伝説ですので信じるか信じないかはアナタ次第です。

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[むちころ買い食い部] 人工甘味料不使用のミントタブレットを探せ!

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アスパルテームとは? アスパルテームは、 アミノ酸由来の人工甘味料です。 アスパラギン酸とフェニルアラニンのメチルエステルが結合したもので、 ショ糖に比べて200倍ほどの甘みを持っています。 よく、アステルパームと呼び名を間違える人がいますが、アスパルテームです、ご注意を。 アスパルテームはアメリカで発見された成分ですが、現在使われている形にしたのは日本であり、みなさんもご存知の 味の素株式会社が製法の特許を持っています。 アスパルテームには使用する際に重要な注意点があります。 先ほど紹介したように、フェニルアラニンが配合されいるのですが、実はフェニルアラニンを体の中で代謝させることが出来ない「 フェニルケトン尿症」という病気があります。 その患者さんが口にしてしまうと危険なため、商品にアスパルテームの記載をするときは 「アスパルテーム-Lフェニルアラニン化合物」と表記する事が義務付けられています。 体の中で代謝・吸収されないため、 血糖値にも関係がないといわれています。 ですから糖制限をしている方でも、摂取できる成分です。 2007年にはマウントサイナイ医科大学から、がん発症率の上昇が認められたとの実験報告に対し、欧州食品安全機関(EFSA)は実験のデータは根拠が不適切であり、 危険性は認められないと判断をしています。 我が国が元々アスパルテームの製法の特許を持っている為、 日本で良く使われている甘味料です。 アスパルテームが使われている商品 カロリーゼロやダイエット系のお菓子・飲料に良く使われています。 特許を持っている味の素が出している 商品で有名なのがパルスイートです。 他にも 調理油やシロップ、スティックシュガーなども販売されています。 ホームページにはレシピなども掲載されているので、はじめてアスパルテームを使いたいと思っている方は味の素の製品から入ってみるのがいいかもしれませんね。 害はあるの?アスパルテームの安全性 アスパルテームは発見されてから50年ほどの歴史を持っており、日本が特許を持っているのもあって親しみやすい人工甘味料です。 米国食品医薬品局(FDA)の研究から、口から摂取したアスパルテームのほとんどが体内での分解・代謝せずにそのまま排出されると発表されています。 なので 間違いなく血糖値には関係が無い成分といえるので、糖尿病を患っている方も安心して食べることが出来る甘み調味料です。 そして2007年に発がん性が認められるとの実験結果を発表した博士に対し、FDAは「 アスパルテームを承認した根拠は100以上の毒性試験、臨床試験に基づいた結果である」と答えています。 大きな機関がこれほどの自信をもって発表しているので、安全性には信頼がおけると考えられます。 毒性?アスパルテームの危険性 アスパルテームは歴史がながいのもあり、様々な症状が認められているようです。 フェニルアラニンやアルギン酸は脳にいきつく成分であり 脳腫瘍などの関連性を疑う声や、メチルアルコールによって 失明をしたという声もあります。 これらの報告はあくまでも実証されているものではないので、微量なアスパルテームがこれほどの毒性をもっているかというのは疑わしいとの声もあります。 アスパルテームで唯一気をつけなくてはいけないと公的に認識されているのが、冒頭でも少し説明をした フェニルケトン尿症を患っている方への摂取禁止。 8万人に1人という割合で発症するこの病気はフェニルアラニンを体の中で処理しきれないのです。 それこそ猛毒になってしまう恐れがあるため、表記の義務など厳しくなっています。 認知症• アトピー• 糖尿病• 生理痛• 不妊症• 知能の低下• 眼球突出• 肝障害• うつ病• ポリープ• 蕁麻疹• アレルギー• 心疾患• 不眠症 色んな種類の副作用があげられているます。 発がん性などは認められないものの、危険性がぬぐえないとして多数の医師や機関から国へ 危険性を訴える論文が提出されているようです。 その一方で、 根拠がないという声と安全性が高いという声も多いのが現状です。 体重50kgの人だと2000mgまでは許容範囲とされています。 しかし最大量がこの数字になるので、大量摂取をふせぐために1500mgなど自分で決めて摂取する方が良いかもしれませんね。

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人工甘味料について質問です。現在、アスパルテーム(L-フェ...

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人工甘味料は危険? 人口甘味料は危険だ、という言説はあちらこちらで目にします。 そもそも、 食品添加物として使用されている人工甘味料には、何があるのでしょうか。 現在、食品添加物として使用が許可されている 人工甘味料(合成甘味料)は全部で6種類あります。 以下、 日本での認可順に並べてみました。 日本で認可されている人工甘味料(合成甘味料) サッカリンナトリウム 砂糖の 約500倍の甘さを持つ。 日本での 認可は1948年。 現在使用されている合成甘味料の中では もっとも古くから使用されている。 1973年に動物実験による発がん性の疑いから 一時使用が禁止されたが、実験内容に不備があったとのことで同年中に再認可された。 現在は、主に 歯磨き粉や 漬け物類などで使用されているが、 アスパルテーム、 スクラロース、 アセスルファムKといった新しい合成甘味料におされるかたちで、使用量は減ってきている。 アスパルテーム 砂糖の 約200倍の甘さを持つ。 日本での 認可は1983年。 安全性が疑問視され、アメリカでも長らく認可されなかった いわくつきの合成甘味料。 食品表示では、「 アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物」と表記される。 これは、 フェニルケトン尿症の新生児が摂取すると 脳に障害が起こる可能性があるため、注意喚起としてこのような表示が義務付けられている。 スクラロース 砂糖の 約600倍の甘さを持つ。 日本での 認可は1999年。 砂糖に近い甘味感で、多くの商品に使用されている。 有機塩素化合物の一種で、 体内では代謝・分解されないため、全身をめぐり免疫やホルモンに影響を及ぼす可能性が指摘されている。 自然分解も遅く下水で検出されることもあるほど。 アセスルファムカリウム 砂糖の 約200倍の甘さを持つ。 日本での 認可は2000年。 瞬発力のある甘みが特徴。 苦味を伴うことから、 スクラロースやアスパルテームと併用されることが多い。 スクラロース同様、 分解されずに全身をめぐり腎臓から尿として排出される。 動物実験ではリンパ球の減少やGPT増加も報告されている。 ネオテーム 砂糖の 約10,000倍もの甘さを持つ。 日本での 認可は2007年。 米・モンサント社によって開発された、 アスパルテームの改良種。 アスパルテームに比べて安定性が高い。 フェニルアラニンもほとんど含まれないため、アスパルテームでは必要な「L-フェニルアラニン化合物」の表示義務がない。 今後使用する商品が増えると思われる。 アドバンテーム 砂糖の最大で 約48,000倍もの甘さを持つ。 日本での 認可は2014年。 味の素によって開発された、もっとも 新しい人工甘味料。 ごく少量の使用で甘味を追加することができるため、メーカーにとってのメリットが大きい。 今後使用する商品が増えると思われる。 歴史の浅い人工甘味料 歴史が浅く、これらを人間が長期間摂取し続けた時の影響についても 不明な点が多い人工甘味料。 肥満や糖尿病のリスクをかえって高めるといった報告や、 体へ悪影響を及ぼすという指摘が多くなされています。 それこそ枚挙にいとまがないところですが、 いくつかの記事をご紹介したいと思います。 人工甘味料が及ぼす人体への悪影響を指摘した記事 独立行政法人 農畜産業振興機構 人工甘味料と糖代謝 ダイエット清涼飲料水の習慣的な摂取ががかえって糖尿病発症の危険を高めるといった記事。 In Deep 人工甘味料入りドリンクが「脳卒中とアルツハイマー病の発症率を3倍にする」 アメリカのボストン大学が3000人の成人の被験者を10年に渡って調査した大規模研究で明らかになったこととは。 人工甘味料の「身体破壊の威力」がまたも明らかに 欧州糖尿病学会で発表された人工甘味料による腸内細菌の破壊の研究に関する報道。 Gigazine 人工甘味料が耐糖能異常を引き起こして糖尿病を引き起こす可能性 人工甘味料の摂取は糖尿病のリスクを上昇させるほか、腸内細菌の代謝異常を引き起こす可能性があるといった記事。 疑わしきは摂取せず 人工甘味料については、その 危険性を指摘する声がある一方、カロリーカットに有用で 危険性は低いという声もあります。 繰り返しになりますが、 人工甘味料は歴史が浅く、これらを 人間が長期間摂取し続けた時の影響については未解明な点が多いものです。 「 疑わしきは摂取せず」 という観点から、当サイトの立場としては、 人工甘味料の日常的な摂取は避けるべきだと考えます。 特に、 子どもについては細心の注意を払う必要があります。 というのも、甘いものが好きな子どものほうが、 人工甘味料を摂取する(可能性のある)機会が多いからです。 大人は自分の判断、責任において 何を食べてもいいですが、 子どもの食べるものについては特に気を使うようにしてください。 最近では特に、人工甘味料の摂取が 腸内環境に悪影響を及ぼすといった報告が数多くなされています。 免疫の要を司っているのが 腸内環境であることは知られており、その腸内環境に悪影響を与える可能性があるのであれば、やはり人工甘味料は摂取すべきではないでしょう。

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