ステルスロック トリックルーム。 [S2 最終82位] ウオノラゴン軸トリックルーム·パーティー : 네이버 블로그

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ステルスロック トリックルーム

今までシュタゲの記事ばっか書いてたけどある日から急にポケモン熱がまた上がってきたので 僕が第5世代の頃からレート等でも愛用してたトリックルームパーティについてまとめます。 【トリックルームとは】 5ターンの間、素早さが低いポケモンの方が先に行動できる空間を創る技。 5ターンといっても発動したターンも含まれているため実質4ターン。 ただし優先度は変わらないため電光石火のような先制技は普通に先制で打てる。 エスパータイプやゴーストタイプのポケモンが特に覚えやすい。 「トリックルーム」を略して 「トリル」 「トリックルームパーティ」を略して 「トリパ」 と呼ぶ。 ----------------------------------------------------------------------------------------------- メリット ・素早さ至上主義の環境を根底から覆すことができる 今の環境、ポケモンというゲーム自体素早さの駆け引きが勝負の行く末を握っている。 素早さ努力値を振ることで仮想敵より先制できる調整にしたり、スカーフを持たせることで抜けるようにしたりと「 速い奴=強い」という方程式が前提でバトルが成り立っている。 素早さ種族値が高いほどバトルでは当然有利になる。 第6世代ではメガシンカという新たな要素も加わりメガシンカをすることで素早さ種族値が上がるポケモンも多い。 素早さ種族値が上がれば喜ばれる、しかしメガガブリアスのように素早さ種族値が下がればあまり使われないというのが今のポケモンの環境。 しかしこちらが1ターン目からトリックルームを発動することによりそんな概念は消し飛び、 Sに努力値を振っていない鈍足ポケモンが必ず先制する。 これにより相手の素早さ至上主義のPTコンセプトを根底から覆すことができる。 ・Sに努力値を振った方が不利になる トリックルーム下では素早さが低い方が先制できる。 つまり素早さに努力値を振った方が後攻となるためこの5ターンの間は "一生懸命振った素早さ努力値が全て水の泡と化す" ということ。 素早さの高いアタッカーの努力値振りは基本的にASぶっぱかCSぶっぱになりがち。 つまり素早さに努力値を割くために耐久を削っているということ。 しかしトリックルームだと素早さが逆転するため、実質相手の高速アタッカーは 「 素早くもなければ耐久もないポケモン」に成り下がってしまうということ。 そこでこちらが高火力技を上からぶちこんで終わり。 うまくいけばそれで3タテして終わることもある。 ・意表を突ける 普通パーティを組む時は相手のトリックルームなんて想定していないためそもそもトリルを持っている時点でこちらにアドバンテージがあると言っても過言ではない。 また、選出する時にこちらのPTがトリパだとバレにくければバレにくいほど相手の戦術を覆しやすくなる。 実際上記のメリットは毎試合のようにぶっ刺さるため勝率も7割は余裕でいく。 厨パにもガンガン勝てる。 むしろ厨パ・テンプレパの方が動きが読みやすくて楽。 デメリット ・トリックルームの優先度が低すぎること  トリックルームの優先度は -7。 つまりトリックルーム自体を先制で打つことはほぼ不可能。 優先度-7だと 「吠える」や「ドラゴンテール」よりも必ず後攻になってしまうためまず相手の攻撃を一発耐えた後に発動しなければならないということ。 特性いたずらごころのポケモンがトリックルームを使っても優先度が-6に上がるだけでほとんど意味はない。 そして「ちょうはつ」を使われるとまずトリルは貼れない。 トリルを先制でも使えるようになってしまえばそれこそ強すぎるなと思うので妥当なデメリットだと思う。 特性が頑丈でトリルを使えるポケモンはメレシーしか存在しませんが。 トリパはHPに努力値を割けるため耐久が高いので素で耐えてトリル貼ることも全然可能。 ・トリルが切れるとジリ貧になりがち トリックルームは実質4ターン。 やってみると案外短い。 攻撃を読まれて交代戦に持ち込まれたり、受けポケモンで流されたりしてチンタラやってるとあっという間にトリルが切れてジリ貧になる。 トリックルームがなければこちらのポケモンはただの鈍足ポケモンなので上から殴られて終わるということもある。 この1ターンが非常に重いことはトリパを使えばよくわかる。 そのため相手の交換は常に視野に入れておくこと。 ただし深読みしすぎるのもよくない。 トリパは重火力ポケモンが多いため仮に半減で受けられても高いダメージを与えられる。 時にはゴリ押しも必要。 鈍足ポケモンは耐久が高いポケモンが多いため、 トリルが切れても後処理要因として十分に戦える。 また、トリル起動要因を複数入れることで、5ターン経過した後に再度トリルを貼れるようにすれば問題ない。 とりあえずトリパについて当たり前のような概要を説明したので、次は自分が今愛用しているトリックルームパーティの紹介。 S逆Vだと実数が60台になるため相手の鈍足ポケモンに抜かれる可能性がある。 役割:トリル始動要因兼アタッカー。 ラムの実は催眠・やけど対策。 弱点がフェアリーと虫タイプだけなので安定してトリックルームを発動できる。 道連れ持ちのため、殴って倒せない相手は無理やり潰すことが可能。 特性「あまのじゃく」により馬鹿力を打った後攻撃と防御が一段階ずつ上がる。 トリル発動中に先制で馬鹿力を連打し、耐久と火力を手に入れて相手PTを壊滅させられる。 攻撃で一匹潰して、2匹目は道連れでもしてれば勝手に死んでいく。 また、あまのじゃくは特性 「威嚇」で逆に攻撃力が一段階上昇するので相手が受けきれない事も多く、 ギルガルドのキングシールドで逆に攻撃力が二段階上がった上、はたき落とすでぶっ潰せるのも非常に大きい。 弱点が水・岩・地面・ゴースト・悪と多いため確実にトリルを貼れるようにタスキ採用。 トリルをした後シャドボやオバヒ打ち逃げして負担をかけていく。 うまくいけば一匹は落とせる。 5世代の頃から愛用している。 5世代の頃は炎のジュエルを持たせていたが6世代ではジュエルが消えてしまった。 挑発を持たせた理由はクレッフィやフワライド、ピクシー等のクソ運ゲーポケモン対策。 モロバレルの催眠やエアームド、カバのステロなども止めることができる。 S実数80の中速なので鈍足の相手にはトリルを使わず負担をかけることも可能。 技の選択肢として置き土産というのもあるが、どうしてもPTに一匹は挑発持ちを入れたかったので置き土産は不採用。 結局交代されたらAとCのダウンはチャラになるので別にいらないかなという印象。 特性がすり抜けではなくもらい火であるのは挑発して身代わりや壁を打たせなくすることは可能なのでわざわざすり抜けにしなくても良いと思ったから。 もらい火で相手の炎技に対してタスキを潰さず後出しできるのも大きい。 もらい火にすることによってノーマル・格闘・炎を無効にできるのですり抜けよりももらい火を優先させた。 これにより ウィンディやバシャーモなどはシャンデラに対して何もできなくなることもある。 作り直すのもダルいから妥協してる。 役割:トリル始動要因兼物理受け。 5世代から愛用している。 特殊は全く受けられないため先鋒で出すことはほとんどない。 トリルが切れた後物理アタッカーに対して後出しして、隙が出来た所で再度トリルを貼るというのが多い。 うちのPTには飛行が一貫するためファイアローはこいつでしか受けられない。 最初は熱湯を採用していたが、やけどにできれば美味しいぐらいで結局それも運頼り、その上物理受けの癖にハッサムやナットレイを受けきれないという事が発覚したため大文字を採用。 ハッサムやナットレイを誘った後大文字ぶっぱ。 また自分のPTに重いクチートなども葬れる。 相性の悪い草タイプも相手ができる。 タイプ一致必中爆裂パンチをトリックルーム下で先制で打てるのが魅力。 爆裂パンチをしないカイリキーなんてローブシンの劣化だと思っている。 5世代で使用していた頃はハチマキを持たせてゴリ押していたが6世代で使用してみるとトリルターンを無駄にできない交換戦にハチマキはキツいと感じ命の珠に変更。 その後もう少しタイマン性能がほしいと感じて最終的にチョッキに落ち着く。 突撃チョッキは第6世代で登場したアイテムで技構成がフルアタの時、特防が1. 5倍になる アイテム。 これにより カイリキーのD実数が159まで上昇する。 特殊相手のタイマンではほぼ負けることはない。 これによりトリックルームが切れた後の後処理要因としても使用することが可能となった。 トリルのあと腹太鼓で攻撃力6段階アップした状態で上から殴る。 誰であろうとねじ伏せる。 このパターンで3タテした試合は数知れず。 HBクレセリアには腹太鼓噛み砕くでも耐えられてしまう。 Aに252振りしていないことが原因だがこれは仕方ない。 6世代からPTに参加したポケモン。 Dが高いため特殊に対して降臨できる。 更に自分のPTに一貫しているゴーストを受けられる。 ギルガルドは地震、ゲンガーは噛み砕くで相手ができる。 カビゴンのHPがほとんど減っていなければラスト一体もそのまま相手はできるが、場合によっては腹太鼓して一匹葬った所でトリルが切れてしまうこともあるためカビゴンに頼りすぎはよくない。 相手PTにニンフィア、フシギバナ、クレセリアがいた場合はカビゴンでないと突破は厳しい。 メガシンカした時に耐久や火力が一気に上がる代わりに素早さが格段に下がる。 耐久が上がるといってもタイプが草・氷で弱点が鬼のように多いためあまり意味はない。 そのためメガユキノオーは普通はあまり使われないポケモン。 しかしこのメガ時に素早さが下がることを利用しトリックルームパーティで使用。 炎や鋼を狩るため役割破壊の地震も採用。 霰による必中吹雪や霰ダメージによるタスキ・頑丈潰しは魅力。 弱点が多い上に素早さが圧倒的に低いためトリルが切れた状態で戦わせるのは危険。 絶対零度はポリ2、ラッキー、クレセリア、瞑想スイクン、瞑想ニンフィアなどどうしようもない奴と対面した時に有効。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ 【使用ポケモンの変遷】 5世代の頃から愛用しているシャンデラ、ヤドラン、カイリキーに6世代からはカビゴンと メガユキノオーを追加したのが基本形。 残り一匹は試行錯誤を経てカラマネロに落ち着いた。 最初はトリル起動要因としてドータクンを5世代から愛用していた。 トリル、ステロ、壁、大爆発という完全起動要因として仕事をしまくっていた。 5世代ではノーマルジュエルで大爆発の威力を底上げし一匹潰すというロマンある仕事もしていたが6世代では催眠対策としてラムの実を持たせていた。 6世代になって鋼タイプに悪・ゴーストが等倍になる仕様変更から、弱点が二つも増えた。 それによりトリル要因であるドータクン、シャンデラ、ヤドラン全員に悪とゴーストが抜群になるという悲惨な状態となってしまった。 しかし珠サザンの悪の波動を確定二発耐えという異常な特殊耐久によりなんとか持ちこたえていたものの、悪・ゴーストの高火力物理技などは耐えないため惜しみつつ解雇。 PTのタイプ相性的な理由で解雇したが普通にトリル始動要因としてドータクンは優秀。 ドータクンは特性が「浮遊」と「耐熱」に分けられる。 どっちを選ぶかはPTの相性次第かもしれないが僕個人の意見として 「 始動要因であるならば耐熱一択」と考えている。 地面タイプに後出しすることはほぼないということ。 相手には自分のドータクンが耐熱か浮遊かわからないのでむやみやたらに地震など撃てるはずもない。 ならば結局 特性が耐熱でも相手は地震を撃ってこないので浮遊を選ぶ必要性がない。 たまにギャンブルで地面技撃ってくる奴も何人かいたけど。 二代目トリル始動要因として、PTに一貫していた悪・ドラゴンに強く出れるメレシーを採用。 特性が頑丈なので一発耐えた後確実にトリックルームを発動することができる。 特性が頑丈でトリルを覚えるのはメレシーだけ。 その上リフレクター・光の壁を両方覚える他ステルスロックや大爆発も覚えるなど始動要因としては優秀。 AとCの種族値が低く補助要因以外に使い道がない。 そのかわりBとDが共に異常に高いため両壁を貼った後トリルをして退場ぐらいは余裕で可能。 自分は光の粘土を持たせてトリル、リフレクター、光の壁、マジックコートの技構成で使用していた。 大爆発を採用しなかった理由は単純にA種族値が低いから。 自主退場のためだけに火力も出ない大爆発を入れるのであれば別に大爆発しないでも素で交代すればいいと考えた。 ステルスロックは入れたかったが挑発や催眠対策のマジックコートを入れたかったため削ることにした。 しかしドータクンやメレシーを使っていてわかったのが 「 選出の3匹のうち補助要員に1匹を割くため突破力が減る」ということ。 仮に選出が「メレシー、ヤドラン、カイリキー」だとするとメレシーでは相手のポケモンは倒せない、ヤドランは物理受けとしては優秀だが特殊は受けられずせいぜい物理を一匹落とす程度の役割しかできない。 となるとアタッカーがカイリキー1匹となってしまい カイリキーにかかる負担が大きすぎることに気づいた。 次に入れたのがアタッカー兼後処理要因としてニンフィア。 メレシーを解雇し、トリル始動要因はシャンデラとヤドランだけに絞った。 キツかった格闘・悪・ドラゴンの受け皿になる上フェアリースキン破壊光線の火力がエグいためトリルが切れた後の処理要因としても優秀だった。 突破力は一気に上がりこれでトリックルームパーティはPTは完成したと思っていた。 しかしやはりトリル始動要因が二体だと物足りない。 シャンデラは先鋒で出してトリルを貼った後オバヒやシャドボを撃って退場するので二度は使用できない。 ヤドランは特殊アタッカーには対面で圧倒的に不利なため必ず選出できるわけではない。 そこで色々調べていた所目についたのが「 カラマネロ」というポケモンのポテンシャル。 弱点が2つのみであるため安定して初動で出しやすい。 その上ドータクンやメレシーにように完全に補助に回るのではなく、あまのじゃく馬鹿力での突破力も備えている。 悪・格闘は問題なく相手ができるしキツい相手なら道連れで無理やり潰してしまえばいい。 「 トリル始動」「 アタッカー」「 相性補完」という3つの要素が完遂できる上 「 道連れでゴリ押し」という新たな戦い方もできる完璧なポケモン。 実際使い勝手はとても良く、最終的にはカラマネロに落ち着いた。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ 【トリックルームパーティを組むにあたって】 ランダム対戦に潜っていると自分以外にもトリパを使った人間に希に遭遇する。 対戦してみて思うことが、相手のトリパは穴が多すぎるということ。 対戦でよく見るトリパの問題点を挙げるとすれば ・トリル要因が一体しかいない トリル要因がサマヨールのみとか、ドータクンのみとか。 よく見るトリパの形だが、これは自分的にはありえないと思っている。 上でも書いたようにまず 「挑発」をされたらコンセプトが崩れてしまうということ。 サマヨールやドータクンは完全補助型であるためアタッカーの役目はできない。 挑発をされてしまえばやることがなくなった上、トリックルームができない。 そのため後続のポケモンもアタッカーとして役割を遂行できない。 仮にトリックルームをした所で、発動で1ターン消費するので残り4ターン。 交代か大爆発なんかをしても残り3ターン。 相手にうまく立ち回られたらあっという間にトリルが切れてジリ貧になる。 初歩的な問題点。 相手が「まもる」や「みがわり」を持っていた場合は更にトリルターンを稼がれてキツい。 サマヨールやドータクンごとき一匹だけにトリックルーム始動の責任を全て任せるというのはやはりトリパとして弱い。 せめて始動要因は二体は入れることと、始動要因としてだけの役割ではなくアタッカーも兼ね備えられるポケモンも入れるべき。 ・選出した時にアタッカーが一匹しかいない この前当たった相手のトリパの選出がサマヨール、クレッフィ、メガバクーダ。 サマヨはトリル要因。 クレッフィはまきびしと壁貼り要因。 つまりメガバクーダが死んだらもう何もできない。 補助ポケモンにPTを割きすぎるとメガバクーダの負担が重すぎるため突破力が足りなくなる。 そもそもメガバクーダ自体にそこまでの突破力があるわけでもないのでこの構築はないなぁと思った。 トリルターンを無駄にしないためにはトリル要因でも相手ポケモンを一匹葬るポテンシャルが必要だと考える。 ・パッと見ですぐトリパだとバレる ドータクンやサマヨールが入っていて、バクーダやカビゴンがいれば申し訳ないがすぐトリパだとバレてしまう。 自分がトリパを使っているから気づきやすいだけかもしれないが、あまりにも鈍足ポケモンばかりを集めすぎて即バレてしまう構築の人間がけっこういるなと感じた。 トリパのメリットは「 奇襲性」があるということ。 選出の時にはトリパとバレない方が確実にバトルで有利になれる。 それなのにパッと見でトリパだとバレてしまえば相手は「対トリパ」の選出をしてくる。 これではトリパの強みは半減する。 自分のPTの場合、スカーフアタッカーが有名なシャンデラ・カイリキー・カラマネロという 「 中速」を入れることによってトリパをカモフラージュしているつもり。 実際ほとんどトリパだとバレたことはないし対トリパ選出をされたということもない。 「中速トリパ」という言葉が存在するが、トリパだとバレない事は非常に大切。 他によく見るのが「PTの半分だけトリパで残りは普通の速いポケモン」という構築。 これも戦術としては全然良いんだけど、そうなると選出パターンが限られてしまう。 自分はPT全体が一つのコンセプトになってる天候パとかトリパみたいなPTが好きなのでPT全員トリルで使えるようにしている。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ 【トリパにオススメのポケモン】 自分はPTバランスの都合上採用していないが、他にも優秀なトリパ要因はたくさんいる。 ・ネイティオ トリル始動要因として採用できる。 夢特性がマジックミラーであるため挑発や催眠などの技が効かないのが魅力。 ・サマヨール及びヨノワール トリル、鬼火、置き土産など起点作りには優秀。 ヨノワールならアタッカーとしても使用可。 ・ブルンゲル トリル始動及び受けとして優秀。 鬼火で物理も受けつつ、呪われボディで相手の技を封じることも可能。 ブルンゲルはどちらかといえば特殊受け向きで、鬼火を打たなければそこまで物理は受けられないのでファイアロー等に対して後出しはキツいと感じ不採用。 ・ポリゴン2 トリル始動要因兼受けとして使用可能。 進化の輝石を持たせて圧倒的な耐久を手に入れることができる。 受けポケモンとして優秀で毒々などでジワジワ削りながら自己再生で粘れる。 自分は厨ポケがあまり好きじゃないのと進化前ポケをあまり使いたくないので不採用。 ・ポリゴンZ トリル始動要因兼アタッカー。 性格を冷静にしてSを下げれば中速として使用可能。 タスキを持たせてトリル発動からの適応力トライアタックなどで一匹葬ることも可能。 ・オドシシ 何故かトリルを覚える。 トリル始動要因はエスパー・ゴーストに偏りやすいのでゴーストが一貫する。 ゴーストを無効にできるノーマルタイプのオドシシも悪くないかも。 両壁も覚える。 ・クレセリア トリル始動要因として使用可能。 圧倒的な耐久力で受けとして使用可能。 三日月の舞で瀕死寸前のポケモンを復活させることも可能。 自分は準伝を使いたくないので不採用。 ・サーナイト S種族値80なので中速アタッカー及びトリル起動要因として使用可能。 メガシンカするとSが100になってしまうが、性格でSを下げれば使えるかも。 ・メガバクーダ Sが死ぬほど遅いためトリパ向き。 ちからづくで大地の力や大文字の火力をあげることも可能で、AとC共に高いので両刀も可能。 耐久もそこそこある。 ・メガデンリュウ Sが低くCが高いためトリパ向き。 耐久もそこそこあり、アローなども狩れる。 コットンガードで一気にBを3段階上げることも可能。 ボルチェンで攻撃と交換を両立できるためトリルターンの節約ができる。 ・ガラガラ 「ふといホネ」を持たせて高火力でぶん殴れる。 ただし耐久はあまりないので不採用。 ・ドサイドン チョッキを持たせて耐久も補いつつ高火力で殴れる。 H・A・B種族値が非常に高い。 ファイアローやギルガルドも狩れる上、耐久ポケモンは角ドリルでゴリ押せる。 ゴチャゴチャと長いこと書きましたが、7世代でもトリパを使っていくつもりです。 自分的にはUB ウルトラビースト の マッシブーンが気になっています。 虫・格闘でH・A・Bが高い。 Dは低い。 そして見た目が最高すぎる。 S種族値が79なので勇敢でSを下げればアタッカーとして使える。 特性ビーストブーストで敵を倒した時に一番高い能力がアップする。 自信過剰みたいな能力。 チョッキ持たせてフルアタでもいいし珠持たせてもいいし。 そして覚える技が優秀。 カイリキー解雇にして使おうかな・・・。 まあそもそもUBをどうやって厳選するのか、レートで使えるのかはわからないですが。 トリパ以外にも5世代の頃から雨、晴れ、霰、砂、マジックルーム、追い風パ、重力パなども使ってました。 7世代ではマイナーポケが急に天候始動要因として覚醒し始めたので天候パもまた組みたいと思ってます。

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ステルスロック トリックルーム

技 トリックルーム 分類 へんか タイプ エスパー PP 5 命中 ー 対象 全体の場 効果 必ず後攻になり 優先度:-7 、 5ターンの間、素早さが低いポケモンから 攻撃できるようになる。 もう1度使うと元に戻る。 全体の場に影響する技で、 天候やフィールドと重複します。 効果は5ターンですが、発動したターンも含むため、発動後に実際に行動できるのは、 4ターンとなります。 トリックルーム状態でも、でんこうせっかなどの先制技は使うことができ、通常と同じように先制できます。 また、 せんせいのツメによる行動はトリックルーム下でも早くなり、 こうこうのしっぽや まんぷくおこうによる行動はトリックルーム下でも遅くなります。 効果の順番 トリックルームは優先度がー7なので、必ず後攻になります。 お互いにトリックルームを選択した場合は、素早さが高い方から、技を使います。 優先度についてはこちら ダイマックスした場合 トリックルームをダイマックスして使う場合、 ダイウォールという技になり、相手の攻撃を防ぎます。 また、攻撃側のトリックルームに対して防御側がダイウォールを使っても、防ぐことはできません。 ( 場に対しての技なので) トリックルームを覚えるポケモン ほとんどのエスパータイプや、一部のゴーストタイプが覚えます。 ゴーストタイプでトリックルームを覚えるポケモン ゲンガー、ヨノワール、デスカーン、 ブルンゲル、シャンデラ、オーロット、 パンプジン、ミミッキュ、ルナアーラ、 ネクロズマ 月食 、デスバーン エスパー、ゴーストタイプ以外でトリックルームを覚えるポケモン エルフーン、ギギギアル、フレフワン 入手方法 わざマシン70で習得できます。 わざマシン70は、クリア後に、バトルタワー内右にいる女性から買うことができます。 トリックルーム始動ポケモン トリックルームは後攻技のため、相手の攻撃を1回は耐える必要があります。 安全にトリックルームを展開するためには、きあいのタスキや半減実が持ち物の候補になります。 また、トリル展開後に自身でそのまま攻めることができる攻撃力や、味方に交代するための自主退場技があるとターンを無駄にせずに戦えます。 ミミッキュ 特性 ばけのかわによって、相手の攻撃を耐えて安全にトリックルームを使うことができます。 自身の攻撃力はそれほどではありませんが、 のろいによって自分のHPを削って退場することができます。 エルフーン 特性 いたずらごころによって、トリックルーム展開後でも変化技を先制で使うことができ、 おきみやげで退場できます。 ブリムオン 特性 マジックミラーによって、相手の ちょうはつや ふきとばしを防ぐことができます。 特攻種族値が136、素早さ種族値が29であり、トリックルーム後も先制で高威力の技を使うことができます。 ランクルス ブリムオンと似た種族値で、特攻種族値が125、素早さ種族値が30です。 さらにHP種族値が110あり、高い耐久力も持っています。 特性 マジックガードで、いのちのたまの反動を受けないため、高威力で攻撃することができます。 イエッサン 特性 サイコメイカーによって、サイコフィールドを展開することができます。 サイコフィールドによって先制技を無効にすることができるので、トリックルーム後に、後続が先制技でダメージを受けるのを防げます。 ドータクン 高い耐久で、比較的安全にトリックルームを使うことができます。 展開後は だいばくはつで退場できるほか、タイプ一致の ジャイロボールも使えます。 ジャイロボールはお互いの素早さで威力が決まり、トリックルームによって威力は変動しません。 サーナイト、エルレイド、シャンデラ トリックルーム後に おきみやげによって退場でき、おきみやげを使わなくても自身でそのまま戦うこともできます。 エースポケモン ドサイドン いわ・じめんの物理アタッカー。 種族値は攻撃140、素早さ40。 ダイロックや ダイアース、 ダイスチルによって耐久を上げつつ攻撃することができます。 つるぎのまいも覚えるため、相手のまもるやダイウォールを読んで積むことができれば、圧倒的な攻撃力を得ることができます。 ローブシン かくとうタイプの物理アタッカー。 種族値は攻撃140、素早さ45。 いのちのたま+ちからずくや かえんだま+こんじょうの組み合わせによって、ダイマックスせずとも強力な攻撃が可能です。 カビゴン ノーマルタイプの物理アタッカー。 種族値は攻撃110、素早さ30。 はらだいこや のろいといった積み技を使うことができます。 トリックルームの効果がなくなっても、元々の高い耐久力により、簡単に倒されない強みがあります。 ヨクバリス ノーマルタイプの物理アタッカー。 種族値は攻撃95、素早さ20。 カビゴンと同じく、はらだいこを覚えます。 さらに特性 ほおぶくろで、きのみでの回復量が増えるため、はらだいこで減った分のHPをある程度回復することができます。 クワガノン むし・でんきタイプの特殊アタッカー。 種族値は特攻145、素早さ43。 広い技範囲で攻撃することができ、4倍弱点も無いため、トゲキッスやサザンドラに有利に戦うことができます。 パッチラゴン でんき・ドラゴンタイプの物理アタッカー。 種族値は攻撃100、素早さ75。 特性 はりきりと、先制できれば威力2倍の でんげきくちばしが強力です。 中速のポケモンですが、最遅であれば実数値72で、無振り55族の実数値75を下回ります。 ウオノラゴン みず・ドラゴンタイプの物理アタッカー。 種族値は攻撃90、素早さ75。 先制で威力2倍の エラがみが強力です。 ダルマッカ 原種 ほのおタイプの物理アタッカー。 種族値は攻撃90、素早さ50。 特性はりきりのため、進化後のヒヒダルマ以上の火力を持っています。 命中と耐久の不安を無くすために、ダイマックスして戦いたいです。 トリックルームに関係する持ち物 ルームサービス トリックルーム状態だと、持っているポケモンの素早さを1段階下げ、持ち物を消費します。 中速のポケモンに持たせれば、トリル下で先制できる相手が増え、有利に戦うことができます。 交代すると素早さは元に戻ります。 対策 戦略 まもるや ダイウォールで、トリックルームのターンを枯らすのが有効です。 ただ、こちらのまもるを読んで相手が つるぎのまいなどをしてくる可能性もあるので、使いどころには気を付けましょう。 ちょうはつ 変化技を封じるちょうはつなら、トリックルームを展開される前に防ぐことができます。 ただし特性マジックミラーのエーフィやブリムオンには、変化技を跳ね返されてしまいます。 ふういん 自分が覚えている技を相手が使えなくする技です。 自分がトリックルームとふういんを覚えている状態でふういんを使えば、相手はトリックルームが使えなくなります。

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ステルスロックとは。耐久調整を狂わせる良技/メリット&対策方法【ポケモン初心者講座】|ポケモット

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【初心者向け】エースで陰キャをぶっ潰す!積み構築とは【ポケモン剣盾】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回は前回の受けループ構築・対面構築の基礎編に続いて積み構築というのをまとめてみたいと思います。 強いはずのポケモンを使っているのに、受けループの陰キャ戦法に勝てない! そんな初心者トレーナーの方は参考になると思いますので、よければ最後までお付き合いください。 まさに初心者トレーナーの僕がマスターボール級に上がれたのも、現在の陰キャ受けループ構築が蔓延している環境に対して、積み構築によってなんとか崩していけたからにほかなりません。 ポケモンの積み構築とは 通称積みエースというバフをかけまくったエースポケモンで全抜きを狙う構築 バフとはたとえば「つるぎのまい」や「めいそう」などの攻撃性能を上げるわざです。 選出する3体のうち1体を積みエースとしてバフをかけまくり、相手のポケモンをほぼすべて確定1発で倒していく戦術です。 しかしご想像の通り、相手も悠長にこちらにバフを積ませてくれるわけもないので一工夫が必要になります。 そこが積み構築のもっとも重要なポイントといっても過言ではありません。 エースだけでなく起点作成も重要 うまくエースポケモンにバフを積ませるために、サポートポケモンによる通称「起点作成」をおこない、エースポケモンが有利対面で降臨できるように場を整えます。 単純に積むだけでなく、起点作成から積みに展開して全抜きを狙っていくので積み展開構築と言われることもあります。 サポートポケモンは、相手の攻撃・特攻を下げたり状態異常にするや、バフを引き継ぐことが狙いになります。 具体的なわざだと• 「おにび」や「おきみやげ」による攻撃性能ダウン• 「あくび」や「さいみんじゅつ」によるねむり• 「ねばねばネット」による素早さダウン• 「トリックルーム」による素早さ逆転• 「バトンタッチ」によるバフ継承 などです。 物理アタッカーがたくさん選出される現在のランクバトルにおいて、おにび役はほぼすべてのパーティにいると思っていいというくらいにメジャーですよね。 珍しいものでは今作で「トラバサミ」という専用技を覚えたマッギョを説明しているトレーナーがいたのではっておきますね。 起点作成後のエースポケモンの動き 積み構築の場合は相手の攻撃性能が落ちた瞬間にすかさずエースポケモンに交代し、相手が交換してくるなら無償でバフをかけ、攻撃してきても相手の攻撃性能が下がっているためダメージを最小限に抑えるという動きが可能になります。 エースポケモンはバフをかけ終わった後は、確定1発で相手のポケモンを3体全て倒す通称「全抜き」をしていきます。 そのため、素早さが高いポケモンか、防御性能が高めのポケモンになりますが今作ではダイマックスが追加されたため、耐久力はどのポケモンでも上昇させることができ、さらにダイナックルなどは自前で攻撃性能を上昇させるバフをかけつつ攻撃が可能になっています。 つまり、トレーナーの腕次第で多くのポケモンがエースポケモンとして活躍できるようになっているのではないでしょうか。 好きなポケモンで相手を全抜きしたときは、よりそのポケモンを好きになれると思います。 積み構築における性格と努力値振り 積み構築における性格と努力値振りはさまざまです。 一般的にサポート役は防御性能を上げて起点作成という仕事を終えるまで相手の攻撃を耐えられるようにして、エースポケモンは素早さと攻撃に振って全抜きしやすいようにします。 なので、サポートポケモンはを見てみると• エースポケモンは• ただし上記に当てはまらないパターンもあります。 じゃくてんほけん発動を見越してエースポケモンに防御性能UPをするパターン• はらだいこ発動を見越して耐久力を上げるためにエースポケモンに防御性能UPをするパターン 具体的にはバンギラスやカビゴンなんかが防御よりに性格と努力値振りをするエースポケモンになります。 はらだいこカビゴンの動画をあげているトレーナーがいたので参考にはっておきますね。 代表的な積み構築ポケモン【エース編】 代表的な積み構築におけるエースポケモンは下記のようなポケモンが挙げられますが、サポート役によっては今作のダイマックス機能のために多くのポケモンがエースポケモンとして活躍できるので、自分の好きなポケモンがどんなバフをかけたら苦手なポケモンを確定1発で倒していけるかを考えるのも面白いと思いますので、をしてみるといいでしょう。 :特性ばけのかわとつるぎのまいを覚え、素早さも96族と比較的早く、ゴースト・フェアリー両方のタイプを受け切れるポケモンが少ないため強力。 さらに、素早さで負ける相手にもかげうちで先制攻撃が可能。 :素早さ3位という超高速かつ高火力で覚える技も多種多様なタイプがあり、りゅうのまいを覚えるため1~2回舞ったら止められるポケモンは少ない。 :特性いかくによる自前での起点作成能力。 特性じしんかじょうなら相手を倒すたびにバフをかけられ、さらにりゅうのまいも覚える。 :ギャラドス同様特性いかく持ち。 特性もらいびなら、タイミングよく相手が炎技を使ったときに出せば炎技が1回バフをかけた状態になる。 :特性はりきりによる攻撃上昇に加えていのちのたまによる攻撃上昇、さらにはダイマックスによるはりきりの命中ダウンを無効化したうえでダイナックルによるセルフバフがかかると、もともとの素早さも相まって全抜きを止められるポケモンが少ない。 :特性かたやぶりによって特性ふゆうやばけのかわを無効化できるうえに攻撃力が高い。 :ドリュウズ同様かたやぶり持ちかつ攻撃力が高く、素早さ97族とそこそこ早い。 :じゃくてんほけん+ダイマックスで相手の攻撃を利用して攻撃性能2倍にするバフをかけるコンボが強力なポケモン。 :高いHPによってはらだいこをしても木の実を持たせれば相手の攻撃を耐える耐久力を持つ。 素早さが30族と非常に遅いものの、直後のダイスチルやダイアースによる防御上昇バフをかけることで安定した全抜きを狙える。 :専用技ソウルビートによって全能力上昇バフをかけられる。 :夢特性ムラッけ+みがわり+まもるにより、運が絡むものの相手が早く倒してこなければ手が付けられないほどに毎ターン自動でバフがかかっていく。 :からをやぶる+きあいのタスキ+特性スキルリンクのコンボによって、素早さが140族以下のポケモン(テッカニン・アギルダー・ドラパルト以外全て)を相手のきあいのタスキや特性がんじょうを無視して倒す。 :パルシェン同様からをやぶる持ち。 特性くだけるよろいと合わせて、一瞬で素早さを3倍まで上げることもある。 能力上昇後はエースとしてではなく、バトンタッチによるサポート役をすることも。 etc… あげればきりがないのですが、エースポケモンは• 自前でバフをかけることができる• 1回バフをかけるだけで全抜きを狙える性能がある• わざ範囲が広い(=等倍以上でほとんどのポケモンにダメージを与えられるわざを覚える) ということが多いです。 (オニゴーリのように特殊な動きをするものもいますが) というオニゴーリの解説をしているトレーナーがいたのではっておきます。 代表的な積み構築ポケモン【サポート編】 エースポケモンが暴れまわるための場を整える役割としてサポート役の起点作成ポケモンを合わせて採用することが多いのでそちらも紹介します。 :ホップの相棒。 特性もふもふによる接触技半減+専用技コットンガードによる防御3段階上昇による高耐久に加えて、バトンタッチによる防御バフの継承が可能。 つるぎのまいも覚えるので攻撃バフをエースポケモンに継承することもあり。 :全ポケモン最速。 特性かそくによって毎ターン素早さが上昇し、まもるとみがわりによって素早さを上昇させた後のバトンタッチでエースポケモンの降臨をサポートする。 :高耐久を生かしたあくび連打で、相手が眠ればエースポケモンに交代。 「ふるいたてる」で攻撃特攻を上げてバトンタッチも可能。 :ブラッキー同様あくび戦法。 「ステルスロック」もまけて、「ほえる」による強制交代も可能。 :夢特性はやあしによってかえんだまを持たせることでテッカニンに次ぐ素早さ150という全ポケモン2位の素早さになり、「すてぜりふ」によって攻撃デバフを相手にかけて交代が可能。 あえてタチフサグマに進化させないのは夢特性のため。 :初手出しが非常に多いポケモンで、「おにび」による実質攻撃2段階ダウンや「でんじは」によるまひ、とんぼがえりによる有利対面交換が柔軟にできる。 こだわり系アイテムを持たせてトリックを覚えさせると受けループ構築対応もでき、初手で対応できるサポート範囲が非常に広いポケモン。 :しんかのきせき持ちの高耐久からのちからをすいとるによる攻撃ダウン+おにびによって物理型を機能停止させ、エースポケモンの降臨をサポートできる。 :素早さ29族という超低速からのトリックルームで素早さ逆転して鈍足高耐久なカビゴンやドサイドンなどのエースポケモンをサポートする。 初手ではなく中盤でだしても「いやしのねがい」によって次のポケモンの状態異常とHPを全回復=ほぼエースポケモンを2体使える。 :特性いたずらごころによって悪タイプ以外すべてに変化技を先制して打てる上に、「やどりぎのたね」による継続ダメージ兼味方の回復や「おいかぜ」による素早さバフ、おきみやげによる相手の2段階デバフなど多くの起点作成ができる。 :タマゴ技「おきみやげ」と合わせて「ステルスロック」や「おにび」、「トリックルーム」も使える。 :エルフーン同様特性いたずらごころにより、「リフレクター」や「ひかりのかべ」を安定して張ってエースポケモンの耐久を実質2倍にできるうえに、余裕があれば「でんじは」で相手をまひさせて素早さを下げることも可能。 :素早さ108族というそこそこ高速からの「ねばねばネット」により地面にいる相手は交代するたびに素早さが1ランクさがる=0. 67倍になるので、エースポケモンの素早さ負けをサポートする。 :専用技「トラバサミ」により継続ダメージを与えながら相手の交代をさせない=エースポケモンによる起点化を強制する。 あとは同じくタマゴ遺伝技のだいばくはつで自主退場してエース積みポケモンに交代できる。 etc… などのポケモンが挙げられます。 サポート役としては• ステルスロック:相手のきあいのタスキや特性がんじょうを潰してエースポケモンの全抜きを止められないようにする• デバフ:相手を弱体化させてエースポケモンに引き継ぐ• バフ:エースポケモンに引き継いで即全抜き体制を整える というような動きがメインです。 バトンタッチを使ったバイウールーの戦いをしていたトレーナーがいたのではっておきますね。 簡単な積み構築を作ってみよう 積み構築は受けループ構築を破壊することができる唯一といってもいい構築なので、勝てるような構築は自然と積み構築の色が少し入っています。 典型的なのが今作でも最強格を争っているミミッキュですよね。 対面でもばけのかわで強いですが、テンプレの型は• ようきAS• いのちのたま• じゃれつく• シャドークロー• かげうち• つるぎのまい ということで、積みわざであるつるぎのまいがセットされているので、積み構築をよくわからない初心者でも1ターン目につるぎのまい、2ターン目にダイマックスでダイホロウorダイフェアリーという流れで戦うことができるようになっています。 今回はミミッキュを使わないで僕がマスターボール級になったときの非常にシンプルなトリックルームを採用した積み構築の「作業」的な戦い方を紹介します。 使うのは上でも紹介した「デスバーン」と「カビゴン」です。 3体目は何でもいいですが、ミミッキュのかげうちやパルシェンのこおりのつぶてのように先制できる技を持っているポケモンだときあいのタスキ持ちにも勝ちやすいのでいいかもです。 デスバーンとカビゴンの2体しか使いません。 具体的には下記の手順です。 初手デスバーンでトリックルーム(トリックルーム残り5ターン目)• 次はHPマックスでもおきみやげで退場。 ごくまれにのろいを打った方が強い相手にはのろいで退場。 (トリックルーム残り4ターン目)• カビゴンではらだいこして攻撃6段階UP。 相手は交代か攻撃してくるがほぼ入らない。 (トリックルーム残り3ターン目)• 相手が物理型ならダイスチル、特殊型ならダイアースで防御性能を上げながら攻撃して1体倒す。 (トリックルーム残り2ターン目)• おなじくダイスチルかダイアース で2体目を倒す(トリックルーム残り1ターン目)• トリックルームが切れるが防御性能がかなり上がっているので、バフがかかっていないポケモンや炎・氷タイプの技では数十しかダメージを受けないので後攻でも倒されずに最後のダイマックスわざで3体目を倒して試合終了 攻撃が6段階上昇したカビゴンの攻撃を受けられるポケモンはほぼいないので、受けループ構築も粉砕できます。 まぁ毎回こううまくいくわけではないんですが、数十回全く同じ選出をして同じ動きをして勝利数のデータを取って数えてみるとマスターボール級までは6~7割の確率で勝っていました。 ただ、当然マスターボール級になると構成を見ただけでその対策がわかるようで、• 初手「ちょうはつ」によるデスバーン潰し• カビゴンのダイマックスをダイウォールで受けて防御上昇を防ぎつつダイマックスターンおよびトリックルームターンを枯らして無効化する動き• カビゴンのダイマックスをいたずらごころみがわりや高速みがわりで無効化する動き• おにび+ゴーストタイプ受けによるカビゴンのからげんき潰し など、そもそもトリックルームおきみやげデスバーン+はらだいこカビゴンのギミックの弱点である「カビゴン無双モード」を受け流されてしまって機能しない場面が多々ありました。 おきみやげができなければダイマックス中でもカビゴンが耐久しきれずに倒される可能性が格段に上がりますから、やはりちょうはつは強力ですね。 ということでデスバーンにちょうはつ対策のメンタルハーブを持たせると、今度は初手ダイホロウやダイアークによってデスバーンが落ちるので機能しません。 積み構築の対策 非常に頑強な受けループ構築も、むしろ起点にして粉砕できる積み構築ですが、前述したデスバーン+カビゴンが機能停止するように、• 起点作成ポケモンが仕事をする前に倒すことでエースポケモンが無双しにくい状態にする• 起点作成ポケモンをちょうはつしたりこだわりトリックを使うことで仕事をさせない• エースポケモンのダイマックスをダイウォールやみがわりで受け流して逆にこちらのダイマックスでエースポケモンを倒してしまう というような動きで対策することができます。 積み構築では大きく• 起点+エース+エース• 起点+起点+エース の2種類があると思います。 エースポケモンを2体用意して相手の選出次第でどちらを最終エースとするか決めつつ残りのエースは後処理を任せるパターンと、起点が1回失敗してももう一度起点づくりを試みたり2重でバトンを回したりするパターンですね。 このいずれに対しても、積み構築には対面構築が強いです。 対面構築は基本的に行動保障を取ったポケモンが多く選出されるので、起点作成ポケモンがやられてしまったり、積みエースポケモンの無双がきあいのタスキなどでとめられたり、バフなしでも強力な相手の高火力がこだわりスカーフによって先に攻撃されることによってやられてしまったりします。 また、受けループ構築でも「くろいきり」を採用するポケモンやヌオーの特性:てんねんのような積んだバフをすべて無効化するポケモンでも対策が可能ですし、あくびやほえるなど相手の交代(=バフ解除)を強制するわざも有効です。 ただし受けループ構築の場合は素早さが低いことが多く、これらの対策わざをうつ前に倒されてしまうということもあるので、そこはきあいのタスキなどで行動を保証してあげたりする必要があるでしょう。 まとめ:【初心者向け】エースで陰キャをぶっ潰す!積み構築とは【ポケモン剣盾】 いかがでしたでしょうか。 エースポケモンで無双する積み構築は決まると非常にスカッとする戦い方だと思いますし、好きなポケモンを立てて連携しながら戦う感じが楽しい戦術だと思いますので、ぜひ積み構築をやってみてください。 他の構築については下記記事もおすすめです。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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