た びら 昆虫 自然 園。 平戸市たびら昆虫自然園|ミュージアム情報|長崎県 歴史・文化ポータルサイト■ながさき歴史・文化ネット

長崎平戸・田平「たびら昆虫自然園」で自然と昆虫を楽しみながら少年少女時代に戻る夏休み旅プラン

た びら 昆虫 自然 園

【 、】 「プロフェッショナルというのは、常に自分の世界を維持しながら、さらに前へ向かって進んでいくという。 そこに登場されるのが、昆虫写真家の栗林慧さんです。 「虫の目」を持つカメラマンで有名な方。 幼いころから虫が大好きだという柳美里さん、 栗林慧さんの昆虫写真に魅せられ 草むらを歩きながら、昆虫を通して命の意味に ついて、地方に移住することについて、 人生の転機などについて、トークを繰り広げます。 その昆虫写真家の栗林慧さんについて まとめてみましたのでお付き合いください! 画像出典: 名 前 栗林 慧(くりばやし さとし) 生年月日 1939年 出身地 旧満州国奉天 (現在の中華人民共和国瀋陽) 出身学校 東京綜合写真専門学校 お住い 長崎県平戸市 お仕事 写真家、映像作家 Website 1953年 「砂漠は生きている」というディズニーの ドキュメンタリー映画を観て 映像の世界に興味をもたれる その後自衛隊員、保険会社社員時代に 専門学校にて写真技術を学ぶ 1969年 フリーの写真家として独立 1977年 長崎県に移住 昆虫を中心とした生態写真の撮影開始 自分で工夫して昆虫スナップカメラを開発 アリなど小型昆虫の接写撮影技術を確立 センサーを利用した撮影システム、 5万分の1秒の高速ストロボ、 超被写界深度接写カメラ等を開発 1978年 日本写真協会(PSJ)新人賞受賞 1979年 伊奈信男賞を受賞 Nikon Salon写真展「源氏螢」 1991年 西日本文化賞受賞 1992年 日本写真協会(PSJ)年度賞受賞 SONYハイビジョンソフト 「ファーブルシリーズ・トンボ」で 地球環境映祭・国際高品位映像祭の ハイビジョン撮影賞受賞 2000年 平成12年度 第41回科学技術映像祭で 内閣総理大臣賞受賞 2001年 講談社「週間現代」ドキュメント写真大賞受賞 2002年 日本写真協会(PSJ)写真集 「栗林慧全仕事」で年度賞受賞 2003年 平成14年度・第43回科学技術映像祭で テレビ朝日系放送「素敵な宇宙船地球号」 「里山を育む昆虫たち」が 文部科学大臣賞受賞 2003年 児童書「アリになったカメラマン」が 産経児童出版文化賞受賞 2006年 科学写真のノーベル賞とも言われる レナート・ニルソン賞 (スエーデン:レナート・ニルソン財団) 2008年 紫綬褒章を受賞 平戸市名誉市民に認定 2015年 撮影総監督として携わった世界初 3D昆虫映画「アリのままでいたい」公開 自ら撮影総監督として昆虫たちの生態を 〝アリの目線〟で描いたドキュメンタリー 栗林慧さんの昆虫を極度の接写で撮影するために 機材と撮影技法に費やした研究と開発は 昆虫写真の枠を超え、あらゆる方面で 高い評価を受けてます。 栗林さんの写真・映像は、NHKの番組制作等に 活用されたり、DVDや写真集も多数出版されました! 画像出典: 栗林慧さんの嫁|主人の昆虫写真家の手伝いをして人生観が一転! 栗林慧さんの奥さんは昔、 会社勤めをしていた頃の同僚でした。 将来プロの昆虫写真家になる!と 夢に向かって走っていった慧さんが24歳、 奥さん22歳の時に結婚されました。 栗林慧さんと奥さんは、知り合って 1年も経たないうちに ゴールインしたのだそうです。 奥さんには不安は なかったのでしようか。 「何もありませんでした。 将来の事なんて誰にも判らないんですからね。 主人は真面目な人でした。 スポンサーリンク だから迷わず結婚したんです。 」 出典: 奥さんの発言から察して、栗林慧さんの お人柄がよく見て取れますね。 慧さんが30歳の時に昆虫写真プロとして独立した際、 奥さんも慧さんの仕事を通じて 大勢の人達と出会うことになります。 「結婚するまでの私は、何もせず 漫然と暮らしていましたが、 主人のヘルプをするようになって 人生観が一転しましてね。 昔の同級生からは、見違えるほど人が 変わったと言われましたよ。 そして強くなりましたね。 出典: 強い奥さんがいる家庭は安泰だといいます! 仕事を通して人間は心も強くなります。 人や物を見る目も変わってくるし、 「何もかも主人のお陰です」という 栗林慧さんへ奥さんの感謝が伝わります! その奥さんとは対照的に、昆虫の世界に思いを 巡らせている旦那、慧さんは、 若い時のまま変わらないのだそうです(笑) 栗林慧さんの他にもいる日本の昆虫研究家、丸山宗利さん 画像出典: 同じく虫、昆虫の研究に情熱を燃やす方を ご紹介します。 日本の昆虫学者である 丸山宗利さんという方です。 アリやシロアリと共生する昆虫の分類、 生態及び解明が専門分野になります。 昆虫全般での研究対象は多岐にわたります。 丸山宗利さんは、アリの巣に住み、アリと共生する 昆虫(好蟻性昆虫)である『ハネカクシ』 を 専門的に研究してこられました。 今では好蟻性のハネカクシの研究でアジアの第一人者と いう立ち位置を確立されています。 「ハネカクシは、未開の部分が大きく新たな 発見が できそうだ、というのが動機のひとつでした。 」 出典: 研究において、自分だけの発見を見つけてしまうと 今日も倍増するし、愛着も生まれるでしょう。 突き詰めて、突き詰めていくと 己の研究に拍車がかかると思います! それが違う昆虫の研究であっても 必ず何かを見出すでしょうし、 さらなる愛着がにじみ出てくるんでしょう! 栗林慧さんが住んでる平戸市にある『たびら昆虫自然園 』 画像出典: 畑、小川、池、雑木林などの里山などなど ほんの数十年前の日本の原風景が この昆虫自然園では見ることが出来ます! そこに集まる 昆虫などの生物の生きざまを 自然のままに観察ができる施設です。 3,000種類を越える昆虫達の生息するところを 生きたまま観察できます。 名 称 たびら昆虫自然園 (タビラコンチュウシゼンエン) 所在地 長崎県平戸市田平町荻田免1628-4 交通アクセス 西田平駅から徒歩で25分 営業期間 公開:9:00~17:00 休 業 月曜日 祝日の場合はその翌日 12月29日~1月3日 ただし夏休み期間中は毎日開園 料 金 大人・高校生 410円 (団体20名以上) 320円 中学生 310円 (団体20名以上) 240円 小学生 310円 (団体20名以上) 240円 幼児 150円 (団体20名以上) 120円 障がい者 無料(手帳提示) 団体のご予約は2週間前までにご連絡ください。 高校生以上830円、小中学生520円の通年券も販売中。 別途お申込・参加料が必要となるイベントがあります。 hira-shin. 庭先にたくさん居たカエルも 居なくなったような・・ 事実、昆虫の生息数が近年になって 急速に減少しているそうです。 日本の四季、季節の移り変わりは 昆虫の力によって感じることが出来たし 昆虫に私たちは支えられていると 言われています。 栗林慧さんの経歴を見ていくにあたり 昆虫の生態から人間や他の生物への 考察も含めて、 いかに昆虫をこよなく愛されているか! そのことが心から伝わってきました。 栗林慧さんの今後のご活躍を期待しております!.

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平戸市たびら昆虫自然園|ミュージアム情報|長崎県 歴史・文化ポータルサイト■ながさき歴史・文化ネット

た びら 昆虫 自然 園

日本のこよみには、春・夏・秋・冬をさらに細分化した、「二十四節気・七十二候 にじゅうしせっき・ななじゅうにこう 」がある。 一年を二十四に分け、それを更に約5日ごとの七十二の季節に区切ったものだ。 中国に端を発する考え方だが、日本人は昔から、この七十二もの季節の移ろいに合わせて暮らし、またそれを愛でてきた。 その二十四節気のひとつで、旧暦1月後半から2月前半、現在のこよみでは3月上旬頃にあたる季節が「啓蟄 けいちつ 」だ。 というわけで、すっかり春の陽気となった今、旅先に選んだのは平戸市にある〈たびら昆虫自然園〉。 この昆虫園、「えーっ、今回の旅する長崎って虫のハナシなの!? うげげ…ちょっとニガテかも…」という人にこそお届けしたい、すんばらし~い施設なのである! 自然と語気が強めに…笑。 何がそんなにすんばらしいかと言えば、昆虫たちを観察するスタイル。 ケージで飼育された昆虫を、ガラス越しに見るだけでは得られない感動が、ここにあった。 〈たびら昆虫自然園〉が生まれたのは、平成4年。 そんな中、ここ田平でも何か施設を作れないか、という話が持ち上がり、田平町で育った昆虫写真家・栗林慧さんらが、「屋外に昆虫園を作る」というアイデアを発案。 こうして4. 1ヘクタールの土地に、かつての日本の原風景であった畑や小川、池、雑木林、草はらなどの里山の環境を再現した昆虫自然園が誕生した。 一見、雑然とした藪のように見える観察ゾーンも、多様な昆虫を観察するため、きちんとした設計図のもと環境整備されており、園内には田平に元々棲む昆虫のうち、3,000種類以上が生息しているそう。 それではいざ、観察へ出発! この日は時折雨がぱらつくあいにくの曇り空だったが、「大丈夫、虫たちはちゃんといますよ」と、園長の西澤さん。 西澤さんは園の入り口でおもむろに土の入った箱を取り出すと、小豆ほどの大きさのコロコロとした土を手に、「さあ、においをかいでみて」と一言。 クンクン…「あんまりにおいがしないです」と告げると、「フフフ、これはね、この子たちのウンコです」と、笑いながら土をかきわける。 これこそが、〈たびら昆虫自然園〉が、まず虫たちと向き合う気持ちを整えるために行うイントロダクション! 虫がニガテな人も、この導入を体験すると、虫に対する抵抗感がぐっと少なくなるはず。 それどころか、自然界で生きる彼らの役割や知恵に、感嘆してしまうほどだ。 ひとたび園内へ足を踏み入れれば、自然全体が観察対象。 花を摘んで蜜をなめたりして、身近な草花や木々の面白いウンチクも交えながら園を歩いてゆく。 水辺に行けば、カスミサンショウウオの卵に、エビやタニシ、トンボの幼虫のヤゴや、タイコウチなどなど、観察対象がいっぱい! 通常、約1時間のガイドで、30~60種類程の生きものを観察できるそうだ。 シャクトリムシなど、枝や葉っぱに擬態して隠れている虫を探すのなんて、大興奮! 「ほら、ここにいるよ~」と言われても、全然見つけきれず 笑 、やっと発見したあかつきには、「キミ、すごいなあ…」と、人間の目をもあざむく昆虫たちの生きる知恵に感心しきりだ。 小さくもたくましく、自然の中でそれぞれの役目を果たしながら、持ちつ持たれつ生きている彼ら。 この昆虫自然園は、そんな彼らと楽しくふれあいを通し、多くの発見や感動を、実体験をもって与えてくれる。 GWのおでかけに、ぜひぜひ、ご家族で遊びに行ってはいかがでしょう。

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道の駅 昆虫の里たびら

た びら 昆虫 自然 園

概要 [ ] (4年)7月に当時の田平町の町営にて開園した。 施設面積は約4. 1ヘクタールで、敷地内は、・水際、・、・の4つのゾーンに分かれており、あらかじめ昆虫が住みつきやすい環境を整備して周辺から園内に集まり棲息している昆虫を観察するという形態をとっている。 付属施設として昆虫館が設けられており、昆虫に関する展示のほか、ビデオ・図書などの閲覧ができる。 主な観察できる昆虫 [ ]• 林地ゾーン - 、など• 池・水際ゾーン - 、、など• 花壇・畑地ゾーン - 、、など• 草地・裸地ゾーン - 、など このほか約3,000種の昆虫が園内で棲息している。 施設情報 [ ]• 住所: 平戸市荻田免1628番地4• 開園時間: 午前9時〜午後5時• 休園日: 毎週月曜日 および 12月29日〜1月3日(夏休み期間中を除く) アクセス [ ]• 下車、徒歩約25分。 「天主堂前」バス停下車。 自家用車の場合、佐世保市内より経由で約1時間。 関連項目 [ ]• - 田平町在住の昆虫写真家。 外部リンク [ ]• : この項目は、に関連した です。 などしてくださる()。

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