ウオノラゴン 技。 ウオノラゴン

【ポケモン ソード&シールド】ウオノラゴンの育成論(種族値・努力値・技構成など)│ホロロ通信おすすめゲームと攻略裏技最新まとめ【ホロロ通信】

ウオノラゴン 技

【ポケモン剣盾】ウオノラゴンの育成論と対策【生命の冒涜への罰を下す戦神エラがみ様】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回は「」でも紹介したエラがみ様ことウオノラゴンについて育成論と対策を考えていきたいと思います。 生命の冒涜と話題になったこのデザイン。 エラがみ様は見た目だけではありません。 ウオノラゴンの基本ステータス いつもどおりという神サイトでステータスを確認してみると、以下のようになっています。 特筆すべきステータスはない ご覧の通りウオノラゴンには特筆すべき強力なステータスはありません。 どれもそこそこ、中途半端なステータスをしています。 タイプは珍しい水・ドラゴンとなっており鋼を半減できるのは大きいものの、特に半減が多いわけでもありません。 強さの秘密は特性と技のコンボ ウオノラゴンの強さは特性:がんじょうあごと専用技:エラがみのコンボに集約されます。 エラがみは先制でうてると下記の通り威力382になります。 まさに 生命の冒涜への罰を下すエラがみ様です。 このポケモンを使う場合は素早さ種族値75と微妙な数値ですが、いかにして先制エラがみを発動させられるかがトレーナーの腕の見せどころとなります。 ウオノラゴンの育成論と戦い方 ウオノラゴンは前述の通り エラがみをいかにして先制で発動させるかがキーポイントです。 そのため育成論としてはサポート型や受けはなく、アタッカー一択です。 その中でも今回は以下の5種類について考えていきたいと思います。 こだわりスカーフ型• おいかぜ型• 空振り保険型• バトンタッチ型• トリックルーム型 細かい育成論や数値調整はポケモン徹底攻略やYoutubeがあり、それらを見ればいいためここではもっとざっくりと説明します。 これをもとに「あぁそういえばそんな選択肢もあったね」と、自分なりに詰めていく助けになればと思います。 何しろ自分なりの机上の空論を詰めていって、ランクバトルで実際に試してみてPDCAを回すのがポケモンの醍醐味ですからね。 とりあえずウオノラゴンの育成論をあげているトレーナーがいたのではっておきますね。 こだわりスカーフ型ウオノラゴン もっともオーソドックスな型で、多くのトレーナーがこのウオノラゴンを採用していると思います。 Sをひたすら上げるために性格はようき、努力値ふりはASぶっぱです。 これによってほとんどのポケモンをエラがみで狩ることができます。 どうせエラがみしかうちませんからこだわりスカーフとのシナジーも最高です。 ただし、こだわりスカーフでは最速にしてもスカーフを持たないドラパルトを抜くことができず、上からドラゴンアローをうたれてダイマックスしない限り一撃でやられてしまうため天敵です。 スカーフ型の動画をあげているトレーナーがいたのではっておきますね。 おいかぜ型ウオノラゴン 型は4ターン(実質2ターン)の素早さ2倍状態をいかにして制するかが鍵です。 特性:あめふらしでエラがみの威力をさらに1. 5倍にしつつおいかぜを打てるペリッパーはよく一緒に組まれるポケモンです。 むしろおいかぜ型ウオノラゴンの必須パートナーといっても過言ではありません。 ペリノラゴンという組み合わせですね。 ペリッパー登場時あめふらし• 1ターン目おいかぜ• 2ターン目とんぼ返りでウオノラゴンに交代• 3ターン目エラがみで1体目撃破• 4ターン目エラがみで2体目撃破• 5ターン目はおいかぜが切れているので、げきりんなど別の高威力技をうつ という流れで戦うことになります。 1ターン目でペリッパーがやられることはないとしても、3〜4ターン目に相手に止められると崩れるので、3タテを目指す場合は中盤戦以降に出すのがいいでしょう。 逆に初手で出すことで、相手のパーティを半壊させることを目的としてもいいでしょう。 努力値ふりについては、Aはペリッパーのあめふらしによってエラがみの威力はさらに1. 5倍状態=威力573になっていますから正直ぶっぱでなくても大抵のポケモンを一撃で落とせますので 耐久に振るのがいいです。 Sについてはこだわりスカーフの1. 5倍と違って2倍になるので最速ドラパルトも抜くことができますから、どこまでのラインを意識するか仮想敵を決めてSに配分(基本的にはスカーフ持ちを意識する)し、残りはHPなど耐久にふるのがいいでしょう。 とんぼ返りからの相手の攻撃で削られにくくなります。 性格も意識する素早さラインによってようきにするかいじっぱりにするかは選ぶことができます。 などを参考にしつつ調整しましょう。 この型ではウオノラゴンの持ち物も自由度が高く、• たつじんのおび(エラがみ様ではなくなる)• いのちのたま(Aぶっぱエラがみでも落とせないダイマックスなどの相手をみるときに)• こだわりハチマキ(エラがみ無双の破壊力がダイマックス中の相手も落とせるレベルになる)• オボンのみ(後半の耐久意識)• フィラのみ(後半の耐久意識)• ラムのみ(交代時・後半の火傷警戒)• フェアリー半減実(後半の耐久意識) と、各トレーナーのパーティ編成(呼びやすい相手ポケモンや3体目の選出をどうするか)によって最適解を見つけましょう。 空振り保険型ウオノラゴン ペリッパーのような相棒がいなくても、一人で完結できるのがからぶりほけん型ウオノラゴンです。 はわざがはずれれば素早さが2段階UP=2倍になる代物です。 ただしあくまでもわざが外れたら、ですから少なくとも1回は相手の行動を受けることになります。 攻撃わざ以外であればラッキーですが、攻撃わざであれば十分に耐えられる耐久を調整、もしくは降臨前に場を整える作業をしなければ活躍できません。 同時に、必ずからぶりするわけではないので、空振りせずにしっかり命中しても相手を倒せるような攻撃努力値の調整も必要です。 (もしくは空振りの可能性をできる限り最大化させる試行回数を稼げる場を整える。 ) そのため、からぶりほけんウオノラゴンは比較的上級者向けの型だと思います。 具体的には下記のような技構成になるでしょう。 エラがみ• ドラゴンダイブ(威力100(タイプ一致なので実質150)命中75の命中不安技)• メガトンキック(威力120命中75の命中不安技。 ドラゴン無効のフェアリーに。 ダイアタックで素早さダウンも狙える。 がんせきふうじ(対ミミッキュ=ドラゴンダイブもメガトンキックも無効化するため。 サイコファング(壁・ドヒドイデ意識のアゴわざ。 一応ダイサイコで先制無効フィールドもはれる。 ) 基本的にはドラゴンダイブかメガトンキックをうちこんで普通に戦います。 一度でも外してくれればからぶりほけんが発動するので、後は命尽きるまでエラがみ連打です。 できればあくびによる眠りやオーロンゲの壁貼りなど、ウオノラゴンが4回は命中不安技をうてる場を整えてあげた後に降臨させるのが理想です。 先制技を意識する場合は、がんせきふうじの代わりにサイコファングを覚えさせていきなりダイマックスをきりつつダイマックス中にダイサイコでサイコフィールド展開、さらにダイアタックで相手の素早さを下げておき、戻ったらエラがみ。 あとは命中不安わざを連打してからぶりしたらエラがみ連打のルートにはいる流れです。 決まれば強いものの、運が絡むのでいかにして運を最大化させる立ち回りができるかが腕の見せどころです。 ギャンブラー気質のトレーナーにもおすすめ。 バトンタッチ型ウオノラゴン バイウールーなどと組んで、素早さ2段階上昇を積んだ後にバトンタッチでウオノラゴンを降臨させます。 メリットは素早さ以外につるぎのまいで攻撃やコットンガードで防御も引き継げることですが、あまり時間をかけていると• 1ターン目こうそくいどう• 2ターン目バトンタッチ(相手はくろいきり持ちに交換)• 3ターン目エラがみ(倒しきれないとくろいきりでリセット) のようにくろいきりが飛んできます。 くろいきりを持っていることが多いサニーゴ、ドヒドイデやミロカロスがいるときは注意したいところです。 こちらはからぶりほけん型と違って持ち物の自由度とわざの選択肢、努力値調整の自由度も高いので、相手がくろいきりを持っていない場合は結構強いです。 パートナー候補としては• バイウールー(バトンタッチ特化が簡単)• バタフリー(1匹でも嵌め技が使えるからバトンタッチする意味はあまりない)• ポットデス(からやぶバトン。 防御を下げたくないときは白いハーブを持つが相手の攻撃を耐えきれないことも)• イオルブ(耐久性能が高いので積みやすい。 壁貼りもできる。 ) あたりでしょうか。 ただしバトンタッチ型はからぶりほけん型と違って選出時点でバレやすく、対策ポケモンが選出されやすいです。 (なので対策ポケモンが相手パーティにいたら選出を控える判断も必要でしょう。 ) トリックルーム型ウオノラゴン トリックルームは5ターン(実質4ターン)素早さを逆転させるわざです。 ウオノラゴンは素早さ種族値75と中途半端なので、トリックルーム型を使う場合は素早さ逆V=ジャッジで ダメかも評価が必須です。 逆Vは普通のVと違っておうかんなどで調整することができないので、非常に面倒な厳選が必要になります。 ウオノラゴンは説明するまでもないですがカセキからの復元なので、逆Vの難易度は困難を極めるでしょう。 この型のメリットは、努力値を一切素早さにふることがないため、その分攻撃をおさえずとも耐久にふる余力ができることです。 ウオノラゴン自体はトリックルームを発動できないので、ブリムオンなどトリックルーム役のポケモンとタッグを組む必要があります。 1ターン目にトリックルームを発動• 2ターン目にトリックルーム役は自主退場わざもしくは交代• 3ターン目にエラがみで1体撃破• 4ターン目にエラがみで2体目撃破• 5ターン目にエラがみで3体目撃破 とスムーズに行けば3タテが狙えます。 ただ、トリックルームパーティはブリムオンなど「こいつあきらかにトリックルーム使ってくるだろ」と相手にバレバレなことも多く、厳選の難易度に加えて選出時のトレーナースキル、実際にトリックルームを発動させるタイミングを見極めるスキル、3体目にどのようなポケモンを組み合わせて展開させていくかを考えるスキルなど、からぶりほけん型以上に上級者向けだと思います。 この型の場合はトリックルームが切れたら終わりなので、その後のケアも必要です。 選択肢としては• そのままウオノラゴンが戦う• ウオノラゴンがダイマックスしてそのまま戦う• 残りのポケモンに交代して再度トリックルームをはり、再度エラがみ様を降臨させる となりますが、さすがに2度めのトリックルームを許すほど相手もバカではないのでトリックルームが切れたらそのままウオノラゴンで戦うつもりで育成したほうがいいと思います。 わざは• エラがみ• げきりん(タイプ一致高威力)• かみくだく(通りの良い悪タイプアゴわざ)• サイコファング(通りの良いエスパータイプアゴわざ) あたりを採用することになるでしょう。 持ち物は自由度が高く、• たつじんのおび• いのちのたま• フィラのみ• オボンのみ• ラムのみ• とつげきチョッキ(特殊方面の耐久UP)• こだわりハチマキ(エラがみ以外はダイマックスで使う)• くろいてっきゅう(逆Vでも素早さが十分に低くないときに)• じゃくてんほけん(耐久にふれるのでダイマックス時など発動機会があれば)• メトロノーム(ひたすらエラがみ様するときに) あたりから選ぶのがいいのではないでしょうか。 基本的にはこだわりハチマキをもたせておいて、それでは微妙なときに他の持ち物を検討してみるとスムーズに問題解決に向かう持ち物を見つけられるでしょう。 ウオノラゴンの対策 ウオノラゴンの対策は比較的かんたんです。 ただし採用していないと詰みます。 最速ドラパルト• 先制技(かげうち、しんそく、ふいうち)• やけど• トリックルーム• でんじはやがんせきふうじなど素早さDownわざ• ちょすい・よびみず・かんそうはだ(エラがみ無効)• きあいのタスキ• フリーズドライラプラス• ナットレイなど物理受け 最速ドラパルト こだわりスカーフ型であれば最速ドラパルトを抜くことはできないので、上からドラゴンアローをうっておけばエラがみ様を一撃で狩ることができます。 ただしおいかぜ・からぶりほけん・トリックルーム型には対応できません。 また、ダイマックスされると逆にウオノラゴンのダイドラグーンで狩られるのでダイマックスを切ってしまうのもありです。 先制技 ミミッキュのかげうちやルカリオのしんそくでエラがみを必ず後攻にすることでエラがみの威力を抑えることができます。 とはいえ特性がんじょうあごとタイプ一致により、エラがみは後攻でうっても威力が高い(威力191)ので安心はできません。 トリックルーム トリックルーム型以外には有効です。 鈍足フェアリーと合わせて使えば上からフェアリーで弱点をついて倒せるでしょう。 素早さダウンわざ がんせきふうじやでんじはによる麻痺でエラがみの先制をさせないようにします。 ただ、トリックルーム型に対しては逆効果になるので注意です。 エラがみ無効特性 エラがみを無効化できるこれがもっとも強力です。 特性ちょすい・よびみず・かんそうはだもちはランターンやトリトドン、エレザードなどがあげられます。 きあいのタスキ エラがみを一回耐えて、後攻で1撃でウオノラゴンを落とすイメージです。 最速スカーフウオノラゴンは基本ASぶっぱで耐久にふらないので、攻撃性能特化のポケモンでタイプ一致弱点をつけば1撃で落とすこともできます。 ラプラス 特性ちょすいもちなのでエラがみが無効です。 さらにフリーズドライがタイプ一致で4倍弱点をつけるので特攻無振りでも高乱数で耐久振りウオノラゴンを落とせます。 (耐久無振りウオノラゴンなら確定1発) まさにラプラスはエラがみ様キラーですね。 ナットレイ 高い物理防御と合わせて水半減によりエラがみの威力をかなり抑えて受けきることができます。 ウオノラゴンはナットレイに対して有効打がないため、交代を強いることができるでしょう。 ドヒドイデもエラがみを受けきれます。 ただ、サイコファングなど有効打点を採用している固体のダイサイコは2確で落とされるので注意しましょう。 まとめ:【ポケモン剣盾】ウオノラゴンの育成論と対策【生命の冒涜への罰を下す戦神エラがみ様】 いかがでしたでしょうか。 エラがみをいかにして押し付けるかがウオノラゴンを使う上での腕の見せどころです。 まだウオノラゴンの高火力を押し付ける楽しさを未体験の方はぜひ一度体験してみてください。 色違いウオノラゴンの厳選を紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 長時間座ってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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ウオノラゴン (うおのらごん)とは【ピクシブ百科事典】

ウオノラゴン 技

最終171位 白翼氷柱 ウオノロンゲアマガ 白翼氷柱 ウオノロンゲアマガ サイクル 最終日 最高105位 最終順位171位 S3中盤 ウオノロンゲアマガ軸 20位到達 最終レート 2080 構築経緯 前期使用構築の『』を軸とした攻めサイクルを引き続き使用することにした。 サイクルの軸となる『ウオノラゴン』、『パッチラゴン』、『オーロンゲ』、『アーマーガア』の4体は崩さずに引き続き使用。 前期では『サイクル』が苦手とする『積み』展開をストップさせる目的で『ギルガルド』と『ホルード』を『対面駒』として使用していたが、本構築ではこの枠を『パルシェン』と『トゲキッス』に変更している。 7% 3期連続で使用している『まもる』採用型ウオノラゴン。 まもるを採用することでダイマックスターンや天候、フィールドターンのコントロールが可能なため想像以上に守るを使用する機会は多い。 徐々に増えて来ている『すなかき ドリュウズ』のダイマックスターンと砂ターンを裏のアーマーガアと共に調整し、ドリュウズを突破する試合展開が複数回あった。 現環境のトゲキッスはほぼ『ひかえめ』が多く最速を取っていないため、1ダイジェットを積まれた場合でもトゲキッスの上からエラがみが通りやすい。 そのため最速スカーフが機能する試合展開は多い。 稀にウオノラゴン対面でダイジェットを押してくる控えめラムトゲキッスに対してスカーフエラがみ2回で対面処理する化け物。 あらゆる対面で甘えた選択をさせないのがこのポケモンの最大の強みだと言える。 この個体に関しては以下の育成論を参照。 環境に蔓延していたカビゴンのあくびを切ることが可能。 また、ラムのみが無い場合でもダイサンダーでエレキフィールドを展開すれば催眠対策が可能なため、比較的あくび持ちカビゴンには強気に立ち回れる。 カセキメラを軸とした構築は物理アタッカー主体となるため、鬼火の一貫を切る目的でもラムのみが上手く機能する。 ロトムへの後投げが安定し、対面で鬼火を打ってくるロトムに対して明確なアドバンテージが得られる。 余談 はりきり過ぎて3桁前半から一時5桁へ落ちるというありえない自体に陥るも何だかんだで構築から外す気が起きなかった一体。 良くも悪くも戦況を劇的に変化させるポケモン。 カセキメラと相性が良く、電磁波を絡めてエラがみやでんげきくちばしを上から通す流れが非常に強力。 こうこうのしっぽ型も使用したがトリックを使わない限り必ず後攻になる点、技範囲の縮小と対面性能が著しく低下するというデメリットがあまりにも大きかったため不採用となった。 素早さに軽く努力値を割くことでニンフィア等の同速60族相手に対してもソウルクラッシュ込みで打ち合いが可能となる。 中盤以降で壁ピクシーが増加していたため、格闘打点に『かわらわり』を採用。 S3で激増していたサザンガルドカバに対する明確な回答。 ダイアークでギルガルドを崩し、ダイフェアリーでカバルドンのあくび展開を切ることが可能。 ダイナックルでAを上げれば不意打ちの範囲も馬鹿にならない。 有利対面で交代先に電磁波を入れ、ダイフェアリーのミストフィールドで自身やカセキメラの状態異常を管理する動きが可能。 後述するパルシェンと対面選出した際に鬼火をケアする動きが非常に強力。 トゲキッスとパルシェンが構築内に存在しているため、壁オーロンゲと誤認させることも可能。 (壁ロンゲならぬ壁破壊ロンゲ) 余談 新たにダイマックスアタッカーとしてオーロンゲを使用する案はYouTubeの生配信中に思いつきました。 A種族値が高く、サザンガルドカバを1体で崩壊させるだけのスペックがありますのでサザンガルドに悩まされている方は一度オーロンゲにダイマックスを切るという選択肢を取って見てはいかがでしょうか。 ロトムやアーマーガアに負けるパッチさんと真逆で圧倒的不利対面のミミッキュを何体も対面処理した化け物。 また、ミミッキュ側は基本的に電磁波、こうこうのしっぽが警戒されるため、オーロンゲの前でダイマックスを切って来れないという点からもオーロンゲがミミッキュを対面処理できる可能性がそこまで低くありません。 そのため、意外にミミッキュ対面も不利ではないと感じています。 HBアッキミミッキュのじゃれつくは基本的に耐えるため最悪不利対面を取った場合でも電磁波で素早さ関係を逆転させる、不意打ちで皮だけでも剥がす等の誤魔化しが可能。 型バレしているのかリリバのみが見えた瞬間にドリュウズを引く動きが最終日に目立ちました。 この個体に関しては以下の育成論を参照。 鉄壁ボディプレスやタラプHDなども使用したがパーティ全体のパワーが落ちるため、この型が最も構築に馴染んでいると感じた。 カセキメラでロトムに穴を空け、押し切れる状態にまで持っていく動きが理想。 かたやぶりドリュウズの岩石封じ以外は基本的に能力が下がらないため、個人的に抜きエースとして評価している。 挑発が主にアーマーガアミラーに対してしか機能していなかったため、要検討。 相手のアーマーガアに対してはパッチラゴンの後投げが比較的安定するため、わざわざミラー戦に持ち込む必要もないのではとも考えたが最終的に技は変更せずにこの技構成に落ち着いた。 採用理由は前期で使用していた『襷ホルード』を非ダイマックスで使用する場合岩石封じを採用しない限りはミミッキュに対して不利を取ってしまう点がややネックだと感じたため、ダイマックス無しでミミッキュに打ち勝てる対面駒として襷パルシェンを採用。 同時にギャラドスにもそれなりに相手が可能なため、役割としては前期の襷ホルードと同じと考えて貰って問題ない。 ダイマックスオーロンゲと相性が良く、パルシェンが止まりやすいギルガルドをオーロンゲで崩して裏のパルシェンでeasy-winする流れが理想。 ダイフェアリーでミストフィールドを展開すれば電磁波や鬼火を入れらないため、それなりに高いシナジーが期待できる。 壁ロンゲキッスパルの並びを強く意識させることができるため、初手ダイマックスオーロンゲが通りやすくなった一因だと言える。 鬼火にやや一貫気味なカセキメラサイクルにパワーがあり且つ、ドラゴンの一貫を切れる特殊アタッカーが欲しいと感じたためトゲキッスを採用。 主に鬼火ドラパルト絡みの受けサイクルを崩す目的で使用する。 ヌオー、トリドトン、水ロトム等に対する打点として草結びを採用した比較的流行りのトゲキッスを捻りなくそのまま使用した。 受けサイクル以外に選出する場合は初手にトゲキッスを投げ、先行逃げ切りダイマックス枠として使用。 余談 パッチラゴンや珠砂掻きドリュウズが頻繁に現れ始めたため、ダイマックスしても即落ちしてしまう試合展開が少なからず存在します。 使用練度が未熟なこともあってかあまり強いと感じなかったポケモンで選出率はかなり低め。 一時的ではありますが20位に到達できているのでこの並び自体には可能性を感じています。 一方で来期から『キョダイマックス ラプラス』が解禁されるため、カセキメラ自体の通りが非常に厳しいものとなることが予測できます。 次回こそ目指せ最終2桁!! 『動画付き構築記事最強説』を提唱したい。

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【ポケモン剣盾】ウオノラゴンの育成論!調整と対策、おすすめの技とは?|ポケモニット

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性格もエラがみの効果を発動させるために、素早さに振った「ようき」にするのがおすすめです。 性格「がんじょうあご」で先制でエラがみを打てば 威力382まで伸び、等倍でも十分なダメージを出せるのがウオノラゴンの強みと言えます。 バンギラスとナットレイと見たい時に採用したい。 「げきりん」の代替技。 命中不安定だが、相手を怯ませることがあるのが魅力。 ウオノラゴンの役割と立ち回り 高火力技が魅力のアタッカー 「ウオノラゴン」が覚える「エラがみ」を全面に押し出し、高火力アタッカーとしての運用です。 エラがみを先制で打つために「こだわりスカーフ」を持たせれば、より確実性が増します。 しかし、最速の「ドラパルト」が相手だと、素早さ負けするのがネックと言えます。 ウオノラゴンの対策 フェアリーとドラゴンで攻撃 「ウオノラゴン」は弱点である「フェアリー・ドラゴン」タイプの技で攻撃されると致命傷のダメージを受けます。 エラがみを受けることは考えず、最速「ドラパルト」で抜いて倒すのが手っ取り早いです。

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