進撃の巨人 129話。 進撃の巨人ネタバレ最新129話確定【ついにエレンがマーレ大陸に?】

【進撃の巨人130話ネタバレ】アニの願い虚しく超大型巨人がマーレに到達|ワンピースネタバレ漫画考察

進撃の巨人 129話

ほいほい。 いや、そんなこともないかな? 126話サブタイトル「矜持」 126話の 「矜持」は以前書いたどっかの記事のなかで語った記憶があります。 矜持っていうのは プライドのことだよね。 だから コニーの母ちゃん助けたい気持ちとか、 リヴァイ兵長のジーク殺す誓いとか、 アルミンのエルヴィンの代わりにならねば てきな気持ちを表したのが「矜持」なんじゃないの? という話を前にした気がします。 たしか書きました。 127話サブタイトル「終末の夜」 それで127話は 「終末の夜」か。 これは簡単じゃないか? 終末っていうのはたぶん、 良い意味でも悪い意味でも今までの世界が終わりを告げる、その直前を表してるんじゃないか、と。 世界の終わりのイブってことですな。 Ending Eve とちょっとかっこよく書いておく。 128話サブタイトル「裏切り者」 128話はなんだ。 「裏切り者」か。 これも簡単じゃないですか? ダズとサムエルからしたら、コニーとアルミンたちが「裏切り者」に見えたって話ですよね。 「進撃の巨人」ではこれ!って感じがするんですけど、 逆視点てやつなのかな。 読者が片方だけに感情移入しないようになってるというか。 例えば、パラディ島側だけじゃなくて、マーレ側の視点もちゃんと描く。 ダズ、サムエルは今や敵に見えるけど、かつては仲間だし、パラディ島を救うために動いてたんだよ。 ということ。 この、、、裏切りもんがぁぁあああああ!!!(ガブッ) 129話サブタイトル「懐古」 129話は 「懐古」。 最後はキース教官とマガト元帥がメインでした。 懐古、昔を懐かしむってこと。 死ぬ間際、キースとマガトが過去を振り返り、教え子たちが、、、って言ってました。 キースは教え子たちの成長に胸を振るわしたけど、マガトはちょっと心残りがあったような。。。

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【ネタバレ】進撃の巨人 123話『島の悪魔』 あらすじと感想

進撃の巨人 129話

ハンジ派は知りませんね。 イェーガー派も船の中に突入し死亡した者が殆どだと思いますし、キースを目撃したイェーガー派が追い掛けずに留まる可能性も低いと思います。 知ってるとすれば、109期のスルマ達ですかね。 最期になにか109期のメンバーに対して発言している可能性もあります。 109期生はキースに助けて貰った事で完全にキース側についていますし、その伏線がまだ残ったままです。 イェーガー派がハンジ達を追う方法を必死に考えている今、109期のメンバーがイェーガー派の邪魔に入る可能性はあると思います。 モブキャラに近い存在なので、その過程で死亡してしまう事を想像してしまいますが... ハンジ達も、109期の人物からキースの死を間接的に伝えられるのかもしれません。 そうですね、駆け込むところをイェーガー派に見られていたなら、イェーガー派の何人かはキースの最期を知っていることになります。 あとは、キースが助けたスルマたち109期訓練兵も、ひょっとしたらキースが死ぬ覚悟で教え子を助けに行った所までは知っているかもしれません。 だとしたら、キースはおそらく死んだだろうと予測を立てているかもしれませんね。 でも具体的に殿を務めて死んだとまでは分からないと思います。 なので具体的に知っているのはやはりイェーガー派のモブの生き残りくらいでしょう。 はい…確かに辛いです…。 スルマがキースの最期をハンジに伝えるかもという想像をTwitterで見たので、もしそうなら救われるな…と思います(前述の通りスルマはおそらく具体的な最期は知らないので、「ハンジたちを追いかけておそらく助けて死んだのだろう」としかスルマは言えませんが).

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【ネタバレ】進撃の巨人 125話『夕焼け』 あらすじと感想

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リヴァイ兵士長、生存 倒壊したストヘス区の建物 エレンの地鳴らし後、壁の巨人が壁外に向かって歩いていますが、ストヘス区の建物は巨人に蹂躙され倒壊しています。 その倒壊した建物の下にいる生存者を、兵団の兵士達が懸命に救出しています。 住人達は皆興奮状態のため、今にも住民同士の衝突が起きそうな状況です。 ヒッチ達兵士は衝突が起きかねないと、暴徒対策に装備を整えようとします。 液体の跡を辿っていき部屋の中に入ると、部屋の中にはアニが潜んでいてヒッチを拘束しようと脅します。 が、4年間水晶体の中にいたせいか、アニはヒッチに投げ飛ばされてしまい、逆にヒッチに取り押さえられます。 ヒッチは弱っているアニに巨人化できる体力は残っていないと考えますが、アニは一か八かで試してみるとヒッチに言います。 ヒッチは万が一、アニが巨人化で来て四年前のように、またストヘス区で大暴れされる危険を考え、アニを街の外に逃がすことにします。 アニは水晶体の中にいた四年の間も、意識がぼんやりとですがあったようで四年の間の状況も大体把握していると言います。 母親の浮気相手がエルディア人でその二人の間に生まれた事、生まれて間もない時に親に捨てられた事、自分と似たような理由で収容所に入った男に引き取られた事、その男にマーレの戦士として鍛え上げられた事などです。 しかし、始祖奪還作戦の為にパラディ島に向かう朝に、父親から泣きながら謝られ、帰って来てくれと懇願された時から、すべてがどうでもいいとは思わなくなったそうです。 そして、父の元に帰るためならまた同じこと、以前の様に壁を破壊して人を踏み潰す事もやるとアニはやると断言します。 ヒッチはアニから話が聞けてよかったと言い、その後父親の元に帰っても、瓦礫と死体しか無いと思うとアニに告げます。 新兵達はキースに逃げるように勧めますが、キースは逃げる事を拒否します。 新兵達は無垢の巨人から助けてくれたキースを守ろうとしますが、キースはイェーガー派には背かないように強く忠告します。 そして、いつか立ちあがるべき日が来る…、それまで…、決して自分を見失うなと言いながら、キースは立ち上がります。 アルミンはラカゴ村を目指しているコニーを追いかけようとしていますが、ミカサはコニーには追いつけないと言い、追いついたとしてコニーにお母さんを人間に戻すことを諦めろ…と言うのと、アルミンに問いかけます。 しかし、アルミンはコニーにお母さんを人間に諦めるように言うと言い切り、そうしないとガビの信用得られず、ライナーや車力の巨人を大人しく出来ないと言います。 ミカサは自分がどうすればいいのか分からず、アルミンに何度も質問をし、アルミンを怒らせてしまいます。 ミカサはアルミンに謝りますが、ミカサを謝らせてしまったアルミンは自己嫌悪に陥ってしまいます。 同じく暗い表情のミカサですが、部屋の中に自分のマフラーが無い事に気付きます。 そして、ガビはカヤと別れを済ました後、アルミンと一緒にコニーを追いかけます。 フロックはエレンから10か月前に計画を聞いていた事を明かし、義勇兵達にエルディア帝国の為に力を貸すように提案します。 手を撃ち抜かれた義勇兵はフロックをクソ野郎と叫んで歯向かおうとしますが、フロックは即座に歯向かった義勇兵を射殺し、さらに義勇兵達を威圧します。 そして好きなように生きればいいと言い、昔は憲兵になって内地で快適に暮らしたかったのだから、そうするようにフロックはジャンに言います。 ミカサはフロックにリヴァイ兵士長とハンジ団長の行方を聞きますが、ジークに殺された事をミカサに伝えます。 ファルコは南ではなく北に向かっている事を気にしますが、コニーはファルコを安全な病院に送ると騙して、母親にコニーを捕食させて人間に戻そうとします。 少し迷いつつも母親を元に戻すと決意するコニー、そしてガビとコルトと合流しないと、とファルコは思います。 マガトは本国に事態を知らせることができれば、巨人に踏み潰されるよりずっといい…、とピークに言います。 そしてピークがアレを止める策は何かないかと聞きますが、マガトは険しい表情で無いと断言します。 その人物はハンジでした。 両手をあげて何も武器がない事を説明しますが、マガトは銃を構えたまま警戒します。 そしてピークとマガトに安心するように言い、あれは人畜無害の死に損ないだと説明します。 その荷台に括り付けられている人物は、包帯でぐるぐるまきになって眠っているリヴァイでした。 さすがに4年も水晶体に閉じこもっていたので、弱くなったのかアニはヒッチに簡単に投げられてしまいます。 その後、アニはヒッチに送ってもらい街を出ていきますが、今後アニはどのような行動に出るのでしょうか、アニの父親がレベリオ収容区で行動を起こそうとしているので、この辺りと絡みがあるのでしょうか。 アルミンはミカサと仲違いしながらも、ガビと共にコニーを追いかけます。 コニーは少し迷いながらも母親を元に戻す決意は強いようです。 アルミンはコニーを説得できるか、そしてファルコはガビと再会できるのでしょうか。 そして、ラストに長い事生死が不明だったハンジとリヴァイが登場します。 ピークとマガトに話しかけていて、二人を説得しようとしています。 リヴァイは顔のほとんどが包帯で覆われていて、かなり深手を負っていますがハンジはどのような作戦を考えているのか、今後の展開が気になります。 次回、ハンジがリヴァイを連れてイェーガー派から逃走した経緯が明らかになります。

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