天国 に など とうに いけない けど この 音楽 なら 聴ける 曲名。 Songtext von ARARE

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天国 に など とうに いけない けど この 音楽 なら 聴ける 曲名

前回の元旦アップからこんなにあいてしまって、ホントに申し訳ありませんで した。 そして気が付くとリリース目前です。 毎日非常にバタバタしておりますが、ココを更新し ないままリリース日20日を迎えてしまったら、絶対後悔するに違い無いので、頑張って作業を 始めますね。 あったかいメールが沢山届いています。 早速公開させて頂きますよ。 2002年 2月18日 斎藤 誠 Osamu. Miyauchiさん 昨年は歌の想い出&夕陽の交差点の想い出と素晴らしい記憶を残してくださいましてありがとうござい ました。 そして何より200000ヒット目という輝かしい(?)想い出も頂きありがとうございました。 アルバム&ライヴが待ち遠しくて仕方ありません!! なかなか時間は合いませんが、彼女と共にライブに 行くという目標も出来たので、今年も、いや一生ファンとして頑張ります!! 運良く東京にいて、12月 30日のカフェララル途中から聴いたのですが、声がちょっと嗄れていたのが気になりました。 くれぐれ も無理はなさらないでくださいね。 誠さんの身体は誠さん一人のものではないので。 ちょっと早いですが誕生日おめでとうございます!! 何歳でしたっけ?男は30歳過ぎたら年は関係ないで すよね・・・と思いたい。 (悲)それでは、また!! 歳は関係あります。 40過ぎてやる気まんまん。 歳はとった方が楽しいね。 ajaさん 兵庫県 新年明けまして&お誕生日おめでとうございます! 今年も昨年以上のご活躍をお祈りしてます。 10 枚目のアルバム楽しみにしてます! 年末の大掃除の時に昔の手帳を整理してたら、今まで誠さんのラ イブに25回行ったことに気付きました。 これからも記録をドンドン更新出来ることを願ってます! P.S 初詣に行った時の事ですがおみくじを返品してる人を初めて見てビックリしました。 おみくじの返品かあ。 こんなはずじゃ無いから別のちょうだいってことかなあ。 私もそのぐらいの自信 と行動力が欲しいです。 Annoさん 今年もよろしくお願いします。 昨年は、妊娠、入院、出産と慌しい日々だったので今年はお茶でも飲み ながら誠さんの音楽を聞くことができるぐらい、ゆっくり余裕を持った日々を過ごしたいと思います。 と言ったものの、チビ怪獣は大晦日も元旦も関係無し。 いつもと同じように早起きして暴れておりま す。 ところで誠さんちのお雑煮ってどんなのですか?我が家は父が福岡出身なのでおすましに茹でた丸餅。 具は鶏肉、ブリ、高菜、人参、干し椎茸、岩ノリなどの豪華な博多雑煮です。 東京は四角いお餅を焼く んですよね。 それと、鏡開きにはぜんざいを作りますが、東京のぜんざいってお汁のない餡子だけのも のなんですってね。 私たちの言うぜんざいは東京ではお汁粉と言うんですね。 うちの辺ではお汁粉はこ しあんで作ったものを言いいます。 東京で友達が「頼んだものと違う!」と喧嘩になったそうです。 四角いのを焼いてちょっとキツネ色になったやつを、おすましにジュっと入れるのです。 きな粉をまぶ す時でさえ、焼いたお餅ですよ。 ヒロコさん 春のツアーがフルメンでよかったです。 とっても嬉しいです。 しばらくマコトさんに逢えないのかもし れませんが、アルバムとツアーを楽しみにしています。 どうか、体には気をつけてくださいね。 もうすぐあのメンバーたちと再会します。 最高のステージを作る為の最高の仲間たちです。 昨年の気持ちよさそうな働きっぷり、HPで楽し みに読んでました。 自分が仕事関係でかなりヘビ-な状況になり・・・大変なんだけど一生懸命でだけど 楽しいって感じの誠さんが羨ましく思う日々も続きました。 いままで信じてついていってた上司に精神 的にやられました。 でも、誠さんのご活躍や大切な友人たちのあたたかい励まし、そして自分が冷静に なって考えられるようになった事で復活いたしました。 「言葉」でやられた私が「言葉」で救われた事を嬉しく思っています。 どんな時も音楽があり、その無 限のパワ-にも救われました。 昨年、クラプトンライブを名古屋で見ていた時に誠さんの事とかを思い出 しました。 姉夫婦と一緒にいっていたのですが、義兄が17才の時に東京で初めて見てからずっと見てい るという話も思い出し 兄はいま44才 「誠さんたちもこうやって熱く心動かされてきたのかなあ-」 なんて。 そっか-、私も誠さんを見たのは19才くらい・・・!? サザンの夏ライブの前座? だったよな あ-。 桑田さんの深夜のラジオでもよく聞いたしサインもいただきましたわ・・・。 私のなかで点が線になってきている大切な要素のひとつです。 その頃から少しずつ復活してきた気がし ます。 2002年はしなやかなハ-トをもって、自分の足で立って、過ごしたいと思ってます。 春に生声聞 かれるとの事。 楽しみです。 もう、メロメロ! ヘロヘロ! になるまでやっちゃって下さいね。 言葉の思いやりって、時々大きな力になってくれます。 そんな言葉をくれる友達は何より大切です。 お 返しに、もっとでかい優しさをあげたいって思うもんね。 hanaさん このお正月休みは、ずっと誠さんのCD聴いてました。 聴けば聴くほど、ハマってゆく私。 ところで、 今更ですが、このサイトのタイトル「Site of My Court(スペル違ってたら許してください)」なんで すね。 これは、某曲の副題「Sight of・・・・」をもじったものですか?というより、その副題は、も ともと誠さんのフルネームをもじったもの、といううわさを昔耳にしたことがあって・・・実はこのフ レーズ、妙に気に入って、一時期自分のホットメールアドレスの一部に使わせてもらったことがありま した。 だからなんだ、といわれると困りますが。 お正月は静かに過ごされていたとのことですが、早々 に新年への豊富が熱く語られており、ワクワクしました!ロクなことのない昨今ですが、誠さんの曲を 聴いて、せめてホットな気分になりたいな〜。 益々のご活躍、期待しています。 そうそう、原さんの「おしゃれな女」のサブタイトルです。 なかなかイイでしょ。 でも発音してみない と分からない。 大体素通りされちゃいますねえ。 masumiffy さん ニューヨーク 昨年はいろいろとあったと書きましたが、命のとうとさや平和についてはいやでも痛感させられまし た。 そしてジョージも亡くなってしまい誠さんが言った、さよならジョージという言葉がいつまでも心 に残っています。 突然ですが昨日日本語放送を見ていたら80年にサザンの皆さんが歌番組に出ていた時の放映があっ て、うわぁーと思ってしまいました。 もう20年も前の桑田さんです。 こんなにも長い間独自のクリエ イティビティーを持続されてるその気力と体力に改めて、誠さんやサザンの皆さんに感激した私です。 アルバム楽しみにしています。 今年もまめまめHPの更新頑張って下さい。 そちらのオリンピック熱はいかがですか?スポーツと同様、音楽もそれを続ける運命というのがありま す。 でもだからこそ楽しまなくてはいけません。 頑張りますね。 がーすさん 新年の「Careless Memories」と、フルメンバーツアーのお知らせ。 ありがとうございます。 そりゃ もう、嬉しくて嬉しくて!実は、わたくし、2月20日が誕生日でございます!お誕生日つながりです な。 (インディーズですけれど)誠さんのリリースに始まって、凄く楽しみな週になりそうです。 誠さんが歌い倒す一年を、楽しく一緒に過ごせるように、わたしも1度しかない自分の仕事を、悔いの ないようにやります。 どっぷり浸かってポワンポワンになっちゃってくださ い。 音楽はイイねえ。 みかんさん 埼玉県 誠さん 明けましておめでとうございます!!そして、お誕生日おめでとうございます。 今年最初のメー ルは、誠さんからでかなりうれしいです。 これから新しいアルバムの発売と、春からの全国ツアーで忙 しいことと思いますが、風邪などひかないように頑張ってください。 私も行ける限り、誠さんの全国ツ アー全部行ってみたいと思っています。 (私の仕事はどうなる・・・)時刻表片手に今から楽しみにし ています。 (私も全国ツアー)ハハハ 今年は誠さんにとってとても楽しい充実した一年になること と思います。 私も含めて、この時を待っていたファンも同じことと思います。 誠さんの音楽の魅力を爆 発させてくださいね!!! 2月半ばでもう既に充実しきっております。 と言うより、毎日こんなに余裕が無くていいのかなと心配 になるぐらい。 でもそれが嬉しい。 まさこさん 京都 誠さん、お誕生日おめでとうございます!ひとつ大人になりましたね、でもいつまでも若々しい誠さん でいてくださいね。 今年は待ちに待ったNEW ALBUMがリリースされ、ライブもあるのできっと素敵な 年になりますね。 私も今年もかわらず応援しています。 年末にはミュージックステーションライブを会場で見ることができて本当に良かったです。 あのヒョウ 柄(?)の衣装カッコよかったですよ!長い時間待って、2曲だけだったので少し寂しかったけど、私 は桑田さんより誠さんばかり見ていました。 ギターソロの所なんて、叫んで喜んでました!会場はディ ズニーランドの横でしたが、今回は遊びに行けなかったのが残念です。 大好きなんです。 ディズニーシ ーもまだ行ってないし。 誠さんはもう行きましたか?ああいうかわいいところに誠さんって違和感なく なじむ感じがします。 誠さんと一緒に行きたいなー。 会場までモノレールに乗ったのですが「海」の眺 めがほんとに素敵でした。 誠さんも会場から見ていたんだなと思うとちょっと嬉しくなりました。 では またNEW ALBUMの感想など、今年もたくさんメールしまーす。 ディズニー・シーにはまだ行ってないです。 面白そうだね。 あったかくなったら行こかな。 マメマメ更新のHPにこれまたマメマメメール。 去年は誠さんを知って、誠さんの歌からたくさんの愛 を貰いました。 そして誠さんのこ と、心から応援しています。 思う存分、誠さんとシェアできる音楽の世界を楽しむつもりです。 お互い に、この一年が素晴らしいものとなりますよう・・・ キャセイパシフィックのスチュワーデスって、今もまだ例の民族衣装ユニフォーム? いいなあ。 りえこさん 石川 誠さん、お誕生日おめでとうございます!!そしてあけましておめでとうございます!!今年もよろし くおねがいします。 もんのすっごい久しぶりのメールになってしましました。 もしかしたら1年近くぶ りかもしれません。 でもいつも誠さんのことは頭にあって、毎日今日こそはメール書くぞ〜と思いつつ 今日まで来てしまいました。 10月11日に久しぶりのシングルが発売されると聞いた時、ものすごーくうれしかったんですよ!! シングルが出るという知らせだけでもうれしいのに、なんとその発売日がわたしの誕生日だったんです 〜!母に「誠さん、わたしの誕生日にシングル発売してくれるんや〜!!」って自慢してたら、「別に あんたのために出すわけじゃないよ」と言われながらも、わたしは誠さんからの誕生日プレゼントだと 思って、ありがたく聴かせていただきました。 待ちに待ったシングル、2曲ともいい曲ですね〜。 涙が 出ましたよ。 またこれがクリスマスにぴったりで、クリスマスあたりは車に乗りながら聴いてると、街 の風景とマッチしてとてもいい感じでした。 去年は東京の大学卒業して、石川の実家に帰って来たので、なかなか東京方面にも行けず、誠さんのラ イブにも行けませんでした。 でも桑田さんのAAAにはなんとか行くことができ、誠さんにもお会いで きたのでとってもうれしかったです。 1年ぶりの誠さん、素敵でした。 2月にはアルバムが出るんです ね〜。 楽しみに待ってます!!2000年は誠さんのライブに4回も行ったのに、去年は0回。 今年は せめて1回でも行けるといいなぁ〜。 行けるようにがんばろう!!それでは、今年もお体に気を付けて。 日本中のいろんな場所で、私のCDの封を開けているかと思うと、なんかとても不思議な、ちょ っとロマンチックな気分になります。 小池勝己さん 柏崎市 あけましておめでとうございます。 そう、オーナーが 斎藤さんの大ファンっていう、紹介もされていましたね。 (苦笑) その時にも出た話題なんですが・・・ひとつお聞きしたいことがあるんです。 1996年当時、5年半ぶりに活動再開する自分の気持ちが、そのまま素直に歌われています。 あとは想像 してね。 亜希子さん 誠さん、遅くなりましたがHappy Birthday&A Happy New Yearです。 去年 は待望のCDがリリースされて、今年はアルバムもツアーもとは楽しみ。 早く生の誠さんの声が聞きた いです。 ところで違うかもしれないのですが、三枝薬品とかいう会社のCMを年末に見てその時流れて いた曲の声が誠さんの声に似ていたような気がするのですが(2回見たのですがその後は見ていないの で、確信はもてないのですが)違うかな? とにかく春のツアーが始まるのを楽しみにしています。 それは私じゃないです。 でも見てみたいなあ。 そんなに似てた? かもちゃんさん 仙台 誠さん、遅くなりましたが明けましておめでとうございます。 そしてお誕生日おめでとうございます。 (とても遅くなってすみません) 年末年始は毎年恒例の私とダンナの実家のハシゴをしてきました。 毎年帰るのが遠くなる・・・その間ネットはできませんでした。 一週間以上はつらいなぁ。 家に帰って みると誠さんからメールが・・・それと夕陽の交差点も更新されているではありませんか。 今回も夕陽 に載せていただきありがとうございます。 6日にdateFMでやったバックページのライブ聴きました。 1 時間だったのであっという間に終わってしまいました。 ライブのときを思いだしながら聴いていまし た。 よかったです。 今年も誠さんにとって素敵な年になりますように!私はいつまでも誠さんを応援し 続けます。 よろしくお願いします。 さあ次はZEPP SENDAIです。 でかいです、どうしよう。 でも私の歌は変わらないでしょう。 最高のメン バーと最高のお客さんと一緒なのですから。 RIEさん 神奈川県, こんにちは。 今年もよろしくお願いいたしまーす。 それより、聞いてください!!京都にいる私の友人 の弟が、斎藤さんのCDを探しても探しても見つからなくって諦めていたそうです。 それを姉である私 の友人が聞いて、私にメールをくれました。 何かダビングして、という事だったのですが、これを機に 斎藤さんのファンになってもらいたいと考えている私。 で、どれにしようかな・・・全部ダビングして 送りたいけど、それだとひいてしまうかなぁー。 じゃあ斎藤さんの音楽を理解してもらうにはどれがい いのかなぁ・・・などど色々考え、はや10日。 今日こそは、何にするか決めてダビングするぞー!!2 月20日発売のニューアルバム、買ってもらえるといいのになぁ・・・。 そうだ!私もそろそろCDの 予約しようかしらん。 首を長くして待ってまーす!! 今後のアルバムをはじめて聴いてもらうのもいいかも。 林崎清広さん 千葉県 ギター1本で聞いた「曖昧な恋人」が忘れられません。 あのときの彼女とは別れてしまいました。 曖昧 な恋ばかりが続きます。 MAXの「グレース オブ〜」も好きです。 今でも「君への想い」で泣けま す。 売れて欲しいけど、売れないでいてください。 でも、売れても(必ず来ると思いますけど 今までの 斎藤誠でいてください。 売れたら今までの斎藤誠というわけには行かないのだ。 更にいろんな事に挑戦するのだ。 でもそれを今 考える余裕なんか全然ないのだ。 仲嶺ヨウコさん 三重 こんばんは。 連休になってたら2日とも 行けるのにな…。 係長と相談して、有休でももらおうかな?ホント久しぶりにお会いできるので楽しみ にしてます!!それでは、会場で! ボトムラインもBIG CATも大好きな小屋です。 どっちも音が良くてやりやすい。 お待ちしております。 すどう一郎さん 埼玉県 オヤジ44才。 何年前だったか、今はなき渋谷のLIVE-INNの大みそ日ライブで、NO1バンドやら、紅白 を終えてきたサザンやら、メジャーどころばっか出てきて、『こりゃ今年はエライ得した!』と思って たところに初めて斎藤 誠登場。 自ら頭から缶ビールかけて『誰なんじゃこいつは?』と思ってたが、 何やら気持ちいい唄歌うやつだな、というのが第一印象で、その後CHAPTER1というALBUMを買った りFMを気にしたりしてた。 FM東京の番組で井上タカユキ氏がやってた番組にGUESTで出演して、ライ ブで歌ったのは印象強かったな〜確かアメリカよいよいと、ワンスモアラブだったと思う・・・その後 自分も仕事が忙しくなり、CD屋へ足を運ぶこともなくなって、斎藤 誠の名前も遠ざかってたんだけ ど、先月、なんかのTV番組のエンディングで、なんか懐かしい歌声を聞いて、翌週じっくり歌手名見た らやっぱし斎藤 誠じゃねーか!急にまた斎藤 誠熱が上がりはじめて、インターネット調べたらHPま であるじゃんか!おお、まだやっとったんか!!れ?どーしたんだよ電球みてえになっちまってよ〜 (俺も来てんだけどね〜)、ALBUMもその後こんなにでてんのかよ〜!?ってことでCD買いにいった んだけど、地元の志木にはどこの店にもない!で出張の帰りに池袋の東武と西武のCD売り場を探したけ どここにもない。 今回のSINGLEはあって買ったけど、ALBUMが1枚もない!たぶん渋谷とか新宿行け ばあるんだろうけど、オヤジにはなかなか都会へ行く機会がなくて、今んところミッシングセレナーデ を繰り返し聞いてる、という今日この頃。 まちがいなく。 俺、バイクと4輪作ってる某メーカーで、アジア向けのバイクの開発を、 毎日これでもか!つーぐらい絞られながらやってるんだけど、全く畑の違う同世代、できたら一緒に飲 みたいね!俺、今年(こそ)マンガ家でデビューして(一方的希望)会社辞める(毎年その予定)ん で、サイン書いてあげます。 『夕陽の交差点』ってなんだかわかんないけど、公開オッケーよ。 どっ か近場で斎藤 誠のCD手に入らねーのかよォ! すいません。 今のところそんな状況です。 それが今の私の力です。 でも変えて行かなくては。 御迷惑を おかけしてすいません。 やっぱり売れないといけませんね。 胸騒ぎの人妻さん 2月のシングル&アルバム発売と4月のライブ、楽しみにしております。 すんごいDMをいただいたの で、早速本日、先行予約しました。 渋谷は全席指定というのもなんだかどきどきします。 また、暮れに 友人とカラオケへ行った折、誠さんの「missing serenade」が入っていて、小躍りしながら2回も歌 いました。 ずっとマイクをはなしたくなかった!あれはうれしかったなあ…全国の誠カラオケファンの 皆様、「ユーカラ」がねらい目ですよ!さらに、きのうはラジオで根本要さんとのドゥービー・ブラザ ーズ「Listen To The Music」を聴くことができ、とても幸せでした。 大好きな曲なのです。 仕事やプ ライベートでへとへとに疲れていたのに、この曲がバーでかかって、自分でもびっくりするほどしゃ き ーん!と元気が出たことがあります。 こんな時、音楽はほんとうに魔法使いだと思います。 しかし、私はちょっと告白しなくてはならないことがあります。 それは、ここのところ誠さんではない ミュージシャンの音楽にどっぷりとはまり、ウワキしていたのです!そのミュージシャンの名は、「真 心ブラザーズ」。 97年の「Endress Summer Nude」が大好きで、アルバムを借りてぼちぼち聴い ていたのですが、暮れの武道館の活動休止コンサートに行って以来、はまりにはまりました!CDだけ ではなくDVDも買いあさり、エッセイ本まで買う始末。 特にギター&ボーカル桜井さんの大ファンに なってしまいました。 年齢が近いので、なんだかカッコよくかつ親しみやすい上級生を見る気分で、う なずきながら聴いています。 (桜井さんの曲は、スイートでちょっとひねったポップスで、良 いで す。 YO-KINGの曲は、脱力武闘派!って感じです。 )誠さんは、さしずめ「憧れのお兄さん」でしょう か。 もしCafe lalaruのゲストに桜井さんが出演されることがあったら、私にとってはまさに夢の 競演です。 盆と正月がいっしょにきたような喜びです。 ほん とうに。 それにしても2001年は振り返ると、よいアルバム(特に邦楽)にたくさんめぐり会えました。 真心ブ ラザーズの「夢の日々」、くるり「TEAM ROCK」、つじあやの 「春蜜柑」、ピチカートファイ ヴ、LOVE PSYCEDELLICO、ACOなどをヘビー ローテーションで聴きました。 もちろ ん誠さんのシングルも!2002年はどんな音楽にめぐり会えるのでしょう。 とりあえず、最大の楽しみ が 「Careless Memories」です。 長くなりすみません。 おからだにはくれぐれも気をつけて。 真心ブラザーズの活動休止は残念です。 前の事務所で一緒だったので、一度だけイベントを御一緒しま した。 桜井さんは実に誠実そうなミュージシャンでした。 これからは斎藤、真心の分まで頑張ります! がらぼうさん 旭川市 すっごく久しぶりにメールをします。 稚内から旭川に移り住んでもう少しで一年が経とうとしていま す。 新しい仕事にも何とか慣れましたが、一日中パソコンとにらめっこなので家に帰ってまでパソコン を触る気になかなかなれず・・・。 そんなこんなでちょっとすさんでたんですが今日家に帰ったら嬉し いお知らせが届いてました。 誠兄さんのライブのお知らせでした。 いやー、久しぶりです。 嬉しいで す。 平日なので(今の仕事はなかなか平日に休みを取れない)どうなるかちょっと不安ですがいざとな ったら具合悪くなって当日早退しようかなと(笑)思ってます。 フルメンバーでのライブは実は見たこ とがないのでそれも楽しみです。 ライブ見てトンボ帰りになっちゃうけど頑張って行こうと思います。 さて、真冬なんですが。 以前住んでいた稚内というところは雪が降るというよりも吹雪くといったほう がいいくらい風の強いところで(風速10メートル当たり前みたいな)「吹き溜まり」に苦しんでたん ですが、対して旭川は風もあまり強くないのでまさに雪がしんしんと積もるという表現が正しいかと。 朝起きて外見て「げっ。 」って感じです。 もともと雪の多い土地で、今年の雪が多いのか少ないのかは 私にはわかりませんが、私にとっては十分苦痛な「雪かき」の日々を過ごしています。 朝起きて1時間 半、夕方仕事から帰って1時間半の雪かきなんてこともありました(泣)本当に、雪のない土地に住ん でみたい。 と願うこの頃の私です。 それではライブ本当に楽しみにしています。 おなかいっぱい「斎藤 誠ワールド」堪能させてくださいね。 くれぐれも怪我などしないように、気を付けて下さいね。 そして春になって、元気一杯で札幌KRAPS HALLにおいでください。 フルメンバーでの札幌公演は1984年の道新ホール以来のこと。 18年分歌い ます。 makikoさん 千葉県 誠さん、こんばんは!もうすぐお久しぶりのアルバムリリースですね。 先日予約してきましたよ。 とて も楽しみにしています。 と、言うのも、誠さんのライブは、渋谷エッグマンでWest Wood(あぁ懐かしい・・・)とよ くご一緒されていた頃から・・・(もちろんデビュー前)、そしてスタレビは、新宿ルイードにお客さ んがまだまばらだった頃から・・・・ずっと大好きだったのです。 時々、要さんの発言に誠さんが登場 されていたので、お二人がお知り合いだ!と言うことは認識していたのですが・・・。 相変わらずの要さんのマシンガントーク!香苗さんを交えての「Liste n To The Music」!もう最高に楽しかった!!きっと、この放送を私ほど楽しんだ人間 はいないだろう!と思えるほどでした。 同じ音楽を聴いて育ってこられたお二人の音楽を偶然にも好き になったんだなぁ〜・・と、なんともウキウキするひと時でした。 今度は要さんの番組に誠さんが出演 されるのですね。 私の住んでいるところでは見ることはできそうにないのですが、番組HPを発見しま した。 『RKB「LIVEやろうぜ!」』で検索できると思いますので、皆さん見に行きましょう!そ れでは、4月29日渋谷AXでのライブ楽しみにしています。 , 要くんとは同い年という事もあって、聴いて来たロックのルーツがおんなじなんです。 だからRKBのテ レビではそんな話を延々としてしまいました。 凄い人物です。 見習う事がいっぱいある。 よーこさん 誠さん、こんばんは。 さっそくですが、4月29日のライブのチケット、2枚予約しておきました。 新譜 の発売もまもなくですね。 すべて足のジャケットというのもちょっと気になりますが?まあ、いいとし て。 la-la-luでもなかなか他の曲はかけてくれないので、お預け状態で待ちつづけています。 そうそう。 U-karaでミスセレ、しっかり歌ってきましたよ。 やったあって感じ。 「I Surrender」も早 く入るといいなあ。 最近飲み会も行けるようになったので、楽しみです。 では、またメールします。 渋谷AXは天井が高く照明もキレイでしょう。 座ってゆったり聴いて下さいね。 なつめさん 千葉県 誠さん、ご無沙汰してます。 実はライブの申し込みをして来ました。 それで何だか、久しぶりにメール をしたくなりました。 ずいぶん待たせてくれたけど(^^;)アルバム共に楽しみにしてますよ、っ て。 ほんとはHPで申し込めて特典も付いたら楽でいいのにな〜、と思うけれど。 やっぱりCD屋さん で買うこと・買えること(大きな流通に乗せること)に、意味がある様な気がします・・・。 アルバム を出す理由って(いろいろあると思うけれど)、極限して云えば「聞いて欲しいから・聞く人がいるか ら」だと勝手に信じているので。 生意気ですが。 それでは、確実に入るお店があったらぜひ教えて下さ い! 確実に入るお店かあ、佐々木マネに聞いておきます。 miki さん マコトさま。 今夜は何だかすごく寒いです。 また雪でも降りそうな夜のお天気かな。 さてさて、事務所 より巻物入りのお手紙届いていますよ。 ここんとこ巷は、大騒ぎでございます。 ははは。 あれを読み、 私らも気合い入る感じです。 ホントです。 思えば、、マコトさんの名古屋ご登場は、21世紀初って事に なりますとお仲間が言ってました。 春がとっても待ち遠しいです。 桜が咲く頃かな、咲いたらそれは始 まりなのかな。 名古屋で買ったギターアンプを持って行きます。 ボトムラインでその世にも素晴らしい音をお披露目し ますとも! 小山人志さん 埼玉県 私が所持しておるギター(EもACも)は3弦&4弦のチューニングが手間がかかる上に弾いているとす ぐ狂っちゃうんです。 Eなんてチョーキング一発でだめになってしまいます。 普段の管理の仕方に、問題 があるのでしょうか?ちなみにどのギターもラックに立てかけっぱなしで弦も緩めていません。 斎藤さ んは幾本ものお値打ち愛器をどういうふうに保管されているのですか? 必ずハードケースに入れて置きます。 部屋は湿度が変わり過ぎますからね。 チューニングが安定しない のは、ペグと、ナットの溝が怪しい。 リペアに出して、溝を磨いてもらいましょう。 sayaさん アルバム、今日予約してきました〜。 近所のタワーレコード、大体入るんですけど、もしなかったらシ ョックだから・・・。 19日に入荷するっていうことなので走って、とりに行きます。 それでは楽しみ にしてます。 心配かけてすいません。 徐々に良くしていきます。 ogawa mihokoさん 誠さま。 また明日から少し寒くなるみたいですね。 いかがお過ごしですか?わたしはインフルエンザに やられ、5、6年ぶりに9度の高熱にうなっておりました。 ほとんど風邪なんかひかない超健康体だっ たため、いやほんとつらかったです。 なんたってじっと寝てなくちゃいけないっていうのがまずつらい ー。 誠さんもどうかくれぐれもお気をつけくださいね。 誠さんもできれば予防接種、受けられる ことをおすすめします。 あっという間にもうすぐ!アルバムの発売ですね。 ほんとうに楽しみです。 1枚のアルバムがこんなに も待ち遠しいことって、とても久しぶりな気がします。 なんていうか、忘れかけていた感覚。 きっと、 手に入れたばかりのアルバムに針を落とす(って言わないか(笑)今は)瞬間、わたしは正座しちゃっ てることと思います。 ますますお忙しくなりますね。 誠さんに会える機会が増えてわたしたちファンはほくほくですが、誠さ んはどうぞお体、くれぐれもお大事になさってください。 あ、あと花粉もぼちぼち飛んでるみたいですね。 かさねがさねお大事に、です もう全快しましたか?大変でしたね。 私もしばらくお腹ピーで、フラフラでした。 あれも風邪だったん でしょうね。 でももう大丈夫。 リリースに間に合って良かったです。 chiyさん Mr. AOR こと、斎藤誠様、寒い連休になりましたが、お体大丈夫ですか。 昨日のラジオ聞いてました。 面白かったですよ BAY FM。 で、それよりも何よりも。 アルバムに収録される曲、すごくよかったんで す。 パーソナリティの古川さんもおっしゃってましたが、、イカンです!!! いい意味で。 全編あのよう な曲ばかりだったら、かなりメロメロになってしまいますよーーー。 ・・・・というか、とりあえずあ の二曲でかなり来てしまいました。 泣きそうになりました。 誠さんのようなオトナの男性が歌われるか らこそ、尚更なのかもしれません。 男心をああやって垣間見てしまったら、ホントにこちらはグラグラ になってしまいます。 まだまだいろいろな手を隠してますね、誠さんっっ!! 何となく、誠さん流のAOR というのが少し見えたような・・・・そんな気がしました。 今週あたりから、斎藤誠強化月間?! が本 格的に始まりますねー、いよいよって感じで私たちも楽しみにしてます。 アンティノスの宣伝担当の阿部ちゃんが指摘してました が、今回のプロモーションでそれぞれの番組の女性パーソナリティーとお会いして、斎藤いちいち恋を しているようです。 かわいいでしょこんな大人。 MAKOさん 今度のツアーは広い会場でフルバンド! ・・・ということは私のような「斎藤誠ロックサイド」のファ ンも、期待してもよろしいでしょうか? ロックサイドってどういうのだろう。 とにかく一番やりたい事をやりますね。 橋口かをりさん 名古屋 誠さん、アルバム「Careless Memories」の発売がいよいよ目の前にやってきました ね!もう今からどんな歌なのか、どんなサウンドなのか、楽しみで楽しみでワクワクしています(^ ^)。 アルバムの中で何度も「愛してる」と歌っているとか。。。 もう誠さんのステキな声でそんな風 に歌われたら、ますます私はメロメロになってしまいそうです(笑)。 誠さんの声に惚れて早18年 (!)、きっとアルバムを聴いてますます惚れなおしてしまうことでしょう。 あ、そうだ!もちろん4 月22日の名古屋のライブのチケットは申し込みました!今の段階では正直言うと仕事のスケジュール がわからないのですが、すんごーく久しぶりのフルメンバーツアーと聞いたらもう何が何でも行かなく ては、という気持ちです。 仕事なんかぶっ飛ばしてでも絶対行きます!久しぶりのフルメンバーという ことは、もしかして私がはるか前に見た「渋谷公会堂」でのライブ(NYに行く前の)以来、ってこと でしょうか?とにかくずっとずっと待っていた誠さんに会えるのだから、今から春が来るのがとても楽 しみです(^^)。 これからつらい花粉症の時期がやってきますが、花粉症なんかに負けずにサイコー のライブを聴かせて下さい!こちらも今から体調を整えてお待ちしています!では! 名古屋が終わると、最終地渋谷までしばらく無いので、この日は朝まで飲むだろうな。 その為にもボト ムライン史に残る名ライブにしなくてはいけない。 してみせようじゃないの。 TAKUTOさん 誠さんのアルバム予約しましたよ!めっちゃ楽しみです。 今日実はカラオケに行ったんですが、そした ら何と誠さんの「今僕を泣かせて」が入っていたので、思わず熱唱してしまいました。 いやあいい曲 だ。 最近また「Number9」にハマっていてよく聴いてます。 誠さんのボーカル・ギターに加え て、片山さんのキーボがまたいいんだ!今回もこのコンビ聴けるということで期待してます! 実は桑 田さんのAAAにも行ったんですよ!誠さんギターを抱えたポールって感じっで大活躍でしたね。 う〜 ん、ホレタ!そして原坊のアルバムこれまた予約しちゃいました!こいつも誠・片山コンビでしょ?期 待ですねえ! んで、来週柏応援行きますよ!頑張ってくださいね!出来れば生歌が聴きたいな。 で は、頑張ってください!今年は序盤からかなり充実してますね! 僕も就活真っ只中ですが頑張ります!! おっ?就職活動かあ。 そういう時にこそ僕の音楽を使ってやって下さい。 ほんとに頑張ってね。 Ackeyさん AOR 好きの Ackey アッキー と申します。 斎藤さんのアルバム発売日を、文字通り指折り数えて待っ ております。 そして 4月のライブ、どこの会場へ見に行こうかと Webを見ておりました。 すると…名古 屋ボトムラインの Siteにびっくりな告知が!斎藤さんが出演される翌日、あの Michael Landau がボ トムラインでライブ。 わなわな震えました。 ともかく日帰りで行ける東京公演のチケット、今から買い に行くことに急遽決定! さて、Michael Landauといえば、実に様々なアーティストのアルバムで縦 横無尽に奏でるギターの巧みさ。 その仕事の幅広さと量は圧巻。 斎藤さんは、今まで耳にした彼のギタ ープレイで、どれが最も印象に残っていますか?とお訊ねしたい気持ちです。 あ〜、それにしてもこれ も AOR な縁。 ボトムラインのSiteを見に行かなかったら、きっと生Michael Landauを体験する機会 も見落としていたに違いありません。 感謝です。 好きなモノの方へ進んでいくと、どんどん世界が拡が るってことですね! LAの楽器屋さんで一度お見かけしました。 ルックスもいいんだよなあ。 JTのライブでのプレイは素晴ら しいですね。 しおさん 今日、横浜行ったら誠さんに偶然会うとは思いませんでした!! うれしかった。 ギターがありましたけど、 何を弾いたんですか?アルバム楽しみにしてます!! 明日予約してきます!! 楽しみにしてます!! クイーンズスクエアに来てたの?でも歌は聴けなかったみたいですね。 はい、ビル・ウィザースを歌い ました。 武内 義人さん ニューアルバム発売おめでとうございます!!お待ちしておりました!!2000年4月ぐらいに夕日の交 差点で紹介していただいた、武内義人と申します。 テレキャスターのシンラインを衝動買いし、うっと り眺めているってなことを書きましたが、今現在もシンラインは完全に私のメインギターとなっており ます。 それまでメインで3〜4本は持っていたストラトは全く使わなくなってしまい、シンライン一本 でがんばっております。 ライブの方も細々と年に1回位のペースで続けておりまして、2月23日(土) に大学の仲間達と、ライブを行います。 u-page. so-net. html もちろん私はシンラインで、マイケルシェンカー、鈴木茂、クリエイション、TOKIO、レインボーとめ ちゃくちゃな選曲を全てこなす予定です。 がんばります。 ところで、誠さんの使用機材を紹介するペー ジを作ってください。 また、こだわりや思い出の楽器など、機材おたくを喜ばすような素敵な企画を お願いします。 渋谷axにも是非行きたいと思っています。 がんばってください! ライブ頑張ってね。 シンラインと仲良くね。 ともやんさん 昨日クイーンズのラジオの公開放送いきました。 去年のランドマーク以来にお会いできてうれしかった です。 トヨタのコンパニオンのお姉さま方がミニスカートでうろつく最中での、出演はいかがでしたで しょうか?ついでに、パーソナリティーの望月さんもきれいでしたね。 私はといえば、子供連れでうろ うろしてしまってすみませんでした。 子供を連れてでも、その場に行きたかったんです・・・でも、や っぱり行ってよかったです。 さて、新曲とアルバムの発売ももうすぐですね。 ほんとにほんとに待ちど おしいです。 誠さんが心をこめて作った作品の数々を一曲ごと大切に聞かせてもらおうと思います。 き っと私の心をたくさん癒してくれるんでしょうね。 忙しい毎日と思いますが、体調には気を付けてくだ さいね。 そう、そう。 HPのまめまめ更新ありがとうございます。 負けずに毎日チェックしてますよ。 そ れでは。 いよいよ明後日リリースです。 大切な歌たちが、なるべく早く皆さんの耳に届くように祈ります。 メールアドレスは載せません。

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夕陽の交差点(02/2/17迄の到着分)

天国 に など とうに いけない けど この 音楽 なら 聴ける 曲名

興味ありです。 今度試聴に行かれた時は、余裕あったら試聴してみてください。 ちょっと掲示板が乱立してしまっているので、ここで整理していきたいと思います。 M5、エントリーモデルのDAPですね。 価格の割に同軸出力端子まで装備しているDAPですね。 小さくて使いづらいというレビューもありますし、音質を絶賛しているレビューもありますね。 これは私自身が実際に手にとって操作して音を聴いてもどう伝えて良いのか分かりません。 何しろまともなDAPを持って無いので、比較しようもないですし、音も良いのか悪いのか…… 実際に会ったり、電話で話が出来れば良いのですが、言葉だけで伝え切る自身がありません。 こちらを購入検討中なのですか? eイヤホンのレビューを参考にして下さい、笑。 とりあえずは、 AKG K371-Y3 M5 私他社のM0持ちなんで小さくても期待しちゃいます。 他にもLDACが使えるDAPは当時いくつかあり、予算ももうちょっと多くとれましたが、 UI、操作性等に不満のレビューが他の製品には多く(特に売れてるはずのSONY製品)別にこんなに小さくなくても良かったんですが消去法でM0になりました。 M0は小さいくせにわかりやすいし、操作性が凄く良いと思います。 音質はややガサツな感がありますが、BTR3を介在させると音質がシットリとし、 K3003で聴くと実に良い感じになります。 M5の方がBTR3よりDACチップの型番が一つだけ上なので どんな音になるんだろうな〜と興味あります。 ただしメーカーが違うので操作性は悪い可能性はあるんですけどね。 高域が脳にザクザクに突き刺さりまくりかと思われます。 リケーブル不可で、アンバランス接続のみ。 フィルターを変えるとキツ過ぎるとの高域。 うーん。 私の好みにピッタリでは無いですか、笑。 実際、K3003の音は聴いてるんですよ、過去に。 まだ、販売終了していない時期に、です。 その時、私は耳掛け式のイヤホンを気に入ってまして、イヤーピースが合わなかったのか、ポロポロ落ちまくりで、まともな音を聴いてない可能性大なんですよ。 ヤバいですよ、これは、笑。 イヤホンで唯一持ってない王道のハイブリッド型ですから。 気に入ったら即買いしてしまう性格なので、危険極まりないです、笑。 >世界最高音質 昔バンドを12年やってました。 この製品は生の音がします。 その場にいるようです。 チェロ、バイオリン、ギター、ピアノ、ブラスの生音がしっかり聴こえます。 > 【高音の音質】 最高以外の言葉が見当たりません。 上品かつパワフルで、シンバルなどはまるでクリスタルの弾けるような 繊細な音がします。 >当機を購入後、あらゆる音楽を聴きなおしては、新たな発見をしています。 音楽を聴く喜びを感じたのは幼年期以来かも知れません。 こんなに新鮮な感覚は久しぶりです。 Sandalさんより >モニターヘッドホンと比較するとバランスが良い音色とはいえませんし、比較的個性の強い音作りだと思いますが、「高解像」や「ハイレゾ」といった言葉では表現しきれない、音楽を聴かせる美しさを提供してくれます。 つまり聴き慣れたアルバムをもう一度聴いてみたくなるようなワクワクする魅力を秘めています。 とくに出先や散歩中に使っていると、騒音の中でもついつい無意識に音楽に聴き入ってしまうようなリアリズムと没入感があります。 これまで他のヘッドホンやイヤホンでは決して味わうことができなかった不思議な体験ですので、きっと店頭の試聴でも実感できると思います。 m56059的 第二位 >このイヤホンの特徴として音源を選ばないというところがあります。 他の高級機は音源の粗を暴いてしまうのに対し、このイヤホンは音源の粗を うまいこと誤魔化しているように思えます。 劣悪音源として名高い某アイドルアニメの音源でさえ綺麗に鳴らしてくれます。 このイヤホンを買ってからは音楽を聴くのが楽しくてしょうがありません。 音楽が楽しいという気持ちを思い出させてくれたイヤホンです。 m56059的 第一位!(N5005と比較のレビューにて) >・K3003は「音楽性」重視、N5005は「音質」や「性能」を重視しているでは?と感じました。 結論として「音楽」を楽しむ道具として「感動し、熱狂する、涙する。 」「正しいのではなく愉しい。 」 そんな音楽が聴きたいと思うし、今回N5005が発売されたことによりあらためてK3003の良さを感じるとともにK3003の存在感が増したと思います。 確かにDACは良いのかも知れませんが、アンプで肝心なのは出力信号を増幅させる部分が一番重要だと思っている古い人間なので、 ですので、昔はSANSUIのアンプとか好きで使ってました。 DACなんかは本来、プログラムで処理をしているので、RAMに格納して、書き換え自由にすればいいじゃないの?って感じですね。 まあ、それでは買い替えサイクルが非常に遅くなってしまうので、そういう事しないのだと思いますけども。 スマホなんかでは一番重要なOSも基本的書き換え可能になっているじゃないですか? なのでDACなんかは本来ROM基盤にする意味が無いんですよね。 停電とか雷直撃で、電源コンセントから過重の電気が流れてRAMが吹っ飛ぶ以外弊害はないですからね。 いちいち基板に処理コードを埋め込んでいる理由が分からないんですよね。 CPUと違って、処理しているのはプログラムコードですから。 まあ発売されているDAC基盤を選択しないで独自の処理コードで変換を行なっている事がmojoにしろ、HUGO2の最大のセールスポイントですからね。 ここには魅力を感じますけども、独自開発の処理コードなので、この辺りで好みが二分化しているように感じます。 私自身HUGO2本体を見ましたけど、とてもではないですけどメーカー推奨販売価格は出せないです。 mojoにも同様の考えですね。 ポータブルアンプとして持ち歩くならば良いですが、据え置き専用に使うのであれば、きちんとした据え置き型ヘッドホンアンプを選択します。 アンプモジュールの出来が全然違いますから。 mojoは実際聴いてますけども、バッテリーがヘタってしまってはどうにもならない、という点で購入対象から外しています。 HUGO2は絶賛されているので、素晴らしい音だ!と感じるかもしれないですけど、あの価格帯には素晴らしいアンプがたくさんあるので購入対象にはならないでしょうね。 DACのみで勝負してしまっている感じなので、なおさらそう思うのでしょうね。 しかしシュア掛けをすると、イヤピが耳孔に固定されやすくなり耳孔装着感は安定します。 またタッチノイズも改善されるそうです(私はK3003のケーブルではタッチノイズはあまり感じませんが、酷いというレビューも見かけます)。 特にSORAのケーブルはベタベタ感が耳付け根に感じられやすいです。 一方で、普通掛け(?)はイヤホン自体の存在感が忘れられる事もありこの点は良いですが イヤピの耳孔への固定安定感は下がり、ポロリもありそうです。 このため、自宅では普通掛け,歩行など外出時はシュア掛けにしております。 オーナーとしての経験上、K3003のシュア掛けのコツを書いてみます。 試聴の際はお試し下さい。 このサウンドトラックのCDは購入して持っていて今までに散々聴いてはいるんですけど。 それまではER4Sという古いシングルBAイヤホンでしか聴いてなかったんですね。 SE846もIER-Z1Rもこのサウンドトラックに関しては敵わないんですよ! イヤホンはこちらJVC HA-FD02 ケーブルはこちらnobunaga Labs 篝火 ケーブルはMMCX、2Pinともにアンバランス、バランス全て出ています。 このケーブルが凄いケーブルでして、2万円チョイのイヤホンが大化けするんですよね。 パンフルートの音色はまさに息を呑むほどに美しく、シャープかつソリッドでありながらも決して刺々しくなく極上のサウンドを鳴らしてくれるんですよ。 この組み合わせはクチコミにおいてもたびたび推奨しているんですけど、試聴が中々難しい。 m56059さんなら、行きつけのお店で、聴かせてもらえるんじゃないですか? もっともDAPやら何やら購入したばかりなので、購入対象にはならないとは思いますが、一度この組み合わせで、パンフルートの音色を聴いていただきたいと切に願うのであります。 おはようございます。 イヤホンとケーブルのお話 良かったです。 ケーブルはきっと別スレのメーカーかな。 アマゾンポイントがかなり減ってしまいました 笑 またコツコツと貯めねば… サウンドハウスさんってポイントが10%もつくんですね! 今頃自覚しました 笑 K701を購入した時のポイントが思ったよりもあったので、 今回のイヤーパッド10000円くらいのモノを買うときには使用すると結構お得感がありますね〜 今日は今のところ予定は無いのでOnce Upon a Time in Americaの映画を見てみようかな。 映画鑑賞の時はHD800SかBOSEのM2です。 Gheorghe Zamfirも聴かねば! ほんのちょっとだけ聴きましたが、1つ目は音質良さげですね〜 2つ目はyour song 大好きな曲で私のPCにはyour songとAlan Walker Fadeのプレイリストをわざわざ作ったのですよ。 など知っている曲もあったので入っていきやすいですね。 昨日はM0のフォルダとか曲の仕舞い場所の大整頓をしました。 プレイリストはダメになっちゃったけど、新しいDAPが来る前の準備です。 めんどくさいけど、まるで「新しいお嫁さん」が来るみたいでワクワクしています 笑 ! 良い娘でありますように… 笑。 低音が出ないからと推奨アンプを求めていますから、よほどお金に余裕のある方なのでしょう。 HD800Sもほぼ、無試聴購入してるのがわかりますから、Audioに関しては初心者かも知れません。 リンクの曲は打ち込み系の音楽なんですよ。 こういった曲を聴くのにHD800Sを購入して不満を言ってる事を考えても全くの初心者としか思えないです。 比較しているイヤホンはBluetoothイヤホンですが15万円相当のこれまた高額のものですからね。 大変なお金持ちの方なのでしょう。 男性ですね。 下記の内容をクチコミしようかなと思っていたのですがやめます。 tam-tamさんには伝えますね。 ---- さてHD800Sの低音不足についてオーナーとして考察してみます。 ・このため顔骨格の凹凸が大きかったり、後頭部〜後頚部間の段差が大きい(首が細いとか)とそこから音漏れの可能性あり。 そもそも東洋人のサイズに作っていない可能性高い。 ・私は小顔の方だと思います。 本機を装着すると、イヤパの下方の一部は顔を超えて頚部に接面します。 ・本機を被った状態でイヤーパッドと肌との接面を指でたどっていくと、耳付け根の後方とイヤーパッドとの間に隙間的に怪しい部分があります(図の乳様突起の後面付近)。 ・まずは、ハウジングのドライバを覆う付近にある黒い部分を両方とも手でグッと押してみて下さい。 全体に均一に押したり、先の乳様突起後面部分に意識して圧をかけたりしてみて下さい。 もし低音減が解消されたら、音漏れが原因でしょう。 ・また、知人の方(顔の大きさや形態が異なる方。 ヘッドホンマニアの方でなくてもかまいません)に本購入機器を試聴してもらいましょう。 できればあなたが「このヘッドホンは低音が普通に出ている」と思う他機種と比較してもらいましょう。 そして知人の方が「低音同じくらい」と言えば本購入機器は問題なし,逆に「低音全然出てない」であれば初期不良の可能性も出るかと思います。 この方法が一番確実ですね。 もし低音に差がありましたら、通販の購入元に新品交換を依頼されると良いと思います(新品正規品が前提ですが)。 上記の中で、お試しできる範囲で施行してみて下さい。 もし結論として、本購入機器に異常なし となった場合に他社のイヤーパッドの購入を検討頂くのが良いのかなと思います。 但し、得るものあれば失うものあり つまり購入イヤーパッドにより低音の改善はみるも イヤホンのイヤピ交換によくみられるように、高音の減衰などの副作用がでる可能性も考慮の上で購入された方がベターかと思います。 ---- な〜んてね! もしtam-tamさんがクチコミしたくなったら、tam-tamさんの知人の談話として上記を利用してもかまいませんよ〜 私はどっちゃでも良いです。 K3003High boostフィルターで聴きました。 残念ながらHUGO2とはBluetoothでしか接続出来ませんでした。 1時間ほとかけてじっくりと聴きました。 リファレンスフィルターでも高域の篭りは一切感じませんでした。 このままでも充分に澄み切っていましたね、素晴らしいです! intime SORAとTi3とを聴き比べ、またK3003もじっくりと聴く事で、これまで謎だった部分が全部分かりましたよ。 この部分に関してはおそらく長文になると思いますので、下書きをしたのち、分かりやすいように書き直してレビューしたいと思っているので、数日お時間をいただきますね。 残念ながらHUGO2とはBluetoothでしか接続出来ませんでした。 1時間ほとかけてじっくりと聴きました。 リファレンスフィルターでも高域の篭りは一切感じませんでした。 ですので、御感想が楽しみです!ゆっくり書いて下さいね。 --- intime SORAとTi3とを聴き比べ、またK3003もじっくりと聴く事で、これまで謎だった部分が全部分かりましたよ。 この部分に関してはおそらく長文になると思いますので、下書きをしたのち、分かりやすいように書き直してレビューしたいと思っているので、数日お時間をいただきますね。 今起きました。 マウスの充電が切れちゃてiMacが動かせません。 実はHUGO2と接続出来なかったんですよね。 Bluetoothでしか接続出来ないって言われて……… 一応Bluetooth接続でも聴いてみましたが、iPhone直挿しのがまだマシの音でしたので、m56059さんが普段お使いになっているSONYのアンプで色々な曲を聴きました。 設定全てOFF。 ゲインはHighでボリューム-11. 0dBまで上げると普段聴いている音量になりました。 感想はこれから書いて手直しするので、もう少し時間ください。 設定全てOFF。 ゲインはHighでボリューム-11. 0dBまで上げると普段聴いている音量になりました。 5とか時には0まで上げちゃいます…(今もK701で-2. 0) だんだん物足りなくなって2ずつ上げると気が付いた時には…という感じです。 HUGO2と接続出来ませんでした。 店員さんのiPhoneでも同様でしたので、接続ケーブルの不良と思われます。 mojoの時はきちんと認識してくれたので、経験が浅いスタッフしか居なかったと思われます。 Bluetoothであれば接続できるという事にはびっくりしましたが、 仕方が無いのでBluetooth接続で聴いてみましたがiPhone直挿しのがまだマシです。 これで、パンフルートの音を聴いて下さい、とお願いしましたが、……後述します。 状態の良いK3003がありました。 価格は58,000円、全然綺麗です。 付属品も全て揃っています。 ちなみにシリアルナンバーは3000番代でした。 フィルター交換も受け付けてくれました。 まずはiPhone直挿しでリファレンスフィルターで聴いてみました。 曲はもちろん、パンフルートの曲。 リファレンスフィルターでは高域を衰退させているはず、 これは以前にも書いてあるので、m56059さんもご存知ですね。 やはり、以前試聴した時と同じで、装着感、良くないです。 ポロポロと落ちてしまい安定感がありません。 そこでアドバイスしていただいた装着方法を試してみると、見事改善! さすがは普段から日常的に使用しているオーナーです。 これで安定した装着で聴く事が出来ました。 あらかじめアドバイスしていただきありがとうございました。 いざ、再生ON! ………残っているフィルターを確認。 装着されているのは高域をあるていど衰退させているリファレンスのはず…… !!なんという澄み切った高音でしょう!! 普通の方はこれでも高音キツいと感じる方も居るのでは? そして、実にナチュラルな広大な音場!! 低域側にダイナミック型ドライバーを使用しているハイブリッド型ですが、最近のハイブリッド型のイヤホンと違って、この低域が実に自然に溶け込んで主張してこないんですよ。 低域側にダイナミック型ドライバーは使用しているハイブリッド型イヤホンは低音を強調し過ぎているイヤホンが大多数ですから…… これは、およそ9年の歳月を得た現在でも充分通用する音、というよりも、ここまで自然に違うドライバーを鳴らしているハイブリッド型イヤホンは無いのではないか? 驚くべきはクラシックみたいな音楽から、メリハリのあるロックまで順応している事。 これには唸りました! ん?待てよ。 これ、リファレンスフィルターですよね? m56059さんのリクエストはHigh boostフィルターによる鑑賞ですから、 High boostフィルターに変えました。 これで、K3003のポテンシャルが解放されます。 再び、パンフルートの曲から聴きました。 !!!素晴らしい解像度!! これはさすがにちょっとキツい、というのは分かります。 しかし、個人的には素晴らしいと感じました!! 高域が強めにはなりますが、SE846とはアプローチが全く違うので、 SE846は高域全開にすると刺さるような攻撃的な高音になります。 これはこれで好きですし、この刺激的な高音に快感を得ているので…… K3003は同じ強い高音でも、突き刺さるような感じでは無く、名刀政宗みたいに切れる高音、切れる!切れる!いやーこれは素晴らしい。 まるで、空気を切り裂いてそこから音が出ている感じ。 イヤホンのステム内部にBA型ドライバーを配置してあるので、音の出口からすぐに発せられる高音は解像度が損なわれる事無く耳に入ってきます。 iPhone直挿しでこのクオリティの音を出せるイヤホンはなかなかありません。 K3003は上記の組み合わせの音を軽く凌駕していますから! 何度も持参したイヤホンと聴き比べましたが、圧倒的なポテンシャルを放つK3003には太刀打ち出来ませんでした。 幸い、現金をもっていかなかったので、購入には至りませんでしたが、笑。 ほんとは欲しいのです。 この切れる高音には完全ノックアウト食らいましたから。 しかし、ちょっと色々と事情があって買えないんですよね。 Ti3はヨドバシのポイントで購入出来るので…… iPhone直挿しだけでは、わざわざ来た意味がありません。 m56059さんの使用アンプで聴いてみましょう。 設定は全て教えてもらった通りOFFにしました。 ヨドバシと違って接続は実にスムーズに終わりました。 さて先ほどと同じ曲で聴いてみます。 ……んー、やはり前回と同じ上品な音になりますね。 高音の切れも少し大人しくなります。 マイルドになった、という印象 SONYはアンバランスにあまり力を入れて無いんですよねー。 様々な曲を聴いても私には少し上品に聴こえてしまいます。 もっともこれは個人の好き嫌いの問題なので決して悪い事じゃないです。 むしろ、刺激的過ぎる音を好んで聴いている私に問題があると思っていますから。 Highゲイン、ボリューム-11. 0dBまで上げないと普段聴いている音量になりません。 私の環境ではHighゲインでも-30. 0dBまで上げた事はありませんから、アンプによってここまで違うんだなぁ、という印象でした。 310USBはアンバランスでしか接続出来ないので当然と言えば当然ですが、 手持ちのイヤホンでも聴いてみましたが、アンバランス接続でしたら310USBの方が個人的には好みの音を出してくれます。 バランス接続ですと一気にパワーが4倍近くまで跳ね上がるのでアンバランス接続で比較しても意味は全く無いのです。 バランス接続、アンバランス接続、共に出来るSONYのアンプを購入して正解だったと思いますよ。 HUGO2はポータブルアンプなので、バッテリーがヘタってしまいますからね。 せっかくなのでIER-Z1Rの中古でバランス接続で聴いてみようと思いましたが、さっき売れてしまって在庫が無いとの事。 まあ、これは一度バランス接続で聴いているいるので今回はいいでしょう。 ここまで実に1時間かけて聴きましたが、これまで、謎であったFW10000での感想レビュー 低音が素晴らしい の問題が分かりかけてきました。 さてintime SORAでの検証に移ります。 まずは私自身絶賛している、Ti3を聴きました。 やはり素晴らしい低域のデティール描写です。 これはもはや2万円のイヤホンの音ではありません! 続いて、ノーマルSORAを聴くと、ガクッと低音の量が減ります。 解像度にはあまり変わり無くこちらも素晴らしい音です。 私自身はあくまでもTi3に軍配をあげます。 私自身、低音推しの趣向ではないですけど、全体的な音のクオリティーを含めてもTi3のが一枚上と感じます。 それでもm56059さんが、ノーマルSORAを取った理由はこの改善された低音に要因があるのでは?と思いました。 再度ノーマルSORAの音を聴いてみて、納得しました。 これは音の良し悪しが分からない、というものでは無く、かえってしっかりとイヤホンの音を聴き分けているものだという事です。 おそらくは求めている音の嗜好が違うだけの事だと確信しました。 K3003の音をm56058さんと同じ環境で聴いてみた感想を合わせて考察する事で全ての謎が解けました。 これは素晴らしいイヤホンです。 歴史的傑作、間違いありません。 このイヤホンに対してあれこれ、酷評している方は個人的好みと物の良し悪しを混同してしまっている方々なので一切無視して大丈夫です。 それくらいクオリティの高い傑作イヤホンです。 それでは様々な謎であったものが全て分かりましたので説明します。 まずはm56059さんの所有しているイヤホン、ヘッドホン、全て低音が平均値よりも弱いものばかりなんです。 K701は聴いてませんけども、イヤーパッド換装による低音の増量と高域の衰退について語られてますから、これが決定打になりました。 R70x、HD800S、共に低音が強いヘッドホンではありません。 K3003も決して低音が強いイヤホンでは無く、低音の補強、というよりもBA型ドライバーでは不可能は音場の拡大に貢献しているような使い方をしています。 この環境で日常的に聴いていたら、一般的に低音不足を指摘されるFW10000を聴いて低音を絶賛するのはある意味当然なんです。 特に日本は低音好きの人が非常に多いですから、ほとんどのイヤホン、ヘッドホンは私からすると低音過多になるんですよ。 それと聴いている楽曲、音源ですよね。 JAZZヴォーカルものや、アコースティック系の楽曲を中心に鑑賞されていますから、ここでも低音よりも空間表現力を高める高域寄りの音に慣れてしまっているものと思われます。 これは日常的に使っている機器、そして聴いている楽曲や音源によるサウンドバランスに慣れてしまっている影響によるものです。 R70x、HD800S、K701、K3003、ここまで同じ様なサウンドバランスのイヤホン、ヘッドホンを揃えてしまっては、低音を強化したTi3よりもSORAの方を取るのはやはり当然の結果だと思います。 ほとんどの方はヘッドホンでは密閉型から入ります。 開放型や、モニター系ヘッドホンから入る方は非常に少ないでしょう。 イヤホンでも専門店のブースを見て分かる通り、低音特化モデルのオンパレードです。 つまり日本人は低音好きの人種なんですよ。 それとイヤホンなりヘッドホンなり、たくさん所有している人はあれこれ購入していく段階で系統の違う製品を所有してしまうのが普通ですから、 その結果として自己の嗜好が確立され、同じようなサウンドバランスのものばかり残ってしまうという事は起こり得る事なのですが…… これは、偶然がもたらした、非常に珍しい例だと思います。 それとm56059さんは決してイヤホンマニアでは無いという事。 音楽を楽しむための道具、と割り切っているという事ですね。 音楽ありきでイヤホン、ヘッドホンを選定しているので、イヤホン好き、というよりは音楽好きの方なんです。 イヤホンについて、ああだのこうだのと講釈しているのがイヤホンマニアですから。 私は良い製品を伝えるためレビューを書くのにあれこれと聴いているだけなので、基本的にはm56059さんと一緒ですね。 ただ、好みの違い求める音の違いはとうの昔に確認してますから。 m56059さんは好きな曲の本質を損なう事無く自然なかたちで音楽を楽しみたい、 私は同じ好きな曲でも様々なアプローチで曲を楽しみたい、という違いですね。 なので私もm56059さんも利便性の高い流行りのBluetoothイヤホンとかに興味を持たないのでしょうねえ。 私の推奨した、イヤホンやヘッドホンにほとんど共感が得られていない事からも今回の結論に至りました。 私の聴いて音の感想が全て正解では無いのです。 個人の好みが最優先されるのが本質ですし、m56059さんの過去の感想レビューをあらためて読んでみても全く的外れな感想は一つもありません。 T3-02に至っては、m56059さんの感想レビューのが的確で、自身が適切な装着のもとで聴いていない事を知らしめる結果にもなっているので。 以上でK3003の試聴感想から、謎であったものが全て納得できるものとして明らかになった、レビュー及び考察を終えたいと思います。 試聴〜レビュー作成まで、長時間を費やして頂き、感謝と感激です! K3003の試聴歴があるとの事でしたが、 あらためてのHOTな御感想と私と同じ音をもう一度体感していただいた事、大変 嬉しく思います。 --- >K3003は同じ強い高音でも、突き刺さるような感じでは無く、名刀政宗みたいに切れる高音、切れる!切れる!いやーこれは素晴らしい。 たしかに切れるという表現は合ってると思います。 響きが少なく、sandalさんの言葉を借りれば「凄まじい出音と急速な消失」に由来しているのでしょうね。 --- >「まるで、空気を切り裂いてそこから音が出ている感じ。 素晴らしい! こちらの縁側史上、最高に素晴らしい表現です!! 実はいつの日か、K3003のレビューを書いてみようかなと思っておりました。 こちらの表現、引用して良いでしょうか? --- >ほんとは欲しいのです。 この切れる高音には完全ノックアウト食らいましたから。 購入前に、 あの美しく煌めく高音を思い出す度に、思い出そうとする度に、眠れなくなった夜を何度経験したか… --- >HUGO2はポータブルアンプなのでバッテリーがヘタってしまいますからね。 ポタアンとしてはでかいですしね。 コンセント電源でも使えるモードがあるようです。 据え置き型ヘッドホンアンプと比較しても凄いパワーのようですので、爆音K3003Hiだったらどんな音だろうと思い、提案させて頂きました。 今度自分でも試聴してみます。 --- >まずはm56059さんの所有しているイヤホン、ヘッドホン、全て低音が平均値よりも弱いものばかりなんです。 そうなんです。 現在所有のフォンは、欲望のまま買った結果、そうなってしまいました。 実は、忘れていたのは私が最初にこの道に入ったのは、BOSEのQuietControl 30なんです。 そもそも低音を求めてこの道に入りました。 QC30は売ってしまいましたが、嫌いな製品ではなくとっておいても良かったなと思います。 --- >一般的に低音不足を指摘されるFW10000を聴いて低音を絶賛するのはある意味当然なんです。 私の書いた製品レビュー(どの製品だったかは失念)にも前置きしたと思うんですが、 K3003の音に慣れてしまったからかもしれませんが と書いた記憶がございます。 試聴の順番の体験など、「好みと慣れ」の結果なのかもしれませんね。 ただ、不思議なのはFW10000以外の低音不足のフォンには低音不足と認識するのに FW10000だけは素晴らしいと心から思いました。 これもこのイヤホンの真の力の一つだと思っております。 仰るとうりなんですが、実は打ち込み系のEDMも大好きです!元々はEDM派なんです。 ディスコ系の曲ばかり昔は聴いており今でも好きです。 JAZZヴォーカルものや、アコースティック系の楽曲が最近好みなのは、 逆に「R70x、HD800S、K3003」に合うから 「美しい高音を聴きたいから」というのが自己評価です。 あくまで自己評価なので正解はなんなんでしょうね〜 自分でもイマイチ不明 笑。 --- >イヤホンでも専門店のブースを見て分かる通り、低音特化モデルのオンパレードです。 つまり日本人は低音好きの人種なんですよ。 ホントそうですよね。 私も最初はそうだったんでしょうね。 今はその頃より拍車をかけて日本は低音ブームみたいになってんですかね。 そこから、では「美しい高音ってなんですか?」って思うか否かで、道が変わるんでしょうね。 --- >音楽を楽しむための道具、と割り切っているという事ですね。 音楽ありきでイヤホン、ヘッドホンを選定しているので、イヤホン好き、というよりは音楽好きの方なんです。 イヤホンマニアの方のレビューをいろいろ見ていると(tam-tamさんもそうですが) 実に過去の試聴フォンを良い機種も悪い機種もよく記憶されてますもん。 私なんか、試聴で良かったものは覚えているけどその機種のどんなところが良かったのかまでは 限定的にしか覚えてないですもん。 良くなかった機種は「記憶にございません」です 笑。 >ただ、好みの違い求める音の違いはとうの昔に確認してますから。 >m56059さんは好きな曲の本質を損なう事無く自然なかたちで音楽を楽しみたい、 私は同じ好きな曲でも様々なアプローチで曲を楽しみたい、という違いですね。 なので私もm56059さんも利便性の高い流行りのBluetoothイヤホンとかに興味を持たないのでしょうねえ。 >個人の好みが最優先されるのが本質ですし、m56059さんの過去の感想レビューをあらためて読んでみても全く的外れな感想は一つもありません。 好みは細分化すれば、百人百様だと思います。 ただBluetooth「内蔵」イヤホンは、非内蔵イヤホン(つまり有線イヤホン)にはまだまだ全然勝てないと思っているので、最下流はやはりお気に入り有線イヤホンですね! あらためて、本当にたくさんのレビューと考察をありがとうございました。 現時点で3回読みました。 熱い気持ちが伝わってきます。 また読みます。 レス付けするにも大変だったと思います。 いくつか質問がありましたので、答えていきたいと思います。 Bluetooth接続はiPhoneからですね。 当然AAC出力になってしまうので、iPhone直挿しのが音が良かったです。 イヤーピースは装着されてたものを使用しました。 おそらくMサイズだったはずです。 私自身、普段Lサイズのイヤーピースを使用していますけど、それほど違和感も無く装着の仕方で安定性が得られたので、イヤーピースは変更して無いですね。 K3003には毒がありますね、危険です、笑。 特にお金を持っている時は、…… HUGO2で聴く時には注意して下さい。 いきなり爆音出すとBAドライバーが破損する危険性もありますから。 FW10000の件に関しては、このイヤホンの実力もそうですが、それよりもm56059さんがFW10000の低音の魅力を感じ取れる素晴らしい耳をお持ちという事の裏付けという認識でいます。 日本限定モデルのほとんどが低音特化チューニングされたものですからね。 これは日本人特有のものなんでしょうね。 長い長い駄文を繰り返し読んでいただいて恐縮です。 ほんとはK3003についてはもう少し長かったんですよ、笑。 文字数制限で引っ掛かりまくりだったのと、あまりにも長いと読むのも大変だと思い余計な駄文はカットしました。 今夜もう一度書いてみますね。 intime SORA Light、これは今話題のT3-02を製作している下請けメーカーが、作っているんですよ。 オーツェイド自体あまり有名なメーカーではないですけど、価格に対して音が素晴らしいのはこういうところに秘密があるんですよね。 あまり公にはなってないですけどね、ヘッドホンのT3-01も同じメーカーが製作してます。 メイドイン高崎なんですよ、intime SORAは、 株式会社トクミって会社ですね。 中々調べても出てきませんけど、 同じ価格帯でeイヤホンが販売してるKineraは数段見劣りしますよ。 Shure掛け出来るのと、リケーブル可能なので、人気はありますけど。 安定感無くポロリポロリと落ちてしまうので、1分ほど聴いただけで、終了してしまっています。 今回あらためて適切な装着で聴いたわけですけど、ちょっとした、いや、かなりのカルチャーショックを受けましたね。 聴こえてくる音は明らかにBA型ドライバーの音。 これが、主に主導権を握ってる訳ですが、自然に漂う広大なサウンドフィールド! ダイナミック型ドライバーの音が一切主張してこないので、実に不思議な浮遊感を感じる訳です。 K3003が発表された当時、ダイナミック型ドライバーイヤホンから、マルチBA型イヤホンに主役の座を奪われた時で、ダイナミック型ドライバーイヤホンの金字塔ie800はまだ製作段階です。 ご存知の通り、BA型ドライバーをいくつ搭載しようとも音場 サウンドフィールド の広大化は出来ません。 もともと、ステージミュージシャンの為に開発されたBA型ドライバーイヤホンは音像の定位のために意図的に音場を狭くしているので、リスニング向きじゃないんですよ。 つまり、このK3003が発表された時期においてはダイナミック型ドライバーイヤホンか、BA型ドライバーイヤホンしか存在しない訳で、K3003の音を聴いて、メーカーのエンジニアは驚愕したと思うんですよ。 ステムの中にBA型ドライバーを配置している独特の構造、サウンドバランスを変える3つのフィルターというギミック、 イヤホンの音の出口に配置されたBA型ドライバーは空気を切り裂くように耳の中に入ってくる、しかし、その奥で広大な音場が鋭いBA型ドライバーの音をかき消す事無く実に自然に広がっている…… これは一体どうなっているのか!! まさかBA型ドライバーの奥にダイナミック型ドライバーが鳴っているとは想像つかなかったと思うのです。 こんな小さなイヤホンで……!!! ドライバー構成を知れば、なるほど、と納得はするものの、今度はこれが電気的クロスオーバー処理をしていないネットワークレスだと知ると、2度目の衝撃が襲ってくる訳です。 同じBA型ドライバーでも複数のドライバーをまとめ上げるのはメーカー各社大変凌ぎを削っている部分です。 如何に自然に繋げて一つのドライバーから鳴っているようにするか…… K3003は根本に構造の違うドライバーをネットワークレスで鳴らしているのですから、エンジニアたちの衝撃は如何程だったのか! 私も聴いてみて、低音が若干少ないとは思いましたが、ギリギリのラインなんですよね。 もう少し低音を上げれば、よりダイナミックに響くかも知れませんが、それではBA型ドライバーとの調和が取れなくなってしまいます。 なにより、調和が取れなくなるどころか、ダイナミック型ドライバーの味がモロに出てしまっては自然な音、どころか、破綻した音になってしまう訳で、まさにギリギリのラインで止めているんですよね。 神がかり的な凄くナチュラルなサウンドなんですよね。 AKGのエンジニアも苦肉の策として、イヤホンのステムにドライバーを配置したと思われます。 何故ならば、高域を衰退させないとならないフィルターというギミックを採用しなければならなかったからです。 イヤホンの出音の近くからダイレクトに出るBA型ドライバーの音は支配的でキツ過ぎる。 しかし、ハウジング内部に埋め込んでしまってはダイナミック型ドライバーの音と混ざり合い、解像度は損われ、ネットワークレスではナチュラルな音が出ない。 しかし電気的クロスオーバー処理のネットワークを入れるとなればハウジングのサイズはさらに大きくなり、伝送ロスの弊害も出てくる。 エンジニアは一人ではありませんから相当なやり取りがあったものと思われます。 パーツ自体はBA型ドライバー2基とダイナミック型ドライバー1基だけですから、当時の価格で14万円という破格の値段はすでに売れる売れないの問題は考えてないと思うのです。 そして、マルチBA型イヤホンで席巻するShureやWestone、Ultimete Earsが出した答えは、追従では無く、断念、だったのです。 実際、今回色んな音源を聴いてみても素晴らしいとしか言いようが無い。 不自然さ微塵も無く、安っぽさも無く、気品さえ感じる表現力。 アコースティックな音源から、打ち込み系の音源までそつなくこなす、順応力。 リケーブル可能とするデタッチャブル機構を無くす事で伝送ロスを極限まで減らしダイレクトに入ってくる音源。 複雑なハイブリッド型構成でありながら実にコンパクトなハウジング。 ダイナミック型ドライバーが作る広大な音場と空間表現をもたらす空気を切り裂くように出てくる、鋭利的な解像度の高いBA型ドライバーの澄み切った音。 私が書く駄文を読んでいただくだけでもありがたいのにまさかリクエストがくるとは思いませんでした、笑。 リクエストに答えてUPしましたよ。 この中で使ってる言葉はK3003のレビューで引用しても構わないですよ、笑。 ちょっと気がついた事があるんですよ。 私がENPIRE EARS Wraithを絶賛したじゃないですか? 多分m56059さんがK3003の音を聴いた時の衝撃と同じ感じだと思ったのです。 今では多種多様な高額イヤホンが出ていますから、ちょっとやそっとの音では驚かないんですけどね。 それに近いものがあったんじゃないかなあって。 これが、主に主導権を握ってる訳ですが、自然に漂う広大なサウンドフィールド! ダイナミック型ドライバーの音が一切主張してこないので、実に不思議な浮遊感を感じる訳です。 オーナーにも思いつかない表現。 素晴らしい! 「まるで、空気を切り裂いてそこから音が出ている感じ。 「伝説」ですね。 >私も聴いてみて、低音が若干少ないとは思いましたが、ギリギリのラインなんですよね。 もう少し低音を上げれば、よりダイナミックに響くかも知れませんが、それではBA型ドライバーとの調和が取れなくなってしまいます。 なにより、調和が取れなくなるどころか、ダイナミック型ドライバーの味がモロに出てしまっては自然な音、どころか、破綻した音になってしまう訳で、まさにギリギリのラインで止めているんですよね。 神がかり的な凄くナチュラルなサウンドなんですよね。 オーナーとしての私見を申しますと、 K3003の制作コンセプトは想像ですが、まずは煌めく美しい高音の実現,スッキリとしたアコースティック感,広大な音場等であり、この実現し完成した高音に対するバランスとしてギリギリまで低くした低音を作ったものと想像します。 これ以上低音を誇張すると、サウンドバランス的にドンシャリになりすぎる事,低音誇張により高音に影響が出る事等を鑑み、本製品のできあがりに到達したものと想像致します。 よく聴くとこの低音の「質」が実に素晴らしい!なんというか品があるいわば「大人の低音」だと思います。 >高域を衰退させないとならないフィルターというギミックを採用しなければならなかったからです。 緑色の充填物の量もほんのちょっとの差で これだけ音質が変わってくる。 この充填物の選択にも非常に多くのトライ&エラーが繰り返されていた事が伝わってきます。 最近は10万円越えのイヤホンが、まるで毎日のように新発売されております。 時にeイヤに足を運び、確かめに行き、たしかに素晴らしいイヤホンはありましたが、 K3003を凌駕するイヤホンにはあくまで個人的な好みが前提ですが、 最新のイヤホンでも超えるものはありません。 死んだ時に棺桶に入れておいてと妻に言うつもりです。 tam-tamさん、こんなにたくさんあるとは思いませんでした。 わざわざ書き直してくれてありがとうございました。 台風が来てます。 十分お気をつけ下さいね。 タグ検索で「ちちさすさん」と入力すれば見つかります。 文章の書き方から、非常に返信しづらい状況にあったと察します。 そうの様な状況下でメンバーの皆様への返信ありがとうございました 明日明後日は土日、こちらの縁側よりもまずはちちさすさんが大切になさってる事に時間を使って下さい。 凄く良かったです。 LUXMANで聴くFOCALの鳴らす音は、おそらく納得されると思うのです。 (好き嫌いは別としてですね) HD650ともK702とも違った良さを実感すると思うんですね。 ですが、ちょっとした懸念材料が出て来ました。 それはヘッドホン本体の重量です。 HD650もK702も非常に軽いヘッドホンです。 日常的にこれらのヘッドホンを使用していてはいくら装着感が良くとも重さを感じてしまうと思うのです。 女性と男性の違い、という事もあると思います。 私は神経はイカれてますが、身体は非常に頑丈に出来ておりますので、全く重いヘッドホンだとは感じませんでしたが。 最初は旦那様もオーディオに詳しい様なので、代わりに聴いてもらって判別されても良いかなと思っていたのですが、音に関してはともかく、装着して感じる重量までは判別が付かないのでは?と思う様になりました。 それと、今回のクチコミの質問を改めて見て、私なりに思うところがあったのです。 ご所有されている3つのヘッドホンは今回同様クチコミでのアドバイスを受けながら機種を絞りこんで購入されております。 一見今回も同じ様な感じですが、私はちょっとした違和感を感じてしまいました。 今すぐに必要では無い状況なのに関わらず、どこか焦ってる印象を受けました。 単にインターネットがしづらい環境なのかもしれません、それでしたら良いのですが。 書き込む文章を見る限り、気軽にアドバイスをしてもらおう、という感じに受け取れませんでした。 もしかしたら、これ以降質問が出来なくなるかも、という不安の様なものを抱えている感じがしたのですね。 どのヘッドホンも非常に丁寧に扱われている様で、イヤーパッドの劣化も無いって事であれば、故障してしまう心配も無いと思うところです。 それにも関わらず、価格設定も設けずに質問されておられてます。 5年もの間、各ヘッドホンに一部の不満があるにせよ、音源によって使い分ける事で、ストレスなく音楽を楽しめる環境だったと想像します。 それでも非常に難題と思われる質問を投稿されてます、それも3つのヘッドホン全てにおいて、ですから。 平常心では無かった、と察しました。 これ以降は心の中を探る様な事になるので割愛します。 ちょっと楽しいお話でもしましょうか。 パチンコが趣味だったそうで、旦那様とつれパチしていた様ですね。 初めてのパチスロで大勝ちしちゃいました、w これもドル箱を4つ積んで、店員さんに、「何番代のお客様、只今ドル箱タワー建設中、3階建から4階建へとなっております!」とマイクパフォーマンスされて、手がビッショリになりながら興奮して打ってましたね、w 1万枚オーバーも2度やらかしております、w (スロッターにとっては夢の万枚ですから、w) 私の隣で、「どうしよう!どうしよう!」と言っておりましたね、w 「当たったらどうしよう!」と訳の分からないことを言ってサラッと万枚出してしまいましたね、w それも2度ともわずか1000円の投資で25万円に化けてしまうのですから、興奮覚めやらぬ状態だったと思われます、w 私はその時2度とも大負けをしておりますね、w まあとにかく博才があったのでしょうね、 麻雀も教えて、初めてのフリー雀荘デビューで最初のテンパイが役満でしたから、w(上がれませんでしたけど) 後ろで見ていたママさんがびっくりしていましたからね、「ちょっとこの子、凄いわねえ!」、と、w。 麻雀を難しすぎたのかすぐに辞めちゃいましたけど。 サントリーホールにクラシックコンサートに連れて行った時も面白かったですね、 年末の第九なんですが、合唱団が入ってくると、ある異変を見つけてしまって、一人で不思議がっているのです。 書き込むことが困難でも観覧する事がそれほど難儀でなければ、お時間のある時にでも読んで下さい、暇つぶしとして。 結果として、色々と過去のクチコミなども参考にと思って見てしまっておりますが、ご不快を感じる様であれば謹んで辞めますので。 HD650購入のクチコミも読まさせていただきました。 迷ってる間に旦那様からのサプライズでしたか。 男ってもんはこういったサプライズがどうも好きな様ですね。 女性からしたら、欲しいものを素直にプレゼントされる方がよほど嬉しい様で、一歩間違うと「ありがた迷惑」になってしまうんですよね、w 私も過去に何度も手痛いサプライズを喰らっております、w(逆サプライズってやつですね、w) 結果的にはちちさすさんはプレゼントされたHD650を非常に大切に扱っておられ、また日々愛用されているので、旦那様としても相当にこれは嬉しいと思うところです。 過去の経験から言えば、私のサプライズプレゼントの成功率は非常に低い燦々たるものでありますね。 一言で言うならば「惨敗!」でしょう、w 素直に聴けば良いんですよね、何が欲しいかってね。 男が皆そういう傾向では無いと思うのですが、私に限って言えばどうしてもびっくりさせたい、w 「あ!ちょうどこれが欲しかったんだ、嬉しい!、なんでわかったの?!」 この一言の為に大博打しちゃう訳ですよ、w これは言ってみればただの自己満足ですよね、(事故満足になってしまうんですね〜、w) 私は小型船舶一級免許とフォトマスター検定一級を持っています。 フォトマスター検定に関しては全く関係は無いんですが、小学生から一眼レフなどで写真を撮ってましたから、単に受けただけの事でありますが。 問題は小型船舶免許ですね。 私はそもそも海が嫌いです、w 乗り物酔いも激しいです。 ではなぜ小型船舶免許など持っているのか? 先ほどとは別の女の子になってしまいますが、「モーターボートに乗ってみたい!」この一言ですね、w 免許を持っていれば、同乗者が運転しても良い、ってのも決めてでしたね。 これなら、免許持ってない子も運転出来ますので。 試験などに難儀した事がほとんど無いんですね。 それは記憶力が非常に良かったって事もあるんですが、筆記試験とかで落ちたことがないんです、過去において。 しかし、この小型船舶の免許は非常に難儀しましたね。 なんせ、海に全く興味がありませんからね、w 興味がない事を覚えるのは苦痛でしかないって事はこの時に知りましたね。 まあそれでも試験自体が非常に甘かったので、ほとんどの人が一発合格しちゃうんですよね。 合格通知が来た時は非常に嬉しかったのは覚えていますね。 あ、これもサプライズとしてやってますね、w 届いた免許を見せて驚かせてやろうと思いましてね、 なんせ気が早いものですから、免許だけではなくモーターボートの本なんかも買ったりしてね、 キッチンやら、ベッドやらついているやつ、クルーザーって言うんですかね。 これは喜ぶ、びっくりするだろうと思って、意気揚々と免許とクルーザーの本を見せたんですけどね。 「どうやって海まで行くの?」!!!!! そうなんです、自動車の免許を持っていなかったんですね、笑。 いや〜強烈に効きましたね、この一言は、w サプライズですよね、ある意味これは、w 自分がびっくりしちゃってますからね、orz、w 単車のバイクに乗っている様な活発な女の子だったんですよね、 私は当時非常に尖っていましたから頭は金髪に染めていました、 これはちゃんとした理由があって、体調が良くないですから、顔色も良くない。 よく大丈夫?って心配されるんですよ、 アメリカ人なんかは同じ様に青っ白い顔をしていてもそんな風に心配されないじゃないですか? ちょっと色々と研究してみて、これは髪を金髪に染めたら、意外と普通に見えるのでは?と思い金髪にしたんですけどね、これが大当たりで具合が悪い様には見られなくなりましたね。 それでよせば良いものを、バイクの運転を教わり、後ろに女の子を乗せて、ちょっとカッコいいとこ見せようと走り出したら、10メートル走ったところで捕まりましたね、w 目と鼻の先に警察官が居たんですねえ、w 「ちょっと免許を見せてくれますか?」 言われた通りに免許を警察官に見せました。 「これは、小型船舶の免許だね〜、これじゃバイクは乗れないよ、ちょっと署まで来てもらえるかな。 」 終わりましたね、w 無免許運転の罰則って結構重いんですよ、簡易裁判所まで行かなくてはなりません。 支払う金額も大きいですし、1年間は運転免許も持てなくなります。 この様にですね、サプライズってのは結構なリスクがあるんですよね〜、w ハイリスク・ローリターンですね、w ですので、サプライズしたプレゼントを非常に大事に使ってくれてるのは男性にとっては至福の喜びなんですよ。 本来は予定にないものをプレゼントされてびっくり! その驚きつつ喜んでいる姿を見るだけで十分な企画となってますからね、w それも、アナタ、5年間も大事に使ってみなさいよ、w これほど嬉しい事は無いと思いますよ。 (思いますよ。 って事はそこまでの成功例が無いって事になりますね、w) 私も人気のSONY WH-1000XM3をプレゼントした事がありますが(懲りないやっちゃのお、w)、箱を開けた途端に時間が少し止まってしまってますからね、w あの空虚な時間は非常に長く感じるものなんですよね、w(経験者は語る、w) 心優しい旦那様とそれを大切に大切に使われている光景を想像すると、非常に心が暖まりますね。 サプライズプレゼントは結構大変であるってお話でした。 最近、ちょっとナルコレプシーの様な症状が出てきており、キーボードをタイピングしながら寝てしまったり、とかが頻発する様になってますので、お許し下さいませ。 肝心のヘッドホンの話となりますね。 据え置き型アンプのクリーン電源奮闘記もありますので、こちらに関しては直接m56059さんに聞いてみて下さい。 アンプの電源環境を見直す事によってそれなりの効果が期待出来るのは、ピュアオーディオ関連に詳しいちちさすさんなら、知識としてお持ちだと思います。 モノラル音源専用ヘッドホン、こちらについて少し追記していきますね。 モノラル音源専用ヘッドホンとしてはお勧め出来ないSR9であれこれと聴いてみた結果の自分なりの見解を書いていきますね。 :開放型ではなく密閉型から選ぶ。 これがまず最初に来るところだと思うんですね。 :イヤーパッドはオンイヤータイプではなく、アラウンドイヤータイプのものを。 こちらも手持ちのヘッドホンで試してみて、モノラル音源には音漏れの少ないアラウンドイヤータイプが適していると思いました。 :イヤーパッドの素材はベロアよりもシープスキンや合皮製のものが良い。 ベロア素材だと音抜けの良さから音場が広がってしまう可能性がある、という事ですね。 :売れ筋のヘッドホンでは無い方が好ましい。 これは日本人は低音好きの方が多い傾向にありますので、非常に重要な項目だと感じています。 大手家電量販店でも専門店でも、必ず重低音イヤホン、ヘッドホンのコーナーがありますからね。 :能率が若干低いヘッドホンの方が良い。 インピーダンスと出力音圧レベルとの兼ね合いになりますが、少なくともスマホ直刺しで十分な音量が取れてしまうヘッドホンは適して無いと思われます。 :解像度が高いヘッドホンの方が良い、特に高域側がシャープなもの。 SR9は高域側の解像度が高いヘッドホンです。 私が非常に良いと感じたシューベルトとシューマンのフルトヴェングラー盤はもっさりせずに楽しめましたので。 :音の密度が低いヘッドホンの方が良い。 同じドンシャリ型ヘッドホンでも価格が3倍以上するTH900が思いのほか良くなかったので、この辺りに原因がありそうな感じ。 個人的に感じたのは上記にあげた様な特性を持つヘッドホンから選定していく他無いと思いました。 そうそう、肝心な私の環境を書いてませんでしたね。 ピュアオーディオ機器は全て揃っており、きちんと動作します、が現状使用しておりません。 iMac27インチモデルで、昔で言うiTunesで管理してます。 (現在はiTunesというアプリでは無いですが基本動作は一緒ですね) 高音質再生プレイヤーソフトを使用して、アップサンプリングしてヘッドホンアンプと繋いでいます。 ヘッドホンアンプはDENON DA-310USBですね。 マランツのHD-DAC1と比較試聴しましたが、DAC1の方がクラシック音楽には適していると感じました。 たまたま購入時にEDMやら、打ち込み系の音楽を聴いてましたので、よりデジタル的なDENONのアンプを購入したという感じですね。 この時は、音楽もそうですが、シャープで切れ味鋭い「音」を楽しむ事に重点を置いてましたので。 こういった環境で聴いてますので、ちちさすさんとは上流の傾向が全く違うので、少々頼りない情報になってしまう可能性もあるのですが、 Aurvana Live! の後続機として回答者の方々がこれは難しい、と一様におっしゃっているのは、クラシック音楽どころかヒストリカルなモノラル音源を多数所有されていない、という事が非常に大きいと思うのです。 当たり前な話ですが、この様な状況では自分で確かめる方法がありません。 また、YouTubeにおいてヒストリカルな音源がUPされておりますが、このアップロードされている音源が、そもそも、まともな音源かどうかもクラシック音楽の知識がなければ判別のしようがありません。 昨日書いた音源の中で最も良くなかった、フルトヴェングラー指揮ベルリンフィルの運命ですが、ディスクが判別しましたので書いておきますね。 やはり1947年5月27日録音のDG盤でした。 しかし、超有名盤ゆえ、発売、廃盤、再発を繰り返していると思われますので、リマスターの過程でサウンドバランスが変わっている可能性もあります。 リマスター形態はADD、1991年発売の国内盤ですね。 さて上記の内容を踏まえた上で自分で試聴した事のあるヘッドホンの中から、適しているのでは無いか、というヘッドホンを少しだけ上げておきます。 こればかりは実際にヒストリカルな音源を持って行って聴いてみないと結果が全く予測出来ませんが、何にも選定候補が無ければ途方に暮れるしかありませんから、ある程度の絞りこみは必要だとは思います。 <tam-tamさんからはたくさんの内容で返信をいただきまして、全部に触れるのはさすがに難しいので、お返事しやすい事柄を中心に私から返信させていただきます。 という事でしたので、また回答を求めてしまう様なレスはしない様に注意しながら書いていたら気の抜けた様なレスになってしまったのですが、受け止め方によっては誠意がかけた様に感じてしまった事かと思います。 これ以上ご負担をかけたくない、という誠に自分勝手な発想ではありますが、どうかご了承のほどお願いいたします。 楽理、楽典は私も少しは勉強はしてましたし、ハンドスコアも何冊か買っておりますね。 名曲、名盤、の類いの書籍はほとんど目を通しておりますし、指揮者、オーケストラ、に関する書籍もかなり読んでいましたね。 アナリーゼに関しても同じ様に図書館から資料を借りては読みながら聴いていましたし。 この点についても何ら触れなかったのもちちさすさんをリスペクトしていると思って頂けたら幸いです。 常設掲示板で私が定期的に書いているコラムの中でもクラシック音楽の良し悪しを見極めるには少なくとも小学生までにある程度の曲を聴いて無いことには一部の例外を除いて不可能である、という内容も書いております。 私は子供としては、非常に変わった性格、性質であった様で、喜んだ事が一度も無いんですね。 感情表現が喜怒哀楽であるとするのであれば、完全に「喜」の部分が無いんです。 これは現在も同じで、感情的に喜んだことが生まれてこの方一度も無いんですよ。 腹の底から笑うことは出来るのですが、「やったー!」という喜びを表現した事も感じた事もありません。 自分の能力が一番高かったであろうと思う時期は11〜12歳の頃、これは今でも変わらないんですね。 当時の考えていた事を凌駕する様な事が出来ないので、これはきちんとした自覚もあるんですね。 (当時書いていた、論文の様なものも今読んでも全く理解出来ないんですね。 ) 後は経験によって、失敗を繰り返しながら、知識として蓄えるのみですから、11〜12歳のピーク時の思考というのは現在も出来ませんし、その頃の考えを理解する事すら出来ないのです。 非常に屈折した性格でしたので、成人式もやっておりません。 これは、市町村でやる成人の会に出席しなかっただけではなく、知人、友人、家族、親戚を含めても何一つやって無いんです。 幼少の頃から、何か一つだけ願いが叶うのであれば、という問いに対しても私が望むものは「安らかな死」でしたから、これは今考えても相当屈折していると思うんですね。 小学生ですでに夢も希望も捨ててしまってますからね。 ベートーヴェンに惹かれる、一番好きな作曲家というのは、曲だけでは無く非常に重い背景もそこにはあるんですね。 ベートーヴェンに関しての書籍も当然読みあさりましたが、美化されたものが非常に多かった時代でもあり、共感出来るものは何一つとしてありませんでしたね。 ちちさすさんも幼少時からクラシック音楽を聴いておられますので、根本的な曲の良し悪しと好き嫌い、は明確に線引きが出来ていると思いますし、判別も出来るでしょう。 心の泉を拝見して私なりにそう感じましたし、好きな指揮者、リスペクトしている演奏スタイルなどもほんの少しではありますが、垣間見える文章がありましたので。 そういった事はある程度理解しているので、あえて私の方から、この曲はこの指揮者の演奏が一番素晴らしいです、といった類いの話はしないんですよね。 ベートーヴェンといえばフルトヴェングラー、こういった図式は半ば世間ではまかり通ってますし、避けては通れない道なので、私も一通りの演奏は聴いておりますが、フルトヴェングラー指揮のベートーヴェンの演奏を好んで聴く事はほとんどありません。 フルトヴェングラーという指揮者が嫌いという訳でも無いので、ベートーヴェン以外の作曲家の演奏はたくさん持ってはいますし、彼の演奏スタイルの後継者が一人も居なかった事からリスペクトしている指揮者でもあるんですね。 フルトヴェングラー対トスカニーニ、私の生まれた時代背景から何となくベータ対VHSを連想してしまいますが、w 確立されている価値観、思想的な事を押し付けるはしたくない主義ですので、同じクラシック音楽が好き、という土俵に居ながらも、私の方から率先してこの演奏が素晴らしいですよ、って話はしないと思います。 もちろん、質問されたり、どの指揮者の演奏が好きですか?という問いには相手に合わせる事なく誠実にお答えしますけれども。 まずは全7枚のCDを自宅環境でオーディオテクニカ、ATH-SR9で聴いて音の傾向を覚えてから行きました。 もちろん全部を聴く時間はありませんから、要所要所の抜粋です。 若干低音のボワつきはあるものの、手持ちのヘッドホンではモノラル音源に対しては群を抜いて素晴らしい。 1番聴こえが良く無いのは「運命」ですね、とにかく低音が出過ぎます。 トリスタンやグレイト、コリオラン序曲などは最高ですね、素晴らしい。 ヌヴーのヴァイオリン協奏曲も音質の古さを感じさせません。 PCにインポートされていた音源はAAC256KBpsの圧縮音源でした、w これら7枚のCDとSR9を持参してヨドバシカメラに行きました。 LUXMANのヘッドホンアンプでCD試聴が出来るのはここしかありません。 ハイエンドコーナーのブースですので、ヘッドホンもハイエンドクラスのものしか置いておらず、価格の安いヘッドホンを接続して聴く事が出来ません。 これが1番のネックなんです。 比較試聴が出来ないのは実に痛い。 LUXMANのアンプでどんな音を鳴らすのかがわかるのはSR9だけですから。 まずはSR9を接続して、短時間ですが全てのCDを聴いてみました。 ちちさすさんはクチコミにおいてこう書かれております。 <HD650とK702は開放型ですが、実はP-1uは密閉型の方が相性が良いと言いますか、ヘッドフォンの能力をあますところなく発揮させやすいのは密閉型なんです。 私の環境より、サウンドフィールドの向上が感じらます。 その後またこう書かれています。 <モノーラルの演奏は、真正面の1点から点音源的に聴こえる感覚がないと散漫になりがちですし、音調も多少のメリハリ感がないとつまらない演奏に聴こえがち。 アンプの特性としてサウンドフィールドが向上してしまいますので、点音源的に鳴らすのは少し無理があるのでは?と思いました。 SR9は決して音場の広いヘッドホンではありません。 それでも音場が多少なりとも実感出来てしまうほど、広がってしまいます。 アルバナライヴ!の音を実際に一度も聴いていない、という事も大きなマイナスポイントですね。 どの密閉型ヘッドホンを接続しても音場は広がってしまうでしょう。 ちちさすさんがどの程度の音場の広がりで聴いているのかがわかりせんので、妥協点というのがわからないのです。 しかし、散漫と感じるほどの広がりはありません。 高域の解像度の高さは折り紙付きのSR9との組み合わせは悪くはありません。 どのCDを聴いてみても、自宅環境で聴くSR9とは別物のようです。 非常に事務的な音質なんです、私の環境だと、故に解像度の高さだけが際立って聴こえます。 それが、LUXMANのアンプで鳴らすと潤いがある音に変貌します。 これは、ひょっとしたら、アルバナライヴ!よりも良い音を鳴らしているのではあるまいか? 価格が全てでは無いですが、SR9はHD650と同価格帯のヘッドホンです。 相性の問題もあるでしょうが、アルバナライヴ!と比較するならば格上のヘッドホンです。 他のメーカーの密閉型のヘッドホンを接続して音を聴けない以上、これは簡単には答えが出せないですね、非常な難問です。 現状のメインヘッドホンであるHD650で持参したCDを聴いてみる事にしました。 今日は定員さんも多いので、HD650を用意してもらいました。 (何故か一台だけハイエンドブースにHD650が置いてあるのです) このモノラル音源をSR9とHD650で比較試聴する事で、HD650に対するモノラル音源の不満点が見えてくれば、この後の作業がだいぶ楽になります。 さてHD650で、持参したCDを一通り聴いてみると、なんとSR9よりだいぶ格が落ちてしまいました。 ステレオ録音ではあれ程素晴らしかったHD650ですが、モノラル音源ですと、開放型特有の音場の広がりが更に増し、音が散漫になってしまうのです。 ちょっと不満点がわかってきたように感じました。 もう一度SR9に繋ぎなおし、聴いてみると、やはりSR9の方が2ランクほど素晴らしいです。 私は普段寝転がって聴いているので、椅子に座った状態だとSR9でも重さを感じますね。 これは体力が落ちているのと、慣れの問題かと思われます。 SR9はそれほど良好な装着感が得られるヘッドホンではありません。 という事はFOCALのELEARもひょっとしたら大丈夫かもしれないですね。 これは極端に感度の良いヘッドホンでスマホ直差しでも十分な音量が取れるハイエンドヘッドホンなのです。 試しにELEGIAで聴いてみる事にしました。 価格はELEARと同じ価格なので、これはちょっと簡単に購入出来る代物ではありませんが、アンプとの相性の良さがあるならば、ミドルクラスのSR9よりも遥かに良好な結果が得られるかもしれないですから。 ひとつだけ懸念材料がありました、それは自分で予測したものですが、感度が高いヘッドホンでは良好な結果にはならない。 以前の書き込みで私が手持ちのヘッドホンで聴いてみて予測したものでした。 実際に感度の高いELEGIAで聴いてみると、LUXMANとの相性の良さを実感する事は出来ず、SR9と比較するならば、これは購入対象にはならないヘッドホンですね。 全ての点において、SR9の方が優秀でした。 ガラスケースの中にもう一つの密閉型ヘッドホンがありました。 ULTRASONE Signature STUDIO 価格は56980円 ドイツ三大メーカーの一つですから、これも聴いてみる事にしました。 持参したCDを全部聴くまでも無い結果でした。 SR9で聴かれた、明瞭さは何処にも無く、単にモノラル音源の音質の悪さを素直に伝えるだけのヘッドホンでした。 (最も実際はこういったヘッドホンの方が優秀なんだと思います) ヨドバシでの試聴はここで一旦終了です。 ピックアップしているヘッドホンが聴けないのであれば長居は無用です。 eイヤホンへと向かいます。 これなら安心して試聴出来そうです。 ピックアップしてあったヘッドホンは下記の3モデル。 SATOLEX DH297-A1 MEZE 99Neo FOSTEX T50RP MK3G アルバナライヴ!の価格を基準にして選んだものです。 モノラル音源専用であればそれほど高価なヘッドホンである必要はありません。 これは以前試聴して音が良いヘッドホンとして記憶にあるものです。 試聴ブースをみるとやはりCDプレーヤーがありません。 iPhoneの中に入っているクラシックの楽曲で比較試聴するしかありません。 持参したCDが比較対象にならないのは非常に痛い。 まずは試聴機のSR9をiphone直差しで聴いてみました。 感度が悪い部類に入るヘッドホンなので、音調が全然取れず、聴けたものでは無いヘッドホンへと変貌します。 再生機器によってこうまで違うとなると、eイヤホンの環境で比較試聴しても収穫が得られない可能性が高いです。 まずはSATOLEX DH297-A1をiphone直差しで聴いてみると、 これで、1万円か!、安い!、持ってない奴は今すぐ買ってしまえ、というほどの高音質。 しかし、低音が結構出ますね、これ。 続いて、MEZE 99Neo、 こちらも良い音、しかし、低音が更に強い、モノラル音源には合わないかもしれない。 最後にFOSTEX T50RP MK3G 平面駆動型だった事を忘れてた、これは却下です。 ドーヴェンウルフさんがお勧めしてくれたPanasonic RP-HD10-Kがありました。 これは約束で無試聴での購入する事になっていましたが、聴いてみました。 素晴らしい!!この価格帯では最高音質かもしれない! しかも低音が強調されていない、高域の解像度も高い。 これは思わぬダークホースになるかもしれない。 良かった、持参したCDが無駄にならないで済みます。 ヘッドホン端子はあるものの、ヘッドホンアンプでは無いので、音量はあまり取れないし、音質も良く無いです。 しかし、持参したCDでの比較試聴出来るので有益なデータが集められそうです。 まずはSR9で聴いてみました。 LUXMANで聴いたSR9の魅力は何処へやら、それどころか自宅での環境より鳴りが悪いですね。 それでもモノラル音源との相性の良さはここでも確認が出来ました。 SR9の下位モデルにMSR7というヘッドホンがあります。 サウンドバランスの傾向は近いものがあるので、まずはこれを聴いてみました。 こちらもモノラル音源との相性は良いですね、しかしレベルがひとつダウンした感じ。 明らかにSR9の方が良いですから、価格と天秤にかけるのなら良いのですが、そういった妥協はしないでしょう。 よってオーテクのMSR7は却下ですね。 Panasonic RP-HD10-Kを用意してもらいました。 さっき聴いた印象だとかなり期待出来そうですが、 秒殺です、低音控えめで高解像度なのに? これは難しい、何が原因で駄目なのだろう? クチコミにて推薦した、 FOCAL Listen Professionalも聴いてみましたが、こちらも全く想定外の鳴り方でアウト。 世界中のスタジオで使われているオーテクのモニターヘッドホンの傑作、M50xも聴いてみましたが、これも駄目。 しかし、高域が高解像度であるヘッドホンが良いのは多分間違いないところなので、オーテクのヘッドホンとの相性は間違い無く良いはず。 ATH-A1000Z 直感でこれを聴いてみました。 ビンゴです! SR9と遜色無い音を鳴らします、しかも装着感が良い。 これは選定候補に入るヘッドホンですね。 個人的にはSR9の音の鳴り方の方が好きですが、違いは極僅かにとどまります。 SR9を接続して聴いてみると、十分な音量が取れました。 自宅での環境で聴いているのと同じ感じですね。 これは非常に大きいですね。 同じような音で比較試聴が出来るわけですから。 ここまで、相当我がまま言って試聴をしてますが、店員さんは嫌な顔ひとつせず、どんなヘッドホンを探しているのですか?聞いてきました。 モノラル音源で良い音を鳴らすヘッドホンを探している方は初めてです、勉強不足で申し訳ありません、 なんという神対応でしょう、ちょっと心が震えました。 店員さんはそっとヘッドホンを持ってきてくれました。 勉強不足でご要望に添えるかわかりませんが試してみて下さい、と。 素晴らしい!! 持ってきたヘッドホンは、 SHURE SRH1540 モニターイヤホンで有名なSHUREのヘッドホン 、これは一度試聴して音は覚えています。 無色透明な非常にフラットで退屈な音を鳴らす印象でした、 が、これがビンゴ!! これは非常にモノラル音源を綺麗に鳴らしてくれます、 流石にこれは持参したCDを全部聴いてみましたが、どの曲も卒なくこなしますね、これ。 ただイヤーパッドが通気性の良いものなので、音場が若干広い。 より音場が広くなるであろうLUXMANのアンプで聴いたらどうなるかがわからない。 SR9は明瞭で聴こえは良いものの音が明る過ぎて、フルトヴェングラーの重厚さがありません。 しかし、音場の広がりは適度に抑えられており、点音源を優先させるのであればSR9も捨て難い。 しかし、今まで試聴した中ではSHURE SRH1540が変に脚色する事無くモノラル音源に対しては最高のヘッドホンである事には間違いありません。 ここで一気に、前もってリストアップしておいた3つのヘッドホンとSONYの密閉型を聴きましたが、いずれもアウト、却下ですね。 もう一度、SR9で聴いてみます、やはり良いです。 SHURE SRH1540は装着感も良いし、音が明るくなり過ぎないので、甲乙つけ難いですね。 DENON D5200、FOSTEX TH610、という密閉型の傑作機も聴いてみましたが、いずれも満足出来る音は鳴らさず。 店内をぐるっと回って見つけたのが、AKG K553 MKII という密閉型ヘッドホン。 期待はして無かったですが、これが実に良い! しかも価格も安い。 いつの間にか、全てのヘッドホンが片付けられてしまったので、再度、 SHURE SRH1540を用意してもらい、比較試聴。 サウンドバランスはほとんど同じ。 低域を強調しないのでモノラル音源との相性はどちらも良いです。 ただしAKGのヘッドホンは音色が一聴してわかるほどに違うのです。 寒色系とか暖色系とかでは無く色が違う。 様々なヘッドホンをモノラル音源のCDで比較試聴してきましたが、この音色が違うってのはAKGが初めてです。 それほどに明確に色が違うのです。 これは多分、比較試聴しないのであれば、傷になるようなものではありません。 AKGのヘッドホンしか聴かないのであれば違和感は感じないと思います。 これ以上良好な結果が得られると思われるヘッドホンはありません。 自分なりに条件を満たしているであろうヘッドホンは全て聴きました。 ガムシャラに全てのヘッドホンを聴けば偶発的に発見する事が出来るかもしれませんが、 SHURE SRH1540よりも更に良い結果が得られるヘッドホンがあるとは思えないのです。 最後にもう一度ヨドバシカメラに戻って、LUXMANのアンプでSR9の音を確認したいと思います。 最後の確認作業です。 やはり、LUXMANのアンプで鳴らすSR9は、最高です。 SHURE SRH1540をLUXMANのアンプで聴くとどうなるか? これは検証しようが無いので永遠に答えは出ないと思いますので、SR9での試聴記を簡略的に書いて終わりにしましょう。 まずはトリスタンですが、実に素晴らしいです。 サウンドバランスも文句無し、ラックストーンの艶やかさがモノラル音源を生々しく鳴らしてくれます、Aクラスです。 エロイカは、正規録音かどうかわからない盤ですが、モノラル音源の籠りのような感じは全く無く明瞭に鳴らしきります、A-クラスといったところでしょうか。 メンゲルベルグの悲愴ですが、1941年の録音とは思えないほどの音質。 こちらもA-クラス。 ワルターのマーラー第九は今回の試聴では最も良く無かったですが、これは1番古い録音なので仕方のないところでしょう。 残響の非常に多い鳴り方はアンプによる影響もあるかもしれませんが、この時代の録音をしてはかなり解像度が高い音を鳴らします、Bクラス。 自宅環境では最も良く無かった「運命」ですが、これはボワついた低音が原因です。 LUXMANのアンプは非常に引き締まった低音を鳴らすので、非常に素晴らしい、 高域も刺さりそうで刺さらない絶妙なサウンド、 音源特有のものなのか低音は強めですが、人によってはダイナミックで良い、と感じるかもしれません、Aクラスです。 ロスバウト、ヌヴーのヴァイオリン協奏曲、 飛行機事故死の1ヶ月前のライヴ録音、音質には全く不満無し、 それくらい素晴らしい、ヒストリカル録音という事を忘れてしまうほど。 ヴァイオリンも実に表情豊に聴かせてくれます、Aクラス レーベル不明のフルトヴェングラーのシューベルト、 今回の試聴ではLUXMANのアンプの実力が最も発揮された一枚。 同じ機種では無いですが、LUXMANのアンプは素晴らしい限り。 シングルエンドではちちさすさんご所有のP-1uの方がより良い音を鳴らすと思いますので。 LUXMANのアンプに接続してモノラル音源を聴いて最高だったのはSR9です。 こちらは実際の音を聴いて確認してますので、一応安心してお勧め出来るヘッドホンではありますが。 しかしながら、もしも無試聴での購入があるとするならば、 SHURE SRH1540が筆頭になるかと思います。 こちらは実際にLUXMANのアンプに繋げて聴いておりませんが、eイヤホンの比較試聴を参考にするならば、SR9の音はちょっと明る過ぎるのでは無いか?と感じました。 フルトヴェングラーの演奏を最もフルトヴェングラーらしく鳴らしたのは、 SHURE SRH1540ですから。 また懸念していた音場の広さですが、DEKONI AUDIOから、レザー製のイヤーパッドが発売されているので、イヤーパッドの換装で、懸念材料は無くなると思います。 現在の価格が5〜6万円ですから、高価と言えば高価です。 万が一、不注意などあった場合、確実にお勧め出来るのはSHURE SRH1540しか無いと思います。 試聴出来る機会があるとするならば、選定候補に上がるモデルをお勧めの順に書いていきたいと思いますので参考にして下さい。 非常に長くなってしまい申し訳ないです。 私の環境より、サウンドフィールドの向上が感じられます。 2番目のスレッド、最後の方 <現状のメインヘッドホンであるHD650で持参したCDを聴いてみる事にしました。 ちちさすさんの現状のメインヘッドホンであるHD650で持参したCDを聴いてみる事にしました。 次の行 <今日は定員さんも多いので、HD650を用意してもらいました。 今日は店員さんも多いので、HD650を用意してもらいました。 4番目のスレッドの最初の部分 <ょっと心配していた混雑ぶりでしたが、思いの他お客さんが居ません。 ちょっと心配していた混雑ぶりでしたが、思いの他お客さんが居ません。 4番目のスレッド、中間部分 <感度が悪い部類に入るヘッドホンなので、音調が全然取れず、聴けたものでは無いヘッドホンへと変貌します。 感度が悪い部類に入るヘッドホンなので、音量が全然取れず、聴けたものでは無いヘッドホンへと変貌します。 5番目のスレッド、冒頭部 <定員さんに相談したら、 店員さんに相談したら、 5番目のスレッド、最後の行 <個人的にはSR9の音の鳴り方の方が好きですが、違いは極僅かにとどまります。 個人的にはSR9のクリアーな音の鳴り方の方が好きですが、違いは極僅かにとどまります。 クチコミの質問において下記のような事が書かれてましたが、 <以前モノーラル録音鑑賞用のヘッドフォンについて質問したことがあり、その時はベイヤーのヘッドフォンの推薦をいただいて、だいぶ後になってからですが試聴の機会を得ました。 ですが、モノーラルとしての凝集感がアルバナライブ!に及ばなかったです。 ベイヤーのT1を聴いてみたんですね、何処に満足出来なかったのだろう?と思って。 この不満点がわかるかどうか自信が無かったのですが、聴いて5秒ですぐにわかりました。 何故なら、モノラル音源に対して絶望的に合わなかったからです。 ベイヤーのT1を聴いたのが、ShureやAKGのヘッドホンを推す決め手となったのです。 FOSTEXのOEM製品だそうで、それならば、低音が強めのドンシャリ型だと思うところですね。 高域は金属的、刺激的と書かれています、 だとすると、金属的高音と揶揄される事の多いオーテクサウンドの極み、みたいなSR9が通りで良い音を鳴らす訳です。 価格コム以外のレビューも見てみましたが、どうもSR9と共通する点が非常に多く見受けられたのです。 ShureとAKGはモニター系ヘッドホンです。 モノラル音源でも優秀だと感じたのは製品クオリティーの高さなんじゃないかな?と。 イヤーパッドも通気性の悪いもの使用してますので、点音源を感じやすいでしょうし。 現在、モノラル音源をアルバナライヴ!で聴いて、HD650と比較するならば、音は明るくないですか? もし、その明るめの音が好きなのであれば文句なくSR9をお勧め致します。 HD650はドイツ風と言いますか、重厚で暗めの音ですよね、モノラル音源を聴く限りでは。 試聴の最初から候補機種を絞るまでの過程も端折らずに綴っていただき、ものすごい長文で驚いてしまいました。 入力はさぞ大変だったでしょう。 オーディオテクニカのATH-SR9、SHURE SRH1540の2本は試聴時の最優先機種とさせていただきますね。 クチコミではSRH1840を挙げてくださった方がおられましたが、SRH1840は開放型なのが引っかかっておりました。 SRH1540の方は密閉型ですからね、モノーラルに合う、P-1uが密閉型とより相性が良いことを踏まえると、こちらだと思います。 ATH-SR9は音調バランスも考慮された候補だと思います。 音調バランスは各人の好みによって大きく評価が変わってしまうファクターですから、こちらは私が試聴しないことには分かりませんので、楽しみに試聴のタイミングを待ちたいと思います。 AKGはこれら2本の結果次第での試聴となるでしょうか。 とにかく点音源感覚でモノーラルらしい凝集を聴かせてくれるかです。 なんとなく前方からモノーラルが聴こえてくる、という感覚で聴かせるヘッドフォンだけは絶対に避けたいものです。 アルバナライブ!は、ドンシャリという評は私も目にしていますが、コレ、低音は少ないですし、高音もキツくないです。 ミニコンポやDAPの直挿しでもこれは同じです。 率直に感じるのですが、メリハリのある音調とドンシャリをごっちゃにしている人ってけっこう多いんじゃないかと…。 自分の縁側での試聴記にも書いているのですが、アルバナライブ!は低音から中音域、高音にかけて全体に若干メリハリが付きます。 これが、ともすれば一本調子になりがちなモノーラル再現に生命感を与えてくれるのです。 メリハリの付き方は正解があるわけでないので、アルバナライブ!とは異なるメリハリでも良いと思っていますし、ドンシャリであってもラウドネス調のものであれば物足りなくは感じないかもしれません。 これは聴いてみないことには判定できないことなんですよね。 アルバナライブ!の音の明るさとしては、HD650とK702の中間くらいです。 どっちかといえばK702寄りかな? K702を聴いているからかもしれませんが、明るすぎると感じてはおりません。 クチコミとこちらでのアドバイスで、K702の後釜にはK812、アルバナライブ!の後釜にはSR9かSRH1540と、試聴候補が固まりました。 久々にヘッドフォン関連で価格ドットコムに顔を出してみて良かったです。 こちらではクラシック音楽のお話もさせていただいておりますし、もっとマメにインターネットをしてこちらにも顔を出したいものですが、自力移動が難しい体、嫁の立場、義父母の機嫌、と難しいものがあり…。 私もかなりの数のヘッドホンは試聴してきてますので(過去の事で、ですよ) 万が一不注意により壊してしまった場合はアルバナライヴ!を購入すれば良いと思いますし、 使用者であるちちさすさんが試聴される機会があれば、装着感なども含めて音を聴いてご判断されるのが1番良いのかな、と思ってます。 後続機に上げたヘッドホンはどれも現在使用されているアルバナライヴよりもかなり価格の高いものですので、サウンドクオリティ的にはどれも不足は無いと自信を持ってお勧め出来るものです。 しかしながら、どのヘッドホンにもある程度の懸念材料というのがどうしてもあるんですね。 私が一番手に上げたSRH1540は、MMCX端子を使用しており、この部分の耐久性がちょっと心配なんです。 実際、試聴機のSRH1540は端子の接触不良を起こしてましたし。 私が所有しているSR9はおそらくアルバナライヴともっとも近いサウンドバランスではないか、と思うのですが、側圧が少し強く装着感としてはそれほど良くない。 また純正ケーブルも3メートルの長さのものが販売されておらず、この辺りが一つの懸念材料にはなりますね。 音に関しては、中高域にかけての解像度が高く、これは近代、現代音楽の細かい音を拾うにも使えるのでは無いか、と思っていたりします。 (鑑賞用途とは別にですね) <アルバナライブ!は、ドンシャリという評は私も目にしていますが、コレ、低音は少ないですし、高音もキツくないです。 これも試聴した後からレビューを読んだので、なんとも言えないところなんですよねえ。 それと、やはり音楽ジャンルよってよってそれらの印象はガラリと変わります。 私も自身の所有機でもあるSR9がここまでクラシック音楽を綺麗に鳴らすとは思ってもみなかったので。 古典派などの音楽を聴く限りでは、高域の煌びやかな解像度の高さはやはり感じますけども、低音の強いヘッドホンとはあまり感じません。 ところが、録音の良いRockなどを聴くとズンズン響く訳ですよ。 HD650がクラシック音楽と相性が良い、というのはもはや定説になっていますが、RockやハードRockなどの刺激的な音楽に使用されている方も少なくないんですよね。 クラシック音楽しか聴かない方々にとっては唯一無二のヘッドホンだと思うだろうし、逆にクラシック音楽を全然聴かない方々にとっては、面白い鳴り方をするヘッドホンだと思う事でしょう。 このあたりの難しさはクチコミでの質問をしてくる初心者さんに伝えるのは非常に困難だと痛感しておりますね。 例えば「低音重視でイヤホンを探しています」という質問は非常に多いのですが、その重視してるポイントが「量」なのか「質」なのかがわからないので、話が噛み合わないのです。 私個人では重低音特化型というサウンドバランスのものは非常に嫌いなものですから、そういった製品はそもそも所有して無いんですよね(TH900はある事情がありまして、これは仕方がない、w) <メリハリのある音調とドンシャリをごっちゃにしている人ってけっこう多いんじゃないかと…。 実際多いでしょうね、フラット系以外はドンシャリ型と書いてしまう人は、 実際のところ国内で製造されているモニターヘッドホンでもフラットになっているものはワンマン製作されたT3-01以外ありません。 多くのモニターヘッドホンは若干、低音が誇張されていますね。 その点、Shureのモニターヘッドホンは実際に非常にフラットです。 退屈な音、と感じるのはそういうところからもきてるのだと思いますね。 <メリハリの付き方は正解があるわけでないので、アルバナライブ!とは異なるメリハリでも良いと思っていますし、 <これは聴いてみないことには判定できないことなんですよね。 そうなんです、これは実際にモノラル音源をアルバナライヴで普段から聴いている人では無いと絶対にわからない問題だと思いました。 そして、非常に厄介なもう一つの問題も抱えているのです。 例え、ちちさすさんが実際に試聴に行かれても、同じ自宅環境での試聴が出来ないという事なんです。 試聴環境が非常に恵まれている東京でもこれは不可能です。 LUXMAN P-1uでの試聴は出来ません。 これも脳内で変換してシュミレートして判断してもらう他ありません。 <クチコミとこちらでのアドバイスで、K702の後釜にはK812、アルバナライブ!の後釜にはSR9かSRH1540と、試聴候補が固まりました。 K702に対しては、私自身ではもう少し幅を広げておきたい、って気持ちがありますね。 これも今回の試聴でK702とK812を聴き比べたのですが、K812はフラグシップモデルだけあってK702と比較するならば、非常に濃い音を鳴らすんですよ、 K812もモニターヘッドホンというカテゴリーになってますけども、作業で使うモニター系とはちょっと傾向が違うのです。 ちちさすさんの使用目的に100%合っているか、と問われれば、これも非常に難しいラインです。 こちらも実際に聴かれてドンピシャだとなれば良いのですが、私自身比較試聴した感じだと、もっと他の選定機種があっても良いのかな?と思った次第です。 文字数制限のため一旦送信しますね。 <こちらではクラシック音楽のお話もさせていただいておりますし、もっとマメにインターネットをしてこちらにも顔を出したいものですが、自力移動が難しい体、嫁の立場、義父母の機嫌、と難しいものがあり…。 ここ3日ほど返信が無かったものですから、心配したと同時にホッとしたと感じた部分もあったんですね。 物凄い書き込み量だったものですから、少し無理しているのでは無いか、と思いまして。 新しい方々と交流して楽しまれている、これは私としても非常に嬉しく思いました。 こちらの縁側にお越し頂いた本来の目的はクチコミでのやり取りでの続きでしたから。 私以外のメンバーの方々は皆心優しい人たちばかりですから、ヘッドホンの問題が一応解決しても、お時間の都合の良い時に時々遊びに来てくれればなあ、と思っていましたので。 <今回は、購入候補ということではなく、試聴候補としての絞り込みですから、試聴の結果次第で新たに他の候補を探す事態だってあり得るわけです。 その時はその時で、また一から始めればいいと考えています。 <ヘッドフォンに関してはひとまずお開きにしたいと思います。 そうですか、という事でしたら、K702の後続機の幅を広げるという事も致しませんけども。 それとですね、また余計なお節介になってしまうとは思うんですが、現在使用している上流機器ですと、 RCAのアナログ出力しかないので、ここにDACを噛ませる事が出来ないようです。 すでに購入されてからこちらも5年以上経っているわけで、こちらの機器のがむしろ心配なわけです。 ヘッドホンは一台壊れても一応他のヘッドホンで音楽を聴く事は出来ますが、再生機器が壊れてしまっては音楽を聴く事自体が出来なくなりますので、 この機種は使えそうなんですが、どうでしょう、DACも今お使いのものより高性能だと思うので、HD650に対する不満がある部分も解消されるかもしれません。 Marantz ND8006 その他の記事です。 一応本来の目的であるクチコミでの質問の続きは解決致しましたので。 私としては少し寂しい気持ちもありますけど(せっかくメンバーの方々と仲良くなれたので)それを引き留める事は出来ませんから、(勘違いだったら、ごめんなさい) もともとインターネット自体しづらい環境にあるという事は聞いておりますので、 昔からお付き合いのある縁側の方々もいらっしゃるでしょうし、ちちさすさん自体の縁側もあるでしょうからね。 昔からのお友達、知人の方を大切にしたいというお気持ちはあって当然だと思いますので。 K702後釜については、実はK812にかなり傾いています。 もちろん試聴しないことには分かりませんけど、m56059さんやクチコミで勧めてくださった方々の書き込みで、決め打ち試聴で良いような直感なのですよ。 今までも直感が働いた場合は決め打ち試聴または決め打ち突撃購入でやってきました。 直感が外れましたら 笑 、また考えようかと思ってます。 試聴時に自分の環境では聴けないので脳内変換、というお話がありましたが、これはピュアオーディオでも同じことで、私は自分の部屋の音響状況や手持ち機材に当てはめた脳内変換を、ずいぶん長いことやってきてますので、自分で言うのもナンですが、脳内変換は得意技です。 もちろん失敗だったこともありますけど サンスイのAU-a907MRが最大の失敗でした。 ここ数年、特に病気を重くしてから、無試聴購入も含めて失敗がまったくないので、自分を信じて脳内変換やっていきます。 脳内変換するにも参考とする情報は必要ですし、その情報に信頼がないといけません。 クラシックでの音楽表現を聴くには、今の上流でも必要最小限のファクターは持ってますので、優先順位としては後まわしになりますけど…。 あと、こちらの縁側への参加ですが、ヘッドフォンのことはひとまず区切りということでお開きと書きましたが、音楽のお話やその他雑談など、交流させていただき、私も楽しませていただいております。 私の方の状況が許す限り、こちらでみなさんとお話させていただきたいと思っております。 先のレスでは文意が伝わらず、tam-tamさんには余計なご想像をさせてしまったようで申し訳ございません。 また私の縁側は、まだ交流できない状態にしてありますが、私がインターネットの時間をもっと多く取れるようになりましたら、写真関連のことをメインにした縁側として再開させたいなぁと思っております。 <決め打ち試聴で良いような直感なのですよ。 女の勘というやつですか、これは凄いものがあるなと日々感じておりますので、w <直感が外れましたら 笑 、また考えようかと思ってます。 <優先順位としては後まわしになりますけど…。 <先のレスでは文意が伝わらず、tam-tamさんには余計なご想像をさせてしまったようで申し訳ございません。 こちらに関しては私の勝手な妄想に過ぎませんので、ちちさすさんに非はありません。 まずは私の方からちちさすさんに謝らなければいけない事がありまして。 私は元来非常に屈折した人間ですので、音楽に関しても、ポータブルオーディオに対してもどこか意地をはったような書き込みをしてしまった事をまずは謝罪させて下さい。 クラシック音楽に関しては聴き始めた時期がほぼ一緒という事もありまして、心のどこかで、意地をはっていたように思います。 楽典、楽理の本を購入して、ハンドスコアを見ながら聴いていた時期もあったのですが、私は楽器が弾けないので、完全には理解する事なく、中途半端にやめています。 楽曲に関してもアナリーゼが書いてある本を何冊も持っていたので、読みながら聴いていた時期もあったのですが、分析的に聴く事が苦手でこちらも途中で諦めてしまっているんですよね。 ちちさすさんがお勧めしてある演奏はあらためて聴いてみてどれも一級品の演奏だという事がわかりました。 私のような天邪鬼とは全然違います、この点をまずはお詫びしたく思います。 楽しくなければ音楽じゃない、と言いながらも、心のどこかで負けたくないって気持ちがあったのでしょう。 ですが、ポゴレリチの演奏や、カラヤンのお勧めの演奏を聴いて、これはどう足掻いても敵わない、と思いました。 また、近代、現代音楽の知識に関しても非常にお詳しいですし、これはあらためて良い演奏を教えて頂きたいと感じた次第です。 宜しかったら、これからもクラシック音楽に関しては、気をはらず楽しくお話が出来たらいいなと思っておりますので、どうか今後ともよろしくお願い致します ポータブルオーディオ環境についても、私の方からは余計な事は言わないように気をつけますので。 ヘッドホンなどに関しても非常に優れた耳をお持ちであり、他の評価に対してブレが無い事は素晴らしいと思いました、感服致しました。 私の方からこちらの縁側に来ていただいたのに、不快な思いをされた事だと思います。 あらためてお詫び致します。 こちらの縁側のメンバーの方々は、何故か人間的に素晴らしい人ばかり集まって頂きまして、それだけが救いなんですよね。 管理者である私が、もっとも駄目な人間でありまして、日々反省しているのです。 ちちさすさんの縁側を拝見して思った事は、素晴らしい人達ばかりの縁側だったという事。 感動さえ致しました。 なんて心の優しい人達なんだろう、と。 ご自身の身体の不自由で、締めなければならなかった事、さぞかし悔しい思い、悲しい思いだったと思います。 こればかりはご本人でなくては、私などには理解出来ない事でしょうから、今後ふれないように致しますが。 環境的な都合と時間的な余裕がある時にでも、これまで通りお付き合いのほど、お願い致しく思います。 無理はせず、マイペースで、書き込みしてくだされば私としても嬉しいですね。 せっかくの一期一会の出逢いですから、 それにやはり同性の方が居た方が、モンブランが好きさんも参加しやすくなると思うので。 勝手な事ばかり申し上げているのは重々承知しておりますが、何卒よろしくお願い致します。 ここにいるメンバーの方々も色々と大変な状況を抱えていると思うのですが、私みたいに泣き言は一切言わない非常に強い人たちばかりですので。 かしこまった文章になってしまいましたが、基本的に明るく、元気がモットーでやっておりますので、ジョークなどもまじえながら、やり取りさせて頂けると嬉しいです。 本気でそう思うことって、向上心につながるのではないでしょうか? 条件反射で思っただけでは向上心にはつながりませんけど。 それに、男の人って見栄っ張りで認められたい頼られたい気持ちを強く持ってるもんだと思います。 うちの夫もそういうとこありますしね 笑。 だから、例えば、お尋ねしていない上流のことについて書いてくださったのも、私より知見のある分野でご自分を示したかったのかな、とか感じましたけど、男の人はそういうもんだと思っておりますから、その他のことも含めてtam-tamさんが書いてくださった内容で不快に感じたものはひとつもありませんよ。 この辺はまあ、既婚の女ゆえの感覚かもしれませんけど。 K812はレビューや記事を読むほど、試聴してみたい気持ちが大きくなってきます。 まあ私はいくら欲しくても、そのタイミングにならなければ買わないクチ 主婦になるとそうなります ですが、これに関しては試聴しないとタイミングが訪れることはないと思いますので。 ハウジングから外に出ている細いケーブルの私の思いつきの防護対策、K812の画像を見る限りのもので、現物を見ませんと実行可能かは分かりませんことを先に申し伝えさせていただきます。 どこに挟み込むかをうまく説明できるといいのですが、画像に手書きを加えて加工する方法が分からずで…。 現物をお持ちのm56059さんだと想像つくかなと思います。 多分ただ挟んだだけでは軸が完全に折り曲がって意味をなさないでしょうから、そこは一応考えている工夫はあります。 おそらくですが、細いケーブル部は見えているところ全部を防護しなくてもいいのではないかと思うのですがいかがでしょうか? やり方は2つ考えまして、ひとつはプラスチック製ストローを短く切り、ケーブルの一番挟まれやすい場所に通します。 通し方ですが、例えばストローを3センチに切ったなら、画像の紫の線で切り込みをします。 そうするとすんなりケーブルがストローの中に通るのではないでしょうか? つまりストローを防護皮のようにするわけです。 挟まれてもケーブルとストローの間に若干の隙間もできそうですし、プラスチックストローなので程度に固さと弾力があるかなと。 ストローが割れて壊れてもすぐ替えられます。 まっすぐではうまくないなら、曲がるストローの曲がる部分で作ってもいいと思います。 画像では丸めた紙を切ったストローに見立てました。 もうひとつは、モールでケーブルを螺旋状に巻くやり方です。 もうひとつの画像のようなイメージです。 画像ではケーブルをケーブルで巻いていますが、モールの方がもっと巻きの間隔を狭められ、さらにモールの材質からハウジングで挟まれてもケーブルへのダメージはほとんどないのでは、と思いました。 画像を見ただけでの思いつきです。 実用になるかは分かりませんが、そのまま使えなくても何かのヒントになればいいなと思っております。 1chとは全然違うんでしょうね。 モンブランが好きさんはプロジェクターには興味はないのでしょうか? 100インチとか簡単にできるそうで、私のお友だちが導入しています。 ただ、お部屋が狭くて、スクリーンからプロジェクターまでの距離が取れず実画面は70-80インチにとどまっているそうですが。 素人考えですが、お部屋を暗くしてプチ映画館にできる? お話変わりますけど、群馬は暑くて暑くて…。 でも去年からセブンイレブンのセブンプレミアムアイスの種類が少なくなってしまい、今年はさらに減る予定だとか…。 3時方向が前方です。 ちちさすさん。 そしてちちさすさんのお子様。 まずは謝罪させて頂きたいと思います。 先日、私が挙げました「極細ケーブル」ですが、あれはいわゆる円柱型のケーブルではありませんでした。 ちちさすさんの本日の御返信を頂き、スマホカメラを駆使しじっくり調べてみましたら、 アレは何と呼ぶのでしょう…「フィルム様のケーブル」でございました。 特に撮影頂いた御写真につきましては、大きな労力を使わせてしまいました結果になりましたので お詫び申し上げます。 アップにしたりしてみたら、大変汚くなっている事に気が付きました。 この辺に関しましては 何卒御容赦下さい。 またわかりやすさを優先し、フラッシュ撮影したりガンマ補正をしたりしていたら実際の色とは異なっておりますのでこちらもご容赦下さい。 黒い円形ハンガーの左側10時位置より発出し、ハウジング頂上12時部の地点から垂直に下方のハウジング内に入って行きます。 黒いきしめんの厚さ は極薄です。 ちゃんと測ってませんが、A4の普通のコピー用紙2-3枚厚の印象です。 わかりにくい写真ですが 中央に見える並列ネジ2つのとこの下にある「やや輝いて見える部分」が、 ケーブルフィルムの12時部分の上半分に接触します。 実は左ハウジングも同様の構造になっておりました。 次の投稿に続きます。 私の指のみでハンガーは支持されてます。 イヤーパッドを裏面からがんばって押し上げています 続きです。 いわばナチュラルに飾ってあるヘッドホンの状態です。 「No. 」の下部分にご注目を。 ケーブルフィルムはこれがナチュラルな状態です。 ヘッドホンを装着するとこの形になります。 イヤーパッドを裏面から軽く力を入れてこの形にして撮影しております。 「No. 」の下部分にご注目を。 ケーブルフィルムはひん曲がっているように見えます。 なお、ヘッドホンを普通に装着すると、私の場合は、この写真の程度の力が加わっている可能性が高い事が今回判明致しました(顔や頭部の形や大きさにもよりますが… 私はちなみに小顔で頭も大きくはありません。 おっさんですが 笑。 ) 次に続きます。 申し訳ありません。 先端部分の厚みが薄い部分(2mmくらいでしょうか)を、ケーブルフィルムに当たらないように 概ね10時部分に入れてみて、「V」にしてみました。 ちゃんと木の感触がしたので、ケーブルフィルムには接触しておりません。 そしてこの格好のまま、ヘッドホンを装着してみました(まるでサーカスです 笑 )。 ハウジングの可動がやや制限された形になり、 特に装着時のイヤーパッド「下方の接面が甘くなる」事が懸念されましたが 実際は、「やや甘くなったかもな」といったレベルでした。 この下方接面部分にわずかな隙間が出来て音漏れ空間ができて音質が変わるかは今回の実験では「よくわからない」でした。 イヤーパッドが分厚いのでちょっとくらいの可動制限ではイヤパがカバーしてくれる可能性はあります。 もちろん顔面頭部の個人差はあると思います。 今回は耳かき2mmの実験でしたが、もうすこし薄い物でもできるかと思います。 本日の御報告は以上です。 ちちさすさん 駄耳の私ではありますが、K812のオーナーではありますので ご参考になるかわかりませんが、 なんでも聞いて下さいね。 ハウジング両側に必要ということで、可動域が狭くなるため装着感が落ちる可能性が高くなりますが、これは致し方ないのかも…。 それよりも1箇所での挟み込みですと、両ハウジングがハの字型になった時に、挟み込んだものが落っこちてしまいますから、なんらかの方法で接着する必要がありそうです。 このフラットケーブルが断線するのは、ハウジングがケーブルに当たるからなのか、V字型の時にケーブルが引っ張られる感じになるからなのか、まだ判断がつかないのですけど、ケーブルが当たるからでしたら、薄いクッション材 画像のようなもの をフラットケーブルの面に合わせて切って、ケーブル面の両面に貼ってしまう方法もあると思いつきました。 この方法がいけるのでしたら、私なら、ニチバンの弱粘着タイプの両面テープを使うだろうと思います。 K812の黒きしめんはもっと薄いです。 本物の「フィルム」のようです。 フィルムケーブルは私の造語のつもりでいましたが、こちらもググってみたらそういう言葉があるようで驚きました。 続きます。 まさに金属(ハンガー部)とフィルムが当たる音です。 昨夜木製耳かき2mm部で実験したら余裕で木の感触音がしたので、必要な厚みは1mmチョイといったイメージでいます。 当たりさえすればフィルムとの接触は避けれるので、面積はとても小さくて良いと思います。 昨夜のサーカス的な実験では、イヤーパッドの下部と下顎部との「接面」がやや離れる方向になってしまうのですが、「装着感」自体は肉厚のイヤーパッドのおかげで2mm以下であれば個人的には「感覚外」な印象でした。 ただあまり厚いsomethingを貼ると 下顎部との「接面」に隙間が出来て音が逃げてしまい音質が落ちてしまう可能性はあるかもと思っております。 牽引されている感じはありません。 ただ本物のK812の黒きしめんフィルム内の「線」は目視することはできません。 厚み1mm前後のもので。 黒きしめんケーブルは、黒ハンガーのA地点内面から発出し、12時位置で下方に入って行きます。 私の案は、黒ハンガーの内側にもう一つのシルバーの円形物がありコレの青C部に「ニチバン」を貼るとベストなように思いました。 K812のハウジングは3D的に立体に近く可動するのは、このシルバーの円形物と黒ハウジングのおかげになっています。 説明が下手でイメージわかないかもしれません。 早速今度ニチバンでやってみます。 それではまた。 「海を見ていた午後」が収録されているアルバムですよね〜 音楽室、シーズン5ですか...感涙 まだまだ、ネタありますよ...笑 中古品は、スピーカーユニットの取り付けネジが緩んでいるケースがあるので 要チェックです...特に NS-10M は、音に対する影響大だと思います 10M は、スプリングワッシャーと平ワッシャー一体のプラスボルトだったのですが 10M pro は、6角ボルトになって、ワッシャー無くなっています...謎 私は、見た目も重視派なので、10M も6角ボルトに変更 スプリング&平ワッシャーも合わせて変更しました。 my さん、こんばんは。 CP+、残念ですね。 毎年楽しみにされていたのに。 ボルトとかワッシャーとか、簡単に交換されていますが、サイズとかはどうやって 調べているのですか?。 私の1000MM、ボルトが少し錆びていて、いやだなーと思っているところです。 「音楽室」、いつもネタの提供ありがとうございます。 今後ともよろしくお願いします。 my さんの縁側は、更新があれば必ず覗いているのですが、なかなか上がり込む勇気が ありません。 ネタが無くて。 今日は荒井由実さん4枚目のアルバム「14番目の月」です。 有名なところでは「中央フリーウェイ」が収録されています。 この前に「コバルトアワー」というアルバムがあるのですが、順番間違えました。 胸がキリキリと痛みました。 あの曲間に収録されている学生運動のシュプレヒコールや、インターナショナルの合唱・・・。 長らく忘れていた生々しい光景が蘇ってきました。 私は学生運動とは直接関わることはなかったのですが、それでも、友人が一人また一人と 運動に飛び込んでいく様子を目の当たりにしていました。 そしてあれから半世紀。 思い出すこともなかったあの頃。 突然、吉田拓郎さんのCDから、当時の情景の断片が飛び出してくると、思わず息が止まるような 苦しさと悲しさが、胸に押し寄せてきました。 そしてそのアルバムが出来た経緯等を知るにつけ、あの混とんとした時代を駆け抜けてきた 吉田拓郎さんに・・・もっともっと曲を作り続けてほしい、と思ってしまいます。 my さん、こんばんは。 こちら岡山・倉敷でも、ことごとくイベントが中止になっています。 人が集まるもの、室内で行うもの等々。 寂しいですが、仕方ないですね。 渡辺真知子さんとは懐かしいレコードをお持ちで。 突然出てきて暫くはヒット曲が続きました。 歯切れのいい歌い方が好きですね。 最近は毎日レコードを聴いています。 貧乏性の私は、プレーヤーのダストカバーのスペアを発注してしまいました。 アクリルが傷だらけになった時、交換したい。 でもその時は手に入らない。 だから、今のうちに確保しておこうと。 典型的な貧乏性です。 結局交換するまて使いきれないことが多い。 一週間ほど検討した結果、オーディオテクニカの「AT-LP60XBT」に決めました。 Bluetooth で受けるのは手持ちのJVCのCDラジオ「NX-W30」。 で、昨日届いたので早速テスト、テスト。 いいところ: 小型軽量、どこにでも置ける、Bluetooth なので接続コード無し、 フルオートでお手軽、刺激のない音 イマイチなところ: 薄っぺらい音(同じNX-W30で聴くCDと大違い) と言ったところです。 メインシステムで腰を据えて聴くのも良し、CDラジオでお手軽に聴くのも良し、 聴き直したいLPレコードは山ほどあります。 時間が足らない・・・。 当初は、コレクションとして所有するのだから開封はしない、つもりでいました。 でも、プレーヤーを買い換え、片っ端からレコードを聴いていくうちに、やはり「聴いてなんぼ」 と思い、ついに聴いてみたのです。 ガーンッ。 ノイズがひどいんじゃ。 ゴロゴロゴロ・・・・ザワザワザワ・・・・。 ボリュームを抑えているとそうでもないのですが、少し上げると無音部でも聞こえます。 調べると「ピクチャー・レコードの音質が悪いのは定説」「紙を挟むのでノイジー」・・・。 等々、出て来ます。 知らんかった。 やはりピクチャー・レコードは鑑賞用だったのねー。 LPもシングルも。 私の手持ちは、CDになってから集めたものなので、被っているものはほとんどなし。 まとめ買い分は、届いてそのまま保管していたので、中を見ていなかったのですが、 昨日、初めて全量を点検しました。 ピクチャー・レコードは無かったですが、透明なクリア・レコード、45回転のLPなど がありました。 で、その一部を今日聴いてみたのですが、クリア・レコードや45回転ものは、要するに 「おまけ」「特典」的な存在でした。 本来の楽曲は黒い方のレコードにあり、「おまけ」「特典」はインストルメントとか、 別アレンジとか、でした。 45回転ものの音は、結構よい。 古いものを片付けていると、懐かしいものが次々と出てきて、なかなか捗りません。 森田童子さんに沢田聖子さん、大分トレンドが違いますね 笑。 森田童子さんと言えば「高校教師」。 Wikiを見ると石川鷹彦さんの名前がちらほらしていますね。 2年前に亡くなられているんですね。 ギターと言えば、先日、高中正義さんのLPを聴きました。 名曲「Blue Lagoon」が収録されたアルバムです。 冒頭のチャン、チャーンという短調の和音を聴いただけでジンとくる。 my さん、こんばんは。 沢田聖子さん・・・さわだ「しょうこ」とお読みするのでしたか。 失礼ながら、さっきまで「せいこ」だと思っていました。 この方、ほとんど知らなかったのですが、少し前に、ここでどなたかが語っておられて、 調べたら「卒業」、「シオン」の2曲が、私のitunesに収録されていました。 ディアゴスティーニの「青春なんとか全集」に入ってたのでしょう。 明菜ちゃんの「グラフィカル・ディスク」、カッコいいですね。 聴いてみたいですね。 CDよりLPの方が「音が良い」なんてことは申しません。 ただ、LPの音の「いい加減さ」が、耳に心地よい、ということがあります。 特に高齢者の耳には。 友人が自殺した心情をアルバムにしたとか。 まぶしい夏は太宰治にかけてか玉川上水が出てきます。 太宰治さんを知らないので想像すら出来ません。 全曲に亘アルペジオが主旋律で纏められていますがセンチメンタル通りだけチト違います。 でもって、久々にギターを手に取り弄っています、チューニングはデジタルチューナーですぐ済みます。 アコギを初めて手にした際には音叉とハーモニクスでチマチマとチューニングをする、儀式みたいな感じでした。 >ぽーたんさん アート・ブレイキーはよく聴いていました。 アート・ブレイキーのCDを不注意にも廃棄したカーナビの中にあったようで、涙。 ビル・エヴァンスはケアリーと共にガレージで流しています。 my さん 沢田聖子さんは全曲集しか持っておりません。 キャンパススケッチ〜モニュメントまで全曲いいですね。 森田童子さんの名前が出て、久しぶりに聴いてみたくなりました。 ・・・聴くんじゃなかった・・・ 涙。 私の持っているアルバムは「友への手紙」という自選ベストアルバムですが、 くだんの「まぶしい夏」も収録されています。 2〜3曲目から胸が苦しくなり、最後まで聞くのが本当に辛かったです。 以前聴いた時は、そうでもなかったのですが、年を取ったということでしょうか。 沢田聖子さんの「全曲集」、なかなか見つからないですね。 一軒だけ中古がありそうなので、とりあえずポチッています。 my さん、こんばんは。 おすすめの曲、ありがとうございました。 早速 YouTubeで聴いてみると・・・「あれっ、これ聴いたことあんぞ」と。 この2曲は、それぞれ「川村ゆうこ」「風」の演奏で私のiTunes に入っていました。 でも、せっかくなので2曲が入っているベスト盤を一枚ポチりました。 「全曲集」「ファーストアルバム」「セカンドアルバム」に加えて4枚目となります。 しっかし、おっしゃる通り、「人生」の方は、曲とビデオが全くリンクしてませんね 笑。

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ROCK ALBUMS/GREATEST HITS/MUSICREPORT−A

天国 に など とうに いけない けど この 音楽 なら 聴ける 曲名

CALLING YOU なんだか店の前の見通しがいいなと思ったら、公衆電話ボックスが撤去されているではないか!?いつの間に?夜中にでも持って行ったのだろうか(^^; 今どき電話ボックスという言葉じたいが死語になりつつあるが、JimmyJazz創業以前からあって、昔はこの電話ボックスで電話していて当店が目に入ったという顧客も結構あった。 駐車違反が比較的ゆるかった昔は、電話するふりして車を停めて散髪する方もあった。 続けて聴かずにいられない 日本のピアノトリオを聴いた後に続いて、がJBLから流れてきた。 ああ、日本のピアノトリオが気の毒だがこちらが何枚も上手である。 ピアノの一音が出ただけでもう風格が違う。 比べなきゃ某ピアノトリオも機嫌よく聴けるのだが、続けざまに出てこられると分が悪い。 西洋音楽のずっしりした重みが演奏から伝わってくる。 もう一つ、続けて聴いて困ってしまうのが青木カレンの。 彼女は歌い方を曲によって変える、その是非は置いといて、大甘のシュガーボイスで「君の瞳に恋してる」が終わった次に、神妙なマジメ声で「好きにならずにいられない」が出てきて、さっきまでのわちゃわちゃ感はなんだったの?と言いたくなる。 通して聴けば曲順も変えないとおかしいのに気づくと思うが、これは製作側のミスだ。 続けて聴かなきゃいいだけだろうけど。。。 映画三昧 図書館も休みで行くところもないので毎日オンラインで映画ばかり観ていた。 近所のTSUTAYAが閉店したためDVDを借りに行くこともできない。 ネット配信の映画は旧作ばかりで観るものがないなと思っていたところ、Amazonプライムがどんどん魅力的な作品を追加していて、これで月額500円で配送も早くなるとなればレンタルビデオ屋よりもお得だと、まんまとAmazonの術中にハマり、テレビの大画面でも観れるようにFireStickまで買ってしまったではないか(^^; このAmazonのスッと寄って取り入る戦略、うますぎる。 あれ買えこれ買えと迷惑なダイレクトメールがなくとも、購買意欲をかき立て、あっさり顧客は乗せられてしまう。 プライム会員なら音楽も聴けて写真も保存できるという案内もきた。 こんなのに乗せられて大量の写真をAmazonに預けたら、一生Amazonから抜け出せなくなるではないか。 劇場公開時に当店でチラシまで配ったのに観に行かなかった薄情者だが、改めて観てよかった。 実によかった。 原作の漫画もアニメもよかったけど主人公の三人、千太郎、薫、律子もイメージぴったり。 こんなにいいとわかってたら劇場に観に行ったのに。 1966年佐世保のセットも地元高校の制服もしっかり作り込んであり、ムカエレコード店のレコード針のコーナーなんか所々欠品があって涙モノの作りなのだ。 高校生がジャズを演奏するというちょっぴり背伸びした設定を、環境により屈折した思いや恋の切なさ、友情といった甘酸っぱい感情でうまく昇華させているのは原作どおり。 特に薫と律子の糸電話はおじさんもキュンキュンしてしまったな、このスマホ時代にw ジャズを表現するには何がしらのやるせなさや満たされない思い、一言で言ってしまえばブルースという感情が不可欠だ。 某有名ジャズ漫画を認めたくないのは物語にブルースを感じないから。 律ちゃんの佐世保弁がとってもかわいい。 小松菜奈はきっと大女優になるな。 異人の町長崎とカトリック教会が重要なファクターとして物語に芯を与えているのも見逃せない。 Amazonプライムにアニメ版「坂道のアポロン」もあるので、こちらもぜひぜひご覧ください。 - 2020年 3月月2日午後10時06分PST 3年前かと思ったら4年前だった。 2016年のあの頃は本当に必死だったな(^^; なんでもいいから当店の気になるとことを書き出して、かたっぱしから実行していく作戦。 2年がかりで166個達成。 バーバーブームの追い風もあり、なんとか軌道に乗ったと思い、そのままほったらかしにしていた。 あれから4年も経つと、なんだか仕事が面白くなくなっているのである。 これはいかん。 それとJimmyJazzの輝きとなんの関係があるのかと言われても困るのだけど、 JimmyJazzらしさって、これだよなァと俄然楽しくなってきた。 今後何か始まるか、始まらないかもしれないけどどうぞご期待くださいw - 2019年12月月24日午後2時49分PST 趣味は何かと訊かれたら、目下のところ帽子集めということになりそうで困っている。 別にカッコつけてるわけじゃないが、ジャズとかオーディオは趣味というより仕事の範疇なのである。 最初は安い帽子を買って被ってそれなりに満足してたのが、だんだん目が肥えてきて、昔の映画の中でギャングや新聞記者が被ってるヤツとは、つばの長さやリボンの幅、クラウンの高さや形状、果ては素材まで違うことがわかってくる。 そうなると、同じような帽子を何個も何個も買ってしまい、奥さんにバレないかとヒヤヒヤしている。 いやきっともうバレてるはずだ(^^; オーディオでも楽器でもなんでもそうだが、やっぱり高価なヴィンテージ物は良いのである。 まだ自制心がはたらいていて、ウン万円もするようなのにはさすがに手が出ない。 オーディオも20万円くらいの物を買ったあたりから金銭感覚が麻痺し始めるから、帽子もいつかそうなるのではないかと恐れている。 どんな趣味でも、はたから見れば同じように見えたり聞こえたりするものが、じーっとそればかり見てると些細なアソコが気になってくるのだ。 床屋なのに何してるんだか。 いかんいかん。 近頃インフラノイズの秋葉社長もわたしに対抗してかハットを被ってJimmyJazzに新製品を持って現れる。 歩いてると通行人が避けて通るという。 確かに見るからに怪しい。 お互い人のことは言えないがw 帰れない二人 「好きなジャズ映画は?」と聞かれると、マジメに「ラウンドミッドナイト」とか「バード」とか答えず「東京上空いらっしゃいませ」と変化球で返す。 ホントはジャズ映画でもなんでもなくて、ストーリーもほとんど覚えてないが、30年前にレンタルビデオでラストの「帰れない二人」の演奏シーンだけもうビデオテープが伸びるんじゃないかってくらい何回も巻き戻して観た。 バブル時代の結婚パーティー。 牧瀬里穂がとってもかわいらしくて涙が出る (歌は吹替)。 レンタルビデオといえば、今日塚本駅前のTSUTAYAが閉店してるのを見てショックを受けた。 もう動画はネットで観る時代なのか。 JimmyJazz向かいのセブンイレブンが閉店したかと思ったら、その二軒隣のスーパーナショナルも二月末で閉めるらしい。 どうなってんだ?景気は本当に良くなってるのか、それとも消費増税の失敗か。 サプライズパーティー 盗まれて困るほどの個人情報でもないが、自分の生年月日は公にしてない。 気持ちのこもってないおめでとうメッセージやプレゼント(滅多にもらえないけど)がたくさん届くのは、その後のお返しなどを考えると面倒だから、人の誕生日もスルーする代わりに自分の誕生日も教えない、そういう主義だ。 ところが先日、どこからどう漏れたのかサプライズパーティーというやつに引っかかってしまった! 鍋でも突こうと友人宅に呼ばれて行ったら、玄関ドアを開けるやクラッカーがパンパーン!!ハッピーバースデー!とドレスアップした大勢の友人が集まっており、テーブルには食べ切れないほどのご馳走が。 どちらかというとサプライズを仕掛けるほうに回りたいタチなのだ(^^; パーティーを企画して集まってくれた友人たちの楽しそうな顔を見ていると、誕生日を祝ってもらうのも悪くないものだなと、しみじみ幸せを感じたひねくれ者の1日だった。 2020年の抱負 ダイエットします あらためまして、みなさま新年あけましておめでとうございます。 年の初めですので、昨年の総括と今年の抱負を述べておくことにします。 2019年に読んだ本21冊、聴いたCD110枚、観た映画は89本。 「オレは年間100冊くらい本を読むぜ!」みたいなことを口走って顰蹙を買ったが、年々少なくなってきて、数えてみるとわずか21冊だった(^^; CDはまあこんなものか。 雑食傾向は相変わらずでハズレもたくさん引いたが、SHANTIのJ-POPを歌ったミニアルバムのはなかなか良かった。 映画はテレビでたくさん観た。 カッコよくなったかどうかはともかく洋服と帽子はかなり増えたw で、2020年の抱負だが、ちょっと体重落としてぽっちゃり体型をなんとかする。 そのために際限なく食べ続ける食生活を改めようと思う。 脂肪肝で、胃袋が異常に大きいそうなので、いいかげんヤバイ。 60キロくらいに落としたら少しはシュッとしてカッコよくなるかなー? 今年もよろしくおねがいします。 オーストラリアのジャズファン オーストラリア在住でジャズファンのジョンさんが散髪しに来てくれた。 「コンナオ店ハ世界中探シテモナイデス」 ジャズファンやオーディオマニアはちょくちょくいらっしゃるが、海外のジャズファンは初めて。 ハモンドオルガンが好きだとおっしゃるので、カウント・ベイシーがズート・シムズの伴奏でオルガンを弾いてる「アイ・サレンダー・ディア」をかけた。 インフラノイズの新兵器アナログアキュライザーのおかげで、ハモンド特有のあの強力なビブラートかかったサウンドが店いっぱいに広がる。 ジョンさんも「スゴイ!コレハダレデスカ?」と大興奮!w いつもは自分でバリカンで丸刈りにしてるそうだが、今回は当店でカットするのが自分へのクリスマスプレゼントだそうで、やっぱりバリカンで丸刈りにしてあげた(^^; ブルーレイディスクプレイヤーBDP-S1500買った 自宅で使ってる東芝のBRレコーダーがお亡くなりになったようである。 テレビ番組の録画はもっぱら外付けHDDで行っているから、レンタルDVDを観る時にしか使わないのだが、やはりないと困る。 現用の東芝BRレコーダーのブルーレイディスクの起動の遅さには辟易したものだ。 ソニーのブルーレイは起動時間が早いらしいと聞いていたので、迷わずソニー一択。 いやあ、かなり早いですね。 これまでブルーレイ観るときはディスクセットしてから冷蔵庫に飲み物を撮りに行ったりしてたのが、これなら待ってられる範疇。 しかも1万円を切るお値段である。 画質もきれいだけどちょっと暗いような気もする。 うちのは4Kテレビじゃないし、リモコンにNETFLIXボタンとかついてるがWifiも Bluetoothも非対応なので。 まあ多分使わんだろけど。 10年目のボイラー故障 昨夕、お客様をシャンプーしようと思ったら湯がぬるい。 あれ?とボイラーの種火を確認すると火が消えてるではないか。 何度も着火を試みるが火がつかず。 「ウイントン・ケリーはマッチだ。 奴がいないと演奏に火がつかない」とマイルスみたいなこと言ってる場合じゃない。 お客様を待たせたままだ(^^; しょうがないから事情を説明し、洗髪なしで施術させてもらった。 当夜はなんとかそれで乗り切ったが、次の日も既に予約が入っている。 ボイラー関係の修理といえば何度も来てもらってる大塚電化サービスに泣きついて、今朝早く来て修理してもらった。 修理代3万3000円(税出張料込み)。 調べてみると現在のボイラーに交換したのが2009年。 ちょうど10年前だった。 ついこないだのように思ってたのにもう10年経つのか。 先代のボイラーも何度か点火しなくなって修理してもらったが20年で寿命がきた。 現用のボイラー、あと10年持つかしら? - 2019年11月月6日午後5時24分PST 映画「マイ・フーリッシュ・ハート」を観てきた。 トランペットのチェット・ベイカーを描いた作品だが、史実ではなく、謎の死を遂げる前の数日間の、あくまでもフィクション、創作された内容である。 先月観たジョアン・ジルベルトとブルーノートの映画がハズレだっただけに、今度こそはと期待したが、残念ながらこれもイマイチ。 いきなり冒頭から眠くなるのは直前に食べた「いきなりステーキ」のせいではないだろう。 映画はまず最初に「面白そうだな!」と思わせないといけない。 どんな映画でもそう。 なかなかチェットの演奏が出てこないのだ。 もっと早くバーンと出して客を引き込まないとアウトである。 チェット・ベイカーを描いてるのに映画にジャズ臭が感じられない。 監督のジャズに対する愛情が薄いのだろうか。 うーん。 数年前に観た、これもチェットを描いた映画の「ブルーに生まれついて」のほうがずっとよかった。 ジャズが好きで作ってる感じがひしひしと伝わってきた。 ジャズファンってのは「こういうの知ってるか?」と問いかけて「おうおう、知ってるぜ!」というコールアンドレスポンスで喜ぶ人たちなのである(^^; そういう意味ではジャズ映画じゃないけどGYAOの無料動画で観た「ゴートゥヘル」はよかった!主人公は私立探偵!血がドバドバ噴出する!猫に餌やってる!おお「ロング・グッドバイ」のオマージュだね!こっちのほうがずっとジャズっぽいぞ。 jimmyjazz4343 がシェアした投稿 - 2019年11月月7日午後5時49分PST この11月8日でJimmyJazzは31周年である。 毎年過ぎてから気がつくが今年は覚えていた。 まことにありがたい。 31年といえばすごい年数だ。 清潔感が何よりも大事な理容室のブログに書くのもはばかられるが、31周年記念のこの際だから言っておこう。 実は当店のトイレは和式なのだ。 和式だからどうしたって言うことでもないが、最近失礼なことに当店のトイレを見て「うわぁ和式だ」とびっくりされる人がちょくちょくいらっしゃる。 JimmyJazzを設計した31年前に、トイレをどうするかと設計士に訊かれて、他人が腰掛けた便座に座るのもどうかと思って和式を選択したのだ。 当時はまだ駅のトイレとか和式がほとんどだった。 しかし、お年寄りや極端に太った人など、しゃがんで用を足すことができない人が出てくるのを全く想定してなかったのも事実。 和式便器を見て驚かれる日が来るなんて考えてもみなかった。 吉祥寺のメグも天王寺のトップシンバルも、ジャズ喫茶の便器は和式に決まってるが、当店のトイレを借りたおばあちゃんが次から来なくなったことを思うと、ああやっぱり和式がまずかったのかなと心が痛む(^^; こないだ知り合いの大工さんが和式トイレから洋式に変更の施工例をSNSに写真で載せていたので、予算はおいくらですかと参考までに訊ねたら、約80万円との見積もりで、う〜んやはりトイレは32年目もこのままでいくかと唸ってしまった。 足腰を鍛えておいでください。 理想の老人像 「俺も歳とったらJimmyJazzの Masterみたいに蝶ネクタイ締めて、バーボンでも飲みながら、いいオーディオでジャズでも聴きたいものだな」 と、言ってもらえるように必死で頑張ってます。 若い人たちにいかにしてかっこいい老人像を示すか、これが目下のところ人生最大の目標になりつつある。 決してかっこよくないブサイクなおっさんが何ほざいとるかってな話で恐縮だが、端からあきらめてただブサイクでみじめな老人になるか、ちょっとでも努力して感じのいい老紳士になるかだったらわたしは後者を選びたい。 わたしは驚いてるのである、自分が歳をとるとこんなにもみっともない姿になるのかと。 これは「押し止める」程度だと絶対に間に合わない、もっと強くプラスの方向に打ち出していかないことには哀れを誘うばかりだ。 かくいうわたしがなりたい理想の老人像は昔からフレッド・アステアなのだが、スクリーンに踊るアステアが今やわたしの年齢より若い時の姿だったりで複雑な気持ちになる。 ただ、アステアは老いても常に颯爽としててきぱきと動いていたそうである。 老人の何がいやって、動きがもたもたするのがいちばんいやなのだ。 人から何かを言われてサッと動く人は気持ちがいいけど、もたもたする人って何かイラッとするでしょう。 軽快に俊敏に颯爽としててきぱき動く、お洒落で感じのいいおじいちゃんになる。 少ない資金と髪の毛でどう実現していくか。 自分の姿を写真で見るたび「まあまあイケてるじゃないか」と思ったり、「ああ、やっぱりダメだ」と落ち込んだりの毎日なのだ。 写真には映らないが、生き方がかっこいいものかどうかは最も重要だ。 嘘を言わず正直で、人の気持ちが理解できて、誠意ある生き方ができたら理想的だな。 人生15年周期説 昨日ダンスでご一緒したご婦人の占星術によると、わたしにはこの年末から12年ぶりの大幸運期がやって来るらしい。 おおっ、それは嬉しいと一瞬喜んだが、12年ぶりということは12年前にも大幸運期があったってことか。 12年前ってえと2007年、夫婦仲悪く、売り上げも低迷し、胃が痛くてウンウン苦しんでた記憶しかないのだが…(^^; 昔から「石の上にも三年」てなことを申しますが、2003年頃から何もかも調子が悪くなりまして、後厄が明ける頃までじっと辛抱すればなんとかなるかと思いきや、全く上向きになる気配なし。 いやいやシュタイナーは「人生七年周期説」を説いたではないかと7年雌伏の時をやり過ごし、まだまだ暮らし楽にならず走ったり新聞作って撒いたり選挙活動したり散々ジタバタしたあげく、バーバーブームが来たかと思えば胃潰瘍で倒れて入院。 まあそれからですね。 ちょっとずつマシになってきたのは。 だから12年どころか15〜6年くらいはもうどん底を這いずり回っておったわけで、1日1日をどうやり過ごして生きて行くか、ジャズを楽しむなんて余裕もなかったな。 JimmyJazz30年の約半分は苦悩と苦痛の連続だったわけです。 ファームウェアをアップデートしても、Macをアップデートしてもダメ。 これは買い替えどきだな。 ダメになったPIXUS MG6230BKを買ったのが2012年12月、その前のMG5130は2011年5月、そのまた前のMP600が2006年12月、以上全てキャノン製品で、その前に買った最初のプリンターがエプソンPM700Cで1988年である。 今回はもう以前のようにニュースレターをガンガン発行することもなくなったから安いのでいいやーと、これまたキャノンのを買った。 なんとお値段4,674円。 無線LAN対応で、Wifiのパスワードも入力せず接続できた。 ただちょっと操作がわかりにくい。 インクも高いw。 糖質制限で髪の毛は生えるのか 食欲の秋、読書の秋ということでを読んだ。 炭水化物を控えるとあれもこれもこんなことも改善しますよといったよくある炭水化物抜きダイエットの類かと思ってたら、「糖質を減らすと、頭髪の美しさ、まつ毛の長さ、肌のつやが蘇る」との記述があり、なるほどそういうこともあるかもしれないと興味をそそられた。 常々現代人の髪はどうしてこんなにやせ細ってしまうのかと原因を探っていて、食生活も原因の一つに違いないが、炭水化物・糖質の摂取過多が肥満を招き、髪の毛に栄養を送り込む血流が悪くなって髪がやせ細るという考えには到らなかった。 髪の毛の専門家としては明日から完全に炭水化物抜き!といった極端な方法は取らずに、少〜し炭水化物を控えて髪の状態がどうなるかしばらくの間様子を見てみたい。 三次情報 昨日の休みはシネリーブル梅田に映画「ジョアン・ジルベルトを探して」と「ブルーノート ジャズを超えて」を観に行ってきたのだが、まあ二本ともつまらなくてガッカリした。 「ジョアン〜」は滅多に人前に姿を現さないボサノヴァの創始者であるジョアン・ジルベルトを探し続けて書かれた本の「著者」の足跡を辿って主人公もジョアンを探し回るという、なんとも回りくどいドキュメンタリーで。 結局ジョアンは登場しない。 ドキュメンタリー映画は、スポットを当てた本人に密着した一次情報が一番面白く、次にその場面を目撃した者による二次情報、又聞きの三次情報と順に鮮度が落ちていく。 この二本とも三次情報をメインに扱ってる時点で入場料を取れる映画のレベルに達してない。 特に「ブルーノート〜」はひどかった。 結局「ブルーノートは昔も今もミュージシャンを大事にするいいレーベルだ」というオチにもって行こうという魂胆なのだろうが、「ジャズを超えて」ってことで「ブルーノートにはヒップホップの要素もあるから現代にも通用する」みたいな言われようには映画を観ていて久しぶりに怒りを覚えた。 今まで黙っていたが、この際だから言わせてもらうがわたしはヒップホップなんか大嫌いだ!!こんなしょうもない会社の宣伝みたいな内容の薄い映画で1800円も払わせるんじゃない!タダでも観ないぞこんなもん。 見ちゃった人々 富士登頂を断念したというと、 「来年リベンジするんですか?」 なーんてよく言われるのだが、実は来年はもっとすごいことを企んでいて、そのために富士山に登るかどうかはまだ未定なのである。 そうそう休んでばかりもいられない。 だが、やはりいつかは山頂に登ってみたいなあ。 さて、秋になるとオーディオである。 もうじきインフラノイズからアナログアキュライザーが出るぞと噂されているけれど、例によって年末までずれ込むかもしれないからのんびり待つとしよう。 しかしオーディオというやつは時に演奏者の筋肉の動きや仕草まで見えるように錯覚を起こすから大変だ。 もちろんそんな情報が音楽に入ってるわけではなくて、あくまでもリスナーの記憶から呼び起こされる蜃気楼のごときものに違いないが、一度そういうのに出くわしてしまうと 「見ちゃったよ」 てなもんで、音楽を聴く道具からイリュージョンを発生させる装置へと変貌を遂げる。 「見ちゃった」人は少なくないだろう。 録音現場にいたわけでもないのに圧倒的なリアリティーを持って、なんでそんなものが見えるのか。 脳内の記憶を呼び起こす恐るべきオーディオから逃れることはできない。 - 2019年 8月月30日午前6時45分PDT 29〜30日、夏休みをいただいて富士登山に行ってきました。 天気予報で大荒れとなってたから心配したけど、夜行バスで富士山五合目に到着したら晴れ間が見えた。 ただし上空は風速20mの暴風が吹き荒れ、飛ばされそうになりながらアタックするも、ツアーガイドの判断で元祖7合目、約3000メートル地点の山小屋で登山中止。 午後2時からそのまま山小屋で一泊することになったのだが、寝るスペースが一人につき50センチほどしかない。 50センチ幅の枕に50センチ幅の寝袋がずら〜っと並べられ、そこで雑魚寝。 これが寝にくいのなんの! 当初3時間ほどの仮眠で使う予定だったから我慢するつもりだったが12時間以上そこで過ごすとなれば話は別だ。 「金は払うからもう少しスペースをくれ」と怒り出す客もいた。 ただでさえ登頂を断念してガッカリしてるから無理もないな。 夜中に目を覚ましたら廊下で寝てる客がいて、その手があったかと苦笑いした。 翌朝ご来光が拝めるかと期待したが、なんのなんの、前日の暴風に雨が加わって台風さながらの中を下山することになった。 命からがら五合目に戻って入浴と食事。 トラブル続きでドタバタの富士山ツアーだったが、最後に浅間大社で皆さまの幸福をお祈りして、一曲踊って来ましたよ。 またチャンスがあれば頂上目指してアタックしたい。 いい思い出ができました。 ありがとうございました。 ウサギとカメ 元々運動神経が鈍く、機転が利かない、いわゆる鈍臭い性質なので、何をしたって上達が遅い。 オーディオもなかなか良い音にならないし、ダンスも上手くならない。 散髪の腕だってそうだ。 器用な人はあっというまに上手くなって、どんどんわたしを追い抜いていく。 センスがないと悔しいがしょうがない。 天才的なセンスがあり、才能のある人に追いつくには、長い時間をかけて努力するしかない。 わたしが生涯とってきた方法はこの一択である。 それでも追いつけない人ばかりでつくづく嫌になるが、何もできない人から見たらこんなわたしでも「すごいことをやってる」ように見える場合もある。 昔、健康維持のためにジョギングを始めた時は、「5キロも走るなんてすごい!絶対にできない」と何人ものお客さんに言われたが、そう言ってた人が今ではフルマラソンを走っているのだ。 5キロくらい走れてもわたしにはフルマラソンは無理。 今回の富士登頂の挑戦も結局は、ちょっと頑張れば誰にでもできることをやってるだけなのだ。 簡単な布製のトートバッグやら100均でランドリーバッグやら。 そうだバブル時代にはセカンドポーチなら買ったことあるな。 男は手ぶらがいちばんと信じて疑わないが、止むを得ず何か持ち歩かなければいけないことがある。 「あ、そのバッグ奥様のお下がりですね」とか、ビールを買った時のおまけで付いてきたやつとか、粗末なものを持ってると、ダンス相手の女性陣からわたしのバッグにチェックが入るのだ。 女性は男物スーツの生地とかには頓着しないが、財布とかバッグとか、そういうとこをよーく見てる。 たしかにいい大人がちゃんとしたカバンの一つも持ってないのは恥ずかしい。 いっちょ何か買ってみるかとわたしのカバン選びが始まった。 やっぱり50過ぎたらコーチとかルイ・ヴィトンなどのハイブランドで余裕もないのに余裕あるふりしてみせるかとも考えたが、ここはひとつ質実剛健な作りのノーブランド品がいいだろうと、黒光りするオイルドレザーのトートバッグを購入した。 メイドインジャパン。 革に染み込ませたオイルで使い込むうちに艶が出てくるクラフトマンシップあふれる逸品だ。 悦に入って家内に見せると、 「臭い!何これ?どこの?中国製?!」 わたしにとっては野球グラブのような懐かしい匂いも、家内にかかるとけちょんけちょん。 やはり女性は見てるところが違う。 ジャズはいろんなところにわたしを連れて行く 当店では数えるほどしかいない女性の顧客のお一人が、先日当店のJBLスピーカーの前で順番待ちをしていたら、誰かに話しかけられたと思ってギョッとしたと仰る。 もちろんわたしが話しかけたのではなく、スピーカーから出た音にびっくりされたのだ。 「音がいいですねえ(笑)」 生音と間違えられるのは当店ではよくあることなのだが、女性の方にスピーカーの音を褒められるのは珍しい。 いいときはいいんだけど、そのいいときが長続きしない。 その繰り返しで当店のオーディオも20年以上いじってきた。 登山だってできる。 ジャズはいろんなところにわたしを連れてってくれる。 ありがたいことです。 痒い所に手が届くか 当店のお客様のなかには、部屋の音響設計をしていた方もいらっしゃって、新築の音楽室を設計したが「音が良くない」とクレームが入ってやり直した話など、興味深く伺った。 やはり音楽のジャンルによって、例えば教会のコーラスなどは残響が長くてもいいがバスドラがドンドン鳴るようなロックやユーロビートの音楽には響きが少ないほうが都合がいいみたい。 いままで何軒もオーディオマニアのリスニングルームを訪問して音を聞かせてもらったが、新築のオーディオ専用ルームはほとんどダメで、普段生活している部屋にオーディオセットを持ち込んだだけみたいな部屋が音がいいのである。 それじゃあ最初から普段生活している部屋のような音響を設計することはできないのか?これがなかなかできない、なぜかというと音響の設計者がその理屈を説明できないから。 数値化できてるようでできてない、学問として成立してるようで成立してないのが音響科学の現状だという。 オーディオの理屈は不可解で、それぞれに自論があるし、好みも聴く音楽の志向も違う。 背中のかゆいところを他人に説明して掻いてもらうようなもどかしさだ(^^; - 2019年 7月月18日午後7時03分PDT JimmyJazzの店の前は、火災時に消防車が入ってこれるよう広くスペースがとってある。 ここからは淀川花火大会の花火が小さく見えるから、毎年近所の住人が集まってビールなど飲んだりしてちょっとした賑わいになる。 そこでドサクサに紛れて花火見ながらスイングダンスを踊ったらどうかと思いついた。 Bluetoothのスピーカーで表にもジャズを流して、花火を見ながら浴衣着てスイングダンスを踊ったら楽しそうじゃないか(^^; 毎度バカバカしい思いつきでどうなるかわからなけど、とりあえずやってみようということになった。 ドレスコードは一応浴衣で、参加は無料。 飲み物食べ物は各自持ち込みで道路向かいにセブンイレブンもあります。 遊びに来てください。 yodohanabi. com - 2019年 7月月15日午後6時16分PDT 昨日は8月末の富士登山に備えての練習会で、Swing Dance KOBE登山部のみんなと六甲山に登ってきた。 これなら富士山も大丈夫かな?あとは高山病と天候の心配だけだ。 ウグイスのさえずりを聞きながら風に吹かれて休憩するのは最高で、時折神戸港から船の汽笛がボーと聞こえる。 ダンスのグループなので山頂で少しジャズをかけて踊ったけれど、やはり電気の音は味気ない。 自然の音に勝るものはないなー。 だからって毎日汽笛と鳥のさえずりばかり聴いてたらそら退屈だけど(^^; 手のひらを上にするとねこ背が治る 姿勢が悪いのは理容師の職業病だけど、ねこ背で年寄りくさい自分の姿が鏡に映るのを見るたびゾッとする。 なんとか改善できないかとねこ背矯正ベルトを買ってみたり「ねこ背は治る!」と書かれた本を読んだりしてみたが、一瞬治ったように感じてもすぐ元に戻ってしまう。 それを一発で改善する方法を見つけたのだ。 ダンスの先生の一言がきっかけだった。 「リーダー(男性)は常に手のひらが上を向いてないといけない」 ダンスの型が良くなるようアドバイスをくれたのだが、手のひらを上に向けるとねこ背にならないことに気がついた! 姿勢が悪いのを気にしてる人は今すぐにやってみるといい。 手のひらの小指側を意識して上に向けるとねこ背になろうとしてもできない。 そんなふうに体ができているのだ。 ちょうど梅雨なので雨が降るのを確かめるポーズをすればいい(^^; いつまでも雨のポーズをしてるのも何なので、手は下ろしてよし。 ただし手のひらは上に向けるかわりに前に向ける。 そう意識して歩けば背中が真っ直ぐになるでしょ? 切れないハサミは髪を傷める 先日の内装工事を待ってる間に散髪に行ってきた。 床屋の頭は誰が刈るのかという疑問は、歯医者の虫歯は誰が治すのかという謎と同じくらいのシークレットなわけだが、なんのことはない、理容師の知り合いに切ってもらったり、ふつうの客としてよその店に行ったりするだけだ(^^; こないだは行こうと思った店が混んでて、急きょ初めての理髪店に飛び込みで入った。 千円カットではないがやや低料金の店である。 注文の仕方さえ間違えなければ、とんでもない髪型にされることはまずないのが理髪店のいいところ。 それでも意外と見落としがちなのがハサミの切れ味だ。 よく切れないハサミで髪の毛をカットすると、毛髪の断面がつぶれてそこから栄養成分がどんどん漏れ出していく。 セルフカットの人はご用心、髪が傷むの原因の一つは切れ味の悪いハサミなのである。 切れないハサミで刈ったなら、毛先があちこちに向いているから光が乱反射して白髪が多く白っぽく見えたり、ツヤがなくてなんとなくみすぼらしい髪型になってしまう。 今回もその典型的なパターンだ。 シャンプーやリンスよりもハサミの切れ味を保つことは即コストに反映されるから、低料金店でカットするとイマイチパッとしないのは、こういうところにも秘密があったのだ。 社長の小坂さんにその旨をたずねると、「ベートーベンかベートーヴェンかの違いみたいなもの」と仰ってたが、前々から気になっていたらしく、元号が令和に改まったのを機に改名に踏み切ったのだという。 元々AUDIOとMUSICをくっつけた造語だというのはすぐわかる。 オーディオは音楽再生のためのもので、自然音とか蒸気機関車の音とか地下鉄の音を再生するのとではまた違った用途のものだ。 高忠実度再生ができれば音楽だろうが電車だろうが、何の音でも正確に再現できるはずというのは理屈だけれども、音楽が鳴るオーディオで電車の音をリアルに再現できるが、電車の音がリアルなオーディオで音楽が鳴るとは限らない。 これがミソなのだ。 サンバ、あたしゃこう思う なんとしても手に入れたい女なんてこの歳になって現れると思わなかったが、iTunes Musicを検索してたら現れた。 お控えなすって。 エリス・レジーナのだ。 このジャケットで内容が悪いはずがないと思ったらやっぱりアタリだった。 すんばらしい!カネでモノにできるならと即CDを注文した。 いくら聴き放題でいつでも聴けるからと言ってもやはり欲しいものはちゃんとした形で欲しい。 それが愛ってもんだろう。 iTunes Musicでジャズなんかほとんど聴かないで、ジャズ以外の普段聴かない音楽ばかり探して喜んでる。 結果あれも欲しいこれも欲しいとなり、店でかけられないようなCDばかり増えてしまうなー。 電源の取り回し 取り回しの都合で、新しく買ったiMacの電源をオーディオ用タップリベラメンテから摂っていた。 当初はこのiMac一台でBGM再生もネットも会計も全てまかなうつもりだったのだが、旧いMac miniから環境を移動するのが面倒になって、Mac miniはこれまでどおりBGM再生に使い、新しいMacはその他雑用に使うことにした。 旧いほうのMac miniも音楽ファイルを入れた外付けHDDもオーディオ用タップリベラメンテから電源を供給していたから、同じように新Macの電源プラグを挿してた。 整理のためにそれを抜いてみるとBGMの音離れがよくなり、楽器が宙に舞うようになったのだ!(^^; 毎度何をやってるのかと情けなくなるけれど、その抜いた新Macの電源もタップリベラメンテが挿さってるのと同じ壁コンセントから摂ってるのですよ! これは一体どうなってるのか。 同じタップ内で関係ない作業してるパソコンがあるから調和が乱れるのだろうか。 よーし今年こそは!と考えたのが次の内容だった。 「30周年を機にJimmyJazzは東京都まほろ市に移転します。 もちろん東京にまほろ市などという地名は存在しないから、東京都民ならすぐに嘘とわかる。 2週間前に思いついたこの内容をフェイスブックの友達限定で4月1日に日付が変わるのを待って投稿!周りに散々嘘をつかれてからわたしの投稿を見たらドキッとしないだろうという計算の上である。 どんな反応があるかとニヤニヤしながら床に就いた(笑) 「ジミーさん、東京に行っちゃうの!?」 朝起きたらさっそく投稿を読んだ友達からダイレクトメッセージが。 いやいや、まほろ市はまぼろしですからどこへも行きませんよと返事を入れる。 信じてるのか信じてないのかフェイスブックの投稿にも友人から多数のメッセージ。 これは予想以上の反響だわい。 「ドッキリ大成功!」とネタばらしをして一件落着と思いきや、いつまでたってもわたしが東京に引っ越すものと思ってる人があとを絶たない。 友達限定で友達になってない人に読めないはずなのに、どういうわけかフェイスブックの友達になってない人にまで東京に移転するんですって?と訊かれる始末。 1970年の万博のときに入った記憶がうっすら残っている。 原始人とか恐竜とかの展示にワクワクした覚えがある。 塔の内部の壁は、ウロコ状の赤い音響パネルで覆われていて、拡散と吸音の役割があると説明されたが、BGMがよく聞こえない。 おそらくデジタル処理された当時の音源がうまく再生できてないようだ。 しかしこういう音響にこだわっていたというのがいかにも当時の気分である(^^; 進化の過程を表現したという原始生物や恐竜などの模型は、50年前の当時のものと現代に復元されたものとが混在していた。 やはり50年前の模型は復元されたものに比べ俄然迫力がある。 単に古いからというよりも、オリジナルの持つ力強さはすごいものだ。 照明にしてもLEDだからハロゲン球でビカーッと照らされていたあの頃とは微妙にニュアンスは違っている。 残念だけどそれはしょうがない。 オーディオの名機やレコードも復刻版が少なからず出ているけれど、オリジナルを超えるものは無い。 あれと同じことなんだろうな。 年間200冊の男 先日つい「オレは年間100冊くらい読書する」みたいなことを口走ってしまい、冷静になってメモを見てみると今年はまだ8冊しか読んでなかった(^^; 学歴もなく、社会に出てない世間知らずでJimmyJazzのMasterに就任したので、とりあえず1000冊くらい本を読めば常識とか一般的な教養が身につくのではないかと、2011年から何の本を何冊読んだかを記録し始めた。 年に100冊読んでも10年かかる計算だ。 それに3〜4日で一冊以上読まないと年100冊にならないからけっこうたいへんで、図書館でどっさり借りてきて、常に読む本が手元にないと100冊なんて読めるもんじゃない。 内容が薄く、1時間くらいで読めるハウツー本もあれば、2段組で読むのに半月以上かかるような伝記もある。 面白くない本に当たると、眠くて眠くて捗らない。 メモを見直して自分でも驚いたのだが、2015年度はなんと200冊も読んでいたのだ!どれだけヒマな店やねん!と言うことは置いといて、よく読んだものだ。 だって2日に一冊ペースじゃないと200冊は読めない。 あと2年半で211冊だが、悔しいことにこれまで読んだ本がどんな内容だったかほとんど覚えてないのである。 中学生の頃に聴いた歌謡曲とかニューミュージックとか探してみると結構出てくるし、ちょっと聴いてみたかったけど手が出なかったアルバムとか、懐メロ感覚で犬の散歩しながら聴いている。 だがどうも音楽の肝所が違うというか急所を外してるというか、イマイチのめりこめないのである。 わたしは昔から言ってるように圧縮音源擁護派であるから、圧縮してるから音質が悪いと一概に決めつけることはしないけれども、ちょっと聴かせどころのポイントがずれている気がする。 昔の人は音楽を聴くことを「うたをきく」と言った。 うたを聴くことがメインであり、伴奏はおまけみたいなものであるから聞こえても聞こえなくてもいい、そういったスタンスだったのが、やれピアノの左手方向がどうのとかうるさいことを言うオーディオマニアがいて、焦点をどこに合わせるのが正解なのかが曖昧になってくる。 そら、伴奏者がやろうとしてることも全部聞こえたらいいけれど、音楽の聞きどころを逃してしまったら本末転倒なのである。 録音のダイナミックレンジも広ければ広いほど音が良いと思ってる人が多いけれど、人間の耳はそんなに小さな音から大きな音まで同時に聴くようにできてない。 聴きたい音に自動で焦点を合わせて聴くようになってるのだ。 爆音を聞いた直後はキーンとして小さな音が聞こえないのがその証拠である。 したがってやたらダイナミックレンジを広く取ったパワーのない音より、音楽の肝所に焦点を当てたガッツあるサウンドをわたしは好む。 ノイジーでやかましい いろんなダンスイベントに行ってみて思うのは、なんでこうもノイジーでやかましい曲ばかりかかるのかということ。 何もわたしがオーディオマニアだから機材にケチをつけてるんじゃないが、とにかくやかましいのである(^^; こだわってヴァイナル(アナログレコード)かけてるゼ!みたいなのも多いんだけど、こんなに音が悪いんじゃ、一体何にこだわってるんだよと文句の一つも言いたくなる。 レコードじゃなくてカセットテープのときもあるが、これもカッコだけだよね。 音は全然よくない。 DJの腕で、客が喜ぶようないい曲をかけていくと会場があったまって、スピーカーの鳴りも良くなるのだが、やっぱりエレクトロな打ち込み音楽とかだといい音で鳴らすのは困難で、大抵の場合ひたすらにやかましい。 アナログでなくても圧縮したMP3でもなんでもいいんだよ。 鳴らし方なんだよと訴えても音にかき消されて何も聞こえない。 8月の富士登山に向けての予行演習というかトレーニングというか、高さが約半分なのでその倍登ると思えばいいというわかるようなわからんような特訓である(^^; 同行メンバーはスイングダンス神戸の面々で、ジミーは山登り初めてだから大丈夫だろうかと心配な目で見られつつ、一日中立ちっぱなしで仕事をこなす理容師の脚力をなめんなよ!!とばかりに約3時間かけて根性で頂上まで頑張りました。 しかし実際には歩き出して数分で息が切れ、1合目でもう帰りたくなった。 ダメだダンスも向いてないが登山はもっと向いてない。 霞みがかって遠くに見える伊吹山の頂上。 あんな上まで登れるのだろうか。 幸いにして最も心配した靴ずれこそなかったが、ノンストップで坂を登るのは予想以上にキツイ。 おまけに黄砂アレルギーで鼻水が止まらず充分に酸素が取り込めない。 でもわずか数分でも歩くのをやめて休憩すると結構楽になり、振り返って登って来た下界を眺めているともうちょっと頑張れる。 もうちょっと、もうちょっとを繰り返しているうちに頂上が見えてきて登頂成功。 山頂でおにぎりと名物伊吹そば、伊吹牛乳と伊吹ソフトクリームを食べた。 どれも美味しい!!山頂だからなおさらなのかも? 半分くらいの時間で下山できるかと思ってたのが意外と時間がかかってしまい、帰りに寄ろうと思っていた高槻ジャズストリートも着いてみたら終わりかけていた。 芦屋ジャズフェスティバル ゴールデンウィークも終わり今日から通常営業。 長かったね。 でも今年は充実しててよかった。 まだ2年目なので高槻ジャズストリートほどの盛り上がりはないけれど、生で聴くジャズはいいものだ。 Swing Dance神戸のメンバーと合流して踊れそうなジャズを演ってる場所を探すが、演者は踊る人のことを考えてレパートリーを組んでるわけではないので、1ステージで踊れる曲はせいぜい1〜2曲程度。 もちろん全く踊れないバンドも多数。 わたしも恥ずかしながらステージで一緒になってダンスを披露。 まるで歌番組レッツゴーヤングのスクールメイツになった気分である(^^; で、後日散髪にいらしたジャズ好きで常連のお客様が偶然そのステージを観ていらして、踊っていたのがわたしだと全く気づかなかったらしい。 暖かくて汗をかいてもサラッとしていて洗濯してもすぐ乾く。 発色も良いし何より値段が安い!こんないいもの着ない手はないと。 しかしあるとき、自分の肌が妙に脂っぽくテカってるのに気づく。 おかしいな?なんでかな?汗はサラッと逃がしてくれてるが、ヌメッとした脂は残る。 頭皮にも。 ハイテクドライなポリエステル素材、快適さと引き換えに何か(髪の毛を?)を失ってるんじゃないかと疑問を抱き、10年くらい前からできる限り化繊の服をワードローブから排除した。 寒ければ寒いように、汗をかいたらかいたで不快さを感じなければ体は正常な機能しないのではないだろうか。 それから皮脂のヌメりは改善したように思う。 さて登山用のウエアとなると、現代はこのようなハイテク素材に頼らざるを得ないが、ヒートテックをはじめとするポリエステルの服をほとんど持ってないため、新たに買い揃える必要が出てきた。 と書いてるだけで顔が脂ぎってきたように感じるのは気のせいだろうか。 あえてハイテク素材を避け、ウールなどクラシックな山男スタイルに挑戦してみたい気もするがジャズとなんの関係もないのでほどほどでやめとこう(^^; 山男の靴選び 何事も初心者のうちが一番楽しい。 あれはどうやるんだろう?どうすればあんなふうになれるんだろう?道具は何を揃えたらいいんだろうと考えるだけで不安と期待が入り交じったなんとも言えないフレッシュな気分に浸れる。 それがちょっとわかってくると、大して上達したわけでもないのに妙にしらけて「そんなのなんでもいいんだよ」などと生意気な口をきくようになる。 あっ、オーディオのことですよ!w で、どういうわけか登山を始めることになってしまった。 いや、最初は一生に一度は富士山に登りたいと思っただけで、山男になりたいなんて一言も言ってないのに。 富士山に登るならトレーニングがてら滋賀県の伊吹山に行こうと誘われた。 運動靴では登れないから登山靴を買うはめになった。 皆さん知ってました?登山靴の試着コーナーには必ず勾配のある小さなすべり台みたいなのが設置してあり、登山ソックスも備え付けてある。 靴を履いたらそのすべり台を降ってみる。 この時に足の爪が靴の中でつま先に当たらないものを選ぶ。 山を下る時に足の爪がやられてしまうからだ。 したがって、いつも履いてる靴のサイズより大きめで、足に合ったものを慎重に選ばなくてはいけない。 この際デザインがどうのとか値段が高いとか言ってられない。 足に合わず山で辛い目に遭いたくなければ、フィッティングを優先するしかないのである。 で、アウトレットで安くなっていたThe North Faceの旧モデルが国内メーカーのものより馴染んだので、多少デザインは気に食わないがそれにした。 やはりわたしは日本人よりアメリカ人の足型に近いのかなと少し嬉しくなったが、よく見ると生産国はベトナムであった(^^; 最初は富士登山ツアーにオプションでついてるレンタル装備8点セット(5千円)でいいやと思ってたのが思わぬ出費。 蕎麦とオーディオは切っても切れない関係だ。 さっそく西梅田までランチに出かけた。 久しぶりに十割蕎麦を食べた。 オーディオ仲間の鎌谷さんが自ら手打ちでよくご馳走してくれたっけ。 鎌谷さんが亡くなってからもう10年、ということは十割蕎麦を食べるのも10年ぶりなんだ。 懐かしい味だった。 店のBGMは音量が小さくてよく聞こえなかった。 当店もわたしが気弱な時はこんなふうに小音量になってしまう。 もう少し音が大きくてもいいかな。 梅田に出たついでに登山靴を見て回る。 今まで登山用品なんて全く興味がなかったので気にもとめてなかったが、登山用品のお店って、こんなにたくさんあるんだなあ。 日本人は山好きな民族なんだ。 わたしのような冷やかしの客を嘲笑うような本気の登山専門店もあり、命がけで登山してる人も結構いるんだと思い身が引き締まる。 Fujiは日本一の山 Mt. FUJIといえば1980年代に興隆したジャズフェスティバルであるが、バブル崩壊とともに消えて無くなった。 いつか行ってみたかったが残念であった。 よし!今年は盆休みをずらして富士山に登ろう!(^^; ということで、ダンス仲間に相談したら、富士山をなめんじゃねえ!高山病にならないように来月から早速特訓するぞ!と言われ、ダンサーから山男に変身することになった。 先代のJBL GOはまだ良かったが、ちょっとこの音ではJBLのブランドを汚すのではないか。 しばらく店の外で鳴らしてみたが、店内の音にも悪影響が出ているようで結局使うのをやめてしまった。 活用したのはこないだのお花見の時に持って行ったくらいであるが、少し大きい音が出るくらいでこれならiPhoneの内蔵スピーカーの方がマシと言えなくもない。 まあたったの2,500円だからJBLマークのついたアメニティグッズと思えば諦めもつくか。 Jimmy is Good ちょっと嬉しいことがあった。 ダンスの友達の女性が彼女の息子をJimmyJazzに散髪に連れてきてくれたのだが、その彼は現在アメリカ在住のハーフでバーバーショップで散髪したことのない18歳。 もちろんわたしとは初対面である。 どんな髪型にするか母と英語で相談しているうちに、彼がわたしのことを「He is Good」と、たしかにそう言ったのだ。 Goodって何がグッドなんだろう。 英語のニュアンスはよくわからないが、Looking Good かっこいい ではなく単にGoodとはこれいかに。 それもまだカットする前なのにグッドかバッドかわからないじゃないか(^^; とにかくわたしのことを信頼してくれてるらしい。 期待に応えて男前にカットしてあげたさ。 そしたら数日後、兄のかっこいい髪型を見た15歳の弟が「僕もJimmyJazzでカットしたい!」と当店を訪れた。 これもバッチリいかす髪型にしてあげたら気に入って、母に「Jimmy is Good! 」を連発していたそうな。 年齢、国籍にかかわらずバーバーでカットするのはいいもんだ。 アンフォゲッタブル 実家のわたしの母が営むエステサロンで働いてるスタッフの旦那様が松宮宏という小説家で、書き下ろし文庫本をいただいて読み始めたところ。 神戸元町を舞台にしたジャズ小説。 といっても、わたしは松宮さんの旦那様と面識はないしジャズという接点で繋がることもない。 もちろん散髪にいらしたこともない。 ジャズの世界は広大無辺なるかな。 毎日のようにどこかでジャズのライブがあり、ジャズフェスティバルとなれば大勢の人出で盛況だし、ジャズで踊る人たちまで増えている。 こんなにジャズファンがいるならJimmyJazzにもっとお客が押し寄せてもよさそうなものなのに(^^; こんなにマイナーな音楽なのだから、ジャズ好きというだけで繋がっても良さそうなのに、30年やっててもそうはならない。 もしかしたらわたしが思ってるよりずっとずっとジャズは日本人の心に浸透しているポピュラー音楽なのかもしれない。 いや、顔が悪いとか背が低いとか、今更どうしようもない部分は抜きにして、動作やちょっとした表情など、少し努力すれば改善の余地がありそうなものだけにチョー悔しい(^^; それに、下手なダンスしてるとか、リラックスして遊んでるとかそういう様子ならまだしも、何十年もやってる仕事の動作がカッコ悪いって、そりゃショックでしょうに。 自分では平均より若いつもりでいるんだけどなー。 でもこないだご主人の散髪の付き添いで来られたご婦人は、「散髪屋さんの仕事は初めて見ましたけど、鮮やかな手つきに見とれてしまいました!」とおっしゃってたから、人の見方って色々なのかもしれないな。 「でっかいJBLのスピーカーが欲しい」とか「ブルーノートのオリジナル盤レコードをコンプリートコレクションしたい」とかいうのは、もう昔の人の発想なのである(^^; 若い人たちもいい音で音楽を聴きたい欲求がないわけではないのだが、そのいい音が出る装置そのものより、いい音で音楽を聴かせてくれるカフェとかに行く方が安上がりだし効率的と考える。 新車に乗ってカッコつけるより、カーシェアで済ませる。 蔵書に埋もれて床が抜けないか心配しながら暮らすより、電子書籍や音楽配信サービスなどを利用して、すっきりと物のない生活を好む。 たしかにこれだけ環境が変わり便利な世の中になると、娯楽の少なかった昔みたいにオーディオに心血を注いで、出るか出ないかわからないいい音というやつに一生を捧げるよりも、海外旅行に行ったりして見聞を広める方がずっと実り多いと思うし、わたしとしてもそちらを強くお勧めする。 フリオが人気絶頂で女性にモテまくっていたから、どうやったらモテるのかを盗むために聴いていたのかと思ったら、そうではなかった!ちゃっかり音楽に反映されていたのだ! ジミヘンやジェームス・ブラウンの真似をしてみたり、ビートルズの「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンド」からタイトルを拝借して『マイルス・イン・ザ・スカイ』なんてレコードを作っちゃう人だから油断も隙も無い。 完全に…とはいかないまでも、ミンティア一粒口に放り込んでおけば仕事に差し障りない程度まで回復。 急に変なこと始めたから体が変調をきたしたのだろう。 これなら普段どおりでよかったではないか(^^; 自分の身体(オーディオ)がニュートラルな状態はどういう感じか、しっかり把握しておかないと変なことをやっている上に変なことを重ねていくと、何が効いててこんな結果になっているのか全くわからない。 とはいえ最近はダンスのお姉様がたに体の不調を洩らすなり、あれしなさい、これしなさい、あれは食べちゃダメ、これ飲みなさいと色々世話を焼いてくれるもんだから試さないわけにもいかないでしょう。 せいぜい頑張ってくれたらいいとは思うのだが、店の前に立ってる売り子の掛け声が少々耳につく。 いらっしゃいませ!いかがですか?当店の中まで聞こえてくる。 これからずっとこれをやられるんだろうか?(^^; 昨年まで活躍していたブルートゥーススピーカーJBL GOが突如お亡くなりになった。 次のを買うべきかどうしようかと悩みながらほったらかしにしてたのだが、今日アマゾンを見てたらJBL GO2となって新モデルが登場しており、しかも初代より千円安い。 同じものを買うのは気が進まないが、これなら一個買ってみるか。 というわけで購入ボタンを押して待機中。 店の外に店内と同じ音楽を流すのが目的だったが、毎日これをやるのは結構めんどくさい。 それにジャズじゃない音楽をちょっと聴いてみたい時とか、店外に音が漏れてると思ったら誰も聞いてやしないとわかっていても恥ずかしい。 くしゃみも出てたけど通り越して咳になった。 喉がガラガラ。 鼻水も止まらない。 無理しないで薬飲んだ方がいいよという友人の助言もあって、今シーズンは早いうちから薬局で買った小青竜湯を服用。 ヨーグルト、納豆、チーズなどの発酵食品と牛乳を控え、豆乳で代用して花粉症に備えていたのに、例年より症状がひどいではないか。 たんに花粉が例年より多く飛んでるのかもしれないが、このままでは何が効いてて、何が原因で症状がひどくなってるのか判断ができかねる。 白紙に戻してみないとわからないのはオーディオやるときと全く同じである。 ここはひとまず普段の食生活に戻してみて、薬が効いてるのか効いてないのか、効いてないなら薬を飲むのをやめるか、あるいは別の薬を試してみるか。 他人のアドバイスもありがたいが自分自身の体のことなので、鵜呑みにしないでしっかり耳を傾けて調子を診てあげることが肝心だ。 ジャズに軸足を置いてオーディオ装置に凝るというのは許容範囲内だが、オーディオが好きだからってクラシック音楽をかけたり蒸気機関車の音をかけたり鬼太鼓座をかけたり…おっと、これは今でもちょくちょくやって失笑を買うけれども、とにかく軸足が離れて他に移ると変なことになるのだ(^^; ジャズだからスイングダンス、ジルバ、ジャイブ、ここまではOK。 しかしタンゴとかワルツとかサルサとか踊りだすと危ない。 店でやりそうになったら「それは違うんじゃないか」と誰か止めてください。 ジャズからボサノバ、アフロキューバン音楽、突き詰めて行くとサンバやアフリカ音楽とあさっての方向まで流れて行くから、店で流す音楽もジャズ要素が感じられなくなる前の段階でストップをかけないといけない。 興味が湧くと夢中になって止まらなくなるが、ハテ、わたしはそもそも何がしたかったのだろう?とあるとき憑き物が落ちたように醒めてしまう。 で、社交ダンスの先生が主催するジルバナイトでは毎回そのダンスの誘い方からレクチャーを受ける。 まず男性が女性の前に歩み出て左手を差し出す。 なぜかというと、(中世の)騎士が王女をダンスに誘うとき右手にはサーベルを握っているから。 王女は右手でそれを受けて応じるが、ダンスフロアまで王女を連れて行くときは騎士が右手で王女の左手を取ってエスコートする。 騎士の左の腰にサーベルが下がっているので王女に当たらないようにするためだ。 さらに騎士は踊るときにサーベルがガチャガチャ音を立てないようにするのが上手な踊り方とされた。 これは社交ダンスの世界の伝統的な作法で、ダンスを子供を教えるときもまずこの話をすると聞いていたく感激してしまった。 フランクに、カジュアルに、さあ踊ろうよ!ってのもいいけれど、こういう背景を知ってるのと知らないのとでは、自然と立ち振る舞いに違いが出てくると思うし、親から子供に伝えるべきことってこういうことじゃないのかと、中世の騎士に思いを馳せるジミーさんなのであった。 音楽の力 昨日から体調を崩して、今日は営業できるかしらと心配してたのだが、店の床を磨いてルー・デル・ガトーの惚れ惚れするようなテナーの音を聞きなから仕事してたらすっかり回復した。 血行が良くなって全身に力が漲ってくるのだ。 音楽の力というかオーディオの力は偉大だなぁと改めて思った次第。 ところでジャズ喫茶案内のサイトが作ったグーグルのに載せていただいた。 ジャズの聴ける理容室を30年やり続けた甲斐があるというものだ。 昔からジャズ喫茶を名乗っておきながらジャズをかけてなかったり、オーディオ装置もテキトーなジャズカフェもどきより、JimmyJazzのほうがよっぽどジャズ喫茶らしいと憤っていたので、ようやく認められたようでとても嬉しい。 It is not Jazz Kissa. こちらはジャズの流れる理容室です。 ジャズ喫茶ではありません。 の注釈つきである。 ク〜ッ泣かせるねえ〜。 大きな音は苦手 オーディオマニアのくせに大きい音が苦手である。 かといって小音量が好きというわけでもない。 大きい音よりもよく通る音が好きなのだ。 鍛え上げられた喉からは小さくてもよく通る声が出るし、名人が奏でる楽器は遠鳴りがする。 発されるエネルギーはごく小さくても、それが無駄なく増幅されて遠くまで飛んで行く、そんな音が理想だ。 まさしくオーディオの原理そのもの。 電気じかけのオーディオ装置は、ボリュームさえ上げればいくらでも(?)大きな音が出る。 だがそれはイージーに過ぎる。 ただ電気の力で量が大きくなっているに過ぎないからだ。 必要最小限でいいから、よく通る澄んだ音が出ればそれで事足りるが、そういう音こそボリュームをあげて大音量で聴きたいものである。 オーディオに限らず、大きな音を出す人も苦手である。 無駄に大きな音を出す人、いるでしょう?ガタガタどんどん、ため息ついたかと思えば大きなあくびをしたり、投げなくていい物を放り投げて雑音を出す人。 小さい声だと元気出せと注意されるが、大きな声の人も苦手。 大きな声が出るのは結構なことだが、あまり友達にはなりたくない。 そりゃお客さんに喜んでもらおうというサービスのつもりなんだろうけど、お客はジャズを聴きたくて足を運んでくるのであって、何も山口百恵や中森明菜を聴きたいわけじゃないのだ。 それもお見事!と呼べるレベルに到達してないのにやろうとするから、もうそんな無理しないでちゃんとしたジャズのスタンダード聴かせてくれようと思ってしまう。 提供する側とカスタマーの求めるものが違ってるのは、我々理容の仕事にも当てはまる。 JimmyJazzも2年くらいバーバーブームの渦中で揉まれてみたが、わたしが好きでもない音楽やスタイルを求めてくるお客の相手は結構疲れるものがある。 ああもう限界だな。 無理に流行に合わせるのはこの辺でやめとこう。 バーバーブームは卒業だ。 これからは本当に自分がかっこいいと思うライフスタイルと音楽を信じて。 JimmyJazzはJimmyJazzでいいではないか。 熱伝導 花粉のせいなのか、どうにも調子が出なくてスランプかなぁとブログ更新もほったらかしてダレていたのが、マイルス・デイヴィスの『フォア・アンド・モア』をかけたら追い立てられるようなリズムに体が動き出し、ひととおり掃除を終えてキーボードに向かっている。 なんのことはない、ちんたらした新譜ジャズばかりかけてたから調子が出なかったのだ。 オーディオを頑張れば、どんな音源もいい音のチカラである程度まで持って行くことはできるが、やはり名演奏のパワーは絶大である。 込められた熱量の違いとでも言おうか。 どうしてこんな半世紀も前の演奏に尻を叩かれて現代の我々がしゃかりきになって動き出すのか。 当時の黄金のクインテットの気迫が自分に乗り移る。 なんとも音楽は偉大である。 ご迷惑おかけします。 お客様や友人に、お節介にも一緒にジャズで踊りに行きませんかと誘ってみるのだが、「着て行く服がない」とか「髪型を変えなくてはいけない」とか言って躊躇される。 いやいや、そんなのなんだっていいんですよ!わたしなんかこの仕事着のまま行ってます!蝶ネクタイだけど(^^; 実際にスイングダンスに来ている人たちも、キメキメのビンテージファッションで踊ってるのは少数で、皆さん割と普通のラフな格好である。 そんな中、仕事終わりに急いで蝶ネクタイで駆けつけるものだから、初対面の女性には、「この人はきっとダンスが上手なんだろうな」と思われ、「踊ってくださいます?」とニッコリ微笑み誘われるのだが、一曲踊れば超ヘタクソなのがすぐにバレてしまい、毎度かかなくていいい恥をかいている。 それなら妙にカッコつけず、蝶ネクタイ外して帽子も脱いで普通のワイシャツ姿でいいようなものだが、冴えない踊りがますますカッコ悪く見えるだけである。 そんなどっちつかずの状態で一年半続けていると、やはり後からダンス初心者が入ってくる。 何事もそうだけれど、自分よりも上手な人って、一体どの程度のレベルなのか初心者には計りかねる。 そこでバッチリ蝶ネクタイでキメた人が目の前に現れると、実際は少し先輩なだけでもものすごく上手な人に見えるらしい。 前に来たのは阪神大震災で営業再開した直後だったから20数年ぶりの訪問になる。 ジャヴァはジャズ喫茶というほどゴリゴリじゃないけれど、いつも品のいいジャズが流れる昭和ムードの喫茶店。 しかしなんという心地良さだ!? 喫煙をやめてからのわたしは、喫茶店から足が遠のいて久しい。 コンビニのコーヒーだって悪くない。 だが、今回ジャヴァに行って衝撃を受けましたね。 この風格とコーヒー一杯の充実感。 イマドキの小洒落たジャズカフェーなどではとても太刀打ちできない。 こういう店がやりたくてJimmyJazzをオープンしたのではなかったか。 店内にはマランツやガラードなど往年の名機が飾ってあるが、現役で動いてるわけではなさそう。 スピーカーなどのオーディオがどうなってるのかは立ち入り禁止のため確認できず。 いや、この店で音質がどうとか語るのは野暮というもの。 実にいい感じでジャズが流れている。 ジャヴァに比べて当店のこの薄っぺらい感じはなんなのだ。 20年も経ったというのに、あちらは年輪を重ね、当店はただなんとなく月日が過ぎて行っただけ。 ただ古くなったら風格が生まれると思っていたのが間違いだとよーく分かった(^^; マイ・ファニー・バレンタイン 今日はバレンタインデーだが、先日スイングダンスで一緒の女性陣に「バレンタインデーは奥さんに何かしてあげるの?」訊かれ、いや何も?と返したら、「自分ばっかり遊んでないでお花一本でいいからプレゼントしてあげなさい」と言われた。 いや〜でもウチの家内は花もらっても喜ばないと思うけどなぁ…とブツクサ言ってたら、「あげたことある?ないやろ?絶対喜ぶって!」と半強制的に花を買うよう約束させられた(^^; そこまで言うんなら、そんなに高いものでもないし、少しでも喜ぶならバラ一本くらい買ってもいいかな?それに次に踊りに行ったとき、何もあげてないと言おうものなら非難の集中砲火を浴びせられることは避けられない。 そこで本日JimmyJazzに昼飯を持ってきた家内に留守番を頼んで、コーヒー豆を買ってくると近所の花屋まで自転車を走らせ、赤いバラの花を一本だけ購入。 夫が帰ってきても一瞥もくれず、スマホの画面から目を離さない家内にハッピーバレンタイン!! 「は?何これ?こんなん持って買い物に行きにくいやん!」 じつに予想通りの展開である。 ヒスタミン不耐性?初めて聞く言葉なので調べてみたら、確かに思い当たる節がいくつもある。 いやいや、これだけ症状を箇条書きで並べられたら、そらいくつか当てはまるでしょうよ(^^; でもわたしのヒスタミン耐性が低いのだとしたら、ヒスタミンを抑えることによって、例えば花粉症やコンビニ弁当による体調不良など改善されるかもしれない。 しかしこのヒスタミン不耐性かどうかを調べる方法がなく、医者にかかっても実際のところはよくわからないらしい。 ヒスタミンを多く含むものを遠ざけて、調子が良くなるようなら疑いアリと言ったところか。 それから原因究明に乗り出すのだが、実に久しぶりにスランプというやつになってしまった。 何が原因で音が悪くなってるのか皆目見当がつかない。 日記を書くのも忘れ、あーでもないこーでもないとウンウン唸っていたら、店内で唯一のクリアー豆電球がパチっと切れて寿命を迎えた。 そうか、これだったか。 JimmyJazz店内の電球はほとんどLEDに交換済みだったが、飾り棚の中のランプに15Wのシャンデリア電球が入っていた。 切れかけの電球はフィラメントが細かく振動してチーとごく小さな音を発する。 この音が音楽に干渉してスッキリしない寝ぼけたような音に聞こえてしまうのだ。 昔は2〜30個ある店内の電球全てが白熱球だったから常にどこかの電球が切れかけており、そのたびにオーディオがスランプに陥っていた。 出始めは光が冷たくて使う気にもなれなかったLED電球も最近では白熱球と見分けがつかないほどに進化している。 これならJimmyJazzの店内イメージとも相性バッチリ。 うわー、これは修理するにしても買い換えるにしても結構な出費になりそうだなとカインドオブブルーの中のブルーイングリーンな顔色で青ざめていたら、そうだ、家に余ってるタオルスチーマーがあるんじゃないかと思いついた。 父が一昨年まで営業していたカラオケ店の裏に一席だけ理容スペースを設け、馴染みの客限定で散髪していたから、そのスチーマーが実家のどこかにあるはずだ。 早速父に訊ねてみると、おう、あるから持って行け持って行けと予想通りの展開。 スチーマーは弟の店のバックヤードに眠っていた。 実はこれも父が買ったものでなく、父の兄すなわちわたしの伯父が使用していたものを、引退する折にもらってきたものらしい。 それでもJimmyJazzで使っていたスチーマーよりは型が新しく、通電してみると問題なく使えた。 三代続いた散髪屋だと、こういった良いことは滅多にないが15年に一度くらいは、ある(^^; 音の佇まいを聴く 昨日の50メートル離れて聴く男性にいたく感心したのは、人間の耳は元々直接音を聴くようにできてないからである。 視覚に置き換えてみるとわかるが、人間の眼は発光体を直接見るようにできてない。 太陽や炎、電球をじっと見ることってないでしょう。 太陽に照らされた満月を見るように、発光体によって照らされたものを見るのが自然なのだ。 実はスピーカーや、スピーカーユニット自体も直接音ではなく、関節音を聞かせるよう工夫された物が多い。 ラジエーターのようなJBLの音響レンズは、ホーンから出た音をレンズにぶつけて拡散させるよう設計されているし、名機パラゴンもホーンから出た音が腹の出っ張りにぶつかって放射されるような形をしている。 ハーツフィールドなんか、ユニットのすぐ前に遮るような衝立があって、音が迂回するような仕組みだ。 もっとも、ホーンスピーカー自体、小さな振動板から発された音がラッパの内側をぶつかって増幅しながら外に出る仕組みなのだ。 スピーカーから出た直接音を耳でダイレクトに捕らえるといった聴き方をしないで、部屋の中に現れる音の佇まいを鑑賞する。 シャンプーの置き方だのフリースの上着をかけるだの、飾ったレコードジャケットの角度がどうこう言うなんて頭がおかしいんじゃないかと思うかもしれないが、音が何にどう反射するかは当店にとって重要な問題なのである(^^; - 2019年 1月月24日午後9時35分PST 毎週水曜日の夜は三宮の東遊園地でスイングダンスの練習があるので、店を少し早めに閉めさせてもらっている。 神戸ルミナリエのメイン会場にもなってる東遊園地は公園なので屋外。 場所代もレッスン料もかからないから、興味のある方は一緒にジャズで踊りましょう。 というわけで昨日もJimmyJazz選曲によるジャズをブルートゥーススピーカーので流しながら踊っていたら、50メートルほど向こうに腕を組んでこちらを見ている男性の姿。 「ねえ、ジミーさん、あの人さっきからずっとこっち見てる」「興味あるんとちゃう?ちょっと声かけてきてよ」 ただでさえ男性の少ないダンス人口だから、男性の仲間が増えれば願ったり叶ったり。 よっしゃちょっとスカウトに行ってくるわ。 男性の近くまで行って、あの、ダンスに興味あるんですか?と尋ねたら、ダンスというよりかかってる音楽に興味があるようだ。 せっかくだから近くで聴いてくださいよとBOOM BOXの近くにお連れして、色々話をしてみるのだが、やはり踊るつもりはないらしい。 しかもここで聴くより離れた場所で聴くほうが音が良いと言って、元の定位置に戻ってしまった。 いや、確かに近くで聴くと荒さの目立つBOOM BOXの音も、50メートルほど離れると雑味が減ってとても良い感じに聞こえるのだ。 こりゃオーディオマニアも顔負けである。 世界は我々の手で作っていくのだと思っていた若い頃から、だんだん隅に追いやられていくこの寂しさよ(^^; 自信がなくなると不安なものだから怒りっぽくなる。 わからないことを言われるとついカッとなる。 年寄が怒りっぽいのは自信がないからなのだ。 一流企業などにお勤めで、肩書きもそれなりの人なら自信満々、悠々自適な老後をお過ごしになるのだろうが、当店のように浮き草のような自営業だと、ちょっと閑になったりお客が他所に流れたりするだけで自信喪失。 なんとも心許ない。 自信ない中高年がくたびれた格好をしていると、ますます自信がなくなっていくから、月に一度は散髪をして、きちんとした身なりで過ごすことが肝要だ。 そうしてるとなぜか偉そうで高圧的に見えるらしく、「ジミーさんは近寄りがたい」とか、「大御所」とか言われて怖がられるようになってしまった。 なんの実績もなくてこんなに気の弱いへなちょこなのに!若い人が寄り付かなくなって、ますます自信がなくなってきた。 自信を取り戻すのに欠かせないもうひとつは音楽である。 音楽は自らを鼓舞し、根拠のない自信を取り戻す。 根拠ある自信は脆く、ちょっとしたことで崩壊するけれど、根拠のない自信は本物だ。 散髪のBGMとは違って、踊りやすいことが重要で、場を盛り上げないといけないし、何よりも自分が最高だと思うジャズを流したいじゃないですか(^^; しかし色々制約があって難しい。 ビッグバンドならエリントンはスイングしないがベイシーはスイングする。 まず、最初の3分以内ってのが難関で、ジャズで3分以内ってなかなかないよ〜。 それに加えてフェードアウトも(ジャズでフェードアウトも少ないが)もダメ、なおかつノリの良い曲となると、2万6千曲以上ある当店のライブラリの中でも、該当するのはわずか10曲くらいになってしまうのだ。 分散していた労力を集中して、より本質の重量なところを強くしていかなくてはいけない。 実際に繁盛しているところは、ポイントも、ニュースレターもビールもなくたって繁盛しているのだ。 JimmyJazzにとって何が重要で何が重要でないか、取捨選択の時にきている。 - 2019年 1月月12日午前1時46分PST こないだの金曜に新しいiMacが到着したのだが、なぜか古いMac miniからのファイル移行がうまくできず、しょうがないので手動で少しづつ使えるようにしていってるのだが、まだiMacから音は出してない。 何かと音質面についで面倒な問題がたくさん出てきており、こうなったらもうMac miniをそのままBGM 専用マシンとして動かして、書類仕事やオーディオと関係ない雑務を全てiMacでやってはどうかと思い始めている。 据え置きにしないなら何もこんな大きなディスプレイのMacをカウンター上に置かなくても、ノートパソコンとかでもよかったんじゃないかと思ったが後の祭りである。 カウンターからデイスプレイが覗かれると恥ずかしいから、スクリーンセーバーを動かしてみたところ、これがどうにも眠くなる。 つい3年前まで持たない主義だったスマホなのに、使い出すと音楽も聴けない、スケジュールの調整もできない、これなしじゃどこへも行けないほど依存してしまう。 早く直らんかなあ。 もう機械のトラブルはうんざりや〜。 タンゴおじさんになりたい! 昨年末あたりに「アルゼンチンタンゴを踊るおじさんってカッコいいよな」と思い始めて、俄然タンゴに興味が湧いてきた。 昨年の今頃はシャンソンにかぶれていたのが今年はタンゴなんである。 スイングダンスの脳天気な雰囲気もいいのだが、元がネクラなだけにもう少しダークな雰囲気に憧れる。 ダークなスーツに着替えてボルサリーノを粋にキメ的な(^^; もちろんそうなるとパートナーは黒髪で真っ赤なルージュを引いたカルメンであるから果たしてお相手できるかどうか今のわたしには想像しただけで恥ずかしい。 それでも頑張って近いうちにタンゴのおじさんに挑戦してみたい。 さて、タンゴといえば正月の四日、最後の休みに一人でアストロ・ピアソラのドキュメンタリー映画「ピアソラ 永遠のリベルタンゴ」を観てきた。 前日ネットで席を取った時点ではガラガラだったのに、梅田ロフト地下のテアトル梅田に行ってみたら年寄りで満員だ。 しかしまずいことに睡魔が襲ってきて何度かウトウトしてしまった。 ピアソラのタンゴは鳴らすのが難しく、音源も古いだけに映画館の音響システムではなかなか説得力のある音が出ない。 やっぱり真っ赤のルージュのカルメンが出てこないからなのか。 激おそ君 5年前に購入したMac miniが昨年末から激おそで、イライラの頂点に達しiMacをポチってしまったではないか。 パソコンは正常に動いてくれたら何も不満はないから、オーディオと同じようにずっと使い続けたいのだが、こうも遅いと仕事に支障をきたす。 特に日本語入力の反応が遅いからブログを書く気にもなれない。 予約の電話がかかってきても、即座に空いてるかどうかのチェックができないと、どれだけ焦るか想像できます?(^^; 今度は本体とディスプレイが一体式のiMacだから配置換えを余儀無くされる。 環境の移し替えや設定など、色々ややこしい事態に突入することが予想される。 新しいコンピューターは良いがこういう面倒なことはできればあまりやりたくない。 散髪に来てわたしが無愛想だったら、「ああきっとパソコン関係でトラブってるんだな」と察してください。 それは自己満足の域を出ないといけない。 自分さえ良ければいいというのでなく、客観的に見て「おっ、ジミーさん(あるいはJimmyJazzのMaster)なんかカッコよくなったな」と言ってもらえないとダメなのである(^^; これまで「自分がカッコよくなるのでなく、お客様をカッコよくして差し上げるのが自分の仕事」と思ってやってきたが、ちっともカッコよくないオヤジが「ウチで散髪するとカッコよくなるよ」といくら言っても説得力がない。 カッコよさと言っても多種多様で、「なりふりかまわず仕事に打ち込む職人気質」みたいなのも見ようによってはカッコいいが、そういうのでなく総力を挙げて、「ぜんぜんカッコよくないおっさんでも、頑張ればジャズと床屋の力でここまでカッコよくなる!」というのをお見せできればと思っている。 もちろん頑張っても側から見たら何も変わってないやんけみたいな結果になることも想像できるが、たとえほんの少しでも去年よりカッコよく前進できたら、それはそれで良いではないか。 それでも失敗したならどうぞ笑ってやってください。 今年一年よろしくお願いしまーす! - 2019年 1月月3日午後11時54分PST みなさんあけましておめでとうございます。 ブログの方は長らくお休みをいただきましたが、JimmyJazzは昨日より営業しております。 大晦日は神戸ポートピアホテルのカウントダウンライブに行ってました。 なんと人生初カウントダウンでございます。 この仕事をしてると12月31日までクタクタになるまで働くのが当たり前で、大晦日に出かける元気なんてあったもんじゃない。 それがスイングダンスのおかげでお誘いがあり、最後の気力を振り絞って神戸まで行ってきましたよ。 出演バンドはクラップストンプスウィンギンで知り合いなもんだから、我々はサクラみたいなもんです。 ホテルのロビー会場に椅子がずらっと並んでいて、こんなにたくさんお客さんが入るのかなと心配してたのが、十一時半の開演時間になると宿泊客と思しき人たちでぎっしり満員でございます。 まあそれにしてもファンでも何でもないお客をあれだけ乗せるのだから大したもんで、我々サクラもバックダンサーで踊った甲斐があったというもんですな(^^; 平成と共に去りぬ 今年30周年を迎えたJimmyJazzは、平成の時代とぴったり重なる歴史を刻んできた。 一時代が終わろうとしているこの年は、多くの人と出会い、また多くの人とのお別れがあった。 出会ったばかりの人とは、これからどのくらい関係が続いていくのかわからないけれど、何十年とお付き合いのあった方、ほんの数年行動を共にした方、悔やまれるお別れ、不本意なお別れやもあれば、転職でやむなく大阪を離れ疎遠になった人もあった。 やっと縁が切れてせいせいしたり、残念でとほほとため息の出るお別れ、怒りで塩を蒔きたくなるようなこともあったっけ。 どんどん親友が増えて、みんなと仲良くできればいいのだけれど、それほどの器の大きくない自分には残念ながら多くの別れが待っていて、彼らは平成と共にJimmyJazzのもとを去っていった。 新しい年号の時代にはどんな出会いと別れが待っているのだろう。 もう年内納品は無理ですけど、25日まで当店取扱のインフラノイズ製品が15%引きで購入できます。 この機会にあなたのオーディオシステムの底上げをお考えになってはいかがでしょう?駆け込みでのご注文お待ちしております。 さて、数年ほど前より、この時期になるとかけるクリスマスソングの感動がだんだんと薄れてきた。 いや、決して悪くはないのだが、今年はもう決定的でクリスマスソングより普通のモダンジャズの方が良い。 ジャズ再生があまりにも見事すぎるのである。 世にあるオーディオ機器はアクセサリー類も含め、大部分のものがクラシック向きに作られている。 最初からジャズ向きのものなんてクラシックに比べたら10分の1程度ではないか。 それほどオーディオ界のリファレンスとしてクラシック音楽が使用されているのだ。 クラシックが鳴ることを前提に作られているとジャズは鳴らしにくい。 そこでクリスマスシーズンが近づくと、賛美歌などクラシック音楽に親和性の高い部分に秘めたるポテンシャルが開花して、新鮮な音でクリスマスソングが鳴っていた、というのがわたしの推理である。 しかし、ここまでジャズ専用オーディオシステムとしての完成度が高まると、ジャズが良すぎてクリスマスソングどころじゃなくなってしまう。 クリスマスソング好きなのに、うーんこれは困ったぞ(^^; カッコよくない男 まことに認めたくないことだけれども、わたしはあまりカッコよくない。 いや、どちらかというとブサイクな方に分類される。 男として生まれてカッコよくないなんて実に残念である。 容姿についてはきっぱり諦めて生きていくのも一つの方法だし、特に嫁さんをもらってからは誰かにカッコいいと思われようなんて考えもしなかった。 でもね、人様をカッコよくする商売をしていて、自分自身をカッコよくできないなんて矛盾してるじゃないかと、そう思い直し、どこまでできるかわからんけど自分をカッコよくしてみようと自己改造に乗り出したのが約2年前。 ネットへの顔出しは抵抗あったけど、恥をかくこと恐れていたらカッコよくなるなんて到底無理である。 「どうだイケてるだろう?」なんて面の皮の厚いことは言えない。 もうこんなブサイクですみませんといつもいつも恐縮しながら写真を上げているのだ。 おまけにダンスまで始めるという無謀な挙に出て、ますますみっともないおっさんなのである。 こんなにブサイクでカッコ悪くてみっともないおっさんが、もしジャズと散髪の力でカッコよくなったら?多くのブサイクな男子に大いなる福音となるんじゃないか? まだまだ自分でもカッコ悪いわ〜と情けなくなるけれど、三年前の自分よりはほんの少しだけどマシになったような気がしてて、何よりもほんの少しだけど今の自分の方が好きなのだ。 もうしばらくお目汚しご勘弁を! 記録魔 何事も上達したかったら記録をつけるのはいい方法だ。 文章を書けるようになりたかったら日記をつければいいし、スポーツが上手くなりたかったら自分のやってる姿を録画しておいて、上手な人とどこが違うのか見比べればいい。 一番よく見えるのを選んでSNSにアップするのだけれど、これも同業の上手な人が多数見てるからかなり恥ずかしい。 それでも記録して、冷静にそれをじっくり眺めるのはすごく勉強になる。 オーディオでも、どこをどう変更したらどのように音が変化したかを文章で残しておくと、自分が求める音のイメージがはっきりしてくるから、わたしのオーディオもこのブログで磨き上げたようなもんだ。 他にも観た映画、聴いたCD、読んだ本など、記録魔となって残している。 で、今年からファッションセンスを磨きたくて、自分の着ている服も毎日写真に撮って残すようにしている。 あくまでも勉強で、自分が衣装持ちだと自慢したいわけではないし、自分でカッコいいと思うほどのナルシストでもない。 それでも毎朝記録するとなると、なんでもいいというわけにはいかないから、短時間で組み合わせを工夫する。 これが勉強になるのだ。 そうすると、持っている洋服の中からネクタイとジャケットの色合わせや、綺麗に見える組み合わせを考えるので自動的に見る目が肥えてくるという寸法だ。 スイングしなけりゃ意味ないね ジャズは店で散々聴いてるから、家に帰ってまで聴きたくないと思っていても、やっぱりジャズなんだよなぁという経験をした。 先週土曜日はジャイヴ、一昨日はジルバのパーティーに行ってきた。 どちらも男女ペアで踊るダンスパーティーなのだが、いつも習ってるリンディーホップと何が違うかというと、ジャイヴはロカビリー系の音楽で踊り、ジルバは社交ダンスの一種でちょっとお上品なイメージ。 テンポさえ同じくらいなら、どんな音楽だって踊れなくはない。 理屈はそうだ。 しかしスイングしない。 スイングしないとどうも調子が狂ってしまう。 ジャイヴの音楽でもなんとか行けるけど、ジャズで踊るような高揚感がなくて、一本調子ですぐ終わってしまうから、どうにも不完全燃焼で土曜日は終わる。 続く火曜のジルバナイト。 ジルバとはジターバグが訛った言葉で、ジターバグ=ほぼリンディーホップなのだ。 だから難なく踊れるはず…と思ったら甘かった。 最初は一般のダンス初心者に馴染めるようこういう曲をかけてるのだなと思っていたが、待てど暮らせどスイングジャズがかからない。 しびれを切らしてDJの元に駆け寄り、ジャズっぽい曲を頼みますとリクエストすると、なんだか三拍子の難しいモダンジャズがかかった。 これではますます踊れない。 いやマッキーだってボーイズタウンギャングだって踊れなくはないんですよ。 踊れるけど、やっぱりジャズかけてくれよ〜、俺はジャズが聴きたいんだよ〜。 どうやらDJのMacBookのライブラリにはスイングジャズが一曲も入ってないようだ。 なんで?ジルバナイトじゃないと? まあわたしも店でクリスマスソングばかりかけてないで、ちゃんとジャズをかけようと深く反省したのでした(^^; ボヘミアン わたしがいつも家内以外の女性と写真に写ってるので、友人から夫婦仲は大丈夫なのかと心配される。 わたしだって夫婦仲睦まじいところを自慢してみたいのだが家内が写りたがらないから仕方なくほかの女性に無理を言って写ってもらっているのだ。 さて、本日はその家内と一緒に大ヒット中の映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきた。 ほ〜ら仲のいい夫婦でしょw クィーンは中学生のころよく聴いたから懐かしい気持ちもあったのだが、残念ながら感想は「?」という感じだった。 期待が大きすぎたのか、それにしてもどこで感動するのかと待ってたら終わってしまった。 うーむ、音響がイマイチだから感動しないのか、これも満員の劇場で観たら連鎖反応が起こって感動するのかもしれないが、何回も観に行くファンの気持ちまではわからない。 家内も同じ感想だ。 ほ〜ら仲いいでしょ(^^; The Count of JimmyJazz ここ2年ほど、外に出かけて知らない人と接触する機会が増えた。 世界が広がるのは素晴らしいことだが、良いことばかりではない。 他者との関わりの中で、どうしてこうもわたしは誤解されやすいのか。 誤解を解こうとすればするほど余計に誤解を生んでしまう。 いや、誤解してるのはわたしの方で、他人から見える自分の方がもしかしたら正しいのかもしれない。 どっちにしたって自分の責任であることに変わりない。 わたしはただみんなと仲良くしたいだけのに、とにかくそのへん人間関係の調整が超ヘッタクソなのである。 先月も30周年だと偉そうにほざいていたが、「俺のやり方が気に食わないなら来なくて結構」みたいに、三十年間巌窟王よろしく店に引き篭もっていた、そのツケが今来ているのだろう。 30周年の何が立派なもんか、ただ世間の風当たりを怖がって何もしなかっただけじゃないか。 と、今更自分を責めてみても仕方ない。 今からでも人並みの一般常識と人付き合いのマナーを身につけるようたいそう恥をかきつつ精進していきたい。 とほほ。 JMパリ公演は興奮の坩堝! さっきアート・ブレイキー&ジャズメッセンジャーズの「The Midget」が鳴り出したが、たまげたねえ。 iTunesで適当にプレイリストを作って流しているから、思いもよらない曲が思いもよらない音で鳴り出して自分でもビックリしたりは時々する(^^; この『Paris Jam Session』というアルバムのこれまでの印象は、コンサートホールの二回席から横一列に並んだJMを眺めるといったものだったのだが、いきなりステージ上に連れてこられて、ハイハットがパフパフ開閉する隙間からリー・モーガンのラッパが見えたり、ピアノの黒い蓋の向こうにウエイン・ショーターが見え隠れするような、相対的距離のある臨場感とでも言おうか。 とにかくステージの上から客席を見ているような、こんな感覚は初めてである。 マイクがステージに立っていたら、そらステージに立ってるように聞こえるわなと変な納得してしまったが、USBアキュライザー効果でいよいよ当店のオーディオもここまで来たかと、ちょっとビックリしている。 ワンアンドオンリーJimmyJazz ありがたいことに一昨年あたりからバーバーブームの影響で、当店にも新しいお客様がフェードスタイルを求めて来てくださるようになった。 志を持つ全国のバーバーさんとお友達になり、これからじゃんじゃんバーバーカルチャーを盛り上げるぞ!と、去年までは息巻いていたのだが、いつものわたしの悪い癖で、なんか違うな〜と思い始めた。 全国的にバーバーの皆さんが頑張りだしたのはいいが、そのぶん少し薄まっちゃったかなと。 流行りのバーバーカルチャーに乗っかって、JimmyJazzもそっち側に寄せて、タトゥーこそ彫らなかったが、ビールやジャックダニエルを出してみたり、好きでもないヒップホップを聴いてみたり。 やはり無理してるとだんだんしんどくなってきた。 自然体でないと継続できない。 もともと超個性的で世界で唯一、ワンアンドオンリーなジャズの聴ける理容室なのだ。 無理してよそに寄せるこたあないじゃないか。 と、思い直して、自分らしいこと、JimmyJazzらしいことを突き詰めて、とことんワンアンドオンリーな店にしてやろう。 いい音でジャズが聴けて、最高にカッコよくて、女性にモテモテになるかどうかはわからんが、オーディオ製品まで売ってる愉快なバーバー、もといジャズの聴ける理容室だ。 いいねいいねぇ。 今年もお世話になりました! で、恒例のクリスマスプレゼントとこの季節にしかかけないクリスマスソングは連動していて、わたしにとっては一年間のオーディオ修行の成果を確認する良い機会となっている。 クリスマスソングといってもやはりジャズっぽいのをかけないといけない。 しかし調子に乗ってくるとボーダーレスになっていろんなジャンルのクリスマスソングがJBLスピーカーから流れ出すのだ。 当然ジャズ向きにチューンを重ねた当システムだから、他のジャンルの再生に弱いところがある。 でもそれが年々良くなってきて、去年は聞くに堪えないと思えたトラックが、俄然魅力を発揮する。 守備範囲が広くなって、どんな曲でも楽しめるようになっていく。 これってオーディオの醍醐味だよね〜。 別に嫌いになったわけじゃなくて、それぞれ個性的で素晴らしいのだが、残念なことにインフラノイズ製品と相性がよくないのである。 これは音楽とオーディオに対する取り組み方の違いで、他のメーカーがダメということじゃない。 相性のよくない製品同士を組み合わせても音は悪くならない。 インフラノイズ製品を入れたらちゃんと音は良くなるのだけど、その相性の悪いのを外すともっと良くなるという困った問題(^^; インフラノイズがどこの製品と相性が悪いかバラすとまた問題あるのだが、まあJBLなんかもっとも相性悪いものの一つではないか。 相性悪いのに機嫌よく使ってられるのはちょっとしたコツを体得したからで、これも長年の修行の成果かもしれない。 年末年始のお休みは画像の通り。 えっ?大晦日までやってるの?!と毎年驚かれるが、毎年のことなのでいちいち驚かないでいただきたい。 床屋の年末とはそういうものなのだ。 さて、そろそろかな?ってな感じで恐る恐るジョージ・ウィンストンのをかけてみる。 ピアノの音がとても美しい。 お客様も目を細めて聴き入ってる。 アルバム丸ごと一枚、ピアノだけでここまで聴かせるには、ピアノそのものの音色に説得力がないと白けてしまってどうしようもない。 しかし今年もいい音で鳴ってくれるなァ。 UACU-700の効果絶大である。 当店の常連様であればそんなこと百も承知で、今更言わなくたってわかるだろうと思って黙ってたが、近ごろ携帯電話の普及であちこちで電子音が聞こえるようになってきた。 メールや電話の着信音くらいなら、まあわからないでもない。 しかし、ワンセグでスポーツ中継を見たり、ゲームをやったり、いや、やってもいいけど何も音を出してやるこたぁないじゃない(^^; ジャズとオーディオが売りの店なんだから、せめてイヤホンするとか、そのくらいの配慮があってもいいんではないの? 携帯電話もパソコンも電源オフにしておいてくれた方が厳密にいえばオーディオの音は良くなるのだが、そこまでしなくてもせめて音の出ないマナーモードにご協力ください。 みなさんそれぞれ事情があるでしょうから、絶対に音を立てるな!私語厳禁!みたいな昔のジャズ喫茶みたいなことまで言いません。 当店の固定電話もリンリン鳴ることがあるからお互い様です。 努力目標で、できれば静かにしてくれたら嬉しいかな?程度ですので、どうかご協力お願いします。 - 2018年10月月22日午後6時43分PDT ちょっと前にわたしのトレードマークの話を書きかけて忘れていた。 以前なら「蝶ネクタイのMaster」とか言われていたし、もう少し前だと「JBLのMaster」、「怪しいMaster」とか。 これはトレードマークとはいえないがw 最近はよく「ハットのジミーさん」と呼ばれている。 店の中では帽子は被らないから、もっぱら外で会う人にそんな風に思われてるらしい。 ちょっと意外だった。 ハットだけでなく、キャスケットや野球帽も被るのだが、印象としてはハットが強いのだろう。 朝、セットしないで家からJimmyJazzに行くまでの300mほど歩くのに、寝ぐせの髪を隠すために被って出たのが始まりだった。 そしたらだんだん昔の人みたいに帽子を被らず外出するのが恥ずかしくなってきた。 「ハゲ隠し」、「薄毛隠し」よりも「照れ隠し」の要素が大きい。 目深に被ればツバで顔を半分、目が小さいのを隠せるし、鼻が低いのは目を瞑るとして、鼻から下はヒゲをうまく整えたらなんとかなる。 つまり、ハットとヒゲの形がキマッていれば、貧相な顔も多少よく見えるというものだ(^^; バカにできないのがハットのクオリティで、あんなもん高くても安くても変わらないだろうと思ったら大間違い。 何しろ顔半分をカバーするのだから、5千円のハットと2万円くらいのハットでは、ちょっとしたところに差が出てくる。 ハットの出来が見てくれに、男前に見えるかそうでないかに大きく影響するのだ。 こればかりは被ってみないと写真で見ただけではわからない。 同じように、頭蓋骨の半分を担当する床屋も、ちょっとしたところで男前かそうでないかを決める大役を担っている。 本当にちょっとしたところなのだ。 そのちょっとしたことこそが大事なんですよ!! - 2018年11月月13日午後4時49分PST JimmyJazzは2018年11月8日にめでたくオープン30周年を迎えることができました。 これもひとえにジャズの聴ける理容室を支持してくださった皆様のおかげです。 本当にありがとうございます。 しかし毎年のことですが気がついたら創業記念日が過ぎておりました。 去年早々に記念Tシャツなど作成してもうすぐ30年だと騒いでおりましたのですが、さて記念日はいつだったかなと今日調べたらとっくに過ぎておったという次第であります。 特に周年イベントなどもございませんが、これからも毎日毎日淡々と営業を続け、「気がつけば50周年」「気がつけば100周年」まで頑張ります。 今後とも末長く宜しくお願いします。 平和なオーディオ生活 長らく更新をサボって申し訳ない。 やはりこのブログを見に来る皆さんの大半は、オーディオのこと、オーディオでいい音が出たらいかに嬉しいか、高い値段の機器をエイヤッと買ってもいい音がしないといかに悔しいか、七転八倒、悶え苦しむ様を読みたいと思ってらっしゃるのだろう。 しかしおかげさまで近頃はそれほど悶え苦しむことは少なくなった。 悶えることもたまにあるけれど、ちょっと修正を加えたらたいていクリアできるコツを掴んできた。 まるで音の達人みたいなこと言うようで心苦しいが、オーディオ雑誌に載ってる音の良くなる記事を片っ端から実践して「全部乗せ」とか「いいとこ取り」なんかしたらまずいい音にはならない。 キッチンにある調味料、ソースとか醤油、ケチャップ、マヨネーズ、ドレッシングに豆板醤、砂糖塩胡椒にカレー粉も全部混ぜて美味しい料理が作れるか想像してみたらいい。 わたしのオススメは、シンプルなオーディオシステムを揃え、年に一度か二度発表されるインフラノイズ社の新製品を少しずつ足していくこと。 それで手持ちのソフトで効果をじっくり楽しみながら次の新製品が出るのをじっと待つ。 耳タコの演奏にまだこんな発見があったのかと一通り聴いた頃にまた新製品が出る、また買う、また感動する。 ああなんとも平和なオーディオ生活であるw 音像を3D化するコツ 故・村井裕弥さんのUACU-700のレビューは、「フォーカスが改善され、音像が3D化し、生々しさが増して、演奏の吸引力・説得力がアップする」云々と、いつにも増して誉めちぎってくださってる。 特に「音像が3D化」と書くとオーディオはウケる。 もっと露骨に言うと「売れる」殺し文句の一つである。 オーディオマニアの皆さんの中にもこの「3D化」を目標にして日々チューニングに勤しむ方々が多数いらっしゃるのではないか。 しかし、実はインフラノイズというメーカーには「音像を3D化」しようなんていう狙いは全くないのである。 音像を立体的に、手に取るように、見えるがごとき再生音を追求すると、しばしばエッジの立った輪郭を強調する方向に行きやすい。 視覚的に言うと、マンガの世界は輪郭線で描かれるが実際の世界に輪郭線は存在しない。 UACU-700の音は、あるべき色彩が正しくそこに収まることで結果的に立体に3D化して見えるだけなのだ。 これは、意図的に「3D化してやろう」と狙ってやったのでは実現しない。 音と音が重なり合うハーモニー、タイミングなどの音楽的な基準に則って、それが完成した時にパッと3D化して見える。 村井さんはきっとそれを見たのだろう。 - 2018年11月月2日午後8時00分PDT 先月急逝されたオーディオ評論家村井裕弥さんのお通夜では、棺の中に紺ブレザーに赤ネクタイを締めたいつもの村井さんの亡骸が眠っていた。 胸元には去年わたしがプレゼントしたJimmyJazz X ORTHO SPECTRUM インフラノイズ コラボTシャツがかけられていて、顔の横に村上春樹著「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」の上下巻がページを開いて収められていた。 生前村井さんが春樹ファンだとは知らなかったので、いまごろ「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」を取り寄せて読んでいると、ソファーに関する一節に目が止まった。 村井家の革張り高級ソファー、確か80万円くらいしたやつだと思うが、あの買い物はこの本の一節に影響されたのではないか。 と、そんなことをぼんやり考えていたら、オージックの小坂さんが「インフラノイズの記事が載ってますよ」といって月刊ステレオ誌11月号を持って来てくれた。 新製品USBアキュライザーのレビュー、誰が書いてるんだろうと思ったら村井さんだった。 インフラノイズの記事たくさん書いてもらったなあ。 もうあの村井節が読めなくなると思うととても淋しい。 奇しくもこれが村井さんの遺稿となった。 ありがとう村井さん。 安らかにお眠りください。 ハイしか言わない日本人 何かのテレビ番組で、外国人が一般的な日本人のモノマネをしているのを観た。 日本人って、こんなにハイハイ言ってはお辞儀しているイメージなんだなあ。 「とりあえずハイ!ハイ!と言ってお辞儀しておけば日本人みたいに見える」とそんなふうに思われるのもなんだか癪なので、できるだけハイを使わないで会話しようと心がけてみるがこれが難しい。 電話をとれば「はい、JimmyJazzです!」。 お客様が入ってくれば「はい、いらっしゃいませ」、「はい、今日はどのくらい切りますか?」「はい(椅子を)倒します」「はい起こします」「はい、こんな感じでいかがでしょうか?」「はいお疲れ様でした」「はいOOO円いただきます」「はいありがとうございました」と、ハイがつかない会話をする方が難しい。 うわーこんな無意識にハイハイ言ってたのか。 一日何回ハイと言ってるのだろう。 そら外国人が真似するのも無理はない。 「NOと言えない日本人」じゃなく「ハイしか言わない日本人」じゃないか。 コルトレーンのアルバムは大体知ってるつもりだったが、これは初めて見た。 さっそくかけながら散髪すると、黄金時代のコルトレーンカルテットだけあって演奏が素晴らしい。 トレーンのサックスの音がよく録れてるな〜。 マイクはノイマンかな?と、楽器よりマイクの方が気になってしまうのは一種の病気である(^^; Shure M44-7の針は出力が大きいから、普段CDやMac miniでかけてるボリュームのままでアナログをかけると多少音量が大きくなり、ノリノリで聴いてたら「うるさい」と家内が一言。 なかなかいい音してると思ったんだけどなぁ、やっぱりコルトレーン興味ない人にとってはうるさいのか。 エチケットブラシのついでに子供のオモチャコーナーにぶら下がっていたBB弾の拳銃も買って行った。 ジーライオンの赤レンガ倉庫は、まるで映画のセットのような趣きなので、こういった小道具があると楽しいかと考えたのだ。 これが思わぬ効用で、かしこまった記念撮影っぽい写真じゃなくて、生き生きした動きのある楽しい写真がたくさん撮れた。 その後も拳銃を店に持ち帰ってシャンプー台の横に置いておくと、面白がって思わず手に取る人が続出。 男子なら拳銃とか刀を見ると触ってみたいと思うのは当然だ。 それも扱いを間違うと壊したり事故になったりするような精巧なものでなく、一目でプラスチックのオモチャとわかるから手に取って構えたくなってしまうのだ。 税込たったの108円。 これで少しばかりその気になるんだから安いものではないか。 JimmyJazzもオモチャの拳銃みたいに、男を少しばかりその気にさせる理容室でありたい。 読んでるような読んでないような 先週木曜日に父が腹痛を訴えたので救急車に来てもらい即入院。 胆石だったようで夜中まで付き添い翌日は三時間しか寝ずの営業。 病状は安定しているみたいなのでわたしも体力を持ち直して週末の営業をこなした。 やれやれ。 やはりブログは何が何でも毎日書くと決めてないとズルズル更新が滞ってしまう。 ネタがなくてもどこかからひねり出して書くというトレーニングが必要なのだ。 だから、ブログを続ける秘訣はひたすら毎日書き続けることである。 面白いことが起きなくて書くことがなくても、書く。 それだけのこと。 そうするとだんだん上達して書けるようになってくるが、ある一定の量を書いたら、またぱったり書けなくなる。 そういう状態でここ10年くらい書き続けている。 そういえばわたしはSNSとか掲示板とか、双方向にコメントしたりイイネしたりされたりするのが苦手で、わたしが何か書くと誰も突っ込んでこない。 自己完結しすぎて突っ込みようがないのだ。 面と向かって「何月何日のブログ読みましたよ!」と言われるのも照れる。 この人読んでるのかな?読んでないかな?読んでないようで読んでるようなグレーな感じでお付き合いできるのがありがたい。 もう無理なんてしない 無理が通れば道理引っ込むではないが、気合いと根性でなんとかなる、とわたしは昔から精神論で突っ走る傾向がある。 でもそろそろ老いぼれてきたから、無理もほどほどにしたほうがよさそうだ。 第一わたしがよくても周りが迷惑する。 まず手始めにシャンプーを中断して電話に出ることをやめた。 やはりお客様を泡だらけで濡れた頭のまま放置しておくのは申し訳ない。 これからはコールして出なかったらシャンプーかトイレ中だと思って、あたらめてかけ直してください(^^; 以前なら考えられなかったけれど、用事があれば店を早く閉めたり、場合によっては休んだりもするようになった。 もう無理ばかりしてられない。 ただ怠けるのでなく、いい仕事をするために必要ならしっかり休むことにした。 それから土日の営業時間も一時間ほど短縮して6時半閉店にすることを考えている。 休憩なしの立ち通しで夜7時ごろになると、もう集中力が持たない。 いい仕事ができないのではお客様に申し訳ないので近々そのようにしていくつもりだ。 もういいかげん無理はしない。 ブログも無理やり毎日書かないw セッティング見直し Masterが糞詰まりみたいな顔をしているときは、本当に便秘なこともあるが大抵他に原因がある。 猛暑や地震、台風で停電の疲れが出たのか、それとも遊びすぎか、なんだか気持ちがスッキリしない。 村井ロスが尾を引いている?それもあるだろう。 でも根本的な原因はきっとアレだ。 音のせいなのだ。 プリアンプを修理に出して、その間にUSBアキュライザーがやって来て、ハロウィンのおもちゃを出して、プリアンプが戻って来て、村井さんが亡くなって、なんだか訳のわからん状態で音を出していたが、もう一度ちゃんとセッティングを見直す必要がありそうだ。 その間お客様に「泣きそうなくらい良い音だ」と言っていただいたが、わたしとしてはイマイチ納得してない、借りて来た猫のようにニャーニャーした音なのだ。 決して悪くはないのだが、本来もっと猛虎のようなバックスクリーン3連発爽快サウンドでなくてはいけない。 誰の方法論を支持するかで派閥ができたりもするのだが、そんな中で村井裕弥さんは、実に多様な価値観を受け入れ、誰からも、どこの派閥からも慕われていた。 こんなに多岐に亘る付き合いができた評論家は他にいないのではないか。 実をいうと、わたしは村井さんのこのどことも付かず離れずの姿勢が最初は理解できず、ただの八方美人的な性格なのかと思っていたのだけれど、それは違った。 自分の可能性を信じ、才能を世に放たんとしてる人を愛してやまない、そういう人を見つけると全力で応援したい、その才能が現在開花してるかどうかはどうでもよい、とにかく前を向いて世界に一石を投じようとする人は、老若男女を問わず心から尊敬し、応援する人だったのだ。 昨日のわたしの娘への過剰とも見える応援の話も、わたしがなぜか村井さんに気に入られたことも、そう考えると納得が行く。 後ろ向きでネガティブなことを言うと「何をおっしゃいますか!Master」といって叱られたっけ。 電気が早く回復するとよいですね。 村井さんは自分の死期が迫っていることを感じてそんなことを書いたのだろうか。 真の友情とは 去年、JimmyJazzイメージガールに勝手に任命して、一緒にたくさん写真を撮ってもらった雅望 masamisa 嬢がにエントリーしていて、得票数が10位以内だと予選通過するらしい。 一時間に一票同じ人が何度も投票していいという変なシステムだが、三年くらい前にわたしの娘も別のモデルスクールに通っていて、同じような票集めで上位になったらランウェイを歩けるというのをやったことがあった。 このときも一時間に一票同じ人が何度も投票できるシステムで、期間中、家内は毎時投票していた。 それでは追いつかないので知り合いに投票を頼んだが、みんな冷たいもので「うんわかった、応援するよ!」と言いながら一票も入れてくれない。 そこでダメ元で「ウチの娘がエントリーしてるので、一票だけでも入れてやってください」とTwitterでつぶやいたら、食いついてきたのがなんとあの村井裕弥さんと某A氏の二人だった。 お二人ともわたしの娘と会ったこともないのに、投票期間中ほとんど寝てないんじゃないかってほど毎時一票を投じてくださった。 その甲斐あって娘はファッションショーのランウェイを歩くことができたわけだが、普段家族ぐるみの付き合いをして娘のことをよく知ってる人が投票せず、娘にとって見ず知らずの村井さんと某A氏が全力で寝ずに投票してくれるのを見て、ああ本当の友達ってこういう人たちのことをいうのだなと思った。 ちょうど雅望が看板モデルにエントリーしてるのを見て、そのことを懐かしく思い出していたときに飛び込んできた訃報だった。 思わず泣きそうないい音 「こういう(古い)曲で本領発揮ですね!さっき(散髪してもらいながら)聴いてて思わず泣きそうになりましたよ、いい音してるな〜って」そうですか。 ありがとうございます。 一昨日、オーディオ好きのお客様にそう言って褒めていただいた。 USBアキュライザーの導入で一段と磨きがかかった当店のオーディオシステムだが、そういえば村井裕弥さんにはとうとうJimmyJazzの最高の音、それこそ泣きそうになるようないい音を一度も聴いてもらえなかったな。 村井さんもインフラノイズ製品の大ファンで、近年は新製品が出るたび導入していらしたから、お互い「あれを繋いだならきっといい音してるんだろうな」と想像だけて聴いた気になってた。 今でこそちょっとはマシな音も出るようになったが、18年前はあの程度の音でよくプロのオーディオ評論家相手にデカい口を叩いてたものだ。 今考えても冷や汗モノである(^^; それでもみんな18年前は若かった。 若くて未熟で、我こそは日本一いい音を出すぞと一生懸命だった。 それがだんだん知恵がついてわかってきて、いい音と引き換えに小賢しくなってしまったけれど、あの頃はホント楽しかったなあ。 心の師 「Masterはいまも、わたくしの心の師です。 Masterがいらっしゃらなかったら、何年も前にオーディオやめていると思われます。 」 村井裕弥さんは生前、何度も何度も繰り返しこういうことをおっしゃって、最初は「そんなとんでもない!やめてください」と恐縮していたのだが、そんな風に否定すると膨大な量の肯定文が返ってきて、いつまでたっても話が終わらないので、村井さんにはきっと心の師がたくさん何十人もいてわたしもその中の一人ということなんだろうと解釈することにした。 村井さんは年上なうえ、プロのオーディオ評論家で、良い音もいくらでも聴いてるし、物書きに時間を割いて文章を書いてもらうなんて本来ならギャラが発生することなのである。 だから心の師だなんてとんでもない。 本気で言ってるんかこの人は、大丈夫なのかと心配したが、何回も言われてるうちに、ああまた始まったかと。 ほんとうは村井さんこそがわたしの心の師であり、村井さんがいなければオーディオとここまで深く関わることはなかった。 そのことを伝えなかったことが悔やまれる。 - 2018年10月月3日午前6時42分PDT もうレコードよりもCDのほうが付き合いが長くなってしまった。 音楽ファンならご存知のように、CDは物によっては音がボケボケな粗悪品…と言っては悪いが、演奏の熱気がまるで伝わってこないようなのがある。 それはパソコンにデータを抽出しても同じだが、UACU-700を入れた途端に、信じられないような名演奏に激変する場合が多々ある。 これは素晴らしい演奏だと思ってファイルをiPhoneのプレイリストに入れ、ダンスのBGMとして使おうとして、ついこないだまで箸にも棒にもかからない演奏だと思ってたのを忘れていた。 これをデータだけiPhoneに入れてUACU-700のない環境で鳴らしても、情けない音で鳴るだけじゃないか。 そうだ、アレがあったな。 JimmyJazzのMac miniの下に挟まってるアリエナイザーPSI-1000を引っ張り出した。 いつもの三ノ宮東遊園地でやってるスイングダンスでは、JBLのBluetoothスピーカーBOOM BOXが活躍してるが、この下にアリエナイザーを敷いてみた。 インフラノイズはいつも良い仕事してるが、近年ますます磨きがかかってきている気がする。 そうなのだ、良い仕事は人を感動させるのである。 何もかっこいいミュージシャンや俳優だけが人を感動させる仕事じゃない。 散髪屋でも宅配屋でも、どんな仕事でも、人を感動させるのは可能だと思う。 不幸なのは、良い仕事をするための創意工夫が禁じられているような職場にいることだ。 そうでないかぎり工夫して良い仕事を積み重ねれば必ず感動する仕事が生まれる。 いかなる方法で役に立つか、駅員さんも、コンビニの店員さんも、おっ、さすがだな!と思わせるような世の中になれば楽しいじゃないか。 でもJBLのスピーカーとマッキントッシュのアンプさえあれば万事OKでないのは、導入以来散々苦労してきたのを見てきた人ならわかるはずだ。 スピーカーリベラメンテケーブルとマグナライザージャイアントのサポートはあるけれど、それ以前のアンプへ入力する前の段階で、ここまでトータルの音質が決められるのだ。 まあこの方はバーバーさんなので仲間との出会いがあったり仕事が増えたりすると言いたいのだろうけど、なかには「収入が10倍になる」とかそういった怪しげなことを書いてる人も多くある。 プリアンプのメンテナンス完了 マッキントッシュのプリアンプC34Vがメンテナンスから戻ってきた。 送るのも大ごとだったが、送ってきた箱を開けて結線するのもまたかなりめんどくさい(^^; たくさんの機器からの配線を司令塔であるC34Vに繋げなくてはいけない。 ケーブルの方向性や刺す順番、コンセントの極性とかずっと昔にやったことで、どうやって繋いだか自分でもよく覚えてない。 とりあえず音が出るように結線を終えて鳴らしてみると、モニター的なパワーアンプ直結に比べやはり端正で音楽的、やはりこれでなくてはいかん。 新製品のUACU-700との相乗効果もあって、美しいピアノサウンド、生々しいサキソフォン、しっとり聴かせる女性ボーカルと、言うことなしです。 USBアキュライザーを聴いた! は、パソコンのUSB端子から引っ張ってきた信号を入力するUBSケーブルとUSBコンバーターとの間に接続する。 したがって端子は入出力とも通常のUSB端子(オスメス)である。 実際に手に取って接続すると、ケーブルのような若干の柔軟性があるので、多少はアキュライザー自体を曲げることができる。 23センチあるといってもこれならあまり背面の壁から離さなくても接続できる。 繋いで音を出した瞬間、「どうですか?」と秋葉社長。 そんな、2秒くらいしか聞いてないのにわかるわけがない(^^; それでもいろんな音がいっぺんに聞こえてきて、何がどうなってるのか頭の中が混乱する。 か、軽いですね!わたしの口から最初に出た言葉が「軽い」だった。 高周波の倍音が一斉に鳴り出したのでそう感じたのだ。 ありえないくらいエコーがかかるのと、もう一つ最初に驚いたのがベースのピチカート。 弦を弾いたとき一番大きい音がして徐々に減衰していくのが普通だが、アタックの音に続いて一瞬音が減衰すると思いきや、また音が大きくなっていくサスティーンがすごい。 確かに名人が弾く楽器の音はこういう鳴り方がする。 もちろんビブラートやトレモロも完璧だ。 プリアンプ不在で当店のシステムが完調でないとはいえ、こんな音をデジタルで聞いたのは初めてである。 取っ替え引っ替えソフトを聴いているが、これはものすごいことになりそうな予感。 23センチあります 心配事というのは、新製品USBアキュライザーの長さが23センチもあること。 これをUSBコンバーターの背面端子に差し込むには、コンバーターの筐体を後ろの壁からかなり前にせり出さないと無理である。 知ってる人は知ってるが、機器をラックのどの辺りに置くかでかなり音が変わるのである。 そんなたいそうなと思うかもしれないけど、一つの機器を前に出せば見た目をそれに合わせて他の機器も前に出したり、あるいはラックそのものを壁から離すことになると大ごとである。 デジタルアキュライザーは長さ9センチなので少し前に出せばなんとかなった。 USBも同じくらいのつもりで考えてたらまったくの新設計、なんと23センチ!? 当店のラックは備え付けで移動ができない。 詳しくない人のために説明すると、マッキントッシュのシンボルともいえる青く輝く右と左のメーターは、それぞれのチャンネルからのワット入力に応じて振れているわけだが、片チャンネルそれぞれにボリュームが付いていてこれで出力を調整する。 前段にプリアンプ(C34V がある場合は、パワーアンプのボリュームは全開にしておいてプリのマスターボリュームで音量を調整しているが、パワーだけだと左右別々にボリュームがあるため音量調節が少々めんどくさい。 さらには左右の音量を目分量で揃えなくてはいけないわけだが、左右を揃えるために活躍するのがこのブルーのメーターというわけ。 ただの飾りじゃないのだ(^^; 調整の仕方は、まずモノラル音源のCDをかけてボリュームをあげる。 するとメーターの針が音楽に合わせて振れ出すので、METERのセレクターをWATSからHOLDに切り替える。 針は最大音量のところでホールドされるから、その最大値をボリュームで左右合わせればよい。 メーター無しでのっぺらぼうのパワーアンプも多い昨今であるが、マッキントッシュならではの便利な機能である。 しかし、ちょっと音が大きいなと思っても左右いっぺんにボリュームを下げられないので、やっぱりプリアンプなしだと何かと不便である。 それに、プリがない今の方が音が良いなんて可愛くないことを言うお客もちらほら居てまことに面白くない。 お世辞でも「やっぱりプリがないと音が寂しですね」くらい言うもんだろう、そこは。 今年はバーバー色がやや弱まり、ダンスを中心に神奈川のバーバーさんたちが無料ヘアセットブースを設けた。 去年はこのイベントのために二ヶ月ほど前からスイングダンスを習い始めたが、やはり付け焼き刃では全く踊れず。 それでも楽しくて楽しくて、この第二回開催に向けて1年間修行を重ねて来たのだ。 その甲斐あってか、当日はもうポロラルフローレンのスーツが汗びっしょりに濡れるほど踊りましたよ(^^;; 元々どんくさくてリズム感も運動神経も弱いわたしなので、一年くらいやったって全然うまくなってないけれど、男性バーバーの皆さんが恥ずかしがって誰も踊らないものだから、若くて美しいお嬢さんが次々に踊ってくださいとわたしのところにやって来る。 これでは身体が持たないので、無理やりクックグリースのニワトリみたいな髪にセットされた現地バーバーの降矢さんに「さあ降矢さん!踊ってあげてください!」と無茶振り。 最初恥ずかしがっていた降矢さんも、二人三人と踊ってるうちにノッて来た様子。 そりゃそうだ、このイベントに来てる人は皆、心の中では踊ってみたいと思ってるはずなのだ。 トサカを揺らしながら果敢に踊っている降矢さんに勇気づけられて、何人かのバーバーさんも最後のほうは踊り出した。 早く踊っていればもっともっと楽しかったのに、きっとそう思ったはず。 こうしてほんの少しの勇気を出して踊ってみたら楽しくて楽しくて、夢中になってしまう人を何人も見てきた。 去年も行ったスイングダンスとバーバーのイベント。 例によってスーツに蝶ネクタイで元町中華街をウロウロしてたのだが、なんだこの周りから浮き上がる感じ(^^; 横浜はおしゃれな街だから、わたしみたいな格好…とは言わないまでも、おしゃれにキメた人がいっぱいいると思ったのに。 去年の冬に原宿に行った時も浮いてしまって恥ずかしかったが、うーん大阪の方がまだ普通に歩ける気がする。 さすがのわたしもこの人たちにはかなわない。 ダンス禁止 梅田のカフェで毎週金曜にやっていたDJイベントがなぜか終了になると発表された。 時々行ってたものだから、ああ残念だな淋しいなと思ったが、そこそこ人も入ってたのになぜ止めるのだろうと調べたら、どうやら風営法に引っかかるようである。 つまり飲食店で客にダンスさせるのは違法ということらしい。 ええ?今どきそんなこと言ってんのぉ?てな印象だが、飲食店と風俗店の線引きにダンスが含まれるとは思ってもみなかった。 ジャズ喫茶でも理容室でも客がノッて勝手に踊り出したら違法ってことなのか。 日本人なんて恥ずかしがり屋なんだから、踊らせないより踊らせるほうがよっぽど難しいぞ(^^; ちょっと前に「千円カットの店はシャンプー設備がないから違法」とかいって理容組合が騒いでたけど、そんなことで繁盛してる事業を妨害するより、そっちを見習って自店を繁盛させる方法を考えるべきじゃないか。 この一連の飲食店でダンス禁止も、取り締まるより規制緩和して繁栄に向けるべきだ。 増税よりそっちのほうがよっぽど大事だと思うけどな。 「おっ、今日は音がいいですね!」 ん?今日は?? 「いや、いつもいいですけど…(^^;」 前に来てくれたときと何も変わってないけどなぁ、強いて言えばプリアンプ修理中でパワーアンプ直結にしてることくらいか。 わたしとしては特になんてことない音のコンディションである。 夏はオーディオにとってよくない、というより暑いと感受性が鈍るんやろな。 猛烈に暑かったり寒かったり、地震や台風で停電になったり、常に生活が脅かされている状態だと、感覚が敏感だと精神が持たないからバリアーを張っているんだろう。 それが暑さが和らいだり、生活にホッと一息つく余裕が出てくると芸術を愛でる感覚が蘇るんだ。 つまりオーディオや音楽なんてものは、余裕あってこそ楽しめる贅沢で、それを趣味にできることはとてもありがたい暮らしができているってことなんだろう。 近頃カレーを売りにするカフェが増えていて、ジャズ喫茶でもなぜかカレーを出すところが多い。 カフェ・ストーリーヴィルもそのタウン誌でジャズの聞けるカレーの店として紹介されていた。 さすがにJimmyJazzでカレーを出す気は無いけれど、隣の食堂「やまだ」のカレーは密かにナンバーワンではないかと思ってる。 舟の形のカレー皿に赤い福神漬けが添えられたいわゆる洋食屋のカレーで、カツカレーの時とエビフライカレーの時とがあり、どちらかは選べない。 これにウスターソースをたっぷりかけて食すのであるが、かなりの辛さで、胃の弱い従業員がひっくり返ったほどである(^^; 「やまだ」でカレーが提供されるのは、以前は土曜日だったが近頃は金曜日のランチタイムのみ。 午前中の仕込みが始まると隣からカレーの匂いがして、おっ、今日はカレーだなとそわそわしてしまう。 決して美味というのではないと言ったら怒られるけど、隣のカレーは定期的に無性に食べたくなる。 「何かヤバい物でも混ぜてるんでしょうかね〜」と言って、お客様は笑っていた。 電気キター! 昨夜午後11時過ぎ、ようやく我が家の電気が復旧した!パパパッと電気が点いた瞬間の嬉しさといったらもう!www 皆さんの注目は既に北海道で起きた地震に移っていて、大阪で台風による被害があって停電中の家屋で生活している被災民がいることなんて忘れちゃったかもしれないが、わたしの家ではのべ三日間、風呂も沸かせないエアコンも扇風機も動かない、洗濯もできない、スマホの充電もできない状態で我慢していたのだ(^^; 子供達もストレスの限界に達していた。 これは被災者の気持ちになってみないとわからない。 実際、停電がすぐに復旧したところに住んでる人にとっては、台風なんてもう過ぎ去ったことで、真っ暗な中で晩御飯を食べてる人たちがすぐ隣に住んでいるという実感などないに違いない。 わたしもこれまで逆の立場だったから、他人事と思ってたもんな。 いつも当たり前のように使ってる電力がこれほど有り難いものだとは!明るさは文明の力である。 これくらいの被害で済んでよかった。 さて家に帰ろうかと19時ごろに店を出て、電動シャターのリモコンボタンを押すが、うんともすんとも言わない。 シャッターが動作しないのだ。 うわー、これは困ったぞ!ご存知のようにシャッターのリモコンの電池はこないだ新品に替えたばかり。 台風のせいでシャッターが壊れたのか?? 大阪府住宅供給公社の営業時間はすでに終わっているから、明日修理の電話をしよう。 シャッターは開いたままでドアに施錠し、店にある有り金全部を持って一旦帰宅することにした。 翌朝、早速公社へ電話をかけ、「電線が店の前にぶら下がってたいへん危険なのでなんとかして欲しい」「そのせいかどうかわからないが電動シャッターが動作しなくなったので修理して欲しい」と2点を訴えた。 「危険」を強調したのが効いたか、台風直後にも関わらず対応は意外と早く、その日のうちに電力会社の人と、シャッター修理の人が様子を見に来てくれた。 まるでゴーストタウンの様相だ。 これはひょっとしたら大きく見誤っていたかもしれない。 家に戻ると真っ暗な中で緊急用のラジオが流れていた。 ガスと水道は来ているが電気がダメ。 電子制御の湯沸かしでは風呂も沸かせない。 明るいうちに作っておいたという焼きそばを食べながら、自分がまさに被災者だということに気がついた(^^; 電気が無いって致命的だね〜。 テレビ、エアコンはもちろん、WiFiも繋げないし携帯の充電もできない。 冷蔵庫の物は傷んでしまうし、それに何よりも暗い!懐中電灯の明かりを頼りに探し物をしても見つからないのである。 結局、家族でJimmyJazzまで移動して携帯の充電をしながら嫁や娘の髪を切ったり、氷を入れたチューハイを飲んだり、電気が明るく点いているありがたさを噛み締めながら11時過ぎまで過ごして家に戻った。 こんな生活がいつまで続くのか。 ああ早く復旧してくれないかなー。 ストーミーウェザー 2018年9月4日14時現在、JimmyJazzは台風21号の暴風域に入り、いろんなものが飛んでくるのが怖くてシャッターを下ろしているが、客足も途絶えて帰るにも帰れず、とりあえず店内を掃除して嵐が過ぎ去るのを待っている。 こんなすごい強風は初めて体験する。 怖いなー。 現代なら台風とわかってるし、過ぎ去って行くのも知ってるから呑気にしてられるが、何の情報もない昔の人はめちゃめちゃ怖かっただろうなー。 それこそ神の怒りと言われたら信じてしまうだろう(^^; 皆さん、Masterがヒマなんだったら遊びに行ってやろうかなんて思わずに、暴風雨が収まるまでは外に出ず慎重に安全を確保してくださいね。 上位概念 オールディーズやロックンロールが好きで、そこからジャズに流れてくる人も多いだろう。 ロックンロールより古いからジャズはロックンロールな人たちに一目置かれる。 だからと言ってジャズ族になるかというと、音楽が複雑で難しいから移行するにもできない。 そのことがまたジャズへのリスペクトにつながっている。

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